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何も知らないで記録していたものがツインソウルとの出会いだったとは! こんな偶然あるでしょうか。わたしの場合の特異な事情はこの記録が在ることです! ツインならではの奇跡の展開、既婚者同士の出会いを掲載。

ブログタイトル
小さな予言者
ブログURL
https://60241817.at.webry.info/
ブログ紹介文
既婚者同士の出逢い、拒否、再会。ツインソウル15年の奇跡
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/05/02

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ハンドル名
堀風子さん
ブログタイトル
小さな予言者
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
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小さな予言者

堀風子さんの新着記事

1件〜30件

  • 理解出来ない不思議な関係、ツインソウル

    「どうして話をしたいと思うの?」  親友の一人が訊いてきました。  一年ぶりに会った、そのときにほんの少ししか話せなかったとしたら、もっと話がしたかったと思うのは当然だと思うのですが、 親友には、イマイチ理解出来ないのです。  お互いに恋愛感情があるなら、年に一度しか会えない状態ではいられないですものね。  毎年、Tに花束を持って行くようになって、今年は7回目。小さな花束に始まって、3年目には…

  • 音信不通にならないツインソウル

     どちらかが突然拒絶するということは、普通の恋愛でも起こります。結婚後に出会ってしまったという場合です。待ったをかけるのがどちらの方かわかりませんが。ツインソウルと一般の恋愛とでは、その後の展開に大きな違いが出ます。  片方が拒否したために会えなくなるというのは、「分離期間」とか「サイレント」とかいろいろな言い方がされているようですが、ツインソウルの場合は、魂レベル…

  • 心が通い合う  ツインソウル#031

     ツインソウルに出会ったお話を掲載していますが、今回の出来事は15年前の9月のことで、こうしてそのときの出来事を紹介していますと、いつも以上に、今もその真っ只中にいるようで、昨日の出来事を紹介している気がしてきます。  さて、今回はTが細やかな心配りをしてくれたお話です。以前、都合が悪いのに、それをうまく私に伝えることが出来なかったために、私が一晩泣いた、という出…

  • 言葉少なくして通じ合う ツインソウル#030

    episode 23  二日後。(前回からの続きで、2004年9月3日のこと)少しの空き時間を利用してTの課へ向かった。ドアの小窓から中を窺うと、Tは数人で打ち合わせ中、廊下で待った。Tが自分のデスクへ戻り始めたとき、中へ入った。私に気づいてTが軽く会釈し、私は問題集を渡した。 「私、ノートを使わないので。問題集に…

  • ツインソウルの絆 #029

     今回は「ツインソウルの奇跡が始まる #028」の続きになります。「#028,029」と続けて読んでいただければ、よりわかりやすいかと思います。  Tという人に出会って半年が過ぎたころのお話です。Tと私は職業は違いますが、同じ会社に属し、同じ建物の中で働いています。

  • 心の拠りどころ。

      ブログを始めて8年半になりますが、今回は始めたばかりの頃に書いた記事の続きです。  このブログを始めたのは2011年3月ですが、そのころに「文豪になれるか」というモレスキンのノートの記事を書きました。    私は子供のころから文房具が大好きで、新製品が出るとすぐに買ってきて使っていました。高校時代には同級生の男の子たちが、○○さんが使っているものを見ると、今流行…

  • ツインソウルを繋ぐもの

     ツインソウルに出会ったお話は「心がぐっと近くなった #026」の後は過去ログに続いていきます。  リンクを付けて続けて読めるようにしてあります。  抜粋して載せていますので、お話が飛ぶと思いますが、「#100」あたりで「ソウルメイト」という言葉を知る話が出てくると思います。出会いから2年後のことでした。それまでは、ソウルメイトもツインソウルも、全く知らない世界にいたわけですが、不思議な現象はた…

  • 片思い、一方通行は存在しない ツインソウル

     ツインソウルの「再会」について書いてきましたが、この「再会」という言い方は、もしかしたら、ツインソウルに出会ったことが無い方には誤解されやすいかもしれません。 何かの事情で会えなくなった二人が、数年後にもう一度出会う、これが「再会」ですが、どこかで偶然出会った、それだけでも再会と言えるからです。

  • ツインソウルの「再会」(2)

     「再会」というと、ドラマティックな出来事を想像してしまいますが、ツインソウル同士の場合は一度出会ったら、繋がりが切れることは無く、「再会」はそのことが現実の出来事として現れたということです。

  • ツインソウルの「再会」 

    ツインソウルの「再会」は男性側の心のブレーキが解けたときです

  • 心がぐっと近くなった。 ツインソウル#024

     今回のお話は「#025 ツインか否か、別れ道」の続きです。 (#025,026と続けて読んでいただけば よりわかりやすいかと思い、リンクを付けました)

  • 号泣~ツインソウルの不思議

      親友にこの話をしたとき、こう云われた。「それであなたの心の面は大丈夫なの? 精神的にどうかなっちゃうんじゃないかと、それが心配」だと。 ただ、電話で話していたので、私の声を聞いていたわけで、そこがイマイチ状況がよく呑み込めないらしかった。 彼女はこうも云った。「それにしてはあなたの声は明るくて元気いいよねえ。」

  • 別れ道 ツインソウル#023

     (前回のあらすじ) お昼休みにTの課へ向かった。ドアの小窓から中を覗くと、Tは隣りの席のMと何やら話し込んでいた。私に気がつくと急に気が重そうな顔つきになった。今都合が悪いんだなとわかったが、私はドアを開けて傍まで行った。私と交代にMが席を外した。何か調べ物があるらしかった。MがいなくなるとTは私から目を逸らして黙り込んだ。口も利きたくなさそうで、嫌そうな顔をして、黙り込んだ。「今、お話し中ですか? 」と訊いても、Tは顔を背けて黙っている。答えにくそうだ。「じ...

  • #022 ツインの魂 「一体の感覚」

     一晩泣きはらして腫れ上がった目を氷水で冷やして出勤した日から5日振り(*)に出勤した。 今日は2004年7月14日水曜日。                      *私の仕事は、1か月に10日という出勤日数は変わらないが、シフト制の             ため日にちは毎月変わる。3か日間連続で出勤することもあれば、間が             5日空くこともある。

  • ツインソウル#021 目が腫れ上がってしまった!

                    毎日その日の出来事を書き記すようになって2週間が経ちました。 文章で書き残しておかないと後悔すると思い、出会いから4か月後の6月25日に、それまでの出来事を一気に記しました。翌日からはその日のことをその日のうちに記すようになりました。  今回は、半ば強制的にB’z (ビーズ)のCDを渡した日(「#020」)から8日後の出来事です。今回も2004年にタイムスリップします。

  • ツインソウル 永遠の旅路の果てに

    苦しいから、もう止めた、というわけにいかない手放すことは不可能なのだ

  • #020 素敵だから残した彼の言葉。ツインソウルだとは知らないで。

       ツインソウルだとは知らなかったのです。言葉が素敵だから残しておきたい。文章で残しておかなければ後悔する。それだけだったのです。記録し始めたのは。面白いですね。これは必然だったのでしょうか。記録しておいたことは。 今回も2004年にタイムスリップします。

  • #019 ツインソウル 会話が続いていく

     ビーズ(B’z)のアルバムをTに渡してから(前回のお話)4日後。

  • #018 ツインソウル 初めて会ったとは思えない強引さ

     今回も、前回からの続きで、出会いから4か月が経った頃のことです。        初めて読んでくださる方へ。 私と私が出会った相手(Tという名で登場)とは、例えば医師と雑用係のように、仕事上の接点がない関係です。そして二人共独身ではありません。

  • #017 ツインソウル 目でわかる

     焦った顔まで描いてしまった、あの伝言メモを渡した日(前回の#018)から6日後。 2004年6月21日のお話です。

  • #016ツインソウル 「心が近い」とは?

     前回からの続きです。時を遡り、2004年6月にタイムスリップします。 英語の歌詞の意味を教えてもらうようになったといいましても、お昼休みや休憩時間を利用して、ということです。繰り返しますが個人的に付き合っているのではないのです。 私のほうは仕事中は上下青色の作業服を着ています。お昼休みや休憩時間にTのデスクへ出かけていっても、誰も気に留めません。課には100人くらいの人が働いていました。皆、忙しく動いていますし、私たち雑用係は、課の中にいる社員たちとは仕事が違いま...

  • #015 ツインソウル 号泣は相手に届く。

     ツインソウルには、片思いはありません。 あたりまえですが。それに出会っていればすぐにわかることですが。 どちらか一方だけが惹かれていく、ということはありません。自分が相手に惹きつけられているとき、相手も自分に惹きつけられています。引力は双方に働きます。

  • #014 究極のツインソウルとは。

     ひとことで言えば、 究極のツインソウルは、相手のことが自分のことのように感じられる現象が起こります。ですから誰に教わるでもなく、相手と自分とは魂レベルでこれ以上無い程の繋がりがある存在であると自然にわかる、そのような関係です。

  • ツインソウルへ、今年も花束を!

     只今2004年の出来事を掲載しているところですが、ここで2018年の出来事を挿入させていただきます。前回からの続きは次回に。過去記事を読んだ方はおわかりだと思いますが、#001から読み始めた方には驚かれる方もあるかもしれません。  2004年から14年が過ぎた今も、こうして交流が続いていることを。

  • #013 ツインソウル 無条件の承諾!

     「無条件の承諾」とは、

  • ツインソウル#012 時が止まる!

     「小さな予言者」では只今、出会いからツインソウルを告げるまでの2年間の出来事を順に掲載しているところです。過去に掲載したものよりわかり易くなっていると思います。

  • ツインソウル#011 無意識の所作「黙って見つめる」

     このお話は続き物です。私が出会ったTという人とは同じ会社で働いていますが、同僚ではありません。Tが総合病院の医師だとしたら、私はその病院に直で雇われている雑用係です。 今回は前回の出来事から四日後のことです。会社の階段下でTを呼び止めるのですが、病院内の通路で、上下青色の作業服を着た雑用係が、一人の医師を呼び止める、こういう場面を思い浮かべて読んでください。 私はこの仕事を始めてまだ数か月ですから、普通に考えれば、新入社員が社内で先輩を呼び止めたとしか思えないとこ...

  • ツインソウル#010 普通の恋愛とは違う

     この感覚は相手がツインソウルでなければ起こりません。出会ってみないとどんな感覚なのか、想像がつかない、というものです。Tと私、そして途中から所長が加わり、3人で雑談をした頃には、既にTに対してこの感覚がありました。このことに気づき始めたのが、今回お話しするころのことです。

  • #009 ツインソウルの惹かれ方(2)

     前回所長を交えて三人で雑談が始まった様子をお話ししましたが、普通は偶々雑談したとしても、そこで終わりです。こういうことは度々あるわけではなく、また何気なく話しかけてきたのであれば、そんなことがそうそうおこるわけではないのですから。 仕事とは関係のない雑談だったのですから、普通は話をしたことさえ忘れます。外資系の会社ということで仕事場では英語と日本語(標準語)、自宅へ帰れば田舎の言葉、そんな中で育つ自分の子はこれからどうなっていくのだろう、ということを冗談ぽく、「あ...

  • #008 ツインソウルの引力

      どんな状況で出会ったとしても、ツインソウル同士はごく自然にお互いが関わることが多くなっていきます。  私とTとは、医師と雑用係のような関係ですが、これが小人数の医院なら話は別です。 職業が違っていても働いている人が数人しかいなければ顔も名前も知っているわけですから、時には雑談をすることもあるでしょう。お天気の話くらいするでしょう。もっとくだけた話もするかもしれません。  しかしTと私の場合は、働いている人数が多いのです。社内全体で2千人。 Tと同...

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