糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
住所
中区
出身
ハンドル名
王城恋太さん
ブログタイトル
糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
ブログURL
https://ojyokoita.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
理論とエビデンスを重視した糖尿病治療。糖尿病を完治させるための食事と運動の実践を紹介します。
自由文
2012年2月半ばに2型糖尿病が発覚しました。(血糖値360、HbA1c9.5) とりあえず、糖尿病を研究し傾向と対策を練り、3ヶ月ほどで薬に頼らない状態までもっていこうと目標を立てました。 今んとこ、順調です。
更新頻度(1年)

33回 / 297日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2012/04/26

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王城恋太さんのブログ記事

  • 低重量トレーニングで筋肉増量を実現する【高齢者・女性・初心者必見】

    ちはっす。今回は、低重量トレーニングで筋肉増大を実現するという夢のようなお話です。おっさんやおばはん、爺婆、女・子供、初心者、あるいは糖尿病のポンコツともなると、いきなり高重量のトレーニングには無理があります。やっても構いませんが、まぁ、恐らく関節を痛めたりギックリ腰になったりして、トレーニングどころではなくなります。そうすると、やはり、最初の内は低重量、慣れてきたら中重量ぐらいでトレーニングを続...

  • 糖質制限食に対する米国糖尿病学会の見解の変遷

    ちはっす。読者の方から、「当ブログの記事が糖毒真理教総本山公式ブログに引用されている」という大変光栄なご報告を頂きました。糖質制限食に対する米国糖尿病学会の見解の変遷ちなみに、引用されている当ブログの記事は、すい臓における脂肪酸とケトン体の長期間の曝露はβ細胞機能を阻害するで、チラっと読んでみたら、取り立てて記事への反論は何もなく、いつもの「米国糖尿病学会ガー!」という話が展開されていました。これ...

  • 血糖値120(HbA1c 6.1)中性脂肪300オーバーの糖尿病境界型から血糖値92、HbA1cは5.4へ!【読者体験談シリーズ】

    ちはっす。久々の読者体験談シリーズです。今回ご紹介する方は、糖尿病境界型から糖質制限を始め、ますます耐糖能が悪化するという王道のパターンを歩まれます。絶望の中、王城メソッドに出会い、すべてが正常になるという、水戸黄門も真っ青な予定調和のような世界が広がります(笑)最近では、糖質制限が広まってくれているおかげで、このパターンが続々と増えています。それでは、全文をどうぞ↓はじめまして。境界型糖尿病から...

  • 高脂肪食ではわずか2週間で脂肪肝になる

    ちはっす。ここんとこ「脂肪肝」シリーズが続いております。おっさん、おばはんともなると、デブ・モヤシに関係なく、深刻さの程度は異なるものの、ほぼもれなく脂肪肝です。今回も、みんな大好きな脂肪肝のお話です。とりあえず、前回までの話は、脂肪肝増大メソッド 【肝臓の脂肪を急激に増やす最悪の食事パターン】脂肪肝というのは、糖尿病に先立って増大して行きます...脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症する...

  • 脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症する引き金とは?

    ちはっす。デブの肝臓には脂肪が貯まります。いや、モヤシにも貯まります。欧州糖尿病学会の学会誌・Diabetologiaに掲載されたDiRECT研究によれば、個々人の脂肪の閾値を超えた量の脂肪が体内にあれば、皮下脂肪の組織は飽和しているので、溢れ出た脂肪は内臓脂肪や異所性脂肪として沈着し出します。世界の最先端では既に糖尿病は治っている!糖尿病完治とは何か?突然ですが、糖尿病の皆さんは一度は「できるなら糖尿病を完治した...

  • 脂肪肝増大メソッド 【肝臓の脂肪を急激に増やす最悪の食事パターン】

    ちはっす。脂肪肝というのは、糖尿病に先立って増大して行きます。肝臓に脂肪が貯まって行くと、やがて肝臓でインスリン抵抗性が惹起されます。そうすると、肝臓での糖放出や脂肪合成が亢進し、血中の糖や脂肪が増えて行きます。やがてその状態は、ジワリジワリと血糖値を上げ、すい臓にも脂肪が貯まり出し、すい臓でのβ細胞の機能不全につながって行きます。そもそも脂肪合成というのは、ATP需要が少ない時(AMPKの発現が少ない時...

  • 体重減少は2型糖尿病患者に少なくとも2年間の寛解状態をもたらす

    ちはっす。以前の記事において、欧州糖尿病学会の学会誌であるDiabetologiaに掲載されたDiRECT研究を紹介したことがあります。この研究は、世の中のインチキ研究、インチキ療法、また、MECや糖質制限系等のカルト集団を除けば、世界で唯一、2型糖尿病の寛解・完治に関しての理論と方法論を具体的に提示している研究と言えます。また、この研究は現在も進行中の研究であり、2型糖尿病完治に最も近い公的な研究であるとも言えます。D...

  • 質問にまとめて答えるコーナー

    ちはっす。コメント欄、その他に頂いた質問にまとめてお答えするコーナーです。クレアチンの質問です今や、筋トレが趣味となっています。さらなる高重量を目指してクレアチンをサプリで摂取しようか悩んでいます。糖尿病罹患経験者にサプリでのクレアチン摂取は大丈夫でしょうか?通院されていないのでしたら、特に問題はないです。定期的に検査していれば、クレアチニンの値が上がりますから避けた方が良いです。ちなみに、クレア...

  • 女性・高齢者・初心者でも超短期間で筋肉を増やす方法

    ちはっす。前回、前々回と、「脂肪を減らしながら筋肉を増やす方法」について、食事という面から説明しました。今回は、運動という面からのアプローチです。前回までの話を読んでいない方は、まずは3回ぐらい読んで復習しておいて下さい。脂肪は、いつ増えるのか?【脂肪を減らすための努力はいらない】暖かくなると、巷のジムにも新規会員が増え、最後の悪あがきが始まるようです...なぜ脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能...

  • なぜ脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能なのか?

    ちはっす。今回は、ダイエット業界の永遠のテーマである「脂肪を落としながら筋肉を増やす」という問題です。巷では「可能」、「不可能」と賛否が分かれています。当ブログでは、一貫して「可能」という立場をとっています。(但し、決して「ちょちょいのちょいで簡単楽々」とは言っていません。念のため)今回は、何故脂肪を落としながら筋肉を増やすことが可能なのか?という点についての理論を紹介したいと思います。と、その前...

  • 脂肪は、いつ増えるのか?【脂肪を減らすための努力はいらない】

    ちはっす。暖かくなると、巷のジムにも新規会員が増え、最後の悪あがきが始まるようです。暖かくなってから始めても、時すでに遅しの感が満々ですが、せっかくヤル気になったグータラの皆さんのために、今回は「一体我々の脂肪は、いつ増えているのか?」という有難いお話をしたいと思います。とは言うものの、ほとんど過去記事の焼き直しみたいな内容ですが、決してやっつけ記事ではありません(笑)この辺の理屈がベースとなり、...

  • 米国糖尿病学会が報告する糖尿病高齢者における筋トレ効果

    ちはっす。今回は、米国糖尿病学会の学会誌・Diabetes Careに掲載された論文を紹介します。原題は、2型糖尿病の高齢者における血糖コントロールを改善するための筋トレのランダム化比較試験です。A Randomized Controlled Trial of Resistance Exercise Training to Improve Glycemic Control in Older Adults With Type 2 Diabetesこの論文は、当ブログでも以前に紹介しているはずです(たぶん。笑)実は、私は当ブログを始めた頃...

  • 筋肉合成を最も高めるプロテインは、ホエイ、大豆、カゼイン?

    ちはっす。久しぶりのサプリメント講座です。筋肉を付けるために最も効果のあるプロテインはホエイプロテインと、一般的には言われています。言われているものの、エビデンスを紹介している記事はあまり見たことがありません。また、エビデンスと言っても結構胡散臭いものも多くあります。そんな訳で、ちゃんと調べたものを一つ紹介します。Ingestion of whey hydrolysate, casein, or soy protein isolate: effects on mixed musc...

  • 痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【よくある質問】

    ちはっす。このシリーズ、前回で終わったつもりだったのですが、質問が多いので、最後にまとめておきます。細かい点は最初から読んで下さい。まず、痩せ型の人からよくある筆頭の質問が、これ。筋トレしても血糖値が上がってしまうのですが何度説明しても、同じ様な質問が来てしまいます(笑)血糖コントロールの良し悪しは、運動の強度で決まる。筋トレ後に食事して血糖値が上がるのは、2つの理由しかありません。1つは、運動の...

  • 痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法 【実例編】

    ちはっす。以前の記事で「痩せ型糖尿病の改善、寛解、完治の方法」というシリーズがあります。読者の皆さんは、すっかり忘れていることと思いますが、私も忘れていました(笑)理論編、食事編、運動編と読み返してみると、なかなかこれが素晴らしい内容になっています(笑)今回は、これらの理論と実践に従った結果の実例をご紹介したいと思います。このシリーズを読んでいないモヤシの皆さんは、まずはよく読んで理解して下さい。...

  • 糖代謝はβ細胞増殖の刺激に必須であると判明

    ちはっす。糖尿病とは、ひと言で言えば糖代謝が異常になる病気です。厄介なことに我々は、初期耐糖能異常が起こった時に、それを自覚することができず、ほとんどの場合、放置することになります。糖代謝の異常は、β細胞の機能不全やアポトーシス(死滅)をもたらし、徐々にインスリン分泌は減少して行き、血糖を制御できなくなった時、ついには糖尿病を発症します。米国糖尿病学会の学会誌に掲載された論文によれば、糖尿病病患者の...

  • 目標達成のための物事の考え方

    ちはっす。実は、ダイエットに関して書こうと思ったのですが、その前に考え方の基本について述べたいと思います。これは以前にも記事で触れたことがあるのですが、ダイエットに限らず、世の中のほとんどすべての事柄に共通して使える「目標達成のための考え方」のモデルみたいなものです。もちろん、みなさんの仕事や趣味においても同様に使えます。例えば、私は糖尿病の完治を目指していた時も、この考え方に沿って行動し、3ヶ月...

  • まずは朝食から始めよう!

    ちはっす。とりあえず、起きたら食え。という話です。朝食を抜くと、ろくなことにならない、という論文を過去いくつか紹介したことがあります。糖尿病患者が朝食を抜くと糖尿病は憎悪する我々の身体というのは、食べ物の種類、あるいは食べる量によって、気付かない内に意外なほど急激に代謝の変化が起こります...朝食を抜くと耐糖能が障害される以前の記事で、朝食を抜くとインスリン抵抗性が悪化しインスリン分泌が低下する、と...

  • 糖尿病完治 その後の話

    ちはっす。今年で丸7年、8年目を迎える当ブログですが、その間、私を含め多数の糖尿病完治者を世に送り出してきました。先日頂いたメールです↓ ありがとうございます。12月の人間ドックでHbA1c6.5、血糖値127mgで先生から糖尿病です、一度なると治りません。と宣告されました。今までも血糖値が高いことはありましたが、糖尿病といわれるとこれからどうしよう、あの食事制限をしないといけないのかと思うと目の前が真っ暗になりま...

  • アンチエイジング-人はどのように寝たきりになるのか?

    ちはっす。このブログの読者層というのは、中高年のおっさんやおばはん、高齢の方々等が圧倒的に多いと言いますか、ほぼそれで埋まっていると言っても過言ではありません(笑)まぁ、ブログのテーマ上そうならざるを得ない訳で、そうすると、私もそういった方々の層が興味を持ちそうなテーマを割と書くことになるんですが、そうなれば益々おっさんやおばはんが寄ってくるという好循環(?)になります。今回も、「人はどのように寝...

  • 謹賀新年

    あけましておめでとうございます。旧年中のご愛顧を感謝申し上げますとともに、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。さて、社交辞令はこれぐらいにしまして、昨年めでたく糖尿病完治できた人も、まだまだこれからの人も、みんな今年もよろしくね♪病気というのは偶然治ることもありますから、糖毒系の人達もあきらめずに頑張ってね!そう言えば、世の中には「頑張れ!」と言うと、プレッシャーに感じる人がいるので、...

  • 米国がん協会が推奨する癌予防のための食事ガイドラインとは?

    ちはっす。前回は、糖尿病の改善、完治、予防のための食事として、DASH食を紹介しました。ついでですから、今回は、米国がん協会が推奨する癌予防のための食事ガイドラインを見てみましょう、という企画です。米国がん協会というのは、癌に関する最新の調査、研究、情報提供、患者支援等を行っている非営利団体です。Diet and Physical Activity: What's the Cancer Connection?How much do daily habits like diet and exercise a...

  • 糖尿病・生活習慣病の改善、完治、予防のための食事

    ちはっす。宴会シーズンでお忙しい中(私が)、如何お過ごしでしょうか?血糖値を気にしながら飲む酒は、さぞかし不味いこととお察し申し上げます。例年の如く、年末年始に糖尿病を悪化させる不届き者が見受けられます。私の場合、6年前の2月に糖尿病を発症し、その年の5月には完治していましたから、年末年始の洗礼は受けることなく、現在に至っております。今年の年末も食いまくりましたわ(笑)たいていの人達は、まだ治っても...

  • HbA1c10.7から3ヶ月で5.4へ!糖尿病完治目前!

    ちはっす。読者体験談コーナーです。このお方は、HbA1c10.7で糖尿病と診断され、3ヶ月で5.4の正常値まで改善し、完治目前の人です。ちょうど発症時のやり取りも残っていましたので、3か月間の軌跡を紹介しましょう。まずは、発症時のお便りです。2018/9/8王城さん、みなさんはじめまして40代で不摂生しまくりだったデブ猫です。今月採血をして調べたら血糖値252 Hba1C10.7という数字がでて糖尿病判定をいただきました。体重は114k...

  • 砂糖は駄目なのにフルーツをたくさん食べろ、とはどういうことやねん?!の巻

    ちはっす。前回の記事では、ISH(国際高血圧症学会)が発表している高血圧を予防・改善するための食事ガイドラインを紹介しました。その内容というのは、結局はWHOや各国の糖尿病学会のガイドラインと、同じものであることも紹介しました。つまり、DASH食というのは、高血圧と高血糖を同時に改善する食事ということです。ちなみに、British Medical Journal に掲載された論文によれば、The Dietary Approaches to Stop Hypertensio...

  • 高血糖と高血圧をまとめて改善する

    ちはっす。前回の記事では、慢性腎臓疾患のリスクは、高血圧のみの群では3.8倍、高血糖のみの群では3.9倍、高血圧と高血糖の両方の群では、7.2倍に跳ね上がるというお話を紹介しました。糖尿病と腎臓疾患 【人工透析導入原因の第1位は糖尿病性腎症】1998年以降、透析導入の原因として最も多い疾患は、糖尿病性腎症だそうです...慢性腎臓病は憎悪すれば、最終的に人工透析ということになります。透析になれば、月に30万~50万円ぐ...

  • 糖尿病と腎臓疾患 【人工透析導入原因の第1位は糖尿病性腎症】

    ちはっす。1998年以降、透析導入の原因として最も多い疾患は、糖尿病性腎症だそうです。慢性腎臓病の原因疾患上記サイトによれば、その原因となるのが慢性的な高血糖と高血圧ということです。更に、Clinical and Experimental Hypertension という学術誌に掲載された論文によれば、腎機能が正常で6年間追跡可能であった男性303名を対象とした調査を行った結果、肥満、高血糖、高血圧、脂質異常、メタボリックシンドロームのうち、...

  • 脂質制限は炭水化物制限よりも体脂肪の減少をもたらす 【使えない糖質制限】

    ちはっす。糖質制限を行うとカロリー制限よりも短期的には体重が減少するという論文は、しばしばあります。しかしながら、長期的には体重減少はカロリー収支に依存し、結局どちらも変わらない、という研究が多くを占めます。Metabolismに掲載された論文では、体重減少に関与する重要な因子は、食事の組成に関係なく、カロリーの減少であることは明らかである。と、言っています。Calories do count糖質制限で短期的に体重減少が誘...

  • 飽和脂肪酸がインスリン抵抗性を誘導する新たな事実が判明

    ちはっす。以前に記事で書きましたが、脂肪というのは、それ自体が毒ではありません。我々は、通常、エネルギーの産生には脂肪に頼っています。特に安静時ではほぼ90%を脂肪に頼っています。しかしながら、過剰な脂肪の蓄積、過剰な脂肪の摂取は代謝に異常を来たします。食べ物、と言うか栄養成分は、ほとんどのものは過剰に摂取すれば健康になるどころか害にしかなりません。例えば、ビタミン類においても、ビタミンA、D、E、K等...