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王城恋太さんのプロフィール

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2012年2月半ばに2型糖尿病が発覚しました。(血糖値360、HbA1c9.5) とりあえず、糖尿病を研究し傾向と対策を練り、3ヶ月ほどで薬に頼らない状態までもっていこうと目標を立てました。 今んとこ、順調です。

ブログタイトル
糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
ブログURL
https://ojyokoita.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
理論とエビデンスを重視した糖尿病治療。糖尿病を完治させるための食事と運動の実践を紹介します。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/04/26

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ハンドル名
王城恋太さん
ブログタイトル
糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
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糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット

王城恋太さんの新着記事

1件〜30件

  • 頭を使えば筋肉は増える!【筋トレ初心者・高齢者・女性必見】

    ちはっす。今回は、イマイチ伸び悩んでいるトレーニーの皆様や、筋トレ初心者、高齢者、女性の方々向けに、どうすれば現状を打破できるのか?という点について考えて行きましょう。たいていの場合、皆さんがトレーニングをする時、Youtubeやネットの記事等を参考に、トレーニングメニューを組み立て、日々精進されていることと思います。それ自体は間違いではありません。何事も、まずは完コピすることこそ、手っ取り早く上達する...

  • ビタミンD補給がインフルエンザとCOVID-19の感染と死亡のリスクを減らす

    ちはっす。唐突ですが、私はブログ読者に媚びない。何故かと言うと、このブログの読者層がおっさん、おばはん、爺婆、デブという層が圧倒的多数で、それは必ずしも私が好む層ではないからです(笑)だから、読みたい人は読めば良いし、読みたくない人は読まなくて良い、というスタンスと言いますか、もっと本音を言えば、「俺様の話はありがたく聞いとけ。」ぐらいにしか思っていません(笑)トレーニングのアドバイスも、過去一番...

  • 2型糖尿病は何から始まるのか?【2型糖尿病の病因における最初の代謝異常】

    ちはっす。今回は、そもそも2型糖尿病というのは何から始まるのか?という問題について、米国糖尿病学会の学会誌に掲載された論文に基づいて、お話を進めたいと思います。Skeletal Muscle Insulin Resistance Is the Primary Defect in Type 2 Diabetes上記論文に目を通して頂ければ解るのですが、実は2型糖尿病というのは発症する前から始まっているのです。発症する前に「糖尿病」とは意味が解りませんが、「2型糖尿病」と診断さ...

  • グルタミンの経口補給はインスリン抵抗性を改善する

    ちはっす。今回は、みんな大好きサプリメントのお話です。サプリメントというのは、栄養補助食品のことです。つまり、食事で足りない栄養素を補うというものです。最初のこの理解を間違えると、ヘンテコリンな色モンサプリに騙されることになります。ほとんどすべてのサプリメントは、効果があるのか無いのかは解らない、と言いますか、効いているのか効いていないのかは解らないです。効果があるかもしれないし、無いかもしれない...

  • 筋肉合成には何故タンパク質と炭水化物の摂取が重要なのか?

    ちはっす。筋トレ系の記事等を読むと、「トレーニング直後のタンパク質と炭水化物の摂取が重要」と書かれていたりします。確かにこれは真実です。耐糖能障害のある糖尿病患者は、炭水化物、いわゆる糖質の吸収に障害があるため、筋委縮が加速します。実際に同じぐらいの体型の健常者と糖尿病患者に筋トレさせると、糖尿病患者は驚くほど筋力が低下しています。糖尿病と言うと、世間では「デブ」というイメージがありますが、実際に...

  • ヒトは何故リバウンドするのか?【第5回】リバウンドしないダイエットとは?

    ちはっす。ようやくこのシリーズも千秋楽を迎えることができました。いや、これを書いている時点では、終われるかどうかは解らないんですが、もう無理矢理終わらせます。この話題には、たいがい飽きたので、キーボードを打つ手が進みません(笑)という訳で、張り切って参りましょう!前回までのお話【ダイエット】ヒトは何故リバウンドするのか?【リバウンドの理論】ヒトは何故リバウンドするのか?【第2回】リバウンドによる体...

  • ヒトは何故リバウンドするのか?【第4回】糖質不足はインスリン抵抗性が憎悪する

    ちはっす。このシリーズも4回目を迎え、段々と私も飽きて来ました(笑)しかし、もう少しの辛抱です。(私が)このシリーズを最後まで読むと、巷のデブやひょうたん、糖尿ポンコツを差し置いて、何故私が7年以上もリバウンドしないのか?、また、ラーメン同好会で大盛り極太麺を食いながら、何故私が高血糖にならないのか?ということがご理解できると思います。適当な様に見えて、実は偶然そうなっている訳ではないのです。前回ま...

  • ヒトは何故リバウンドするのか?【第3回】リバウンドによる悪循環を断つ

    ちはっす。前回までのお話では、ダイエット後のリバウンドは必然的に脂肪の増加が加速し、結果としてダイエット前よりも脂肪の割合は増える、という説明をしました。見逃した人は見てね↓【ダイエット】ヒトは何故リバウンドするのか?【リバウンドの理論】今回は、ダイエットを行ってはリバウンドを繰り返すリピーター・デブの皆さんのための有難い記事です...ヒトは何故リバウンドするのか?【第2回】リバウンドによる体重の回復...

  • ヒトは何故リバウンドするのか?【第2回】リバウンドによる体重の回復は、確実に以前よりも脂肪の割合が増える

    ちはっす。お待たせしました。前回の続き、「一念発起したデブが死ぬ思いで痩せても、あっという間に元通りになる理論」につきまして、ご紹介したいと思います。前回記事は↓【ダイエット】ヒトは何故リバウンドするのか?【リバウンドの理論】前回は、ダイエット終了後も熱産生の低下、即ちエネルギー産生の低下(基礎代謝の低下)は、続いて行くということを説明しました。今回は、ほんじゃぁ、身体の内部はどうなってんの?とい...

  • 【ダイエット】ヒトは何故リバウンドするのか?【リバウンドの理論】

    ちはっす。今回は、ダイエットを行ってはリバウンドを繰り返すリピーター・デブの皆さんのための有難い記事です(笑)「まぁ、また痩せたらいいや。」と軽く考えがちですが、この記事を読めば震え上がることになるでしょう。記事で明らかにしますが、リバウンドすると前回の状態よりも確実に体脂肪率が上がって行きます。つまり、リバウンドを繰り返せば繰り返すほど脂肪が増えて行きます。更に、リバウンドの回数が増えるにつれ、...

  • クレアチンは、いつ飲めばいいのか?【クレアチンの摂取タイミング】

    ちはっす。前回の記事では、クレアチンが免疫システムのT細胞をブーストして活性化するという論文をチラリと紹介しました。見逃した人は、見てね↓糖代謝異常の改善はがんリスクが低下するお待たせいたしました。前回の記事、【 糖代謝異常はがん細胞が増殖する】の続きですクレアチンは、サプリメントの中でも筋トレマニアの皆さんに広く人気のある商品でもありますので、今回は、クレアチンについてもう少し突っ込んでお話したい...

  • 糖代謝異常の改善はがんリスクが低下する

    お待たせいたしました。前回の記事、【糖代謝異常はがん細胞が増殖する】の続きです。このシリーズを見逃した方は、最初から読みましょう。糖尿病になると何故がんリスクが増大するのか?糖代謝異常はがん細胞が増殖するここまで読んだ皆さんは、薄々は感づいておられると思いますが、これらの絶望的な状況というのは、そもそもの始まりである糖代謝異常(糖質代謝異常)を改善しなければ何ともならない、ということです。そもそも...

  • 糖代謝異常はがん細胞が増殖する

    ちはっす。前回記事、糖尿病になると何故がんリスクが増大するのか?の続きです。見逃した人は、読んでね。糖尿病になると何故がんリスクが増大するのか?糖尿病になると、がんリスクが増大すると言われています。 糖尿病リソースガイドによれば、 糖尿病患者の死因の第一位は、がんだそうです。また、 同友会メディカルニュースによれば、 糖尿病により、がんになる総リスクは20-30%増加 ...さて、前回の記事では、がん細胞とい...

  • 糖尿病になると何故がんリスクが増大するのか?

    ちはっす。糖尿病になると、がんリスクが増大すると言われています。糖尿病リソースガイドによれば、糖尿病患者の死因の第一位は、がんだそうです。また、同友会メディカルニュースによれば、糖尿病により、がんになる総リスクは20-30%増加し、2型糖尿病患者では、罹病期間が長いほどがんの発症率が高く、罹病15年以上の患者は、15年未満の患者に対して、男性で1.6倍、女性で1.8倍になるとの報告があるそうです。糖尿病によるが...

  • 低強度の有酸素運動よりも短時間・高強度運動の方が脂肪が減る理由

    ちはっす。前々回の記事では、サクッと太鼓腹を何とかする方法を紹介しました。お腹の贅肉落としたい?OK!落としましょう!【1日10分の運動でお腹の贅肉とさようなら!】知らん間に今年の夏も終わりました...記事中では、運動の方法として短時間の高強度インターバルトレーニングを紹介致しました。今回は、補足の記事として、何故低強度の有酸素運動よりも高強度の運動の方が脂肪が減るのか?という点について、より詳細に原理を...

  • 超簡単で激うま!大豆トマトスープの作り方【低脂肪】

    ちはっす。今回は、難しい話はさておき、超簡単に作れて美味しい大豆のトマトスープの作り方講座という、なんとも小市民的なブログのような企画です。イメージ的には米国家庭料理の豆スープみたいな感じ。お婆ちゃんが作ってくれるやつね。わし的には大変懐かしい味です。大豆は100g中、飽和脂肪酸量3~4gぐらいなので、ダイエット的にもかなり優秀です。かなりの量を食べても飽和脂肪酸摂取は5g未満に抑えられます。コンソメスー...

  • お腹の贅肉落としたい?OK!落としましょう!【1日10分の運動でお腹の贅肉とさようなら!】

    ちはっす。知らん間に今年の夏も終わりました。「今年こそ!」と鼻息の荒かったデブの皆さんも、太鼓腹を抱えたままの暑苦しい夏を過ごされたことと勘考致します。しかし、まだ諦めるのは早い。「失敗」というのは諦めた時点で「失敗」が確定するのです。逆に言えば、諦めない限り「失敗」は無い。未来にあるのは「成功」のみです。問題は、いつになったら成功するのか?ということなんですが(笑)、幸いなことに、今年もまだ残り...

  • 糖尿病・代謝異常は何をきっかけに始まるのか?【たった一度の高脂肪摂取でインスリン感受性が悪化する】

    ちはっす。糖尿病というのは、インスリン抵抗性あるいはインスリンの分泌不足によるインスリンの機能低下がもたらす代謝異常です。では、糖尿病患者のこの代謝異常は、一体いつ何がきっかけで始まったのか?というのが今回のテーマです。まずは、The Journal of Clinical Investigation に掲載された論文をご覧ください。Acute dietary fat intake initiates alterations in energy metabolism and insulin resistanceこの研究は、...

  • 血糖コントロールだけでは糖尿病合併症は予防できない【欧州糖尿病学会-Diabetologia Sep.2019】

    ちはっす。糖尿病になると腎臓疾患、網膜症、神経障害等の合併症のリスクが付きまといます。実際のところ、糖尿病それ自体は痛い訳でも痒い訳でもないので放って置かれがちですが、合併症は何年も、場合によっては何十年もかけ進行して行きます。糖尿病合併症というのは、高血糖が媒介する細胞損傷の根底にあるメカニズム(糖化最終産物の形成、酸化ストレスの増加、ミトコンドリア機能障害)が原因であるため、予防のためには血糖...

  • 健康的な食事は遺伝子発現を変化させる

    ちはっす。デブやモヤシの中には「遺伝ダカラー!」と、食い意地の張った意地汚い根性や己のグータラには目を瞑り、殊更「人それぞれ」を強調する連中がいます。人それぞれなのは間違いありませんが、それ故に遺伝的ハンディを上回る努力をしているかと言えば、そういう連中に限ってそうでもない(笑)単にコンビニでお菓子を買う言い訳や、運動しない言い訳にしているだけです。最近の研究では、遺伝子発現はエピジェネティックに...

  • 低重量トレーニングで筋肉増量を実現する【高齢者・女性・初心者必見】

    ちはっす。今回は、低重量トレーニングで筋肉増大を実現するという夢のようなお話です。おっさんやおばはん、爺婆、女・子供、初心者、あるいは糖尿病のポンコツともなると、いきなり高重量のトレーニングには無理があります。やっても構いませんが、まぁ、恐らく関節を痛めたりギックリ腰になったりして、トレーニングどころではなくなります。そうすると、やはり、最初の内は低重量、慣れてきたら中重量ぐらいでトレーニングを続...

  • 糖質制限食に対する米国糖尿病学会の見解の変遷

    ちはっす。読者の方から、「当ブログの記事が糖毒真理教総本山公式ブログに引用されている」という大変光栄なご報告を頂きました。糖質制限食に対する米国糖尿病学会の見解の変遷ちなみに、引用されている当ブログの記事は、すい臓における脂肪酸とケトン体の長期間の曝露はβ細胞機能を阻害するで、チラっと読んでみたら、取り立てて記事への反論は何もなく、いつもの「米国糖尿病学会ガー!」という話が展開されていました。これ...

  • 血糖値120(HbA1c 6.1)中性脂肪300オーバーの糖尿病境界型から血糖値92、HbA1cは5.4へ!【読者体験談シリーズ】

    ちはっす。久々の読者体験談シリーズです。今回ご紹介する方は、糖尿病境界型から糖質制限を始め、ますます耐糖能が悪化するという王道のパターンを歩まれます。絶望の中、王城メソッドに出会い、すべてが正常になるという、水戸黄門も真っ青な予定調和のような世界が広がります(笑)最近では、糖質制限が広まってくれているおかげで、このパターンが続々と増えています。それでは、全文をどうぞ↓はじめまして。境界型糖尿病から...

  • 高脂肪食ではわずか2週間で脂肪肝になる

    ちはっす。ここんとこ「脂肪肝」シリーズが続いております。おっさん、おばはんともなると、デブ・モヤシに関係なく、深刻さの程度は異なるものの、ほぼもれなく脂肪肝です。今回も、みんな大好きな脂肪肝のお話です。とりあえず、前回までの話は、脂肪肝増大メソッド 【肝臓の脂肪を急激に増やす最悪の食事パターン】脂肪肝というのは、糖尿病に先立って増大して行きます...脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症する...

  • 脂肪肝から非アルコール性脂肪肝炎(NASH)を発症する引き金とは?

    ちはっす。デブの肝臓には脂肪が貯まります。いや、モヤシにも貯まります。欧州糖尿病学会の学会誌・Diabetologiaに掲載されたDiRECT研究によれば、個々人の脂肪の閾値を超えた量の脂肪が体内にあれば、皮下脂肪の組織は飽和しているので、溢れ出た脂肪は内臓脂肪や異所性脂肪として沈着し出します。世界の最先端では既に糖尿病は治っている!糖尿病完治とは何か?突然ですが、糖尿病の皆さんは一度は「できるなら糖尿病を完治した...

  • 脂肪肝増大メソッド 【肝臓の脂肪を急激に増やす最悪の食事パターン】

    ちはっす。脂肪肝というのは、糖尿病に先立って増大して行きます。肝臓に脂肪が貯まって行くと、やがて肝臓でインスリン抵抗性が惹起されます。そうすると、肝臓での糖放出や脂肪合成が亢進し、血中の糖や脂肪が増えて行きます。やがてその状態は、ジワリジワリと血糖値を上げ、すい臓にも脂肪が貯まり出し、すい臓でのβ細胞の機能不全につながって行きます。そもそも脂肪合成というのは、ATP需要が少ない時(AMPKの発現が少ない時...

  • 体重減少は2型糖尿病患者に少なくとも2年間の寛解状態をもたらす

    ちはっす。以前の記事において、欧州糖尿病学会の学会誌であるDiabetologiaに掲載されたDiRECT研究を紹介したことがあります。この研究は、世の中のインチキ研究、インチキ療法、また、MECや糖質制限系等のカルト集団を除けば、世界で唯一、2型糖尿病の寛解・完治に関しての理論と方法論を具体的に提示している研究と言えます。また、この研究は現在も進行中の研究であり、2型糖尿病完治に最も近い公的な研究であるとも言えます。D...

  • 質問にまとめて答えるコーナー

    ちはっす。コメント欄、その他に頂いた質問にまとめてお答えするコーナーです。クレアチンの質問です今や、筋トレが趣味となっています。さらなる高重量を目指してクレアチンをサプリで摂取しようか悩んでいます。糖尿病罹患経験者にサプリでのクレアチン摂取は大丈夫でしょうか?通院されていないのでしたら、特に問題はないです。定期的に検査していれば、クレアチニンの値が上がりますから避けた方が良いです。ちなみに、クレア...

  • 女性・高齢者・初心者でも超短期間で筋肉を増やす方法

    ちはっす。前回、前々回と、「脂肪を減らしながら筋肉を増やす方法」について、食事という面から説明しました。今回は、運動という面からのアプローチです。前回までの話を読んでいない方は、まずは3回ぐらい読んで復習しておいて下さい。脂肪は、いつ増えるのか?【脂肪を減らすための努力はいらない】暖かくなると、巷のジムにも新規会員が増え、最後の悪あがきが始まるようです...なぜ脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能...

  • なぜ脂肪を減らしながら筋肉を増やすことが可能なのか?

    ちはっす。今回は、ダイエット業界の永遠のテーマである「脂肪を落としながら筋肉を増やす」という問題です。巷では「可能」、「不可能」と賛否が分かれています。当ブログでは、一貫して「可能」という立場をとっています。(但し、決して「ちょちょいのちょいで簡単楽々」とは言っていません。念のため)今回は、何故脂肪を落としながら筋肉を増やすことが可能なのか?という点についての理論を紹介したいと思います。と、その前...

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