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ブログタイトル
どこかへ行きたい〜旅に関するあれこれ。ちょい鉄〜
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/hitorima/
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主な移動手段は公共交通機関と徒歩。 一人旅にこだわる貧乏トラベラーです。 愛知県在住、50代、男性。
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183回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2012/04/25

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どこかへ行きたい〜旅に関するあれこれ。ちょい鉄〜
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hitorimaさんの新着記事

1件〜30件

  • 浦添グスクに眠る古の王たちと沖縄学の父~2020.01.22(5)~

    本土では土の城が主流だった16世紀以前から、沖縄のグスクは石垣や石壁を備えた石の城でした。中国の影響なども想定されますが、最大の理由は石材の原料となる石灰岩が容易かつ大量に入手できたことでしょう。琉球石灰岩の上に築かれた浦添グスクも、石に守られた堂々たる

  • 戦争遺跡としての浦添グスクにあれこれ思う~2020.01.22(4)~

    グスクというのは沖縄各地に残る城郭遺跡のことです。築造された年代は11世紀ごろから16世紀ごろとされ、グスク時代という沖縄史の時代区分もあるほどこの時期に集中的に作られました(本土で中世城郭がゴマンと築かれた時期に重なるのは興味深いところです)。一般に城の

  • 私鉄全線完全乗車の余興で浦添グスクを歩く~2020.01.22(3)~

    旅行の最大(というより唯一)の目的であるゆいレール完乗は速攻で完了しました。これですっきり、極論すれば、このまま帰ってもかまいません。実際、とんぼ返りも考えました。計画を立てている段階では、長時間沖縄に滞在する時間的な余裕がなさそうだったからです。乗り

  • 那覇・浦添空中散歩の末、私鉄全線完全乗車達成!~2020.01.22(2)~

    沖縄を訪れたのは、2015年春以来約5年ぶりです。通算すると何度めになるでしょうか。あてにならない記憶の糸をたぐると、三十数年前の初訪問から数えてたぶん7~8回は来ているはずです。仕事の出張が1度だけありましたが、あとはすべて個人旅行の一人旅でした。季節はいろ

  • 目指せゆいレール!でもその前に、セントレアでみっちりウォーキング~2020.01.22(1)~

    JR・私鉄の全路線に完全乗車する、いわゆる乗りつぶしをひそかな趣味としている小生。JRのほうは新規開業が少なくフォローも容易なので、自作のメモ帳(といってもパソコンに保管したテキストファイル)で管理しています。油断ならないのが私鉄で、新線の開通をついうっ

  • 2020年の遠征計画(あるいは浪費計画)

    2019年の一人旅を振り返った前回の続きとして、2020年の予定や目標を立ててみたいと思います。実は、昨年も乗りつぶしを中心に“一年の計”を策定していました。おおさか東線、三陸鉄道リアス線、相鉄・JR直通線は計画どおり制覇し、その時点でまったくノーマークだった

  • 2019年年間経県値と一人旅の総括

    2020年も、はや1か月が過ぎ去りました。この冬は、今のところ異例の暖冬になっています。例年悩まされるしもやけとひび割れの症状がほとんど出ず、医者にもかかっていません。光熱費も前年より少なめに経過しています。もともと寒いのが苦手なこともあり、とりあえず地球温

  • 大学入試センター試験に関するとりとめのない雑感(自慢話要注意!)

    【真冬の風物詩】2020年(令和2年)は、前年末からの暖冬傾向をそのまま持ち越して明けました。例年寒に入ると厳しい寒さに見舞われ、小生が暮らす愛知県の平野部でも雪がちらつくことがあります。ところが、この冬はそんな気配すらありません。名古屋では、ついに初雪観測

  • 忘れたころの知立駅現況調査~2019.12.27~

    名古屋鉄道(名鉄)の知立(ちりゅう)駅が目下大改造工事中です。名古屋本線と三河線(猿投(さなげ)方面の通称・山線及び碧南(へきなん)方面の通称・海線)が乗り入れる知立駅は、名鉄創業時代にさかのぼるさまざまないきさつのため、駅の内外とも複雑でわかりにくい構

  • 2019年の一人旅を締めくくったのは、今年の主役・千葉氏の城~2019.12.23(4)~

    国土地理院のサイトに“都道府県の最高地点”というデータが掲載されています。最も高いのが富士山頂を分け合う山梨県と静岡県であることはいうまでもありません。一方、最も低い都道府県はどこかといえば、正解は千葉県です。沖縄も本島にそれほど高い山はありませんが、石

  • ささやかに歴史にその名を記した関東の名門・千葉氏~2019.12.23(3)~

    2020年(令和2年)1月17日、国際地質科学連合(IUGS)は約77万年前から約13万年前までの新生代第四期中期更新世をチバニアン(千葉時代)と命名しました。77万年ほど前に地磁気の逆転(地球という磁石のN極とS極がひっくり返る現象)が起きたことがわかっており、これが更新

  • 宗吾霊堂から本佐倉城へ…まだまだ続く宗吾様の因縁~2019.12.23(2)~

    いわゆる義民伝説は全国各地に残っており、これまでもあちこちで顕彰碑や記念碑の類に接してきました。為政者がなんだかんだと理由をつけて庶民に税金を吹っかけてくることは、人間の集団に階級が発生して以来、古今東西どこの社会でも見られる現象です。それが度を超して民

  • 新勝寺だけじゃない!宗吾霊堂は義民・佐倉惣五郎のテーマパーク~2019.12.23(1)~

    三泊四日の2019年冬の18きっぷツアー最終日。2019年12月23日(月曜日)です。初日の神奈川県から、東京都・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県と巡り、前夜は千葉県成田市に一泊しました。あとは東京をスルーして東海道本線を下り、愛知県の自宅に向かうだけです。しかし、せ

  • 地味な茨城県の地味な結城城は意外な名城だった?~2019.12.22(3)~

    北関東3県と呼ばれる群馬県・栃木県・茨城県は、世間一般では“地味な県”として通っています。民間調査会社が毎年発表している都道府県の魅力度ランキングでは下位の常連で、この3県がワーストスリーを占めたこともあります。たしかに、中途半端に田舎でこれといった名所・

  • 関東屈指の武門・結城家が君臨した城下町で寺巡り~2019.12.22(2)~

    ユネスコ無形文化遺産リストに登録された高級絹織物・結城紬(ゆうきつむぎ)で名高いこの町では、奈良時代から養蚕業が営まれてきました。関東平野の北部は総じて水はけが悪く、常に洪水の危険にさらされていました。その一方、水が豊富に得られたので水田が作りやすく、ま

  • 空もようを気にしつつ、18きっぷで訪ねる紬の町・結城~2019.12.22(1)~

    2019年冬の18きっぷツアー3日目です。12月22日(日曜日)は、群馬県高崎市で朝を迎えました。前夜に群馬交響楽団の『第九』を聴き、乗りつぶしを含めたマスト系の予定はすべて完了。肩の荷が下りたら、あとは普通列車を乗り継いで帰るだけです。ただし、なるべく東京都心は

  • 城攻めの夜に1年納めの『第九』を鑑賞、しんしんと更ける高崎の夜~2019.12.21(6)~

    いい歳をして毎年冬になるとしもやけに悩まされる小生。この年(2019年)も、11月に何日か厳し冷え込みが続いたタイミングで右手の中指が真っ赤に腫れ上がってしまいました。ところが、12月に入ると一転して寒気が入らなくなったのです。みるみるうちにしもやけは治まり、18

  • 広大堅固な鉢形城は中世城郭の集大成~2019.12.21(5)~

    鉢形城の歴史がどこまでさかのぼるのかは明確ではありませんが、1476年(文明8年)に関東管領・山内上杉氏の家臣だった長尾景春(ながおかげはる)が築城したというのが定説になっています。当時の関東地方は一足早く戦国時代を迎えており、鎌倉公方に山内・扇谷両上杉氏が

  • 魅惑の中世城郭・鉢形城に潜入!荒れる川も力強い味方~2019.12.21(4)~

    美しく区画された曲輪に堅固な石垣と水堀、そして壮麗な天守閣…。多くの日本人が(最近は外国人も)抱くお城のイメージは、おおむね江戸時代に建てられた近世城郭から形作られました。しかし、近年はそうしたステレオタイプに飽き足らない城マニアが増えてきたようです。彼

  • 東上線の助けを借りて寄居到着!目指すは武蔵の名城・鉢形城~2019.12.21(3)~

    関東平野の西端に境界線を引くように走るJR八高線。群馬県方面から東京都心を回避して神奈川県方面に向かうときなどにちょくちょく利用してきました。八王子と高崎(正式には一つ手前の倉賀野=くらがの)を結ぶ一本の路線ですが、埼玉県日高市の高麗川(こまがわ)駅を境

  • 台風の余波を受けてたまたま訪れることになった越生の町…これも何かの縁~2019.12.21(2)~

    八高線沿線で寄り道しながら高崎を目指しているこの日の旅路。実をいうと本来思い描いていた予定とは異なっています。相鉄・JR直通線乗車及び群響『第九』という二つのイベントを核に旅程を組み立てたのですが、最初に立ち寄りスポットとして思いついたのが群馬県藤岡市に

  • 18きっぷを温存して八高線を北上、まず山吹の里・越生で途中下車~2019.12.21(1)~

    2019年12月21日(土曜日)。三泊四日で予定を組んだ冬の18きっぷツアー2日目です。もっとも、この日はJRの利用が少ないので18きっぷは使いません。埼玉県川越市から東武とJRを乗り継いで群馬県高崎市に向かいます。もちろん直行はせず、途中下車を繰り返しながらのんきな

  • 行き掛けの駄賃で東京メトロ再乗りつぶしもコンプリート~2019.12.20(6)~

    特殊法人だった帝都高速度交通営団が東京地下鉄株式会社という民間企業に生まれ変わったのは2004年(平成16年)のことです。現在の株主は国と東京都で、実態としては未だに半官半民的な性格を残しています。大人の事情で話が滞っていますが、いずれ株式が公開(上場)される

  • 相鉄・JR直通線完乗達成!長い名前の羽沢横浜国大駅界隈は発展途上~2019.12.20(5)~

    相鉄・JR直通線が神奈川東部方面線という鉄道計画の一部であり、もう一つの相互乗り入れ路線として相鉄・東急直通線が建設されていることは、鉄道ファンのみならず相鉄沿線住民の方ならご存じのことでしょう。構想自体は20世紀半ばごろから議論されていたようですが、具体

  • 相模国分寺をあとに、相鉄・JR直通線初乗車へ!~2019.12.20(4)~

    聖武天皇の命令で創建された国分寺・国分尼寺のほぼすべては、遅くとも戦国時代ごろまでに廃絶したと考えられています。しかし、“大昔の天皇さまが作った立派で格の高いお寺”という意識はずっと残っていたようです。中世には、源頼朝が国分寺の復興を試みたり、足利尊氏が

  • 1300年前の帝の悲願も諸行無常…相模国分寺の今~2019.12.20(3)~

    国分寺(正式には金光明四天王護国之寺=こんこうみょうしてんのうごこくのてら)と国分尼寺(正式には法華滅罪之寺=ほっけめつざいのてら)は、奈良時代の741年(天平13年)、聖武天皇の詔(みことのり)によって建立された官設官営寺院です。その背景には、当時続いてい

  • マイブームになりそうな国分寺・国分尼寺巡り、今回は相模国~2019.12.20(2)~

    昨年(2018年)8月、夏の18きっぷツアーで東京都国分寺市を訪れました。国分寺崖線の麓で武蔵国分寺・国分尼寺跡を散策し、全国でも有数とされる雄大なスケールを実感してきました。特に意識したわけではありませんが、それ以来、なんとなく国分寺と縁ができてしまったよう

  • 消費増税にも負けず、歳末恒例18きっぷツアーに出発!~2019.12.20(1)~

    10月1日をもって消費税率が10%に引き上げられた2019年。もともと食料品以外のもの(嗜好品とか衣類とか本とか)をあまり買わない小生ですが、光熱費なども知らぬ間に上がっているわけで、こうして実感の乏しいまま着実にむしり取られるのが間接税の恐ろしいところなのかも知

  • 歳末雑感~新語・流行語大賞と今年の漢字~その二

    (承前)珍しく鉄道関連の言葉もトップテンに入りました。台風シーズンにマスコミを騒がせた計画運休です。直接には鉄道会社のリスク管理措置ですが、結果的に鉄道通勤客にも働き方を再考させることとなりました。これまで、雨が降ろうが槍が降ろうが何が何でも出勤する

  • 歳末雑感~新語・流行語大賞と今年の漢字~その一

    年をとると時間の経過(特に年月レベル)が早くなる現象はきわめて普遍的なもののようです。(二十代、三十代の若者も含め)周囲の誰もが最近1年が過ぎるのが早くなったと口を揃えておっしゃいます。もちろん小生も右に同じで、加速度的としか言いようのない時の流れをヒシ

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