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どこかへ行きたい〜旅に関するあれこれ。ちょい鉄〜
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http://blog.livedoor.jp/hitorima/
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主な移動手段は公共交通機関と徒歩。 一人旅にこだわる貧乏トラベラーです。 愛知県在住、50代、男性。
更新頻度(1年)

172回 / 343日(平均3.5回/週)

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hitorimaさんの新着記事

1件〜30件

  • 雨上がりの秋の平日、ほとんど思いつきで神奈川宿探訪~2019.10.15(1)~

    気象庁が発表しているデータによると、1981年から2010年まで30年間で台風の平均年間発生数は約26個、このうち日本に上陸するのが約3個です。今年(2019年11月18日現在)は26個発生して5個上陸していますから、去年(発生22、上陸5)に続いていわゆる当たり年だったと言えまし

  • 千代田線もあっさりコンプリート!秋の乗り放題パスもささやかに活躍~2019.10.14(7)~

    今回の旅行に使用している秋の乗り放題パス(秋乗りパス)は、“秋の青春18きっぷ”ともいうべき特別企画乗車券(トクトクきっぷ)です。ただし、春夏冬の年3回発売される青春18きっぷとは使い勝手が大きく異なります。利用可能期間が短いとか1日あたりの金額が高いといった

  • 重い歴史を背負う街・南千住には氷雨がよく似合う~2019.10.14(6)~

    雨に濡れるのが好きな人はいないと思いますが、それほど苦にならない人がいる一方、ちょっとでも濡れるのは嫌だという人もいるようです。小生はどちらかというと後者で、少しでも降っていれば傘を開きます。でも、傘を差すのも好きではありません。手がふさがるのがうっとう

  • 長大な千住宿をひたすら南下、芭蕉ゆかりの千住大橋を渡る~2019.10.14(5)~

    五街道の最初の宿場町だった江戸四宿(品川・内藤新宿・板橋・千住)。現在はいずれも大東京に飲み込まれ、それぞれに発展しています。ただし、街の性格はバラバラです。日本一の盛り場となった新宿、どちらかといえば住宅地のイメージが強い板橋、リニア中央新幹線の起点と

  • 小雨の日光街道をてくてく歩き、江戸時代の面影を探る~2019.10.14(4)~

    JR常磐線と東武伊勢崎線(スカイツリーライン)、地下鉄2路線、さらにつくばエクスプレスが乗り入れる北千住駅は都内でも有数のジャンクションです。都心各方面から集まった路線が首都圏北郊へ向けて再び分かれていくさまを見ていると、“鉄道の要衝”という言葉しか思いつ

  • 不毛の道楽“乗りつぶしのダメ押し”で日比谷線一気通貫!目黒から千住へ~2019.10.14(3)~

    目黒川の右岸(南西側)には目黒駅のあった左岸側とは別の台地が広がっています。谷を見おろす台地の先端部にお寺や神社が集まっているのはよくあることで、これまで見てきた蟠龍寺と瀧泉寺(目黒不動)はいずれも高台と平地にまたがって立地していました。この一帯はちょ

  • 目黒といえばお不動さま、台地の上はサツマイモの聖地、下は霊水の泉~2019.10.14(2)~

    鉄道旅行で全国を回りながら、基本的に群衆や人ごみを避けて生きてきたので、大都市の観光地にはあまり足を運んだことがありません。神社仏閣もしかりですが、乗りつぶしがひと段落したこともあり、遅ればせながら有名寺社にお参りし始めた今日このごろです。前日の川崎大

  • 台風去っても雨もよう、ビニール傘を差して歩く坂の町・目黒~2019.10.14(1)~

    今年(2019年)の秋は降水量が多めに推移しています。秋というより夏の終わりごろからそんな傾向が続いており、いくつかの台風が日本列島を直撃もしました。例年、10月中旬といえばすがすがしい秋空を満喫できる時期です。毎年続けている秋の乗り放題パス(秋乗りパス)の

  • お大師さまのあとはかなまらさま!増水した多摩川を越えて都内へ~2019.10.13(4)~

    真言宗の宗祖・弘法大師空海は極めつけのやり手であると同時に非常に懐の深い宗教人だったようで、中国(唐)から持ち帰った真言密教にさまざまな日本的要素を取り入れながら教線を広げました。口八丁に手八丁、在来の神祇信仰をも排除せず、人間の五感に訴えるわかりやすい

  • 地下鉄道になった大師線に乗り直したら、自分史上初の川崎大師詣で~2019.10.13(3)~

    乗りつぶし趣味なんて(宮脇翁の言葉を借りれば)児戯に等しい道楽であって、他人様に自慢するような代物ではないと思っています。自己満足の世界にとどめたままあの世へ持っていくつもりなのですが、それでもときどきポロッと出ちゃうことがあります。こんなブログを書いて

  • 大あわてで計画を変更し、京急大師線再乗車~2019.10.13(2)~

    ここ数年、日本社会に急速に定着しつつある鉄道の計画運休。会社による対応の違いや発表のタイミングを巡って非難・批判を浴びながらも、次第に肯定的な評価に傾いているようです。旅行に限らず普段の通勤・通学でも、一番困るのは列車が立ち往生したり駅で長時間滞留させら

  • 台風一過の秋の一日、増税分値上がりした秋の乗り放題パスの旅に出発~2019.10.13(1)~

    新元号・令和もすっかり定着した2019年10月1日、5年半ぶりに消費税率が引き上げられました。軽減税率の導入とかポイント還元とか面倒くさい話も出ておりますが、自分自身も周囲を見回しても、何ごともなかったかのように世の中は動いているようです。元来あまり買い物をし

  • 驟雨から逃げ回った九州旅行、終わりよければすべてよし~2019.09.05(5)~

    鹿児島本線と筑豊本線の立体交差が完成した120年前に比べれば土木建築技術が飛躍的に進歩した今日、鉄道の立体交差は特に珍しいことではありません。交差部に駅があるケースだけでも数十にのぼります。このうち、同じ鉄道会社の路線がクロスしている駅では短絡線が設けられる

  • 変わりゆく折尾駅のありさまを記憶と記録に残し、癒やしの豚骨ラーメンに舌鼓~2019.09.05(4)~

    現在の鹿児島本線と筑豊本線はルーツが異なり、前者は九州鉄道、後者は筑豊興業鉄道という私鉄が開業させたものです。折尾駅を通る区間はいずれも1891年(明治24年)に開通しています。九州鉄道のほうが半年ほど早く、当時はそれぞれ別の場所に折尾駅を設置していました。2年

  • 石炭記念館に後ろ髪を引かれつつ、折尾駅短絡線を優先~2019.09.05(3)~

    地球温暖化対策とリンクして、化石燃料からの脱却が全人類的な課題になっています。なかでも環境負荷が高い石炭に対する風当たりは強く、特に先進国における脱石炭の方向性は決定的です。そんななか今なお石炭火力発電にご執心なのが我が日本で、発電効率を上げるための技術

  • 筑豊の中心都市・直方はマイナーな城下町~2019.09.05(2)~

    江戸時代、大きな藩はたいてい支藩を持っていました。本藩の補佐や血統の維持などを目的として、後継ぎになれない藩主の子弟に領地を与えて別の藩を立てるものです。直方藩は福岡藩初代藩主・黒田長政(官兵衛の嫡子)が四男の高政(たかまさ)に立藩させた支藩で、当初は

  • 夏の終わりに18きっぷ完全消化!筑豊本線に乗って天下の奇駅・折尾へ~2019.09.05(1)~

    2019年夏シーズンの青春18きっぷは、7月の関東地方遠征で2回分、8月に近場の日帰り旅行で1回分を使用し、使用期限が迫った9月上旬に九州で残る2回分を消化しています。最終日となった9月5日(木曜日)は、最後の1回分を使って宿泊地の佐賀県鳥栖市から福岡市の博多駅に移動し

  • 何もないことはない佐賀ん鳥栖でまたもやにわか雨に遭遇~2019.09.04(5)~

    こう毎日炎天下を歩き回っていると、倒れはしないまでも、身体に相当の負担がかかっていることを自覚せざるを得ません。マメな水分補給を心がけ適宜休憩もとっていますが、それでもしんどいと感じることがあります。この先体力は低下する一方でしょうから、夏の旅行のあり方

  • 苦労の末にたどり着いた山城から眺める佐賀平野の大パノラマ~2019.09.04(4)~

    佐賀の殿さまといえば鍋島家です。戦国時代には、肥前国から九州北部一帯に支配領域を広げた龍造寺(りゅうぞうじ)氏に属していました。しかし、一代で龍造寺氏のピークを築き上げ“肥前の熊”の異名を取るほど恐れられた猛将・龍造寺隆信(たかのぶ)が“戦国時代九州予選

  • 3日連続のレンタサイクル道中、天山山麓の寺町を快走~2019.09.04(3)~

    乗りつぶしを卒業して以来、ひたすら鉄道に乗りまくっていたそれまでの旅のあり方を反省し、途中下車と街歩きを重視するようになりました。問題となるのが鉄道を降りてからの足です。文字どおり自分の足で歩くのが基本ですが、駅の近くに見どころが固まっているとは限りませ

  • 初秋に歩く桜の名所・小城公園でしつこい蚊とバトル~2019.09.04(2)~

    小城は小城藩の城下町(正確には陣屋町)だったのですが、この小城藩の立ち位置にはかなり微妙なものがありました。佐賀藩は、その成立期に藩主の弟や嫡男以外の男子に石高の一部を分け与えて支藩を設けました。小城・鹿島(かしま)・蓮池(はすのいけ)の3藩がそれで、江戸

  • 満を持して18きっぷ登場!目指すは九州の小京都・小城~2019.09.04(1)~

    青春18きっぷにLCCを組み合わせ、初秋というには蒸し暑すぎる九州を旅している2019年夏の18きっぷツアーは三泊四日の3日目を迎えました。9月4日(水曜日)、熊本県八代市から鉄旅をスタートします。3日目にして初めて18きっぷを利用し、佐賀県小城市(おぎし)を目指します。

  • 清正公さんの面影を感じながら八代を右往左往!辛うじて驟雨から逃げ切る~2019.09.03(6)~

    肥後国南部に位置し軍事や物流の面で重視されたという意味で、佐敷と八代はよく似ています。しかし、大きな川の河口部という共通点はあるものの、景観はまったく異なります。九州山地が海に直接面する佐敷に平野といえるような広いスペースはなく、海と山に囲まれたのどかな

  • 城跡の神社に詣で、南国・八代で思い出す海の京都~2019.09.03(5)~

    加藤家二代(清正・忠広)が肥後国を治めたのは、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての半世紀弱にすぎません。その後幕末までこの地に君臨したのは室町幕府以来の名門(ただし傍流)・細川家です。期間としては細川氏のほうがずっと長いのですが、今もって肥後の殿さま=

  • 午後の部は熊本第二の都市・八代で自転車ツアー~2019.09.03(4)~

    Googleで“佐敷城”を検索すると、熊本県芦北町の佐敷城のほか沖縄県南城市(なんじょうし)にある佐敷城(さしきぐすく)がヒットします。こちらの趣味・趣向をよくご存じのGoogleさんが検索者ごとに最適な答えを返してくれるので一概にはいえませんが、どちらかというと沖

  • 肥後佐敷城は築城の名手・加藤清正が築いた守りの城~2019.09.03(3)~

    島津氏を下して九州を手中に収めた秀吉は、まず肥後国を佐々成政(さっさなりまさ)に与えます。成政は秀吉と同じように織田信長の下っ端の家臣から身を興した戦国武将です。ある時期まで秀吉のライバルのような存在でしたが、九州平定の時点ではもはやどうしようもないほど

  • 二つの城跡がある谷あいの町・佐敷で大汗かきまくり~2019.09.03(2)~

    肥薩おれんじ鉄道で途中下車することを検討したときにもいくつかの候補地がありました。薩摩藩時代の武家屋敷が残る鹿児島県出水市、薩摩街道の宿場町の面影を宿す熊本県水俣市、はたまた日奈久(ひなぐ)温泉(熊本県八代市)で日帰り入浴も悪くありません。そんななかか

  • “名ばかり18きっぷツアー”2日目は肥薩おれんじ鉄道でオーシャンビュー~2019.09.03(1)~

    2年ぶりの九州を縦断している2019年夏の18きっぷツアー2日目、2019年9月3日(火曜日)です。鹿児島空港に降り立った前日、鹿児島中央駅から鹿児島本線に乗って薩摩川内市までやって来ました。2日目は県境を越えて熊本県に入ります。18きっぷにこだわるのであれば肥薩線の山

  • 九州新幹線に見おろされる薩摩国分寺跡と大伴家持像~2019.09.02(5)~

    国分寺は、非常に思い込みの激しい性格だったと思われる聖武天皇の鶴の一声により建立が決まりました。741年(天平13年)に発せられた詔の内容は、全国すべての令制国に七重塔を備えた国分寺と国分尼寺を作り、法華経などを写経して納めよ云々というものです。ただし、財源が

  • 二つある薩摩国一宮の一つ・新田神社で膝ガクガク~2019.09.02(4)~

    古社と呼ばれる多くの神社と同様、新田神社の創建がどこまでさかのぼるのかははっきりしていませんが、遅くとも平安時代初期には存在していたようです。725年(神亀2年)創建とする古文書もあり、ひょっとすると神社のある山を神亀山と呼ぶのはこちらに関係があるのかも知れ

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