住所
-
出身
-
ハンドル名
並木 わたるさん
ブログタイトル
波乱の海をぶじ目的地へ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/154649ne
ブログ紹介文
世は激しく動いています。何があるか判りませんが、そんな日々を自分なりに綴っていけたらと思います。
自由文
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2012/03/25

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並木 わたるさんのブログ記事

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  • 雪原2

    ▼雪原にそれとは知れず人の影心託したレンズの人も▼雪原2

  • 雪原

    ▼雪原に犬と狐が並び行く雪の反照眩しいばかり▼雪原

  • 冬の波

    ◇冬の波岩には牙も生えており◇冬の波

  • 空き缶

    ▼空き缶を一つ浮かべて冬の川日を淡く浴び嫋々とゆく▼空き缶

  • 霜柱

    ▼霜柱足で踏む鶏コケコッコそんなたわいない声しか出せず▼霜柱

  • 冬の海

    ▼昆布浮く裏か表かは分からねど冬の海なり岬も近く▼冬の海

  • 冬の川

    ▼冬の川空き缶一つ流しゆく懶げに鳥浮かんで惑う▼冬の川

  • 枯野

    ◇広ければなお寂しさの増す枯野◇枯野

  • 大枯野

    ◇大枯野老馬のように人が立つ◇大枯野

  • ホームのおでんの店 完

    ▲み電車が繁太の住む都会の駅に着いて、ホームに降り立ったとき、彼は何か忘れ物をしていることに気づいた。何だろう。自問するまでもなく、いつも携行している小さなバッグがないのだ。どこで忘れたのだろう。これも問うまでもなかった。電車に飛び乗るまでいたあのふるった名前の浮いた店だ。~~お散歩おでんの店~~そこのカウンターデバッグを開けてメモ帳を出し、ふっと閃いた句を書きとったのも覚えていた。長く馴染みにしていながら、その店の電話番号も知らなかった。人権にかかわるような、大切なものは何も入っていないが、ひとつだけ紛失すると自分の悲劇として襲いかかって来るものとして、亡き母の小さな写真があった。しかしそれは、彼自身にとってはかけがえのないものではあっても、他人には何ら価値のあるあるものではなかった。そんな無益なものを持って...ホームのおでんの店完

  • 雪野原 未完

    ▲冬休み、四年生の牧美は祖母のいる母の実家で過ごしていた。暖かな日が四五日つづいた後に寒気が襲い、緩んだ雪が凍って硬雪になった。その上に新雪が見舞ったので人が歩いても、足が埋まらなくなった。スケートリンクに雪が薄く積もったようなものである。しかも山里の一面がこうなったのだから、広さはスケートリンクどころではない。牧美は嬉しくなった。山のお天気に大きな恵みを貰ったようなものだった。彼女は祖母の家を出て、緩やかな裾野を山の方角へと歩いて行った。山に行くつもりはなかった。硬雪を踏んで家の近くを彷徨ってみたいだけだった。それだけで冒険心を満足させることができた。木立が少しまとまっているかと思えば、のっぺらぼうの平原が続いていて、夏休みに来た時には、この辺は畑のはずだった。木立の傍を、淡い焦げ茶の小さな生き物が、何匹か点...雪野原未完

  • 牛の心

    ▼牛が鳴く風花鼻を塞いだと取ってやろうとすれば噛みつく▼牛の心

  • 雪嶺2

    ▼ストックで雪嶺を指す女いて競わないだけ佳麗をそそる▼雪嶺2

  • 雪嶺

    ◇雪嶺や谺の中に屹然と◇雪嶺

  • 校長室の黒猫

    ▼教頭があっと驚く一場面校長室に机上のグラマー▼校長室の黒猫

  • 寒雷

    ▼寒雷にすっとんきょうな声上げる今年孵ったヒナであるらし▼寒雷

  • 流星

    ◇山眠る流星が今ふところに◇流星

  • 枯野2

    ▼枯野には翼広げる鳥もいて日を注げかし鳥にも人にも▼枯野2

  • 枯野

    ◇嗚呼枯野灰色たてがみ過ぎてゆく◇枯野

  • 縄跳び

    ◇縄跳びの縄空に飛ぶ春を追い◇縄跳び

  • 雪女

    ◇校長が知らずに招く雪女◇雪女

  • 雪女郎

    ◇雪女郎己に来いと胸ひらく◇雪女郎

  • 元気2

    ▼元気かと猫に聞かれてまあまあだそんな応えはねえだろと猫▼元気2

  • 元気

    ▼元気かと路上の猫に声かけて元気であるがおまえはどうよ▼元気

  • 雪しまき2

    ◇雪しまき強盗じみたつれなさよ◇雪しまき2

  • 風花

    ▼風花に牛が鼻穴塞がれて舌でぺろりと何事もなし▼風花

  • 吹雪

    ▼我ひとり吹雪の中に投げ込まれごめんの声などどこにも聴けず▼吹雪

  • 雪しまく

    ▼雪しまく馬子につくよりまだ楽だ馬ほのめかす口ふるわせて▼雪しまく

  • 前進

    ◇雪しまき前進するのみ顔伏せて◇前進

  • 冬の雷

    ◇冬の雷なぜに怒るか我ばかり◇冬の雷