sazanamiの物語
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sazanami-hさん
ブログタイトル
sazanamiの物語
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//sazanamihekii.blog.fc2.com/
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恋愛小説ブログ 毎日更新。R-18もあり 
自由文
キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編15作完結、短編9作完結、連載中18作他掌編と散文。 2017.8.30より下記でも書き下ろし連載開始 http://mecuru.jp/novel/22041
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273回 / 269日(平均7.1回/週)

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  • 縺曖 375

    「心配してるのよ。」だからって、皇くんの事を悪く言うのは許せなかった。悪影響どころか、良い影響ばかりだよと強く言えなかった自分が情けない。ただ、父に向きになって反論したところで、余計に父の機嫌を損ねるだけなのは、僕も母も良く知って居た。...

  • 縺曖 374

    姉の時に知ったけれど、父は僕らがあまり交友関係を広げない事で安心して居る人だった。部活動に入って居ない僕は、先輩後輩の繋がりも無いと父には思われ、心配はないと今まで思われて居るらしい事は、母の口から聞かされて居た。...

  • 縺曖 373

    着替えを用意した僕は、再び一階に下りた。父に気付かれないようにそっとお風呂場へ向かう。シャワーで汗を流し、服を着てから台所に行くと、そのテーブル席にはやはり父が居た。すでに夕食を済ませたの片付けられたテーブルの上には、広げた新聞紙と湯呑みがあった。「今用意するから、座ってて。」...

  • 縺曖 372

    それから電車に乗って降り、駅から急ぎ足で歩いた僕は、19時頃にようやく自宅に着いた。「おかえりなさい。」台所から出て来た母は、エプロンで濡れた手を拭いながら、ホッとしたような顔で言った。「ただいま。」母の顔を見た途端、僕の気も緩んだ。...

  • AIDA

    詩、ポエム彼女と別れてから一年経った。言葉にすると短い365日。辛かった。でも、楽しい日もあった。長く一緒に居て、しあわせだった日も、悲しかった日もある。どっちが多かったかなんて、今となっては思い出せない。...

  • 縺曖 371

    夜の駅前通り商店街。暗さと明るさが混在して、様々な音も聞こえて来る。雑踏を潜り抜けて僕らは駅前の書店に辿り着いた。けれど中には入らない。さっきのは僕の嘘。そして自転車を押しながら、僕の隣を静かに歩いて来た皇くんの、用事があると言ったのも嘘。...

  • 縺曖 370

    先生のマンションに着く頃には、夕陽は沈んで居た。辺りは暗くなり始め、僕は先生にカメラを渡すと、片付けをして自宅に帰る事にした。「夕飯食べて行って。」と言う先生の誘いを丁重に断ると「分かった。じゃあ、また来週もおいで。」と言われてありがたかった。「それでは、大変お世話になりました。」...

  • 縺曖 369

    皇くんの後ろの窓の外はもう朱い。綺麗な夕空。電車に揺られるのも、あと一駅になった所で、僕は皇くんを起こした。彼の肩を揺すり、「皇くん、もうすぐ着くよ。」と小さく言った。...

  • 縺曖 368

    例えば日本でなくていい。現在でなくても。過去や未来の異世界、そして皇くんは皇くんのまま、僕は僕で無くていい。皇くんの好みの女性になって、そうしたら僕は、自信を持って彼の隣で、彼を好きだと言ってもいい。告白してもいいんだ・・・好きで居続ける事も許されるんだ。もしも、そうなれるならいいな。...

  • 縺曖 367

    僕の”恋”は背徳感で包まれて居る。その包装を解く日は、多分来ない。それどころか、もっともっとと、僕はこの気持ちを隠そうと必死だ。彼に知られて、軽蔑されて、二度と会えなくなってしまうのが怖くて堪らない。...

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 44 ※R-18

    火照る体とは裏腹に、夢野の頭の中は冷めて行った。「それは・・・ありがとうございます。」

  • 縺曖 366

    ────危ない!皇くんの左隣に座る僕は、咄嗟に彼の右肩に手を伸ばし、ギュッと掴んだ。けれど、彼の体重を支え切るには力が足りず、僕の体も一緒になって右へ傾いた。僕の体は皇くんの上に折り重なり、体重が掛かった事で、彼の目は醒めるだろうと思ったのに、まだ眠って居た。...

  • 縺曖 365

    窓を閉め、ホッとした僕らは同時に溜め息を吐いた。風音が無くなった車内は蒸し暑さを取り戻した。すっかりおとなしくなった車内は、どこか物足りない気もした。心地良い疲労感が僕を襲う。彼もそうなのかもしれない。皇くんは普段より遠くに足を投げ出して、体を背凭れに預けて居る恰好。...

  • 縺曖 364

    開いた窓の隙間は、ほんの5センチもない位だけど、走り出した電車の速度が上がると、吹き込んで来る風がビュウビュウ音を立てた。予想外の風の圧力と音に、僕らは窓を振り返り、そして車内を見回した。数人の乗客が、僕らを見て居た。窓の風音が気になるのだろう。僕らは慌てた。「閉めた方がいいよね?」「そうだね。少し涼しくなったしね。」...

  • 縺曖 363

    僕も助けようと、リュックを脇に置いて立ち上がり、皇くんの広げた腕の下から両腕を伸ばし、つまみを握って居る皇くんの手を下から掬うように、僕の手の甲が皇くんの手に触れた。皇くんはハッとしたように、つまみから手を離した。...

  • 縺曖 362

    「間に合った・・・」僕が溜め息と同時に吐き出すと、「無茶するね。」と少し驚いた風に皇くんが言った。「ごめんね。」手を強く引っ張ってしまったから、皇くんは痛かったかもしれない。...

  • 縺曖 361

    「どうしたの?」皇くんの顔を覗き込むと、「目的!」と皇くんが僕の目を見て言った。「え?」「目的果たせた?」“目的”?「あ、ええと・・・」僕の”目的”は、皇くんとデートして、その感想を先生に知らせる事。...

  • 自殺相談所 50 失墜

    事務所の扉を開けた俺が、ちらとウサギを振り返ると、早く入れと言わんばかりに、ウサギは俺の背中を白くモコモコした手で強く押した。押し込まれるように足を踏み入れた事務所には誰も居なかった。ホッとしたのも束の間、ウサギが頭を取った。顔を表したのは若い女─────と言っても、俺より年上だと思うが、年齢不詳で、名前も知らない。所長は

  • 縺曖 360

    「帰ろう。」微笑んで軽く頷いた君は、僕に手を差し延べる。「うん。」少し冷えた指先同士が、やがて同じ温度になる頃にはもう、すぐに離れてしまうのだろう。でも恐れない。公園の入口に向かうまで、束の間の”恋の道”をゆっくり歩こう。君に想いを告げられなくても、今僕はしあわせだから、いいんだ。...

  • 縺曖 359

    真冬の山小屋、暖炉の前で二人肩を並べて語り合って居るような。けれど、それはいつまでも続かないだろう、そんな風に先を考えてしまう。きっとこの時間が続けばいいと願ってしまう分だけ。もう一人の僕が囁く。────皇くんに僕の気持ちがバレなかっただけいいじゃないか。もし、僕が皇くんに対して”親友”以外の感情を抱いて居る事を知られたら一巻の終わりだったと。...

  • 縺曖 358

    さようなら────僕が皇くんとの別れを覚悟した時、「あはは!」皇くんの笑うような声が聞こえ、ハッと顔を上げた。皇くんはお腹を抱えて笑って居た。────どうして?...

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 43 ※R-18

    快人は指で押し広げたままの夢野の雌孔に、再び硬く勃ち上がった快人の雄棒をズブズブと呑み込ませて行った。柔らかな濡襞の間を、剛直な肉棒が割り入って、熱くなった最奥へ辿り着く。互いに触れ合う事のないと思われたその部分を交わらせながら、二人は深い口づけを交わした。...

  • そうそうない 353 2020年8月31日のこと(1)

    美和に引き上げられた僕の指先が着地したのは、美和のやわらかな胸の谷間。ブラジャーから零れ落ちそうな乳房に、美和はギュッと僕の手を押し付けて居た。「な、何してるの。」どもった僕を見上げて美和は「今日の夜は、しようね?」と言った。「えっ、な、にを?」訊き返すと美和は少し困ったような顔で唇を尖らせ、「後で、いっぱいしてね?」と美和は左胸の上にある僕の右手の上をギュッと押さえた。...

  • 縺曖 357

    ────コノカオ、スキジャナイカラ・・・・・・「え?どうして?」気が付くと、思った事が口から出て居た。「どうしても、好きじゃない。」そんな、どうして?こんなに素敵な顔なのに。「僕は素敵だと思うけど。」「じゃあさ、伸長くん。俺みたいな顔になりたいと思う?」...

  • 縺曖 356

    ぷっと皇くんが吹き出した後、笑った。「二人して”ごめん”、”ごめん”って、何だかおかしいね。」「うん。」僕の目尻が下がるのが自分でも分かった。だって、皇くんの笑顔が素敵過ぎるから。そんな顔を見せられたら、何度も好きになってしまう。...

  • そうそうない 352 2020年8月30日のこと(8)

    「同時に好きになった訳じゃないから、どっちがなんて比べられない。でも、どちらも僕の心を100%奪って居るから。」これで勘弁して欲しい。そうじゃないと、早鐘のように打ち続ける心臓が持たない。「キザ。」グサリと刺さる言葉を貰い、少し冷静になり掛けた僕に、「私は、好きになれたのが元だけで良かった。」と美和が続けた。どういう意味か考えると分からなくなりそうなのでやめた。頭で考えないで、今は感じて居ればいい。...

  • 縺曖 355

    いつの間にか辿り着いた小道の両側は、丁度僕らの膝下まで伸びた緑の草で一面覆われていた。雑草ではなさそうだなと、さっきより緩くなったスピードの中、手を引かれながら僕は、風にそよぐグリーンカーペットの中を泳げたら気持ち良いだろうなとぼんやり思った。...

  • そうそうない 351 2020年8月30日のこと(7)

    かき氷は、啓渡にしたら、わーさんと仲良くなる為のものでもあるのだろうなと思った。「パパも

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 42 ※R-18

    「エロいな、お前のカラダ。」普段の快人からだったら、一生聞けないような言葉を聞かされた夢野は衝撃を受けた。────何?

  • そうそうない 350 2020年8月30日のこと(10)

    義父に好く思われたいと願わない訳ではないが、そこはもう仕方がない。わーさんとの関係を知られてしまったのなら、取り繕ってもどうにもならない。僕が汚いとか最低だとか思われるのはいい。美和やわーさんまでそう思われるのが嫌なだけ。娘の結婚相手がかつてゲイだった。そしてその相手の七回忌を娘と孫の誕生日に行って居たとすれば、確かに僕が悪い人間に思えて来る。僕がゲイであった事、黙って居てごめんなさい、と義父母に...

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