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sazanami-hさんのプロフィール

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キャンパス・ラブ、オフィス・ラブ、お隣さんラブ、ノーマル&アブノーマルラブ、妊活ラブ?、現在長編15作完結、短編9作完結、連載中18作他掌編と散文。 2017.8.30より下記でも書き下ろし連載開始 http://mecuru.jp/novel/22041

ブログタイトル
sazanamiの物語
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//sazanamihekii.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
恋愛小説ブログ 毎日更新。R-18もあり 
更新頻度(1年)

304回 / 300日(平均7.1回/週)

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sazanami-hさんの新着記事

1件〜30件

  • 縺曖 396

    大切に取って置きたい本を買う事も大事だけれど、今は読む事をしたかった。どんな形であれ、僕は朝臣先生の本を、朝臣先生の考えを、朝臣先生の世界を知りたかった。そして、先生の本をすでに読んだ皇くんの気持ちに近付きたい、そう願った。...

  • そうそうない 357 2020年8月31日のこと(5)

    志歩理と泰道が僕らの子を可愛がってくれる時、とても複雑な気持ちなのではないかなと初めは考えて居たけれど、もっとシンプルなのかもしれないと、ここへ来て子ども達と接する二人の様子を見て思うようになった。

  • 縺曖 395

    三階のフロアに入ると、図書館独特の香りに気付いた。あちこちの椅子に掛けて本を読む人は結構いるのに、その誰もが口を開かず、静かに本のページを捲っている。それぞれが手にしている本の世界に入り込んでいる。誰も僕がこのフロアに入って来た事は気にも留めない。...

  • 縺曖 394

    僕が欲しいもの────それは手に入らない。ううん、手に入れるという表現はおかしい。人の心をもののように扱う事は出来ない。...

  • 縺曖 393

    図書館へ着いたら僕は、場所と時間を手に入れる。それは僕にとってまるで魔法のお城。書庫に籠もって勉強する学者のように・・・なれる、といいな。そんな事をぼんやり考えている内に、図書館に着いた。自動ドアを潜り中へ入ると、少し緊張する。外よりは暗く、冷房の効いた館内。勉強する場所もある。そして無料で利用可能。...

  • 縺曖 392

    母から貰った千円札をお財布にしまった後、身支度を整え、リュックを背負うと、充電台の上から携帯電話を取った。その二つ折りの携帯電話を開いて見る。10:18今から向かうと、図書館には11時頃着くだろう。...

  • 縺曖 391

    「行こうかな・・・」僕の呟きは、掃除機の音に掻き消された。気付かず、母は掃除機を掛けて居た。この世のどこにも居場所を失くした気分だった。どうしてそう思うのか、理由は上手く説明出来ないけれど。...

  • 縺曖 390

    勉強しよう。今の僕に出来る事はそれしかない。机上に立ててあった教科書とノートを取り、ペンケースは・・・と、足元のリュックの中から取り出した。その時、リュックの中で触れてしまった黒い日記帳を、そのままにしておけず、手に取った。...

  • 縺曖 389

    僕は、父のように人の粗(あら)を見つけるのが苦手で、ただし、偶然見つけられたとしても、それを口で言うのは苦手で、それだから駄目なのだと姉には昔から言われて来た。父も姉も、他人に対して思った事をはっきり述べられる人間で、僕にはそれが出来ない。だからこそ父も姉も、そんな僕を見るとイライラしてしまうのかもしれない。...

  • 縺曖 388

    「やけどってどうしたんだ?」振り向くと、父が立って居た。「あ、えっと何でも────」思わず僕はやけどした手を引っ込め、父から隠した。...

  • そうそうない 356 2020年8月31日のこと(4)

    「あら、何、元啓。ヤスの冷やし中華に感動して泣いちゃった?」志歩理がニヤニヤしながらティッシュの箱を差し出した。「うん、そう。」詮索されたくなくて、素直に認めたのに、志歩理は面白くなかったようで、「嘘よ。何か別の事を考えて居たのでしょう?だって冷やし中華に感動して泣くなんて聞いた事がないわ!」と向きになった。うーん、何故だろう。ああ、泰道の冷やし中華のおいしさを知るのは世界中で私だけでいいのよ、なん...

  • そうそうない 355 2020年8月31日のこと(3)

    「とにかく、愛し愛されて生きましょう?それが一番だわ。」志歩理なりに纏めてくれたのだと思う。世界中の誰に否定されたとしても僕だけは受け止めてあげたくて「うん。」と肯定した。「はーい、お待たせー!冷やし中華出来たよー!」我が家で一番大きな角盆に載せられるだけの冷やし中華の皿を載せ、エプロン姿の泰道が両腕を目一杯広げた両腕をプルプル震わせながら、居間のテーブルの前にやって来た。...

  • 縺曖 387

    左手に当てて居た保冷剤をテーブルの上に置いた僕は、両手をそっと合わせた。「いただきます。」「はい。」僕は先に一人で朝食を済ませる事にした。右手で箸を持ち、左手にお茶碗を持った。やけどした指が少しヒリヒリする。冷やされて一時的に無くなって居た痛みの感覚が徐々に戻って来たのだろう。...

  • 縺曖 386

    僕は役に立たなかった。それ所か、却って母の仕事を増やしてしまったかもしれない。「うん・・・」僕は水を止め、タオルで手を拭くと、保冷剤を当てて椅子に座った。毎日、情けないと、無力だと思う事を一つでも減らせたら、自信は生まれて来るのだろうか。肩を落とし、ぼんやり座る僕の前で、母はいつも通りとてきぱき動いて、あっという間にテーブルの上に朝食を準備した。...

  • 縺曖 385

    「ほら、お豆腐お鍋に入れて頂戴。」「あ、うん。」僕は皇くんへの気持ちを思い出しながら、平皿の上の豆腐を鍋の中に入れた。もしも、僕は僕のやり方で、彼を好きで居てもいいのなら・・・・・・...

  • 縺曖 384

    「はい、お豆腐。」母はプラスチックパックから取り出した豆腐を平皿の上に載せて、僕に渡した。僕は豆腐を切る時は、手のひらの上に載せて包丁で切るものだと思って居た。確か昔、母も鍋の上に伸ばした手のひらの上で豆腐を切って居た。だからと、僕も平皿の上の豆腐を手のひらのに載せようとした。...

  • そうそうない 354 2020年8月31日のこと(2)

    そんな中、志歩理から連絡が来たのは午前十一時になろうとして居る時だった。『お昼ご飯の材料用意して、お昼頃行くわね』と言った後、三十分後にやって来た。大きなスイカを携えて。と言っても、全部の食材を運んだのは泰道だが。卵、きゅうり、ハム、トマト、スイカ、白胡麻、中華麺と来れば・・・「冷やし中華?」仏壇の前に一人座る志歩理に、僕は麦茶のグラスを渡しながら訊いた。...

  • 自殺相談所 51 失敗

    「俺・・・」間違っていたのでしょうか───と続け、所長の答えを聞いてみたくなった。しかし、それは恥ずべき事だと自分でブレーキを掛け、口を噤んだ。所長は気付いたのか、そうではないのか、「お疲れのようですね。目の下に隈が出来ていますよ。今日はおうちに帰ってお昼寝なさい。明日、お時間あるようでしたら、またこちらを手伝っていただけませんか?」と言った。...

  • 縺曖 383

    うん、と小さく頷いた僕は手を洗った。「はい、じゃあこのワカメ切って。」母は、まな板の上に載せた黒々とした生ワカメを指した。僕は傍らに置かれた包丁を手に取り、「どの位の大きさに切ればいい?」と訊いた。...

  • 承認欲求

    君が僕を好きになってくれていたというのは、浅はかな僕の思い込みだった。君は僕のことなんか好きじゃなかったんだね。初めから君は、僕の想いも恋ではなかったことを見抜いていて利用しただけに過ぎない。僕も君も、自分を認めてくれる相手にただ縋りたかっただけに過ぎない。それを恋や愛と呼ぶのなら、僕らは間違いなく恋愛していたことになるけれど。お互いの気持ちが冷めたのではない、最初からなかったものをあるように出来...

  • 縺曖 382

    その時、僕を捕まえて居た男の手が離れ、“やった!”と思った瞬間、金縛りにあったかのように固まって居た体から、ふっと力が抜けた。僕の目が醒めた瞬間だった。夢で良かったと思うけれど、もしも現実になってしまったら・・・良かったなんて言えない。...

  • 縺曖 381

    嘘だ、信じられない。いや、信じたくない。彼が、他の人間に弄ばれて居る姿は、この世で一番見たくない。...

  • 先輩の好きにしていいいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 47 ※R-18

    快人の手によりパックリ開かれた夢野の秘部は、熟れた果実のように赤く、腫れていた。少しの刺激でも感じてしまう夢野のそこに、快人はシャワーの湯を当てた。強い水流に圧された敏感な内襞はビクビクと震えた。...

  • 縺曖 380

    『何々?お手々繋いでたけど、二人はそういう関係なの?』『男同士なのにイチャイチャするってヤツ?女の子に興味ないんだ?』『あー、でも分かる。彼、カワイイ顔してるもんね。女の子の恰好とかも似合いそう』...

  • 先輩の好きにしていいですよ? -女子大生Mの恋愛事情- 46 ※R-18

    バスルームの椅子に座らされた夢野は、快人がバスタブにお湯を張り直すのをぼんやり見ていた。────私を犯したのは先輩の方なんだから、この場合『お前のせいだから』ではなく『俺のせいだから』と言うのが正しいのではないの?普段とは全く違う性格。別人のよう・・・という事は、先輩は

  • 縺曖 379

    今日あった事を思い出しながら、僕は日記帳のまだ何も書かれて居ないページに向かった。けれど今日は色々あり過ぎて、何からどうやって書こうか迷った僕は、すぐには書けず、体の疲れもあった為、今日はもう横になって、明日の朝、目醒めたら書こうと決めて、日記帳をリュックにしまった。灯かりを消して布団に潜り込んだ。目を閉じたけれど、眠れないかも─────...

  • しあわせの未来

    しあわせな時間を過ごすと怖くなる。いつ終わってしまうのかと怯える。...

  • 縺曖 378

    しかしこれでは、今のままの僕では、仮に皇くんを好きで居ても良い世界に行けたとしても、いずれ再び悩む日が来てしまうだろうと思った。気持ちを隠そうとする以前に、もっと自分の心を強くしなくてはならない事に気が付いた。“好き”な気持ちをどうにかしようとしたって出来ない事はよく分かった。...

  • 縺曖 377

    “好き”な気持ちは止められないと本では読んだけれど、実際に直面すると、本当に、急坂をブレーキの壊れた自転車で下るようなもので、止まって欲しい、でも止めたら近付けない、そう思うと、怪我をするかもしれないという身の危険より、ブレーキが壊れた自転車で良かったとも考えてしまう。実は止めたくなんて無いんだ。ただひたすら、素直な気持ちを、好きを持ち続けて、彼を見つめて居たいんだ。...

  • 縺曖 376

    黒い表紙の日記帳。僕と彼を繋ぐ唯一の物。交換日記。机に向かい、日記帳を静かに開くと、大好きな彼の日常が、彼の字で綴られて居た。...

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