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  • 母のずるさ

    4歳からバイオリンを習っていました。習うきっかけとしていまでもうっすらと覚えているのが、ある日の茶の間での光景。夕食中、父と母が私の習い事について何やら話して…

  • 破れ鍋に綴じ蓋

    50代半ばのあるご夫婦の雰囲気について。奥さまの在り方が、もう完全に「過干渉なお母さん」!ご主人のことを話しているのに、ご主人が答える前に、○○にしたらいいん…

  • 美とマッスル

    電車の中で化粧する女性シリーズ。今日の女性は、立ったままアイメイクする女。大きめのトートバッグを肘に引っ掛け、揺れる電車の中、つり革も持たず、丸いコンパクトミ…

  • こんなの初めて

    昔、会社の先輩(男性)に、 「女性が男性に言う〝こんなの初めて!〟は、あれほとんど嘘ですよ」 と言ったら、えらくショックを受けていました。 かっこよくてモテる…

  • 自分を癒す旅

    私の仕事は、社員それぞれが、自分の担当のお客様(100人くらい)を受け持ち、長期的にかかわる、という職種です。 ここで、面白いことが起きます。 不安が強い社員…

  • 搾取する人

    接客業なので、本当にいろんな人(←悪い意味で)と遭遇します。たとえば、試して納得して購入したものを、「やっぱり合わない」と使った後で返品要求し、断っても延々と…

  • 100歳まで

    バスでの出来事。 おしゃべりなお婆さんが、隣に座る中年女性に話しかけています。 他愛のない世間話のさなか、お婆さんが言った。 「わたしゃ95歳だから!」 する…

  • 自立原理主義

    ある人が動画でこう言っていました。************健康は大事。健康に投資しましょう。そうしたら死ぬ前日まで働けます!************(私の第一…

  • あなたの職業は?

    いきなりですが、接客業クイズです。①お札を投げてよこすなど、怒ってます?と聞きたくなるような不機嫌でイライラした女性。②わざと失礼なことを言って喧嘩をふっかけ…

  • エレガンスとポップの狭間で

    5月。薔薇が美しい季節。 近所のお宅では、ピンクの薔薇が玄関を囲むようにアーチ状に咲き乱れ、 地元の観光地の公園でも、完璧に手入れされた色とりどりの薔薇が眼福…

  • 父性を目撃した話

    3歳くらいの女の子が、10mほど前を歩くお父さんを、後ろから猛ダッシュで追いかけています。 追いつくと同時にお父さんと手をつなごうとしたのですが、 指先が触れ…

  • しょっぱい読後感

    50〜60代が読者ターゲットの女性誌を読む。ページをめくると、グレイヘアの美しい女性。あら素敵。参考にしたい。そう思い、彼女の写真に添えられたキャプションを読…

  • そんな時代

    サザンオールスターズの「真夏の果実」平成最強の曲を選ぶテレビ番組でランクインしていました。(あの曲平成か!と驚いた)そして私の脳内が一気に昭和50年代にワープ…

  • 怖いもの

    私、テレビは見ない人なの、とドヤ顔で言う人が怖い。白砂糖は毒だ、と語気強く言う人が怖い。西洋薬を、健康を蝕むものとして、目の仇にする人が怖い。魂の成長について…

  • 一緒に居ること

    大好きで、見るだけでハートがぱぁぁぁぁ♡と全開になるもの。そのひとつが、泳ぐホッキョクグマです。見たことありますか?陸上ではなく水中の白クマを。あの大きなホッ…

  • 彼女はコスプレイヤー

    珍しく人のために祈りました。コスプレ趣味を親から猛反対されている知人に向けて。私はあなたを応援しているからね、と。彼女は20代後半なので世代はまったく違うので…

  • 夫婦の均衡

    とても素敵な老夫婦がいます。旦那さまは穏やかな紳士で、奥さまは控えめで可愛らしい。ああ、私もあんな風になりたいなぁ、と憧れるようなご夫婦です。控えめな奥さまは…

  • 守られて、安心したい

    結婚する前、夫が私にこんなことを言いました。 世間一般では、たぶん僕くらいの給料で、子ども二人を養っているんだと思う。だから、君ひとりを食べさせることには困ら…

  • 糟糠の妻

    18年前。 34、5歳のときに買ったユニクロのTシャツと膝丈のスパッツが現役です。 スポーツ用のもので、どちらも確か1,000円くらい。 18年て! ジムでし…

  • ノンポリ

    グレタさんがメディアに出はじめたころの人々の熱狂とか、 プロフィール写真が一斉にフランス国旗に染まったFacebookとか、 3.11の「絆」とか、 9.11…

  • 「こっち」と「あっち」

    やむにやまれず墓守をやっております。 両親ともに他界し、一人っ子だから。 父と母しか入っていないお墓。 私がお参りしなければ、その墓を気に留める人は、この世に…

  • 知らないままにしておく

    職場に「すぐに調べる人」がいます。雑談中、私が「へぇ、そうなんだぁ」と言おうものなら、彼女はその場ですぐに、iPadで何やら調べ始める。そして私の隣に来て、i…

  • はじめての罪悪感

    罪悪感て、いつ頃から芽生えるのでしょう。 おぎゃー、と生まれた瞬間から、「私は罪を犯した」と己を恥じ、責めている赤子は、きっといない。(前世やバーストラウマな…

  • パンドラの箱

    50代に入ってから、どんな服も、本当に似合わなくなってきました。 あ、これいいな!このデザインとサイズ感なら、私の雰囲気に合うはず… と、わくわくしながら試着…

  • お医者さんごっこ

    健康診断で名前を呼ばれて診察室に入ると、 そこに居たのは椎名林檎みたいな女医。 うわー! 平静を装いつつ、内心、テンションMAXです。 検診センターの医師ある…

  • 苦情の刃

    整骨院のお兄さんが、施術中うるさい件。 今日はお休みですか?趣味はなんですか?アニメとか見ます?じゃあYouTubeは?ジムは週に何回ですか?ジムの場所はどこ…

  • ナカジマ君

    毎日、職場に集荷で回ってくる宅配便のお兄さん。何人かいるうちの一人が、我々の注目を集めています。細くて、白くて、おとなしそうな、文化系の香り。ナカジマ君。重く…

  • 「しない」ことの残酷さ

    小説が原作の、ある映画を観ました。************心身共にお互いを必要とし、愛し合っている夫婦。だけど妻は、夫以外の男性とも浮気を繰り返し、夫もそれに…

  • 公開処刑その2

    公開処刑シリーズ「その2」です。(腐った林檎の「その1」はこちら→★) 中学2年のある日。 英語の授業中、男性教師からプリントが配られました。 すると、前の席…

  • 公開処刑その1

    中学生のときはバスケ部でした。多感なお年頃の女子の集まりですから、いろいろと小競り合いが勃発するわけです。やれ〇〇ちゃんが無視した、とか、やれあの子ムカつく、…

  • 顔だけアウトレイジ

    夫が坊主頭でコワモテです。上司からも「おめぇ、顔怖ぇーよ!」と言われるくらい(本人談)。たしかに、映画『アウトレイジ』に出ていたとしても違和感ありません。実際…

  • 遺された者が唱える言葉

    父は11年前、母は8年前に亡くなりました。 どちらも突然死。 父は急性心筋梗塞、母は心臓の大動脈瘤破裂。 私はもちろん、本人たちも、その日に自分が死ぬとは思っ…

  • 5歳で世界に絶望した話

    子どものころ、『アルプスの少女ハイジ』を見ていた私は、「雲は乗れるもの」だと思っていました。オープニングの歌と一緒に流れる映像で、ハイジが青空の中、モクモクの…

  • カップ酒の舞い

    平日の昼、自宅近くのバス停で、カップ酒をもったおじさんが、見えない敵と闘っていました。最初、正面からこちらに向かってきたので、「え、私? やるか? やるのか?…

  • ダウンカースト

    職場が、割と裕福な人たちがお買い物にやって来る街にあります。芸能人を見かけることも。 この時期(冬)、街ゆく人々が羽織るダウンのモンクレール率の高さよ! さら…

  • 卑怯な言い方

    「あびさん、私に何か言いたいことがあったら、はっきり言ってくださいね」夕方、仕事をしていたとき、後輩から唐突に言われる。え、なになに?藪から棒に。聞けば、その…

  • 料理を取り分けない女

    むかし(30代後半の頃)、ある男性と出会い、お付き合いが始まったとき。 私のどこが好印象だったのかを何の気なしに聞いたら、彼の答えが想定外でした。 彼は言った…

  • 埋められた年賀状

    知人男性が高校生だった頃のエピソード。 40年近く前でしょうか。 お正月、郵便局で年賀状配達のアルバイトをしたのだそう。 配達地域は、彼の自宅周辺。自転車で。…

  • やけに感じがいい女

    不機嫌な人、高圧的な人、苦しそうな人、弱々しい人、話が長い人、わがままな人、エトセトラエトセトラ…接客業なので、たくさんの「ん?」と思う人に会います。そんな中…

  • 金閣寺炎上

    テレビで金閣寺の放火事件についてやっていました。 1950年に起きた実話。犯人が、金閣寺で修行中の青年僧だったことは有名な話。 ◆青年が、小さな漁村で寺の子と…

  • こぼれ落ちてしまうもの

    考えるな、感じろ私の永遠のテーマ(課題)です。こんなブログをやってるくらいですから、なんでもかんでも言語化(文章化)するのが得意な、めちゃくちゃ思考優位な人間…

  • 「こないだ」っていつまで?

    同世代の友人とメッセージのやりとりをしていたとき。彼女の近況報告に対して、「ヒューヒューだよ(by牧瀬里穂)」とふざけて返した私。返したはいいが、一抹の不安を…

  • 愛してやまない詩

    いまも、むかしも、愛してやまない詩があります。ネイティブアメリカンの古老の言葉。 初めて読んだときは震えた。そして読むタイミングによって、響くところが微妙に変…

  • ぐらっと視界が歪むとき

    仕事中、座ってパソコンをカチャカチャやっていたとき。一瞬、ふわっ…というか、ぐらっ…というか、視界が歪みました。あれ?地震?うん、なんか微妙に揺れている気がす…

  • やさしさのカタチ

    ある映画のワンシーン。 失業した妻子持ちの50代男性が、いまはビジネスで大成功しているかつての同僚に、20年ぶりに再会するシーン。 二人は仲違いして連絡を絶っ…

  • お里が知れる

    トイレットペーパーの補充について書いたことがあります。→補充しない人『補充しない人』トイレットペーパーの補充について。トイレに入ったら、ペーパーホルダーに紙が…

  • 尽くす女

    知人女性と「どんな男性がいいか」という話題になったとき。私が「そりゃあ女性を大切にできる男でしょ!」と言うと、彼女は「同意しかねる」といった表情でこう言った。…

  • 全裸で叱られる

    膝痛が原因であろう全身のこわばりをほぐすべくマッサージへ。施術後、薬局で湿布薬とテーピングを買い、ふと思い立ち銭湯へ行きました。「スパ」や「スーパー銭湯」では…

  • 大切な人を、大切にできない痛み

    『鬼滅の刃』の鬼、累(るい)。家族の絆が欲しくて欲しくて、他人を寄せ集めた「偽りの家族」を、恐怖で支配している少年の鬼です。その累が、死ぬ間際、亡くなった(自…

  • 狂う体力

    『恋愛中毒』先日亡くなった山本文緒さんの小説。その昔、長く付き合った恋人に振られたとき、自分の狂気が怖くなり、手にした作品です。恋人に捨てられた主人公の女性が…

  • 本当のこと

    80歳の知人女性と話していたとき、彼女が言いました。「孫なんて可愛がりたくない。犬や猫を飼うのも嫌。怖いのよ、生命力が」嫌いなのではなく、怖いのだと。命が、怖…

  • ほら、あれあれ…

    私52歳。職場の同僚49歳。この二人の雑談があまりにも「寄る年波」に満ちていて、二人で軽くショックを受けた話。いわゆる「名前が出てこない」「ほら!あれあれ!」…

  • アンビバレント

    ラーメン屋さんにて。 60代と思しき女性2人が、オーダーを取りに来た店員さんにメニューを指差し聞いています。 「ねぇ、これってこってりしてる?」「私、脂っこい…

  • 愛させてくれて、ありがとう

    50年以上も生きてきて、人を愛するのが下手くそです。大切な人を、どうやって大切にしたらいいのかがわかりません。母がそうであったように。頭の回転が速く、なんでも…

  • グーで人を殴ったら

    グーで人を殴ったことはありますか?私はあります。馬乗りになって、男性を。恋人との喧嘩の末、嗚咽しながら、涙で相手の顔もよく見えぬまま、右、左、右…とパンチを繰…

  • 言いたくない

    流行ってるけど言いたくない言葉ってありますか?私はあります。 言いますよ。それは 「風の時代」 最近、スピリチュアル界隈で盛んに言われている言葉です。いま時代…

  • 許してね

    幼稚園の遠足のときの集合写真と対面。47年前。セピア色。園児の数がやたら多い、そんな時代。最後列に自分を見つけ「あ、まただ」と思う。笑っていない。なんかちょっ…

  • とりあえず生きとけ

    「彼と、終わった」国際遠距離恋愛中だった友人(40代後半)の恋が、終わりました。仕事で出会い、コロナ禍とほぼ同時の約1年半前から交際が始まり、毎晩ZOOMで関…

  • 大往生

    知人女性のお母様が亡くなりました。享年九十四大往生と思うでしょうか。彼女は言う。「ヒトは大往生と言うけれど、娘としては100歳まで生きて欲しかった」ああ、ほん…

  • 動物と暮らすということ

    同僚が亀を飼っています。もう7年くらい。拾ったのだという。世話好きな彼女。リビングに置いた大きな水槽の水を、二日に一回、ポンプで汲み上げて替えています。えらい…

  • ポンコツであること

    上司がポンコツです。50代の男性。お茶目なところはあるものの、仕事ができず、頼りない。3日に1回は「もー!ほんとダメなんだから」となります。先日も、取引先との…

  • かけがえのないもの

    物心がついた頃から、捨て猫を拾ってきては母親に怒られ、泣きながら公園に戻しにいく、ということを繰り返していました。そして小学一年生のとき、空き地で生まれたばか…

  • ビフォーアフター

    通勤電車に乗り込み、席に座ったら、同じ駅から一緒に乗った女性が、私の目の前の席に座りました。20代後半くらいでしょうか。私と同じ、薄くてのっぺりした造作の顔で…

  • 反射神経

    最近、戸惑ったこと。かなり「ぽっちゃり」、というより、年齢が年齢なだけに(40代後半)、いわゆる「おばちゃん体型」の中年女性と話していたときのこと。高校時代の…

  • 捨てられた煙草

    深夜の住宅街を、家路へと急いでいたとき。私の20~30mほど先を、サラリーマン風の中年男性が歩いていました。そしてあるマンションの前まで来たとき、彼が止まった…

  • もたもたしている人間

    結婚2年めの知人女性がこぼしていました。仕事で接するお年寄りたちに、「子どもはまだか」「早く作れ」と言われてしまうと。彼女自身、早く子どもが欲しくて、きちんと…

  • 生きるべきか、死ぬべきか

    3カ月前に転職した友達(同い年)。未経験分野に飛び込んだこともあり、慣れないことだらけで大変そうです。あかるい彼女。深刻ぶることなく、やや自虐的に、おもしろお…

  • 見られなかった景色

    いまの仕事も、前の仕事も、自分に合っている職種を選び、それなりに楽しく働けている実感がありますが、持って生まれた能力を十全に発揮する、という視点で考えたとき、…

  • ジャンプの瞬間

    いまの会社に入ってからの約半年間、一緒に働いていた先輩(といっても年下)が、会社を辞めることになりました。独立するのだそう。一緒に働いていた頃から、彼女の能力…

  • 祓い給へ 清め給へ

    夏の終わり。なんとなく「さっぱりしたいな…」と思い、神社に足を伸ばし、お祓いをしてもらいました。祓いたまへ 清めたまへこの祝詞が、妙に心に響く四十路であります…

  • 悲しき差し色

    ある日。地味目な色のシャツとパンツを選んだ日。「これだけだと地味過ぎるかも…」と、靴は赤いサンダル(エスパドリーユ)を履いたのでした。と同時に、「靴だけ浮いて…

  • それぞれの背景

    男友達のこと(30代半ば、既婚、子ども一人)。奥さんはめちゃくちゃ美人さん。3歳の娘はかわいい盛りで、「娘がいるから頑張れる」と、デレデレです。専門知識を身に…

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40歳、独身、無職女のひとりごと
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