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ブログタイトル
廃墟写真ブログ -Ruin's Cat-
ブログURL
https://ruins-cat.com/
ブログ紹介文
一眼レフカメラで捉えた上質な写真と共に全国の廃墟の探索記録を紹介。近年は海外の廃墟にも足を運ぶ。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2012/03/15

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Yukiさんの新着記事

1件〜30件

  • 「想いの残響」 -女子美術大学付属幼稚園-

    色あせてしまった、園児達の壁の落書き。 床一面の緑の絨毯。 卒園以来、過ぎ去ってしまった残酷な時間。 二度とは戻らないあの日に思いを馳せ、私たちはまた想いを刻む―― (▲ 木漏れ日の美しい通路。右手に見えるのは「もみじ」組の入口。) ...

  • 足尾銅山 関連廃墟まとめ

    1. 足尾銅山の歴史・概要 足尾銅山とは、栃木県にある巨大銅山の廃墟である。江戸時代には幕府直轄の鉱山として栄え、かつては「日本一の鉱都※1」とも謳(うた)われた。 上の写真はその足尾銅山の本丸ともいえる、本山精錬所の廃墟群である※2。 (▲ 本山精錬所の大煙突。この精錬所からの亜硫酸ガスを含む排煙が、周辺...

  • S医院(關澤醫院・栃木県)

    1. 概要 S医院(関澤医院)とは、栃木県市貝(いちかい)町ののどかな農村地帯にある個人病院の廃墟。開業はなんと大正期であり、当時のままの表記で「關澤(せきざわ)醫(い)院」とも呼ばれている。 木造平屋の瓦葺(ぶ)き屋根という時代を感じさせる佇(たたず)まいに、年季の入った薬瓶や医療機器の数々──。外見・中身ともに非常にレベルの高い廃墟であり、これまでに数多くの廃墟マニアを魅了し続けてきた。...

  • 実方眼科医院(S眼科医院・東金の廃病院 [千葉県])

    1. 概要 実方(さねかた)眼科医院は千葉県東金市にある個人病院の廃墟。ネット上では「S眼科医院」や「東金の廃病院」などとも呼ばれている。 東金市の市史によれば、ここの開業はなんと終戦直前の昭和20年(1945)6月。病院内には今では博物館にあってもおかしくないような医療機器が所狭しと並ぶ。医薬品などその他の残留物もとても多い。 閉業年ははっきりしないが、院内の掲示物などから平成の初めごろ...

  • モーテル風林(千葉県君津市)

    1. 概要 モーテル風林は千葉県君津市にあるラブホテルの廃墟。ここの特徴はなんと言ってもその内装のハイレベルなこだわりっぷりであろう。 調度品ひとつにいたるまで気が配られていて、それらが織り成すファンタジックで個性的な空間は、見る者をまったく飽きさせない。ラブホの廃墟は世の中にごまんとあり、部屋数も多いのでマンネリになりがちな物だが、ここはそんな退屈とは無縁のオススメの物件と言える。 ...

  • 旧和賀川水力発電所【探索・行き方】

    1. 概要・歴史 旧和賀川水力発電所は岩手県北上市にある発電所の廃墟である。ステンドグラスで飾られた神殿を思わせるような厳(おごそ)かな佇(たたず)まいから、国内でも指折りの美しい廃墟に挙げられる。 ここはかつて、和賀川の大荒沢ダムから水を引いて発電していた水力発電所であった。稼動開始は昭和15年(1940)と、当時はまだ太平洋戦争が始まる前のことである。 しかし昭和39年(1964)、さらに...

  • 小倉沢小中学校(埼玉県秩父市)

    1. 概要 小倉沢(おぐらさわ)小中学校は埼玉県秩父市にある小学校および中学校の廃墟。ノスタルジックな木造校舎の廃校として非常に有名であり、2000年代の廃墟ブーム以前からその名が知られていた。そのため伝統的に廃墟愛好家あこがれの場所のひとつに数えられる。 学校のある小倉沢集落は秩父鉱山※1の麓(ふもと)にできた町であるが、鉱山の採掘規模が縮小されたことから、現在ではこの場所そのものが廃村であ...

  • 化女沼レジャーランド(まどマギ聖地・観覧車のある廃墟)

    1. 概要 化女沼(けじょぬま)レジャーランドは宮城県大崎市にある遊園地の廃墟である。2000年代に入り遊園地の廃墟が次々と解体される※1中、2021年の今も残る「観覧車のある廃墟」として全国的にも貴重な存在である。 そのため、ここは映画やドラマなど様々な映像作品のロケ地として使われることがある。近年では、2020年に新垣結衣出演のGMOクリック証券のCMがここで撮影された。また、アニメ作品の有名どころでは...

  • 【内部潜入・空撮】世界平和大観音(平和観音寺)

    世界平和大観音は兵庫県の淡路島にある観光複合施設の廃墟。正式名称を「豊清山平和観音寺」という。昭和57年(1982)に建立された巨大観音像は台座部分を含め全高100メートルにもなり、当時は世界最大の仏像として注目を集めた。 昭和52年(1977)のオープン当初はそこそこの賑わいを見せたものの、観音像の完成から6年後の昭和63年(1988)にオーナーである奥内豊吉氏が死去。その後妻が経営を引き継ぐも、その妻も平成18...

  • 軍艦島独自上陸作戦 -Operation HASHIMA-

    長崎県長崎市の沖合いに浮かぶ巨大廃墟「軍艦島」。正式名称を端島(はしま)(羽島とも)という。言わずと知れた、我が国が世界に誇る一大廃墟島である。 かつてここでは良質の強粘結炭(石炭の一種)が採れたため、島はおおいに賑わった。最盛期の昭和35年(1960)には人口密度が当時の東京の9倍(当時の世界一)にもなったという。 しかし世の中が石炭から石油の時代へと移り変わるなか、島は急速に衰退。最盛期からわず...

  • 【摩耶観光ホテル】麗しき廃墟の女王

    摩耶観光ホテル(通称:マヤカン)は兵庫県神戸市にあった昭和初期のホテルの廃墟。写真の流麗な半円形テラスで名を馳(は)せ、廃墟愛好家であれば知らぬ者はいなかった。その圧倒的美しさは他の廃墟の追随をついに許さず、かつては「廃墟の女王」とまで謳(うた)われた。 日本を代表する廃墟として双璧を成していた軍艦島と同じく、摩耶(まや)観光ホテルもドラマや映画のロケ地としてたびたび使用されてきた(有名どこ...

  • 神様立ち入り禁止の家(静岡県浜松市・電波物件)

    神様立ち入り禁止の家は静岡県浜松市にある電波物件。家じゅうの至るところに「神様」「立入禁止」の張り紙がされており、特に大通り沿いの壁に「神様(立入禁止)」と赤いペンキで大きく書かれていることから、そう呼ばれるようになった。 似たような電波物件である埼玉の黒い家とは違い、住人はすでにいないとされている。確かに筆者の探索時点でも中から人の気配は感じられなかった。また、知名度が全国区ではなく、地元...

  • 廃墟写真集「廃景 #9」内容紹介 & コロナ禍における同人誌制作の今後

    廃墟写真集の最新刊「廃景 #9」の通信販売が、実はかなり前から始まっていました。 どうしてもお金儲けに映るので、私は宣伝があまり好きではありません。そのため「まぁいいや」で後回しにしていたら、いつの間にか在庫稀少になっていたので今あわてて周知しています。 新型コロナのせいでこの先当分の間イベントの開催が難しいので、実質的にこの通販が写真集を確実に手に入れられる最後のチャンスだと思われます(詳しく...

  • 電波ハウス「トダ屋」(千葉県)

    トダ屋は千葉県にある電波物件の家屋。住宅兼商店だったようだが、現在営業している様子はない。近所にこんな場所があったら目立ってしかたないと思うのだが、かなり田舎の方にあるためかインターネット上でもほとんど言及が見られない(2020年現在)。超有名物件である埼玉の黒い家とはひどく対照的だ。 そして見ての通りその「電波」の方向性も、埼玉の黒い家とは対をなすものである。黒い家はドロドロとした負の感情が渦...

  • 透明人間の殺人鬼(電波物件・埼玉県入間市)

    「透明人間の殺人鬼」は埼玉県入間市にある電波物件。透明人間に命を狙われているという危機感を持った住人が、その危険性を周知するために描いた独特の看板群で知られている。 その看板によると、透明人間との出会いはここへ越してきて2~3年が経ったある夜のことだった。なんとなく人の気配がするので寝ていた体を半分起こしたら、そばにのっぺらぼうの人間が立っていた。そして彼はしゃがむような感じでスーっと消えてい...

  • 埼玉の黒い家(落書きの家・電波物件)

    黒い家(落書きの家)は、埼玉県蓮田市にある電波物件。この手の物件ではまず間違いなく一番有名だと言える。SNSの普及以前から2ちゃんねる等でその存在が囁(ささや)かれ、市販の雑誌にも何度か載ったことのある超有名物件である。 見てのとおり建物の外壁と言う外壁は家主の電波なポエムで埋め尽くされており、静かな田舎町に尋常でない空気をまき散らしている。その異様さから地元では名の知れた心霊スポットにもなって...

  • 【2020年版】ブログをリニューアルしました

    このたびサイト全体の大規模なアップデートを行いました。 その主な目的はスマートフォン(特にiPhone)での見やすさを改善することでした。そしてそれは、おおむね達成されたと思います。 また、今回のアップデートをもちまして、当サイトにおけるInternet Explorerのサポートを終了させて頂くことになりました。なにとぞご了承ください。 重要な報告は以上です。 今後も廃墟写真ブログ Ruin's Catを、どうぞ...

  • 【日本BE研究所】恐怖の人格改造セミナー(心霊スポット「首の家」)

    日本BE研究所は静岡県の伊豆山中にある研修施設の廃墟である。所在地の地名から「桑原研修所」とも呼ばれる。また、「ほんとにあった! 呪いのビデオ45」で紹介されたことから、心霊愛好家の間では「首の家※1」という名でも知られている。 ここは洗脳的な自己啓発(けいはつ)教育が行われていたことであまりにも有名である。セミナーの主催者である行徳氏は、人間の理性の殻をやぶり魂をバイブレートさせる全く新しいトレ...

  • 六角堂(心霊スポット・施錠により探索を断念)

    六角堂は愛知県の前田公園内にある心霊スポット。この公園は地元の実業家である前田氏の私財によって造られたもので、この六角堂も正式名称を「前田家記念堂」という。 ここではさまざまな幽霊の目撃談があとを絶たず、特に六角堂の地下がヤバいともっぱらの噂だ。僧侶の像が立ち並ぶ供養塔の前にはなぜか大量のタバコが供えられており、尋常ではない雰囲気が漂っているという。 入...

  • 藤岡病院(心霊スポット・警備が厳しく探索を断念)

    藤岡病院は愛知県の心霊スポットの中でも特に「出る」と評判の廃病院だった。そのあまりの人気ぶりに最盛期は順番待ちまで発生したと言われ、「幽霊よりも生きてる人間のほうが多い」などと当時ツッコまれていたように記憶している。 だが、その高すぎる人気は当然のように地元住民の不興を買った。自警団による定期的な巡回が始まったばかりか、一時は監視小屋を建てて交代で見張りまで立てていたという。筆者が記憶している限...

  • 新井さんの家(心霊スポット)

    新井さんの家は埼玉県の神流(かんな)湖畔にある心霊スポットの廃屋。家に表札が掛かっているわけではないのだが、なぜか「アライさん家(ち)」と昔から呼ばれている。 ここには一家惨殺のうわさがあり、「狂った父親が斧で家族を皆殺しにした後、風呂場で自殺した」などと言われている。しかしその信憑(ぴょう)性はあまりにも薄く、肝心の心霊界隈(かいわい)においてすらあまり信じられていない。※1 しかしこ...

  • 料亭ふるさと(心霊スポット)

    料亭ふるさとは茨城県の生板(なまいた)湖畔にある割烹(かっぽう)料理店の廃墟。よく「霊は水場に集まる」と言われ、町外れの静かな池のそばに立つこの廃墟もその例に漏れず昔から心霊スポットとして扱われている。 しかしここは心霊的な体験談などは全く聞かれない。こういう場所にありがちな「殺人事件があった」とか「オーナーが自殺した」とかの噂すらない。 なかなか雰囲気のある廃墟だしちょっとくらい何か...

  • 日吉台ホワイトハウス(心霊スポット)

    千葉県に2つある「ホワイトハウス」のうちのしょぼい方。昔は建物の中まで入れたそうだが、今はアルソックの警備が入っていてそれもできない。わざわざ探させた挙げ句にこれとか本当にどうしようもない。 そもそもここは心霊スポットとして一番油の乗っていた時期ですら、実際の心霊話は特に何もなかったように記憶している。 別角度から...

  • 茨城のホワイトハウス(心霊スポット)

    「ホワイトハウス」と呼ばれる心霊スポットは全国各地に点在するが、そのうち茨城県ひたちなか市に存在するのがこの廃墟だ。ホワイトハウスはこの茨城のものと千葉・新潟のものが特に有名で、これら3つを合わせて日本の三大ホワイトハウスと言っても差し支えないだろう。 この茨城のホワイトハウスで起こる心霊現象としては「2階の窓のあたりにランドセルを背負った少女の霊が見える」というのがよく言われる。他にもここで...

  • 上高地別荘ホテル(心霊スポット)

    上高地別荘ホテルは茨城県にあるモーテルの廃墟群。「上高地(かみこうち)」の名を冠しているが、北アルプスの上高地とは場所がカスりもしなければ、その他一切何の関係もない。恐らくは上高地の別荘をイメージしたホテルという事だろう。この方法論でいえばもはや何でもありだ(笑) この廃墟は心霊スポットとして地元では昔からよく知られている。しかしその知名度のわりに、実際ここにどのような言われがあるのかを知ってい...

  • ホテルセリーヌ(妊婦絵の廃墟・長野の心霊スポット)

    ホテルセリーヌは長野県にあるラブホテル(モーテル)の廃墟。ここは不気味な妊婦の絵が壁に描かれていることであまりにも有名である。インターネットの普及以前から市販の廃墟本などでも取り上げられており、長野県内はおろか全国的にその名が知れ渡っている。 その知名度に比例するかのように、ここには数々の心霊的なうわさ話が絶えない。その中でも最も代表的なのが「妊娠を苦に自殺した少女の話」だろう。 その...

  • ホテル江戸城(千葉のジェイソン村・心霊スポット)

    ホテル江戸城は千葉県佐倉市にあるラブホテル(モーテル)の廃墟。千葉のジェイソン村とも呼ばれている。敷地全体が深い竹やぶに覆われており、その中に点在する屋敷をひとつひとつ訪ね歩いていくという、心霊スポットとしては抜群の雰囲気を誇っている。 この廃墟からは昔、殺された女子高生の白骨遺体が見つかったと言われ、それ以降その女子高生の霊が出ると噂されている。また、首吊り自殺した死体が建物内から発見され...

  • アフリカケンネル(埼玉愛犬家連続殺人事件の現場・心霊スポット)

    アフリカケンネルは、1993年に発生した「埼玉愛犬家連続殺人事件」の舞台となったペットショップの廃墟である。被害者はここのガレージで犬の殺処分用の毒薬を飲まされるなどして殺害された。遺体はその後共犯者である山崎永幸の自宅に運ばれてバラバラに解体されたうえで、山林に遺棄された※1という。 主犯の関根元(げん)(当時53歳)はブリーダーとしては優秀だったが、ヤクザと繋がりがあったほか、詐欺的な商売を繰り...

  • ブルースカイ(心霊スポット)

    ブルースカイは栃木県を流れる鬼怒川沿いに建つレストランの廃墟である。心霊スポットとして地元では古くから知られており、栃木の定番物件のひとつに数えられる。 ここでよく聞かれるのが「女性店員がひどいイジメを受けた末に灯油を被って焼身自殺した」というエピソードだ。それをきっかけに客足が離れたのか、再オープンすらままならなかったのか、その後レストランは潰れてオーナーも首を吊って死んだという。 ...

  • 矢板トンネル(弥五郎坂トンネル・心霊スポット)

    栃木県のお化けトンネルで最も有名なのがここ、矢板(やいた)トンネルだ。正式名称を「弥(や)五郎坂トンネル」といい、こうして閉鎖される以前は車なども通れる普通の隧道(ずいどう)であった。 しかしその頃からすでにトンネル内では心霊現象が多発していたらしい。車のライトが点滅したり窓が勝手に開くといったようなことから、少しでも霊感体質の人だと車内にいても霊に自分の足を掴まれるのが見えるなど、かなりア...

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