searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

ひでこ屋さんのプロフィール

住所
仙北市
出身
仙北市

このブログは、秋田民謡「ひでこ節」発祥の地で、山菜シオデ(別名ひでこ)の栽培に取り組み、シオデ苗の通信販売を始めて、、士業(土地家屋調査士・行政書士)から定年帰農の百姓「ひでこ屋」への転職を目指す還暦を過ぎたオヤジのブログです。

ブログタイトル
ひでこ屋日記
ブログURL
http://hidekoya.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
山菜シオデ(ひでこ)栽培、シオデ苗の通信販売を始めた士業のオヤジです。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/02/25

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、ひでこ屋さんをフォローしませんか?

ハンドル名
ひでこ屋さん
ブログタイトル
ひでこ屋日記
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
フォロー
ひでこ屋日記

ひでこ屋さんの新着記事

1件〜30件

  • シオデ苗の鉢上げ

    7月に入り、毎年恒例となるシオデ苗の鉢上げ作業をしました。ポットに入れる培土は、前年に植え替えした時に回収した古い培土に新しい培土と「籾殻クン炭」「炭の粉」などを混合して作ります。混合はプラスチック製の衣装ケースを利用して手作業で行います。今年の苗はよく出来ました。苗箱の中から苗を掘り出し、良い苗を選別します。左手前の苗は、細かったり短かったりして廃棄する苗です。右側が選別した優良な苗です。優良な...

  • シオデの種蒔き-その2

    シオデの種蒔き後編です。苗箱に床土をいれます。床土は、ポット植え替え時の古い土を1年休めてリサイクルした土に新しい培養土を足した物を使用しています。床土には「もみ殻クン炭」と土壌改良用の「木炭粉」を混ぜています。播種する前に種子の水分をよく取り除いておきます。そうしないと手にまとわりついて、手から種がうまく離れないのです。水分の除去にはペットシーツを利用しております。播種はプラグトレーの穴を利用し...

  • シオデの種蒔き-その1

    6月上旬にシオデの種蒔きをしました。シオデの種は昨年の12月から越冬用の枯葉の中で冬を越しました。枯葉の中には、こんな感じでシオデの種が越冬しました。水稲用の育苗箱でサンドイッチにされた中にはネットに入れたシオデの種が入っていました。こうして冬を越した種子の洗い出し作業は、秋に洗い出しを行うよりもずいぶん楽に種が洗い出せます。播種する前には種子の水分をなるべく少なくします。そうしないと手にくっつい...

  • 畑の栽培シオデと宅地のシオデ

    シオデ畑の栽培シオデは萌芽がだいぶ進みました。シオデの収穫は週2回程度です。2~3日手をかけないと、隣の列のシオデと絡まったりします。頭頂部を収穫した後は「わき芽」が伸びてきます。自宅の庭に植えたシオデもだいぶ伸びてきました。このシオデは昨年か一昨年に頭頂部を収穫したようです。自分の事ですが忘れてしまいました。収穫後はこのように少し細くなるようです。これは昨年植えた株です。目印を立てておかないと雑...

  • シオデの収穫作業始まる

    シオデの収穫作業が始まりました。シオデは十分に立ち上げてから頭頂部を30センチほど収穫します。わき芽も収穫出来ます。わき芽も頭頂部と同じように食べることが出来ます。次々に萌芽してきます。このシオデは2メーター近くまで伸びています。頭頂部を収穫した株は「わき芽」が伸びて来ます。わき芽はあまり収穫せずに株を育てましょう。このぐらいがちょうど食べ頃です。私は植え付け時に2株ずつ植え付けました。シオデの株...

  • シオデの萌芽が始まりました。

    「ひでこの里」と言われている当地では、田植えが最盛期となり、シオデ(ひでこ)の萌芽が始まりました。減反した水田にシオデの苗を植えてからもう12年になります。ネットの情報をたよりにして始めたシオデ栽培でした。この畑は最初に植えた5aの畑です。シオデは個体によっておおよそ赤茎・紫茎・緑茎に分かれます。長年の経験から紫茎が一番早く萌芽するようです。その次に赤茎が萌芽し、緑茎は遅いようです。自宅の庭に植え...

  • 新芽の発芽が始まりました。

    桜の花が散って、シオデの発芽が始まりました。発芽した新苗の苗箱は土中から取り出して苗置き場に並べました。苗箱を取り出した苗箱の跡と、発芽を待つ2年物の苗です。2年物の苗は発芽した順に選抜して苗置き場に移動します。こちらはやっと発芽が始まった3年物の苗です。4月30日から予約順に発送が始まりました。苗置き場は苗を置く前に洗浄してから消毒を済ませてあります。庭のアケビ棚です。今年は思い切って剪定したの...

  • 桜満開・シオデ発芽

    近所の公園の桜が満開になりました。自宅のしだれ桜も咲きました。この桜は、除雪機で吹き飛ばす雪が桜の新芽を傷つけるため、見栄えが良くありません。数日前に遮光ネットと枯葉を取り除いた苗箱からシオデの新芽が顔を出しました。2年物、3年物はまだ発芽しません。自宅裏に自生する「たらの芽」も大きくなってきました。シオデ栽培の詳細は「ひでこ屋」のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。にほんブログ村 山...

  • 苗箱にも春が来た

    4月上旬、越冬した苗箱の環境を春仕様にしました。昨年の夏、トンネル状にした遮光ネットの下で暑い夏を越した苗箱は、枯葉と遮光ネットの下で冬を越しました。遮光ネットと枯葉を取り除いて春の日差しを当て、新芽の発芽に備えます。昨年までは、この時期に土中から苗箱を掘り出していましたが、今年はこのまま発芽させてみる事にしました。シオデ栽培の詳細は「ひでこ屋」のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。に...

  • やっと雪が消えました

    やっと雪が消えました。彼岸が過ぎて、やっと雪が消えました。無農薬栽培のシオデ畑にはモグラやネズミの越冬した痕跡が生々しく残っています。自宅の周りに堆積した除雪の雪山も徐々に小さくなってきました。苗置き場の雪もすっかり消えてしまいました。そろそろ自分も冬眠から覚めて活動を開始しなければならないとは思うのですが、朝のうちは寒くて外で仕事をしようという気にはなかなかなれません。シオデ栽培の詳細は「ひでこ...

  • 雪の中から苗が顔を出しました

    3月に入り、暖かい日が続いて雪解けが進みました。苗置き場ではポット植えの苗が雪の中から顔を出しました。この春に出荷予定の3年物の苗の上に積もっている雪を取り除いて春の陽射しが良く当たるようにしました。自宅前には除雪した雪がまだ山になっておりますが、だいぶ雪解けが進んでいるのが解ります。畑にも除雪した雪が山になっております。ゴールデンウイークまで解けてくれれば良いのですが...アケビの棚に積もってい...

  • スキーは楽し!!

    趣味のスキーはやめられません。今年は週末の好天に恵まれず、なかなかスキーに行きかねておりました。2月12日は金曜日でしたが絶好のスキー日和となったので久しぶりに隣県の八幡平パノラマスキー場へ出かけました。今年の冬は本業も開店休業状態で、除雪と読書の日々が続いておりました。67歳にして平日スキーの初体験です。ゲレンデはガラガラの状態でリフト待ちもありません。コロナ禍ではありますが、平日は安心してスキ...

  • 寒い朝は霧氷がきれい

    放射冷却の朝は氷点下5度~10度となり、霧氷が見られます。大雪が一段落したあとは晴天の日が続き、寒い朝には霧氷がきれいです。薪小屋のサッシの内側も氷の結晶が見られます。朝、ゴミ出しに行ったら田んぼに霞がかかっておりました。玉川には白鳥が遊びに来ていました。この橋の上からは秋田駒が岳が遠望でき、私の好きな風景の一つです。シオデ栽培の詳細は「ひでこ屋」のホームページ「ひでこ屋」.com]をご覧下さい。...

  • 大雪が降った後は....

    正月早々から続いた寒波が一段落しました。今日は久しぶりに晴れて太陽も顔を出しました。当地方の積雪は現在約70センチです。位置的にわずか40キロ南の横手市では積雪約180センチを超え、自衛隊の出動要請があったばかりです。70センチ程度の雪は平年並みで慣れてはいますが、降雪があった朝は除雪作業が欠かせません。自宅のには除雪した雪の小山が徐々に大きくなってきました。小屋の屋根には雪庇がせり出してきました...

  • 謹賀新年

    明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。新年早々寒波到来で寒い日が続きます。庭には除雪した雪で雪の小山ができはじめました。自宅の庭に積もった雪は3カ所に堆積しています。1カ所目は自宅前で、ローダーで寄せた雪を堆積しています。2カ所目は自宅の南西側に集めてから除雪機で畑へ飛ばします。3カ所目は自宅の西側で、市道出入り口などの雪を寄せ集め、畑へ除雪機で飛ばします。雪の降らない南国...

  • いきなり大寒波到来

    雪国とは言え、今週に入っていきなりの大寒波は体にこたえます。 写真は自宅裏の畑です。当地は比較的雪が少なく、15センチ程度しか積もっていません。横手市では80センチ超えの大雪だそうです。それでも新潟などの大雪に比べたらかわいいものです。周辺のスキー場は19日から営業を始めるようです。除雪作業も始まりました。中古で購入してから20年目となるローダーが頼もしい相棒です。苗置き場も雪で覆われて真っ白にな...

  • シオデ種子の越冬方法

    今年も降雪の前にシオデの種子を越冬させるべく対策しました。10月中旬に採取した種子はところどころカビが生えていました。種子をネットに入れます。カビが生えていてもかまいません。水稲用の育苗箱でサンドイッチにして梱包します。これは野ネズミなどの動物に食べられたりしないようにするためです。私は水稲用の育苗箱を使用していますが、何でもかまいません。毎年使用している越冬場所に枯葉のベットを作り、種子を置いて...

  • 自然薯と長芋の収穫

    栽培にチャレンジしていた自然薯と長芋を収穫しました。まずは自然薯です。今年は鹿児島県の自然薯栽培農家、山豊農園さんから聞いてクレバーパイプからクレバーシートに変更してみました。土壌が合わないのかいつも失敗ばかりでしたが、今年はそれなりの自然薯らしき物が収穫出来ました。クレバーシートの中にホームセンターで買った川砂を入れてビニールの袋で覆ったらそれなりの自然薯が出来ました。長芋も自然薯同様に栽培しま...

  • 今年も畑の冬支度が始まりました

    2020年も残すところあとわずかとなり、シオデ畑では冬支度が始まりました。シオデは秋枯れが進んでいます。まずはブッシュで枯れたシオデを刈り倒します。その後、ウイングモアで粉砕します。ハンマーモアもあるのですが、フリーナイフの付いたウイングモアでも同様な作業が出来る事がわかりました。粉砕後の畑はこんなにスッキリしました。こちらは平成22年にシオデを植えた畑でしたが、生育状態があまり良くなくて約10a...

  • シオデの種を採取しました

    稔りの秋、山々も色づき始めてきました。今年は山の「どんぐり」が不作なようで、クマの出没情報が頻繁に聞こえます。10月15日頃毎年シオデの種を採取します。畑は秋枯れが進んでいます。雌株はブドウのように紫の実がたくさん付いています。なるべく大きな実をつけた株から液果を採取します。今年もレジ袋で2つほど採取しました。このまま越冬処理するまで保管します。シオデ栽培の詳細は「ひでこ屋」のホームページ「ひでこ...

  • シオデ苗の植え替え

    9月下旬、2年物のシオデ苗を7センチポットから9センチポットに植え替えました。植え替え作業は事務所前のカーポートを利用して行いました。作業期間中は自家用車が露天駐車となりますが、苗に雨が当たると作業がしにくいのでしかたありません。ポットに入れる土は昨年の植え替え時に回収した古い土をひと夏休めたものとホームセンターで買った培養土を混ぜて使います。肥料分として「籾殻くんたん」と「油かす」と「天然リン・...

  • 長芋と自然薯と山の芋

    畑の空きスペースを利用して山芋三兄弟の栽培にチャレンジ中です。自然薯栽培は3年目となりましたが、まともな自然薯はまだ作ることができません。クレバーパイプによる栽培のマニュアル本を参考にしてはおりますが、休耕田での栽培は難しいです。パイプの中に入れる土の質が問題で、山の赤土を使用したり、水稲育苗用の覆土として売っている無肥料の赤土を使用したり、川砂を使用したりしてみました。川砂を使用したものが比較的...

  • シオデの雌株が結実

    シオデは白い花が咲き、やがて実をつけました。雄株は白い花が咲いても雌株のように実を付けません。雌株は白い花が咲いた後で実が付きます。この実は秋にはブドウのように紫に熟します。自宅の庭に植えたシオデの様子です。ほとんどほったらかしにしていても育ちます。こちらはシオデ畑のシオデです。頭頂部を収穫した後でも、わき芽が成長して雌株は結実します。このシオデは収穫せずに伸ばしてみたら草丈が3m以上に伸びました...

  • シオデ苗の鉢上げ

    7月上旬、シオデの新苗を鉢上げしました。今年の新苗は良く出来ました。その中でも成長具合と根の状態が良い苗を選別します。一つの苗箱には600粒以上の種を蒔いてあり、その中から優良な個体を100本~130本選抜します。選抜した苗はHB101を薄めた液につけてからポットに植えます。毎年手伝ってくれる力強い助っ人には頭が下がります。3日間で今年の鉢上げが完了しました。ポットの土の確保が課題です。今まで使用して...

  • シオデの種蒔き

    6月上旬、シオデの種を蒔きました。枯葉の中で越冬させたシオデの液果から種子を洗い出します。種子の水分を取り除き、トレーの穴を利用して等間隔で苗箱に播種します。私は一つの穴に二粒ずつ播種しております。種子の大きさはまちまちで、粒の大きな種を選んで蒔きたいのですが、選別にはとても手間暇がかかるため、程々のところでやってます。このとき、種子に水分が残っていると上手く蒔くことが出来ないため、事前に水分を取...

  • 畑のシオデと庭のシオデ

    畑のシオデは萌芽がほぼ終わり、白い花が咲き始めました。畑は雑草がだいぶ伸びてきました。頭頂部を収穫した後には「わき芽」が大きく伸びくる個体もあります。シオデの成長具合は個体によって大きく異なり、千差万別です。庭に植えたシオデの様子です。右端の大きなシオデは一度も頭頂部を収穫しておりません。左側のシオデは昨年あたり一度収穫したような気がします。シオデを植えた所には目印の棒を立てておきましょう。目印が...

  • シオデ畑は萌芽ラッシュ

    シオデ畑は最盛期を迎え、萌芽が続きます。シオデを植えてから10年になり、萌芽するシオデは背丈が1.5mから2.0m以上となりました。この畑は打ち込んである単管支柱の高さが約1.7m前後です。マイカ線は地面から0.6mと1.0mに張ってあります。基本的には風で倒れないように上段の支線から、さらに上に伸びた部分を35センチから40センチ収穫しております。一度収穫した株は翌年には2~3本に増えるかわりに細く...

  • ヒデコ(シオデ)の季節到来

    ヒデコの里では田植えが終わり、ヒデコ畑では萌芽が始まりました。赤茎3姉妹次々と萌芽してきます。中にはこんな個体も...一番早く萌芽した個体は2㍍を超えており、風で倒れてしまったので誘因してロープに絡ませました。植え付け時に張ったマルチも10年経過して風化が進みました。草刈りにウイングモアを導入したため、その刃でマルチが破られて畑に散乱し、回収作業が追いつきません。こんなにきれいに萌芽する個体もたま...

  • 新苗の発芽大成功

    今年の新苗はきれいに発芽しました。10年間にわたって試行錯誤を続けてきた結果、昨年の春に播種した「しおで」の苗箱すべてから新芽の発生に成功しました。「しおで」の種は、苗箱に播種した後、適当な水分を保ったまま暑さ厳しい夏を越さなければいけません。夏の気候はその年によって日照時間や降雨量が異なり、苗箱の管理は大変難しいです。林の中や木陰に置けば自然に発芽するのですが、発芽率はその年によって変わります。...

  • 桜が満開・ひでこ発芽始まる

    「ひでこの里」では桜も満開となり、ひでこの新苗が芽を出し始めました。暖冬の後に迎えた春は気温が上がらず、桜の開花も遅れ気味となり、近所の桜がやっと満開になりました。庭の植えたアケビ棚のアケビもかわいい花が盛りです。昨年の春に播種した1年物のシオデも桜の開花と共に新芽が顔を出しました。新苗は播種した後に種を乾燥させずに暑い夏を越さなければならないため管理が難しく、失敗の連続でしたが10年にわたって試...

カテゴリー一覧
商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー
clear この画面を閉じる

フォローしてブログ村リーダーで
このブログをチェック!

ひでこ屋日記

山菜シオデ(ひでこ)栽培、シオデ苗の通信販売を始めた士業のオヤジです。

フォロー