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1件〜100件

  • 伊吹山北尾根

    3年ぶりに伊吹山の北尾根を歩いてきた。スタートは伊吹山ドライブウェイから。北尾根の御座峰までピストンだ。伊吹山ドライブウェイからの伊吹山。山頂に少し雲がかかっている。この日の天気予報では晴れ間もでるから気にせず北尾根の登山口へ向かいます。登山口からの静馬ヶ原。あそこを登って行きますが、以前より笹が少ないみたい。駐車場からは荒れた鞍部までの道を下り、そこから登り返しです。登り詰めた所が静馬ヶ原で、周...

  • キンランやカザグルマ 葦毛湿原

    葦毛湿原に入って探して見ましたがトキソウの姿はありませんでした。昨年は同じような時に行ったら沢山、咲いていたのに....残念。モウセンゴケが綺麗でした。キンランもそう言えば咲いてる時期だなぁとあちこち探しましたが薄暗い森の中にひっそり咲いていました。感じではピークは過ぎた様な....ピンボケでレタッチで修正してたらノイズだらけになってしまいました(涙)。湿原の中にカザグルマが咲いています。遠くなので思...

  • タツナミソウ 葦毛湿原

    豊橋市の葦毛湿原へ花を見に行ってきました。湿原にそろそろトキソウも咲いてるかな?と期待して。公園にあるシンボル的な存在の巨樹。その奥から湿原に向かいますが、まずは小さく可愛いフモトスミレが。しばらく歩くとタツナミソウがあちこちに咲いていました。5月3日撮影...

  • ギンリョウソウとハルリンドウ 八曽

    犬山市の八曽で久しぶりにギンリョウソウを見た。しばらく見ていなかったから嬉しかった。八曽湿原に行くとそこはハルリンドウで大賑わい。中には白い花も咲いている。足の置き場もないように咲いており踏まないように注意して歩いた。4月30日撮影...

  • 曼陀羅寺のクスノキ

    曼陀羅寺に行く気になってしまうのがクスノキの巨木。ご神木なんでしょうか、歴史を耐えてきた力強さを感じます。去年のセミの抜け殻....頑張ってくっついてますね(笑)4月27日撮影...

  • 曼陀羅寺の藤

    地元、愛知県の江南市にある曼陀羅寺へ藤を見に行ってみました。コロナ禍でここ3年、藤祭りが中止され賑わいを無くしてますが、見る事はできるので。メインの紫の藤の花付きはあまり良くなかった感じですが、白い藤は見事に咲いていました。4月27日撮影...

  • 馬の背でまったり 蛇峠山

    イワウチワ鑑賞での横岳までではやっぱり歩き足らず馬の背まで来たんですが、結構足にきました(汗)。残念ながら展望は曇ってて有りませんでしたが、大川入山の端正な姿を眺めながらゴロリと一休み~。馬の背でゆっくり休んだ後、下山します。いこいの森ではシロバナエンレイソウが咲いていました。いこいの森を過ぎ別荘地に入ると水芭蕉の咲いている所があって寄り道。綺麗な花を咲かしていました。駐車場近くにくるとウスギヨウ...

  • 馬の背へ 蛇峠山

    治部坂高原に戻ってきて次の蛇峠山にある馬の背を目指します。車でも行けるのですが歩いて行くことに。桃?梅?綺麗な花が高原に咲いていました。登山口近くのある亀の池に寄り道。蛇峠山は大抵は秋口に来る事が多いので、今回の様に葉が落ちた木々に囲まれている亀の池は....何かあっさりしすぎ?亀の池のすぐ先、蛇峠山への登山口へ入ります。しばらくは別荘地の中を登り、「いこいの森」へ。ここも葉が着いていない木々が多く、...

  • 横岳山頂へ

    イワウチワの群生地を過ぎて木々の合間から見える大川入山を遠いなぁ~と思いながら登り続けて横岳山頂に到着。まだ時間があったので横岳から大川入山へ向かう途中にある1600mピークまで行ってみました。まだ葉もない木々が多くなります。椅子のある1600mのピークまで来ましたが残念ながら展望は霞んで駄目でした。大川入山を眺めた後、横岳まで戻ってお昼を食べます。昼食後、下山。イワウチワの群生を眺めて下り登山口に到着。4...

  • イワウチワ群生 横岳

    登山道の両脇に群生するイワウチワ。ついつい歩みが止まってしみますね。4月23日撮影...

  • イワウチワ 横岳

    木の根の張りめぐらされた殺伐とした所でもこんな綺麗な花が。今回のお目当ての花、イワウチワです。短い区間にビッシリと可愛い花を咲かせていました。可愛いですね~。4月23日撮影...

  • 木の根の道 横岳

    南信の治部坂峠付近の山、大川入山の途中にある横岳へお目当ての花見登山。そして反対側にある蛇峠山の中腹にある馬の背の2座を登っていました。今回は大川入山まで行かないのでゆっくりまったりと登ってきました。治部坂高原にある大川入山の登山口から登り始めます。都邑にある橋を渡って対岸に進むとここから急登が尾根にあがるまで続きます。そして登り終えて尾根にあがるとそこは登山道一面に木の根が張りめぐらされた道が続...

  • 梟ヶ城跡展望台 天下峯

    展望台の手前にはスッパリと割れたというより切ったって感じの巨岩があります。切口?を見てみたけどなめらかで何でこうなっているのか不思議です。岩の上まで行けますし近くに平らな岩棚もあって休憩するのにもってこいの場所です。巨岩の近くにあるのが梟ヶ城跡展望台です。城段戸という標高253mの山頂にある古城址で遺構から松平氏のものであったと推測されてるそうです。展望台からは豊田市街などの眺望が広がっていますが少し...

  • 梟ヶ城跡へ 天下峯

    ちょっとアスレチックな宮川散策路を歩き終えて今度は梟ヶ城跡へ行ってみた。王滝湖架け橋は工事中で渡れず、少し下流にあるカジカ橋を渡って対岸へ。この橋、結構古そうで痛みも見れる。対岸は林道を歩くがあちこちにマムシグサが咲いている。ふと見るとチゴユリの姿も。林道から生活道に入って民家の近くをドンドン進んで行くと梟ヶ城跡展望台への案内板がありそちらへ。地味な登りがしばらくつづくと....やっぱり最後は木段...

  • 巨岩の渓谷 天下峯

    古美山園地から登ってきた道ではなく宮川散策路に入ってみた・渓谷の近くを通るルートだが.....そこは想像してた景色とは違って、巨大な岩で埋め尽くされた場所で、澄んだ渓流を見るのはほんの少しだkえ。それはそれで圧倒される景色だった。岩の間を通ったりしていて名称通りの散策路気分で行くとちょっと注意が必要。4月16日撮影...

  • B29の里 天下峯

    古美山園地まで戻ってきました。行く時に気になってた「B29の里」へ行ってみます。ここは米軍機のB29が墜落し、10名の米軍パイロットが亡くなっていた場所との事です。現在は日本とアメリカの友好碑が建てられていました。説明板によると東へ向かって飛行していたアメリカのB29、7機の先頭の一機が日本軍の戦闘機「飛燕」の体当たりを受けて炎上、墜落したとのこと。そんな感じはすっかりない森の中に石碑が立っています...

  • 巨岩の中の道 天下峯

    山頂からの下り、いきなり急な階段が続きます。そそり立つ巨岩に沿って下っていくから結構、急です。山頂からの最初の巨岩の基部にくると石仏が。西側の山腹には、88体の石仏が安置されていると案内板に書かれてあったんですが、これですね。石仏には番号が書かれた札があります。、少し登り返すと登山道は岩の間へ続きます。そこを出ると再び洞窟の様な岩の間の下り。石の階段ありますがゆっくり下って行きます。ため息が出来るほ...

  • 展望抜群の山頂 天下峯

    天下峯の山頂に到着。王滝渓谷から1時間50分程で到着です。やや広い岩の上の山頂からは展望が開けます。ふと見ると見慣れた山の形。伊吹山が見えていました。そして養老山脈の端には藤原岳の姿も見えています。この日は空が気持ち良い!近くの山は新緑と山桜の斑模様が綺麗です!この景色を眺めながら少し早めのお昼にしました。4月16日撮影...

  • 巨岩に囲まれて 天下峯

    いきなり巨岩が目に飛び込んできました。登山道の周囲はいずれも見上げる程の巨大な岩に囲まれ圧迫感があります。ボルダリングって言うよりロッククライミングの世界ですね。巨大な岩の中を縫うように進んで行くと尾根にあがりました。一瞬、山頂の方向が解らなくなりGPSで確認し進みました。山頂が見えて来ました。山頂は右の岩の上です。テーブル状の平らなスペースがあってゆっくりできそうですが、すぐ先は絶壁です(汗)。4月...

  • 今度こそ登山口? 天下峯

    再び登山道らしくなり進んで行くと大きな岩がありました。「山姥の足跡」です。本宮山等にもあるんですが....どれが足跡?っていつも思います。結局、よく解りませんでしたが(笑)。しばらく進むと分岐が現れます。天下峯の言われ等が書かれた案内板があります。この分岐はどちらに行っても山頂に着くのですが、特に理由はありませんが右側へ進んで見ました。4月16日撮影...

  • のどかな山間の景色 天下峯

    古美山園地からしばらく登ると伐採跡地に出ます。かなり広範囲で伐採されて見通しは抜群です。伐採地にある案内板に従い進むと竹林へ入っていきます。竹林から出るといきなり、のどかな田園風景が広がっていました。地図で見るとかなり山奥まで生活道路があってそこを通って行く様です。なんか山に来ている雰囲気ではないような....でも気持ちの良い景色が広がっています。4月16日撮影...

  • 巨岩の森 天下峰

    王滝渓谷からは少し離れて(一応、渓谷沿いですが)椿木園地やバーベキュー場を通り、古美山園地に向かいます。古美山園地を経由して天下峯へ行くことになります。ところどころにある巨岩に付くマメツルの緑のグラデーションが綺麗だ。王滝渓谷にある古美山園地周辺はロッククライミングでも人気があるらしい。なるほど、見上げる程大きな岩があちこちに点在している。何人かボルダリングをする人達とすれ違った。古美山園地に到着...

  • 新緑の渓谷 天下峰

    愛知県豊田市にある天下峰に王滝渓谷から登ってきました。天下峰は松平親氏が、大きな岩が露出する山頂の岩上において、天下泰平を祈願したと伝えられた山です。下山は梟ヶ城展望台に寄り道し周回するルート取りとしました。王滝渓谷の駐車場から新緑が眩しい森の中を渓谷に沿って登って行きます。王滝渓谷は谷を巨岩が埋め尽くしており、その僅かな隙間を縫って水が流れている、ちょっと変わった渓谷美って感じでした。4月16日撮...

  • ニリンソウ 鳩吹山麓

    鳩吹山へ行ったのでニリンソウの様子も見に行ってきました。3部咲きってとこでしょうか、白いニリンソウ、ほのかにピンク色のイチリンソウが咲いていました。やはり今年は開花が少し遅いみたいですね。4月9日に行ったのですが、ピークはもう1週間後かなぁ....。4月9日撮影...

  • 鳩吹山 山頂

    小天神の東屋に到着。木曽川上流域の展望が開けますが、残念、御嶽山などの髙嶺は霞んで見えませんでした。そう言えばまだお昼を食べてなかったので小天神で景色を見ながら昼食としました。小天神から鳩吹山へ登ります。チャート岩質の露岩の登りが後半続き、大天神の東屋の横を抜け山頂へ。今日は静かな鳩吹山の山頂でした。登っている時からなんとなく見えてた御嶽山。山頂からは少しその姿を見る事ができましたが....目を凝らさ...

  • ヒカゲツツジ 鳩吹山

    尾張富士で花巡りした後、そのまま鳩吹山へ。カタクリは多分、もう終わっている頃と思ったんですが、まだまずかに綺麗な花が残っていました。カタクリルートを登って小天神へ向かいますが、前半、ヒカゲツツジがあちこちに咲いており目を奪われます。残ってたカタクリヒカゲツツジ4月9日撮影...

  • 尾張富士 春の花巡り

    愛知県犬山市の石上げ祭りで有名な尾張富士に春の花巡り登山に行ってきました。参道に咲くミツバツツジシュンラン。ヒメウズイワカガミ。まだ花を開けているのは少なかったです。ミカワバイケイソウこちらもこれからですね。4月9日撮影...

  • 五条川の桜

    五条川は岐阜県多治見市に源流があり、大口町・江南市・岩倉市といった愛知県西部を流れる一級河川で、その両岸には沢山の桜が植えられており開花時期には沢山の人でにぎわっています。我が家の近くなのでちょっと行ってみました。少し遅かったかなぁって感じもしますが、まぁ見事にさいていました。割とお気に入りの桜塚古墳の桜。4月6日撮影...

  • ハルリンドウ 築水池

    今回は築水池を時計方向に回ってみました。東屋から多目的広場まで約1時間。最初にこっちから行くと疲れちゃうので.....今回の時計回り。時計回りの方が楽みたいでした。池の形に沿って行く道はツツジとかコブシとかいろいろ賑やかで華やかな感じがします。後半は湿地帯を歩きますが、ここにはハルリンドウの可愛い花が。まだ数は少ないんですが健気に咲いていました。多目的広場について車の停めてある駐車場まで、桜が満開の緑化...

  • ミズバショウ 野草園

    野草園だけあっていろんな花が植えられている様です。咲いているのはわずかですが(汗)。のどかな場所で、ジョウビタキのお嬢さんも景色を眺めていました(笑)。奥の方にはミズバショウも。久しぶりに見るミズバショウでした。野草園でシデコブシを満喫して築水池へ戻ります。左の少し尖った山が弥勒山。池越しに春日井三山が見えてます。近くには東屋もあってのんびり休憩できます。4月2日撮影...

  • シデコブシ 野草園

    築水池の北の端から脇道を下って行くと野草園に入ります。流れるせせらぎの岸にはかなりの範囲でシデコブシが咲いていました。白やうっすらピンクの花をいっぱい付けた木が周囲を覆っています。これは見応えがありますね。4月2日撮影...

  • 築水池へ 春日井三山

    弥勒山から林道への近道を通って下ります。ほんのわずかで林道に出てしばらくは林道歩きとなります。ヤマザクラが綺麗に咲いていました。下ってくるとミツバツツジも花を開かせているのが多くなります。所々タチツボスミレでしょうかまとまって咲いており春の雰囲気が漂ってきますね。大谷休憩所から多目的広場へ進み、築水池へ向かいます。途中にあるみろく休憩所で再びソウシチョウに遭遇。な~んか本当に多くなったなぁ~って感...

  • 弥勒山 春日井三山

    大谷山から少し下って登り返し。急な木段の登りです。登り着ると弥勒山山頂に到着。山頂は人気の山らしく多くの登山者が休んでいます。ヤマガラがよく近寄ってくる山頂ですが、警戒したか、それとも妙に多くなったソウシチョウに威嚇されているのか....姿は見るのですが以前の様に近づいてこずちょっと寂しい(涙)ソウシチョウ。綺麗な色の鳥ですが、特定外来生物で「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種だそうです。あ...

  • カタクリ 春日井三山

    東海自然歩道から大谷山へ向かいます。大谷山にあるカタクリの群生地へ寄り道。本当はシナノコバイモを見に行くのが目的だったんですが、残念、見つからず。カタクリもまだ蕾が多かった。大谷山山頂に到着。ここから弥勒山へ向かって行きます。登山道脇にはショウジョウバカマが咲き、シキミの花も咲いていました。4月2日撮影...

  • 道樹山 沢道 春日井三山

    春日井三山、今回は大谷山と弥勒山そして築水池を回ってみた。大谷山ではカタクリの群生地へ、築水池では野草園でシデコブシを楽しんできた。道樹山の沢道から稜線の東海自然歩道に出て、大谷山、弥勒山へ。下山後は麓の築水池へ向かう。道樹山の沢道は前回は途中で大谷山の直登ルート進んだので今回は稜線まで詰めることにした。獣除けの柵を開いて沢沿いの道へ。しばらく進むと尾根道へつながる木段の道を横目に進んでいきました...

  • キクザイチゲとニリンソウ 鳩吹

    こちらはキクザイチゲとニリンソウ。開花が遅れている様です。昨年はこの時期はビッシリ咲いていたのですが。ニリンソウもほんの少ししか咲いていませんでした。3月27日撮影...

  • カタクリ 鳩吹山

    鳩吹山のカタクリ群生。うかつにもこの日はカタクリ祭りで大渋滞。駐車場に入るのに30分くらい待たされました。まぁ、それだけここのカタクリが人気なんですね。今年も紫色の絨毯を敷き詰めた様な見事なカタクリでした。3月27日撮影...

  • ハルリンドウ 八曽

    3月ももうすぐ終わりと言うのにハルリンドウは僅かに数株が咲いているだけ。やっぱり今年は開花が遅れている様です。久しぶりに見えた八曽からの展望。伊吹山や御嶽山が綺麗でした。3月27日撮影...

  • ショウジョウバカマ 八曽

    もうすぐ3月の終わり。犬山市の八曽もショウジョバカマがあちこちに咲き始めていました。3月27日撮影...

  • シデコブシ 座談山

    時期が早かったのか遅かったのか....庭園内にあまり花は見られませんでしたが一角に真っ白なシデコブシがピークを迎えていました。岩崎広場を出て葦毛湿原の駐車場へはロードを20分程歩きます。いつもの駐車場が菜の花の向こうに見え、春らしい景色ですた。3月20日撮影...

  • 岩崎広場へ 座談山

    分岐から葦毛湿原へ向かって下っていき、最終的には湿原の最南端にでます。ここから湿原と反対方向に進むとバイケイソウの群生地が。更にちょっと急な登りがあり、登り詰めると堀割と平行した道が続きます。やがて柵にぶつかりますが、ここは岩崎広場の一角にあたります。柵を越えて標識に従って進むと岩崎広場につきました。岩崎広場は個人の別荘?が寄付されたとか。にしても広大な庭園でいろんな花が咲いているそうです。3月20...

  • 強風のピーク 座談山

    風越峠で春の妖精達を鑑賞したあと、東山へ向かって稜線を進みます。普段でも見通しの良い所ですが伐採されより見通しが良くなった岩のピークにでます。が、風が強い!体がよろめくほどの強風でゆっくり展望を眺める事もできず、先へ進みます。10~15mの強風かな?岩のピークを過ぎると森の中に入り風の影響も少なくなります。やがて「ホ55」の標識が現れ、ここから葦毛湿原に向かって今回は下ります。3月20日撮影...

  • 春の妖精達 座談山

    風越峠はヒロハノアマナや絶滅危惧種のキスミレの群生地。早いかなぁ~と思いましたがヒロハノアマナは結構、沢山咲いていました。キスミレは少ししかまだ咲いていませんでしたがこれで春の妖精達と今年も出会えて良かったです。2月20日撮影...

  • 風越峠へ 座談山

    メジロが飛んできて椿の蜜を吸っている座談山山頂から南へ二川へ向かう弓張山地の縦走路を風越峠へまずは向かいます。座談山の先が二川TV中継所でこのあたりはカタクリの群生地ですが、今はまばらに見える程度。二川TV中継所を過ぎると最近、伐採作業が入ったのか急に見晴らしが良くなります(笑)。少し進むと岩があらわれ、その岩場を下ると、来た時にあった二川TV中継所への分岐からの木段の上に出ます。大きな檜?の下にベンチ...

  • カタクリ咲く 座談山

    船形山の鞍部から座談山まではカタクリやシュンランの咲く場所。ちょっと急だが登山道の脇にカタクリが咲いている。今年は開花が遅いらしく心配したが、そこそこ咲いていた。残念ながらシュンランはまだ咲いていなかった。光輝く太平洋を眺める座談山の山頂に到着。3月20日撮影...

  • 船形山の鞍部へ 座談山

    一息峠からは等高線沿いの山腹を巻く様な道になる。しばらく行くとツツジの綺麗な花が咲く木が一本。その先に二川TV中継所と船形山の鞍部への分岐がある。TV中継所へは木段を登って行く。どうせ船形山の鞍部から座談山へ登り返すし木段の上を通るので今回は船形山の鞍部の方へ。ほとんど見晴らしの良い所が無いこのルートだが一カ所展望が開けてる場所があり、そこから前回歩いた赤岩尾根で休憩した岩場が見えていた。途中何度も座...

  • 一息峠へ 座談山

    湿原の東奥から中に入り、木道を歩く。ハルリンドウの姿は....見つからなかった。その後、南の奥まで進み森の中の歩道へ入る。途中で綺麗なショウジョウバカマの咲く場所があるが、今年は少ない感じ。歩道をどんどん進んで行くとベンチのある一息峠に到着。3月20日撮影...

  • 葦毛湿原 座談山

    そろそろ春の妖精達が咲き始めるかな?と豊橋の弓張山地の座談山へ向かった。今回は下山は葦毛湿原ではなく少し南の岩崎広場へ下ってみた。ハクモクレンの花が見頃を迎えようとしている葦毛湿原駐車場近くの公園。大きく白い花弁が綺麗だ。シンボル的な枝を広げた巨木の後ろから葦毛湿原への道へ入る。前回は綺麗な光芒の中を歩いたけど、今回は何もなし(笑)。しばらく歩いて葦毛湿原の入口に着く。3月20日撮影...

  • 長篠の河津桜

    更に帰り道、ついでって事で長篠の河津桜を見に行きましたが、こちらのピークにはほど遠くちょっと寂しい感じ。ヒヨドリが飛んで来たのでそっちを一生懸命撮ってました(笑)。3月12日撮影...

  • 猿ヶ岩と梅

    梅の里の上の方に大きな岩があります。猿ヶ岩でこの周辺がどうやら見所らしいです。それにしても何ともすごい巨岩です。まだ咲いてる花の少ない梅林をブラブラ散策し、車に戻ります。小さな店があってそこで、少し辛めの五平餅をいただきました。3月12日撮影...

  • 梅の里

    岩古谷山の帰りに新城にある川売の梅里に寄り道しました。梅農家15世帯ほどの山間にまさに梅の里と言うにふさわしい場所です。ただ行った時はまだ梅が少なかったのが残念でしたが気持ちの良い景色が広がっています。観光地ではないので、駐車場も整備されている訳で無く、人気の場所らしく路上駐車の車が沢山、止まっていました。ベランダで洗濯物を干してる人が親切に見所の場所を教えてくれます。これもなんか微笑ましい感じ。3...

  • 堤石トンネルへ下山 岩古谷山

    最後に現れたのはコウモリが住むと言う「コウモリ穴」ここも大きな岩です。そして弘法大師の像が祭られた場所を過ぎるとやっと普通の景色?になって堤石トンネルにでます。ここから舗装路を10分ほど歩けば車を停めてある和市の登山口に。鎖、梯子と続くアスレチックな登山と、巨大な岩壁の下を歩く実に面白みのある山でした。岩古谷山から鞍掛山までも行ける様なので、いつか歩いてみたいと思いました。そうそう、この山域はヤマヒ...

  • 不動滝 岩古谷山

    高さ50mほどの岩壁は不動滝と呼ばれる場所です。多分、この滝はかなりの雨が降った後でなくては滝として見ることが無い様な感じを受けます。今回もわずがな水がしたたり落ちる程度しかありませんが圧倒されます。この不動滝は今見ている男滝ともう一つ巨岩で仕切られた側に女滝があります。両方とも落水は見られませんが仕切る巨岩壁や滝に、岩古谷山を下ってから圧倒されっぱなしの景観に驚かされます。左が男滝右が女滝。真ん中...

  • 巨岩、岩穴 岩古谷山

    岩壁に左右を囲まれた溝の様な所を圧倒されながら下ると大きな岩の重なりが目の前に。猿ヶ洞風穴と呼ばれる場所で迂回路もあるようですが、特に迂回する必要も無く、重なる岩にあるトンネルの中へ入っていきます。トンネルを出て見上げるとここもすざましい岩峰が見えています。まぁ、相変わらず圧倒されながら下って行くとまたまた目の間に大きな岩壁が飛び込んできました。3月12日撮影...

  • 岩に張り付く大木 岩古谷山

    両側に迫る岩壁ばかりでなく、その岩壁に共存する様に逞しく根を張る巨木。何とも不思議な景色ですた逞しさを感じ、見とれてしまいます。3月12日撮影...

  • 猿すべり 岩古谷山

    東屋から下ってくるとベンチが設置されており、その先に見えたのはとんでもない景色。急な階段の下にもベンチがいくつか設置されており、その左右には鋭い岩塔が屹立しています。反対側は大岩壁。二つの岩にはさまれた間を下って行くことになります。急な階段は「猿すべり」と呼ばれる所です。いやぁ~これは圧巻です。何年か前に骨折した後、バランス感覚が少しおかしくなり補助でステッキを使う様にしてましたが今回は両手を使う...

  • 堤石トンネルへ下山 岩古谷山

    ここから鞍掛山へ行ける縦走路がある様ですが、今回は堤石トンネルへ下山します。この下山道には10m程の鎖付き岩場がありますが、迂回路もあります。あまり迂回路の様子が情報で無かったので歩いてみる事にしました。落ち葉で覆われた急な下りで結構、大変。滑りそうです!これだったら岩場を通った方がいいかも。その岩場の下部に来ました。思ったより足場もありそうですね。更に下って行くと痩せ尾根の上に立てられた東屋にでま...

  • 山頂に到着 岩古谷山

    岩場も減り緩やかに森の中を歩き、大岩の横に付けられた木段や梯子を超えると山頂まではあと少しです。足下には蝶が日向ぼっこ?すぐに倒壊しそうなトイレの脇を通って岩古谷山(799m)の山頂に到着しました。出発した和市の登山口からおおよそ1時間です。短い時間の割には密度の高い登山ルートだったかと。この先に少し高い岩塔があって、そこにも岩古谷山の標識が。どっちが本当の山頂でしょうかね。ともかくベンチのあるこの山...

  • 難所の連続 岩古谷山

    まずは岩壁の下、鞍部まで急な木段を降ります。鞍部に着くとすぐに鉄梯子が見えます。いつもはステッキを使ってますが、さすがにここから先は難所が続きますのでしまいました。梯子を登り切ると岩壁の縁に付けられた木段を登っていきます。よくまぁこんなとこに作ったもんだと感心しますね。でも助かります。この木段は階段でなくいくつかおきに敷いてある木が出ておりまぁ、滑り止めなんでしょうが、注意しながら登って行きます。...

  • 堤石峠 岩古谷山

    十三曲がりを終えると堤石峠に出ます。ベンチもいくつか設置されており休憩場所なんですが、この日は風が強く寒い位。堤石峠からは岩古谷山と反対に平山明神山へ向かうルートもありますが難所の様です。ゲートが置いてあり注意喚起の神が。今回は行きませんが岩古谷山へ向かいます。しばらくは気持ちの良い尾根のアップダウンが続きます。振り返ると樹間からぽっこりと平山明神山が見えていました。堤石峠から20分ほどで目の前に岩...

  • 十三曲がり 岩古谷山

    十三曲がり、その名の通り13カ所の曲がり角のあるつづら折れの続く道です。親切に?曲がり角ごとに何番目かの標識があり、ペースを調整しながら登って行く事があります。こう言う登りは先が解らないとついついペースアップしてしまうんで助かります。八曲がりあたりから巨岩が目に付く様になります。それまでは逞しい巨木を眺めての登り。...

  • 古道の様な道 岩古谷山

    愛知県北設楽郡設楽町にある東海自然歩道の三大難所のひとつと言われる岩古谷山に行ってきました。前から登ろうと思ってた山で今回、ようやくその順番が回ってきたって感じです。和市の登山口から岩古谷山を経て堤石トンネルへ出る周回コースで2時間ほどで歩ける山ですが梯子、鎖有りのアスレチック的な山です。登山口のすぐ横にある駐車場。10台ほどしか停めれませんが結構、早い時間に行ったつもりですがそれでも何とか停める事...

  • うねり

    空一面波のようにうねっている雲が広がっていました。ちょっと不気味。3月1日撮影...

  • 何気なく西の空を見ると大きな虹が見えてました。何か背が低い感じですがきちんとした虹を見たのは久しぶりです。2月27日撮影...

  • コセリバオウレン 宇連山南尾根

    今回のお目当ての花はコセリバオウレン。実は1月の末くらいから咲き始めていた様で、それから1ヶ月経っており、かなり諦めモードでしたが一応探して見ました。予想していた場所に咲いていましたが、思った以上に群生していました。セリバオウレンより小さい5mm位の?小さな花が足下のあちこちに咲いていました。締めに巻いたコンペイトウみたいな感じですね(笑)。これを見てると納古山のセリバオウレンも何か見たくなりました。...

  • 県民の森へ 宇連山南尾根

    国体尾根から登山口までは20分程度....急な下りが続きます。すぐ隣にそびえる巨岩を眺めながら下って行くとやがて森の中に入り、緩やかな道になると登山口に出ます。登山口は下石林道にあり、ここから県民の森までトコトコ歩きます。途中にはヤマセミの池、不動滝など。緑色の流れがキラキラして綺麗でした。2月26日撮影...

  • 国体尾根分岐 宇連山南尾根

    どうやら南尾根の核心部は通り過ぎた様です。展望を眺めながら傾斜も緩くなる事が多く、眼下に国体尾根の分岐が見えて来ました。登山口から2時間半。ここから宇連山までは2時間40分ほどかかります。今日はここまでで国体尾根を下り県民の森へ戻ります。2月26日撮影...

  • 続く岩尾根 宇連山南尾根

    一気に下ってまた、岩尾根の急な登り返し...そんなのが続きます。正面に見えてるのは宇連山でしょうか、巨岩がいくつも見えてます。さぁまだまだ頑張りましょう!2月26日撮影...

  • 南尾根展望台 宇連山南尾根

    見通しの良い尾根からはお隣の鳳来寺山の姿も。振り返ると結構、急に見える尾根道を歩いてきたのが解ります。登山口から歩いておおよそ50分、天空の東屋って感じの南尾根展望台に着きました。この東屋、床下は宙に少し浮いている少々おっかない東屋です(笑)。2月26日撮影...

  • 岩尾根 宇連山南尾根

    続く岩尾根のアップダウン。先に進む登山者の姿も見えるので、あ~あそこに行くんだと良く解ります。岩場は思ったよい歩きやすく、鎖も整備されています。けど、さすがに急でなるべく先を見ないように....(汗)。2月26日撮影...

  • 展望が開ける 宇連山南尾根

    登山口から最初のピークまで急な登りを終えると展望が一気に開けます。宇連山には西尾根、北尾根、東尾根と他にもありますが南尾根が一番、展望の良い所だと思っています。展望は良いのですが、他の尾根も同様、露岩の岩場歩きが特徴ですね。この先、岩場のアップダウンが待ち構えています。展望の良い稜線からは三ツ瀬明神山が綺麗に見えていました。まっ青な空には悠々と猛禽が飛んでいました。2月26日撮影...

  • 南尾根 宇連山

    愛知県新城市の最高峰(929m)の宇連山から派出する南尾根を登ってきました。時間が無く宇連山まで行くことができず、南尾根から国体尾根を通って周回してきました。登山もそうですが、今回はある花を探しに行くのも目的の一つです。アセビの白い花もそろそろ咲き始めた県民の森からスタートです。県民の森にあるキャンプ場から明るい森の中を登って行きます。急な登りが続き、しばらくすると東屋が見えて来ました。不動滝展望台の...

  • マンサク 

    まんず咲く、マンサクの花が見頃となってきました。...

  • 畏敬

    ...

  • 春の訪れ 鳩吹山

    久しぶりに一の滝へ寄ってみた。、普段も水量が少ない滝なので全然、迫力はないけど(笑)。周囲の岩壁はすごい。駐車場へ戻る途中に足下に咲いていたオオイヌノフグリ。この花を見ると春が近づいてきてるんだなぁ~と感じる。久しぶりの鳩吹山だった。2月18日撮影...

  • 西山口へ下山 鳩吹山

    用事があって西山まで行かず途中から西山口へ下山することに。今は立ち入り禁止の氷場ルート付近までは北側の見晴らしが良い。その後アップダウンの続く稜線を正面に見える西山の稜線を眺めて雪の残る登山道を辿る。途中で西山口へ下る分岐へ。しばらくは歩いてきた鳩吹山の山頂や恵那山の姿を楽しむ事ができる。西山登山口に到着。ここから林道を歩き更に駐車場まで舗装路を歩くことになる。2月18日撮影...

  • プチ氷柱 鳩吹山

    ヒヨドリかな?近くに飛んで来た。鳩吹山の山頂で展望を楽しんだあと、西山へ向かう。途中には木々の葉に残った雪が溶けて小さな氷柱ができていた。2月18日撮影...

  • 雪の残る山頂 鳩吹山

    東屋のある小天神で少し景色を眺めてから鳩吹山山頂へ向かう。何度も歩き慣れた登山道に残っていた雪を楽しみながら登って行く。山頂手前の大天神までが急な露岩の登りで頑張りどころ。雪の残る鳩吹山の山頂に到着。眼下に木曽川の流れを眺め、上流に向かって展望が広がる。展望の山として人気の鳩吹山だ。御嶽山は見れなかったが恵那山は綺麗に見えていた。2月18日撮影...

  • 大脇から小天神 鳩吹山

    久しぶりに岐阜県の鳩吹山を登ってきた。いつもはカタクリルートを登るのだが、今回はこれまた久しぶりに大脇から登って見る事に。鳩吹山からは西山への縦走路を辿り下山してくる周回ルートを歩く。駐車場のある下流域公園付近には目に振った雪が残っていた。今回はここから大脇口まで移動して登る。ここは織田信長の母、土田御前の生誕地。コロナ禍の第5波が収まり、いったんははずされたマスクも第6波で再び像にマスクがかけられ...

  • 下山 弓張山地

    広い道に入って進んでいくと明るい森の中に大きな岩が点在しており眺めながら進んで行きます。更に進むと分岐が現れいくつかの案内板が立っていましたが、駐車場へ向かう道は立ち入り禁止になっており、山門へ向かう道に入ります。ここは赤岩山の展望台へ向かう場所みたいですが、山門へ向かう道はその展望台をぐるりと回り込む道で....疲れた脚には結構、辛かった。途中で工事現場があり、多分ここが駐車場あたりかな?その先に保...

  • 展望開ける 弓張山地

    さすがに大分脚に疲れがきて緩やかな下りが続くのが助かりますが、肝心の麓、赤岩寺へ降りる場所がなかなか現れません。このルートには「赤岩自然歩道」の標識は沢山、あるんですけど....歩いていると大きな樹が現れ、その先、展望が開けました。見慣れぬ石巻山の南側岩峰の様子がよくわかります。山頂に人の姿も。そしてその隣には本宮山の姿が。しばらく進むとやっと赤岩寺への分岐の標識が現れました。つづら折れの道を下って行...

  • 赤岩自然歩道 弓張山地

    赤岩尾根は自然歩道とあるだけ広い緩やかな道が続きます。雑木林の中の道が続くので展望はほとんどありません。そろそろお昼時間を過ぎてきていたので適当な場所を探しながら下っていきました。小さなピークの横に踏み跡があって入って行くとすぐに展望が開けた岩の上に出ました。歩いてきた山並みが目の前に広がり、眼下には多米トンネルへ向かう道路も見えています。風も弱く陽当たりも良いのでここでお昼にしました。展望の良い...

  • 赤岩尾根分岐 弓張山地

    多米峠から今回辿る赤岩尾根の分岐まではあまりかからないだろうと思ってましたが、多米峠から標高差137mの急登がいきなり.....思いのほか足にきましたぁ。で、多分、今回のルートの最高点に「美貞山」の案内板が。ルートから外れますが山頂まで2分とのことで行ってみました。展望の無い三角点と小さな祠のある山頂でした。ルートに戻って少し下ってから標高差50mの登り....やっとって感じで赤岩尾根の分岐に到着。多米峠から5...

  • 多米峠へ 弓張山地

    中尾根の頭から標高差66mを下って多米峠に出ます。途中、いくつかの鉄塔の下を通って行く事に。中尾根の頭から30分ほどですがアップダウンがあるので結構、疲れます(汗)。多米峠にはベンチが設置されていますが全部、木陰で寒そう....峠には大きな逞しい板根の樹が立っており威圧感がたっぷり!結局、休まずに先へ進むことにしました。2月11日撮影...

  • 岩のある道 弓張山地

    神石山から八畳岩、雨宿り岩と巨岩を通り北へ進みます。雨宿り岩の先が中尾根の頭で、ここから先はまだ歩いていない領域に入ります。緩やかなアップダウンの中にも時折、巨岩が現れなかなか楽しいです。2月11日撮影...

  • 神石山 弓張山地

    神石山に近づくと山頂までの急な登りが始まります。結構、キツイ(汗)。急登を登り着ると急に人が増えてきました。神石山の山頂に到着です。駐車場からここまでおおよそ2時間歩いてきました。山頂は登山者が多かったので少し先にある展望台へ移動。静かな場所で展望は抜群です。神石山からの富士山は電線が邪魔しますが、ここからは邪魔者は無く富士山を見る事ができます....今回は見えませんでしたが。浜名湖の展望を眺めて休憩...

  • 神石山へ 弓張山地

    カタクリはありませんが霜が着いた落ち葉があちこちに。霜の着いた箇所が白くキラキラ。二川TV中継所のピークから一旦下って登り返せば座談山です。この日の山の天気予報では富士山は晴れとかで期待したんですが、間に厚い雲があって見る事は出来ませんでした。まだ先があるので座談山はスルーして神石山へ向かいます。座談山と神石山の間には船形山がありますが、ここもスルー。進んで行くと地面に鳥が。ソウシチョウです。外来生...

  • 二川TV中継所へ 弓張山地

    緩やかな山腹の道を進むと尾根に上がる木段が現れます。いつもなら巻き道を選択するのですが、今回は木段を上がって行く事にしました。木段を上りきると大きなヒノキ?の木が立つ休憩所があります。そこから更に先へ進み、座談山手前の二川TV中継所のあるピークへ。尾根に上がってすぐに豊橋方面の展望が広がる場所があります。以前に縦走した弓張山地の先に渥美半島の山が見えています。TV中継塔の立つピークへきました。ここは展...

  • 朝霜の道を一息峠へ 弓張山地

    葦毛湿原周辺は霜で白くなって輝いています。湿原の木道も真っ白で滑りそうなので今回は湿原はパスし座談山へ向かう途中にある一息峠へまずは向かいます。こちらも最初の方の木道も霜で白く滑り易くなっていますがすぐに地道になります。森の中を直登して豊橋自然歩道へ。そこから緩やかな登りが続き、ベンチのある一息峠に到着。ベンチが霜が溶けたあとで濡れていたので休憩せずに先へ進みます。2月11日撮影...

  • 光のシャワーを浴びて 弓張山地

    公園ばかりでなく葦毛湿原に向かうまでの道もあふれるばかりの光に覆われていました。これはちょっとテンション上がりっぱなしです(笑)。これだけの光芒は、初めて見るかも知れません。光芒の森を抜けて葦毛湿原の入口に到着しました。2月11日撮影...

  • 毛嵐と光芒の森 弓張山地

    愛知県と静岡県の境にある愛知県側は弓張山地、静岡側は湖西連峰の今回は葦毛湿原ヵら座談山、神石山、多米峠を経て赤岩尾根を下って来る主に弓張山地を歩いてきました。総距離は16Km、最高標高点は400mです。スタート地点の葦毛湿原駐車場は先にある池から靄が立っていました。前日雪が降って気温も下がり、気温差から発生したものですが綺麗な毛嵐の中を水取りが悠々と泳いでいました。池ばかりで無く公園の木々からも靄が立ち、...

  • 寒気の後

    1月後半から2月上旬にかけて厳しい寒波に見舞われ積雪もありました。たっぷり白くなった伊吹山の上空には重々しい雲が広がっていました。2月8日撮影...

  • 天を突く 

    オレンジ色に染まった朝焼けの中、陽が昇り、その光が一直線に天へ。2月7日撮影...

  • セツブンソウ 石雲寺

    節分の頃に咲くセツブンソウがお目当ての花でした。境内にはいるとやっぱり少し早かったか、それでも場所によってはかたまって咲いていました。キンポウゲ科の花で、白く可愛い花です。石雲寺はこのセツブンソウで有名なお寺です。石雲寺の近くにある日帰り温泉、梅の湯は何度か使わせてもらいましたが令和3年12月1日より休業し、令和4年3月末閉館するとの事です。残念ですね。1月29日撮影...

  • ロウバイ 石雲寺

    湖西市からは随分離れてますが、この時期恒例の新城市名号の石雲寺に移動。入口にはロウバイが満開状態。お目当てはこの花ではありませんが....時期的に早いか?だったあの花は....1月29日撮影...

  • 豊川道を下山 富士見岩

    大知波峠からは豊川道(大知波地区の人々が山越えをして、豊川稲荷に詣でた道)を下って「おちばの里親水公園」へ戻ります。登ってきたルートと違って比較的緩やかな道です。桜の木の根でしょうかコブがいっぱい出来て奇妙な感じ。登ってきたルートの林道とつながっている林道に出ます。ここから不動の滝へ行って下るルートもありますが今回はパスしました。広葉樹の森から植林された杉林の森の中を下って行き、やがてミカン畑の中...

  • 大知波峠廃寺跡 富士見岩

    大知波峠廃寺跡は平安時代中期の廃寺跡で国の史跡ともなっている。「豊川道」の最高点でもあり整備されている広い平地となっており浜名湖方面の展望に優れた場所です。ここでお昼を食べることにしました。広いので風のあなたなそうな場所を探して休憩しました。開放的な気持ちの良い場所です。1月29日撮影...

  • 大知波峠へ 富士見岩

    人気の山で次から次へ登山者がやってきます。あまり場を占領してると悪いかなぁとお昼時間にも少し早かったので富士見岩から大知波峠へ向かいました。枝振りのよい木が多い尾根上のアップダウンの続く歩きやすい登山道が続きます。やがて大知波峠の地蔵群が見えて来ます。1月29日撮影...

  • 富士山展望 富士見岩

    背の高い笹の中を登り詰めると大きな岩が見えて来ました。今回の目的地、富士見岩です。岩の上にも登れますがまずはぐるりと岩の周りを。本坂峠の方の展望。そして富士山。富士見岩へは約1時間2、30分程で登ってこれます。思ったより風も無くのんびり展望を眺めて休憩。1月29日撮影...

  • 富士山展望 富士見岩

    難所の岩場を越えて少し開放的となった道を登っていくと東の方向の展望が開けました。南アルプスや富士山が見えています。富士見岩まで行かないと見えないと思ってた富士山がここで見られるとは(嬉)。富士山を眺めた後、背の丈以上の笹のトンネルの中を登って行きます。1月29日撮影...

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