住所
中央区
出身
札幌市南区
ハンドル名
kansasさん
ブログタイトル
本記
ブログURL
http://fanblogs.jp/soccerbook/
ブログ紹介文
読んだ本を紹介しています。
自由文
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ブログ村参加:2011/12/17

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kansasさんのブログ記事

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  • 十二人の死にたい子どもたち/冲方丁

    拝啓 「十二人の死にたい子どもたち」 十二人の子供たちの主張とは。 冲方丁の初の現代ものの長編ミステリ。主人公は死にたい十二人の子供達。様々な動機を以て、秘密の場所にやってきた彼らが目にしたものは、ここにいるはずのない子供の遺体だった。 十二人の子供達以外は知るはずのない場所にいるべきではないもう一人の子供がいる。しかも、死んでいる。一体誰が手引きをしたのか。死んでいる子供は一体誰…

  • 仕事は楽しいかね?/デイル・ドーテン

    拝啓 「仕事は楽しいかね?」 仕事は楽しいかね?私が他人によく聞かれ、又他人によく聞くもの。 仕事は楽しいか?とは難しい問いだ。お金が沢山稼げれば楽しいか?やりがいのある仕事ができていれば楽しいか?自分の力が伸びていると実感できれば、それは仕事を楽しんでいるということか?楽しいとは人それぞれ違うし、同じ人でも時期や気分、環境、自らの状態によって違うはず。定義次第なところがあり、内的外的…

  • ボクたちはみんな大人になれなかった/燃え殻

    拝啓 「ボクたちはみんな大人になれなかった」 ゴロウデラックスで知った。 それは人生でたった一人、ボクが自分より好きになったひとの名前だ。気が付けば親指は友達リクエストを送信していて、90年代の渋谷でふたりぼっち、世界の終わりへのカウントダウンを聴いた日々が甦る。 オトナ泣き続出、連載中からアクセス殺到の異色ラブストーリー…

  • スナーク狩り/宮部みゆき

    拝啓 「スナーク狩り」 スナークとは。 織口邦男の勤める釣具店に関沼慶子は鉛版を買いに来た。不思議に思った織口だったが、後日再び店にやってきた慶子から銃を持っていることを聞く。そして、織口はある計画を思い付く。その為に今晩中に銃を盗まねばならないが、その晩、慶子は銃を持ってある場所に現れた。 あらすじにある様にkey personは織口と慶子。織口は公判に通っている…

  • R帝国/中村文則

    拝啓 「R帝国」 中村文則18作目。 「ななにー」での誕生日サプライズで小説やインタビューからは見え難い中村文則の人間的な魅力が見えた。あの日以降、小説以外の面で妙に気になる作家さんである。自らを暗い性格でそれが小説に反映されていると何かの媒体で聞いた気がする。でもユーモアな小説を書いたらとても面白いのでは無いか?と思っている。 R帝国はどうみてもユーモアなものでは無く、絶対権力の「党…

  • シメオネ超効果 リーダーの言葉で今あるチームは強くなる/ディエゴ・シメオネ

    拝啓 「シメオネ超効果 リーダーの言葉で今あるチームは強くなる」 ロコの凄さ。 2014年5月18日。アトレティコ18年ぶりのリーガ制覇をファン、チームと祝っている写真に写るチョロは、陽気な男に見える。本書はチョロが如何にしてアトレティコを復活させたかに焦点を当てている。 まずアトレティコは、世界で比べるとめちゃくちゃ金持ちなクラブという訳ではない。会計事務所のデロイトは毎年フットボール・マ…

  • フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか―世界最先端フットボール育成バイブル/結城麻里

    拝啓 「フランスの育成はなぜ欧州各国にコピーされるのか—世界最先端フットボール育成バイブル」 目から鱗な情報ばかり。 フランス人は、石油は持っていないが、イデを持っている 誰が最初に言ったか不明な言葉だが、よく言ったものだ。フランス人は思考力と大胆な創意に富んでいると言われ、カメラも映画も有給休暇の概念も発明したのはフランス人。スポーツに目を向けると、近…

  • 出版禁止/長江俊和

    拝啓 「出版禁止」 ミステリーよりはパズル? 中毒者が続出した番組「放送禁止」を手がけた長江俊和による小説。見たことは無いが、さぞ「放送禁止」は面白いのだろう。本作は本業以外の作品となる。 著者・長江俊和が手にしたのは、いわくつきの原稿だった。題名は「カミュの刺客」、執筆者はライターの若橋呉成。内容は、有名なドキュメンタリー作家と心中し、生き残った新藤七緒への独占インタ…

  • ドアを開けたら/大崎梢

    拝啓 「ドアを開けたら」 おっさんと高校生のコンビ。 おっさんである佑作は、いつもお世話になっていた串本爺さんの部屋に借り物を返しに出かけた。しかし、串本爺さんは冷たくなっていた。諸事情により、一旦部屋を出たおっさん佑作であったが、暫くして佐々木と言う高校生が訪ねてくる。そしてこう要求する。「部屋から出てきたところを動画で撮影した。バラされたくなかったらあるものを串本爺さんの部屋から取…

  • 女のいない男たち/村上春樹

    拝啓 「女のいない男たち」 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年から1年、 9年ぶりの短編小説集。 村上春樹の短篇に対する考え方は「1冊でわかる村上春樹」」で学び済。おかげでまえがきがスムーズに頭の中に入ってきた。しかし、「女のいない男たち」というタイトルを聞いて、ヘミングウェイの短編集を思い出すことは出来なかった(多…

  • 美しき凶器/東野圭吾

    拝啓 「美しき凶器」 東野圭吾の初期作品は、ぽちぽち未読が多い。本作も一つ。全制覇までの道のりは長い。 テーマはスポーツ世界におけるタブー。東野圭吾の作品には、意外とスポーツを題材にしたものが多い。スキー好きとか聞いたことがある気がするが、個人的には「魔球」がとりわけ印象深い。 スポーツ界でしてはならないことの一つは、ドーピングである(もちろん、パワハラも排除すべき)。序盤でドーピ…

  • ヒポクラテスの憂鬱/中山七里

    拝啓 「ヒポクラテスの憂鬱」 光崎教授の法医学シリーズ第2弾。 「ヒポクラテスの誓い」に続くシリーズ第2弾。 前回は、光崎教授に毒された悪影響により、医者として脱皮を果たした真琴、馬鹿正直で繊細と言う両面を持ち、まだまだ底知れない面白さを備えていそうな古手川刑事、もはやアメリカ法医学との学術的な違いではなく、単に空…

  • サッカーと人種差別/陣野俊史

    拝啓 「サッカーと人種差別」 サッカーの裏の世界。 サッカーと人種差別は切っても切れない関係にある。バロテッリがどれだけカッコいいゴールを決めても、アウベスが見事なアシストをしても、観客の中には、彼らの血を馬鹿にしたチャントを歌ったり、バナナを投げたりする。 サッカーは、昔より沢山のスターが誕生し、プレーの質も高まり、クラブやFIFAを始めとする組織や各リーグは、市場的にも莫大な利益…

  • 永遠についての証明/岩井圭也

    拝啓 「永遠についての証明」 冲方丁、辻村深月、森見登美彦が絶賛となれば期待します。選考委員の圧倒的な評価を勝ち取ったフロンティア文学賞3年ぶりの受賞作。 本書は、特別推薦生として協和大学の数学科にやってきた三ツ矢瞭司と同じく推薦生である熊沢と佐那の三人を中心とした数学小説であり、青春小説である。また、瞭司が残した研究ノートを紐解く点から言えば、ミステリーでもある。三面の要素を備えたこ…

  • 望み/雫井脩介

    拝啓 「望み」 息子を想う父と母。 建築デザインの仕事をしている石川一登と校正者の妻・貴代美。二人は、高一の息子・規士と中三の娘・雅と共に平和に暮らしていた。規士は高校生になり、多少斜に構えた風になってきたが、雅にも優しく、家族内の手伝いも嫌な顔せずにしてくれる。怪我で部活を辞めてから目標を失い、不貞腐れて見えるが、根は優しいまま。そんな規士は、ある日、家に帰ってこなくなる。その頃、…

  • ヒポクラテスの誓い/中山七里

    拝啓 「ヒポクラテスの誓い」 中山七里の幅は広いと改めて。 「中山七転八倒」からぽちぽち中山七里が小ブーム。カエル男ふたたびと毒島が待ちである中、法医シリーズである本書を読了。 浦和医大に勤める研修医の栂野真琴が、不本意ながら法医学教室に入り、教室の主である光崎藤次郎教授に出会うことから全てが始まるストーリー。誰…

  • 墓標なき街/逢坂剛

    拝啓 「墓標なき街」 なんと13年ぶり。 百舌シリーズとしては、序章である「裏切りの日日(1981年2月)」を含めると7作目に当たる。ドラマを見てしまった原作物は最近に刊行されたと錯覚して、原作を見るとびっくりすることがあるが、百舌シリーズもそう。「墓標なき街」は2015年刊行。実に足かけ34年続いている。時代小説や歴史小説だったら何となく分かるものの、警察小説でこんだけ長いとは。 これだけ長…

  • 悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル

    拝啓 「悲しみのイレーヌ」 悲しい衝撃的な事件簿。 カミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ第1弾。日本では第2弾「その女アレックス(以降、アレックス)」が先に刊行された。そちらを先に読了し、本書を読む場合は、良くも悪くも多少衝撃度が抑えられる。色々とネタバレしてしまっているし、残酷な描写にも免疫がつく。その為、アレックスをま…

  • 生存者ゼロ/安生正

    拝啓 「生存者ゼロ」 中山七里「中山七転八倒」でも登場した安生正の第11回「このミス」大賞受賞作。 北海道根室半島沖に浮かぶ基地で未知なる細菌感染による職員全員の壮絶死が発生した。この事件を引き金に北海道本島でも同じ惨劇が発生する。この未曾有の危機に感染症学者の富樫と廻田陸佐が立ち向かう。 概ねこのようなあらすじ。未曾有のパンデミックが一度ならずに引き起こされる。バイオテロと見られる…

  • 中山七転八倒/中山七里

    拝啓 「中山七転八倒」 必読です笑。 雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜く。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難囂々の爆笑エッセイ! こん…

  • フーガはユーガ/伊坂幸太郎

    拝啓 「フーガはユーガ」 1年ぶりの新作。 伊坂幸太郎の作品であれば500ぺージ超の上下巻でも直ぐに読み終える自信がある!何ならば1000ページくらいでも良いくらいだ。巧みなストーリー構成と伏線回収、印象的なキャラクター、くぅぅと唸りたくなるツボをつくセリフやシーン、多彩な世界観。一度読むと小説家が創造出来る世界の幅の広さや奥深さ、可能性を見せつけられる。 「フーガはユーガ」は、上記のス…

  • 殺人症候群/貫井徳郎

    拝啓 「殺人症候群」 症候群シリーズ第三弾。 症候群シリーズとは、岡嶋二人の捜査0課シリーズの中断を惜しんだ貫井が「設定をそのまま借りてオリジナルのストーリーを書いた」小説である。警視庁警務部人事二課に所属する環敬吾がリーダーを務める特殊工作チームのリーダーの活躍を描くシリーズものだ。殺人症候群は、失踪症候群、誘拐症候群に続く第三弾で、失踪、誘拐共に未読でありながらも、殺人症候群が一番…

  • リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円!」稼ぐ/新井一

    拝啓 「リスクゼロで小さく起業 会社を辞めずに「あと5万円!」稼ぐ」 読んで、驚いた。こうも自由な時間は少ないのかと。 私たちの人生のうち、本当に自分の意思で自由にできる時間はいったいどれだけあるのだろうか。本書を読んで思ったより少ないことに驚いたのだ。Facebookならば「いいね!」を押していた(文字通りのいいね!の意味ではないが笑)。 仮に85歳まで生きる場合、3万1025日(うるう年を入れて…

  • 冒険起業家 ゾウのウンチが世界を変える。/植田紘栄志

    拝啓 「冒険起業家 ゾウのウンチが世界を変える。」 世間知らず力で偶然の幸運を摑み取れ! 激レアさんに出演した植田紘栄志さんの自伝。激レアさんを見た人からすれば既知であるが、エロビデオを視聴し過ぎて代金が支払えなくなって困っていたスリランカ人・ティトに1万円を貸してあげた親切な人。この何気ない親切な出来事が、後のうんちを巡る波乱万丈な人生に大きな影響を与えるのである。 当然、番組よ…

  • 地球星人/村田沙耶香

    拝啓 「地球星人」 舞台は長野の秋級。 “芥川賞受賞作「コンビニ人間」をはるかに超える衝撃の受賞後長編第一作”と銘打たれた評を見て、面白くテーマも切り口も興味深かったあのコンビニ人間を超える衝撃、それも遥かにって本当だろうか。と期待と疑惑を抱きながら手に取った。 結果、銘打たれた評は強ち間違いでは無いと感じた。主人公の考えに共感し、物語の起承転結さの面白さではコンビニ人間の方が好…

  • 仮面山荘殺人事件/東野圭吾

    拝啓 「仮面山荘殺人事件」 花嫁になるはずだった彼女の死の真相とは。 男女八人が集まる山荘に逃亡中の銀行強盗タグとジンが侵入した。外部との連絡、脱出手段を断たれた八人。監視され、緊迫した状況が続く中、八人の内、一人が殺される。犯人はタグとジンでは無いことが明らか。更なる緊張感が漂い、残った七人は疑心暗鬼に陥る。 ノベルズでは、90年トクマノベルズから刊行。本書の文庫版は95年刊行の作…

  • スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼/志駕晃

    拝啓 「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 シリーズ第2弾。 スマホ落としたシリーズ第1弾の「スマホを落としただけなのに」は、スマホ落とした以前にセキュリティ含めて甘々な彼氏が出て来た。でも、今回はそんなことは無い。主役は凄腕の元エンジニアであり、現在はFBIも一目置くサイバー捜査官・桐野良一である。 話の軸とな…

  • ハッピー・リタイアメント/浅田次郎

    拝啓 「ハッピー・リタイアメント」 ハッピーなリタイアメントしたくありませんか? しがない財務官僚・樋口と愚直だけが取り柄の自衛官・大友が突如転属を命じられた全国中小企業振興会、通称JAMSは、天下り組織だった。豪華な部屋(誰もこないから昼寝と読書に使い放題)を与えられ、特にするべき仕事をしなくてもお金を貰える天国の様な組織(ただし、マッカーサから寵愛を受けたお局がいる)に転属させられたことに…

  • 1日ひとつだけ、強くなる。/梅原大吾

    拝啓 「1日ひとつだけ、強くなる。」 世界一プロゲーマーの勝ち続ける64の流儀。 14歳で日本一になったプロゲーマー梅原大吾による3冊目の本。この試合がなかったら今の自分はないと感じる大会においての梅原大吾の取り組み方や感じ方を中心に書かれている。その為、ゲームに興味が無いと読み続けるのに苦労するかもしれない。 プロゲーマーは一般的な仕事とは異なる部類に入る職だ。だから彼が感じることや作…

  • 新世界より(上)/貴志祐介

    拝啓 「新世界より(上)」 箱庭の平和な世界の秘密。 分厚い量を見て億劫になり、なかなか手が出せずにいた「新世界より」を図書館から遂に借りて読了。いやぁ、長い、長いぜよ。捲る手が疲れ、紙の古臭い匂いに疲れた。 ざっくり言うと、人々が念動力を手にした1000年後の世界を舞台にしたサイエンスファンタジー作品である。注連縄に囲まれた自然豊かな集落「神栖66町」は、子供達は念動力を学びながら暮らし…