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馬鹿社長さんのプロフィール

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大阪府

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ブログタイトル
馬鹿社長ブログ「にんにく劇場」
ブログURL
http://ortus.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
テレビ業界&ドキュメンタリーを愛し、にんにくを偏愛するオルタスジャパン代表・小田昭太郎の日記です
更新頻度(1年)

26回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2011/12/16

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ハンドル名
馬鹿社長さん
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馬鹿社長さんの新着記事

1件〜30件

  • 子はかすがい?

    中国朝鮮族である妻の親戚夫婦に20歳になる一人娘がいて、今年の5月に留学しているアメリカの大学を卒業する。彼女は化学者への道を歩んでいて、あと5年間、大学院での博士課程に進む。すでにイエール大学、コロンビア大学の合格が決まり一族で喜んでいたのだったが、つい先日、ハーバード大学、続いてスタンフォード大学からも合格通知が届いた。合格と云っても単なる合格ではないことを知って驚いた。どの大学も今後5年間の授業...

  • 2020年はどんな年になるのだろう?

    つい先日、何気なくテレビを見ていたら、大手150社88万人の暮れの平均ボーナスが95万円でこれまでの最高額だった、とのニュースが流れていた。ボクにはそのニュースを報道している側の意図が何処にあるのかがまったく分からなかった。景気が良いとのアピールなのか、それとも大企業の礼賛なのか。しかし、実態を見れば、現在の日本の就労者人口は約6800万人、ニュースで取り上げられている恵まれた88万人は全体の就労者の0.013%弱...

  • 大廃業時代の到来

    今年もいよいよ押し詰まって来たが、いま中小零細企業の倒産が増えている。そして同時に、表向きは倒産ではないが、実は隠れた倒産というケースが増えているようだ。それが廃業である。廃業の理由はさまざまで、後継者不足の場合も多いと聞くが、先行きが不透明で営業を続行すれば倒産の危機を迎えると判断した経営者が、まだ余力のあるうちに会社をたたむことも多いらしい。中央と地方都市との経済格差も大きく、特に地方での廃業...

  • テレビ屋の宿命

    日本でテレビ放送が始まったのはボクが小学生上学年の頃だった。当初はテレビ受像機を持っている家も少なくて、ボクの家にテレビが来たのは中学生になってからだったと思う。テレビ放送局はNHKと日本テレビと東京放送だけで、放送時間も短かいものだった。テレビ受像機もとても小さく、白黒放送だった。当時は劇場映画が盛んな頃で映画人からは電気紙芝居などと揶揄されていた。その頃は将来、自分がテレビ局で働くことになろうと...

  • 人生は演出だ

    ボクはいつもスタッフに、「楽しいこと」や「面白いこと」は世の中に満ち溢れているけれど、他人から与えられるモノじゃなく、自分で作り出さないと決して出会えないよ、と言っている。ボクは大学受験に失敗し、一浪して予備校に通った経験がある。その予備校で出会った友人にフランス文学者の奥本大三郎がいる。出会って以来現在まで彼のことを大ちゃんと呼んでいる。大ちゃんは東大に進み、後に大学教授として教鞭を執ったが、数...

  • 働き方改革の波紋

    先日、あるテレビ局の関連会社から、わが社の朝から夕刻までの様子を丸一日見学したいとの要請があり、うちのような会社で良ろしければ、いつでもどうぞ、ということになった。要請のあった局の関連会社は200人以上のスタッフを抱える制作会社だが、働き方改革で残業が自由に出来なくなったために、大幅に人員を増やさざるを得なくなった。これまでは、スタッフそれぞれのデスクを用意していたのだが、増員すればデスクが足りなく...

  • 家族の幸せと仕事

    ここのところ、子供への虐待や育児放棄などのニュースが盛んに流れている。単純に、ああ!又か、とも感じるが、そんな事件が昔と比べて増えているのか、減っているのかは定かではない。いまから50年近く前も「子捨て、子殺し誰がした」などというタイトルのドキュメンタリーがあったのを覚えている。ボク自身も「上野駅前交番日記」という番組を作った時に、上野駅のコインロッカーからビニール袋に入れられテープでグルグル巻きに...

  • あるヘッドハンティング会社からの電話

    ひと昔前のテレビ時代劇で「必殺シリーズ」が流行ったことがあった。恨みを晴らしたい、殺したいと願う依頼人からお金を受け取り、殺人を代行する請負人たちのドラマである。いわば殺人代行屋のお話である。考えてみれば、殺人などの物騒なことはやらないが、現実の今の世にも、色んな案件を本人に代わって代行する職業は多い。司法書士や弁護士、会計士や税理士、旅行代理店や広告代理店などの代理店業務も代行の仕事である。また...

  • ドキュメンタリーの若き研究者たち

    先日30歳代前半の2人の女性の訪問を受けた。彼女たちは日本のテレビのドキュメンタリー番組の研究分析をして論文を発表し、博士号をとろうと活動を続けている人たちだった。そして、この2人の女性の訪問はボクをタイムスリップさせ50年ほど前の昔へと連れ戻したのだった。日本テレビに「NNNドキュメント」というドキュメンタリー番組がある。1970年から始まり週に一度、現在なお放送を続けている長寿番組だ。ほぼ50年近く続いて...

  • 銀行マンたちの新たな挑戦

    この夏、旧財閥系のメガバンク二行からお誘いがあり、それぞれの集まりに出席した。ひとつは毎年この時期に行われている懇親会で、もうひとつは周年記念のパーティーだった。ボクたちのようなちっぽけな制作会社が、どうして招いて貰えるのか?とも思うのだが、それはさて置き、とても有難いことと感謝しながら参加させて頂いている。そんなことを含めて、月に何度か銀行マンとお会いするのだが、各行ともに、その営業方針をこれま...

  • キャッシュレス社会の到来

    近頃では、タクシーに乗っても「お支払いは現金ですか、それとも……」と聞かれることが多くなった。中国からの観光客で賑わう沖縄の島々では、キャッシュレスが進んでいるとは聞いてはいたが、いよいよ、ボクたちの身近に浸透し始めている。スーパーでも店員がお金に触れないシステムがどんどん進んでいるし、すでに、現金支払いお断りの飲食店も現れている。政府は2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、電子決済の普及を進め...

  • 平穏な時代に生きるボクたちの役割

    相も変らぬ与太話で。ボクの知る限り今の若い人たちは、政治の話をしない。いつの頃からかは分からないが、若者たちの間では政治に関する話題がタブーになっていることだけは間違いのないことである。その理由を聞くと、余計な議論を避けるため、との答えが圧倒的である。政治が人びとの関心から遠いということは、世の中が平和で平穏である、ということのひとつの証でもある。しかし、政治への無関心は政権与党のみならず野党も含...

  • ただ今、新入社員採用面接中

    いま、来年4月からの新入社員採用の面接に追われている。昨年は5人の新卒者を採用し、この春から全員が元気に活躍してくれている。今年も出来れば昨年と同じくらいの人数を採用したいと考えている。昨今は、若い人たちがテレビに興味を失い、テレビ受像機そのものを持たない若者が増え、テレビ局は勿論のこと、テレビ番組制作会社への就職希望者数も一時に比べればずいぶんその数は減っている。中でも、ボクたちのようなドキュメン...

  • 新入社員への期待

    今年も4月1日から男子2名、女子3名の総勢5名の新入社員たちがボクたちの会社の新しい仲間として加わった。例年通りに入社式を行い、10日間ほどの研修期間を設けた。入社式は単なる儀式に過ぎないとの見方もあるが、ボクは意味のある大切な儀式だと考えて毎年これに臨んでいる。最近では新入社員については、入社後半日で辞めた者がいるとか、研修に耐えられず辞めた、などのニュースを初めとして、働く若者たちの理解し難い行動...

  • テレビ局でアルバイトをした女子大生の話

    この4月で大学3年生になる知り合いの女子大生と食事をした時の話である。彼女はテレビ局の仕事に興味を抱き、つい最近、あるテレビ局のデイリーのワイド生番組の短期アルバイトに応募した。面接にあたった制作担当者は彼女を見て「この娘は走れそうだな」と面接に同席した同僚に話しかけた後、彼女に向かい「君、走れる?」と聞いた。「はい、走れます!」と元気よく答えると「それじゃ、走ってもらおうか」と彼女のアルバイト採...

  • グチや弱音の正体

    グチや弱音はボクたちの日常生活にはツキモノである。事ある毎に、「あーあ…」などとため息もつく。それらは一種のストレス解消法であるのかもしれない。しかし、ボクの親しくしている四日市市に住む生き神さまは「ため息は駄目だよ。自分でますます元気を無くすことになるからね。もし、無意識にため息をついたら、すぐその後で、取り消し!取り消し!と言いなさいよ」と教える。ところで、ボクたちの会社では月に一度、スタッフ...

  • 不測の事態のふしぎ

    世の中はすべからく因果法則で動いている。何かが起きるには必ずその原因がある。だから、突然、何かが起きるというような不測の事態など本来は無い筈なのだが、実際は、この不測の事態がしばしば起きて大慌てする。なぜそうなるのかの理由は簡単で、結果を生み出す原因の段階で、それに気づかずに見過ごしてしまうことが多いからである。ボクなど本当に馬鹿だから、ちょっと思い出してみるだけでも、不測の事態にしょっちゅう見舞...

  • 世代感覚と宇宙人

    時代感覚についての与太話を一席。30歳代の若いスタッフたちは、今の若い人たちが何を考えているのか分からない、と言う。そして、入社してまだ4~5年しか経たない20歳代のスタッフの中にも、新しく入社して来る若者たちを評して、若い連中の考えていることが分からない、と言ったりもする。30歳代の若い人たちが10歳以上も歳の差のある歳下のスタッフの考え方や行動に、ある種の違和感を持つのは、まあ分かるにしても、歳もさほど...

  • 親と息子の人生相談

    ある知人から、ひとりの若者に会って話を聞いてやってくれないか、と頼まれて「ああ、いいですよ」と軽い気持ちで引き受けた。就職活動の話だと思ったからである。その若者は某私立大学の3年生で、演劇の勉強をしているとのことだった。これまでのボクの体験から、演劇に関わっている就職希望者には余り期待しない方が良い、との考えがあった。これまで、ちょっとどうかね、と思えるケースが多かったからである。これはあくまでも...

  • 叱られなくなったら人間おしまい

    先日、同期の桜だか、枯れ木だか分からないが、大学時代の同級の仲間7人が集まり、新年会を行った。全員が後期高齢者で、宴会も昼間の12時から始まり、3時頃には解散となる。ボクは昔から、すでに終わった関係には興味がなくて同窓会と称するものなど見向きもしなかったのだが、2年ほど前に親友で恩人のOから誘われてこの集まりに参加するようになった。懐かしさなどとは無縁だが、たまにOと会う口実のようなものでもあり、それに...

  • 市原悦子さん逝く

    めでたい新春早々にあまり相応しくないお話になってしまうが、女優の市原悦子さんの訃報が届いた。改めての説明は不要だとは思うが、「家政婦は見た」や「まんが日本昔ばなし」などであまねく知られる女優である。あの独特で軽妙な語り口は一度聞くと、いつまでも耳に残って離れることは無い。市原さんは俳優座の養成所からのたたき上げで、若くして主役に抜擢されて活躍した才能溢れる舞台女優である。舞台で歌い、踊り、見事な演...

  • 今年も終わりですね

    例年のこととは云え、この一年も色々なことがあった。3月には会社設立30周年を迎え、身のほど知らずのパーティーを催したが、おかげ様でたくさんの方々にご出席いただき、祝福と貴重なお言葉の数々を頂戴することができた。改めて感謝したい。そして暮れの12月には、会社の移転があった。ビルの建て替えのためのやむを得ぬ移転だったが、急なことでもあり、思った以上のエネルギーを使う事となった。三菱銀行さんのご厚意もあり...

  • 世の中って分からないことが多い

    近しい知人の話だが、海外から日本に旅行でやって来た何人かの人たちの案内をすることになり、すでに数日経ったのだが「いやあ、大変でね」とこぼしている。来日した客というのが、イスラムだったり、ヒンズー教徒だったりと、それぞれ宗教の戒律に縛られて生きている人たちなので、食べ物ひとつ決めるのにも苦労しているらしい。イスラム教徒は豚肉を食べないことは知られているが、他の食べ物でも決められた加工や調理に関する決...

  • 道の選択

    愚にもつかない、実に下らぬ与太話で。ボクは月に一度、病院に通っている。もうかれこれ7~8年ほどになる。その病院は会社から200メートルほどの距離にあるのだが、つい最近になってフト気付いたことがある。それは、病院への行きと帰りで、必ず違う道を通っていることだった。と言っても、道の選択は2通りしかない。病院に行く時は、会社を出てから、すぐの所に左に入る狭い路地があるのだが、そこは曲がらず、道をまっすぐに行き...

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