Whip Hand
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住所
富山市
出身
富山市
ハンドル名
シッド・ハレーさん
ブログタイトル
Whip Hand
ブログURL
https://mayanotopgun2108.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
予想&回顧、様々なネタ話を書く競馬ブログ。競馬以外の話題も少々。何となく胸騒ぎがしたので3連複で買った南部杯、府中牝馬S共に的中!秋華賞の負けを取り返してプラスう収支w
自由文
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315回 / 316日(平均7.0回/週)

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  • 府中牝馬S回顧

    フェアリーS2着以降はクラシックで歯が立たず、自己条件でも勝ち切れなかったスカーレットカラーが春以降は別馬のように復活して遂には重賞初勝利。昨年の今頃はいつの世代にもいる早熟一本槍の牝馬としてほぼ眼中になかったが、このV字回復には驚き。スタート五分も、すぐに控えて道中は後方2番手。エイシンティンクルが前半5F58.3のハイペースで飛ばす中、馬のリズム重視で折り合いに専念してじっくりと脚を溜め、直線に入っ...

  • 2019リーディングサイアー~10月15日現在~

    1ディープインパクト2ハーツクライ3ロードカナロア4ステイゴールド5ルーラーシップ6キングカメハメハ7ダイワメジャー8ハービンジャー9ゴールドアリュール10オルフェーヴル11キンシャサノキセキ12マンハッタンカフェ13クロフネ14ヘニーヒューズ15ヴィクトワールピサ16ジャスタウェイ17エンパイアメーカー18ブラックタイド19サウスヴィグラス20スクリーンヒーロー台風による変則日程で更新は明日と思ったが・・・更新早いな...

  • 南部杯回顧

    左回りのマイルはベスト条件も、今年は昨年よりも末脚の切れが鈍ってる印象だったサンライズノヴァが好位追走から早め先頭で抜け出す従来と異なる戦法で復活。色々あったが、やはりペプシは地方トップクラスの騎手なのだと改めて再確認。スタートは相変わらず一息だったが、そこから挽回して好位集団の後ろとこれまでにない積極策。3~4コーナーで集団の外へ出して捲り気味に進出して先頭に並び掛け、直線半ばで抜け出すと2着争...

  • 南部杯・府中牝馬S

    南部杯 ◎ゴールドドリーム○アルクトス▲ロンドンタウン△サンライズノヴァ ゴールドドリームは左回りで崩れたのは出遅れが祟った3年前のチャンピオンズCと一昨年の南部杯のみ。南部杯でやらかしてるのに多少引っ掛かりはあるが、左回りのダート戦に於いては現役最強クラス。球節炎で帝王賞は回避したが、帰厩してからは順調に乗り込まれており力を出せる仕上がり。 アルクトスは左回りでは8戦6勝2着1回。唯一連を外したのは距...

  • 秋華賞回顧

    ビーチサンバが前半5F58.3と予想外のハイペースを刻んだ事で上がりが掛かる消耗戦となり、今回と同じく消耗戦となったオークス2、3着馬によるワンツー。軸をカレンブーケドールかパッシングスルーかで迷った俺としては痛恨のタテ目。騎手の好みなら圧倒的に戸崎より津村なのに、何やってんだと唯々猛省。一連の牝馬GⅠで2、3、3着とあと一歩が続いていたクロノジェネシス。スタートの甘さを挽回し、1コーナーまでに好位グル...

  • 秋華賞

    ◎パッシングスルー○カレンブーケドール▲サトノダムゼル△エスポワール△ビーチサンバ△フェアリーポルカ△クロノジェネシス△ダノンファンタジーパッシングスルーは機動力と決め手を兼ね備えたタイプでコーナー4つのコース形態は持ち味を活かせる条件。外枠を引いたが、前走の紫苑Sでも大外から行き脚を付けて好位を取れたので不安視する程ではないだろう。道悪は能力の違いもあったが、2走前にこなしており、ルーラーシップ×クロフ...

  • サウジアラビアRC・毎日王冠回顧

    サウジアラビアRCはPO馬のサリオスが一昨年のダノンプレミアムのレースレコードを更新しての快勝。6月デビュー組では将来性を高く評価された1頭だったが、見事に期待に応えたと言える。マズマズのスタートから行き脚が付いて道中は3番手。抜群の行きっぷりの良さで押さえるのに苦労しつつも、4コーナーまでじっくり構えて直線へ。坂下から満を持して追い出され、外の2着馬へ併せに行ってグイと一伸び。最後まで優位を保って...

  • マヤノトップガン産駒の情報

    道営スプリントに出走したメイショウアイアンは2着。スタートは五分だったが、ノメったのかズルッと下がって後方。3~4コーナーで追い上げて来たが、かなり外を回る形となって内を通った勝ち馬を捕らえ切れず。大味にも程がある酷い騎乗だった。ブラゾンドゥリスは道営スプリントに間に合わなかったが、来週の3連休明け開催に出走予定。残り少なくなっているトップガン産駒だが、オースミホイップ、ホトバシルチカラ、マヤノパ...

  • 京都大賞典回顧

    ハナを切ると思われたウインテンダネスがスタート直後に落馬して純然たる逃げ馬ではないダンビュライトが逃げて流れが少しおかしくなったのは確かだが、前半折り合いを欠いて人気を裏切ったグローリーヴェイズのデムーロの酷さに変わりはない。大外枠とはいえ、スタートから力み通し。スタンド前で集団から少し離れて落ち着かせようとしたが、中途半端な離れ方で失敗。2コーナーで前に馬を置いて何とか折り合う事が出来たが、前半...

  • 凱旋門賞回顧(エネイブル3連覇ならず・・・これもまた競馬)

    5歳牝馬としては1937年のコリーダ以来72年ぶり、未だ成されていない凱旋門賞3連覇(騎手ではパット・エデリーとペリエが達成しているが)の偉業が懸かっていたエネイブルだが、残り50mでヴァルトガイストの強襲に屈して大記録達成とならず。19戦無敗だったゼニヤッタがブレイムに負けてBCクラシックを逃した事を思い出した。スタートを決めてジワッと好位グループに取り付き、坂の上りでマジカルを前に置いての4番手。重馬場に...

  • 2019リーディングサイアー~10月6日現在~

    1ディープインパクト2ハーツクライ3ロードカナロア4ステイゴールド5ルーラーシップ6キングカメハメハ7ダイワメジャー8ハービンジャー9ゴールドアリュール10オルフェーヴル11キンシャサノキセキ12マンハッタンカフェ13クロフネ14ヘニーヒューズ15ヴィクトワールピサ16ジャスタウェイ17エンパイアメーカー18ブラックタイド19サウスヴィグラス20スクリーンヒーロー今度は23位のエイシンフラッシュまで順位変動なし。日曜東京...

  • マヤノトップガン産駒の成績(10月6日)

    10月6日東京6R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー10番人気12着出遅れて二の脚も付かずにポツンと最後方。直線はバテた馬を交わしただけ。追い切りも動いてなかったし、この負けは仕方ない。グリーンチャンネルCのワンダーリーデルは3着。馬体は仕上がっていたが、道中は中団で追っ付け気味の追走。直線入り口ではズブズブに沈むんじゃないかと思ったが、エンジンが掛かってからは流石の伸び脚。やっぱり叩いてからの馬...

  • 凱旋門賞

    ◎エネイブル○ソットサス▲ジャパン△マジカル△ヴァルトガイスト△フレンチキング△ガイヤース過去10年で勝ち馬不在の5歳馬、特に牝馬に限れば過去10年で3着以内がないというデータはあるが、丸3年に渡って無双しているエネイブルには関係なしか。AWを使って【飛ぶんじゃないか?】と思った昨年より遥かに順調だし、最大のライバルだったクリスタルオーシャンは引退。馬場悪化もパンパンの良馬場よりは好材料だろう。クリスタルオ...

  • 毎日王冠・京都大賞典

    世界陸上の競歩20キロに始まり、家の用事を済ませた後はクライマックスシリーズにラグビーWCとスポーツ中継三昧。この後は世界陸上のリレーが控えているし、競馬の予想をする時間が全くない。毎日王冠と京都大賞典の寸評は手短に纏め、凱旋門賞の予想は明日に持ち越し。毎日王冠◎ダノンキングリー○アエロリット▲インディチャンプ△ケイアイノーテック△ギベオン△ハッピーグリンダノンキングリーはダービー2着、皐月賞3着と一連の...

  • サウジアラビアRC

    ◎サリオス○アブソルティスモ▲クラヴァシュドール△エンジェルサークル△ジェラペッシュPO馬サリオスが出て来るので買ってみる。デビュー戦の再現と思うのでサリオス・アブソルティスモ2頭軸の3連複流し。寸評に関しては深夜出勤から19時間くらいロクに寝てない状況で思考回路が上手く機能してないので割愛wにほんブログ村にほんブログ村競馬ランキング...

  • 今週のマヤノトップガン産駒(10月6日)

    10月6日東京6R3歳上500万下(ダート1600m)オーシャンビュー松岡正海(57.0)シェヴェルニーに続いてオーシャンビューも松岡か。松岡とトップガン産駒と言えばハロースピードとプリサイスマシーンを思い出すな。当時の松岡は乗れる若手と注目してたけど、プリのスワンSは馬連当たったのもあって好感度フルマックスになったのは本当に良い思い出wワンダーリーデルは戸崎とのコンビ継続でグリーンチャンネルC。やはり、相手はデュー...

  • 2019リーディングサイアー地方編~9月30日現在~

    1サウスヴィグラス2ゴールドアリュール3パイロ4フリオーソ5カネヒキリ6キンシャサノキセキ7シニスターミニスター8ロージズインメイ9キングカメハメハ10ヴァーミリアン11クロフネ12スマートファルコン13キングヘイロー14シンボリクリスエス15エンパイアメーカー16アグネスデジタル17カジノドライヴ18メイショウボーラー19ハーツクライ20エスポワールシチーこれまでは月30勝オーバーがデフォだったサウスヴィグラスだが、9...

  • 2019リーディングサイアー~9月29日現在~

    1ディープインパクト2ハーツクライ3ロードカナロア4ステイゴールド5ルーラーシップ6キングカメハメハ7ダイワメジャー8ハービンジャー9ゴールドアリュール10オルフェーヴル11キンシャサノキセキ12マンハッタンカフェ13クロフネ14ヘニーヒューズ15ヴィクトワールピサ16ジャスタウェイ17エンパイアメーカー18ブラックタイド19サウスヴィグラス20スクリーンヒーロートップ20はおろか、37位のタートルボウルまで順位変動なしと...

  • スプリンターズS回顧

    一昨年の朝日杯FSでマイル適性に疑問を感じ「いずれはスプリント戦を走る事になるだろう」と評し、その後の重賞回顧でも距離適性はスプリント寄りにあると評し続けたタワーオブロンドンのGⅠ初勝利はスプリント戦。理論上手の馬券下手なボンクラ親父な俺だが、この件に関しては誇らせてくれw他馬のダッシュ力が速かったのもあるが、スタートを決めてから控えるという楽な形で中団後方。一つ前にライバルの3着馬がいたのも好都...

  • マヤノトップガン産駒の情報

    夏場は休養していたオーシャンビューが先々週に帰厩。来月の東京開催で復帰かな?ワンダーリーデルがグリーンチャンネルCに登録。メンバー見た感じ、3歳馬デュープロセスが一番の強敵かな。休み明けは走らない傾向だが、9月からずっと乗り込まれている今回は違うかも。道営のブラゾンドゥリスは先週の移籍2戦目で一昨年の黒船勝以来の勝利!完全に克服出来なかったが、ササり癖対策として装着した右ブリンカーの効果が見られて...

  • スプリンターズS

    ラグビー日本代表の2度目のジャイキリには感動したが、明日のスプリンターズSではジャイキリは要らないw◎タワーオブロンドン○ダノンスマッシュ▲ファンタジスト△ディアンドル△モズスーパーフレア△イベリス△レッツゴードンキタワーオブロンドンは1200m戦に路線変更後3、2、1着。スタートが幾分甘い課題を抱えてはいるが、スプリント戦のペースに慣れて来るにつれて道中のリカバリーも速くなった。それが顕著に出たのが中団から...

  • シリウスS

    ◎ジョーダンキング○モズアトラクション▲タイムフライヤー△アングライフェン△ロードゴラッソジョーダンキングは阪神で7戦7連対、2000mという条件に限定すれば4戦3勝2着1回。OP入り直後のマーチSと平安Sは壁に跳ね返されたが、一息入った名鉄杯ではレコード勝ちのスマハマ相手に0.1秒差の2着。地力強化が窺える今なら、ハンデの重い実績馬相手でも好勝負になる筈。モズアトラクションは人気薄でアッと言わせた平安Sから4...

  • オールカマー回顧

    昨年同様、秋はここからの始動となったレイデオロ、海外GⅠ馬となった中山巧者ウインブライトに一昨年のセントライト記念の勝ち馬ミッキースワローを加えての3つ巴という戦前の様相だったが、レイデオロとウインブライトが飛ぶまさかの中波乱。 3頭を尻目にまんまと逃げ切ったスティッフェリオ。逃げ馬不在もあって外枠から行き脚を付けてハナを主張。2コーナーから向こう正面にかけてペースを落とし、3コーナーから徐々にペー...

  • 2019リーディングサイアー~9月22日現在~

    1ディープインパクト2ハーツクライ3ロードカナロア4ステイゴールド5ルーラーシップ6キングカメハメハ7ダイワメジャー8ハービンジャー9ゴールドアリュール10オルフェーヴル11キンシャサノキセキ12マンハッタンカフェ13クロフネ14ヘニーヒューズ15ヴィクトワールピサ16ジャスタウェイ17エンパイアメーカー18ブラックタイド19サウスヴィグラス20スクリーンヒーローサートゥルナーリアの神戸新聞杯勝利でカナロアがJRA重賞通...

  • 神戸新聞杯回顧

    醜態を晒した悪夢のダービーから4ヶ月。サートゥルナーリアがドスローからの上がり勝負とはいえ、仕切り直しとなった秋初戦をノーステッキの完勝。ロジャーバローズの引退で雪辱の機会は失われたが、真の世代№1はどの馬なのか改めて証明したと言えよう。ダービーの敗因の一つとなったスタートは無事にクリア。番手に上がった最初のスタンド前では若干行きたがる素振りも見られたが、1F13秒台続きの中盤でも我慢が効いて折り合い...

  • セントライト記念回顧

    ダービーはオーバーペースで逃げ潰れたリオンリオンが3番手に控えての先行抜け出しで復活。とはいえ、重馬場が味方した側面もあったし、サートゥルナーリアやヴェロックスが出走する神戸新聞杯に比べて劣る印象があるメンバー構成。菊花賞に直結するか微妙な感じ。 二の脚を利かせてハナを切るかに見えたが、外から並び掛けて来た他馬を先に行かせて道中は3番手のイン。前に馬を置いてガッチリと折り合って脚を溜め、直線でやや...

  • 2019リーディングサイアー~9月16日現在~

    1ディープインパクト2ハーツクライ3ロードカナロア4ステイゴールド5ルーラーシップ6キングカメハメハ7ダイワメジャー8ハービンジャー9ゴールドアリュール10オルフェーヴル11キンシャサノキセキ12マンハッタンカフェ13クロフネ14ヘニーヒューズ15ヴィクトワールピサ16ジャスタウェイ17サウスヴィグラス18エンパイアメーカー19ブラックタイド20スクリーンヒーロー首位独走状態が続きすぎてあまり語る事がないディープだが、...

  • ローズS回顧

    人気に応えた勝ち馬のダノンファンタジー等、春の既成勢力が上位入線。紫苑Sと同様に春から力関係があまり変わってない結果となったが、外回りでスロー上がり勝負という内回りの秋華賞のトライアルとしてはリンクしない内容。ある意味で復権を果たしたと言えるダノンファンタジー。ハナを切りそうなくらいの好スタートが仇となり、中団に控えて我慢させるまでに苦労する場面も。落ち着いた後はこの馬なりに我慢出来たが、直線入り...

  • 愛チャンピオンS・フォワ賞回顧

    ナッソーSで日本調教馬の日本産馬として初の英GⅠ制覇という快挙を成し遂げたディアドラが愛チャンピオンS、逃げ先行スタイルに脚質転換してから一連の古馬王道路線で安定した成績を残したキセキがフォワ賞に出走したが、それぞれ4、3着と微妙な結果に終わった。まずはディアドラの愛チャンピオンS。スタートで出負けして道中は後方2番手のイン。折り合いはスムーズで余力も十分残っていたが、隊列が全くバラけない状況で内...

  • 女傑と渡り合った樫の女王チョウカイキャロル死す

    競馬に限らず、見る者の心を動かす勝負が演じられた場合、敗者にも勝者に近しい称賛を得る事がある。【記録に残るのは勝者のみ、敗者はいずれ記憶にも残らない】と捉える人もいるだろうが、【勝者が語り継がれる限りは敗者の記録と記憶も残り続ける】というのが俺の持論。少なくとも、チョウカイキャロルはそういう存在の1頭だ。あのエリ女がなければ、引退から20年以上経った馬の訃報に際してその死を惜しまれると共に「あのエリ...

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