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ブックカフェ風信さんのプロフィール

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ブックカフェ風信(ふうしん)オーナーのブログ。 横浜市立図書館近くの日ノ出町野毛坂にある、古書や絶版文庫も取扱うお店です。 古書や絶版文庫から横浜の歴史までご紹介します。

ブログタイトル
図書館のねずみ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/bookcafefushin/
ブログ紹介文
古書や絶版文庫を取り扱うブックカフェ風信(ふうしん)オーナーのブログ。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/11/10

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図書館のねずみ
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ブックカフェ風信さんの新着記事

1件〜30件

  • 池内紀さんの死

    新年早々から胸の奥にもやもやした霧が立ち込め、なんとなく気が晴れることがない。晴れぬどころか、その靄は少しずつ濃くなってくるような気さえする。昨年8月30日、ドイツ文学者でエッセイストの池内紀(おさむ)さんが亡くなった。あの屈強な山男然とした池内さんが、7

  • 信玄の「甲州流川除」を見直す

    19号台風の記録的豪雨は当地、釜無川にも相当の影響をもたらした。もう、十数年も見慣れていた中州がきれいになくなっている。ここにはヤナギ類やハリエンジュの木々も繁り、島のような小宇宙を作っていたが…消滅するとは考えもしなかった。またここには、たたみ一畳

  • 閑谷学校を観る

    小豆島への旅の途中、以前から気になっていた閑谷学校へ行ってみた。小豆島へは岡山港や高松港から行くのが普通だが、他にも神戸港や姫路港、そして赤穂線の日生駅からすぐの日生港からのフェリーもある。備前焼の窯元が並ぶ伊部駅からも近い。備前焼―閑谷学校―小豆島は

  • 七里岩のある風景

    甲州街道(現・国道20号線)を甲府から長野県の諏訪方面に走ると、韮崎手前から富士川上流(釜無川)沿いに走ることになる。韮崎市街・平和観音の建つ急峻な崖が、北杜市の武川から白州の県境・国界橋まで続いている風景を眺めながらのドライブとなる。初め、5・60メートルか

  • 日本中がクズとアレチウリに覆われる日

    10月に入ってもまだ暑い。無人駅の多い地方のワンマン列車に乗ると、鉄路脇は秋の七草クズに覆われている。花が咲いて幾分かは勢いは衰えたはずだが、崖の斜面や空き地はクズの天下だ。このクズと競い合っているのが都市近郊の休耕農地や空き地に多い外来植物のアレチウリ

  • 八ヶ岳山麓の展覧会(ホフマンからクールマンへ)

    今では各県で立派な県立美術館があり、博物館がある。主要都市でも同様だ。それに近年では文学館まで加わった。私立の美術館、記念館まで加われば大変な数になる。個性的で貴重な展覧会があっても、気づいた時にはもう終了していたり、行けなかったりすることも多くなっ

  • 三渓園に遊ぶ・三渓に学ぶ

    横浜球場では横浜ベイスターズが巨人を3連覇してついに首位まで0,5差に迫った。気分爽快!このまま進んでもらいたい。深夜の生中継、全英オープンでは渋野日向子が最終ホールで首位タイに立っている。6メートルくらいあるがバーディチャンスだ。決めれば優勝・入った!

  • 郷土力士の喜び(竜電 小結昇進)

    6月14日は山梨県民にとって、かなりうれしい日となった。山梨日々新聞が号外を出して喜びを分かち合ったことでも、県民にとっては重大ニュースだったことがわかる。翌日25日の山日(山梨日々新聞)の第一面は当然、この記事となる。「竜電小結昇進」「初土俵から79場

  • どこでもカフェ(川の中のカフェで涼風を味わう。

    風もないのに白いものが落ちてくる。少しでも風が吹けば吹雪となる。道路も庭も車も、白というよりはクリーム色の花びらで覆われてしまう。ニセアカシアとも呼ばれるハリエンジュの季節だ。連休のころは薄紫の藤の花ばかりが目立っていた川沿いの風景が、今はミツバチの重

  • 地歌舞伎三昧の旅・東濃中津川の歌舞伎を観る

    少し前、NHKの「にっぽんの芸能」を見ていたら、七之助の早変わりのシーンでいきなり白いお捻りが大量に飛び交って、舞台がたちまち白い山のようになってしまったことがあった。「えっ!これはどこの劇場?芝居小屋なのか」と、少し驚いていたら、「かしも明治座」のテロッ

  • 夏も冬もある春―早春植物の庭

    連休を過ぎるまでは、季節の変化が激しいのはある程度は覚悟しているが、今年は極端すぎる。連休直前のこの日は(26日)昼過ぎ最高気温が出る時間に、10℃をわずかに越したくらいでかなり寒い。前日蒸し暑すぎて、長そでシャツを脱いでTシャツで過ごしたのがウソのようだ。

  • ニュージーランド行き・クライストチャーチは今?

    夏の終わりのニュージーランドに行ってきた。旅の主たる目的は、①ダニーデンの駅舎とそこから始発のタイエリ渓谷鉄道。②クライストチャーチ駅発の山岳鉄道「トランツ・アルパイン号」に乗って、アーサーズ・パス国立公園の小さなトレッキング③クライストチャーチ

  • 「冬は温泉だ」~「フォッサマグナの露頭」

    まだ真冬の寒さには達していないが、-2・3℃が続き昼の日差しが弱いと手足は冷え切ってしまう。お隣長野県の菅平の-24℃には遠く及ばないが、温泉が恋しくなる。冬は温泉の季節だ。特に雪に埋もれた東北の温泉がいい。総ヒバ造りの巨大な浴槽を持つ青森の酸ヶ湯温泉や

  • 「竜電、死力の1分58秒」(対大関「高安」戦初白星

    風邪をこじらせてこの2週間以上、山梨に帰っていない。家は落ち葉に埋もれているに違いない。この時期4,5日も家を空ければ、落ち葉集めが大変だ。特に柏の大きく熱い落ち葉は、腐りにくく晩秋の風情というよりはゴミ屋敷に見えかねない。とりあえず柏

  • 一万石の極小藩の作った山城を見よ

    「地歌舞伎」と「栗きんとん」の街、中津川には、近年人気が出たもう一つの名所がある。苗木城跡だ。SNSの山城部門で第一位になって、外国人観光客まで訪れるようになった。この秋、9月から11月までは人気に応えて直行バス(土・日・祝だけ)まで走り始めている。木曽路ト

  • 栗きんとんと地歌舞伎の中津川

    九月十月ともなれば、この町は栗きんとんと地歌舞伎一色となる。八月下旬、どこよりも早く「栗きんとん始めました」の札が貼られ始めると、町の人は待ちかねた思いで、それぞれのお気に入りの和菓子屋に向かうのだ。大都市とは言えないこの町に十数件の和菓子屋さんがみな

  • 書き尽くせない魅力・カッコイイ名古屋

    六大都市の中で人気最低という名古屋だが、尾張藩六十二万石の城下町の実力はそんなものではない。名古屋資本のニトリやコメダのロゴや外観の野暮ったさが、いかにも名古屋的で、また、開店の生花飾りを採りまくるおばさんたち(これも名古屋発祥)の露骨な名古屋ぶりも、名

  • 夏の10日間だけ、ブックカフェ風信、復活

    旅ばかりしていて、行けば行くほど書きたいことが山ほどありすぎて、書くのが間に合わない。そうこうしていて1年余り。また、少しづつ書きたい。上諏訪の老舗酒造「真澄」(セラ真澄)のギャラリー「松の間」にて、8月10日から19日、吹きガラス展とコラボする形で、ブッ

  • 花見の鉄道旅

    まだ、朝晩はかなり冷え込む八ヶ岳~甲斐駒の山麓も昼間は書架のような強い日差しが多くなってきた。芽吹きの遅いネム、カシワ、カキ、オーク、ナツメなどは別にして、新芽は確実に動き出した。カツラもハナノキもカエデもきれいな赤い新芽を開き、ホウノキも堅いつぼみを

  • 屋根付き橋が気にかかる

    甲斐駒の上に暗い雨雲がかかり、山頂が煙っている。「山は吹雪だろうな」と思っていると、にわかに冷気が下りてきた。冷たい風にチラチラと雪が混ざりだした。チラチラとしか言いようがないほどの降り方が4~5分続くと、風が強くなり始めた。今度は粉雪が舞うように次第

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