住所
出身
ハンドル名
ケントさん
ブログタイトル
経理・経理・経理マンの巣窟
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/golaias
ブログ紹介文
大中小あらゆる企業で経理実務経験約40年の蔵研人が、本音で語る新感覚の読み物風経理ノウハウブログ
自由文
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更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2011/10/25

ケントさんの人気ランキング

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ケントさんのブログ記事

  • 甘党辛党

    酒飲みは辛党、飲めない人は甘党だと単純に括っていた時代は、もう遥か彼方に霞んでしまった。昨今は女性が強くなり、外食の趣向も女性に合わせることが多くなってしまった。となると嘗ての「飲み屋なら何でもいいや」といった、酒飲みおじさんの単純な選択では通らない。食べログなどで評価の高いレストラン等を探すのは当然だが、かつ落ち着いた雰囲気で料理の美味しい店を選ばなくてはならない。そんな店なら食後にデザートが出るのは当たり前。もちろん今どきアルコールが飲めない人は、相手にされないので病気でもない限りほぼ全員が酒を飲む。もはや下戸と言う言葉は死語になってしまったようである。そして逆に酒が好きな人であっても、デザートを残す人を余り見かけなくなった。また仕事中でも、たまにケーキやお菓子などを差し入れ出来ないようでは、部下を上手に使...甘党辛党

  • 高齢者の暴走事故が多発

    ここのところ毎日のように車の暴走による大惨事が続いている。そしてその車を運転していたドライバーのほとんどが高齢者であり、暴走の原因がブレーキとアクセルの踏み間違いらしい。ではなぜ今この状況が多発しているのだろうか。そもそも昔は老人そのものが少なかったし、老人が車の運転をする機会も余りなかった。それにオートマチック車ではなかったため、間違ってアクセルを踏めばエンジンストップしたはずである。ところが最近は元気で裕福な老人が増えてきて、頻繁に性能の良い高級車を乗り回している。だが事故発生率の高いこの高級車は、性能が良いものの、ブレーキ位置が微妙に左寄りとか、いろいろと運転しにくい構造も噂されているようだ。まあそれはそれとして、いずれにせよ高齢者の暴走や逆走が多発しているということは、75歳からの免許更新時に受ける「認...高齢者の暴走事故が多発

  • シーサイドライン事故

    去る6月1日に新杉田駅で、無人運転のシーサイドラインが逆走事故を起こしてから既に4日経過しているのだが、いまだに再開しておらず、通勤客などがため息を漏らしながら代行バスの大行列に並んでいるという。安全のため事故調査に時間を要しているのだと思うのだが、代行バスは限界に達しており、こちらのほうで大混乱や別の事故が起こりかねない。無人運転が原因なのだから、とりあえず有人で間引き運転くらいはできないのだろうか。また東日本大震災の東京電力の言い訳からか、いつも大事故が起きると「想定外」という言葉が独り歩きしてしまうのは困りものである。そもそもコンピューターが不具合を起こすのは日常茶飯事であり、無人運転させるためには、あらゆる不具合に対処できるようにプログラミングしておくべきではないだろうか。従って想定外などと能天気な言い...シーサイドライン事故

  • タイムトラベル系のブログを立ち上げました

    タイムマシン、タイムトラベル、タイムスリップ、時間ループ、パラレルワールド、その他時間に関係する本、映画、マンガ作品を紹介するブログを新規立ち上げました。経理マンとは直接関連しませんが、本や映画に興味のある方は、是非一度覗いてみてください。↓下記URLをクリックしてね(^_-)-☆http://ryuugorinji.livedoor.blog/蔵研人★下記の2つのバナーをクリックすると、このブログのランキングが分かりますよ!またこのブログ記事が役立った又は面白いと感じた方も、是非クリックお願い致します。にほんブログ村タイムトラベル系のブログを立ち上げました

  • ランチタイムのスマホいじり

    最近は職場仲間などとレストラン等で同席しても、会話を一切しないで、スマホばかりいじくりまくっている輩をよく見かけるようになった。これではせっかくのコミュニケーションの場も、何の意味もなくなってしまうではないか。職場仲間とランチタイムを共にするのは、少しでもコミュニケーションを円滑にするという意味が込められているはずである。だからもし黙々とスマホを覗いていたいのなら、そもそも一人で食事に来ればよいのに、一人では淋しいのか、一応つるむことだけは忘れない。そのあたりの感覚が、私たち昭和世代にはよく理解できない。また相手が同僚ならまだしも、先輩や上司を前にしてスマホいじりに専念していたのでは、失礼極まりないということもわからないのかな。だとしたら大問題である。もしかしてこうした人たちは、デートのときにもスマホばかり気に...ランチタイムのスマホいじり

  • 長過ぎる規約をなんとかしよう

    金融機関などが発行している取引規約などを、隅から隅までしっかりと読んでいる人は一体どれほどいるのだろうか。そう考えてしまうほど、これらの規約等は細かくて長文でかつ読んでもよく理解できないものばかりである。つまりこれらの規約等は、利用者のために作成されているのではなく、発行している金融機関等のために作成されているからであろう。こうしておけば、後日なにか問題が生じても、これだけしっかりと利用者に説明してますよと、言い逃れが出来るという仕組みなのだ。ことにネットで新たに取引をする場合などは、規約などに同意しないと先に進めない場合がある。だが余りにも長くて難解なため、規約を提示しているメーカー等を信用し、よく読まないまま同意してクリックしてしまう人が多いのではないだろうか。これは利用者にとって、かなりヤバイことなのかも...長過ぎる規約をなんとかしよう

  • ふるさと納税が事前審査制へ

    2019年3月27日に、過度な返礼品競争を規制する改正地方税法が国会で成立した。これで以前から本ブログで問題点を指摘していた「ふるさと納税制度」に、やっと一鉈入れられたことになる。これにより今後は総務省が事前審査を行い、ふるさと納税制度に適合する自治体を指定する仕組みになるという。また指定基準は、おおむね以下のようになる。①返礼品は地場産品に限定する②返礼品の調達額は寄付額の3割以下とする③返礼品を強調した宣伝広告をしないなどとされており、豪華な返礼品やアマゾンなどのギフト券による返礼、そして過剰な宣伝をする自治体は「指定」から外されることになるようだ。もちろん納税者が「指定」されない自治体へ寄付すること自体は自由だが、住民税などが減額されるメリットがなくなるため、返礼品目当てだった納税者は寄付をしなくなるであ...ふるさと納税が事前審査制へ

  • 年寄りは早起きか

    昔から年を取ると早起きになると言われているのだが、私自身は定年後ますます朝寝坊になってしまった。少なくともサラリーマン時代は、朝6時頃には起きていたのだが、年を取った現在は、なんとやっと8時頃起きるという始末。とにかく若いころから朝が苦手で、学生時代は全て遅刻三昧。そして大人になり、サラリーマン人生最大の苦痛は、朝早く起きることだった。その反動なのか、年とともにどんどん寝坊癖が強烈になってしまった。だからと言って、決していつも夜更かししているわけではなく、遅くとも24時頃までには眠っている。従って8時間以上の睡眠は確保しているのだが、朝になるとシャキッとできないのだ。たぶん二度寝しないと熟睡出来ない体質なのだろう。いずれにせよ私にとっては、「年を取ると早起きになる」という定説は当てはまらない。では一般的に年とと...年寄りは早起きか

  • 公認会計士vs特捜検察

    著者:細野祐二凄い本である。小説ではなく、ドキュメンタリーなのだが、大長編の告白文といってもよいだろう。一部上場会社だったシロアリ駆除会社「キャッツ」の役員三人による、株価操縦・粉飾決算などの特別背任罪が、いつのまにか著者である公認会計士の、有価証券虚偽記載罪にすり替えられてしまう。とにかく逮捕された公認会計士自身が、冤罪に怒り、全精力を注ぎ込んで無罪主張文を書いたのだから迫力がある。だが専門用語や金融・会計の仕組みを知らない人にはかなり読み難いだろう。初めこの分厚い本を読むのはかなりしんどかったが、中盤を過ぎた頃からは、裁判の成行きが気になり、むさぼるように一気に読み込んでしまった。一番ショックだったのは、検察の独善的かつ封建的な取り調べ方法である。これがもし本当なら、こんな恐ろしいことはない。検察側に不都合...公認会計士vs特捜検察

  • 歪み続けたふるさと納税

    2008年に創設された『ふるさと納税制度』は、その基本的な思想としては全く異論をはさむ余地はなかった。ところが近年は、自治体及び納税者側に加えて、返礼商品を扱う事業者側までがこの制度に便乗し、かなり加熱し悪乗りして高額返礼商品をばら撒き続けている状況は否めない。この傾向は最近になって始まった訳でもなく、本ブログでも2015年に『やり過ぎのふるさと納税』として、その仕組みや問題点などを啓発している。(以下のURLを参照のこと)https://blog.goo.ne.jp/golaias/e/eff41f28a765897198d38fedffae1dccだが今やその当時よりさらに過熱し暴走し、制度自体がかなり疲弊しボロボロになってしまった。せっかく基本的には「弱きを助け強きを挫く」良い制度のはずなのに、このまま暴...歪み続けたふるさと納税

  • 会話の上手な人

    一見明るくて、絶え間なくペラペラと喋っている人のことを、会話の上手い人だと勘違いしている若者が多い。確かにそうした人が近くにいれば、場が明るくなり退屈しないので気が楽かもしれない。だがそうした人は会議の席でも、酒食の場でも自分中心の話題ばかりで相手の話を聞こうとはしないものである。従って独りよがりな話題に終始し、なかなか心が通わないため、会話の中から新たなる発展が生まれてこない。また会議にしても、他人の話に耳を貸さないから、実りある討議は望めないであろう。いずれにせよこういう人は、本当の意味で会話の上手な人とは言えないのである。そして本来会話上手であるべき営業マンの中に、こうした人の割合が以外に多いことに驚かされる。もちろん一回限りの電話セールスや詐欺営業であれば、一方的に喋りまくって相手に口を挟ませないのもテ...会話の上手な人

  • ゴーン氏の経営能力とは

    ここのところ毎日のように、カルロス・ゴーン氏の逮捕報道が続いている。但し有価証券報告書虚偽記載だけで、これほどの大物を簡単に逮捕するはずもないし、マスコミたちがこぞって報道する訳もない。いまだはっきりとした証拠は公表されていないものの、その背後には脱税とか特別背任罪などの臭いがプンプンとしてくるのだ。そしてそれを暗示するかのように11月22日の日産臨時取締役会で、逮捕中のゴーン氏とグレッグ・ケリー氏の代表取締役解任が全会一致で決議されてしまった。さて今回の大騒動でマスコミたちは、ゴーン氏のことを経営のカリスマだの神様だのと称えているのだが、本当に彼はマスコミが持ち上げるほどの経営能力を持っていたのだろうか。もちろんかつて倒産寸前だった日産をここまで立ち直させた手腕はそれなりに評価しなくてはならないが、それはあく...ゴーン氏の経営能力とは

  • いよいよ消費税10%か

    1989年4月にわが国で初めて消費税が導入されて以来、早や30年近くの時が流れようとしている。そして当初の税率3%から5%、8%を経て、いよいよ来年2019年10月より税率10%時代に突入することになる。もちろん我々小市民にとって、消費税率アップは非常に嬉しくない税制改正なのだが、欧州のVAT標準税率が20%であることを考えれば仕方ないかなと渋々納得してしまうのである。むしろ約30年間もダラダラと増税を引き延ばしてくれたものだと妙に感心してしまうくらいなのだ。まあいずれにせよ、国際的な税制動向や我が国の赤字国債乱発状況を考えれば消費税率10%は遅過ぎたとしても、決して避けられない増税であることは疑いの余地もない。だが今まで増税が先送りされ続けたお陰か、いまだに来年増税されるとは信じていない消費者が大勢いる。それ...いよいよ消費税10%か

  • オーナー社長が仕切る上場会社

    私は一部上場会社二社に勤務していた経験がある。どちらも同族系企業であり、社長は創業者の息子や孫である二代目若しくは三代目が延々と続けていた。当時反骨精神の強い役職者や役員たちは、酒食の席で「非上場の会社ならともかく、上場会社で息子が何年も社長を続けているのはおかしい」と愚痴をこぼしていたものである。だがそれは余りにも現実を知らな過ぎたようだ。なんと日本の上場会社の53%が『事実上の同族企業』なのである。具体的にはトヨタ自動車(豊田家)、サントリー(鳥井・佐治家)、キッコーマン(茂木家)、キヤノン(御手洗家)、パナソニック(松下家)などの超大企業も同族企業に該当するのだ。ただ非上場企業のオーナーが過半数の株式を所有しているのに対し、上場企業のオーナー社長自身の持ち株割合は、表向だと10%に満たない程度の低所有割合...オーナー社長が仕切る上場会社

  • 政治の貧困原因とは

    国内外から「日本は政治後進国だ」と指摘されて久しいが、その責任の多くは与党よりむしろ野党側にあるのではないかと感じている。すなわち本来野党の存在価値とは、与党の提案した政策の中で、国民にとって不都合と思われる部分を指摘修正し、与党の暴走に歯止めをかけることにあるのではないだろうか。ところが最近の野党は、与党の政策にはただ反対ばかりで全く論議に加わらず、何年間も『もり・かけ問題』だけを追及しているだけにしか見えないのだ。もちろん私は与党支持者ではないし、安倍首相や閣僚たちの責任を無視しろと言っているのではない。過去の批判だけに終始するのではなく、未来の日本を住み易い国にするための『政策や法律を策定』する議論を行うことこそ、政治家の真の職務ではないかと言いたいのである。ところが現在の野党は、何振りかまわず何でも反対...政治の貧困原因とは

  • ゆずり葉の掟と老害

    ユズリハという植物を知っているだろうか。高さ10mほどの樹木で、葉の長さは20cmほどで、枝先にらせん状につく。その名の由来は、春になって枝先に若葉が出ると、前年の葉がそれに譲るように落葉することからきている。それを人間に例えれば、高齢者が若者にその地位や仕事を譲るという、実に清らかな行いとなるのだが・・・。ところが最近になって、スポーツ界や大学、企業などのトップたちの相次ぐ不祥事が発覚し、彼等の独裁・横暴に加え、余りにも時代遅れな発想ぶりが露呈されている。これらこそまさに『老害』であり、その有害さに気付かないのも、その老害をまき散らしている本人だけのようだ。また周りの者は皆その老害に悩まされ続けているのだが、反論したり諫言すれば即クビになるのが怖くて何も言えない。それでますます老害が助長され、いつまでもその地...ゆずり葉の掟と老害

  • 災害王国ニッポンが成すべきこと

    大地震に火山の噴火が収まったと思ったら、お次は集中豪雨と大洪水に襲われて、雨が止んだら今度は連日の超酷暑。最近少し涼しくなったかなと思ったら、お次は気象観測史上初めての「東から西に急シュートする台風」がやってきた。全く息つく暇もなく、次から次へと史上最大級の天変地変や異常気象が襲い掛かってくる。そのお蔭で、日本近海に魚も寄り付かなくなってしまったではないか。なぜもこう日本ばかりが虐められるのだろうか。だからと言ってただ嘆いてばかりでは、どうにもならない。こうなったら「七転び八起き」「災い転じて福となす」のことわざを活かして、災害王国ニッポンを防災王国ニッポンに変換しようではないか。これだけ毎日のように超ド級災害に襲われ続けている国は、世界中を探してもおそらくは日本だけかもしれない。逆に言えばその経験を踏まえて、...災害王国ニッポンが成すべきこと

  • 不人気職場の給与事情

    団塊の世代の大半が職場から去り、いま企業では深刻な人手不足が続いており、『人手不足倒産』に追い込まれた企業まで発生していると言う。従って新卒採用も過熱するばかりで、青田刈りを率先する企業も増加する一方である。・・・と、数年前の就職難などは完全に忘却の彼方に葬られ、マスコミたちは一斉に空前の売り手市場を喧伝している。だが実態はそんな単純で楽観的な状況ではないはずである。私の知っている者にも未就職者はかなり存在しているからだ。厳密に言えば、人手不足の職業が大幅に増加している一方で、人手過剰な職業も増加しているのである。それをハローワークの有効求人倍率で検証すると、建築・土木関係、警備員、医療・介護、生活衛生サービスなどの現場職の求人割合が圧倒的に高く、事務系の仕事の募集は相変わらず低水準で推移している。とどのつまり...不人気職場の給与事情

  • 脱・売上至上主義

    日本では、まだ食べられるのに廃棄している「食品ロス」が、年間約632万トンにものぼっているという。なんとこの量は、発展途上国へ全世界で支援している食糧援助量のほぼ2倍という驚異的な数値である。それにしてもなぜこのような無駄がまかり通っているのだろうか。それだけ便利で裕福になったのだと言ってしまえばそれまでだが、根底には販売する企業側の売上至上主義が見え隠れしてならない。いずれにせよ、これだけ大量の食品ロスが発生すると、生産及び廃棄に係る資源の無駄使いだけではなく、販売企業の売上は多少伸びるものの、少なからずも利益には悪影響を与えているはずである。さて話は急に変わるが、一時期低迷していたSONYが2018年3月決算で復活した。いや復活どころか、なんと営業利益は前年の約2.5倍の7348億円を計上し、20年ぶりに最...脱・売上至上主義

  • 凍りついた深夜

    もう40年近く昔の話である。当時の国鉄津田沼駅前は、深夜になると南口バスロータリーで公式に認められた『乗合タクシー』に乗る人々でごった返していた。まだAT車が全国的に普及していない時代だったので、運転手を含めて前に3人、後部座席に3人の6人乗りが可能であった。ただ前列の真ん中は窮屈でつかまる場所もなく、かなり座り心地が悪かったことは否めない。その日は麻雀でボロ負けし、おまけに津田沼止まりの国電にしか乗れない羽目になってしまった。私の住処は船橋から京成電車に乗り替えて、さらに30分以上かかる陸の孤島と呼ばれる巨大団地だ。当然京成電車の終電時刻は過ぎているので、津田沼からタクシーに乗るしか帰る術がなかった。もうこの時間には、普通のタクシーは動いていない。だから違法の白タクか、行先別に分類されている公認・乗合タクシー...凍りついた深夜

  • 転職の時期と回数

    「一度就職したら定年まで同じ会社に勤務し続けるほうが良い」という概念は、もはや時代遅れになってしまったようだ。世間知らずの学生時代に決めてしまった「自分に合わない会社」に一生勤務し続けるのは辛すぎる。また超一流企業であっても、いつ何時倒産したり落ちぶれるか分からない時代でもある。東京電力、東芝、シャープ、ソニーと数え上げたらキリがない。従って一生同じ企業に勤務することのほうが難しい時代になってしまったのかもしれない。では何時頃転職すればよいのだろうか。少なくとも同じ企業で三年以上勤務しなくては、その企業の良し悪しは判断できない。だから入社一年以内に転職と言うのは考えないほうが良いし、再就職先の企業でも「忍耐力のない人間」と敬遠されてしまうだろう。だからと言って、40歳を過ぎてからの転職はかなり厳しい。まあ技術力...転職の時期と回数