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ブログタイトル
経理・経理・経理マンの巣窟
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/golaias
ブログ紹介文
大中小あらゆる企業で経理実務経験約40年の蔵研人が、本音で語る新感覚の読み物風経理ノウハウブログ
更新頻度(1年)

28回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2011/10/25

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ケントさん
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経理・経理・経理マンの巣窟
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ケントさんの新着記事

1件〜30件

  • コロナで死んだ安倍政権

    新型コロナウィルスが蔓延してから、安倍政権のやることなすこと全てが裏目に出ている。まずはコロナウィルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に対する対処方法のまずさで、国際的に大恥をかいたことに始まる。その後何の準備もせず、慌てて全国の小中高校に、3月2日から春休みまでの臨時休校を要請してしまい、共働き世帯の顰蹙を買うばかりか、卒業式・入学式のできない子供たち、勉強の遅れた子供たちが日本中に蔓延してしまった。そして国民全員にアベノマスクや一律10万円を配ると大見得を切ったものの、余りにも実務処理が遅すぎて国民のイライラが感がピークとなる。さらにマスクに関しては不潔で返品となり、再配布したものの小さ過ぎて使い物にならず、安倍首相と取り巻き以外は誰も使わず、ほとんどの人が廃棄しているような気配だ。...コロナで死んだ安倍政権

  • 自転車操業

    中小・零細企業では「いやーっ、うちは自転車操業だから、毎月資金繰りでアップアップしいてるよ」などと愚痴っている社長さんが多いはずである。ではそもそも自転車操業とは、どんな状況なのだろうか。つまり自転車が、走るのを辞めたとたんに倒れてしまうことに例えて、資金繰りが苦しくて絶えず借り入れと返済を繰り返しながら、ギリギリの状態でなんとか操業を続けていることを言う。このような状況が続いているのは、経営が慢性的な赤字に追い込まれている、とても危ない状態と言えるだろう。このような事態に陥ってしまう理由はいろいろあるが、なんといっても資本が少な過ぎるのが一番の原因である。また事業拡大を見込んで資金を借り入れたものの、うまく利益を産み出せないなども同様であろう。そして自転車操業を繰り返しているうちに、借入利息を返済することが、...自転車操業

  • 社長がやってはいけない事

    社長と言ってもトヨタ自動車のように国際的な超・大企業から、従業員ゼロの超・零細企業まであるので、これらを一律に論ずることはできない。また創業社社長、二代目社長、サラリーマン社長と、企業規模とは関係なく、その生業も異なるものである。従ってここでは、それらを区分しながら話を進めてゆきたいと考えている。まず全ての社長がやってはいけない事として、取引先の選定や人事考課などを、好き嫌いや感情だけで決めてはいけない。ことに感情だけで役員等を決めたりすると、会社の将来に暗い影を落とすことになるだろう。結果として会社の器が小さなるし、他の従業員たちのモラルの欠落を招くことになるだけである。また一部上場企業の社長でありながら、役員人事どころか女の子の人事にまで口を出す社長がいた。これでは彼女の上司の面目は丸潰れで、「社長にだけゴ...社長がやってはいけない事

  • 給料の考え方

    自衛隊や介護職は慢性的な人手不足である。新型コロナウィルスが大流行し、職を失った人が大勢発生してもこの傾向は変わらない。その回答は簡単だ、それは3Kの職場なのに給料が安いからである。製造業の給与体系を調べても、工場で油だらけになっている工員よりも、事務系のホワイトカラーのほうが給料が良い仕組みになっている。その典型的な例が、日産の元会長カルロス・ゴーンの報酬であろう。真面目に3Kの仕事をして年収300万円程度の人がいるというのに、彼はたいした実績もないのに数億円の年収を得ている。さらにやりたい放題・えばりたい放題で、ダメ押しに公金横領にまで手を染めているのだから全く話にならない。また最近は多少改善されたものの、ゼネラリストばかりが優遇されている仕組みにも疑問を感じる。彼等は何でも出来るようだが、実は何もできない...給料の考え方

  • 名刺の効用

    定年後は無用になってしまったが、現役時代は名刺が必須アイテムだった。初対面の人とは必ず交換するし、場合によっては私生活上でも使用する場合があった。ことに童顔の私は、10歳以上若く見られることが多く、部下のほうが上司に間違われることもあり、辛うじて名刺の役職で面目を保っていた時代もある。また金融機関や公務員の多くは、役職で人間の価値を計るような輩が多く、名刺を差し出した後に急に態度が変わることもあった。またまだ私が若いころ、ある税務職員に「お前では話にならないので上司を連れてこい」と言われたことがある。当時は零細企業の一人経理で上司はいないので、社長を連れていったところ。社長が「この男は元会計事務所に居て、税理士試験三科目を合格しているし、実力もあるので事務全般を任せているのです」と私を持ち上げてくれた。するとか...名刺の効用

  • コロナ後の世界

    日本では数日前に全土の緊急事態宣言が解除されたばかりだが、いまだ新型コロナウィルスが終息した訳ではない。ただこのままでは経済のほうが死滅してしまうため、やむなく解除しただけである。従って早晩にコロナ第二波、三波が襲いかかってくることは避けられないだろう。まあそれはそれとして、コロナが完全終結するためにはワクチンと治療薬の実用化が必須である。また日本だけではなく、全世界で新型コロナを壊滅させなければ、終結への道は開かれない。だから完全終結は少なくとも最速であと2年、遅ければ5年以上先になるかもしれないのだ。むろん東京五輪など絶対に無理だし、4年後のパリ五輪さえも危ぶまれている。従って今ここで『コロナ後の世界』を予測するのは、まだ時期尚早なことは分かっている。だが少なくとも現時点で予測できる状況だけを、簡単にまとめ...コロナ後の世界

  • 職場の飲み会

    飲み会やるなら、僕達おじさんは次の日が辛いから週末を希望したいのである。ところが事前にスケジュール調整をすると、若い連中はいつも月~水しか選ばない。「それでなくとも僕は大勢で飲むのは嫌いなのに、辛いよなあ。またタバコも吸い過ぎちゃうし・・・」そして翌日なんとか頑張って出社したら、若者達が6人も休みであった。飲み会の翌日は這ってでも会社に出てこいと上司に教えられて育ったおじさんだが、現代はそんなド古い鉄則も若者達には通じない様ですな・・・。それなら初めから週未に決めれば良いのにと、おじさんは内心怒っているのだが、表面はニコニコしている振りをしている。僕自身は会社内の飲み会そのものが「意味ナシ」と思っている。おじさんも含めて、皆が行きたくないものをやっても意味がないよね。それに女は女、若者は若者、おじさんはおじさん...職場の飲み会

  • 一律10万円支給の罰

    本ブログでは、新型コロナ支援として、一律現金支給方式ではなく『生活困窮者からの自主申告方式』を推奨していた。そして政府も当初は生活困窮者からの自主申告方式による一世帯30万円支給を提案したのだが、公明党と二階幹事長の乱により、急遽『一律一人当たり10万円支給方式』へと舵を切ってしまった。その主な理由は世帯ごとの支給だと、世帯主に独り占めされて困る家庭があるということと、一律支給のほうが素早く支給できるということであった。ところがいざ蓋を開けてみれば、一人10万円と言っても子供もいるので、現実的に考えて、世帯主にまとめて支給という方法に落ち着いてしまった。またこの一律10万円支給方式への転換宣言をしてからほぼ1か月経過したが、未だにほとんどの国民が政府からの支給連絡を受けていない状況である。さらにオンライン申請を...一律10万円支給の罰

  • 遅過ぎる日本の政策

    もちろん以前から分かっていたことだが、今回の新型コロナウィルス騒動によってより明確にされたのが、日本政府と官僚のスピード感の欠如であろう。まず入国規制の遅さにはじまり、PCR検査体制の遅さ、陽性患者の隔離場所の確保の遅さ、マスク・除菌グッズの普及の遅さ、マスク配布の遅さ、減収世帯への支援の遅さ、アビガン承認の遅さ、緊急事態宣言発令の遅さ、などなど数え上げたらきりがない。これほど何事にもスピード感の伴わない国は、世界でも珍しいのではないだろうか。多分その諸悪の根源は、日本人の国民性と官僚の体質にあるのではないかと推測している。まず一番問題なのが、「事なかれ主義と前例踏襲」を常とする官僚の壁が、頑としてそびえ立っているからであろう。つまり責任を取りたくない官僚や閣僚たちが、責任逃れのための実験期間や調整期間をたっぷ...遅過ぎる日本の政策

  • 一律現金給付がダメな理由

    政府は新型コロナ対策として108兆円規模の経済対策を実施することを発表し、生活困窮世帯に対しては30万円の給付を確定した。またその給付方法については迅速運用を目指して、自主申告制を採用することに決まったようである。これは大変良い決断だと思うのだが、なんと旧民主党だけではなく、与党の中にも国民全員に一律現金支給をすべきだという、経済オンチな政治家がいるというのだ。そんなバカなと思ったのだが、多分後先を全く考えず選挙対策だけのために、国民の人気取りをしようという政治家発想なのであろうか。これらの情けない現象は、無知で無責任または左寄りのマスコミの一部が、『国民全員一律現金支給』が一番優れているなどと囃し立てているからに違いない。もちろん目先の小さな欲に駆られて、そんな「一律音頭」に乗せられている国民も良くないのだが...一律現金給付がダメな理由

  • 続々・コロナ不況対策

    やっと政府は一世帯当たり30万円の現金を給付する方針を固めたようである。そしてこれは一律支給方式ではなく、本ブログで提案していた『自主申告方式』であることが非常に評価できるではないか。ただ今のところ具体的な支給基準や支給手続きについて発表されていないため、一定収入があるのに「私はもらえるの?」というような図々しい疑問や、給付詐欺などに対する不安を隠せない人々も多いようだ。それらについては、前回の本ブログでも提案済であるが、とりあえずはコロナ不況の影響により、明日の飯も食えなくなりそうな人々が支給対象なのだと理解して欲しい。またそれ以外の経済対策については、いろいろなやり方があり、引き続き検討するものの、実施時期はコロナ終息の見込みが立つ頃がよいだろう。つまり今現在は不要不急の行動を慎まねばならないときなのだから...続々・コロナ不況対策

  • 続・コロナ不況対策

    各国で大胆なコロナ不況対策が決定されている中、いまだ抜本的な具体策を捻出できない日本政府。野党は相変わらず消費減税と現金バラマキしか提案できないし、与党や官僚も商品券や高速道路無料、旅行半額負担チケットなど、過去に経験済の対策しか頭に浮ばないようだ。なぜ高学歴を誇る我が国の政治家・官僚たちは、揃いも揃って創造性のない金太郎飴ばかりなのであろうか。たぶん金持ちのボンボンや、受験勉強だけの学歴至上主義者ばかりの世間知らず集団だからなのだろう。まあ今はそんな政治不満や愚痴をこぼしている時期ではない。とりあえず私なりの不況対策を簡単にまとめてみることにしよう。まず野党が叫ぶ消費税減税と現金一律支給については、前回の本ブログ『コロナ不況と消費税減税』にて反論を掲載済なので、ここではパスすることにする。また現金一律支給につ...続・コロナ不況対策

  • コロナ不況と消費税減税

    新型コロナウイルスの感染拡大による国内経済への打撃が深刻化する中、政府は大規模な経済対策の検討作業を加速させているという。その中には、消費税減税を提案している人もいるが、何でも反対の共産党でもあるまいし余りにも無責任ではないか。そもそも1989年に消費税法が導入されてから現在の税率10%に引き上げるまでには、政治家・国民の全員が大騒ぎしながらなんと約30年もかかっているのである。それだけではない、既に20年前に消費増税を当て込んで、法人税と所得税の大減税を実施していることを知っている人はどれ程いるのだろうか。さらにはここ数年間にも、子供の授業料・医療費などの無料化など社会保障の充実などが先取りされていることは周知の通りである。従って今や国家の大財源となっている消費税を、廃止したり減税すれば良いなどと簡単に語って...コロナ不況と消費税減税

  • 株の暴落にオタオタするな

    新型コロナウィルスのパンデミック化により、全世界の株式市場は大暴落の連続だ。これでトランプ相場もアベノミクスも全てが水泡と化して元の木阿弥、いや今後はさらに暴落が続くと危機感を煽られている。こんなとき、信用買いをしている人や急な資金が必要な人以外は、絶対にオタオタしてはいけない。また政府も大切な年金資金などを使った余計な市場介入は控えて欲しい。現在全世界で、新型コロナウィルス用のワクチンと治療薬を急ピッチで開発中である。臨床試験には時間がかかるものの、やがて実用化されることは間違いないだろう。そうなれば恐怖の新型コロナウィルスも、単なる新型インフルエンザと同列に成り下がるのだ。そして終息宣言が発動されれば、今度は株価はうなぎ登り、あっという間にバブル復活となるはずである。だからそれまではずっと株式市場は無視して...株の暴落にオタオタするな

  • 東京五輪開催の是非

    東京五輪開催予定日まであと僅か4か月と急迫しているのだが、コロナウィルスの収束の見通しが全く立たないため、予定通り五輪が開催されると言い切れる人は皆無であろう。そんな中で、IOCのT・バッハ会長は12日、WHOの「パンデミック」表明を受け、東京オリンピックの開催中止や延期について「我々はWHOの助言に従う」と述べた。また米国のトランプ大統領は、「無観客など想像できない。1年間延期したほうがよいかもしれない」と述べている。一方で開催国である我が国の五輪組織委員会理事の高橋治之氏が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で今夏の五輪開催が難しくなれば、最も現実的な選択肢は開催を1、2年延期することだと、本音とも思われる見解を示した。ところが老害或いはコロナ無視派とも言われている森喜朗会長が、高橋発言に不快感を露わにし、あ...東京五輪開催の是非

  • 続・マスク狂騒曲

    やっと政府がマスクの高額転売規制に動き出したものの、相変わらず店頭ではマスク不足が続いている。また国が保有するマスク数は、たった743万枚しかないという。これでは東京だけでも1日分に満たないではないか。少なくとも非常用に10億枚くらい備蓄しておいてもよいはずである。それにしてもマスクひとつとっても、日本がこれほど非常事態に弱い国だとは・・・。たぶんどんな国と戦争をしても、あっという間に負けてしまうだろうね。平和ボケなのは結構だが、それならそれで絶対に高飛車に出ないこと、そしていつでも逃げる準備だけはしておかないとね。さて国が備蓄しているその貴重なマスクを、感染者の人口比率が高い北海道の北見市と中富良野町へ1世帯7枚を配布したという。まあそれはそれで決して悪いことではないが、優先順位としては大量感染の可能性の高い...続・マスク狂騒曲

  • マスク狂騒曲

    新型コロナウイルスの存在が報道されて約2か月、そしてあのクルーズ船騒ぎが起こったのが1月21日である。その後1月31日からは、日本中でマスク不足現象が巻き起こり始める。さらには高額でのマスク転売人が勃発する状況が続く。そんな中、2月12日に菅官房長官が、日本国内でもマスクが不足していることに関し「官民連携して品切れ緩和に取り組んでいる」とした上で「来週以降、毎週1億枚以上の供給が開始できる」と述べている。ところがその来週どころか、2週間以上経過した現時点においても、ほとんどマスクは市場に供給されていないのだ。共働きをしている娘の家で全くマスクが手に入らず困惑していると聞き、孫のために早起きしてここ1週間マスク買いに走ることを決心した。まず一番近いドラックストアKへ、開店前だが既に20人近く並んでいる。「本日はマ...マスク狂騒曲

  • 確定申告の添付資料

    確定申告の季節である。さて2年前(平成29年度分の確定申告から)に、医療費控除の対象となる領収書の添付が不要になったばかりだが、今年の確定申告からは、なんと以下の添付書類も添付不要となっていた。1.給与所得、退職所得及び公的年金等の源泉徴収票2.オープン型の証券投資信託の収益の分配の支払通知書3.配当等とみなされる金額の支払通知書4.上場株式配当等の支払通知書5.特定口座年間取引報告書6.未成年者口座等につき契約不履行等事由が生じた場合の報告書7.特定割引債の償還金の支払通知書8.相続財産に係る譲渡所得の課税の特例における相続税額等を記載した書類前述した医療費控除の対象となる領収書については、5年間は自宅保存し何かあった場合はいつでも税務署に提出できるようにしておく必要があるのだが、今回添付不要となった書類につ...確定申告の添付資料

  • 通信販売の送料負担

    楽天が3,980円以上の商品の送料を無料化すると宣言したため、同サービスが独占禁止法に違反する可能性があるとして、公正取引委員会が聞き取り調査を始めたという報道があったのはご承知の通りである。ではなぜ買い物をするユーザーにとっては有難い送料無料が問題になるのだろうか・・・。それは楽天がアマゾンなどと違って直接自社で商品を販売している訳ではなく、ネット上の仮想ショッピングモールにスペースを貸している大家さんに過ぎず、送料負担が全て出店している店舗の負担となってしまうためである。例えば売価が4,000円で粗利が2割程度の商品に1,000円前後の送料を負担すれば、儲けどころか200円の損失が発生してしまうではないか。さらに楽天に場所代を払えば更に損失は大きく膨らんでしまうのは自明の理である。これでは通信販売する意味が...通信販売の送料負担

  • 低年齢化・若年化の波

    ロシアのフィギュアスケート三人娘は、全員が16歳以下である。そしてあの2018年平昌五輪女王のアリーナ・ザギトワは、まだ17歳だがなんともう引退を噂されているのだ。これほど女子フィギュアスケートの世界は極端に若返り、いや低年齢化してしまったのである。だがこの低年齢化現象は女子フィギュアスケートの世界だけに留まらない。卓球はもちろん、スポーツ以外の囲碁・将棋やカラオケまでが低年齢化に染まっているのである。これは一体どうした訳であろうか。そもそも頭脳も含めて体力的なピークは17歳頃と言われている。ただ昔は体力が落ちても経験による技術の上澄みがものを言って、何とか若者たちの台頭を凌いできたのである。ところが近年は指導技術の向上、インターネットや書物による技術の収集、AIや練習器具の発達などにより、従前に比べれば簡単に...低年齢化・若年化の波

  • 桜を見る会と野党の政治姿勢

    野党は安倍首相主催の『桜を見る会』に、首相の後援会関係者が多数招待されていたことを問題視し、国会での質疑応答時間のほとんどを費やしてしまった。つまり桜を見る会は税金で賄われており、「公私混同」ではないかと言う訳である。それに対して政府は、その招待者名簿を破棄して提出できないと、証拠隠滅だと疑られるような苦しい回答に終始している。さらには、安倍事務所が企画したツアーには、『桜を見る会』前夜に都内のホテルで開いた夕食会も含まれており、会費制なのに主催した首相後援会の政治資金収支報告書に記載がないなのだと言う。そして野党側が、その夕食会の明細書も出すように要求すると、首相側は「そんなものは存在しない」と主張しているのである。これでは誰が聞いても首相側の説明がインチキ臭いのは明白であり、ついにここのところ安泰であった安...桜を見る会と野党の政治姿勢

  • マイナンバーカード所持の必要性

    政府はマイナンバーカードを所持している人に、2020年9月から7か月間、買い物で使えるポイントを、最大5000円分付与する方針を固めたらしい。これはキャッシュレス化とマイナンバーカードの普及、さらには個人消費の下支えという一石三鳥を狙った政策なのだという。だがこの大判振る舞いを実施するために、2000億円超の税金を消費する予定だというのだ。果たしてこれがどの程度キャッシュレス化や個人消費に貢献するのかは不明だが、なんとなく楽天カードやヤフーカードの猿真似をしているようで吹き出しそうになってしまった。いずれにせよこんなお遊びのような制度に、貴重な税金を2000億円もつぎ込んで良いのだろうか。またそもそもマイナンバーカードを創らせる必然的な理由は何なのだろうか。税金逃れなどを防止するマイナンバー制度自体は既に確立さ...マイナンバーカード所持の必要性

  • 75歳以上2割負担へ

    政府は75歳以上の患者が外来診療で支払う窓口負担割合を1割から2割に引き上げる方向性を示した。これは2022年から団塊の世代が75歳になり、医療費が増加するためだと言う。やれやれまたまた団塊の世代いじめが始まったか・・・。実際の戦争は経験していないものの、受験戦争に結婚戦争さらには出世戦争を経て、老後は年金を大幅に減額されてシルバーシートにも座れない。人数が多いというだけで、いつも団塊の世代は貧乏くじを引いているのだ。だが現状の1割負担を2割負担に増額しないと、健康保険制度を維持するために保険料を値上げすることなる。それでは余り病院に行かず、一生懸命働いている若い人たちに申し訳ないではないか。そして世代間の不公平感が増幅してしまうので、2割負担はやむを得ないだろう。・・・と納得しかけていたのだが、朝刊をよく読む...75歳以上2割負担へ

  • 大相撲の経済学

    著者:中島隆信大相撲について記された書籍は山ほどあるが、経済学的な見地から綴られた書籍は本書が初めてではないだろうか。著者の中島隆信氏は、慶應義塾大学の商学部教授で商学博士である。だからと言って決して堅苦しい書籍ではなく、誰が読んでも分かり易く平易な文章で綴られている。また若かりし頃に大の相撲ファンだったこともあり、大相撲に対するひたむきな愛情がひしひしと感じられたのも清々しい。その内容については、12項目に整理され次のような構成となっている。第1章力士は会社人間第2章力士は能力給か第3章年寄株は年金証書第4章力士をやめたら何になる?第5章相撲部屋の経済学第6章いわゆる「八百長」について第7章一代年寄は損か得か第8章外国人力士の問題第9章横綱審議委員会の謎第10章特殊なチケット販売制度第11章角界の構造改革終章...大相撲の経済学

  • ノーベル賞もいいけれど

    リチウムイオン電池の研究が認められて旭化成の吉野彰氏が『ノーベル化学賞』を受賞した。これでノーベル賞を受賞した日本人は28人になったのだが、その大部分が物理学と化学の分野である。それならば尚のこと、次世代の研究者たちには、是非とも「全世界的な平和」のために実用化できる研究や発明をして欲しいと願っている。それを具体的に記すと、次のようなものになる。1.放射能の無害化原爆や原発破壊により放射能に汚染された土地が、完全に浄化されるには気の遠くなるような年数を要すると言われている。この放射能に含まれている有害物質である放射性セシウムや同ストロンチウムを、化学的に中和させ無害な非放射性元素に変換する技術のことである。かなり前から某巨大企業で研究されているという噂があるのだが、いまだに実用化されていない。2.ミサイルの進路...ノーベル賞もいいけれど

  • 人生全てバランスである

    二年前に胃がんの手術で胃の半分を切除したのだが、いまのところ転移もなくなんとか無事に生きている。ただ胃が小さくなったお陰で、少しずつゆっくりと食事を摂らねばない。これに少しでも違反すると、直ぐに消化不良を起こしてお腹がゴロゴロと悲鳴を上げ、トイレに直行する羽目になるのである。だからトイレのないバスでの長距離移動が難しくなってしまい、もう2年以上ツアー旅行等に参加できない状況が続いている。また電車で都心等に行っても、食後は常にトイレの心配がつきまとうため落ち着かない。そのうえ1か月前にプールの淵に思い切り足をぶっつけて、右足の中指を骨折してしまい、「泣きっ面に蜂」状況に追い込まれている。現在ギブス代わりの添え板は外したものの、まだ完治まで2か月以上はテーピング状況を続けなくてはならない。このたかがテーピングのため...人生全てバランスである

  • 軽減税率の面倒臭さ

    いよいよ消費税増税まであと1か月弱となった。今回の消費税改正の仕組みがかなり複雑であることは、1年前に本ブログでも取り上げている。だが実際に運用面での細かい規則が発表されてみると、軽減税率対象品目が思っていた以上に複雑怪奇なのだ。酒と外食については、軽減税率が適用される飲食料品に該当しないことになっているのだが、酒はともかくとして外食の定義がネチネチと細か過ぎるのである。つまり例えスーパーやコンビニで食料品を買っても、テーブルがある場所で食べると外食とみなされて、軽減税率の対象から外される。また逆にレストランなどでテイクアウトした場合や、宅配ピザや蕎麦屋の出前などは外食に該当せず軽減税率が適用されるのだ。さらに最近登場した面白い例を紹介しよう。テーマパークなどのショップで飲食品を購入した場合、そのショップが管理...軽減税率の面倒臭さ

  • 株と政治家

    最近ことに嫌らしいほど目立ってきたのが、諸外国のトップ政治家の言動である。彼等は公共の場やマスコミ等を利用し、国民たちを煽りに煽り極端な発言や政策を実施し、自己の責任を巧みに躱しながら、国民の目をあらぬ方向へと誘導する。そして自らは英雄気取りで次期選挙や政権維持への肥やしとしている。これではまるで近年の株相場とほとんど変わらないではないか。さて経済発展が一段落してしまった近年では、余程のことがない限り株価の大幅な変動はあり得ない。だがそれでは株式等を運用するファンドマネージャーたちは、全く儲からないではないか・・・。だから彼等は悪いニュースが発表されると、組織力と金とコネを使って大々的に空売りを仕掛けたり、悪い噂を大袈裟に市場にぶちまけるのである。その結果一般人たちは、この仕掛けにつられて慌てて売りに走ってしま...株と政治家

  • Windows10にアップグレード

    ついこの間まで、我が家のパソコンは4台であった。OSはWindows10が2台、あとWindows7とWindowsXPである。WindowsXPは2014年4月9日にサポートが終了していたのだが、古いソフトを使用するため処分せず、デスクの片隅で埃をかぶっていた。だが結局5年以上の間に、ほとんど電源を入れることもなかった。そこで最近無償引き取り先を見つけ、意を決してこのXPパソコンを廃棄処分することにしたのである。ただ廃棄処分と言っても、言葉ほど簡単ではないのだ。まず今後必要になるかもしれないデーターを、USBメモリなどにコピーすることからはじめた。そのあとに専用ソフトを使って、個人情報に繋がるデーターは全て完全消去しなくてはならない。さらには念のため、パソコンを初期化して購入時の状態に戻しておけば完璧である。...Windows10にアップグレード

  • 経理マンと愚痴

    サラリーマンたちが酒場で一杯やるとき、必ずと言ってよいほど上司や部下そして会社に対する不満をぶちまけるだろう。まあたまにはガス抜きも必要だが、毎度同じような愚痴ばかりこぼしているとしたら大問題である。これでは本人にも会社にも何の利益も生み出さず、それぞれが大損失を被ってしまうだけであろう。もちろん経理マンも人の子であり、同じサラリーマンなのだが、会社に利益を生み出さない消極的な発想だけは避けたいものである。なにか新しい発想を掲げた、何物にも束縛されない新しい考え方の出来るグループを創りたい。そこに新製品や新しい営業方法などが絡めば鬼に金棒である。とは言っても、そう簡単に新製品などが産み出されるわけがない。と反論されそうであるが、結果は後から付いてくるものである。とにかく愚痴を言っている暇と機会があるのなら、まず...経理マンと愚痴

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