searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

吉野線のシェルパさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
菓子箱電車で行こう!2
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/yoshinoyamanosherpa/
ブログ紹介文
1970年代の技法でしか作る腕のない作者の16番製作記。ロストワックスは贅沢なので紙と木で作ります。
更新頻度(1年)

49回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2011/09/18

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、吉野線のシェルパさんの読者になりませんか?

ハンドル名
吉野線のシェルパさん
ブログタイトル
菓子箱電車で行こう!2
更新頻度
49回 / 365日(平均0.9回/週)
読者になる
菓子箱電車で行こう!2

吉野線のシェルパさんの新着記事

1件〜30件

  • 〘27〙冷房用コンデンサと断流器とMG

    時系列がおかしくなりますが、床下関係をまとめて行っときましょう。旧エースカーぐらいまでの旧式クーラーのコンデンサー(の入った箱)も、他に代用できそうなものがありません。檜棒の両端に五角形の工作用紙を組み合わせて本体を作ります。作りやすい形に勝手に変えてます(

  • 〘26〙10004のウエイト

    本来付随車の10004にモーターを積んで両側の連接台車を駆動させています。案外このままでも良く走るのですが、さすがに何かしらのウエイトは積んだ方が良いのでは?ですが、クーラーのコンプレッサーを頑張って作ったものですから、MPウエイトは幅を取りすぎて設置することは

  • 〘25〙グリッド抵抗器

    その数1輛あたり19個、編成で38個。おまけにどちらもモーター付き車・・・まあ、表面だけ取り繕えば。エコーの#631「主抵抗器A」を使うのですが、そのままではモーターと干渉しますからサーキュラーソーで薄切りにして1つづつバラして・・・碍子の部分まで切り落とすつもりな

  • 〘24〙エアコンのコンプレッサー

    床下になんだか変な形のものが付いてます。10001/10007に2個ずつ、中間の10004にも2個で合計6個も。調べてみると空調の圧縮機だとわかりました。今でしたら当然屋根上に乗っかってるものだと思いますが、今から50年以上前のことでコンパクトでもなんでもなく、コンデンサー(

  • 〘23〙下地の白塗り

    #600まで砥いだ車体ですが、筆塗りのためにところどころに空気の入った「巣」が見られます。もう一度サフェを点付けしてから砥ぎなおし、#800で全体を軽くさらっておきました。今回から塗装用具に新兵器を投入しました。牛乳パックの上端に割りばしを接着しただけのスタンド

  • 〘22〙配管の足、やりなおし

    なんとかお安く誤魔化すつもりだったんですが、どうにも我慢がならなくて禁断の近鉄配管に手を染めることになりました。IMONさんとろっこうさんで通販使ってパーツ買いました。2連用の足はGPクリヤーで貼ってましたので、ベンジンを浸み込ませて弛めて外します。屋根の肩に向

  • 〘21〙屋上の足

    配線・配管とランボードの足を取り付けています。いつも通りエバグリのピッチ0.75波板を細切りにしたものを配管の数に合わせて切ってからGPクリヤーで貼ります。位置が決まれば薄いサフェを接着部に浸み込ませて固着させます。フューズ箱の土台は足1本に一つなのですが、簡略

  • 〘20〙空調機器とヘッドライト

    下地仕上げの一吹きまでなかなか行きません。空調機器(の一部)を作って車体に貼り付けなければなりません。とは言っても、作り方はいつも通りです。小さい風道受けは特に補強も入れずエポキシで固めただけ。屋根と接する部分をできるだけ隙間なくしておかないとなりません。#

  • 〘19〙雨樋

    雨樋、直線だけだったら簡単で良いのですが両端の仕舞い部は鶴首というか犬釘というか。こういう場所にデザインが効いているので省略することはできません。両端だけの短いパーツと直線部だけの帯をt0.3車体工作用紙から切り出しました。もちろん短いパーツは適当な長さで2

  • 〘18〙車体とパンタの接続部

    PT-42本体は何とか形になりましたが、車体に取り付ける部分がまだでした。(記録映画Vista car1958より切り出し)実物の写真や映像をよく見てみると1本の棒が立っているのではなくて、レール方向に据えられた2本の板状の足の上に取付座が乗っていることがわかってしまいました

  • 〘17〙(ちょっと一服)近鉄型のPT-42

    近鉄型に改造しようと思って4コ購入した廉価版PT-42、どう料理しようかアレコレ考えておりました。けれども、下枠の軸受が台枠より上にあってその間隔も狭かったり、集電靴の先端にホーンが付いてないとか改造するにもメンドクサイ状況になりそうなことが判明してしまいまい

  • 〘16〙下地を整える

    「平面出し」の済んだ車体の表面はかなり荒れております。3倍希釈(原液1:シンナー2)程度の薄いサフェーサーを筆で塗って車体に充分に染み込ませ、カマボコ板を当てた同じく#400で生地を整えます。屋根の上半分ぐらいが砥いだ後です。素地が荒れて凹みが出た部分がありますが

  • 〘15〙車体の平面出し

    気を遣って作ったつもりですが、ハコになった車体はかなり歪んでいます。大理石の板の上に#400の空砥ぎペーパーを置き、鰹節削りよろしくガシガシやります。車体には床板をネジ止めして強度を上げておりますが、力を入れて砥いではいけません。屋根の中央部が妻板部に比べて

  • 〘14〙ビスタドーム

    車体の詰めはビスタドームになりました。直接車体の上で組み上げるのもどうかと思いますので、ドーム部分だけの屋根板を作って断面図からドーム部だけを切り出して貼り付けます。ここはゴム系と瞬着でしっかり固めます。その上にドーム屋根をGPクリヤーで仮止めします。車体

  • 〘13〙動力関係の試作

    床板が出来ましたので次は動力のお話です。実車は(Mc-M)+(Tc-T-Tc)+(M-Mc)となってます。片方の電動車ユニットを外して5輌編成にしたり、中間車なしの全電動4輌編成も組んだらしいです。モケーはペーパー7輛編成(うち3車体連接4台車なので実質は6輛編成なのかも)ですから中間

  • 〘12〙床板

    車体の整形に入りたいんですが、大理石の上に空砥ぎペーパーを置いてガシガシ削るには床板を固定してガッチリさせる必要があります。ここは我慢して先に作っておくことにしました。t1のプラ板を2枚重ねで使うのですが「なんちゃってMP」はホンモノより高さがあるため、その分

  • 〘11〙先頭車のLED(標識灯と尾灯)

    車体工作はあらかた終わったので全体にサフェ塗ってペーパーがけの作業にかかるのですが、ボンネットを接合してしまう前に標識灯/尾灯のLED加工を済ませておきます。車体側には上下2つの囲いを作って互いに光が漏れないようにしておきます。簡単な回路を銅箔テープで作ってL

  • 〘10〙モスラの頭

    先頭車の前1/3の屋根を作ります。まずは背の高い台形状の部分から。短冊状の工作用紙で必要寸法を写し取って(41.5mmでした)、曲げる部分は内側に鉄筆で筋を入れておくのは通常部分と同じです。インストールされている空調のグリルはエバーグリーンの波板をはめ込んでおきまし

  • 〘9〙屋根を張る

    工作用紙を屋根幅(今回は38mm)に切り出しますが、初めから幅きっちりにすると肩の曲げが難しくなりますから左右に各5mmプラスしています。サイドの曲げは千枚通しを鉄筆代わりにして筋を入れてあります。普通席の中間車はラクチンです。屋根板をピッタリ貼ってしまうと側板の

  • 〘8〙モスラの顔(後半戦)

    ボンネットの造形です~積層で形成するのは好きじゃないのでこの写真のボンネットみたいに真鍮線で骨格作ってスキン貼りたかったのですが、この方法は展開図求めてとか面倒くさいことになりそうです。雰囲気重視の現物合わせで進めます。まず、幅2mmに切り出した工作用紙を土

  • 〘7〙モスラの顔(前半戦)

    初代ビスタカーを生かすも殺すもこの顔次第。先日試作したアタマを眺めながらの本番です。スカートから下を先に作ります。工作用紙にt0.6ぐらいのボール紙を裏打ちして前頭部のアングルに接着します。幅5mm程度の短冊状に切り出した工作用紙を内貼りとして、巻き付けるように

  • 〘5〙側板の補強

    屋根の深い(=ドアのすぐ上から屋根カーブがはじまる)セミ・モノコック構造の幕板部分には補強を入れるスペースがあまりありません。細くても強度が保てる鉄の棒を使います。 100均で売っている「葉垂れ防止リング」の支柱部分を使います。もちろんビニール被覆は除去します

  • 〘4〙側板の貼り合わせ

    外板と内貼り、扉などを貼り合わせていきます。ビスタドーム付きの車輛ですが、内貼りの抜き方がまともじゃありません。一体何を企んでいるのでしょう(汗こちら先頭車。上から順に外板・内貼り・2枚合わせた表側・同じく車内側です。罫書き面を車体内側にすると罫線が見えま

  • 〘3〙側板の窓抜き

    「パソコン使えるんだったらCADやってレーザーで抜けば良いじゃない?」そんな声も聞こえてくる気がする今日この頃ですが、100均の工作用紙に向かってカッターと丸刃で挑むのが楽しいんで、いつも通りのアナログ工作です。結構違いのある4種類なので飽きることはありませんが

  • 〘2〙側板の罫書き

    日本の車輛スタイルブック1959年版に、青焼きですが折込の10000の図面が掲載されています(ネットで拾ってきました)。また、近鉄が発行したパンフレットにも同様の図面がありました(こちらも同様)。でも、どちらも手元にありませんから(おぃ駆け込み寺のてつCADさんで、トレー

  • 〘1〙きっかけは運転会

    もう一月ほど前になりますでしょうか、歌劇場のある町での運転会にお誘いを頂いて出かけてきました。そこで見たものがコチラ↓左は自作の「あおぞら」なのですが、あとの2つが「とれいん」誌に掲載されているN名氏のレストアによる10000と10100。昔は前面非貫通の流線形のお

  • 〔17〕艤装あれこれ

    室内灯が取り付けられたので、窓セルに掛かります。戸袋窓は1つづつ、計96枚をチマチマと貼り付けました。戸袋窓キライ・・・ドア窓も同じように48枚。当初は広電を作ったときのように「ポリカーボネイト用スプレー」でサッシを吹いてやろうと思っていたのですが、あまりキ

  • 〔16〕室内灯(節約仕様)

    何年も前に買ったLEDテープ(防水仕様)が余っていました。通常の倍の「25mmの中に3粒も入った爆光仕様」でしたがモケーには明るすぎましたし、防水の樹脂も曇ってきましたのでバラして使うことにしました。3528白色LEDと151kΩのチップをはんだごてを使って取りはずします。こ

  • 〔15〕来たところまで戻った

    はい、ご無沙汰しておりました。夏のJAM以来惚けておりましたが12月から工作を再開しております。こんな状態でまるまる2年も放置しておりました101系に手を付けてます。前回は塗装後に取り付けるつもりだった配管の脚部をサフェ仕上げの前に取り付けたり配管も先に準備しまし

カテゴリー一覧
商用