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蓼科人さんのプロフィール

住所
茅野市
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未設定

八ヶ岳山麓の四季折々のファンタジーな自然や風景を紹介していきます。朝、夕暮れ…など八ヶ岳の素敵な一コマに、貴方が“癒し”や“安らぎ”を感じていただければと思っています。また、映像に少々調べた事柄や解説などを書きますので、貴方と知識を共有すると共に、交流のきっかけになれば幸いです。

ブログタイトル
八ヶ岳ファンタジー
ブログURL
http://64407620.at.webry.info/
ブログ紹介文
自然の不思議を感じられる感性「センス・オブ・ワンダー」を感じる映像を紹介します。
更新頻度(1年)

3回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2011/09/12

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ハンドル名
蓼科人さん
ブログタイトル
八ヶ岳ファンタジー
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3回 / 365日(平均0.1回/週)
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八ヶ岳ファンタジー

蓼科人さんの新着記事

1件〜30件

  • ファンタジーワールド~皇居・東御苑~

    注・工事中)皇居東御苑を知っていますか?行った事はありますか?・・・東御苑は昭和35年1月29日の閣議決定で皇居東地区の元江戸城本丸、二の丸、及び三の丸の一部を皇居の附属庭園として整備。面積約21万m2。昭和49年10月1日より宮中行事に支障のないかぎり一般公開されています。

  • 江戸城外堀にタイム・スリップ!!

    東京の中心部「虎の門」に江戸城外堀の跡があります。そこはまるで江戸時代にタイム・スリップしたような感覚になります。

  • オリンピックと移りゆく都市・東京

    今年からブログ名を「八ヶ岳ファンタジー」から「新日本の風景」に変更しましたが、検索上で同名の各種情報が多いので「新日本ファンタジー」に再度変更しました。一回目は「オリンピックと移りゆく都市・東京」をテーマにしました。

  • 厳冬の八ヶ岳を撮る

    1月27日、厳冬期の八ヶ岳へ。今年の1月、凛とした厳冬の八ヶ岳は山麓からは見れなかった。ますます温暖化の影響が表れているのだ。しかし、その凛とした厳冬の八ヶ岳は人を惹きつける。だから冬山の凛とした山風景を撮るのだ。美濃戸口から美濃戸までは車で入り45分かかる道を車では10分位。便利になった・・・と思いつつも登山力の衰えを実感・・・ため息。本格的な登山道は堰堤から。

  • 冬が八ヶ岳山里にもやって来た

    多くののサラリーマンは仕事納め。故郷へ里帰りの帰省ラッシュ。北海道や東北・北陸地方からは降雪のニュースがTVで流されています。しかし八ヶ岳山麓では、今年も冬の訪れが遅いようです。退職者の気軽さで12月23日から25日まで八ヶ岳に行きました。冬の気分にならない?山里の木々はまだまさ秋の気配が残っていました。今年の日本の夏は記録的な暑さ。世界的にも50度を超す熱波や山火事、暴風雨…などの異常気象が続発。世界気象機関(WMO)が発表した温暖化の素のCO2濃度(2017年)は過去最高の405....

  • 蓼科高原の鮮度抜群!!夏野菜

    ことしの夏は蓼科高原でも30℃超えの猛暑。その中で朝の高原野菜の収穫作業の姿も見られました。朝取り一番、鮮度抜群の高原野菜。

  • 八ヶ岳山麓は春満開

    八ヶ岳に20日〜22日まで行ってきました。今年の春は、まさに“春満開”と言った感じ!!「3月が寒くて、その反動で一斉に桜や花が咲いたようだ」と地元の友人の話。

  • 八ヶ岳と北帰行

    八ヶ岳の南麓にある竜神池にカメラを抱え行ってきました。天気は良く太陽と凍った湖面が印象的。ことしの冬は2月中旬になっても雪が少ない。朝の竜神池の氷も融けかかっているのがイイね。例年2月は全面結氷の湖面に出会えたのだが・・・その厳しい厳冬の風景が撮影心を刺激するのだが。薄い氷の湖面に白鳥と思える鳥が一羽。餌はあるのかな〜?などと共に、なぜ白鳥が寒い北に帰るのかと疑問が?そこで、ネットで調べてみましいた。「毎日勉強」というサイトに【白鳥の生息地は、ユーラシア大陸北部のツ...

  • スノーモンスターは何処に

    今年、最初の冬山、北八ヶ岳の坪庭に行ってきました。ところが北八ヶ岳の冬景色の象徴“スノーモンスター”がいない?1月19日、厳冬期なのに。スノーモンスターではなく恐竜の骨格見本のような樹々の姿があった。東京から中央道を車で走り2時間半。八ヶ岳南麓に到着。1月中旬なのに山麓から見る八ヶ岳の風景は、秋11月か?春4月か?の景色。ともかく雪景色ではない。1000m〜1300m標高では、10年前までは12月下旬根雪の季節だったはず。それが「1月にならないと根雪にならないよ」と地元の人が話...

  • 八ヶ岳山麓~秋模様~

    11月に入り、八ヶ岳は秋一色。山麓の秋を撮影。最近、八ヶ岳の風景に見慣れたのか?「感動がわかない!!」というスランプに・・・デジタルカメラでの撮影にも力が入らないのです。しかし自然の営みは、素晴らしい。今回は、素直に「紅葉の八ヶ岳」を山麓から写しました。この写真は、尖石縄文考古館を上がった広見の交差点付近から撮影したもの。青空の下、先鋭な阿弥陀岳と赤岳が印象的。対照的に丸みを感じさせる樹々にも心惹かれシャッターをきりました。

  • 東山魁夷の「緑響く」を訪ねて

    「御射鹿池」いまや茅野市の中で一番の観光スポットになっています。八ヶ岳山麓の奥蓼科温泉の入り口とも言える1528mの高所にある農業用水池です。

  • なごり雪。

    (^^♪「なごり雪」…「汽車を待つ君の横で僕は、時計を気にしてる。季節外れの雪が降ってる。東京で見る雪はこれが最後ねと、寂しそうに君がつぶやく。なごり雪も降る時を知り、ふざけすぎた季節のあとで、いま春が来て君はきれいになった。去年よりずっときれいになった…」♪。

  • 冬の八ヶ岳山麓ぶらり散歩

    この1月下旬、久しぶりに八ヶ岳に行きました。ことしも雪が少ないようで、写真が趣味の小生には少々もの足りない感じ…でも雪の造形には惹かれますね。この写真は、八ヶ岳南麓から北北東方面の山を背景に蓼科の雪原を写したもの。雪のある風景は、本当にいいものです。寒さと静寂の中に凛としたものを感じます。山麓の森を散歩しました。雪が少なく木道や小川もはっきりとわかりました。湖畔の木々にも温暖化の影響がはっきり出ています。「待ったなしの温暖化対策を!!」と言った20数年前の環境庁(当時)の掛け声も今...

  • キノコ王国の不思議な住民たち

    今年は、キノコがニョキニョキと出ているようです。中には得体のわからないキノコもありますね。私もキノコは、食用キノコか?毒キノコか?などまったくわからないキノコ素人。そんな私が、今年の秋に八ヶ岳山麓で見つけた“キノコ王国の不思議な住民たち”を御紹介します。「おかっぱ頭のキノ子と妖精たち」がタイトルです。ちょっこと可愛らしいキノコと苔です。撮影した場所は“秘密のアッコちゃん”。

  • 八ヶ岳山麓走:小淵沢駅~蓼科湖(後編)

    (前編からの続き)気持ち良く休んだ後、再び八ヶ岳エコーラインを走ります。木々がほどよい木陰のトンネルをサイクリストに提供してくれます。御柱の出発点に近い交差点「一番塚」を抜けると風景が変わります。それは、「木陰のトンネルを抜けると、そこは信濃の国・蓼科であった」と記したくなるような山々が見える風景が表れます。ちょうどカメラを構えた時、外国人女性が私の脇を走り抜けました。

  • 八ヶ岳山麓走:小淵沢駅~蓼科湖(前編)

    この夏も、八ヶ岳山麓ではサイクリストの姿が多く見られます。JR中央線の駅にも、自転車輪行のサイクリストが姿を見かける事も多くなったようです。昨年も走った「八ヶ岳エコーライン」ですが、今回は、人気のJR中央線「小淵沢駅」(標高881m)から「蓼科湖」(標高1230m)までの八ヶ岳山麓、標高差349m、距離はおよそ30数キロを走ってみました。一言「快適!爽快!」お勧めです。

  • 春に水彩画を楽しむ?

    春の大型連休に、「季節は良いし、ゆっくりと水彩画でも描こうか?」と思っている方も多いと思うのです。私もその一人です。「でも水彩画は、専門的に習っていないしなあ〜」と思ってしまうもう一人の私がいるのです。そんな私が先週、八ヶ岳の山麓で描いた水彩画。「どうです上手いでしょ?」エコーライン沿いのカフェの庭から、遠くに八ヶ岳、右の歩道の桜並木が見事です。その桜の下、自転車に乗る女性も描きました。

  • 厳冬の八ヶ岳 驚きの冬山登山?(後編)

    前夜の暖房の残る暖かな山小屋で起床したのが5時前。赤岳登頂への装備の用意をしながら6時の朝食を待ちました。氷点下のテントでの登山用コンロで沸かした朝のコーヒーや紅茶、朝食も良いものですが、暖かな山小屋での朝食は格別です・・・ほとんど観光気分?厳しい“雪と岩の世界”に挑むアルピニストの意気込みは・・・と自問。南八ヶ岳の主峰・赤岳(2899m)は、「酸化鉄による赤褐色の岩肌に由来し、朝夕の斜陽を浴びてまさに赤く染まる姿が美しい」(ヤマケイ アルペンガイド八ヶ岳)と紹介されています。白銀の赤...

  • 厳冬の八ヶ岳 驚きの冬山登山?(前編)

    厳冬の南八ヶ岳に久しぶりに1月15日から行ってきました。雪が少ない。暖かい。稜線上でも風が弱い。山小屋が変わった。アプローチの林道も変わった。登山者も変わってきているような・・・さまざまな変化に驚く事ばかり!!

  • 八ヶ岳に冬が来た!

             <北八・天狗岳の降雪ライン>これが雪線(せつせん)?「降雪量と融雪量の等しい地点を連ねた線」と気象学的には説明するようです・・・しかし、この八ヶ岳(天狗岳周辺)の降雪ラインがハッキリと見える状況とは違うようです。富士山の初冠雪で見られる降雪ラインと同じようですね。冬の到来を伝えると言うことでしょうか?しかし写真のようなハッキリとした降雪ラインは、なかなか珍しい景色のように感じます。この写真を撮った12月6日早朝の気温は−2℃。やはり東京と違い標高1000m位の...

  • 八ヶ岳でスーパームーンを見たか?

    28日夜、TVで「今夜はスーパームーンが見られます」とアナウンサーが言っていたのを聞いて、妻と一緒に外に出ました。下の写真は、その時に、妻が撮ったスーパームーンです。私は撮影に失敗。ちょうど前日(9月27日)八ヶ岳に来たのですが、妻が「今日が中秋の名月」と言って外に出て月を見ていました。私はTVを見ていて外に出ず。そのグウタラな私の姿勢がスーパームーンの写真を撮れなかった原因かもしれません?カメラはキャノンのコンパクトカメラ。誰にでも簡単に撮れる小さな薄く小さなデジタルカメラで...

  • 実りの秋のファンタジー

    秋と言えば“実りの秋”。四季の中でも、稲・果物・野菜・キノコ・・・など多くの食物の収穫期。この実りの中にファンタジーな世界を見つけました。  写真の主人公は、八ヶ岳山麓で収穫されたカボチャ、トマト、ジャガイモ、ナス、ピーマンなどの見事な野菜です。中でもカボチャは、カロテンやビタミンを多く含んだ秋の緑黄色野菜の王様。手前の白いカボチャは「白雪カボチャ」。雪をまとったように真っ白な姿が名前の由来とか。奥のラクビーボール型のカボチャは「ロロン・カボチャ」。タキイ種苗が開発した新種で、...

  • Let’s SANROKUSOU 自転車で山麓を走ろう!!

    夏本番!! 青い空と真っ白な雲。高原の爽やかな風。いま街で流行のサイクリング。夏の季節は少々辛いかなあ〜と軟弱な私・・・高原で自転車を走らせてみたいと思うのです。最近、颯爽と走る自転車の姿を八ヶ岳でよく見かけるようになってきました。ロードバイクと呼ばれるスポーツタイプの自転車で走る姿は、実にカッコイイ!!…と思うのですが…体力に自信なしの私は、クロスバイクと呼ばれるタイプの折り畳み可能な自転車(マイバイク)で八ヶ岳山麓を走りました。

  • 八ヶ岳山麓“彩りファッション番付”

    「春の色は?」という問いかけに「若葉の緑色」と答える人。「桜のピンク」「タンポポの黄色」・・・さまざまな答えがあると思うのです。今回は、八ヶ岳山麓で“春の色”をテーマに撮影しました。

  • “冬の八ヶ岳に遊ぶ”とは?

     ことしも冬の八ヶ岳に行ってきました。でも“冬の八ヶ岳に遊ぶ”という事を考えさせられる出来事が二つありました。一つは、大学山岳部の南八ヶ岳・阿弥陀岳の遭難。2月11日、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳で9日から行方不明になっていた大学山岳部の二人が遺体で発見された遭難事故です。若い二人の遭難は残念でなりません。ただただご冥福を祈るばかりです。報道された遭難者の1人は日本山岳会の学生部委員長でヒマラヤ登山の経験もある山岳部主将の22歳の男性。もう1人は19歳の女性の山岳部員。男性...

  • 晩秋に想う事は?

    晩秋に想う事は?八ヶ岳山麓では、紅葉の季節から晩秋、さらに初冬の季節になってきました。山里では、紅葉の木々からの落ち葉や稲わらが季節の移ろいを知らせてくれます。

  • "夏休み森へ行こう"

    {%木webry%}“夏休み森へ行こう”   冬が終わり春になると花や木々の生命力に感動します。さらに新緑の季節を迎え八ヶ岳の森は、鳥がさえずり、若葉の匂いに満ち溢れています。まさにファンタジーな世界が森にあります。

  • 山麓に春の足音を探して

    4月中旬(11日)といっても、八ヶ岳の朝は氷点下。朝日に誘われ、山麓の“小さな春の兆し”を探しに出かけました。♪中央フリーウェーイ 右に見える競馬場 左はビール工場 この道はまるで滑走路 夜空に続く♪とユーミンの「中央フリーウェーイ」の歌詞。中央道は、まさに時空を超える滑走路かも?

  • 冬将軍がやってきた!

    1月12日、北八ヶ岳に行ってきました。午後1時、ピラタス蓼科ロープウェイ山頂駅におりると、そこは快晴の青空の下「−12度」の厳冬の世界が広がっていました。毎年、必ずといってよいほど冬の北八ヶ岳に来ている私ですが、飽きる事のない雪景色がここにはあります。南八ヶ岳の険峻な岩稜の峰々と異なり、たおやかな北欧の森を彷彿させる森と木々に覆われた山々。それは雑踏の世界に疲れた都会暮らしの人々の心を惹きつけます。“凛とした寒さ”と“純白の雪の世界”によるものでしょうか?

  • 落ち葉の饗宴

    紅葉の木々で鮮やかな色模様になった秋の山々を「山粧う」といいます。八ヶ岳も例年より遅い山粧う季節を迎えていますが、この寒さで山里の樹も紅葉が進んでいます。写真の樹木は茅野市民会館の正面入り口の木々、まさに街の樹も紅葉と落葉を競っているよう。樹木が私たちに最後の“もてなしの饗宴”をしているようです。八ヶ岳の里、茅野市周辺には、そこかしこに写真心をクスグル紅葉や落葉がありました。今回は八ヶ岳の里の樹の色とりどりの落ち葉を撮りました。

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