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熱田区

日本の常識は世界の非常識? もしそうならその原因は、この国が体験してきたユニークな歴史にあるのかもしれません。 そんな「日本史」を軽い目線でヤジ馬しています。

ブログタイトル
ヤジ馬の日本史
ブログURL
https://nagoya301.at.webry.info/
ブログ紹介文
日本の常識は世界の非常識?この国が体験してきたユニークな歴史《日本史》の不思議をヤジ馬しよう!
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73回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2011/08/28

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住兵衛さんの新着記事

1件〜30件

  • 日本史の「逆転」25 ゆく河の流れは絶えずして

    ~ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。  淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたる  ためしなし。 世の中にある人とすみかと、またかくのごとし~   鎌倉時代の歌人・鴨長明(1155-1216年)による随筆「方丈記」の書き出し 部分…

  • 日本史の「ペテン」05 地元町の歴史民俗資料館

    ひょんな成り行きから、近しい者数人で愛知県丹羽郡大口町にある 「大口町歴史民俗資料館」を訪ねることになりました。 ここら辺の土地勘を持ち合わせている者がいないために、まずはその場所を 調べることから。 すると、筆者の生息地からひたすら北へ30kmほどと判明したので、あとは カーナビ任せに。 これで何事もなくスンナリ到着できるはずでし…

  • 日本史の「異国」11 三英傑キリスト教に遭遇す

    漂着した異国船が薩摩国・種子島へ鉄砲という当時のハイテク兵器を もたらした、いわゆる「鉄砲伝来」は1543年のこと。  日本が初めて西洋の先端技術を目の当たりにした出来事だと言っていいのかも しれません。 それから数年後の1549年には、今度はカトリック司祭であるフランシスコ・ ザビエル(1506頃-1552年)…

  • 日本史の「事始め」23 諸外国の名名称も漢字で

    「仏の国」と書くのは、お釈迦様の出身地であるインドのことですか? あるいは「米の国」って、米食大好き民族の生息地、日本のことですか? 軽口好きなオジサンあたりがよく使いそうなボケですが、ご承知のように 「仏国」と書いてフランス国を、「米国」と書いてアメリカ国を意味します。 しかし、ちょっと待て。 「ご承知のように」とは言っているけれど、「仏国」「米国」との表現のい…

  • 日本史の「油断」13 半世紀前のウイルス警鐘

    ひょっこりのこと、1971年『アンドロメダ・・・』(監督:ロバート・ワイズ) という近未来SF映画があったことを思い出しました。 メッチャ古い作品ということもあって、筆者が出合ったのは劇場封切りの 時期ではなく、ずっと後になってレンタル店で借りたものです。 ザっとのストーリーも紹介しておきましょう。 ~地球を周回していたアメリカの人工衛星が本…

  • 日本史の「例外」06 独創?孤立?ザ・日本文明圏

    学校時代の筆者が繰り返し耳にした(させられた?)ものの一つに 「世界四大文明」という言葉がありました。 えぇ、人類史上最初の文明はこの四つであり、これ以降の文明は どれもがその流れをくんでいるという考え方です。 ですから「人類文明の元祖」ともいっていいのかもしれません。 懐かしさも手伝ったのか、ついでのことにそれを整理してみる気になりました。 ○

  • 日本史の「パクリ」16 大道実演販売ノスタルジア

    ~今からすれば大昔の1950年代、つまりワシがまだ紅顔の美少年だった頃の  とある海水浴場での話だ。~  こう切り出したのが町内の古老です。 どうせヨタ話の類だろうと思いながらも、義理を立てて耳を傾けると、 ~その頃はそれほど珍しい光景でもなかったが、いわば香具師(やし)の  大道実演販売に遭遇したのだ~<…

  • 日本史の「アレンジ」25 日本流漢字SDGs活用法

    何事にせよ、物事にはそれなりに色々な定義・見解・考え方があるようです。  日頃使っている文字についても同様なことがいえますが、もっともあまりに深い お話になったのでは筆者自身の理解が及びません。 そこで肩の凝らないレベルでということにして、まずは日頃日本人が平均的に 使っている文字に注目してみました。 ということは、たとえばラテン文字だとか神代文字だとか、日頃使う…

  • 日本史の「謎解き」32 俳諧師弟テクテクほそ道

    ネットの徘徊中にたまたま出くわしたWikipedia『おくのほそ道』は、ざっと こんな説明になっていました。 ~おくのほそ道(奥の細道)は、芭蕉が崇拝する西行の500回忌にあたる  1689年(元禄2年)に、門人の河合曾良を伴って江戸を発ち、奥州、北陸道を  巡った旅行記である。  全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間で東北・北陸を巡って、 …

  • 日本史の「誤算」16 三日三月三年限りの栄光

    「三日坊主」とは、修行に耐えられず三日で還俗してしまう僧侶(坊主)のこと から生まれた言葉だそうです。 何をしても厭きっぽくて長続きしないことや、またそのような人のことを 嘲っていう時に割合よく使います。 ちなみに還俗とは、一度出家した者が再び俗人に戻ることを意味していますし、 また、この場合の「三日」とは一日二日三日と指入りカウントして数える実際の 日数ではなく「…

  • 日本史の「発明発見」27 お茶ルネッサンスの仕掛人

    「教養の高さ」だと信じていたことが、ドッコイ「思い込み」に過ぎなかった。  こうしたことも少なからずあるものです。 つい先日も、筆者はそれにはまってしまいました。 それは何人かでの他愛もない雑談の折のことでしたが、何を血迷ったものか 「お茶」というなんとも高尚な話題に飛んでいったのです。 そんならそれなりの教養を披露しなくっちゃ。 肩に力の入った筆者は、

  • 日本史の「災難」17 ウップン全開放の箇条書き

    平手政秀(1492-1553年)は、尾張の虎とも呼ばれた織田信秀(1511-1552年) と、その嫡男・信長(1534-1582年)の二代に仕えた人物でした。 ところが信秀が死ぬと後を追うように自刃しています。 その理由については、 ○信秀亡き後の織田家の派閥争いが原因 ○後継者となった信長とは以前から反りが合わなかった ○その若殿・信長のあまりのうつけぶりを…

  • 日本史の「数字」08 お歴々は五世孫を主張した

    北アメリカや南アメリカ、あるいはオーストラリアなど海外に移住した日本人 (日系人)を指して「日系○世」という表現が用いられることがあります。  その場合、たとえば「二世」ならこのような説明になります。 ~(海外移住した)いわゆる「一世」を親とする世代の日本人(日系人)を表す  言葉で、その一世の孫世代ないし二世の子供達は「三世」と称される…

  • 日本史の「微妙」18 五つ色と五つ輪の四方山話

    漢字ばかりが配列されたこの文章を読めますか? ~初春令月 気淑風和 梅披鏡前粉 蘭薫珮後之香~ 実はこれ万葉集「梅花の歌三十二首序」にある文章で、その読み下しは こうなるようです。 ~初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、  蘭は珮後(はいご)の香を薫す~ 普段…

  • 日本史の「列伝」15 鎌倉後継将軍たちの履歴書

    鎌倉幕府の歴代将軍についての筆者の知識といえば、 ~初代将軍には源頼朝が就き、続く第二代、第三代までは頼朝の嫡流。  それが途絶えた以降は頼朝夫人の北条政子及びその実家である北条家が  幕府の実権を掌握した~  せいぜいがこの程度のことで、言葉を換えるなら第四代以降の将軍については 「何も知らんゾ」という有様でした。 ところが、…

  • 日本史の「忘れ物」30 日本製ワクチン出遅れる

    「新型コロナウイルス感染症」・・・日本においてもこの収束がまだまだ見えて いないのが現実です。 さらなる感染拡大を抑えるためとして、政府や各自治体が一般市民に行動の 協力を要請した時期もありました。 たとえば飲食店なら、営業時間の短縮、酒類を提供する時間に制約を設けた ことなどがそれです。 お店だけではありません。 一般の人々に対しても不要不急の外出に自粛を求める…

  • 日本史の「数字」07 徳川将軍の二番目記録

    ♪あたまを雲の/上に出し/四方の山を/見おろして/  かみなりさまを/下に聞く/富士(ふじ)は/日本一の山/ 唱歌「富士山」の歌詞にもある通り、日本一高い山は富士山であることは 日本人の常識になっているといっても過言ではありません。 その富士山について、裾野は山梨県と静岡県に広がり頂上は3,776mなどと、 友人とちょっとした雑学競争…

  • 日本史の「陰謀」32 くの一陽忍 天下を盗る

    敵対する組織が存在することで「スパイ」活動が活発化することは、国家間の 諜報活動に限らず、企業間のいわゆる産業スパイについても言えることです。 こうしたことは、20世紀におけるアメリカVSソ連(現:ロシア)の姿、 あるいはニュースでも報道される企業間のトラブルなどを眺めれば、割合 無理なく理解できるところです。 そういうことから、ちょっとした連想。

  • 日本史の「偶然」03 東の天皇も西の皇帝も

    本来なら昨年中に開催されていたはずのオリンピック東京大会が、新型コロナ 感染症拡大の影響を受けて紆余曲折の経過を辿っています。 そんなところへ大会組織委員会の会長のこんな発言があって、さらなる混乱を。 ~女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる~ これが「女性蔑視」の発言とされ、国内外を問わず厳しい批判を呼びました。 …

  • 日本史の「デジャヴ」28 今度は神道と儒教の習合で

    ネット徘徊していた折に、ひょっこり「儒家神道」(じゅかしんとう/ じゅけしんとう)という言葉にぶつかりました。  ついでですから、少しばかり探ってみると、 ~江戸時代において儒学者によって提唱された神道である~こう説明され、 さらには~「神儒一致思想」とも呼ばれる~

  • 日本史の「付録」15 カタカナ語はとめどなく

    たまたま手元にあった雑誌「通販生活」(2021春号)を手に取ってみたところ、 その中に「カタカナ語辞典」(第一版<2021版>)とタイトルされたページが 設けられていました。 そして、その表紙部分にはこんな文言が。 ~Go To なんて 動詞にまで 英語が使われる時代・・・そのうち 日本語は  接続詞や助詞だけに?~ かねてから筆者も同様な感想…

  • ヤジ馬の日本史 超駄級700記事 №601-699編

    これまで書き連ねた記事が通算600本に到達しましたので、今回その節目と して改めて直近100編(№601~699)を整理してみました。 全編粒揃いの「超駄級」であることから、全国津々浦々のヒマ人様からは、 「時間潰し」の最適ツールとして、割合に控えめなご好評?も頂いて おります。                   管理人:住兵衛

  • 日本史の「世界標準」28 水土の神道と火の仏教

    「神道」にはいくつかの解釈があるようです。  たとえば、~日本固有の民族信仰~ あるいは、 ~古来あった神々への信仰が、仏教、道教、儒教などの影響を受けて展開して  きた宗教~ その上に、こんな説明も見られます。 ~神道には、最初から明確な教義があったわけではなく、…

  • 日本史の「信仰」19 コロナ禍の蘇民将来子孫之家

    コロナ禍ということもあって、新規感染者数、予防対策、あるいはワクチン 接種など、毎日のニュースでもそれ系の話題が数多く取り上げられています。 その中には、ひょっこりこんな出来事も混じっていました。 ~新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の通知不具合~ 要するに、本来伝達されるべきアプリ利用者との接触通知(Androidスマホ)が、 …

  • 日本史の「落胆」04 城内正装は不自由を優先

    ぼんやりと眺めていたTV時代劇にひょっこり登場していたのが、 裃(かみしも)姿の武士でした。 時代劇では割合よく見かける裃姿ですが、どういう加減かその時ばかりは 特別に奇異な服装に感じられたのです。  だって考えても御覧なさいヨ、早い話が、肩部分をあんなに突っ張らせる 必要がどこにある、っていうことです。  

  • 日本史の「アレンジ」24 どちらが似合うの?神か天

    筆者が日頃生息しているエリアにはコンビニがあるのはもちろんですが、 意外なこと大学だってあるのです。 キャンパス内に一般教室棟の他にチャペル棟も建設されていることからも、 この大学がいわゆる「ミッション系」であることは誰にも一目瞭然です。 ご存知でない方以外はご存知のはずですが、念のために申し添えれば、 北側の名古屋国際会議場、…

  • 日本史の「油断」12 祖法大事で自縄自縛

    江戸幕府の創立者であり、初代将軍にも収まった徳川家康(1543-1616年)は それより少し前に主君・織田信長(1534-1582年)に対する家臣・明智光秀 (1528?-1582年)の謀反や、またその後の、これまた家臣であった羽柴秀吉 (後に豊臣姓/…

  • 日本史の「言葉」32 毬遊びとどんど焼きと左利き

    仲間うちでの雑談中にふとこんな言葉が飛び出しました。 「左ギッチョ」。 要するに左利きを意味した言葉です。 ところが、この言葉に対する仲間の反応は様々で、たとえばこんな具合。 A氏/完全に差別用語なのだから、仲間内でも使うべきではない。 B氏/このド田舎・尾張だけで通じる方言であるから、それ以外の人も    加わった場面では、普通に「左利き」との表現をすることが望…

  • おおお

    今年になってその

  • 日本史の「誤算」15 幕末騒乱は変則タッグ続き

    敵味方の立場がコロッと入れ替わってしまうような一筋縄ではいかない 政治的な動きが、幕末には結構多く登場しました。 そうした出来事を並べ立てるなら、それこそ枚挙に暇がないので、そこで 断片的ですが、今回はそうした幕末の変則タッグを取り上げてみました。 時系列にはとんと頓着していませんので、その辺は悪しからずネ。 まずは、公武合体派であった薩摩・会津両藩が、過激な尊王…

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