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プロフィール PROFILE

キタさんのプロフィール

住所
豊平区
出身
大阪府

大阪に生まれて24歳から北海道へ。海外暮らしはソウル、シンガポール、モンゴルで計8年半。2013年10月、自伝的エッセイ集「アジア群島人、生きる」を亜璃西社から出版。元新聞記者。

ブログタイトル
感謝カンレキ雨あられ+3
ブログURL
http://makanangin.at.webry.info/
ブログ紹介文
島(地方)からの視点で大陸(中央)と自分自身を見据え、心に国境を設けない「アジア群島人」の日々。
更新頻度(1年)

140回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2011/07/06

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ハンドル名
キタさん
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感謝カンレキ雨あられ+3
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キタさんの新着記事

1件〜30件

  • 緋色のサクラマス

    昨日5月23日、赤い稲妻と名付けたゼロ半スーパーカブに乗って、今年初めて、小樽内川に行ってきた。ニジマスをターゲットにしたフライフィッシングだった。雪解け水による増水期で急流。どこにニジ君がいるか分からず、釣りにはならなかったが、70〜80㌢はあろうかという緋色のサクラマスが比較的流れの緩やかな箇所でゆったりホバリングするのに遭遇した。この川では初めての経験だ。

  • 96歳母から葉書、立派な字、文章です

     篠路の妹夫婦に面倒を見てもらっている実母から葉書が時々来る。明けて昨日最新号が届いた。20日の水曜、宅から車で15分ほどの距離、我ら北海道喜多家の墓碑のある石狩市営花畔墓地に夫婦に連れて行ってもらったことが書かれていた。誤字脱字なし、立派な文章、しっかりした字です。

  • 安倍晋三はルイ14世と見抜いた元検事総長

    検察の自主独立を根絶やしにしかねない「検察庁法」の改定案を数の力で押し通そうとする安倍政権に、良識ある国民の怒りがいや増している。松尾邦弘氏(77)ら元検察トップたちが、反対の意見書を法務省に提出すると異例の事態となっている。  本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。これは、本…

  • 「めい展じゃあなる」が消えた。さびしいね

     ぼくのブログの本記左側「おすすめサイト」で紹介している「めい展じゃあなる」がついに掲載をやめたようだ。さきほど、その名をクリックしたら「Not Found」と表示された。お隣の家から友人が遠くに引っ越したような寂しさを感じてならない。

  • きょう5/17は亡きリキタ生誕13年

     ぼくは5月17日という日を心に刻んでいます。2007年のその日、江別のブリーダーの下で生まれたミニチュアシュナウザー雄が縁あって、喜多宅にやってきたのが生後半年を過ぎてから。リキタ(漢字は力太)と名付けました。2012年、5歳2か月の短い生涯を閉じるまで、家人とぼくに安らぎを与えてくれました。リキタが生まれた季節には毎年、近くの豊平川の堤防沿いに遅咲きの八重桜が大輪の花を満開にしてくれます。ぼくた…

  • 届けものと届いたもの

    きのう、電動自転車AG号(Amazing Grace)に乗って札駅大丸に行きロイズのチョコセットを、東京の二男に送った。大学での遠隔事業に使うパソコン用マイクを届けてくれたお礼だ。駅南側の佐藤水産に回り珍味を2セット購う。山鼻の書道の恩師熊川景子先生宅へのコロナお見舞いの手土産、それから偶然、信州から先生宅の近くに引っ越してきた高校野球部の1年後輩宅に安着祝いとして届けた。

  • 小田実の直感と実践力

     NHKラジオのストリーミング、らじるらじるで小田実(1932〜2007)の2004年インタビューを聴いた。終戦当時13歳。3回の大阪空襲を生き延びた。玉音放送前日8月14日、B29が1トン爆弾と同時にばらまいた「戦争は終わりました」のビラがアメリカとの出会いだった。敗戦から生まれた現行・日本国憲法は民主主義と平和主義を結合させた、世界のどこにもない憲法だと言い切った。

  • iPhoneのイヤフォンはすべてマイク付き

     いやはや、もの知らずにもほどがある。ぼくは2013年からiPhone5Sを使っていた。おととしiPhone7に替えたが、付属品のイヤフォンにマイク機能がついていることをこの7年間、全く知らなかったのだ。  明日から、大学の遠隔授業をすることになって、パソコンの内臓マイク機能に不安を憶えた。そこで口元で音を拾ってくれるマイクを東京の二男に用意してもらった。届いたものと手持ちの二つのイヤフォンには、同じ機…

  • どさくさ紛れの検察庁法改正案

    新型コロナウイルス感染の拡大に揺れるなか、政権は不要不急、唐突な検察庁法の改正案を国会審議に掛けようとしている。発端は政権お気に入りの高検検事長の定年を延長して、検察トップの検事総長にすえようというねらいのようだが、将来にわたって、検察の独立を踏みにじる愚挙というべきだ。 <…

  • 久しぶり、いい夢みたぜ

    このごろ、よく夢を見る。それもほとんどが悪夢というか凶夢というか。トイレが近くなり、熟睡できないせいだと思う。きょうはそんな話をしよう。 この1週間ぐらいで最悪の夢。会社勤めを終えるときになって、会社側の人間から「君は入社する時、生命保険に入ってもらって、定年退社する時、死んでもらう契約なんだ。それを条件に入社できたんだ」と言われた。「そんな約束、記憶にない。なにかの間違いだろう」「い…

  • トイレは1日7回

    例により9時過ぎに就寝し2時前、トイレ起床。睡眠時間約4時間。仮眠、昼寝分を足せば6時間ぐらいは寝ている。4月末からトイレ回数を記録中。ここ数日は1日7回で安定している。両足くるぶし上のツボマッサージが効いているのかもしれない。

  • 一人暮らしが一番つらいやろね

     大阪で一人暮らししている家人のおかあさんに往復はがきを出した。95歳。新型コロナウイルスの感染の第一のターゲットになる年代だから、普段にもまして、外出を控えているだろうから。実は独居シニアを対象に往復はがきを出すアクションを起こした大阪の人たちのことが大阪関西テレビで紹介されたのをまねしただけ。その人たちのリーダーが高校時代の友人だったので、旧友の一人が教えてくれた。

  • きれいに掃除できました。エライ!

     きのうの日曜日、豊平橋下流の堤防階段は焼肉銀座状態だったので、今朝はさぞ、ゴミがちらかっているだろうと、期待して(?)散歩がてら観に行ったら、あに計らんや、みごとにお掃除が行き届いていた。きのう豊平橋を通りかかった時、テレビ局のクルーが取材していたから、散らかしていけば、天下の恥さらしと「自粛」したのだ、とは思いたくない。マナーがよくなったのだろうね。

  • 「改憲」ラッパむなしく響くー憲法記念日

    きょうは第73回目の憲法記念日。新型コロナウイルス禍ですっかり霞んでしまったように見えるが、両者は大いに関連する。自民党内には、「コロナ禍のような緊急事態に対応できる強い憲法を」などと便乗気運があるからだ。早起きしてコンビニから3紙(道新、朝日、読売)も買い、紙で講読している毎日、日経、さらにはネットでNHKの憲法記念日関連ニュースを見比べてみた。 まず毎日。

  • 頻尿対策はまずデータ採りから

    加齢現象のひとつ、頻尿に悩んでいる。そこでまず4月26日からデータを取ることにした。トイレに、何年も前に100円ショップで買ったホワイトボードを置き、用足しの度に時刻を記入している。1日に6回の日もあれば11回というのもある。自分の意識と感覚では、起きている間は2時間半に一回が目安。だから映画館に行くときは必ず直前に用をすまし、2時間半以上の尺の長い作品は敬遠しています。

  • 完全閉店せずがんばる店もある

     久しぶりに街歩きした。コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、国や自治体が外出自粛を呼びかけているのに呼応して、豊平河川敷に出かけるくらいの毎日だった。札幌中心街は飲食店もBookoffのような店も連休最終日の5月6日(水)まで休むようだ。  ジュンク堂(南1西1)は開いていたので、「まいにち中国語」と「実践ビジネス英語」の5月号を買った。出てから目あてもなく狸小路を西に歩く。7丁目のLPレコードの…

  • 来月、ショーちゃんが北海道に住む

    5月になると、うれしいことがある。高校時代の野球部1期下、岸根勝持(きしね・しょうじ)君=現姓・津崎=が札幌に引っ越してくる。昨年、一粒種の娘さんが北海道に嫁入りしたのを機会に、長野県の家を引き払って奥さんと北海道永住を決めたという。ぼくにとっては1967年の高校卒業以来、53年ぶりにキャッチボールができるのが一番の楽しみだ。

  • オンライン飲み会

     昨夜午後8時前から2時間ぐらい、東京の2男、竜平にパソコンでオンライン会議をするデバイスを教えてもらった。zoomというソフトを立ちあげるまでは自分でできたが、複数の人とグループをつくるところまでのノウハウはぼくには皆無。

  • モンゴル人にとって馬とはー

    遊牧の民モンゴル人にとって馬は5畜(馬、羊、牛、山羊、ラクダ)のなかでも特別な存在だ。その証拠に馬を表す単語の数は他の4畜の比ではない。馬の名称の中でも、ぼくはモンゴル滞在中(2011年〜13年)、адуу アドー「馬の一般名称」に頗る深い関心を抱いた。そのことをきょう、たまたまFacebookにアップされたこの写真を見てまたもや思い出した。 …

  • 羊は根こそぎ食わないはず

    文庫本の書棚に、いつ買ったかも読んだかも記憶ない開高健の「モンゴル大紀行」(朝日新聞出版、2008年第1刷)。ふと目に留まり、いまペラペラ捲っている。冒頭、司馬遼太郎との対談。開高がこんなことを言っているが「???」。

  • アベノマスクとCatch & Release

     466億円をかけて日本の全家庭にマスクを2枚ずつ送る政府の計画を聴いたとき、やはりへんだと思った。案の定不評だが、ぼくはこんなことを考えた。ぼくの趣味のフライフィッシングを思い浮かべながら。

  • 新型コロナ時代は「新常態」であり、資本主義4.0なのだ

     新型コロナウイルスが地球上ほとんどの地域で猛威を振るう。それがいつ通り過ぎるかもわからない。年内なのか、さらに遅くなるのか。医療と経済からこの災厄を見つめる2人のエキスパートの言葉に耳を傾けた。

  • 遠隔授業に備えて

     今春からの新しい出講先、札幌国際大学での授業が、新コロナウイルス感染拡大のため開始が遅れに遅れ、連休明けの5月13日からになったことはすでに書いた。当面は対面授業ならぬリモート(遠隔)授業になるので、いまその準備に追われている。

  • 日本人のSOCIAL DISTANCING

    新型コロナウイルス問題で、哲学者の内田樹((たつる)さんが、日本は都市封鎖も、感染者隔離も、徹底した検査もどれ一つうまくいっていないのになぜ、欧米のような感染爆発が起きていないのか不思議だ、というようなことを書いておられるが、ぼくには思い当たるフシがある。  それは日本人のSocial Distancing(身体の社会的な距離の取り方)が歴史的にも現代も、世界でまれなほど、間隔が広いからだと思う。人とは距離を取…

  • 李恢成さんからの葉書

    けさ、新聞を取りにいくと、マンション固定資産税の請求書と一緒に、作家李恢成さんからの葉書があった。新著「地上生活者 第6部」を送っていただいたお礼に、数日前、佐藤水産からししゃも、コマイの一夜干し、ルイベ漬けを少々送った。そのお礼状だった。

  • 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

    IPS細胞の研究でノーベル賞受賞した山中伸弥さんが新型コロナウイルスについてブログ形式で情報発信されているのを知った。読んでみると、大変わかりやすく、視野を世界に広げていらっしゃる。当ブログの「おすすめサイト」に登録しました。左サイドバーの「山中伸弥による新型コロナ情報発信」をクリックしてください。

  • 2020 初釣行ースーパーカブでおお寒、釣果もおお寒

     きょう2020年初釣行。朝7時過ぎ、スーパーカブで出発、豊平川上流八剣山直下へ。気温は一桁。寒かった。午後1時半ごろまで竿を出したが、結局は釣れないどころか、当たり(魚信)らしいものもなかった。でも早春の渓流遊びは楽しかった。

  • 5月13日から授業開始

    きのう、メールを開くと、新しい出講先、札幌国際大学教務課からの連絡が来ていた。4月からの予定だった週一講義は、遅れに遅れて5月13日(水)からという。留学生2年生向け「日本事情Ⅰ」。第1講は「COVID-19 は日本と世界をどう変えるか?」と決めている。さあ15講分テキストの本格的まとめ作業開始しよう。  新聞記者は締切が迫らないと、「よし、書くぞ」と気合が入らない。締め切りまで時間があっても、さっさと書いて…

  • 羊子さん健在! 竹岡絵画教室えすかりゑ展

    きのう4/7からさいとうギャラリー(札幌市中央区南1西3、ラ・ガレリア5階)で第24回竹岡絵画教室えすかりゑ展が始まった。道内を代表する洋画家、竹岡羊子さん主宰。数十年来のお弟子さんも多く、ほのぼのとした作品や斬新な技法に挑戦する意欲作も見られた。12日(日)まで。

  • 3.11被災地ー陸中山田町にて

     3月20日、三陸リアス線全線運行再開出発式が行われた陸中山田駅のある山田町。もちろん初めて訪れる町だった。昼過ぎの出発式が始まるまでの1時間ほど、駅周辺を歩いてみた。  駅から港に向かって少し歩くと、「御蔵山(おぐらやま)とよばれる小高い丘があった。登ると真新しい碑があった。   犠牲者への祈り    復興への誓い   2011年の大震災から満8年経った昨年3月11…

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