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日野晃のさむらいなこころ http://blog.ap.teacup.com/hinobudo/

武道、ダンス、人生、日常、人間関係、人の能力他について、武道家の視点で綴っている。

日本伝統武道から発掘した日野身体理論。その身体理論がヨーロッパの多くのダンスカンパニーの支持を受け、毎年数回フランスやドイツを中心に指導に行く。同時に武道の要素の指導も行っており、こちらもヨーロッパを中心に広がっている。最近は、武道のみならず、日本のダンサーのレベルアップを目的としたWSを日本全国で展開中。2011年は自主公演も制作。

日野晃
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住所
田辺市
出身
天王寺区
ブログ村参加

2011/06/12

1件〜100件

  • 自分の身体に挑戦しよう

    サイトを整理しているが、10年20年前に書いたWSや、諸々の記事がある。ついつい読み返してみるが、殆ど現在の書いているものと変わりはない。その意味で、何の新鮮味も無い。私の身体操作…

  • サイトが乗っ取られた

    私のサイトhttps://hino-budo.com/が乗っ取られたようだ。検索サイトから入ると、通販サイトになってしまうと海外の知人が教えてくれた。ネットに詳しい知人にサイトを探索して貰うと、サ…

  • そらガタも来るで

    窓と壁との取り合いを悩んでいたが、良い案が浮かんだので、次回の道場修理はそこを完成させられる。それに使う材料は、以前屋根を張り替えた時の余り物だ。思えば、その材料を仕入れてい…

  • 勘違いの迷子

    このブログは8月で閉鎖されます。私のブログは下記アドレスに掲載されています。https://hino-budo.com/blog物事を分けて考えるのは大事な事だ。だが、分けて考えるから迷子になる場合もあ…

  • 視線ということ

    このブログは8月で閉鎖されます。私のブログは下記アドレスに掲載されています。https://hino-budo.com/blog昨日は、雨ギリギリで屋根のパーツをくっつけた。その雨仕舞をしない内にパラっ…

  • ブログの引っ越し

    現在使っているブログのサービスが2022年8月をもって終了します。 「日野晃のさむらいなこころ」ブログは下記の新URLに移転しています。 新 日野晃のさむらいなこころ https://hino-budo.…

  • その場しのぎでも

    天気予報に雨マークが全くないので、屋根修理を突貫で始めよう。と動き出すと、雲がどんどん流れて来た。山の天候はほんと分からない。とにかく行けるだけ行く。道場で稽古をするが、稽古…

  • 大阪の稽古で

    昨日は大阪稽古。阪和道が印南から田辺迄通行止めになっていたので、稽古を終えてさっさと帰った。気が付けば2時間30分。ゆったり走ったのだが、車が少なく流れが途切れなかったからだろう…

  • 一つの事が出来るには

    「東京・明鏡塾」13/4を終えた。今期から受講している人には、少し難しい内容になってしまった。内容が難しくなっただけで、表向きは変わらないので、そこにあるレベル差を感じ取れるから…

  • 後20日で

    後20日で、東京ワークショップが始まる。ワークショップの度に思う事だが、毎回受講してくれる人のコマの変化がある。昨年は、全コマ通しで申し込む人が多かったが、今回は単発が多い。む…

  • 人はそれぞれに違うのだが

    「人はそれぞれに違う」これは自明の理だ。だが、多くの人はその事を理解はしているが、実際として使えていない。つまり、実際には「自分の思っている事」と「他人の思っている事は同じ」…

  • リーダーシップはいらない

    熊野の道場を建てる時、ある瞬間までは私自身が「絶対に建ててやる」と思っていた。もちろん、そこに明確なビジョンがあった訳ではない。ただ、心意気としてあっただけだ。現地に入り、プ…

  • 出会いが方向を決める

    「人との出会いが方向や質を変える」自分が一人であがきもがいて成せるものは無い事は無いが、方向は変えても質は変わらないのではないかと思う。一般社会というか、職人さんや技術職以外…

  • 譜面が読める、読めない

    先日、私にとっては衝撃的な情報を知った。あのバティ・リッチは譜面が読めなかったというものだ。だから、前もって誰かに叩かせそれを記憶して叩いている、というものだ。別段譜面を読め…

  • 後40年は生きて下さいね

    「武禅」が終わって皆が帰る。今回参加者の中で19歳と一番若い青年が「日野さん、後40年は生きて下さい。僕はきっと受け継ぎますから」「アホか、後40年は無理や」と笑ったが、嬉しいでは…

  • 武禅レポートを読む

    「武禅」でのレポートを読み、それぞれにアドバイスなり提言等を送る。これが20人となると、160枚あるので読むだけでも大変なのだ。考えたら、これだけでも20年程続けている事になる。読ん…

  • 怒涛の「武禅一の行」は昨日終わった

    ゴールデンウイークも終盤になった。色々なゴールデンウイークの過ごし方があるが、「武禅一の行」もその一つだ。4日昨日16:00、参加者全員が熊野道場を後にした。 「感情をむきだし…

  • 未熟?完璧?

    「武禅一の行」だが、ここに来てドタキャンがでた。コロナ陽性だった。こればかりは仕方がない。次の機会に受講して貰おう。私に届いたメールに「未熟」という言葉があった。瞬間的に閃い…

  • 分けるよりも層で考える

    「物事を分けて考える」という作業が出来るのは、相当高等な事ではないかと思う。同時に、動物達はどの程度分けて行動できるのかが気になった。それは、分けて考えるからややこしくなる事…

  • 自分を揺さぶる

    ゴールデンウイークに入った。で、何?が。今は「武禅」の準備中。カリキュラムの見直しもしている。見直しで大事な事は、分かりやすさではなく、自分に突き刺さるかどうかだ。それは「武…

  • 武禅の準備

    「武禅」の準備が先週から初めている。道場の掃除や、妻は料理の準備だ。言っても20人2泊3日の賄いは大変だ。美味しいものを、と考えるから余計に手間が増える。旬のものも、と考える。台…

  • 色々な格差

    岡山のワークショップ主催者から、「そろそろ岡山でも」とメールが来ていた。無理だろう。特に田舎はTVしか見ない人が多いから、ヒステリックなくらいコロナを警戒している人が多い。主催…

  • 気持ちと思うは違う

    「気持ちを前に」というように使う「気持ち」だが、その正体は不明だ。それは、人によって色々違うからだ。ただ一つ言えるのは、気持ちを「思う」と同じ感じで使っている人がいるが、それ…

  • 熊野は晴天

    今日は朝から晴天なり。とりあえず屋根ではなく、中古の洗濯機が壊れかけなので、新しく型落ちの洗濯機が届くから、その下準備をしていた。少し大きくなるので、棚を外し新しく作る。排水…

  • 熊野へ

    大阪明鏡塾と「武禅」、そして屋根修理に熊野へ。そんな時間の間隙を縫って、昨日はフランスから来たユキミさんや、イタリアからの智子ちゃんと、築地のお寿司屋さんへいった。コロナの話…

  • なんと6刷になった!

    朝、電話が鳴った。BABジャパンからだ。「先生、『考えるな、からだに聞け』が6刷になりました」とのことだ。コロナ禍で、本を読む人が増えたのかもしれない。どんな理由があるにしろ、6刷…

  • 躾直しではなく、癖直しだろう

    一般的に「躾直し」は無くなって来ているように思う。つまり、「躾」そのものが少なくなっているからだ。躾直しは、躾けられた所作や言葉使い等々を指すが、そういった所謂堅苦しい事を避…

  • 人生の教本あしたのジョー

    寄る年波には勝てず、お酒は滅法弱くなっているとつくづく実感する。とは言っても、お酒の入った状態は好きだ。何かしらのタガが外れているからだ。だから、話の中で思いもかけず良い発想…

  • 自己評価?

    中途修正は難しいというのは、イギリスの諺に「躾は簡単だが躾直しは難しい」というのと同じだ。諺として残っているのだから、何処も同じ事で苦労をしているということだ。そこに輪を掛け…

  • 安定は幻想

    私にとって、当たり前の事を再確認しているような「あっそうか」が出て来る。「バランスを崩すから動く」と、歩くを説明している時、型をやる時、その「バランスを崩す」を当てはめて稽古…

  • ふと気付いたこと

    ふと気付いた。そうか「身心一如」が先にあった上での「明鏡止水」だったと。そらそうだ、意識と行為がバラバラだったり、行為の最中に雑念が浮かんでいたり、つまり、気が散っていたら、…

  • 身体から力を発揮するシステムや

    この頃、東京の稽古で連関部位の精密化を稽古している。例えば、定番の胸骨と肘という具合だ。それを動きを伴った形ですると、それは「身体から力を出す」になる。結局、そういった身体の…

  • ゴルフキンTKO勝利

    久しぶりにゴルフキンの試合を見た。全盛期のようにはいかなかったが、重いパンチは健在だし見切りの鋭さもさすがだった。ただ、全盛期のような姿勢ではなかったのが、見ている側としては…

  • 自分に期待を

    「“期待”は他人にするのではなく、自分に。自分も知らない計り知れない可能性に、自分の底力に期待したい(笑)。失望するなら他人ではなく自分に。カツを入れて自分に発破をかける。」こ…

  • 18、成人?ほんまかいな

    18歳は成人となる。「ほんまかいな」もちろん、色々な18歳はいる。幼い18から、老成した18まで多種多様だ。ただ、殆ど共通しているのは、社会体験は学校とアルバイトだけだ。むろん、中学…

  • 挨拶条例がいるかもしれない

    日本では「当たり前の事」という考え方が薄れていってるような気がする。社会生活を送る上での基本中の基本「挨拶するのは当たり前」すら、一部の人にしか残っていないのだから。もう数十…

  • 勝手気まま

    「勝手気まま」は日本では行為をさす言葉だ。「自由に」は、現代(明治以降)では、外国語のような「権利」を含む意味合いを持っている。似てはいるが違う。「日野、個人主義というのは、…

  • 経験をあなどるなかれ

    久しぶりに原田医師とお茶をした。先日の地震で、まともに影響を受けた福島県相馬市で勤務している。電気も水も止まり、一般的には右往左往状態だ。しかし、病院は院長のリーダーシップが…

  • 身体の機能を使う

    記憶する身体、という言い方をする時がある。それは身体が記憶しているのではなく、自分では忘れた状態になっているだけで、意識が記憶しており、それが発動した状態だ。よく例に上げられ…

  • あちこち目に付く

    屋根修理はそれだけでは済まない。他の傷んだ場所も目に付くからだ。これが仕事を長引かせる原因だ。見付けた個所と屋根との優先順位を考える。もちろん、場所によるがそちらの方を済ませ…

  • やってみても分からない

    思い切り良い天気に恵まれた。急いで外部修理に取り掛かった。でも明日は雨。だったらどこまで行けるか、雨の準備も考えて作業にかかった。「武禅」は後2席になった。全く関係ないが、今回…

  • 結局はどう考えるかしかない

    明鏡塾や武道、またワークショップで、動きを説明する。例えば、「連動」を説明する。その事で、自分自身が「何をどう」しているのかを改めて見る機会になる。その説明は、自分自身の体感…

  • 講座は生もの

    大阪「明鏡塾」8期2講座目は、翻車魚違ったまん防も終わり、久しぶりに賑やかだった。何時も書いている目的のすり替えは、どこでも起こる。それは「自分で勝手に」考えるからだ。それと、…

  • 真剣になれば自然と笑みが零れる

    5月の「武禅一の行」は、残り6席となった。物事とがっぷり四つに組む。つまり、絶対に逃げないという事だ。その姿勢があった上で、その場その場で適当に処理する、それが世間を渡るコツの…

  • 水は出ていた

    昨日の夕方熊野道場に戻った。「水が出ている」逆に「何で?」だ。水源地からのホースの先を一寸だけ短くした。たったそれだけの事なのだが。たったそれだけ?が、もしかしたら、多くの物…

  • 久しぶりの熊野へ

    今日から久しぶりに熊野に帰る。もちろん、屋根修理の為だ。長い冬が過ぎ、スズメバチとの戦いの時期になったからだ。今後、屋根修理には絶対に滑らない靴が必要だ。それがなければ、今度…

  • 問題に気付く能力

    「教えられ慣れ」しすぎていると生徒やワークショップで話す。 この場合、問題が明確で答えも単一で明確な問題に対しての事だ。 その事を「教えられ慣れ」しており、与えられた問題を解く…

  • 型崩れに気付く為に

    「触れた瞬間に相手の力加減を感じ取る」という、必須の技術を2時間たっぷり稽古をした。これの原型は「形を変えない」為のものだ。そして、それは体重を移動させる為、つまり、自分の身体…

  • 身体を繋げるのは意識

    たまに、神田道場が一杯に近くなる。といっても、道場の大きさは動かせないので、たかがしれているが。人数が多いと、それだけ人の種類がある。稽古ぶりを観察する事で稽古の為の新しいア…

  • 批判する事で

    他人のやっている事や言葉に対して批判する。そんな時、同時に「では自分自身は?」と問う。それがセットになっている。また、もっと細かく「何に対しての批判なのか?」と問う事で、自分…

  • ピアノの奴隷だ

    何時、どこで目にしたのか完全に忘れてしまったが、その昔ピンときた言葉がある。レナード・バーンスタイン(カラヤンと並ぶ世界的指揮者)の言葉だ。「私がピアノをマスターするまでは、…

  • 初歩的な事を考えると

    何でも良い、例えば、木刀の素振りをするとする。すると、木刀の振り方を知らなければいけない。それを知り、それを参考にして、何度も繰り返す。そうすると事で、知る→知った、になる。…

  • 突っこみを入れてみる

    やっと濃厚接触者から解放された。日本は刑罰が無いから、こういう手段しかないのだろう。と諦めるしかない。そうとは分かっていても、頭に来るから一応突っこんでみる。こういうことを大…

  • オイと二言、こんな短い単語が伝わらないのだと

    「武禅一の行」の5月開催は、お知らせしている通り5月2.3.4日です。何時も「武禅」のお知らせを書く時、皆の書いた前回のレポートを見直す。それは、前回から4か月、また6ヵ月空いているの…

  • 極端な情報が流れた時には

    ごちゃごちゃ言ってる間に12日。軟禁終了まで2日になった。確かに現象としてはロシアが侵攻し、ウクライナをそれこそ理不尽に攻撃している図だと見える。侵攻し攻撃しているのは確かだ。そ…

  • 訳の分からん事を

    「濃厚接触者の定義を教えて欲しい」先程、厚生省の出先機関に電話をした。電話に出る人には答えられない質問だ。決められた事を話すしかない。誰が決めたんや、誰や。もちろん、それも答…

  • 時間が経っているということは

    位置情報の確認とビデオ電話でのチェック。これが軟禁状態の拘束道具。オランダでは誰一人マスクをしていなかったし、街はコロナ以前の感じで人は溢れていた。お国変われば、だが、余りの…

  • 笑った後を考えてみる

    笑った後の虚しさというか、空っぽ感のようなものは何なんだろう。そんな自分自身の「笑った後」を振り返ってみると、虚しい感じが来るものと、そうではなく頭が回転したり気分が充実して…

  • ワークの難しさは別にある

    NDTのダンサー達を教えていて、改めて気付いた。私のワークは相当難しいものだと。Amyとの話の中で、そう言えばビリー(ウイリアムフォーサイスのニックネーム)が、「日野さんのワークは…

  • NDTの1週間が終わった

    NDTでの1週間は無事終わった。 全員が全員に、稽古を共にしてくれたお礼と感謝の「ありがとうございました」を交わし笑顔の中でワークを終えた。 「次は何時来てくれるのですか?」と、あ…

  • 今日は最終日

    「正面向い合い」にどこから入るか?そんな事を考えていた。いきなり入ると、例によって分析的に考えてしまうからだ。で、「手合わせ」を相手の目を見てという注意を添える事にした。そう…

  • 今日、明日で終わってしまう

    昨晩は、日本人ダンサーやリハーサルディレクターの4人が夕食をご馳走してくれた。ワークショップの終了後、オランダを本拠地に活躍しているケンゾウ君と再会した。10年前とも人柄が変わら…

  • 天ぷらミソラーメンが美味しかった

    何だか疲れた。時差ボケのままだからだろう。一昨日のタイ料理は美味しかったが、ボリュームがありすぎで残してしまった。昨日は、イタリアンの美味しい店を教えてもらったが、予約がなけ…

  • NDT2日目終了

    「昨日のワークについて質問がありますか?」という問いかけで2日目を始めた。脱線する質問が多く、ワークの貴重な時間が壊れると思ったが、NDTの人達と初対面なので、私がどんな答えを出…

  • レシピを知っても出来ない

    昨日午後、通訳をしてくれるフィンランドで活躍する役者の武田さんが到着。遅いお昼ご飯を食べ、カフェで時間をゆったりと過ごした。フィンランドの地方に仕事で行った際、日本人が経営し…

  • オランダは晴天

    良い天気だ。太陽が出ているので暖かく感じる。時差ぼけながら5時間は寝られた。朝食をとり、1時間ほど寝た。ホテルのレストランでは、マスクをしている人が一人もいない。空腹だったので…

  • 明日はオランダへ

    朝からPCR検査を受けに行った。海外渡航用の証明書だ。もちろん、陰性。これで書類が全部揃ったので出発出来る。出発は出来るが、後はヘルシンキでの入国や乗り継ぎだ。ウクライナの問題が…

  • ウクライナは戦禍に巻き込まれるのか

    何だかおかしい雲行きだ。ロシアがウクライナに侵攻したというニュースが飛び込んで来た。ウクライナの辺りは、ヨーロッパへの北回りの航路に入っているのでは?改めて航路を見ると、ヘル…

  • 何が面白いのか

  • 人生の教科書は

    「どうすれば?」を外に求める癖が付いてしまって、それが当たり前だと思い込んでいる。それこそ「どうして?」だ。自分が問題視した事、疑問に思った事は間違いなく「自分自身」だからこ…

  • 久しぶりに感じた明鏡塾

    「明鏡塾」13期2講座は、1か月ぶりなのだが、1年も経ったような感じだった。時間が遅いのか早いのか定かではないが、受講生をかなり新鮮な感じがした。使える「イメージ」とは、雰囲気を伴…

  • 自分に興味を持て

    そろそろオランダへ行く準備を始めている。オミクロンに関する書類が必要なので、通訳をやってくれる人に全部任せて作って貰った。海外ということでは、北海道や沖縄へ行く程度の事なので…

  • 膝の抜き

    スポーツ庁の室伏長官と対談させて頂いた折り、同行した弟子が一瞬で投げられた。それは、膝の抜きであり尾張柳生がいう所の「膝をえます」だった。これは、残念ながら実際には見たことが…

  • 沖縄終了‼

    春のワークショップ沖縄は、無事終わった。コロナ禍の中で、参加してくれた皆さんありがとうございました!人数が少ない分、内容を深める事が出来たワークもあった。特に「向かい合い」は…

  • 場面に限らず必ず出来るのが技術だ

    「おじさんは、聞いてくれていないので歌いにくいし、声が跳ね返ってしまいます」小学6年生の女の子が還暦前のおじさんに言い放った言葉だ。思わず拍手が湧いた。小学生でも「今何をしてい…

  • 結局は頭が問題

    「正面向かい合い」や「声を届ける」というワークを、小学生に説明するのは難しい。その意味では放って置くことが多い。今回、沖縄のワークショップは人数が少ない分、参加している小学生…

  • 沖縄スタート

    沖縄はTシャツ一枚という訳にはいかないが、それくらいのノリだ。半袖の人も見かけるくらいだ。若者がマスクをしていないのを見ると、何故かホッとする。モスで朝モスをして一服。何時もの…

  • 誕生日は

    明日から沖縄だ。念の為に抗原検査を受けに行った。陰性だった。これで一応大手を振って沖縄に入れる。皆が誕生日を祝福してくれるから、「誕生日だった」と自覚する。これはずっとそうだ…

  • 道場で祝ってくれた

    昨日は、神田道場の弟子たちが誕生日を祝ってくれた。大阪からも師範代が来ていたので、リクエストで「刀」をやった。大阪は道場の天井が低いので、長物を使えないのだ。もちろん、熟練者…

  • 挨拶も出来ない人が来るのは

    先日、気付いた事がある。くだらない事だが、「どうして、道場には挨拶も知らない人が見学や体験に来るのか?」だ。この原因は、「道場とは何か」を知らないからではないか、という事だ。…

  • 世間とは違う道を歩く

    また、誕生日が来た。放っておいても生きている限り誕生日に遭遇する。74回目だ。武道を教えだして40年にはなるか。もちろん、探求しながらの指導だった。だから、指導がコロコロ変わって…

  • こころが動いた

    石原慎太郎さんがお亡くなりになられた。ご冥福をお祈りいたします。石原さんの言葉に「死というのは人間にとって最後の未知で最後の未来だから、私にとっても非常に興味を惹かれる対象な…

  • 結局は気持ちだ

    動作として出来ない事は、その動作を修正する。当たり前の事だ。だが、「何をどう」修正するのかが問題だ。例えば、日野武道研究所では型を徹底的に分解し、その動作の原理、力の原理、相…

  • 熊本の皆さん、ありがとうございました。

    小天温泉「那古井館」でのワークショップが終わり、旅館の前で。ふーこさん、旅館の皆様、至れり尽くせりのおもてなし、本当にありがとうございました。 この時期にも拘わらず、熊本…

  • 密度が濃かった熊本

    熊本のワークショップを終え、今日帰京した。どっと疲れが出て、直ぐに寝入ってしまった。ワークショップは、受講者に抗体検査をし陰性でなければ受講できない、という事にした。その加減…

  • ただただやり切るだけ

    武道で根本的な感覚が欠けている時、それを補う為の練習法を編み出す。その辺りが私の特技というか、私の価値のような気がする。どうして、それを見つけられるのか、それは私自身でも分か…

  • 陰性です

    東京は寒い。熊野よりももしかしたら寒い?体感だけかもしれないが、風が強いからよけいに感じる。秋葉原で抗体検査をした。列になっているのに驚いたが、私達は予約してあったので、その…

  • 春を見つけた!

    朝、屋根修理を続けようと足場を上がった。桜の枝が邪魔をしているのだが、ま仕方がない。ふと、一本の枝に目がいった。よく見ると小さな芽が芽吹いているのに気付いた。思わず「春や!」…

  • 大阪明鏡塾8期が始まった

    大阪「明鏡塾」は日曜日に8期が始まった。数十年前に柔道整復師の学校で同期だった柔整師が3人揃った。前期までは2人だったのが、新しく一人加わったのだ。その彼はオリンピック選手等をサ…

  • 自分に対して気分が悪いが

    よく「日野はエネルギッシュだが、秘訣はあるのか?」と尋ねられる。こればかりは、当人には分かりようもない。そんな時、「ただ目の前の出来事で、問題を持ったことを熟しているだけ」と…

  • 冬の作業ははかどらない

    氷点下の屋根は寒いとかではなく、凍てつく。2階屋根の腐った垂木の寸法を計る。右に一歩出した時、何かに滑った。頭の中がフル回転、???となりつつ、身体のバランスを崩したが、直ぐに…

  • 冬の作業ははかどらない

    氷点下の屋根は寒いとかではなく、凍てつく。2階屋根の腐った垂木の寸法を計る。右に一歩出した時、何かに滑った。頭の中がフル回転、???となりつつ、身体のバランスを崩したが、直ぐに…

  • 水が出ていた‼

    夜熊野道場に帰った。寒波が何度かあり、しかもこちらの天気予報では氷点下5℃だという。そんな時期もあったので、完全に水は諦めていた。水タンクを軽トラに乗せて、水を汲みに行くことを…

  • 自分は「これが好き」を疑え

    道場では、余程の事が無い限り、初心者も熟練者も同じ稽古をする。もちろん、内容的にはレベル差を作るが、ざっくりと同じだ。しかし、実際には初心者であっても、私の道場に来るのが初め…

  • 修羅場がこころを強くする

    「修羅場」という言葉がある。ある意味では「正念場」と言い換えがきく。よく、修羅場を潜り抜けた人は強いと言う。何が強いのかというと、いわゆる「こころ」が強いのだ。その人は、修羅…

  • 本気だから反応する

    昨日から東京「明鏡塾」13期が始まった。体験会に参加していたキャリア6年の理学療法士が、今期から受講してくれた。その彼は、体験会で「???」だった。もちろん、自分が学んできた色々…

  • 相手に応じた力

    「相手の力に応じた力」言葉は簡単だ。それを相互が体感の上で実現させていく。現代武道の真髄でもある。もちろん、そこには「対立」はない。それは「体感覚」だけの世界だからだ。この体…

  • 正攻法には奇襲だ

    熊野道場に高校空手部の部長がいる。去年の近畿大会で3位になったそうだ。近畿は、私学の強豪校が6校あり、その高校が10年以上ベスト3を独占していたのだ。そこに一発風穴を開ける快挙を成…

  • 抽象化する力が必要

    今の自分はどこからあるのか?例えば、武道での「相手を感じ取る」は、何時その考え方が生まれたのか?と聞かれる事がある。特に海外では、その類の質問をよく受ける。海外では通訳も通す…

  • ありがとうございました!

    ライブに足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました。おかげさまで昼夜満席、大盛り上がりで終演しました。打ち上げも盛況で、皆さん歓談に花が咲いていました。「身体は疲れ…

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