プロフィールPROFILE

コザカナさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

ひっそりと一人で続けていた英詩翻訳マラソンです。二日にいっぺん二、三行ほど牛歩の歩みで細々と。人さまにお見せするのは訳のみで! と意気込み、二年来匿名でやっていましたがだんだんさみしくなりました。勇気をだして世の中? とつながってみよう。ので、あまりにも目に余る誤訳が目につきましたらぜひともご指摘ください。ちなみに私は英文学は素人に毛が三本生えた程度です。

ブログタイトル
私的海潮音 英米詩訳選
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kozakana_2009/
ブログ紹介文
主に十七から二十世紀初頭の英語詩の訳を試みています。多いのはT・S・エリオット。
更新頻度(1年)

11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/06/04

コザカナさんのプロフィール
読者になる

コザカナさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,526サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 10 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,023サイト
歴史・時代小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 258サイト
エッセイ・随筆 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 739サイト
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,908サイト
英語詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 15サイト
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 84,270位 85,497位 85,638位 圏外 圏外 89,226位 89,239位 978,526サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 10 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 750位 752位 756位 圏外 圏外 730位 725位 12,023サイト
歴史・時代小説 16位 16位 16位 圏外 圏外 19位 19位 258サイト
エッセイ・随筆 68位 67位 68位 圏外 圏外 63位 64位 739サイト
ポエムブログ 331位 334位 332位 圏外 圏外 346位 342位 5,908サイト
英語詩 圏外 圏外 1位 圏外 圏外 1位 圏外 15サイト
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,526サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 10 0 0 0 0 10/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,023サイト
歴史・時代小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 258サイト
エッセイ・随筆 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 739サイト
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,908サイト
英語詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 15サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、コザカナさんの読者になりませんか?

ハンドル名
コザカナさん
ブログタイトル
私的海潮音 英米詩訳選
更新頻度
11回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
私的海潮音 英米詩訳選

コザカナさんの新着記事

1件〜30件

  • 失楽園 70~74行目

    ParadiseLostBookIJohnMilton70SuchplaceEternalJusticehadprepared71Forthoserebellious,heretheirprisonordained72Inutterdarkness,andtheirportionset73AsfarremovedfromGodandlightofHeav’n74Asfromthecentrethricetoth’utmostpole.70非時〔トキジク〕の裁きが叛きのために71調えたかくなる場所で定められた獄舎は72全き闇の内にあり割り当ては73神と天なる光から隔たりきっていた74核から最果ての極が大いに隔たるほどにも*今回は5行だけです。ピリオドよ有難う。72行目darknessを63行目では「暗闇」としたた...失楽園70~74行目

  • 失楽園 59~69行目

    ParadiselostBookIJohnMilton59Atonceasfarasangel’skenheviews60Thedismalsituationwasteandwild,61Adungeonhorrible,onallsidesround62Asonegreatfurnaceflamed,yetfromthoseflames63Nolight,butratherdarknessvisible64Servedonlytodiscoversightsonwoe,65Regionofsorrow,dolefulshades,wherepeace66Andrestcanneverdwell,hopenevercomes67Thatcomeall;buttorturewithoutend68Stillurg...失楽園59~69行目

  • 失楽園 50~58行目

    ParadiselostBoolIJohnMilton50Ninetimesthespacethatmeasuredayandnight51Tomortalmen,hewithhishorridcrew52Layvanquished,rollinginthefierygulf53Confoundedthoughimmortal:buthisdoom54Reservedhimtomorewrath;fornowthethought55Bothoflosthappinessandlastingpain56Tormentshim;roundhethrowshisbalefuleyes57Thatwitnessedhugeafflictionanddismay58Mixedwithobdurateprideandste...失楽園50~58行目

  • 模倣される情動

    夜中に目が覚めてしまったため、先ほどの「国民祭典」に対する私見を追加いたします。ここ一年半ほどの間で体験した言葉では完全には表現しがたい体感から思うことですが、人間のあらゆる情動の根底にあるものは極めて動物的な死への恐怖と生への充足感なのではないかという気がします。両者はいわゆる「心」で感じるものではなく、体温の変化や筋肉の収縮、そして何より瞬間的な脈拍の増大といった明確な体感を伴っている。人間がまだ単なる動物であったとき、己に死をもたらす捕食者や敵対者を認識した瞬間、力に優れた個体は攻撃あるいは逃走のために体温を上昇させ、力に劣る個体は隠れ潜むために体温を低下させたのかもしれません。前者が怒りの根底にあり、後者が恐怖の根底にある。言い換えれば、対象の大小にかかわりなく、すべての怒りは本質的に敵対者に対する殺意...模倣される情動

  • 今は一体いつなのか?

    失楽園の翻訳は覚悟の上ながら難航しております。そちらとは別に、今しがたTV中継で眼にした天皇即位を祝う国民祭典の映像について私見を記します。皇居前に集った観衆による君が代の合唱につづいて、行進曲を背にして「天皇陛下万歳」と叫びながら旭日旗を振る人の集団を眼にして、私は自分が典型的な戦前の大日本帝国の映像のパロディでも見ているような悍ましさを感じました。心底からの熱狂ではなく、「いかにもそれっぽい」浅薄なシュミュラークル。個人的に、私は現皇后陛下の美しさや学識に憬れを抱いていますし、現に存続している皇室そのものを今すぐ廃止するべきだとは思っていません。しかし、それは、七十余年前に本来であれば終結するはずだった旧い社会の伝統が御しがたい偶然によって残ってしまった結果の、美しくはあってもいずれ消えてゆくべき過去の幻影...今は一体いつなのか?

  • 失楽園 41~49行目

    ParadiseLostBookIJohnMilton41Ifheopposed;andwithambitiousaim42AgainstthethroneandmonarchyofGod43RaisedimpiouswarinHeav’nandbattleproud44Withvainattempt.HimtheAlmightyPower45Hurledheadlongflamingfromth’etherealsky46Withhideousruinandcombustiondown47Tobottomlessperdition,theretodwell48Inadamantinechainsandpenalfire,49Whodurstdefyth’Omnipotenttoarms.41手向かいさえしたな...失楽園41~49行目

  • 失楽園 34~41行目

    ParadiseLostBookIJohnMilton34TheinfernalSerpent;heitwas,whoseguile35Stirredupwithenvyandrevenge,deceived36Themotherofmankind,whattimehispride,37HadcasthimoutfromHeav’n,withallhishost38Ofrebelangels,bywhoseaidaspiring39Tosethimselfingloryabovehispeers,40HetrustedtohaveequalledtheMostHigh,41Ifheopposed;andwithambitiousaim34かの地獄の蛇こそが嫉み心と35報復に駆り立てられた企てで人の子の36母を欺...失楽園34~41行目

  • 失楽園 27~33行目

    ParadiseLostBookIJohnMilton27Sayfirst,forHeav’nhidesnothingfromthyview28NorthedeeptractofHell,sayfirstwhatcause29Movedourgrandparentsinthathappystate,30FavouredofHeav’nsohighly,tofalloff31FromtheirCreatorandtransgresshiswill32Foronerestraint,lordsoftheworldbesides?33Whofirstseducedthemtothatfoulrevolt?27まず告〔ノ〕れよ天は何をも汝〔ナ〕が眼から隠していないのだから28地獄の深き域さえまず告れよいかなる故によって...失楽園27~33行目

  • 失楽園 17~26行目

    Pradiselost:BookI17AndchieflythouOSpirit,thatdostprefer18Beforealltemplesth’uprightheartandpure,19Instructme,forthouknow’st;thoufromthefirst20Wastpresent,andwithmightywingsoutsoread21Dove-likesat’stbroodingonthevastabyss22Andmad’stinpregnant:whatinmeisdark23Illumine,whatislowraiseandsupport;242Thattotheheighthofthisgreatargument25ImayassertEternalProvidence,...失楽園17~26行目

  • 失楽園 6~15行目

    ParadiseLostBookIll.6-156SingHeav’nlyMuse,thatonthesecrettop7OfOreb,ofofSinai,diddstinspire8Thatshepherd,whofirsttaughtthechosenseed,9Inthebeginninghowtheheav’nsandearth10RoseourChaos;orifSionhill11Delighttheemore,andSiloa’sbrookthatflowed12FastbytheoracleofGod;Ithence13Invokethyaidtomyadvent’roussong,14Thatwithnomiddleflightintendstosoar15Aboveth’Anianmount...失楽園6~15行目

  • 失楽園

    再開がてらの景気づけにロバート・フロストを保留してParadiseLostに挑みます。……何度挑んでも常に44行目あたりで挫折したのですが……今回はせめて行数三桁まで行きたい。私事ながら、そしてなぜかは説明しがたいながら、私はこの頃人生をもっと前向きに生きよう!という気分に溢れております。吾がBraveNewworldのモットーはmementomoriandCarpeDiem。死を思え、そして今を掴め。が、具体的にどう掴んでいいのやら考えあぐねているため、とりあえず無謀な挑戦に走ります。長文を失礼。夜中のハイテンションです。ParadiseLostBookIOfman'sfirstdisobedience,andthefruitOfthatforbiddentree,whosemortaltasteBrough...失楽園

  • 林檎つみのあとに 9~10行目

    AfterApple-PickingRobertFrostIcanntrubthestrangenessfrommysightIgotfromlookingthroughapaneofglassIskimmedthismorningfromthedrinkingtroughAndheldagainsttheworldofhoarygrass.林檎つみのあとにロバート・フロストまみからぬぐいされぬのは透かしまみえたいぶかしさうすらごおりを今朝がたに水の桶からすくいあげ褪せる草葉のうつし世にむかいかかげるときにみた※一月ぶりに訳を再開いたしました。年末年始はどうにもあわただしい。……というのは半ば言い訳です。単に難しすぎまして、おそらく以後も相当に停滞すると思います。言わんとしていることは、なんとなく分かるような気...林檎つみのあとに9~10行目

  • 林檎つみのあとに 7~8行目

    AfterApple-PickingRobertFrostEssenceofwintersleepisonthenight,Thescentofapples:Iamdrowsingoff.林檎つみのあとにロバート・フロスト冬の眠りを凝らせて夜にやどった林檎の香おれはまどろみかけている※8行目の訳は、じつはまだ迷っています。日本語での一人称はできるかぎり用いたくないのです…林檎つみのあとに7~8行目

  • 林檎つみのあとに 1~5行目

    AfterApple-PickingRobertFrostMylongtow-pointedladder’sstickingthroughatreeTowardheavenstill,Andthere'sabarrelthatIdidin'tfillBesideit,andtheremaybetoworthreeApplesIdidin'tpickuponsomebought.ButIamdonewithapple-pickingnow.林檎つみのあとにロバート・フロストながほそいふたつのとがった梯子の先は樹を貫き天を向いたままかたえの樽はみちきらずふたつみっつの摘まぬ実が枝にのこっていようけどこれで摘むのはおしまいだ※またロバート・フロストを試みてみます。私には珍しくアメリカの詩人…と、思いかけましたが、よく...林檎つみのあとに1~5行目

  • 砂州をこえて〔全文:再編集)

    砂州をこえてアルフレッド・テニスン日がおち夕の星がでて冴えたひとつの声がよぶ砂州にうめきのないことを海へ漕ぎだすそのときはけれども潮〔シオ〕はねむたげになりあわだつにはあまりにもみちたりすぎているといい果てぬ淵からきたものがもとへともどるそのときはたそがれ夕の鐘がなりあとには闇があるばかり去るに嘆きのないことをついに旅立つそのときは有為〔ウイ〕のさかいの彼方〔アナタ〕からあふれる水にながされてはるかにさかりゆくにせよねがわくばみちびくかたとあいみたい砂州をこえきるそのときはCrossingtheBarAlfredTennysonSunsetandeveningstar,Andoneclearcallforme!Andmaytherebenomoaningofthebar,WhenIputouttosea.But...砂州をこえて〔全文:再編集)

  • 砂州をこえて 最終連

    CrossingtheBarAlfredTennysonFortho'fromoutourbourneofTimeandplaceThefloodmaybearmefar,IhopetoseemyPilotfacetofaceWhenIhavecrostthebar.砂州をこえてアルフレッド・テニスン有為のさかいの彼方からあふれる水にながされてはるかにさかりゆくにせよねがわくばみちびくかたとあいみたい砂州をこえきるそのときは※ようやく最終連に至りました。1行目「有為」は「ウイ」とお読みください。ちなみに意味は↓有為〔仏〕さまざまの因縁によって生じた現象、またその存在。絶えず消滅して無常なことを特色とする(『広辞苑』)…だそうです。TimeandPlaceの訳として強引にひねりだしました。そして、同じく1行目「彼...砂州をこえて最終連

  • 砂州をこえて 三連目

    CrossingthebarAlfredTennysonTwilightandeveningbell,Andafterthatthedark!Andmaytherebenosadnessoffarewell,WhenIembark;砂州をこえてアルフレッド・テニスンたそがれ夕の鐘がなりあとには闇があるばかり去るに嘆きのないことをついに旅立つそのときは砂州をこえて三連目

  • 砂州をこえて 二連目

    CrossingthebarAlfredTennysonButsuchatideasmovingseemsasleep,Toofullforsoundandfoam,WhenthatwhichdrewfromouttheboundlessdeepTurnagainhome.砂州をこえてアルフレッド・テニスンけれども潮はねむたげになりあわだつにはあまりにもみちたりすぎているといい果てぬ淵からきたものがもとへともどるそのときは砂州をこえて二連目

  • この世の花 全文〔再編集〕

    この世の花W・B・イェイツだれがゆめみたことだらう美が夢と似てすぎるなどかの女らの赤いくちびるは悼みにみちた誇りで悼むもはやあらたなおののきはおこりはしないだらうとトロイはすぎてしまつたひとつの気高いとむらいの燦めきのうちにウシュナッハの子らは死んだわれらと労する世はすぎる人どものたましいのさなかで揺らめき移りかわる冬の瀬のあをざめた水のやうに過ぎゆく星ぼしのもとの天のうみのもとのこのさびしいおもての生のやうにみつかいどもようなだれろなれらのおぼろな住処で汝らやあるいはあらゆる打つべき胸が疲れはて心やさしいひとつの御座により永らえるまへにかのきみはこの世を草生す道となされたかのひとのさまよへる足どりに先んじTheRoseoftheWorldW.B.YeatsWhodreamedthatbeautypassesl...この世の花全文〔再編集〕

  • 砂州をこえて 一連目

    CrossingtheBarAlfredTennysonSunsetandeveningstar,Andoneclearcallforme!Andmaytherebenomoaningofthebar,WhenIputouttosea.砂州をこえてアルフレッド・テニスン日がおち夕の星がでて冴えたひとつの声がよぶ砂州にうめきのないことを海へ漕ぎだすそのときは※またも有名どころの短い海関係をひとつ。このごろどうも心が海づいております。あなあわれかもめどりよ。この詩はいっそ三十一文字×4連でいきたいところですが、さすがに少々難しいため、できるだけ七五×4を目指そうと思います。砂州をこえて一連目

カテゴリー一覧
商用