chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
日記超。-改・弐- http://trinity001.blog10.fc2.com/

大抵参考にはならない、ブルべだったりランだったりトライアスロンだったりや、呑み歩いたりポタしたり観光したりの記録などを。

温泉を巡って滝を眺め、お酒と美味しい酒肴があると更にうれしい。 AJたまがわ末席 小金井トライアスロンチームにこっそり所属

Trinity<@tri1021>
フォロー
住所
大田区
出身
柏市
ブログ村参加

2011/05/06

1件〜100件

  • 【6本目の】SR600支笏洞爺 走行記録 概要【ランドヌール認定】

    余市町内のコース沿いにあったその名も『登神社』SR600走行中にお詣りするのにこれほどありがたい名前の神社もそうそう無い《Day-0》思いの外北海道滞在業務が長引いてしまっている現状。元々【Okhotsk 1300km】を走り終えたら2022年の北海道でのブルべ参加は打ち止めと考えていたものの、その【Okhotsk 1300km】をスタートする数日前辺りにはどうやらまだしばらく滞在が延びそうだということがはっきりし始め、更に9月の三連休の...

  • 【ランチの後は】鉄分補給とソフト部活動【峠越え】

    万字線鉄道記念公園内に展示してあるB201 その運転席の石炭投入口石炭を模してバラストが入れてあった芸が細かい廃鉱と廃駅 より<実走行ログ:2022/09/04>クロフォード公園をリスタート。朝来た道を引き返す。鉄道村の資料館にはアンモナイト化石が展示されているらしい金色の田と緑の丘と青い空ソフトクリームの幟旗が何本も立っている場所があって往路でも気になっていたけれど、当然その時間帯では営業していなかったの...

  • 【廃鉱と】在りし日に思いを馳せ【廃駅と】

    キハ82100車両そらちグルメフォンド参加時丘の上から見えたのはこの車両の一部三笠鉄道村 de 鉄分補給 より<実走行ログ:2022/09/04>次なる目的地は幌内炭鉱景観公園。鉄道村から約1kmほど奥まったところにある。ロクに下調べもせず(『公園』なんだからそれなりにアクセス路も整備されているだろう。)なんぞと軽く考えていたらいきなり始まったグラベルロード。三週続けてグラベルライドになった少し進んだところに開けた場所...

  • 【幌内線跡】三笠 de 鉄分【三笠鉄道村】

    ラッセル車仕様のディーゼル機関車DD51実に勇壮そらちGFお代わりを走り終えて岩見沢市内、岩見沢IC近くの日帰り温泉施設『なごみの湯』でひと風呂浴びて帰ったところ「市内からはちょっと遠いけれど毛陽町にメープルロッジというホテルがあって、そこの日帰り温泉と食事もおススメですよ。その先の丁未峠も。」という地元在住のデカ長(@kohki1030)氏よりのご教示。地図で確認してみたら前から気になっていた万字線鉄道公園の目と...

  • 【二つ目の】BRM911神奈川200km箱根-2/2【記念メダル】

    長尾峠下りの駿河台から『天下第一峰』を鳥居越しに眺めるBRM911神奈川200km箱根-01 より続く関連エントリ⇒【BRM611北海道300kmトトロ】走行記録<実走行ログ:2022/09/11>長い長い椿ラインをえっちらおっちら。途中何人かの参加者をパス。ちゃんと走れている人もいたけれど停まっていたり押し歩きしていたりという人もちらほら。その人たちはみな暑さにやられてしまっているような感じの表情をしていたけれどこの辺は完全に主観...

  • 【一年遅れの】BRM911神奈川200km箱根【百周年】

    根府川で追い付いたマヤさんを後方からパチリ気持ちよさそうな感じに撮れたので非常に気に入っているいち枚関連エントリ⇒【BRM611北海道300kmトトロ】走行記録フランスで初めて200kmのBRMが開催されたのが1921年9月11日のこと。その開催100周年を記念して世界各国のクラブで200kmのBRMが企画され、本邦もその流れは同様だったのですが昨年はコロナ禍の煽りを受け、国内すべてのクラブで開催中止、または延期の憂き目を見るこ...

  • 【10蒼い空】Okhotsk 1300km-10【緑の牧草】

    左右に広がる競走馬の牧場青い空緑の牧草の中をのんびり進む幸せを堪能Okhotsk 1300km-09 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録-Day-5/5-さて、いよいよ最終日。4時過ぎに起床してバルコニーに出てみたら昨日の荒天が嘘のように穏やかに晴れ上がった空。見事な快晴【AH2400】の時も途中荒天があっても最後の最後は好天に恵まれ記憶の改竄が捗ったものだった。前夜の計画より若干遅れ気味ながら5時20分頃リスタート...

  • 【豪雨のあとは】Okhotsk 1300km-09/10【向かい風】

    海鮮丼を食べる気満々で訪れた襟裳岬襟裳の夏は(ごはんが)何もない夏でしたOkhotsk 1300km-08 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録Day-4/5_B<実走行ログ:2022/08/16>観光センターの臨時休業に内心落ち込みながらも折角来たのだからと軽くうろうろ。襟裳岬灯台今回も岬の先の方までは歩かなかったとにかく風が強く、不用意に立っていると風に煽られてよろけてしまうほどで、台風並みの激しさ。周囲にはほかに...

  • 【歯医者の帰りに】数か月ぶりのご近所ポタ【遠回り】

    陽光の照り返しを受ける六郷水門内部<実走行ログ:22/09/09> 昨夜北海道から東京の自宅に戻り、今日は代休取得でおやすみ。休みにはしたものの10時から(本来の)勤務先最寄りの大崎ゲートシティ内にあるかかりつけの歯科医の診察予約があったので9時過ぎには自宅を出て大崎yへ。診察と治療を終え、あれこれ野暮用を済ませていたらあっという間に11時近く。なんとなくタイミングを外してしまって、今朝は昨夜スーパーで購入した...

  • 【8襟裳岬で】Okhotsk 1300km-08【昼食難民】

    フンベの滝雨に打たれながらの眺めでもやっぱり滝は良いOkhotsk 1300km-07 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録Day-4/5_A午前3時起床、前夜買い込んだ朝食をしたためつつ窓外を確認。しっかりと雨が降っているのでレインウェアを着込む。走行中に降られてしまって着替え場所を探して右往左往するよりもスタート時点で降っていてくれた方が気が楽と言えば楽。朝から雨なのでGRⅢは防水パッケージに封入して撮影はWG7...

  • 【7本当の地獄は】Okhotsk 1300km-07/10【小清水の先】

    ハイランド小清水725から屈斜路湖を眺めるOkhotsk 1300km-06 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録Day-3/5_B<実走行ログ:2022/08/15> 能取岬から網走市街地に向かい、海沿いを南下する。二つ岩海岸付近から網走港方面市街を抜けさらに南東へ。ポンモイ柱状節理鱒浦から知床方面を眺める釧網本線を越える右折ポイントの藻琴駅でいち枚釧路から知床に向かってひたすら海沿いを進んで知床峠を越えた【AH2400】...

  • 【夜明けのカニ爪】Okhotsk 1300km-06/10【快晴の岬】

    能取岬先端に向かう道蒼いオホーツク海に向かってまっしぐらそんな感じの下り坂Okhotsk 1300km-05 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録Day-3/5_A前日同様3時頃起床、着替えを済ませ、朝食をしたためスタート準備完了。ロビーに降りてみたら昨夜先着していた参加者の自転車はすでになく。リスタート:22/08/15/04:00過ぎまずは紋別名物カニ爪オブジェへ。<実走行ログ:2022/08/15> 日の出まで約30分。空はす...

  • 【心残りを】そらちグルメフォンド(グラベル)再履修-2/2【キレイに清算】

    長沼cafe インカルシ にて窓際の席に座り景色を愛でつつコーヒーをいただくそらちグルメフォンド再履修-1/2 よりペダルのホールドを意識しないで良いので文学台からの下りグラベルもかなり心に余裕を持って走れた。やはりクリートってば偉大だわ。舗装路に合流してなおも下り、平地をしばらく進んだ先に先週気になった看板『かぼちゃの空中栽培法』があったので覗いてみた。なるほどこれが空中栽培道は再びグラベル。全区間を通し...

  • [まともな装備で] そらちグルメフォンド(グラベル)再履修-1/2【もう一度】

    朝の内の荒天の影響もあり予想通り無人だったマオイ文学台パノラマ風景を独り占め関連エントリ⇒【北海道そらちグルメフォンド2022】<実走行ログ:2022/08/28>8月21日に参加したばかりの【北海道そらちグルメフォンド2022(グラベルコース)】ですが、既にレポで触れている通り、ワタクシ当日はシューズを忘れて車の運転時に履いていたスリッポンシューズでスピードプレイペダルを踏んで無理やり走るという力技でどうにか遣り過ご...

  • 【草原と】Okhotsk 1300km-05/10【海原と】

    四年振りのエサヌカ線にて景色ひとり占めなタイミングOkhotsk 1300km-04 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録Day-2/5_C<実走行ログ:2022/08/15> レインウェアを収納してエサヌカ線に入る。この辺りも雨が降ったらしいエサヌカ線始まってすぐの植生は野性味あるしばらく進むと周囲は牧草中心となる牧草地の中を記念撮影しながら進む山が近づくともうじきエサヌカ線も終わる。終点近く浜頓別に入るとeTrexが、...

  • 【オホーツクは】Okhotsk 1300km-04/10【蒼かった】

    宗谷丘陵から海に向かって駆け降りる気分の良いダウンヒルOkhotsk 1300km-03 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録-Day-2/5_B-<実走行ログ:2022/08/14> 通り雨の影響か、エサヌカ線辺りで急激な気圧変動があったようで高度グラフがその付近だけおかしい。 抜海駅前をリスタート。海岸に向かう緩い下り坂を進み海沿いの道に合流。ここからもうっすら利尻富士稚内西海岸を眺めつつ北上海沿いをひたすら走り...

  • 【乳白色の】Okhotsk 1300km-03/10【静謐な朝】

    濃霧に包まれ乳白色の世界を進むOkhotsk 1300km-02 より-Day-2/5_A-携帯のアラームで3時に目覚め、もそもそと準備と朝食。少しダラダラ過ごして4時ちょい前にフロントのカウンターに鍵を置いてチェックアウト。北斗荘リスタートは14日4時頃【Okhotsk 1300km】二日目の幕開け。<実走行ログ:2022/08/14>通り雨の影響か、エサヌカ線辺りで急激な気圧変動があったようで高度グラフがその付近だけおかしい。 4時半の日の出を待た...

  • 【ひと月前に】Okhotsk 1300km-02/10【予習済み】

    時間調整で立ち寄った美深駅駅関係者の方のご厚意で立ち入らせていただいた構内連絡橋の渋い佇まい Okhotsk 1300km-01 より関連エントリ⇒【Around Hokkaido 2400】走行記録-Day-1/5_B-<実走行ログ:2022/08/12-13>幌加内を過ぎてしばらく進むと朱鞠内湖。昨年の計画では個々の湖畔に初日の宿がある。当然昨年はキャンセル。コース沿いにはあまり良いビューポイントが無い牛『隙あらばそば畑』な感じであっちにもこっちに...

  • 【三度目の】Okhotsk 1300km-01/10【RM認定走】

    ひたすら広がる幌加内のそば畑【Audax Japan RM812 Okhotsk1300km Hokkaido】概要より関連エントリ【Around Hokkaido 2400】走行記録【19e PARIS-BREST-PARIS Randonneur】走行記録【AH2400】、【2019 PBP】に続く三つ目のRM認定走である【Audax Japan RM812 Okhotsk 1300km Hokkaido(以下【Okhotsk 1300km】と表記)】を2022年8月13日0:00スタートで走り、【概要】で既に触れている通り、制限時間109時間5分に対して108時間27分...

  • 【終わりダメでも】北海道そらちGF-2/2【すべて良し】

    グラベルコースのハイライト栗山ダム左岸北海道祖そらちグルメフォンド2022-1/2 より<実走行ログ:2022年8月21日>文学台からの下りグラベルをおっかなびっくり進んで再び舗装路に。収穫期も近い棚田を眺めつつ気温が上がっているのでありがたい林間区間そしてエイド着(長沼エイド)ここで配布されたのはお菓子詰め合わせセットかりんとう饅頭・高木記念艦まどれーぬ・百年太鼓ここでサポートライダーさんに話しかけられるサポ...

  • 【ゆるふわ】北海道そらちGF2022-1/2【現場猫】

    夕張エイド(と言いつつ栗沢駅前だった)でお出迎えの夕張メロン熊二頭かわええ<実走行ログ:2022/08/21>過去何度かそのイベントの名前は耳目にしていて、けれどもお盆休み明けくらいという開催時期と、発着が岩見沢であるという点で縁は無さそうだと判断してスルーしていたファンライドイベント【北海道そらちグルメフォンド】でしたが、幸運なことに今年は岩見沢から車で一時間弱ほどの北広島に長期滞在して業務に当たっている...

  • 【二年越しの】Audax Japan RM812 Okhotsk 1300km Hokkaido(概要)【想い結実】

    4年前、ひたすら荒々しく白波を立て鉛色をしていたオホーツク海が穏やかに蒼く広がっていた関連エントリ【AH2400】・【BRM611北海道300kmトトロ】【ひまわり鑑賞ポタ】・【道北ドライブ】<地頭走行ログ(統合版):22/08/13-17>昨年(2021年)エントリーしておきながら北海道における緊急事態宣言発出に伴う中止により参加が叶わなかったAJ北北海道主催のRM認定走【Okhotsk1300】でしたが、今年再び同じコースで【RM812Okhotsk1...

  • 【Okhotsk1300】ひまわりの祝祭【事前走行確認-後】

    『日本一のひまわり圓』という謳い文句に偽りなしそんな感じで圧倒される規模でしたひまわり鑑賞ポタ01 より<実走行ログ:2022/08/11>ソフトクリームを平らげ、いよいよ『日本一のひまわり圓』へ。軽く、近くまで自転車で行けるだろうとか思っていたらさすがにダメだった(当たり前)。遠目にもその規模に圧倒されそう『飲み会でみんなが死に体なのにひとり元気な奴』っぽい丘の上から見下ろす『ひまわりの後頭部』区画によって...

  • 【Okhotsk1300】ひまわり鑑賞ポタ(リトライ)【事前走行確認 前】

    函館本線・光珠内(こうしゅない)駅にて普通列車の入線に遭遇関連エントリ⇒【途中で挫折したひまわり鑑賞ライド】⇒【BRM611北海道300kmトトロ走行記録-02】<実走行ログ:2022/08/11> 元は日曜日に計画していて途中で挫折して引き返すことになってしまっていた『ひまわりの里』訪問に再度チャレンジ。前回は記憶に頼って走っていてミスコースしてしまったことがトラブルのひとつ目だったので今回はきちんと事前にルートを作成し...

  • 【Okhotsk1300前の】久々のロードバイクでてんやわんや【厄落とし】

    室蘭本線栗沢駅前に建ち並んだ赤レンガ造の倉庫群<実走行ログ:2022/08/07>N2BRM形式で開催される【BRM812Okhotsk1300Hokaido】N2形式なので8月1日~26日までの任意の日時にスタート可能。わたしは業務との兼ね合いで8月13日にスタート予定としています。1300kmの長丁場なので装備品類も多く、さすがに小径のきたひろくんではしんどいので先月一時帰宅した際に飛行機輪行で北海道に持ち込んだエースくん(RIDLEY KANZO-A)で出走...

  • 【ブルべを始めて】きたひろくんと-10(BRM730走行記録)04【干支一巡】

    曙光に向かって走るBRM730札幌400km積丹 走行記録03 より関連エントリ⇒【AH2400走行記録-04】→走行ログ←すっかり明るくなったところで余市中心部に差し掛かった。旧余市福原漁場余市川を渡る斜張橋・大川橋余市川河口左手の小山の向こうに余市漁港がある。しばらく進んだ先のセブンイレブンで小休止の後リスタート。畚部(ふごっぺ)岬←読めんわこんなのw浸食された崖が摩崖仏みたいに見える。余市から小樽市へ小樽市に入ってすぐ...

  • 【積丹ブルーは】きたひろくんと-10(BRM730走行記録)03【またもお預け】

    ライトアップされ白く浮かび上がる風車とその傍らを通り過ぎるランドヌールの尾灯BRM730札幌400km積丹 走行記録02 より関連エントリ⇒【AH2400走行記録-04】→走行ログ←真狩村を抜け、ニセコ、倶知安と進む。倶知安の街が想像以上にひらけていて飲食店もいくつか見受けられたので、コンビニの店先で弁当をいただくという夕食の済ませ方をしてしまったことをかなり後悔した。やはり知らない土地なのだからコース沿道の下調べはきちん...

  • 【オロフレ峠は】きたひろくんと-10(BRM730走行記録)02【暑かった】

    GW中一泊二日でポタした際細かい雨に打たれつつ記念撮影したポイント今回は天候に恵まれましたBRM730札幌400km積丹走行記録01 より関連エントリ⇒【BRM528札幌300kmきのこの山】【洞爺湖一泊ポタ】→走行ログ←『たまがわの聖地』を後にして登別温泉方面へ。中央分離帯にはアジサイが登別伊達江戸村入り口を通過進行方向を見ると山にはどんより低い雲がかかって見える今回もオロフレ峠からの眺望は望み薄かなオロフレ峠に突入実際ど...

  • 【ある意味】きたひろくんと-10(BRM730走行記録)01【聖地巡礼】

    『たまがわ』の聖地w関連エントリ⇒BRM528札幌300kmきのこの山走行記録今年北海道で参加する三つ目のBRMはR札幌主催の【BRM730札幌400km積丹】にした。日程の折り合いが丁度良かったし、何より今年はまだ400のBRMを走れていない。今年完走したBRMは逗子200(神奈川)、秋葉原200(近畿)、きのこの山300(札幌)、野辺山600(たまがわ)、トトロ300(北海道)なのでこの400を完走できれば今年のSR認定か確定。先だって一時帰宅した...

  • 【最北の水田と】Remenber AH2400-04【旭川ラーメン】

    JR宗谷本線雄信内駅駅前の集落が消滅し利用客がほぼ皆無なこの駅は廃止が取り沙汰されてはいるものの交換機能があることもあって残されている(交換機能:単線の列車すれ違い)Remenber AH2400-03 より関連エントリ⇒AH2400-06田園地帯をのんびり進んで行った先、道路標識にしっかり『雄信内駅』と記されている曲がり角を曲がった先にその駅はあったけれど、駅前には本当に何もなく駅舎だけがポツンと佇んでいた。JR宗谷本線 雄信...

  • 【空模様は】Remember AH2400-03【やっぱりイマイチ】

    白い道の先に広がる海原Remenber AH2400-02 より関連エントリ⇒AH2400走行記録-06一旦四時ごろ目覚め、窓外の景色を確認してみたらまだ雨が残っていたので再び布団に潜り込んだ。天候に恵まれていれば車に積んであったきたひろくんでノシャップ岬にまで早朝ツーリングを、と考えていたので少々残念。普段と同様5時半の携帯アラームで目覚め。そのまま起き上がらずまどろみ、二度寝の幸せを満喫。20分ほどの至福の時間の後もそもそと...

  • 【自分にご褒美】Remember AH2400-02【贅沢三昧】

    AH2400ではコースに含まれていなかったためノシャップ岬を訪れたのは実に約20年弱ぶりのことRemember AH2400-01 より関連エントリ⇒AH2400走行記録-05・同-06オトンナイの風車を満喫してオロロンラインを北上。途中東に転針して幌延ビジターセンター(&展望台)へ。やや風が強かったのでおっかなびっくり状態で展望台に登った。ビジターセンターセンターに向かって左側、右側長沼の水面が伺える展望台を降りてビジターセンター内...

  • 【春には消え去る】Remember AH2400-01【風車を愛でに】

    耐用年数を迎えるため来年四月には解体撤去されてしまうオトンルイ風力発電所の風車代替風車は近傍で設置されるもののブレードの大型化、高効率化の為設置数は1/3ほどになってしまう関連エントリ⇒AH2400走行記録-05・同-06世間では三連休ではあったものの生憎土曜日が出勤日となってしまったため日、月二日間だけdのお休み。とはいえ結構間際になるまで月曜日が旗日であり諸々調整の上休みに出来そうだと判明したのが割と間際にな...

  • 【鉄分、ダム分】きたひろくんと-09参【そしてメロン】

    夕暮れ時に出くわした人馴れしたキタキツネきたひろくんと-09参 より<実走行ログ:2022/07/03>ラッセル車に連結されている客車には自由に立ち入ることができるようになっている。客車内ストーブ置き場窓枠は木製客車足回り次の目的地である夕張シューパロダムに目をやるかなり大きな堤体のダム湖水面積日本第二位、貯水容積第四位という規模。元々ダム直下に近い橋で夕張川を渡るつもりでコースを設定していたものの、地図には...

  • 【鉄分補給と】きたひろくんと-09弐【カレーぞば】

    三菱石炭鉱業大夕張鉄道線南大夕張駅跡の保存車両・きたひろくんと-09壱より・関連エントリ⇒赤平炭鉱遺産ガイダンス施設見学<実走行ログ:2022/07/03>石炭博物館地下展示を眺める。トンネル内に往時の風景を再現した等身大ジオラマが配置されている。ひんやりとして床面は結露で濡れている。手掘りの時代から機械掘りの時代への変遷救護隊の装備解説を読みつつ進む赤平でも目にした自走枠ドラムカッターと削岩機これも赤平で目に...

  • 【ヤリキレナイ】きたひろくんと-09壱【夕張メロンなやさぐれポタ】

    地図でこの川を見つけたので今回のルートが決まったのであったヤリキレナイ、やさぐれポタリングw関連エントリ⇒赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設見学<実走行ログ:2022/07/03> 前の週は前日の痛飲が祟って予定を短縮したコースを走ってお茶を濁したので満を持して当初計画通りのコースを走ることに。とはいえまずは長沼町のあいチュらんどに立ち寄る予定だったので開店時刻の9:00から逆算して8時半頃スタート。旧夕張川、馬追運河...

  • 【丘の景色と】きたひろくんと-08【SLと】

    菜の花の時期はとうに過ぎているけれど折角なので足をのばしてみようそんな風に考えて訪れたそこにはなかなかステキな眺めが広がっていた<実走行ログ:2022/06/26> 先週の日曜日は生憎の雨降りだったので自転車には乗らず、札幌に出て『トップガン・マーヴェリック』と『シン・ウルトラマン』のロードショーはしご鑑賞の後チコリンさんとサッポロファクトリー近傍のトラットリアでワインをいただいたりして過ごしたのだけれ...

  • 【見た目がどうでも】登別クマ牧場(22/04/03)【怖いもんは怖い】

    [2022/04/03]地獄谷同様4月初旬の一泊二日ドライブ旅行の際の写真の整理がついたのであれこれまとめて。これまでもあまりよろしく無い方で何かと話題になっていた登別クマ牧場に初めて行ってみた時の記録。そこそこ面白い施設ではあったけれど、訪問時は冬季閉鎖中で敷地内のコタンも見学できなかったので基本的にクマとクマ関連の展示を眺めるだけ。とはいえコタンに関して、いまとなってはウポポイがあるのでわざわざこちらで見...

  • 【朝の】登別地獄谷(22/04/03)【そぞろ歩き】

    2022年4月2日~3日の一泊二日で登別温泉に行ったときの写真の整理がようやくできたので特にキャプションもつけずに並べてみる。登別地獄谷は3日の朝、主k泊先ホテルの朝食前の散策。ほぼ無人だったので景色独り占め気分を味わえた。ホテルから温泉街を抜ける泉源公園間欠泉吹くまで待てなかった。湯沢神社に参拝道端で湯気が上がる人生初登別地獄谷薬師如来周囲に人がいないのでいかにも『地獄らしさ』を感じる散策となった。無人...

  • 【100周年記念メダル】きたひろくんと-07C【いただけました】

    Centenary of BRM 300無事入手できたBRM300開催100周年記念メダルきたひろくんと-07B よりザンギを平らげ、リスタート前にトイレに立ち寄り。トイレは道の駅本館建物を挟んでザンギ屋さんと反対側にあったので食後に敷地内の歩道を押し歩き。表のベンチでそばを食べて休憩していたひとりのランドヌールと遭遇したので軽く立ち話。「ミニベロで参加ってすごいですね、それにたまがわってことは東京の人ですよね?」「いやあ、コー...

  • 【やっぱり】きたひろくんと-07B【フラグ】

    Centenary of BRM 300NHK朝の連続テレビ小説『すずらん』ロケセットとして作られた明日萌駅舎本来の恵比島駅はこの隣に緩急車を利用した簡易駅舎があるきたひろくんと-07A より通過チェックAをリスタート。ミスコースを教えてくださったペアとほぼ同じタイミングでの走り始めだったけれどやはり700Cと21インチでは平地走行に大きく差がでる。みるみる小さくなっていったあちこち田植えの済んだ田んぼ雨竜町突入石狩川河口から100k...

  • 【BRM611北海道】きたひろくんと-07A【300kmトトロ】

    Centenary of BRM 300初参加となるAJ北海道主催ブルべ本来なら昨年のOkhotsk1300でその『初参加』を経験するはずだったけれど新型感染症に伴う規制の煽りで流れてしまった1922年6月11日に第一回目のBRM300が開催されたことを記念して日本各地のクラブで同日開催されたBRM300の内AJ北海道が主催、Centenary of BRM 300と銘打たれた【BRM611北海道300トトロ】に参加して参りました。6:00、6:30、7:00と三分割されたスタートグループ...

  • 【一年振りに】BRM604たまがわ600野辺山-03【600完走】

    今回のコースのペットネームとなっている『野辺山』JR鉄道最高地点が写真チェックポイントBRM604-02 よりR141を淡々と進んで行った先、懐かしい標識が目に入った。SR600 Nihon AlpsのPCあの時は大河原峠の下りで木の枝を巻き込んでしまって前輪がバースト。タイヤブートを入れてだましだましここまで下って来たものだったなあ、と。火をつけて回っていた人が。。。千曲川の魅惑の川床十石峠をこちら側から登った事なかったなSR600...

  • 【いつかは】BRM604たまがわ600野辺山-02【栄村】

    SR600-FujiのPCである信濃国分寺仁王門今回の600は北関東、Nihon Alps、Fuji三つのSR600のPCを通過した。BRM604-01 よりクロソイド曲線碑前からリスタート。初通過の新三国トンネルこれまですっと工事中の脇を通過していたのでいよいよ!といった感。さすがに新しいトンネルは路面がキレイで走りやすい。トンネルを抜ければそこは越の国新潟県に突入複数の真新しいタイヤ痕こういうのを目にすると(ブルべだなあ。)としみじみ感...

  • 【一年振りの】BRM604たまがわ600野辺山-01【BRM600】

    SR600-Kanto Nord(北関東)のPC制限時間も緩和されたことだしFuji同様再履修するのもアリかな記憶を紐解いてみたら最後に走ったBRM600は昨年6月の【BRM619千葉600もてぎクラシック(時計回り)】なので実に丸一年振り。600自体はその一か月後に【SR600-Fuji】を走ったのだけれど制限に20時間も差があるSR600とBRM600では要求される強度が全く違う。そして一年間のブランクがあっての600だけれど今年に入ってから200を二本、300を...

  • 【恵庭公園で】アクティブレストなBRM翌日【のんびりまったり】

    色鮮やかなカワトンボBRM528 走行記録 より3時頃宿舎に帰着して入浴、風呂上がりに一本ビールを干してから布団に潜り込み、目が覚めたのは7時頃。枕元のスマホを確認してみたらチコリンさんから「予定が無かったら散歩がてら野鳥を眺めに行かない?」というお誘いメッセージ。二つ返事でOKし、9時にチコリンさんが宿舎まで迎えに来て下さるということになった。待ち合わせの9時までの間に汚れ物の洗濯と、風呂の残り湯を利用した...

  • 【ポイントスルーは】きたひろくんと-05B(BRM528走行記録-02)【お約束】

    霧雨に振られっぱなしだった北側とは対照的オロフレ峠を越えた南側は優しい日差しのある晴れ間がのぞくコンディション心の底から峠の向こうもこうであってほしかったきたひろくんと-06A より<実走行記録:2022/05/28>【BRM528札幌300きのこの山 走行記録-02】淡々と坂道を登った先、Garmin Edge530のClimb Proの表示では一旦下ってから激坂登り返しがある表示。これは間違いなくトンネルなので峠はピークを過ぎたのだろうと考え...

  • 【初めての】きたひろくんと-06A(BRM528記録-01)【BRM】

    連休中に訪れた時は残雪に阻まれて近寄れなかった中山峠の碑業務上の都合もあって長らく(とはいえふた月半ほど)ブルべから離れていましたがいよいよ満を持して道内で開催されるブルべに参加します。相棒は勿論きたひろくん。彼は当然ながらブルべ初参加になるのだけれど、『北海道内で開催されるBRM』という意味ではわたしも初参加。屁理屈っぽいけれどAH2400はBRMではなくRM認定走だったし。実際にはこの前の週に実施された『BR...

  • 【近場をめぐって】きたひろくんと-05【ゆるふわ坂練】

    自転車では初めてとなる明るい時間帯の支笏湖関連エントリ⇒GW一泊二日(2022)・The days after AH2400<実走行ログ:2022/05/08>五日間(「も」?「しか」?)の『わたし的GW期間』が終了し、通常業務に戻って最初の週末。前夜酒量を過ごしてしまったので起床時刻が当初予定より大幅に遅くなってしまったものの(予定走行距離は100kmちょい位なのでまあ何とかなるか~。)という感じでゆるゆるスタート。やや曇天ながらも自転車...

  • 【ある意味】きたひろくんと-04B【御仏のお導き】

    人生初(のはず)中山峠きたひろくんと-04A から関連エントリ⇒残雪の中のドライブ記録<実走行ログ:2022/05/04>『郷の駅 ホッときもべつ ORTO』にておひるごはん。肉トロカレー(大)良く煮込まれたお肉が美味しゅうございました。食後にソフトクリーム素材や製法にこだわりがあるようで、これまた美味しいお腹を満たしてリスタート。緩勾配の中山峠をじわじわ登る。わたしの知る限り北海道の主な峠は緩勾配で長く続くものば...

  • 【雨雲レーダーは】きたひろくんと-04A【いつも嘘つき】

    浮見堂元は小島だったと思われるところにお堂を立てて道を付けた感じきたひろくんと-03B から<実走行ログ:2022/05/04>前夜は事前に当たりを付けておいた数軒の居酒屋が軒並み満席だったため、結局セコマで買い込んだアルコール類とお惣菜数種で部屋飲みして就寝することになったのだけれど、最近は自転車で泊まりに出ることが皆無で毎度自動車だったのでその時のクセでついうっかりアルコールを買いすぎてしまうというポカをや...

  • 【ホロホロ峠と】きたひろくんと-03B【三階滝】

    2月以来3か月ぶりの洞爺湖当時も夕方この辺りにいた関連エントリ⇒今年2月の洞爺湖の様子⇒AH2400走行記録-02<実走行ログ:2022/05/03>白老の仙台藩元陣屋跡からしばらく北上すれば淡々と登る坂道が始まる。数少ないわたしの経験上北海道の峠は基本的に淡々と登るだけの道が多いのでのんびりクランクを回していればいずれ終わるものという印象。時々斜度は変わるものの基本的に登った先に下りがあって登り返しという道はごくごく少...

  • 【美笛峠は】きたひろくんと-03A【越えられず】

    千歳神社は『花手水詣』期間中色とりどりの花で飾られた手水石今年のGWの休みは5月1日~5日の五日間。そのうち5月1日、2日は主に自宅マンション理事会関連の用事で帰京に充てなければならなかったので(日帰り強行往復も可能ではあったけれど休日にせわしなく移動するのもどうかと思って一泊二日にした)実質三連休。最終日は何のかんのと翌日の業務準備があったりするので完全フリーで使えるのは5月3日、4日の二日間のみ。折角北...

  • 【エルフィンロードの】きたひろくんと-02【水芭蕉】

    久し振りに間近で眺めたザゼンソウ本州だと高山植物ポジションなので街はずれの林の中で容易に遭遇できると嬉しい関連エントリ⇒エルフィンロード雪中行軍⇒きたひろくんデビューゆるポタ【実走行ログ:2022/04/30】 今年のGWは5月1日から5日までの五日間。自宅マンション理事会の都合があって一度は帰京しなければならないので北海道-東京往復で二日無駄になってしまう。日帰りでも良かったけれどさすがにそれはせわしない。5...

  • 【命名】縁は異なもの味なもの【きたひろくん】

    新しい相棒との最初のポタ小さいながらも走りはしっかり業務で北海道に滞在するようになって丸々四ヶ月を超え、平年を遥かに上回る積雪量だったという冬もようやく去り行き、しつこく残っていた雪もあらかた姿を消してしまったのでそろそろ自転車に乗りたいな、と。そんな風に思っていたところ、諸事情あってもう乗らなくなってしまったという折りたたみ小径車、Tyrell-FSXを前オーナーさんから引き取らせていただく運びとなりまし...

  • 【心には】休日ぶらぶら【あの夏の日】

    『あの夏の日』チコリンさんからミニベロをお借りしてゆるゆるポタリングした先で目にした光景雪原に屹立するモアイというのもこれまたなかなかの味わい関連エントリ⇒Around Hokkaido 2400翌日からのあれこれ【2022/03/27】土曜日の晩の酒席の際、その場に居合わせた某氏の「ボクの彼女の実家、島松の方なんですよ。」という発言を耳にして(そういえば三年半前にチコリンさんに『旧島松駅逓所』に連れて行ってもらったなあ。)と...

  • 【中途半端な】支笏湖温泉 de デトックス【リフレッシュ】

    街灯が灯った状態の山線鉄橋なにげに初めて拝むシチュエーションである関連エントリ⇒氷涛まつり20222022/03/20-21きっかけはこれ。 協力会社の代人さん「終盤追い詰められるのはイヤなので当面土曜日は作業日としたいです。」オレ「まあそうだよね〜。」代人さん「その代わり当面旗日は休みにしたいんですけど。」オレ(よくぞ言ってくれた!)— Trinity is 期間限定エセ道民なうまなみさん (@tri1021) March 16, 2022 春分の...

  • 【四年前の夏に】AH2400追体験【思いを馳せ】

    AH2400以来の洞爺湖湖水越しの有珠山の眺め支笏湖-氷涛-2022 より関連エントリ⇒Around Hokkaido 24002022/02/12気分良く寝て起きたら窓の外は丁度夜明け時。水平線付近は雲があったのでちょっと待った日の出を拝んでのんびり朝風呂を堪能し、ノープランだったこの日の予定を考える。(AH2400の時は室蘭に行かなかったから行ってみようか。)そんなことを漠然と考えつつチェックアウトを済ませて移動を始めたら10kmほど走ったとこ...

  • 【ゴール後こそが】BRM312近畿200km秋葉原(表)走行記録・詳細02【本番だ】

    しばらく改修工事で仮囲いに囲われていた三崎館本店も工事が終わったようでその佇まいを顕わにしていたBRM312近畿200km秋葉原(表)走行記録・詳細01 より関連エントリ⇒2021年秋葉原200 ⇒2022年秋葉原200(概要) ・ 2022年秋葉原200事後走【実走行ログ:22/03/12】対岸にいた渡し船が動き始めたのが目に入ったので特に呼び出しブザーも押さずに待機。下船客と入れ替わりに乗船し、料金受け皿に人+自転車の¥250-...

  • 【氷の造形美を】支笏湖-氷涛-2022【ひたすら満喫】

    支笏湖湖畔古い護岸の痕跡か山線鉄道関連の遺構か詳しくは調べていない列柱の柱頭に独特な形の飛沫氷が出来ていた関連エントリ⇒大滝氷筍洞窟探訪・2021年12月の支笏湖探訪⇒Around Hokkaido 2400走行記録2022/02/11大滝で氷筍を眺める探訪ツアーに参加し、解散は正午頃。取り立てて何をどうするという予定も無かったので支笏湖方面に引き返す。当初は支笏湖温泉郷で昼食を摂ろうと考えていたものの途中、きのこ王国の大きな看板が目...

  • 【盲点だった】BRM312近畿200km秋葉原(表)走行記録・詳細01【電池切れ】

    約二ヶ月振りの浦賀の渡し4月1日から横須賀市民以外は運賃値上げとなる関連エントリ⇒2021年秋葉原200 ⇒2022年秋葉原200(概要) ・ 2022年秋葉原200事後走昨年に引き続き、主催の墨田Pさんのお誘いもあってオダックス近畿主催の【秋葉原200】に参加して来ました。今年は昨年と同じコースの他に内陸を抜ける、積算標高のエグイルートも追加されていましたが、丸二ヶ月のブランクを考えると無理のないコースにすべきと判断し、...

  • 【2021年の】支笏湖探訪【クリスマス】

    20年振りくらいの山線鉄橋相変わらず味わい深い佇まい関連エントリ⇒エルフィンロード雪中行軍まだまだ心身ともに余裕があった北海道に移動したての頃、昨年末の週末の記録。エルフィンロードを踏破した前日の出来事。土日休めるので何かしようと思っていて、チコリンさんと遣り取りしていたら先方には土曜日先約があって自由になる時刻がいまひとつ読めないということだったのでお会いするのは日曜日に決定。という訳で土曜日が空...

  • 【花を愛でつつ】BRM312秋葉原200(表)翌日【東伊豆】

    東伊豆の早咲き桜のひとつおかめ桜かなり赤みの強い色なので初見で紅梅だと勘違い関連エントリ⇒BRM312走行記録概要多分そのうちエントリUPする【秋葉原200】ゴール後宴会の翌日、「朝食は6時から!」という墨田Pさんのお言葉に従い5時起床。そのまま朝風呂へ。朝風呂独り占めかなり熱めのお湯なのであまり長湯せずさっさと部屋に戻った時点でまだ5時半ちょい前だったので再び布団の上に寝転んでダラダラ。5:50を回ったところで再び...

  • 【いつかは】エルフィンロード雪中行軍【自転車で】

    雪が融けて自転車で走れるようになったらのんびり走りたいものその頃には今の過労死レベルな状況も多少は改善されていると良いなあ。関連エントリ⇒AH2400完走後のあれこれ2月、3月と(3月はまだ半分しか終わっていないけれど)恐ろしく業務に追い立てられてしまっていて、まるで20代に戻ってしまったのではないかというくらいハードに残業している毎日だったりします。それでも20代の頃は残業手当をいただける身分だったので忙しく...

  • 【やはり大きな】BRM312近畿200km秋葉原(表)走行概要【ブランク2ヶ月】

    オダックス近畿オリジナルのピンズ200のメダルは逗子で購入したので今回はこちらを購入してみた前回走った筑波梅林200から丸々二ヶ月間。全く自転車に乗れず、それどころかまともに運動もできていない状態で果たして200kmを走り切れるのか。スタート前は割と真剣に危惧していました。走り始めてみたら平地はそれなりに走れたものの坂道になると一気にペースダウン。二ヶ月というブランク期間の長さをまざまざと見せつけられた感じ...

  • 【梅は咲いたか】BRM116埼玉200km筑波梅林【桜はまだかいな】

    時期は早かったものの一部は色付き始めていた梅ほんのり淡い紅梅の蕾がほころび始め「もし都合が良かったらA埼玉の平坦な200にエントリーしませんか?」とひとみさんからお誘いいただき諸々スケジュール調整。時期的には期間限定北海道民になっているタイミングだったものの帰京する事情があったのでその予定をブルべ開催日に絡めてみた。スタート時刻は7:00と8:00でわたしたちは8:00スタートにエントリー。入間市豊水橋までは約6...

  • 【女子に囲まれ】BRM108逗子200裏番組【ゆるふわツーリング】

    2022年度初メダル走ったのは2021年だったけど。関連エントリ⇒逗子200認定試走・浦賀船渠見学※2022/01/08の記録「逗子200参加者をお見送りしてから三浦を軽く流しませんか?四年前みたいに!」というステキなお誘いを虫さんからいただき、喜んでお受けすることに。四年前、わたしはエントリーしていなかったもののこの日がブルべデビューとなる知人のお見送りでスタート地点にいて、虫さんはエントリーしていたものの体調が思わしく...

  • 【水の単結晶と】大滝氷筍洞窟探訪【霜の華】

    氷筍・氷柱も素晴らしかったけれどこのフロストフラワーも見事な眺め(ある意味)関連エントリ⇒Around Hokkaido 2400 当日のログ最後帰着してから車に乗り込んでしばらく進むまでログをストップするのを忘れてしまっていたので本来はスタート/ゴールは同一地点。 「冬から初夏にかけて業務上の都合で北海道に滞在する。」ということを話したらチコリンさんから「大滝で日本最大規模の氷筍を楽しめるツアーがあるから行ってみたら...

  • 【認定試走は】BRM108神奈川200逗子【レジェンドと】

    3人揃って無事ゴールひとみさんは画面手前に自転車えを停めたのでマヤさん、わたしそして本多さんの自転車認定(予定)時間は13時01分お疲れ様dした、お付き合いいただき感謝です。関連エントリ⇒2020年BRM1128神奈川300鎌倉認定試走きっかけは箱根仙石原で開催されたAJ神奈川忘年会での宴会。参加者各自が近況報告的なスピーチを順番に行っていて、マヤさんの晩が回って来た時に「逗子200の認定試走ご一緒していただける方いるかし...

  • 【いつもの】期間限定エセ道民生活端緒【生存報告的なアレ】

    北広島自転車道「エルフィンロード」もうちょい時期が早かったら迷わず自転車持って来たのに業務上の都合で期間限定の道民生活が始まったのでその取っ掛かり。移動が12月18日だったけれどその前日までに記録的な大雪が降ったそうですっかり一面銀世界。基本的に路面が見えない状態で、多少融けたタイミングはあったものの基本的に根雪ですね、これ。当地に来て以来雪が降らなかった日が無い。18日13時ちょい前の便(遅延した)お台...

  • 【ゆるゆる】珈琲と洗車な日曜日【休日ライド】

    スペシャルコーヒーは「ガラパゴス」代金の内¥100-はガラパゴス諸島の環境対策費として寄付される10月頭に購入して丸2ヶ月で2,000kmくらい乗っているのにまともな洗車は一度したきりだった(まだ一応は)新車のエースくん(RIDLEY Kanzo-A)をきちんときれいにしてやらねばと急に思い立ったのは七代の滝、綾広の滝を眺めて魂をデトックスした日の晩のこと。魂の穢れが多少落ちたので今度は自転車の汚れを落としたくなったという自...

  • 【滝を愛で】滝見ライド再び #02【岩を登る】

    古くから滝行が行われていた綾広の滝来年は滝に打たれてみようか滝見ライド再び #01 より<実走行(歩行)ログ:2021/12/11>※通行を回避するよう指示した掲示物がある区間を通行しています。仮に同コースを通行する場合は自己責任においてお願いします。万が一の場合があってもその責をBlog主は負いません。記憶にある通りのガレ場を進む。五年前より荒れている印象前方に目をやると沢側の擁壁が沢にえぐり取られて林道が半ば以...

  • 【富士を左に】滝見ライド再び #01【多摩サイ遡行】

    多摩川中流牛群地形のポットホール関連エントリ⇒海沢園地空振り前の週の週末、「滝を眺めたい!」と思って奥多摩町の海沢園地に向かってみたところ、園地自体やんわり(強行すれば出来ないことも無い)立ち入り禁止とされていたので諦めて引き返したのでフラストレーションが解消されないどころかさらに上積み。そんなフラストレーションを解消すべく今度は同じ奥多摩の七代の滝、綾広の滝を眺めに行くことに。更に五年前に訪れた...

  • 【海沢園地は】滝成分補給活動空振り【今年も立ち入り禁止】

    令和元年から通行止めさすがに今年は行けるだろうと情報チェックを怠ったのが敗因ではある関連過去エントリ⇒同じく立ち入れなかった昨年・最後に立ち入った五年前 久し振りにじっくり滝を眺めて折角なのでキレイな写真を撮ってみたくなったので土曜日にヨドバシ実店舗に赴きNDフィルターを買い込んで、日曜日に奥多摩方面へ繰り出すことにしてみた。スローシャッター撮影なので当然三脚必須、散策路とはいえ山道を歩き回るので足...

  • 【ゆるふわ】AJ神奈川忘年会ライド #03【珍道中】

    マヤさんの後姿ヤマモミジのグラデーションの中木漏れ日を浴びつつ走るAJ神奈川忘年会 #02 よりいよいよ夕食(宴会)スタート。始まりました豆乳鍋とサワラ(だったかな?)宿からご提供いただいた焼酎支配人が『ホテルマン日本一』に選出されたこともある方だったらしい。参加者全員の近況報告と来年の予定、抱負の発表会もあったりして、来年RC名古屋が主催する1,000kmのBRMに参加内定wデザート大変美味しゅうございました。一...

  • 【輪行王の】AJ神奈川忘年会ライド #02【ご到着】

    宿の玄関先から見事な富士山の眺めAJ神奈川忘年会ライド #01 より<実走行ログ:21/11/27> かしわ水産を後にして一夜城(石垣城)址へと向かう。みい「実はわたし一夜城登るの初めてなんだよねえ。」とり「へえ意外、何度も登っていそうなイメージ。」登り始め時折20%近い真空コンクリート舗装の急坂をえっちらおっちら登って行く。眺めが良いのだけが救い登りながら石垣城にゆかりのある戦国武将の説明板を眺めつつ進む。...

  • 【今年は】AJ神奈川忘年会ライド #01【少人数で】

    撮る人を撮る人を撮るAJ神奈川の忘年会に参加させていただきました。ご時世的に開催自体が危ぶまれていましたが、どうにかこうにか開催にこぎつけたようで、宿の手配に始まり諸々ご尽力いただいた皆様にまず感謝。業務上の都合から往路は自走、復路は輪行で考えていたところにリュウさんから『藤沢駅前スタートプラン』が提示されたので一も二も無くご一緒させていただくことに。六郷橋から藤沢駅までは区民繋がりのみいさんにご一...

  • 【ドリルといふもの】オトナの社会科見学 #06【それは男のロマン】

    建物に入って真っ先に視界に飛び込んで来た削岩機このドリルが上下左右うねうね動いて石炭の壁を崩すオトナの社会科見学 #05 より立坑見学終了時に係員さんから「この先は一応自由参加になるので途中抜けても参加しなくても自由ですが皆さんご参加ということで良いですか?」との問い。さすがに途中離脱する人はおらず皆さんしっかり後半も参加。ガイドさんの車の後を追って、各自の車で立坑櫓の数百メートル西にある『自走枠整...

  • 【ある意味】オトナの社会科見学 #05【鉄分補給】

    石炭積載トロッコ用の軌道が描くなまめかしい曲線当時はこの軌道上を炭車が往来していたオトナの社会科見学 #04 より立坑櫓建屋、トロッコ操車場に足を踏み入れるとまず視界に飛び込んで来たのはトロッコのレール。建屋内の気温は-2℃。都合6線の軌道が二つにまとまる立坑を上下するケージが四つあってその各々に炭車が乗るのでケージから出て来るラインが四つ、石炭を積んだ炭車が軌道端部のストッパーにぶつかり跳ね返されて大...

  • 【小雪舞い散る】オトナの社会科見学 #04【炭鉱遺産へ】

    赤平炭鉱立坑櫓関連エントリ⇒札幌散歩記録朝の大通公園をひと通り散策してホテル近傍に帰着、まずはレンタカーを一旦返却して新規に入れ替えねばならん。実は日曜日の晩に新千歳空港に到着した際、何故かレンタカーが予約できていなかったという事実が発覚してしまい。急遽どうにか空いていた一台を回してもらったら商用車のハイエースバンであったというオチ。走行予定距離自体はそれほど大したことも無かったし、ハイエースバン...

  • 【要塞遺構と】オトナの社会科見学#03【港の夜景】

    港の見える丘公園から眺めたヨコハマベイブリッジと月たまには坂道を登るのも悪くないオトナの社会科見学 #02 より丘の上から砲台跡をのぞき込む。別のツアーの人たちがいるガイドツアーはわたしが参加したドックと砲台跡がセットになったもの以外にドックと砲台跡各々単体でのものも実施されている。但し砲台跡のみのツアーは砲台跡入り口での受付。こちらは兵員通路上部ぐるっと時計回りに回り込んで今度は地下施設の見学。感...

  • 【色気と】第41回 札幌ホワイトイルミネーション【食い気】

    光のじゅうたんの向こうにテレビ等11月21日から24日まで三泊四日の出張。初日は夜の移動のみ、二日目は札幌市内と北広島市内で各々みっちり打合せ、24日は石狩市内と北広島市内で打合せの後帰京というスケジュールで23日がぽっかり空いてしまった。諸事情あって9時頃から移動することになったので朝起きてから投宿したビジネスホテルで7時頃朝食を摂ってからそれまでの時間が空いてしまったので札幌大通り公園を軽く散歩することに...

  • 【船渠と】オトナの社会科見学 #02【砲台跡】

    世界に5か所しか残っていない総煉瓦造のドック見学ツアー参加者以外は立ち入れない浦賀船渠最下部ここに降りられただけでも価値があるオトナの社会科見学 #01 よりお腹を満たして再び浦賀ドックに移動。浦賀ドックエリア外壁煉瓦造のドックに合わせた外観。再びクレーンをじっくり眺める見学ツアー専用バスこのバスで千代ケ崎灯台まで移動する。ガイドツアーの為だけに改修されたのですと。ツアー開始までしばらく間があったので...

  • 【灯台と】オトナの社会科見学 #01【燈明堂】

    10月から催行されている浦賀の煉瓦ドックガイドツアーに参加11月に入ってから電車で出勤した朝のこと。京急線社内吊り広告でMEGURU Projectなる催しの存在を知り、中でも『浦賀ドック・千代ケ崎砲台跡見学ガイドツアー』に非常に心惹かれたので詳細を確認してみたところ、ガイドツアーは土日祝祭日のみ実施で午前の部、午後の部の二回。各々AコースBコースがあって先に浦賀ドックを回るか千代ケ崎砲台跡かの違い。そして厄介なこ...

  • 【ふらっと】日本丸総展帆【横浜】

    総展帆セレモニーの掉尾舳先に並んだ作業員さんの敬礼と脱帽挨拶ようやく拝見できました21日(日)は夕方の飛行機で北海道へ前乗り出張なのであまり遠出はできないし、そも午後から天気が崩れるという予報もあったので自宅でダラダラ過ごそうかと考えていたけれど、前日浦賀で社会科見学(浦賀ドックと千代ケ崎砲台跡のガイドツアー)をした帰りにメモリアルシップ日本丸前を通過して定点撮影を行った際『次回日本丸が帆を開く日は...

  • 【予定は】週末ゆるポタ一泊二日 #04(完)【未定】

    湖水にたゆたう白鳥越しに笠雲を被った富士山の眺め週末ゆるポタ一泊二日 #03 より・関連エントリ⇒富士五湖巡りポタ記録<実走行ログ:21/11/14>2週間ぶりの大石公園に行ってみたらコキアがすっかり色あせていた。緑→赤→茶色って変化するのね因みにひと月半前のコキアと半月前のコキアこうしてみるとなんだかんだ緑の頃が一番好みかも知れないwまだ正午前後だったので売り切れずに残っていたフルーツサンドをふたつ購入。ブドウ...

  • 【15%の】週末ゆるポタ一泊二日 #03【グラベル坂】

    山頂ビーム射出直後の富士山w週末ゆるポタ一泊二日 #02 より・関連エントリ⇒富士五湖巡りポタ記録そこそこ早い時刻に寝落ちしていたので早朝3時過ぎに一旦目覚めて二度寝。今度は5時頃の目覚めとなったのだけれど計画ではこのくらいの時刻に出発しようと考えていたのでしばし思案の後露天風呂に移動。折角温泉施設にいるのに朝風呂に浸からず出るのはもったいない。相変わらず低めの温度の湯に身を委ねていたらすっかり寝落ちし...

  • 【わんこを愛でて】ゆるポタ一泊二日 #02【わらび餅】

    中央線で甲信方面に向かう際いつも気になる廃ホームスイッチバック駅だった旧勝沼駅の名残週末ゆるポタ一泊二日 #01 より<実走行ログ:21/11/13> 味噌ラーメンでお腹を満たしてリスタート。なんだかんだ言って大菩薩ラインは道の駅たばやま手前が最も勾配が厳しい区間なので(※個人の感想です)胃がこなれるまで紅葉を愛でつつのんびり進む。色とりどり通行止めの吊り橋毎度気になるけれど閉鎖されたままでもさほど支障が無い...

  • 【魚道と】週末ゆるポタ一泊二日 #01【浮橋】

    奥多摩湖・留浦の浮橋一度渡ってみたかった一週間前に訪れた大山千枚田ライトアップは四色ある光の内二色しか味わえなかったのでせっかうだから残りの二色ものんびり味わい、時間を気にしないためにも鴨川辺りの温泉宿で一泊してのんびり帰ろうかと思い立ったのが週半ばのことで、その時点でかねてから泊まりたかった太海の温泉旅館も民宿も満室状態。(世間はそろそろコロナ禍から本格的に脱しようとしているのだな。)と、妙に上...

  • 【浪漫あふるる】大山千枚田ライトアップポタ【♂二匹】

    橙→青→緑→紫と15分ごとに切り替わる光帰り時間を勘案して青→緑を堪能関連エントリ⇒ゆるゆる三浦ポタゆるゆるポタの後三浦海岸駅前でさあ乾杯♪という直前、べいさんに「明日時間あったら大山千枚田一緒に行きましょう!」とメッセージを送信。乾杯が終わって飲み始めたところでべいさんから「OK!」の返事。「え?明日はとりさんとべいさんデートなんですか???」 By 虫さん。相変わらず腐女子王道ど真ん中な思考を巡らせるお脳を...

  • 【45キロを】ゆるゆる三浦ポタ【6.5時間】

    ゆるふわ45kmライドの後三人で乾杯こういう日常がやっと戻って来た関連エントリ⇒最後のしぶき亭訪問ライド虫さん、クロさんとあれこれ遣り取りをしている中で、「緊急事態宣言が明けて久しいし、久し振りにお酒飲んでわいわいやりたいね~。」ということから話が始まり「折角なら日中遊んでからお酒を飲んで〆にしよう。」ということでゆるゆるなポタを企画。数か月まともに自転車に乗れていないという二人の状況を鑑みて馴染みの...

  • 【雨の札幌】とり散歩【大通り】

    久し振りに眺めた関東の夜景雲が無く、なかなか見事な光景でした関連エントリ⇒徳島散歩金曜日の徳島日帰りから土曜日の日帰り大石公園ポタを挟んだ日曜日。月曜日朝からの打合せの為に前泊移動で北海道へ。空模様は微妙予約時に空席がほとんどなく、通路側すら空いていなくて中央席なので天候不順でも無問題。修学旅行生の集団が同じ便キミたちだったか!ひと便遅らせればガラガラだったかな。とはいえ修学旅行が催行できるように...

  • 【富士山眺めて】とり散歩【徳島へ】

    四国巡礼いつかじっくり歩いてみたいもの関連エントリ⇒コキアを指して晩秋のポタ先週末、金曜日は日帰り徳島出張。金曜日なのでそのまま自腹で一泊滞在しても良かったのだけれど日曜日は午後から北海道に移動、前泊の出張があったので土曜日いち日を活用したいと考え今回は日帰りのまま。活用した土曜日は大石公園にコキアを眺めに行けたので非常に有意義な使い方ができたな、と。出発待機中ずっと富士山を目で追いつつひたすら富...

  • 【復路は追い風】BRM1023神奈川300km渡良瀬 #02(完)【という幻想】

    富士山羽生市内跨線橋よりBRM1023神奈川300km渡良瀬 #01 より<実走行ログ:2021/10/23> 渡良瀬橋を渡ったのち、川沿いに下流方面へ。ひとつ下流の中橋ひと目で水害時の文字通りネックであると判る。今までそのままだったことからここは交通の要衝で止める訳にはいかんのだろうなあと。東武線が荒川を越えるところとおんなじ。水害対策で堤防の堤体を高くしようと計画しても既にある鉄路、道路がそれを巾bbでしまうケース。...

  • 【平坦コースは】BRM1023神奈川300km渡良瀬 #01【向かい風】

    夕陽は見られなかったけれど相変わらずステキな鉄骨トラスでお腹いっぱいBRM1023神奈川300km渡良瀬・概要 より2021年度の掉尾を飾るBRMは、元々春開催だったはずのものが二度の延期を経て10月開催となったAJ神奈川の【渡良瀬300】となりました。元はVCR横浜あおば(当時はVCR青葉)の主催コースだったものでしたが、ある意味『ヒドイコースを走らせるクラブ』としてアイデンティティを確立しているアオバとしては異端の平坦コース...

  • 【初めて拝む】コキアを指して晩秋のポタ【富嶽の偉容】

    【SR600 Fuji】における最終チェックポイント、長池親水公園本来ここで富士山をバックに自転車を撮影するのですが過去二回走った際には全く富士山が見えず代替モチーフでお茶を濁したのでした関連エントリ富士五湖巡りポタ記録SR600 Fuji 走行記録日帰り出張だった金曜日の四国往復の際、往路機上から眺めた富士山の偉容が素晴らしく、天気予報を確認してみたら土曜日も好天だったので今年も晩秋の大石公園で赤くコキアを眺めよう...

  • 【ご褒美は】BRM1016神奈川600km興津 #05(完結)【鰻と富嶽】

    朝から雨に打たれて走った自分へのご褒美w岡谷御うな小松屋にて御うなまぶし(上) BRM920神奈川600km興津 #04 より<実走行ログ(トンネル補正無し):2021/10/19-20> 相変わらず雨がしとしと降り続く中PC3をリスタート。ここからは南に向かい塩尻峠を越えて諏訪湖方面に抜ける。気温は8℃まあそれほど寒くはない。高瀬川左岸を下流に向かう交通量は少な目で走りやすいものの雨が鬱陶しい。向かう先には青空が見えるものの雨...

  • 【寄り道は】BRM920神奈川600km興津 #04【計画的に】

    キレイに弧を描いた虹この辺でもミストを食らったけれどまあこれ見られたから良いかって気にはなったBRM920神奈川600km興津 #03 より旧天竜市の龍のオブジェ辺りからミストはしっかりとした小雨に切り替わって着ていたのだけれどすっかりレインウェアを着るタイミングを逸してしまい、どうしたものかと悩みつつ進んでいたら佐久間道路のガードがあったのでそちらで一旦停止し雨装備を装着することに。効果が期待できないとはいえ...

  • 【恐怖の】BRM1016神奈川600km興津 #03【迂回路】

    自転車と見較べれば一目瞭然幅1mあるかないかという非常に狭い吊り橋が今回の迂回路BRM1016神奈川600km興津#02 より<実走行ログ(トンネル補正無し):2021/10/19-20>一旦離れていた天浜線線路とは再びすぐに並行して走る。しばらくは天竜川、天浜線と並行して進む。天浜線のターミナル駅となり、そこから先は完全に進路が変わる天竜二俣駅前を通りかかったので折角なので立ち寄ってみる。今回は鉄分豊富。天竜浜名湖鉄道本社と...

  • 【非実在の】BRM1016神奈川600km興津 #02【駅名標】

    天浜線原谷駅にてタイミング良く上下線スライドに遭遇BRM1016神奈川600km興津#01 より<実走行ログ(トンネル補正無し):21/10/19-20>『静岡県最南端』をリスタート。御前崎の海岸沿いを西に向かう。レインウェアを畳むために多目的トイレを借りるくらいには風が強く、しかも東寄りすなわち追い風。御前崎で追い風を受けて走れるなんていったい何年振りなのだろう?非常に気分良く、鼻歌交じりでの走行。昨夜PEKOさんとの雑談の...

ブログリーダー」を活用して、Trinity<@tri1021>さんをフォローしませんか?

ハンドル名
Trinity<@tri1021>さん
ブログタイトル
日記超。-改・弐-
フォロー
日記超。-改・弐-

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用