「行ってきました」シリーズ
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住所
岐阜市
出身
中区
ハンドル名
wattanaさん
ブログタイトル
「行ってきました」シリーズ
ブログURL
https://wattana.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
甘楽茶楽部部長wattanaの寄り道、探検、調査の記録です。
自由文
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wattanaさんのブログ記事

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wattanaさん
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「行ってきました」シリーズ
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「行ってきました」シリーズ
  • 彦根城博物館へ行ってきました〔講演会「著作からみえてくる井伊直弼 〜『茶湯一会集』を素材として〜」を聴講〕

    国宝・彦根城が建つ彦根山(金亀山)の麓にある彦根城博物館は1987年(昭和52年)2月に開館したミュージアムで、その建物は旧彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。 ~ 彦根城博物館の玄関、今回掲載する写真はすべて2019年10月19日に撮ったものです。 彦根城博物館において2019年10月22日(火曜日/祝日)までの期間、  テーマ展 殿様の本棚 -それぞれの教養と趣味- が開催されています。  ・会 期 :2019年9月27日(金)~10月22日(火/祝)  ・休館日 :会期中無休  ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)  ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)  ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど ~ テーマ展「殿様の本棚-それぞれの教養と趣味..

  • 茶室「織部庵」でお抹茶と和菓子〔@岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」〕

    2019年10月18日(金曜日)午前10時25分頃、岐阜県可児市(かにし)にある「花フェスタ記念公園」へ行ってきました。 「花フェスタ記念公園」は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を再整備し、1996年(平成8年)4月にオープンした広さがナゴヤドームの約17倍(80.7ha)の岐阜県営都市公園で、世界最大級のバラ園、バラの歴史にふれる「花のミュージアム」、高さ45mの「花のタワー」、屋外イベントホール「プリンセスホール雅」などがある「バラと花のテーマパーク」です。 同公園において2019年10月12日(土)から11月10日(日)までの期間、「秋のバラまつり2019」が開かれています。 さて、「花フェスタ記念公園」の芦洞の池の畔に、茶室、数寄屋建築研究の第一人者として知られる中村昌生さん(1927~2018年)が設計した..

  • 埼玉県産の浅蒸し萎凋煎茶「むさしかおり」と本日の生菓子@お茶の間「のおと」(浜松・半田山)

    2019年10月17日(木曜日)の午前11時15分頃、お茶の間「のおと」へ行ってきました。 お茶の間「のおと」は、閑静な住宅街として知られる浜松市東区半田山にある一軒家の日本茶専門店(喫茶スペース併設)です。 ~ 喫茶スペース。テーブル席8名(4名x2テーブル)、カウンター席6名(3名x2ヶ所)。ベランダ席もあります。 さて、お茶の間「のおと」で今回オーダーしたのは、埼玉県産の浅蒸し萎凋煎茶「むさしかおり」と本日の生菓子です。 ~ 飲み頃の一煎目がガラス製急須で提供されるので、自分で茶碗に注ぎます。二煎目からは自分で淹れます。 〜 本日の生菓子は、浜松市特産の「次郎柿」。 〜 二煎目抽出中。 ☆ お茶の間「のおと」(静岡県浜松市東区半田山5-25-1)

  • 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2019年10月度)」を受講しました。

    三重県松阪市の茶農家(農業生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房において毎月(繁忙期の5月を除く)、「お茶教室」が開かれています。 ~ 茶カフェ深緑茶房は、は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。 講師は、深緑茶房の茶長で日本茶インストラクターの松本浩さんです。 さて、茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2019年10月15日(火曜日)午前11時5分より開かれました。今回の「お茶教室」のテーマは、~「秋のお茶」を楽しむ~ でした。 「お茶(緑茶・烏龍茶・紅茶)の分類」、「緑茶の茶期による価格差」、「秋のお茶」を楽しむなどにについてレクチャーを受けた後、次の3通りの飲み比べを行いました。 1.伊右衛門「新茶・夏のすっきり・香る秋」 ~ 伊右衛門「香る秋」(右端)は、「寝かせ茶葉入り」です。 2.蔵出し新..

  • 岐阜公園「華松軒」(立礼席)でお抹茶と和菓子で一服

    2019年10月14日(月曜日/体育の日)午後1時55分頃、岐阜城を頂く金華山の麓に広がる岐阜公園にある茶室「華松軒(かしょうけん)」へ行ってきました。 ~ 茶室「華松軒」は、岐阜公園南端にある岐阜市歴史博物館前の園路をまっすぐ進むと、女神の噴水の先にあります。 ~ 茶室「華松軒」の玄関を入って左側は、貸室利用が基本の広間席です。入って右側は、呈茶が行われている椅子席の立礼茶席(りゅうれいちゃせき)です。 ~ 岐阜公園茶室「華松軒」の広間席。 ~ 茶室「華松軒」の立礼席。 さて、岐阜市政100周年を記念して昭和63年(1988年)に開室した茶室「華松軒」の立礼席でお抹茶と和菓子をいただきました。 ~ 一服400円(抹茶・和菓子付、税込)。 なお、岐阜市歴史博物館は2019年12月16日(月曜日)まで、改修..

  • 企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」、2020年1月19日(日)まで開催中

    愛知県西尾市にある日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2020年1月19日(日曜日)まで、 第73回全国お茶まつり愛知大会協賛 西尾市岩瀬文庫企画展 茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~ が開かれています(入場無料)。 ~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥にある煉瓦造りの建物は国登録有形文化財の旧書庫です。 ~ 西尾市岩瀬文庫企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」の図録(左)とチラシ。 さて、2019年10月13日(日曜日)の午前9時40分頃、日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(展示品の撮影自由)。 ~ 企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」が開かれている西尾市岩瀬文庫2階の企画展示室。 ・ 会 期  : 2019年10月12日(土)~2020年1月19日(日) ・ 開館時間..

  • 「いび茶の里カフェ」で「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」セットと「きなこ黒蜜あんみつ」セット

    2019年10月11日(金曜日)の午後1時45分頃、岐阜県揖斐郡揖斐川町桂にある「いび茶の里カフェ」へ行ってきました。 ~ 「美濃いび茶」生産者の直売所「いび茶の里」は、西美濃お茶街道沿いにあります。建物の中央にあるエントランスを入ると、左側がカフェスペースで、右側が販売スペースです。 ~ 西美濃お茶街道の岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方付近。 さて、「いび茶の里カフェ」で今回オーダーしたのは、令和元年岐阜県茶品評会における「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」(お菓子付)、そして「きなこ黒蜜あんみつ」(お茶付)の2つのセットです。 ~ 「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」セット、常滑急須で淹れた一煎目。お菓子は「抹茶やっこ」を選びました。 ~ 「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」の二煎目の水色と茶葉の状態。 「きなこ黒蜜あんみつ」には、ほうじ茶アイスがト..

  • 「西尾の抹茶めぐり2019秋」

    全国の茶農家・産地が品質を競う「第73回全国茶品評会」が2019年8月27日から30日までの4日間、愛知県西尾市の西尾コンベンションホールにおいて開催されました。 19府県の茶産地から7茶種8部門に合計920点が出品され、審査が行われた結果、てん茶(抹茶の原料)部門で愛知県西尾市の有限会社ヤマフジ製茶の稲垣宏紀さんが部門第1位の農林水産大臣賞を受賞しました。 てん茶部門の産地賞(団体)は、2位から6位を占めた京都府宇治市が第1位、愛知県西尾市が第2位、そして京都府城陽市が第3位という結果となっています。「第73回全国茶品評会」入賞者の表彰式は、11月16日(土曜日)に西尾市文化会館において開催される「第73回全国お茶まつり愛知大会」の式典の一つとして行われます。 ※参照:愛知県が2019年9月3日にホームページに掲載した「第73回全国茶品評会の審査結果」。 なお、愛..

  • 「伊勢茶」の茶畑で秋番茶摘採などを見学〔三重県松阪市飯南町〕

    三重県は、お茶の栽培面積・生産量が、静岡県、鹿児島県に次いで全国3位です(※1)。三重県で生産されたお茶は「伊勢茶」(※2)と総称されており、四日市市水沢、鈴鹿市、亀山市、松阪市飯南町・飯高町などがお茶の生産地として知られています。 (※1)【参考】農林水産省作成「茶をめぐる情勢(令和元年6月)」の「1.我が国におけるお茶生産の位置付け」を参照すると、2018年の調査で三重県は栽培面積・生産量が全国3位となっています。農林水産省ホームページの「お茶のページ」よりダウンロードできます。http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/ocha.html (※2)三重県茶業会議所ホームページの「伊勢茶とは」を参照すると、伊勢茶は次の通り定義されています。(「伊勢茶」の定義):三重県で生産されるお茶の総称であり、三重県産100%の緑茶です。2007..

  • 常滑やきもの散歩道にあるカフェ「TUNE ZUNE 常々」で和紅茶とベークドチーズケーキ

    2019年10月5日(土曜日)午前10時分頃、愛知県常滑市(とこなめし)にある「TSUNE ZUNE 常々」へ行ってきました。「TSUNE ZUNE 常々」は、愛知県常滑市の神明社の近くにあるカフェ+多目的スペースです。 ~ 盆栽鉢製陶所(旧・山秋製陶所)の倉庫をリノベーションした「TSUNE ZUNE 常々」は、常滑「やきもの散歩道 Aコース」の南端に位置しています。 「TSUNE ZUNE 常々」のカフェスペースは、盆栽鉢製陶所(旧・山秋製陶所)倉庫の2階です。 ~ 10月5日は「常滑焼まつり」だったので、「TSUNE ZUNE 常々」の前の道は会場の「ボートレースとこなめ」へ向かう車で渋滞していました。 さて、カウンター席で今回オーダーしたのは、私の定番となった愛知県豊田市産和紅茶とチーズケーキです。 ~ 常滑急須で淹れる和紅茶、..

  • INAXライブミュージアムのシンボル「窯のある広場・資料館」、2019年10月5日リニューアルオープン

    やきものの街「常滑(とこなめ)」にある「INAXライブミュージアム」は、窯のある広場・資料館、世界のタイル博物館、建築陶器のはじまり館、土・どろんこ館(体験教室)、陶楽工房(体験教室)、ものづくり工房などから構成される体験・体感型ミュージアムです。 ~ 「窯のある広場・資料館」、建物の内部に土管を焼いた1921年(大正10年)築窯の煉瓦造の窯があります。この記事に掲載した写真はすべて2019年10月5日に撮影したものです。 「INAXライブミュージアム」のシンボルで国登録有形文化財の「窯のある広場・資料館」は、2016年12月12日より保全工事のために閉館していましたが、2019年10月5日にリニューアルオープンしました。 ~ 世界のタイル博物館のアプローチより撮った「窯のある広場・資料館」。 さて、2019年10月5日(土曜日)午後0時30分頃..

  • 金・土・日のみの週末限定カフェ「茶房AOI」へ行ってきました〔葵製茶本店2階〕

    愛知県西尾市とその周辺地域の特産品である「西尾の抹茶」は、地域団体商標と地理的表示(GI)の両方に登録されています。 ※てん茶(碾茶)を茶臼等で微粉末状に製造したものが抹茶です。参照:公益社団法人日本茶業中央会「緑茶の表示基準」(2019年3月改訂版)。 「西尾の抹茶」の栽培の中心が、矢作川左岸に広がる小高い丘陵地にある稲荷山茶園(愛知県西尾市上町稲荷山茶園)です。 ~ 稲荷山茶園にある「稲荷山茶園公園」案内板。 ~ 稲荷山茶園公園から見る棚式被覆栽培茶園。 ~ 稲荷山茶園公園近くにある棚式被覆栽培茶園。 さて、2019年10月4日(金曜日)午前11時50分頃、稲荷山茶園公園から歩いて4~5分ほどのところにある葵製茶へ行ってきました。 ~ 株式会社葵製茶本店(愛知県西尾市上町上屋敷7番地)。 葵製茶本店2階に、金・..

  • 「旧長谷川治郎兵衛家」へ行ってきました〔薄茶と干菓子で一服〕

    2019年10月2日(水曜日)午後2時55分頃、三井グループの祖・三井高利を始めとする松阪商人を輩出した「豪商のまち」として知られる三重県松阪市(まつさかし)魚町にある「旧長谷川治郎兵衛家」へ行ってきました。 ~ うだつが上がる「旧長谷川治郎兵衛家」の主屋。 国指定重要文化財(建造物)の「旧長谷川治郎兵衛家」は、三井家、小津家などと並ぶ松阪商人を代表する豪商・長谷川家の本宅で、2019年4月5日より本格的な公開が始まりました。 ~ 「旧長谷川治郎兵衛家」の主屋正面(入館口)。家紋(丸三)が見えます。  ・開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)  ・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始  ・入館料 :大人320円、小中学生・高校生160円 さて、受付で入館料と呈茶代を支払った後、主屋の通り土間を抜けて、台所より..

  • 秋のお茶会スタンプラリー対象茶会「薄茶で一服・茶碗も鑑賞」、2019年10月5日(土)に開かれます。

    名古屋市昭和区にある桑山美術館において2019年12月1日(日曜日)まで、茶道具展「茶の湯に見る伝統工芸-桃山・江戸から昭和へ-」が開催されています。 ~ 所蔵茶道具展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」のチラシ。 ・展覧会名:所蔵茶道展「茶の湯にみる伝統工芸 -桃山・江戸から昭和へ-」 ・開催期間:2019年9月7日(土曜日)~12月1日(日曜日) ・休館日 :月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(9月17日・24日、       10月15日・23日、11月5日) ・開館時間:午前10時~午後4時 ・入館料 :一般500円、中・高・大学生300円 桑山美術館は、名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から歩いて8分ほどです(住所:名古屋市昭和区山中町2-12)。 ~ 桑山美術館の本館。 ~ 桑山美術館本館1階の展示室。 ..

  • 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2019年10月度)」、開催のお知らせ

    名古屋・名駅4丁目にある茶カフェ深緑茶房は、茶農家(農業生産法人・有限会社深緑茶房、本社:三重県松阪市飯南町)が直営する日本茶カフェです。 ~ 茶カフェ深緑茶房は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出て、セブンイレブンの裏隣です。2019年9月27日撮影。 茶カフェ深緑茶房において新茶で繁忙な5月を除いて毎月、「お茶教室」が開かれています。 さて、茶カフェ深緑茶房「お茶教室」(2019年10月)は、2019年10月15日(火曜日)午前11時より開かれます。テーマは、~「秋のお茶」を楽しむ~ です。 ・日 時:2019年10月15日(火曜日)午前11時~午後0時30分頃      (「お茶教室」約60分、お茶と甘味の時間:約30分) ・場 所:茶カフェ深緑茶房      (名古屋市中村区名駅4丁目26-25メイフィス名駅ビル1階) ・講 師:松本 浩さ..

  • 「たねや彦根美濠の舎」へ行ってきました

    国宝彦根城のお堀端にある和洋菓子製造販売のたねやグループが運営する商業・文化施設「たねや彦根美濠の舍(みほりのや)」には、和菓子「たねや」、洋菓子「クラブハリエ」、「美濠茶屋」、「美濠カフェ」、「たねや美濠美術館」などがあります。 ~ 入口にある施設名「たねや彦根美濠の舎」が刻まれた大きな石。今回掲載の写真はすべて2019年9月28日撮影。 ~ 和菓子「たねや」。1階に販売店、2階に「美濠茶屋」。 ~ 洋菓子「クラブハリエ」。1階に販売店、2階に「美濠カフェ」。 さて、2019年9月28日(土曜日)の午前10時15分頃、「たねや彦根美濠の舎」へ行ってきました。 ~ 「たねや美濠美術館」の入口。 湖東焼(※)に特化したミュージアムの「たねや美濠美術館」において10月2日(水曜日)まで行われている特集陳列「湖東焼 彦根で生まれた優..

  • 東海農政局「食品安全セミナー(2019年9月)」が開催されました。

    農林水産省の地方組織の東海農政局は毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。 ~ 愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。今回掲載の写真はすべて2019年9月27日に撮影したものです。 東海農政局主催「食品安全セミナー」は原則、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。 さて、2019年9月27日(金曜日)午後1時頃、「食品安全セミナー(2019年9月)」の会場である東海農政局へ行ってきました。 ~ 東海農政局の入口に「消費者の部屋」への案内板があります。 定刻の午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2019年9月)」の次第は次の通りです。 1.開会 :(進行役)消費..

  • 「投扇興遊び」が組まれている「愛される所作~墨色の会」、2019年10月23日(水)に開催されます。

    享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」がプロデュースする京都イオリカフェが主催する笹屋伊織の女将塾「愛される所作~墨色の会」が2019年10月23日(水曜日)、名古屋・名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されます。 ~ 2019年9月18日開催の「愛される所作~紫色の会」(午後の部)で撮影した会場。 笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は、午前の部・午後の部・夜の部の3部制です(定員各部24名)。 詳しいことは笹屋伊織の女将塾「愛される所作」の講演情報をご覧ください。 笹屋伊織の女将塾「愛される所作 ~墨色の会」 ・ 開催日   :2019年10月23日(水曜日)、午前・午後・夜の3部制 ・ 開催場所  :名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルーム ・ 今月のお菓子:ハロウィンの生菓子 ・ 体験    :投扇興遊び ・ 参加費   :2,0..

  • 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2019年9月度)を受講しました。

    三重県松阪市の茶農家(農業生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房において毎月(繁忙期の5月を除く)、「お茶教室」が開かれています。 ~ 茶カフェ深緑茶房は、は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。 講師は、深緑茶房の茶長で日本茶インストラクターの松本浩さんです。 さて、茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2019年9月24日(火曜日)午前11時10分より開かれました。今回の「お茶教室」のテーマは、~煎茶を淹れる道具「急須」を知る~ でした。 「ペットボトル茶は急須・茶碗要らず」、「淹茶法(急須で淹れるお茶)の伝来と発展」、「日本における急須の発達」および「急須で淹れたお茶を楽しむ」についてレクチャーを受けた後、次の4通りの飲み比べを行いました。 1.飲み比べ:材質の違う急須(炻器・磁器・ガラス) ~ (..

  • 常滑市陶磁器会館において「煎茶体験会」と「急須講座」、2019年9月23日(月曜日/秋分の日)まで

    2019年9月22日(日曜日)午後10時10分頃、愛知県常滑市の常滑市陶磁器会館へ行ってきました。常滑市陶磁器会館までは、名鉄常滑駅から歩いて5分ほどです。 ~ 常滑駅前交差点の北東角にある「やきもの散歩道案内塔」がある広場。 ~ 北山橋横にある見守り猫「とこにゃん」の下を通過。 ~ 常滑市陶磁器会館が見えてきました。 さて、常滑市陶磁器会館において9月21日(土曜日)から9月23日(月曜日/秋分の日)まで、平成31年度文化庁地域文化財総合活用推進事業「もっと知ろう! 常滑焼」が行われています。 ~ 「もっと知ろう! 常滑焼」のチラシ。 9月21日に続いて9月22日もワークショップスペースで行われている「常滑焼を活用した煎茶体験会」に参加しました。参加費100円。 ~ 使用した常滑急須は、北龍作の後出緑泥急須..

  • 2019年の「もっと知ろう! 常滑焼」開催中、9月21日(土曜日)~23日(月曜日/祝日)

    平成31年度文化庁地域文化財総合活用推進事業「もっと知ろう! 常滑焼」が2019年9月21日(土曜日)~23日(月曜日/秋分の日)に常滑市陶磁器会館などで行われています。 常滑市陶磁器会館、常滑観光案内所などで入手できる専用チラシ、および「広報とこなめ(2019年9月)」を参照すると、2019年の「もっと知ろう! 常滑焼」には次の2つの企画が組まれています。 1.急須展示と常滑焼急須講座@常滑市陶磁器会館   ■ 急須展示:9:00~17:00   ■ 常滑焼急須講座@ギャラリー    ・時 間:1回目/11:00~12:00、         2回目/14:30~15:30    ・定 員:各回18人(先着順)    ・参加費:300円    ・申 込:当日9:00より陶磁器会館で参加券を販売   ■ 煎茶体験会@ワークショップスペース    ・時 間:9:..

  • 笹屋伊織の女将塾「愛される所作~紫色の会」を受講しました〔2019年度第6回〕

    笹屋伊織の女将塾「愛される所作~紺色の会」が2019年9月18日(水曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。午前・午後・夜の3部制(各回定員24名)。  ・午前の部:11:30~12:30  ・午後の部:14:00~15:00  ・夜の部 :19:00~20:00 講師は、享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」10代目女将で京都観光おもてなし大使でもある田丸みゆきさん※です。 ~ 9月18日の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」で話す田丸みゆき先生、備前焼の花入には京都御幸流華道教授でもある田丸みゆき先生が活けた秋の七草。 2019年度の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は前年度同様、毎月のテーマカラーが決まっています。 「好評につき、今年度も毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各月のテーマの色を身につけてお..

  • 西尾市歴史公園にあ「旧近衛邸」

    「西尾の抹茶」で知られる愛知県西尾市の西尾市歴史公園にある旧近衛邸(きゅう・このえてい)は、数寄屋造りの書院と茶室から構成される江戸末期の建物です。 ~ 庭園から見る旧近衛邸、手前が書院、奥が茶室。 2018年2月末現在の情報が掲載されている西尾市教育委員会事務局文化振興課発行のリーフレットを参照すると、京都にあった旧近衛邸が1985年に取り壊されることを知った西尾文化協会が建築移転を計画し、部材を解体移送し西尾市に寄贈したそうです。 西尾市歴史公園づくりの一環として1995年3月に完成した旧近衛邸は、書院(10畳の「一の間」と8畳の「二の間」)と茶室から構成されています。 さて、2019年9月15日(日曜日)の午後3時5分頃、呈茶が行われている旧近衛邸へ行ってきました。茶室「伝想庵」がある西尾市文化会館から歩いて9~10分ほどです。 茶室でお..

  • 西尾市公共茶室「伝想庵」へ行ってきました〔西尾市文化会館内〕

    西尾市文化会館の日本庭園の一角に、「西尾の抹茶」で知られる西尾市の公共茶室「伝想庵」があります。 ~ 日本庭園越しに撮った茶室「伝想庵」。 ~ 茶室「伝想庵」の小間。 西尾市の公共茶室「伝想庵」において、だれでも参加ができる「伝想庵茶会」が開かれています。 ・開催日 :西尾市文化会館の休館日および一般利用日を除く日※ ・開催時間:正午~午後3時 ・呈茶代 :一服300円(お抹茶と和菓子) ※点検日・夏休みなどで休館となる場合があるので、「伝想庵茶会」に参加される際には事前に電話等で確認されることをお勧めします。 さて、2019年9月15日(日曜日)午後2時20分頃、西尾市の公共茶室「伝想庵」を訪ねました。 ~ 茶室「伝想庵」の玄関。 ~ 茶室「伝想庵」は、自動車関連の企業からの寄贈された茶室だそうです。 ..

  • 「常滑屋」で常滑急須で淹れる煎茶セット

    2019年9月15日(日曜日)午前10時25分頃、名鉄常滑線常滑駅の南、常滑駅前交差点の北東角にある「やきもの散歩道案内塔」広場をスタート、北山橋、常滑市陶磁器会館、いちき橋を通って、「常滑屋」を目指しました。 ~ 「やきもの散歩道案内塔」がある広場。 ~ 北山橋横にある見守り猫「とこにゃん」。 ~ 常滑市陶磁器会館(常滑市栄町3-8、「やきもの散歩道」のスタート地点)。 ~ いちき橋。 さて、「やきもの散歩道案内塔」から歩いて10分ほどで、「常滑屋」(常滑市栄町3-111)に着きました。 ~ 道路左側に3軒ならんでいる建物の真ん中が「常滑屋」です。道路の先に見える白い橋は「いちき橋」です。 ~ 「常滑屋」は、土管工場をリニューアルして1995年にオープンしたカフェ&ギャラリーです。 「常滑屋」でオーダーし..

  • 鎮守の杜にある赤い暖炉のあるカフェ「八日市の杜カフェ」でアルモニーバナーヌとコーヒー

    2019年9月14日(土曜日)午後2時30分頃、滋賀県東近江市八日市緑町にある「八日市の杜」へ行ってきました。 ~ 「八日市の杜」のエントランス。 「八日市の杜」は、2017年1月10日に若松天神社境内(鎮守の杜)にオープンした、和菓子「たねや」、洋菓子「クラブハリエ」、完全予約制の「シェフズカウンター」および「八日市の杜カフェ」から構成されるたねやグループ直営の複合商業施設です。 ~ 横から見るエントランスホール。 さて、エントランスホールを抜け店舗に入り、「たねや」の和菓子、「クラブハリエ」のバームクーヘン・チョコレート・ケーキが並んでいるショーケースの前を通り、「シェフズカウンター」の先にある赤い暖炉があるカフェを利用しました。 静かで、清らかで、落ち着くカフェでオーダーしたのは、アルモニーバナーヌとホットコーヒーです。 ..

  • 抹茶と栗もちで一服@両口屋是清 八事店(立礼式喫茶室併設)

    2019年9月12日(木曜日)の午後0時40分頃、名古屋・八事(やごと)にある御菓子所「両口屋是清 八事店」へ行ってきました。 ~ 山手グリーンロード沿いにある御菓子所「両口屋是清 八事店」。 1985年(昭和60年)4月14日にオープンした御菓子所「両口屋是清 八事店」は、茶室・数寄屋造り研究の権威である中村昌生さん(1927~2018)が設計・監修した店舗です。 ~ 「両口屋是清 八事店」の入口。 さて、御菓子所「両口屋是清 八事店」には、立礼席(りゅうれいせき)スタイルの喫茶室が併設されています。 立礼席で、お抹茶(干菓子付き)と今月のお菓子「栗もち」をいただきました。 ~ 「栗もち」。 尾張徳川藩の御用菓子屋を勤めた御菓子所「両口屋是清」は、1634年(寛永11年)創業の名古屋を代表する老舗和菓子屋で..

  • 令和元年下期展「茶道具の黒 かたちと質感」、2019年12月8日(日)まで開催中〔@昭和美術館〕

    名古屋市昭和区汐見町にある昭和美術館において、 令和元年下期展 茶道具の黒 かたちと質感 が2019年12月8日(日曜日)まで開催されています。 ~ 名古屋市昭和区の閑静な住宅街にある昭和美術館。 ~ 令和元年下期展「茶道具の黒 かたちと質感」のチラシ。 ・開催期間:2019年9月7日(土曜日)~12月8日(日曜日) ・休館日 :月曜日・火曜日(10月22日を除く祝日は開館)       9月18日・25日、10月22日、11月6日 ・開館時間:午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで) ・入館料 :一般600円、大学生・専門学校生500円、高校生以下無料 さて、2019年9月12日(木曜日)午後1時20分頃、昭和美術館へ行ってきました。 令和元年下期展「茶道具の黒 かたちと質感」おいては、禾目天目茶碗(..

  • 2019年「もっと知ろう! 常滑焼」、9月21日(土曜日)~23日(月曜日/秋分の日)に開催されます。

    平成31年度地域文化財総合活用推進事業「もっと知ろう! 常滑焼」が2019年9月21日(土曜日)~23日(月曜日/秋分の日)に常滑市陶磁器会館などで行われます。 常滑市陶磁器会館、常滑観光案内所などで入手できる専用チラシ、および「広報とこなめ(2019年9月)」を参照すると、2019年の「もっと知ろう! 常滑焼」は次の2つの企画が組まれています。 1.急須展示と常滑焼急須講座@常滑市陶磁器会館   ■ 急須展示:9:00~17:00   ■ 常滑焼急須講座@ギャラリー    ・時 間:1回目/11:00~12:00、2回目/14:30~15:30    ・定 員:各回18人(先着順)    ・参加費:300円    ・申 込:当日9:00より陶磁器会館で参加券を販売   ■ 煎茶体験会@ワークショップスペース    ・時 間:9:30~16:00    ・参加..

  • カフェギャラリー「水の音」へ行ってきました〔岐阜市新桜町〕

    名鉄岐阜より岐阜バスに乗車、伊奈波通りバス停で降車。伊奈波神社参道の伊奈波通を歩きました。 ~ 「矢島町1」交差点より伊奈波神社方面を撮る。 ~ 御和菓子司「松花堂」(岐阜市松屋町1丁目5)、店内で和菓子とお抹茶をいただくことができます。 ~ お茶処「松風園茶舗」(岐阜市伊奈波通2丁目11)。 ~ 法東山極楽寺(岐阜市伊奈波通1丁目34)、呈茶・茶道体験の申込がホームページより申込みできます。 ~ 伊奈波神社(岐阜市伊奈波通1丁目1)、境内に裏千家11代玄々斎宗室宗匠ゆかりの茶室「水月亭」があります。 さて、2019年9月9日(月曜日)午後2時25分頃、伊奈波神社から歩いて4~5分のところにある、カフェギャラリー「水の音」(岐阜市新桜町12)へ行ってきました。 水の音ケーキセットをオーダーしました。 ..

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