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wattanaさんのプロフィール

住所
岐阜市
出身
中区

自由文未設定

ブログタイトル
「行ってきました」シリーズ
ブログURL
https://wattana.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
甘楽茶楽部部長wattanaの寄り道、探検、調査の記録です。
更新頻度(1年)

293回 / 357日(平均5.7回/週)

ブログ村参加:2011/04/09

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更新頻度
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wattanaさんの新着記事

1件〜30件

  • 珈琲専門店「まるさんかくしかく」へ行ってきました〔岐阜県各務原市山之上町〕

    2019年11月15日(金曜日)の午後2時25分頃、岐阜県美濃加茂市山之上町にある珈琲専門専門店「まるさんかくしかく」へ行ってきました。 ~ 回廊の突き当りの左側にドアがあります。 さて、珈琲専門店「まるさんかくしかく」には、カウンター席とテーブル席があります。今回もカウンター席で「優しい珈琲 AMERICAN COFFEE」をオーダーしました。 ~ 珈琲をオーダーすると、このプレート(フレンチトースト・スモークチーズ・柿・梨)が無料でついてきます。 珈琲専門店「まるさんかくしかく」には、先の投稿に書いた通り愛知県常滑で生産された焼酎瓶と硫酸瓶があちらこちらに飾ってあります。 〜 庭の硫酸瓶です。 道路側には、焼酎瓶が積んであります。 〜 焼酎瓶(〇)が三角形(△)に積んでありました。 ☆ 珈琲専門店「..

  • 笹屋伊織の女将塾「愛される所作~草色の会」を受講しました。〔テーマ:抹茶の飲み比べ〕

    笹屋伊織の女将塾「愛される所作~草色の会」が2019年11月13日(水曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました。午前・午後・夜の3部制(各回定員24名)。  ・午前の部:11:30~12:30  ・午後の部:14:00~15:00  ・夜の部 :19:00~20:00 講師は、享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」10代目女将で京都観光おもてなし大使でもある田丸みゆきさん※です。 〜 講師の田丸みゆき先生。 2019年度の笹屋伊織の女将塾「愛される所作」は前年度同様、毎月のテーマカラーが決まっています。 「好評につき、今年度も毎月の色のテーマを決めました。お召し物や小物に各月のテーマの色を身につけてお楽しみください。」 が田丸みゆき先生から受講者へのメッセージです。 ※田丸みゆき先生のプロフィール、定期セミ..

  • 「豪商のまち松阪」への誘い(後半)

    「豪商のまち松阪」への誘い(前半)は、→こちら 「旧長谷川治郎兵衛家」の次に向かったのは、国指定史跡「松坂城跡」の敷地内にある国登録有形文化財「松阪市立歴史民俗資料館」(松阪市殿町1539番地)です。 ~ 「松阪市立歴史民俗資料館」は1911年(明治44年)に建築着工、1912年から飯南郡図書館として開館した建造物です。  ・開館時間:午前9時~午後4時(4月~9月:午後4時30分まで)  ・休館日 :月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日、年末年始  ・入館料 :大人80円、小中学生・高校生40円(3館共通入館券あり) 「松阪市立歴史民俗資料館」において2019年12月9日(日曜日)まで、第70回松阪肉牛共進会開催記念企画展「松阪牛~世界ブランドと呼ばれるまで~」が開催されています。 「松阪市立歴史民俗資料館」において企画展と常設展を観覧後、「松坂..

  • 「豪商のまち松阪」への誘い(前半)

    松阪牛(まつさかうし、まつさかぎゅう)(※1)で知られる三重県松阪市(まつさかし)(※2)は、三井グループの祖・三井高利を始めとする松阪商人を輩出した「豪商のまち」です。 (※1):松阪牛協議会ホームページの「松阪牛の定義」を参照すると、松阪市の名産品「松阪牛」の正しい読みは「まつさかうし」または「まつさかぎゅう」で、「まつざかうし」と「まつざかぎゅう」は間違いです。また、「松坂牛」という表記も間違いです。 (※2):松阪市のホームページの「松阪市の概要」を参照すると、戦国武将・蒲生氏郷の開府以来使用されていた「松坂」は、「大坂」が「大阪」に変更されたこともあり、明治22年(1889年)の町制施行の際に「松阪」に統一され、現在に至っているそうです。また、江戸時代から「まつさか」または「まつざか」の2通りの読み方が存在していましたが、2005年(平成17年)1月1日の市町村合併に..

  • 「彦根城博物館」への誘い ~徳川譜代大名筆頭 井伊家伝来の名宝の数々~ 〔滋賀県彦根市〕

    国宝・彦根城が建つ彦根山(金亀山)の麓にある彦根城博物館は、1987年(昭和62年)2月11日に彦根市市政50周年を記念して開館したミュージアムで、その建物は彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。同館が所蔵する資料は9万1千件を超え、そのうち約4万5千件が井伊家に伝わる美術工芸品や古文書だそうです(参照:彦根城博物館のホームページ・パンフレット・展示解説シートなど)。 ~ 彦根城の内堀にかかる表門橋の先に彦根城博物館が見えます。 ~ 表門橋を渡った辺りで撮った写真、正面の建物が彦根城博物館の玄関。 彦根城博物館は、テーマ展・特別公開と常設展が行われる6つの展示室、移築復元された寛政12年(1800年)に建てられた「能舞台」(彦根市指定文化財)、藩主の居間や茶室などの「奥向き」を復元した木造棟、庭園などから構成されています。 展示室1においては、彦根城..

  • 日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」への誘い

    2019年11月7日(木曜日)午後0時15分頃、愛知県西尾市亀沢町にある日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました。 ~ 「西尾市岩瀬文庫」の外観。右側の白い建物が本館、正面の茶色の建物は旧書庫。 ~ 旧書庫(国登録有形文化財、大正10年頃建造)。 「西尾市岩瀬文庫」は、西尾市生まれの実業家・岩瀬弥助さん(1867~1930)が明治41年(1908年)に私財を投じ独力で設立した私立図書館が始まりで、戦後に西尾市の施設となり、平成15年(2003年)4月に日本初の古書ミュージアムとしてリニューアルオープン、平成19年(2007年)12月7日に登録博物館となった。蔵書数は8万点余り。入館料無料。(「西尾市岩瀬文庫」のホームページおよびパンフレットを参照。) 「西尾市岩瀬文庫」のホームページは、→ こちら 古書の博物館「西尾市岩瀬文庫」へのア..

  • 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」へ行ってきました。

    名鉄電車に乗って2019年11月2日(土曜日)、「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」が開かれている愛知県常滑市へ行ってきました。 ~ 名鉄常滑駅の南側にある「やきもの散歩道案内塔がある広場」を11月2日午前9時5分頃スタートしました。 北山橋の横にある見守り猫「とこにゃん」、常滑市陶磁器会館、いちき橋、光明寺、散歩堂、登窯広場、登窯を経由して最初の目的地のカフェ&多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」まで歩きました。 ~ 北山橋横に見守り猫「とこにゃん」。 〜 「やきもの散歩道」の散歩堂付近の土管・焼酎瓶・硫酸瓶がある坂道。 ~ 焼酎瓶と硫酸瓶。 ~ 国指定重要有形民俗文化財「登窯(陶栄窯)」は燃焼室が8房ある連房式登窯です。昭和49年(1974年)まで稼働していたそうです。 さて、「やきもの散歩道」を歩い..

  • 愛知県指定文化財「南山寿荘」公開〔於:昭和美術館(名古屋市昭和区)〕

    2019年11月3日(日曜日/文化の日)、昭和美術館にある愛知県指定文化財「南山寿荘」が公開されました。 ~ 「昭和美術館」(名古屋市昭和区汐見町4-1)。 「南山寿荘」は、尾張藩家老で裏千家十一代家元・玄々斎の実兄の渡辺規綱(又日庵)が、天保3年(1832年)に堀川沿いに建てた別邸の一部(「捻駕籠の席」と書院)を昭和美術館創設者の後藤幸三さんが昭和10年(1935年)頃に移築した建物です。 ~ 池の向こう側の斜面に建つ「南山寿荘」。 さて、2019年11月3日午後0時55分頃、「昭和美術館」へ行ってきました。12月8日(日曜日)まで開催されている令和元年下期展「茶道具の黒かたちと質感」を観覧した後、庭園を散策しました。 〜 庭園にある腰掛待合。 〜 橋の先に南山寿荘が見えます。 庭園の散策後、南山寿荘を見学しました。通常は..

  • 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」(煎茶道売茶流席)〔秋の「やきもの散歩道〕」

    2019年11月2日(土曜日)午前11時35分頃、「第7回 ぶらり常滑 急須の里めぐり」の会場になっている下村邸を訪ねました。 ~ 「下村邸」(愛知県常滑市栄町6丁目62)においては、煎茶道売茶流による煎茶席が開かれていました。 さて、売茶流による煎茶席は、玉露(佐賀・上林茶店「通仙」)の二煎だしでした。 ~ 床飾り:掛幅(子才書画 売茶翁僊窼焼却図)、花器(南蛮 紙面手、常滑・谷川 仁)。 〜 茶銚(朱泥窯変 象嵌、常滑・村越風月) ~ 玉露一煎目、茗碗(辰砂 端反、常滑・水野 静仙)。 ~ 菓子器(朱泥窯変 皿、常滑・谷川菁山)、お菓子(常滑・平八堂)。 ☆ 「下村邸」(愛知県常滑市栄町6丁目62)

  • 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」(松風流煎茶席)〔秋の「やきもの散歩道〕」

    2019年11月2日(土曜日)午前11時30分頃、「第7回 ぶらり常滑 急須の里めぐり」の会場になっている廻船問屋「瀧田家(離れ)」を訪ねました。 〜 常滑市指定有形文化財 廻船問屋「瀧田家(たきたけ)」の離れ(愛知県常滑市栄町4丁目75番地)。 廻船問屋「瀧田家(離れ)」において、煎茶道松風流による煎茶席が開かれていました。 さて、煎茶道松風流・相羽民清さんによる煎茶席は、愛知県豊田市産の煎茶二煎だしでした。 ~ 立礼(りゅうれい)手前。 〜 一煎目。 ~ 「秋のめぐみ」という銘のお菓子でした。 ☆ 廻船問屋「瀧田家(離れ)」(愛知県常滑市栄町4丁目4-75)

  • 豊田市産「和紅茶」+りんごとホワイトチョコのマフィン@カフェ&多目的スペース「TSUNE ZUNE 常々」(常滑やきもの散歩道)

    2019年11月1日(金曜日)午前10時35分頃、愛知県常滑市(とこなめし)にある「TSUNE ZUNE 常々」へ行ってきました。「TSUNE ZUNE 常々」は、愛知県常滑市の神明社の近くにあるカフェ+多目的スペースです。 ~ 盆栽鉢製陶所(旧・山秋製陶所)の倉庫をリノベーションした「TSUNE ZUNE 常々」は、常滑「やきもの散歩道 Aコース」の南端に位置しています。 「TSUNE ZUNE 常々」2階のカフェスペースで今回オーダーしたのは、豊田市産和紅茶+りんごとホワイトチョコのマフィンです。 ~ 常滑急須で淹れる和紅茶、1煎目は茶碗に注がれて提供されます。2煎目からは自分で常滑急須で淹れるスタイルです。 さて、「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」が2019年11月2日(土曜日)と3日(日曜日/文化の日)、愛知県常滑市の常滑やきもの散歩道ほか..

  • 煎茶道売茶流席(於:「第61回愛知煎茶大会」)

    一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第61回愛知煎茶大会」が2019年10月27日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。 ~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。 全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。  二階 東の間  薫 風 流     西の間  松 風 流  三階 残月の間 黄檗松風流     葵の間  松 月 流  四階 ホール  売 茶 流 さて、2019年10月27日(日曜日)午前9時40分頃、「第61回愛知煎茶大会」が開かれている名古屋美術倶楽部へ行ってきました。 煎茶道薫風流(住所:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の席、煎茶道松風流(住所:愛知県尾張旭市旭ヶ丘町山ノ手13-1、家元:仙田梅豊さん)の席に続き、煎茶道売茶流(住..

  • 焼酎瓶と硫酸瓶がある珈琲専門店「まるさんかくしかく」へ行ってきました〔岐阜県美濃加茂市山之上町〕

    2019年10月30日(水曜日)の午後1時30分頃、岐阜県美濃加茂市山之上町にある珈琲専門専門店「まるさんかくしかく」へ行ってきました。 ~ 回廊の突き当りの左側にドアがあります。 さて、珈琲専門店「まるさんかくしかく」には、カウンター席とテーブル席があります。今回もカウンター席で「優しい珈琲 AMERICAN COFFEE」をオーダー。 ~ 珈琲をオーダーすると、このプレート(フレンチトースト・スモークチーズ・ミニトマト・ぶどう)が無料でついてきます。 さて、珈琲専門店「まるさんかくしかく」に常滑の焼酎瓶と硫酸瓶があることに今回初めて気がつきました。焼酎瓶と硫酸瓶のことに興味を持ったのはつい最近のことなので、これまでまったく気がつきませんでした(「まるさんかくしかく」でこれまでに撮った写真を見直すと、焼酎瓶と硫酸瓶が写っていました)..

  • 茶席「鳳翔台」で抹茶とお菓子で一服(於:名勝「玄宮楽々園」)

    国宝・彦根城の北東に位置する名勝「玄宮楽々園」は、池泉式回遊式庭園の「玄宮園」と御殿に臨む池泉・枯山水庭園の「楽々園」で構成されています(参照:彦根市教育委員会発行「名勝玄宮楽々園-御庭と槻御殿-」)。 ~ 玄宮園にある魚躍沼(ぎょやくしょう)の対岸に臨池閣(りんちかく)と鳳翔台(ほうしょうだい)、その先に国宝・彦根城天守、2019年10月28日撮影。 違う角度から、臨池閣と鳳翔台をご覧ください。 玄宮園内の築山にある藩主が客をもてなすための客殿だった、よし葺寄棟造りの鳳翔台は現在、茶席として利用されています。 ~ 茶席「鳳翔台(ほうしょうだい)」  ・呈茶時間:午前9時~午後4時(年中無休)  ・呈茶代 :500円(お抹茶・お菓子) さて、2019年10月28日(月曜日)午後0時55分頃、名勝 玄宮楽々園へ行ってきました。 ..

  • テーマ展「井伊家の茶の湯-伝来茶道具をめぐる10の物語-」、彦根城博物館で2019年11月24日(日)まで開催中

    国宝・彦根城が建つ彦根山(金亀山)の麓にある彦根城博物館は1987年(昭和62年)2月11日、彦根市市政50周年を記念して開館したミュージアムで、その建物は彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。 ~ 彦根城の内堀にかかる表門橋を渡った付近より撮影、正面に見えるのが彦根城博物館の玄関。 彦根城博物館において2019年11月24日(日曜日)まで、  テーマ展 井伊家の茶の湯 -伝来茶道具をめぐる10の物語- が開催されています。  ・会 期 :2019年10月25日(金曜日)~11月24日(日曜日)  ・休館日 :会期中無休  ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)  ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)  ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど ~ テー..

  • 煎茶道薫風流玉露席(於:「第61回愛知煎茶大会」)

    一般社団法人全日本煎茶道連盟(以下、「全日煎」)愛知支部主催の「第61回愛知煎茶大会」が2019年10月27日(日曜日)、名古屋・栄の名古屋美術倶楽部で開かれました。 ~ 名古屋美術倶楽部1階のエントランス前の案内板。 全日煎愛知支部に加盟する5流派が設けた茶席は次の通りです。  二階 東の間  薫 風 流     西の間  松 風 流  三階 残月の間 黄檗松風流     葵の間  松 月 流  四階 ホール  売 茶 流 さて、2019年10月27日(日曜日)午前9時40分頃、「第61回愛知煎茶大会」が開かれている名古屋美術倶楽部へ行ってきました。 最初に参席したのは煎茶道薫風流(住所:名古屋市千種区松竹町2―46薫風会館、家元:加藤景友さん)の玉露席です。 ~ 床飾り、掛幅は「紅葉舞晩風」(黄檗山萬福寺第54代堂頭・中村弘道..

  • 「旧長谷川治郎兵衛家」で秋季特別企画展「長谷川家の茶の湯」開催中、2019年12月15日(日)まで

    2019年10月26日(土曜日)午前11時15分頃、三井グループの祖・三井高利を始めとする松阪商人を輩出した「豪商のまち」として知られる三重県松阪市(まつさかし)魚町にある「旧長谷川治郎兵衛家」へ行ってきました。 ~ うだつが上がる「旧長谷川治郎兵衛家」の主屋。 国指定重要文化財(建造物)の「旧長谷川治郎兵衛家」は、三井家、小津家などと並ぶ松阪商人を代表する豪商・長谷川家の本宅で、2019年4月5日より本格的な公開が始まりました。 ~ 「旧長谷川治郎兵衛家」の主屋正面(入館口)。家紋(丸三)が見えます。  ・開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)  ・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始  ・入館料 :大人320円、小中学生・高校生160円 さて、旧長谷川治郎兵衛家において2019年12月15日(日曜日)まで、秋..

  • 東海農政局「食品安全セミナー(2019年10月度)」が岐阜市において開催されました。

    農林水産省の地方組織の東海農政局は毎月1回、「食品安全セミナー」を開催しています(参加費:無料)。 ~ 愛知県・岐阜県・三重県を管轄する東海農政局は、名古屋城正門エリアにある「金シャチ横丁義直ゾーン」の隣にあります。この写真のみ2019年9月27日に撮影したものです。 東海農政局主催「食品安全セミナー」は原則、年間統一テーマが「食品安全と行政の取組」の第1部と毎月変わる食品安全に関する個別テーマの第2部の2部構成です。 さて、2019年10月25日(金曜日)午後1時頃、「食品安全セミナー(2019年10月)」の会場であるJR岐阜駅に隣接する岐阜市の生涯学習拠点「ハートフルスクエアG」へ行ってきました。 ~ 岐阜市の生涯学習拠点「ハートフルスクエアG」、2019年10月25日撮影。 定刻の午後1時30分より始まった「食品安全セミナー(2019年1..

  • 女将塾「愛される所作~墨色の会」で京都の伝統遊戯「投扇興遊び」を体験しました。

    女将塾「愛される所作~墨色の会」が2019年10月23日(水曜日)、名鉄百貨店本店本館9階のバンケットルームにおいて開催されました(午前の部・午後の部・特別会・夜の部の4部制)。講師は、享保元年(1716年)創業の京菓匠「笹屋伊織」十代目女将の田丸みゆき先生。 〜 講師の京都観光おもてなし大使でもある田丸みゆき先生。 今回の女将塾「愛される所作~墨色の会」においては、京都の伝統遊戯「投扇興(とうせんきょう)遊び」が組まれていました。「投扇興遊び」は、扇を投げて「枕」と呼ばれる台の上の「蝶」の形をした的を落として、蝶の立・倒、枕と扇の位置関係により点数表を参照して採点し勝敗を決める京都の伝統遊戯です。 〜 「投扇興遊び」の点数表。 さて、京都の伝統遊戯「投扇興遊び」がどんな遊戯なのか、田丸みゆき先生のお手本をご覧ください。 ~ 扇を投..

  • 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」、2019年11月2日(土)・3日(日/祝)開催

    「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」が2019年11月2日(土曜日)と3日(日曜日/文化の日)、愛知県常滑市の常滑やきもの散歩道ほかで開催されます。 〜 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」のリーフレット。 〜 「やきもの散歩道」の散歩堂付近の土管・焼酎瓶・急須瓶がある坂道。 2019年の「ぶらり常滑 急須の里めぐり」においては、上記のリーフレットなどを参照すると、パンパン製法などの実演、煎茶道による煎茶席などの茶席、作家による展示販売などが企画されています。 「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」において企画されているイベントなど詳しいことは、検索→「ぶらり常滑」。 さて、「第7回ぶらり常滑 急須の里めぐり」において茶席が開かれる施設の一部をご紹介します。 〜 廻船問屋瀧田家。 江戸時代の廻船問屋・瀧田家の離れで煎茶道松..

  • 合同企画展「山田元三の仕事」展、「とこなめ陶の森」において2019年12月27日(金)まで開催中

    愛知県常滑市(とこなめし)の「とこなめ陶の森」において2019年12月27日(金曜日)まで、 とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所 合同企画展 「山田元三の仕事」展 が開催されています。 この合同企画展「山田元三の仕事」展において、1979年(昭和54年)に伝統工芸士(加飾部門)、1994年(平成6年)に常滑市指定無形文化財保持者に認定された山田元三(1919~2017)さんの手描きによる染付技法の作品などが展覧されています。 ~ とこなめ陶の森 資料館・陶芸研究所 合同企画展「山田元三の仕事」展のポスター。 ・展覧会名:とこなめ陶の森 合同企画展「山田元三の仕事」展 ・会期  :2019年12月27日(金曜日)まで ・開館時間:午前9時~午後5時 ・休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日) ・観覧料 :無料 さて、2019年10月20日..

  • 彦根城博物館へ行ってきました〔講演会「著作からみえてくる井伊直弼 〜『茶湯一会集』を素材として〜」を聴講〕

    国宝・彦根城が建つ彦根山(金亀山)の麓にある彦根城博物館は1987年(昭和52年)2月に開館したミュージアムで、その建物は旧彦根藩の政所であった表御殿を復元したものです。 ~ 彦根城博物館の玄関、今回掲載する写真はすべて2019年10月19日に撮ったものです。 彦根城博物館において2019年10月22日(火曜日/祝日)までの期間、  テーマ展 殿様の本棚 -それぞれの教養と趣味- が開催されています。  ・会 期 :2019年9月27日(金)~10月22日(火/祝)  ・休館日 :会期中無休  ・開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)  ・観覧料 :一般500円(彦根城とのセットチケットもあります)  ・アクセス:JR東海道本線・近江鉄道「彦根駅」より徒歩15分ほど ~ テーマ展「殿様の本棚-それぞれの教養と趣味..

  • 茶室「織部庵」でお抹茶と和菓子〔@岐阜県可児市「花フェスタ記念公園」〕

    2019年10月18日(金曜日)午前10時25分頃、岐阜県可児市(かにし)にある「花フェスタ記念公園」へ行ってきました。 「花フェスタ記念公園」は、1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を再整備し、1996年(平成8年)4月にオープンした広さがナゴヤドームの約17倍(80.7ha)の岐阜県営都市公園で、世界最大級のバラ園、バラの歴史にふれる「花のミュージアム」、高さ45mの「花のタワー」、屋外イベントホール「プリンセスホール雅」などがある「バラと花のテーマパーク」です。 同公園において2019年10月12日(土)から11月10日(日)までの期間、「秋のバラまつり2019」が開かれています。 さて、「花フェスタ記念公園」の芦洞の池の畔に、茶室、数寄屋建築研究の第一人者として知られる中村昌生さん(1927~2018年)が設計した..

  • 埼玉県産の浅蒸し萎凋煎茶「むさしかおり」と本日の生菓子@お茶の間「のおと」(浜松・半田山)

    2019年10月17日(木曜日)の午前11時15分頃、お茶の間「のおと」へ行ってきました。 お茶の間「のおと」は、閑静な住宅街として知られる浜松市東区半田山にある一軒家の日本茶専門店(喫茶スペース併設)です。 ~ 喫茶スペース。テーブル席8名(4名x2テーブル)、カウンター席6名(3名x2ヶ所)。ベランダ席もあります。 さて、お茶の間「のおと」で今回オーダーしたのは、埼玉県産の浅蒸し萎凋煎茶「むさしかおり」と本日の生菓子です。 ~ 飲み頃の一煎目がガラス製急須で提供されるので、自分で茶碗に注ぎます。二煎目からは自分で淹れます。 〜 本日の生菓子は、浜松市特産の「次郎柿」。 〜 二煎目抽出中。 ☆ お茶の間「のおと」(静岡県浜松市東区半田山5-25-1)

  • 茶カフェ深緑茶房「お茶教室(2019年10月度)」を受講しました。

    三重県松阪市の茶農家(農業生産法人・有限会社深緑茶房)が直営する茶カフェ深緑茶房において毎月(繁忙期の5月を除く)、「お茶教室」が開かれています。 ~ 茶カフェ深緑茶房は、は、名駅ミヤコ地下街4番出口を出てセブンイレブンの裏隣です。 講師は、深緑茶房の茶長で日本茶インストラクターの松本浩さんです。 さて、茶カフェ深緑茶房の「お茶教室」が2019年10月15日(火曜日)午前11時5分より開かれました。今回の「お茶教室」のテーマは、~「秋のお茶」を楽しむ~ でした。 「お茶(緑茶・烏龍茶・紅茶)の分類」、「緑茶の茶期による価格差」、「秋のお茶」を楽しむなどにについてレクチャーを受けた後、次の3通りの飲み比べを行いました。 1.伊右衛門「新茶・夏のすっきり・香る秋」 ~ 伊右衛門「香る秋」(右端)は、「寝かせ茶葉入り」です。 2.蔵出し新..

  • 岐阜公園「華松軒」(立礼席)でお抹茶と和菓子で一服

    2019年10月14日(月曜日/体育の日)午後1時55分頃、岐阜城を頂く金華山の麓に広がる岐阜公園にある茶室「華松軒(かしょうけん)」へ行ってきました。 ~ 茶室「華松軒」は、岐阜公園南端にある岐阜市歴史博物館前の園路をまっすぐ進むと、女神の噴水の先にあります。 ~ 茶室「華松軒」の玄関を入って左側は、貸室利用が基本の広間席です。入って右側は、呈茶が行われている椅子席の立礼茶席(りゅうれいちゃせき)です。 ~ 岐阜公園茶室「華松軒」の広間席。 ~ 茶室「華松軒」の立礼席。 さて、岐阜市政100周年を記念して昭和63年(1988年)に開室した茶室「華松軒」の立礼席でお抹茶と和菓子をいただきました。 ~ 一服400円(抹茶・和菓子付、税込)。 なお、岐阜市歴史博物館は2019年12月16日(月曜日)まで、改修..

  • 企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」、2020年1月19日(日)まで開催中

    愛知県西尾市にある日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」では2020年1月19日(日曜日)まで、 第73回全国お茶まつり愛知大会協賛 西尾市岩瀬文庫企画展 茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~ が開かれています(入場無料)。 ~ 西尾市岩瀬文庫の外観、奥にある煉瓦造りの建物は国登録有形文化財の旧書庫です。 ~ 西尾市岩瀬文庫企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」の図録(左)とチラシ。 さて、2019年10月13日(日曜日)の午前9時40分頃、日本初の古書ミュージアム「西尾市岩瀬文庫」へ行ってきました(展示品の撮影自由)。 ~ 企画展「茶 ~岩瀬文庫資料にみる茶のさまざま~」が開かれている西尾市岩瀬文庫2階の企画展示室。 ・ 会 期  : 2019年10月12日(土)~2020年1月19日(日) ・ 開館時間..

  • 「いび茶の里カフェ」で「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」セットと「きなこ黒蜜あんみつ」セット

    2019年10月11日(金曜日)の午後1時45分頃、岐阜県揖斐郡揖斐川町桂にある「いび茶の里カフェ」へ行ってきました。 ~ 「美濃いび茶」生産者の直売所「いび茶の里」は、西美濃お茶街道沿いにあります。建物の中央にあるエントランスを入ると、左側がカフェスペースで、右側が販売スペースです。 ~ 西美濃お茶街道の岐阜県揖斐郡揖斐川町上南方付近。 さて、「いび茶の里カフェ」で今回オーダーしたのは、令和元年岐阜県茶品評会における「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」(お菓子付)、そして「きなこ黒蜜あんみつ」(お茶付)の2つのセットです。 ~ 「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」セット、常滑急須で淹れた一煎目。お菓子は「抹茶やっこ」を選びました。 ~ 「日本茶業学会長賞受賞の煎茶」の二煎目の水色と茶葉の状態。 「きなこ黒蜜あんみつ」には、ほうじ茶アイスがト..

  • 「西尾の抹茶めぐり2019秋」

    全国の茶農家・産地が品質を競う「第73回全国茶品評会」が2019年8月27日から30日までの4日間、愛知県西尾市の西尾コンベンションホールにおいて開催されました。 19府県の茶産地から7茶種8部門に合計920点が出品され、審査が行われた結果、てん茶(抹茶の原料)部門で愛知県西尾市の有限会社ヤマフジ製茶の稲垣宏紀さんが部門第1位の農林水産大臣賞を受賞しました。 てん茶部門の産地賞(団体)は、2位から6位を占めた京都府宇治市が第1位、愛知県西尾市が第2位、そして京都府城陽市が第3位という結果となっています。「第73回全国茶品評会」入賞者の表彰式は、11月16日(土曜日)に西尾市文化会館において開催される「第73回全国お茶まつり愛知大会」の式典の一つとして行われます。 ※参照:愛知県が2019年9月3日にホームページに掲載した「第73回全国茶品評会の審査結果」。 なお、愛..

  • 「伊勢茶」の茶畑で秋番茶摘採などを見学〔三重県松阪市飯南町〕

    三重県は、お茶の栽培面積・生産量が、静岡県、鹿児島県に次いで全国3位です(※1)。三重県で生産されたお茶は「伊勢茶」(※2)と総称されており、四日市市水沢、鈴鹿市、亀山市、松阪市飯南町・飯高町などがお茶の生産地として知られています。 (※1)【参考】農林水産省作成「茶をめぐる情勢(令和元年6月)」の「1.我が国におけるお茶生産の位置付け」を参照すると、2018年の調査で三重県は栽培面積・生産量が全国3位となっています。農林水産省ホームページの「お茶のページ」よりダウンロードできます。http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/ocha.html (※2)三重県茶業会議所ホームページの「伊勢茶とは」を参照すると、伊勢茶は次の通り定義されています。(「伊勢茶」の定義):三重県で生産されるお茶の総称であり、三重県産100%の緑茶です。2007..

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