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Tome館長さんのプロフィール

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読み物、曲、絵、動画を制作。 YouTube投稿動画の朗読者、募集中。

ブログタイトル
Tome文芸館
ブログURL
https://poetome.exblog.jp/
ブログ紹介文
自作の詩とショートショートを紹介。 YouTube投稿動画の朗読者、募集中。
更新頻度(1年)

362回 / 365日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2011/03/26

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Tome館長さんの新着記事

1件〜30件

  • タイトルホルダー

    タイトルホルダーのプロ棋士と対戦中だ。盤の上に小さな薄い板が重ねて配置されている。視覚的な印象としては将棋に近い。立体的に囲むと駒が取れるルールは囲碁に似...

  • スケジュール表

    会場に到着した。たくさんの人と物であふれている。押され、合わされ、もまれる。幾重にもかさねられて圧しつぶされる。隙間なく、うねるような曲線を描いて連なる。...

  • 俺たちの出番

    ほの暗い広場。祭りだろうか、夜店が並んでいる。これからチームによる対抗試合が始まる。つまびらかでないが、いわゆる格闘競技。ポイント制になっているらしい。成...

  • グラウンドの端っこ

    小学校のグラウンドの端っこで 幼い女の子と手をつないで立っている。女の子は着物を着て、おかっぱ頭。母親のようであり、娘のようでもある。教員らしき男が校舎か...

  • 時事問題問題

    時事問題にいちいち反応する輩がいる。それも定型パターンで。ゆえに、つまらない。つまらないとすれば周囲に失礼。すなわち、マナーがなってない。時事問題とは、つ...

  • 存在論

    我々は神や幽霊を意識できる。だが、それら存在を証明する立場にない。神と幽霊がポーカーするか?神と幽霊と宇宙人と妖精が麻雀するか?うかがい知れぬ世界を議論し...

  • うちわブーメラン

    帰宅途中、道端にうちわの木が生えていた。2本のうちわを逆向きに重ねたような形の葉。実際、少し加工してうちわとして使える。妙な加工をほどこせばブーメランにも...

  • 集団疎開

    田舎に集団疎開した感じ。戦争孤児になってしまったのかも。線路の近くを仲間たちと歩いている。列車がすぐ近くを通り過ぎる。見上げるほど近い。ただし、列車のスピ...

  • 石塔絞り

    家族経営による石の解体屋ありけり。造園工事中の庭にて石塔を解体せんとする。まず次男が解体し、それを長男が持ち運ぶ。最後に棟梁たる父親が組み立てる段取り。次...

  • 白いクルマ

    道端に積雪が白く残っている。帰宅の途中、小さな橋を渡る手前だった。橋の近く、本流に小川が流れ込む場所がある。そこに乗用車が現れる。小型の白いクルマである。...

  • 置いてきぼり

    実家の二階にひとり。すぐ隣の家から兄の声が聞こえる。たしか兄の同級生だった女子の家だ。級友たちが集まって歓談しているのだろう。なんとも楽しそうだ。私は仲間...

  • 賠償責任

    急な坂道の片端にレンガ造りの家が並んで建つ。中ほどにある家を一軒、爆破して壊すそうだ。実際、その家は爆破されて崩れ落ちた。ところが、その振動で近くの家も崩...

  • 学生食堂

    誘いを断ってまで外出したのを後悔している。あまり親しくもない友人が伝えてくれた。「みんな、残念がっていたよ」彼に従うかのように食堂へ入る。テーブル席には若...

  • 異国の子どもら

    舞台の前にある駐車場みたいな場所。ここに座ってイベントを見物するつもり。異国の子どもらが話しかけてきた。とりあえず英語のようだ。適当に返事していたが、かな...

  • 引っ越し頭

    自宅の中が荷物だらけだ。引っ越しでもするつもりか。友人、知人が手伝ってくれている。坊主頭の医者までいる。その坊主医者がおれの頭を施術しようとする。最初は「...

  • 次回のために

    国際宇宙ステーションにて目覚める。どこかで事故が発生したらしい。出動するつもりで出口へ向かう。宇宙服に着替えた日本人と並ぶ。「よう。今起きたのか?」おれは...

  • 不一致

    よくわからん会社に就職した。金融または不動産関係と思われる。昔いた会社の先輩だった男が来訪。懐かしい。近寄って挨拶する。おれは名乗る。「久しぶりです。憶え...

  • 凍った球場

    ホームグラウンドでの野球の対戦。ライバルチームが入場してきた。おれはチームの監督。ライバルチームの監督もライバルである。彼はグラウンドの端に透明な液体を垂...

  • 対局後

    将棋のタイトル戦のようだ。対戦相手は王者の風格。絶体絶命のピンチ。だが、からくもしのぐ。ようやく勝利の光が見えてきた。対局後、鏡の前に立つ。髪も顔も着物も...

  • 安い傘

    あたしは雨傘。使い捨てみたいな 安い傘。普段は閉じてる。陰に隠れ 目立たず 慎ましく。けれど 雨の降る日は忙しい。持ち出され 開かれて 恥ずかしいくらい ...

  • 奇跡の瞬間

    ある特殊な技能大会の会場においてこのままでは平凡な結果しか生まれないと考えた主催者が奇妙なアナウンスを流した。「ただいま会場の天井から水漏れが発生しました...

  • 持ち方が悪い

    競輪場にいるようなタイプのおっさん。「すまんが、ライター、貸してくれんかな」おれは点火してライターを差し出す。たまたまズボンのポケットにあったのだ。だが、...

  • 鼻欠けゾウ

    なにやら仲間と楽しくやっていたのだ。皆と別れて駅前広場に着く。そこに鼻の欠けたゾウがいた。このゾウはおれの所有物だった。少なくとも、おれには監視責任がある...

  • 車両の改造

    新幹線が新幹線を積んで運んでいた。貨物列車が普通列車を運んでいたのをさっき見たばかりだから、さして驚かない。駅のホームが車両だらけになった。これもウイルス...

  • 飼犬とチェス

    飼犬とチェスを指している。(そんなばかな!)あんたらは思うだろ。ところが、なかなかいい勝負なのだ。いやいや。ベンのやつがすごいんじゃない。飼主であるわしの...

  • 名刺交換

    数名で市民会館を訪れる。作品の発表会があるらしい。同好のサークル活動の一環のようだ。色紙を切ったり折ったりして作る小物。それらを紹介するチラシの束。会館の...

  • 忍びの犬

    赤犬と黒犬が闘っている。どちらも忍者によって調教された忍犬。犬語で赤犬が語る。「我が主に敵対する者は殺す」犬語で黒犬も語る。「おれには二人の主がいる」なに...

  • 仮宿

    男女男の3人で外食後、女の実家に戻る。おれと男は女の実家を仮宿にしている。「ああ、腹いっぱいだ」「こんな夜遅く食べちゃって、罪悪感あるね」「そうそう。すぐ...

  • 背中美人

    飲み屋の常連客だった男と会社を出る。なんとなく浅草界隈のようだ。いつもの碁会所へ行くつもりだったが 新しい碁会所を男が紹介してくれるそうだ。それらしき建物...

  • 人と犬

    犬が人の言葉を話す世界があった。そして、ここでは人が犬の言葉を使う。互いに反目する国がいくつかあった。なんらかの理由で戦争が始まる。傷だらけの死体を医者が...

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