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プロフィール PROFILE

mottsuさんのプロフィール

住所
西区
出身
敦賀市

自由文未設定

ブログタイトル
MotzFixed
ブログURL
http://malumfixed.jugem.jp/
ブログ紹介文
自転車の組み方、遊び方を模索する。自転車に固執度95%のチャリブログ。
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2011/03/10

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ハンドル名
mottsuさん
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MotzFixed
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mottsuさんの新着記事

1件〜30件

  • GARMIN Edge530 のレビュー

    ガーミン810が何をやっても動かなくなってしまった。修理も考えたけれど、物欲に従うなら、これは恰好の機会である。話題のWahooと迷いつつ近所の自転車屋に行ってみると、出たばかりのガーミン530、830が意外にも安い。センサー無しで3万と海

  • 夕暮れのカフェ

    子供たちを実家に預け先にウチへ戻る。棚の上で薄っすら埃を被ったガーミンにケーブルを差込んで充電を始めるけど、走り出すまで後10分もない。突然の思い付き。この空いた2時間だけでも久しぶりに走りたいと思ったのだ。時計の針は15時半を回る。タイヤ

  • 年の瀬に想う事。

    2018年は大変な年だった。娘の入院、僕の昇進、そういえば自転車も、シングルからマルチに変わった。目まぐるしい変化の中で、ふと自分の立ち位置を振り返る。僕のアイデンティティとはなんだろう。子育てであったり、仕事であったり、人間関係、自転車。

  • ポートワイン

    ポートワインをご存知か。かの赤玉ポートワイン(現赤玉スイートワイン)の原型。例によってライド上がりにソウ君にご馳走になった際、彼が小さな器に注いだ、ブラックパールを思わせる液体。それは深く、甘美で、脳髄を痺れさせてくれる。今年の暑さは異常だ

  • KINFOLK OWNERS MTG #3

    葛城山で十分に脚を削られた後、グラベルの登りを、皆フラフラと後輪をスタックさせては登っていく。とはいえ不思議なもんで、未舗装路というのはなんだかワクワクさせる魅力がある。よくもまあ、ソウ君こんな道を見つけたモンだ。この辺りの道に詳しい中井さ

  • KINFOLK OWNERS MTG #2

    和泉山脈の主峰、葛城山。標高850mを誇り、7つの登りコースを持つ事でサイクリストの間では知られていて、KATSURAGI SEVENS ATTACK と呼ばれてるとかなんとか。僕らが走るのは、つづら折りが多く比較的登り易い塔原ルート、その

  • KINFOLK OWNERS MTG #1

    KINFOLKというブランドを選ぶ。それは何か少し、純粋にスポーツバイクに乗ってみようというのとは、何か違う様に僕は感じている。どんな人がこのブランドを選んでるんだろう。もし一緒に走れるなら。そんな人達と、気持ち良いライドを。最高のディナー

  • 仕事と自転車

    「…またかよ」つい、僕は声に出してしまった。他に誰もいない、葛城山の山中で。何度も繰り返すつづら折りに、さっきココを通ったのではないかという錯覚にすら陥った。くだんのKINFOLK オーナーズミーティング、最後のチェックライドをしてる最中で

  • ブレーキシュー交換(カンパニョーロレコード 2010)

    僕のロードバイクはホイールに、シャマルミレというカンパニョーロ製のアルミハイエンドモデルを使っているのですが、スポークの太さや組み方、何よりリム面までブラックアウトされたルックスが気に入っていて、月間500kmくらいの走行でかれこれ2年以上

  • KINFOLK Ownersmeeting の御案内

    KINFOLKというブランドについて語る立場にあると思わないのですが、いちオーナーとして思う事は、このブランドを選ぶ人の印象として、美意識が高い人、サブカルチャーに傾倒してる人、常にアンテナが高い人、自分のライフスタイルを確立している人、な

  • シャモアクリームノススメ

    自転車は、人が跨がる様には出来ていない。いやそんなワケはないのだけれど、男性のサイクリストであれば、どんな高性能なレーパンを履いていたとしても、一度や二度は、そう感じた事もあるのではないだろうか。上手くいいポジション(GBP)に収まってくれ

  • 肉vs肉

    ヒルクライムにおいての体重は、タイムに顕著に表れる。なので、太ってしまうと記録更新は絶望的だけれど、そんな事は御構いナシに、記録ポイントのある変電所までは必死で踏む。葡萄坂は好きな峠だ。勾配がキツい所もあるけれど、変電所までは一気に登るには

  • 二度目の葛城山 〜KINFOLK Ownersmeeting に向けて〜

    太ったな、と。もちろん、個人差があるのは間違いないのだろうけれど、通勤でタラタラ乗ってるだけでは自分の食欲というか、飲酒というか、やっぱりカロリーの消費が追いつかない様子で、それが脇腹あたりにカタチとなって現れたのだ。…なので、その焦りから

  • 春の朝

    悪夢から目を覚ます。内容はよく覚えていないけれど、朦朧とした映像の断片に、不快な寝汗がそれを悪夢だと教えていた。隣にある娘の寝顔にホッとしながら、僕は仕度を急ぐ。昨夜のうちに用意したジャージに寝ぼけながら着替え、家を出ると肌寒い。ジレを取り

  • RunWithTheHunted

    輪行袋に自転車を詰めて、JRで大阪府は南へ向かう。待ち合わせはソウ君の店。リュドラガールに到着すると、ヨッシャンが少し遅れるという事で、淹れてくれたモーニングコーヒーを飲んで待つ事に。談笑を始めようとして、ほどなく待ち人到着。ヨッシャン、コ

  • さぬきCX2018

    2年ぶりに、さぬきCXにエントリー。そもそもSSCXには不向きな要素が多いコースだけれど、C4が出来た辺りでC3は苛烈さを増し、ますます勝ちは遠くなったとその時感じ、昨年はエントリーを見送った。ただ、それでもその前、さぬきでは2年連続で四位

  • 関西CX2018 桂川戦 千秋楽

    スタートまで5秒のアナウンスが入りハッとした。気温は1度。確かに寒いが、震えてる場合じゃない。号砲を下を向いたまま聞いた。クリートは上手く捉え、ぬかるんだ路面を、じりゅっ、じりゅっ、と二回ほどスタックさせて走り出す。スタートからの直線が長い

  • 関西CX#8 堺浜戦

    堺浜の会場は自宅から近く、自分のレースが終わってから時間が出来たのでレース観戦する事に。C1のレースはやはり迫力が違うし、なんというか洗練されていて、勉強になるとかではなく、観ていてただただ面白い。彼らはあまりミスをしないので、たまの落車で

  • 2018関西CX#7 希望ヶ丘戦

    レースの翌日は雨だった。僕は小さな怪獣二匹、五歳男児と二歳に満たない娘を連れ、雨足が弱まった頃、昨日のレースに現れなかったナイトーさんの店、FLAGへ向かう。ナイトーさんは希望ヶ丘戦は走れなかったけれど、しっかりと皆んなのリザルトはチェック

  • Festive500 2017

    DAY0Festive500 に挑戦する事は難しくない。STRAVAでワンクリックすればそれでいいのだから。だが完走するとなると話は簡単ではない。そもそもこのFestive500は、師走をホリデーシーズンと呼び、その期間をダラダラと過ごせる

  • e-BIKEのある休日

    関西CX5戦目、マイアミは出走しなかった。二列目スタートのシードは少々悔やまれたが、体調を崩した妻を置いていくワケにはいかないと思ったからだ。そんなワケで、一日子守をする事に。どこへ行こうかと携帯を触ると、「(チョコレートの)フルタ本社で割

  • 関西CX2017大野ダム戦

    脚が回る、もっと飛ばせるっ次のコーナーを曲がった途端、気付くと、僕は寝転がって青空を見上げていた。視界にソウ君が入り込んできて、「こんな気持ち良くコケてる人久々に見ましたよ(笑)」と笑いながら去っていく。脳震盪でズキズキする頭を起こし、すぐ

  • 2017関西CX#3マキノ戦

    スタートグリッドに立つ。前から7列目くらいか、前方に50台、後方に20台ほど。それなりに練習はしてきたつもりだ。レースも半年ぶり。緊張と寒さで身体を揺すってスタートを待つ様子をヨッシャンは背中のウサギが跳ねてるみたい、と言って笑った。間も無

  • 淡路島単独ライド

    妻が「走りに行ってきていいよ」と時間を作ってくれたので、淡路島一周を企てた。明石と島を繋ぐ渡船、ジェノバラインには自転車ラックが新設されていて、こういったサービスアップは想像以上にツーリングの質を上げてくれる。荷物は明石のコインロッカーへ放

  • kinfolk×GAP

    ストリートブランドのロゴは認め印になってしまった、というのが昨今の印象。工業製品メーカーの質実剛健な製品にブランドロゴをポンと押すだけで、突然、尖ったセンスを纏うというのは確かだし、そもそも自分の好きな服をリスペクトしつつ、自己流のセンスを

  • 8to8ライド〜それでも僕らは坂を登る〜

    野間峠。ヨッシャンが遅れている。登りきった頂上で踵を返して、彼の様子を見に行こうと、来た道を下り始める。すぐ後ろにいたヤギさんとすれ違い、その後ろ、その日のライドのメンバーとすれ違う中、目を凝らすがヨッシャンの姿が見えない。下りはまだまだ深

  • 犬鳴山チームライド

    …けんめい、さん?…「違いますね、イヌナキサンです。」山道の看板を息絶え絶えに読み間違えた僕に、同じ様に息を切らせてソウ君が訂正を加える。その日、僕らKINFOLKチームはソウ君の店に程近い、泉佐野は犬鳴山山域を走っていた。落ちた松葉が昨夜

  • よくある夏の朝

    僕のツイッターのタイムラインは自転車の話題で埋め尽くされる。とは言え、いかにクランクを効率的に回すか、という類の話は少なく、いかに自転車と付き合っていくか、という話題が殆どだ。その中でもテースケさんがよく言う「自転車は誰と乗るかが大切」って

  • 親友のバイクを選ぶ ーARAYA TUR編ー

    僕には絵描きの親友がいる。何もないところから突然その道を選び、今は東京在住。絵描き兼、絵の先生として生計を立ててる事を尊敬しているし、彼と小学生からの付き合いが続いている事を誇りに思っている。そんな彼が、ダイエットも兼ねて、片道30km程の

  • 南大阪サイクリングコースご案内 葡萄〜FJC編

    今回は、大阪市内から南東へ走り、生駒山地は信貴山をクルッと回ってお洒落カフェに寄って帰ってくるサイクリングコースをご紹介します。難波あたりを出発終点として、ざっと3時間半ほどのコースになります。バームクーヘンと自転車のカフェ、FRANCY

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