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プロフィール
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ソングバードさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
大阪府

バードカービングの資料用に始めたデジスコ写真が高じて、今や何でもありの自然写真日記のブログです。

ブログタイトル
さきたま自然日記(別館)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/senaga-mmb
ブログ紹介文
埼玉を起点に、出会った鳥など花鳥風月を綴ったなんでも写真記録帳です。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2011/03/04

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ハンドル名
ソングバードさん
ブログタイトル
さきたま自然日記(別館)
更新頻度
149回 / 365日(平均2.9回/週)
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さきたま自然日記(別館)

ソングバードさんの新着記事

1件〜30件

  • ツツドリのエンゼルポーズ

    ツツドリのパート2が遅くなってしましました。比較的近い枝の上で、いろんな仕草を見せてくれたツツドリ。モデルさん気取りかな??そのうちの一つがエンジゼポーズ。短時間の間に2回も披露してくれましたよ。第1回目は少し角度が悪かったかな!!左の翼をのびのび~!!羽繕いして身だしなみを整えて・・・・もう一度見てね!!どう?見えた?右の翼をのびのび~!終わったら、くるっと向きを変えてしましました。後ろ姿も見て欲しかったようですね。次はどんな仕草を??ツツドリのエンゼルポーズ

  • 自宅で探鳥?

    季節もいつの間にか間もなく11月。やっと秋らしくなってきて、気が付いてみると、8月に下書きした記事が残ったままになってました。ちょっと時季外れの記事ですが、せっかくなのでこの機会に少し手直しして復活です。今年の夏は暑い日が続き、しかもコロナの第2波!!自宅籠りが続いていたある日、珍鳥(?)発見!海なし県の埼玉では、珍鳥(?)扱いのイソヒヨドリです。でも、ここ数年、埼玉の街中でも、時々、こんな光景が見れるんです。海岸遊びも飽きて、川沿いに内陸部まで遊びに来てるのかもしれませんね。またある日の朝には・・・・・上空をゆっくり旋回するチョウゲンボウを見つけました。JR大宮駅のデパートのネオンに営巣するくらいだから、チョウゲンボウも人間社会になじんできたようです。こんな風に、毎日、自宅近くで観察できればさぞかし楽なのに・...自宅で探鳥?

  • オジロトウネンとトウネン

    今秋もオジロトウネンがやってきました。今秋、いつもの沼で、オジロトウネンを確認したのは10月1日、中秋の名月の日。今や、この沼の常連さんになったオジロトウネン、この日(10月3日)はトウネンと仲良く給餌中でした。まずはオジロトウネンから・・・・そして、トウネンです。トウネンの方が少し大きいですね。オジロトウネンとトウネンがお見合い??この後、2羽並んでお休みタイムです。沼の周辺には、コスモスがあちこちで咲いています。*前回のツツドリの続きは次回です。オジロトウネンとトウネン

  • ツツドリ(筒鳥)

    8~9月にかけて、沼通いが続いていたので、久しぶりにツツドリとノビタキ探しに林に出かけてみます。10月6日、勇んでS公園へ・・・現地に着くと、探す手間もなく、鳥撮りさん達が数人集まってるポイントに遭遇。ラッキー!!このツツドリ、半径10数メートルの間の木から木へと移るだけで、撮る方にとって、最高のモデルさんです。ツツドリ、日本で繁殖するトケン類の仲間で、カッコウ・ホトトギス・ジュウイチと同じカッコウ科に属します。さて、トケン類の仲間は見分けが難しいといわれてますが、そもそもトケンとは???ホトトギスを漢字で書くと、「杜鵑」(トケン)・・・(「野鳥の名前」では、「杜絹」(トケン))と書きます。以前は、カッコウなどの仲間はホトトギス目ホトトギス科に分類されていたので、その時の名残で、この仲間をトケン類と呼んだそうで...ツツドリ(筒鳥)

  • ウズラシギも登場

    今回も在庫から、10月3日の沼の様子です。この日のアメウズとエリマキは、なかなか近くには来てくれずに遠くでのんびりと・・・・??(トリミング)よく見ると・・・・左の子は???エリマキシギではなくウズラシギのようです。若鳥かな。????・・・一緒にいるアメリカウズラシギがいつもより大きくみえます。アメリカウズラシギとウズラシギ、並んでくれるとよくわかります。(この子は、前からいるアメウズのようです。)アメリカウズラシギのところにやってきたのは、オジロトウネンです。あらら!!エリマキシギもやってきました。左側の3羽、いつものアメリカウズラシギとエリマキシギと新しく加わったウズラシギ・・・・・もう1羽一番右のは?アメリカウズラシギ?上の1枚目の写真と同じ個体ですが、今までのアメリカウズラシギより、少し大きいですね。雄...ウズラシギも登場

  • 晴れた日のセイタカシギは綺麗

    今回も在庫から沼の様子です。前回のセイタカシギは曇天で、モノクロ風。晴れた日のセイタカシギも撮ってみました。やっぱり綺麗!!飛翔姿も引き立ちます。姿勢を低くして、小魚をゲット?ユリカモメも10羽くらい来てました。(19日現在、確認できません)遠くでは、アオアシシギも仲良く並んで・・・・コサギの飾り羽が、風で乱れて・・・・青空バックに白いコスモス頭上ではモズの高鳴きいよいよ秋らしくなってきた沼の様子でした。肩の痛み症状が出て2週間、お陰様で、だいぶ痛みも和らいで、元の生活に戻れそうな感じです。昨日(19日)、リハビリも兼ねて沼に出かけてみました。特に痛みもなく、2~3日後には活動も本格的に再開できそうです。晴れた日のセイタカシギは綺麗

  • 北本自然観察公園・秋の花

    北本自然観察公園には、ワタラセツリフネソウ以外にも、秋の花が咲いています。そんな秋の花を探しながら、思いつくままに写真と動画を撮ってみました。ワタラセツリフネソウのそばでは、可愛いミゾソバの花がいっぱい咲いてます。散歩道の片隅にはヤマジノホトトギス!ツユクサの花も、まだまだ存在感ありますイボクサ(左)とミズアオイ(右)です。ミズアオイは先日も紹介してますね。イボクサ(疣草)は、小さな花なので、今まで気が付きませんでした。東アジアの湿地に生える雑草(ツユクサの仲間)で、田んぼの畦などでよく見れるとか!!葉の汁をつけると疣(イボ)が取れるといわれて名付けられたそうですが、花の真ん中に白い毛がいっぱい生えてます。クサギの実もいっぱいできてました。オオハナアブかな?タコノアシもだいぶ色付いて、茹蛸らしくなってきましたよ...北本自然観察公園・秋の花

  • 10月1日の沼の様子

    先日、ツツドリとノビタキでも撮ろうとS公園に出かけたとき、肩甲骨あたりを痛めたようで、ただいま静養中!!もちろん、現在は、鳥撮りどころではなく、花写真も途切れています。痛めた肩甲骨のの様子は、後日改めて・・・・・・そんなわけで、しばらくは在庫からの投稿になりそうです。(9月末~10月初めの沼写真が主ですが・・・・)今日は10月1日、中秋の名月の日の沼の様子です。この日も、アメウズとエリマキは同じところで食事中!本当に仲がいいんですね。左がアメリがウズラシギ右がエリマキシギですが・・・・この後、アメウズが飛び立ってしまって、エリマキが1羽取り残されます。アメウズが飛び去った方向(沼の北東の浅瀬)へ、移動してみると・・・・エリマキが後を追いかけるようにやってきます。残念ながら、午後は、この方向からは逆光になります。...10月1日の沼の様子

  • 北本自然観察公園のワタラセツリフネソウ

    そろそろワタラセツリフネソウの花が見頃だろう、北本自然観察公園へ出かけてみました。9月29日、快晴!公園では、彼岸花など何種類かの秋の花が見られますが、まずはワタラセツリフネソウから・・・・ワタラセツリフネソウは、園内の何か所かで見ることができますが、まずは一番の群生ポイントまで行ってみます。昨年は、台風の影響で、無残に泥が被った花が数輪見れただけでしたが、今年は見事に満開!!この花については2年前に詳しく書いてるのですが、改めて書いてみます。ワタラセツリフネソウ(渡良瀬釣舟草)ツリフネソウによく似ていて以前は同種扱いされていたようですが、2005年9月の日本植物学会において新種として発表されました。現在は栃木、群馬、埼玉、茨城、千葉県で確認されていて、日本固有種です。ワタラセツリフネソウは、花弁の色の具合で、...北本自然観察公園のワタラセツリフネソウ

  • 仲良しのアメウズとエリマキ

    9月27日、この日も曇天。アメリカウズラシギとエリマキシギが一緒にいるところを撮りたくて、またまた沼へ・・・・このところ、アメリカウズラシギとエリマキシギが一緒にいることが多くなりました。この日も、岸から6~70メートルくらいあるでしょうか、遠くの浅瀬で仲良く採餌中です。(トリミング)イカルチドリも一緒に!!コサギも綺麗です。トウネンもやってきたようです。しばらくすると、2羽一緒にすぐ近くの浅瀬にやってきました。次の写真は、翌9月28日の写真です。久しぶりの晴天、曇天下の写真とはちょっとイメージが違うかな??右がエリマキシギで、左がアメリカウズラシギ。やっぱりエリマキの方が少し大きいですね。沼には、ウズラシギやオジロトウネンなどもやってきて、しばらく、沼写真が多くなりそうです。仲良しのアメウズとエリマキ

  • 今年もやってきたオオハシシギ

    今年もオオハシシギがやってきました。昨年、この沼に姿を見せたのは、確か11月20日ごろ!そのまま年を越して2月まで居ましたが、今年は早々と9月に姿を見せてくれました。昨年と同じ個体かどうかは分かりませんが、もしそうなら嬉しいですね。この沼にやってきて、沼のあちこちを移動してたらしく、私が確認したのは、やはり曇天の9月27日。そして翌28日、久しぶりに晴れたので、シギたちの晴れた姿を撮りに沼へ・・・・・この日は、富士山の初冠雪!!沼から見た富士山の頂にも、うっすら雪が積もってます。肝心のオオハシシギは、セイタカシギ2羽と一緒に、前日と同じ西側の浅瀬にいました。初めは居眠り状態だったのですが、運よく近くをダイサギが通ると・・・・・セイタカシギと相性が合うのか、セイタカシギの後を追いかけるように、右や左へと移動します...今年もやってきたオオハシシギ

  • 泥んこの中のアメリカウズラシギ

    下書きした記事がだいぶたまってしまいました。少し時間軸がズレてしまいましたが!!アメリカウズラシギの長逗留が続いてますが、このところ天気が悪く、モノクロ状態の写真ばかり。この日のアメリカウズラシギは、警戒心もだいぶ薄れてきたようで、同じ場所でよく採餌してることが多くなりました。近くの畑では、小さなヒマワリが満開。例年通り「ご自由にお持ち帰りください!」の立て札が立ってます。(今は、すっかり刈り取られてしまってますが・・・・・)この日もたっぷり時間をとってくれたモデルさんに感謝!!連日の曇天、何とか晴れた日のアメリカウズラシギやエリマキシギ・オオハシシギを撮りたいものです。*今回はアメウズの連載のためコメント欄は閉じてます。。泥んこの中のアメリカウズラシギ

  • セイタカシギも3羽

    今年、私が沼でセイタカシギを確認したのは、9月16日に1羽だけ。早い時には6月中旬から、遅くとも8月の蓮の花が咲く頃には来ていたのですが、今年は例年より1か月ほど遅くの渡来です。その後、9月24日に確認したところ、2羽が加わって合計3羽。曇天続きで、モノクロ風ですが・・・・・・・おっとっと!!目の前に突然着地も!コサギとにらめっこ?あっちへ行ったりこっちへ来たり・・・・・忙しい?長~い脚が羨ましい!!2羽そろって・・・・・もう1羽は別の場所!セイタカシギも3羽

  • 見沼代用水の彼岸花2020

    あちこちで彼岸花の開花情報が聞かれるので、見沼代用水付近の彼岸花の様子を見に行ってみます。9月22日(火)、4連休の最終日で、日柄も良かったせいか、見沼公園は人でいっぱい!!とりあえず、公園の駐車場に車を止めて、見沼代用水沿いに北へ向かって歩いてみます。例年より1週間ほど早かったせいか、所々に、ポツンポツンと咲いてるだけでした。白い彼岸花の方が早く咲き始めるようで、こちらの方は集団で・・・・・白というよりクリーム色に近いかもしれません。秋の高い空が気持ちいいですね。田圃は黄金色、もうすぐ稲刈りが始まりそうです。土手の傍らには、タマスダレ(玉簾)の白い花が印象的でした。この花、実は毎年綺麗な花を咲かせるのですが、名前がわかりませんでした。ブロ友さんのブログで名前を知り、今回初登場です。南米原産の球根植物らしいです...見沼代用水の彼岸花2020

  • エリマキシギ(襟巻鷸)も長逗留?

    台風12号が、千葉県沖の海上を通過する9月24日。朝から小雨が時々ぱらつくだけだったので、沼の様子を見に行ってみます。もしかすると、台風を避けて珍鳥でも入って来るかと期待しながら・・・・・沼に着くと、大粒の雨が時々降り出したので、傘をさして、双眼鏡だけの沼散策です。沼の北に、アメリカウズラシギとエリマキシギが仲良く採餌中でした。慌てて車を駐車場から移動して、2羽いるところに戻ると・・・・・その間2羽とも飛び立ったらしく、その姿は見えず!!幸い雨もやんだので、東縁を少し南の方へ歩きながら散策してみると・・・・先ほどのエリマキシギが、のんびりと羽繕い中。上が気になる?しばらくすると、動き出します。エリマキシギ(襟巻鷸)日本には旅鳥として、春と秋に渡来しますが、西日本ではまれに越冬する個体もいるようです。雄は繁殖期に...エリマキシギ(襟巻鷸)も長逗留?

  • シマアジ探し

    沼にシマアジが長く滞在してるとのことで、何度か探してみたものの、空振りばかり。そんなある日、9月14日、やっと2羽のシマアジらしき姿を発見。距離は7~80メートルくらいあるでしょうか?(大きくトリミング)眉斑が特徴ですが、メスやエクリプスはコガモなどの群れに混じってると見つけるのが大変。(特に遠くにいる時は!)小さな群れで固まってるのはオナガガモのようです。左の2羽がシマアジです。そしてアメリカウズラシギを見に行った16日には、3羽確認できました。こちらも遠い!!オナガガモと一緒に!!2羽並んで・・・・ハシビロガモと一緒です。駐車場に戻る途中、西側から再び探してみると、今度はコガモの集団に混じってました。後ろの方にいるのが分かりますか?一番近くまで来てくれた時です。一番先頭にいる子。今までで一番わかりやすいかも...シマアジ探し

  • 高齢者運転講習受けて考える事

    今月の大きな出来事?9月10日(木)、初めて「高齢者運転講習」を受けてきた。高齢者運転講習の通知が来たのが6月末ごろで、ちょうど新型コロナ第1波が下火になってきたころ!先に受けた友人から、通知が来たら早めに予約しないと、予約がなかなか取れないと聞いていたが・・・・・届いた通知ハガキには、受講する自動車教習所と受講日時が明記されていて、「これは助かった!!」受講予定日は9月初旬、新型コロナも少し下火になってきて安心していたが、7月に入ると新型コロナ第2波が始まる。幸い9月になって新型コロナも高止まりではあるが、少し落ち着いてきた中、いよいよ受講日。流石に教習所もコロナ対策は万全で、いたるところに消毒液が置かれ、待合室や受講室の窓も少し開けた状態で換気も万全。受験者も6人で、密を避けてるようだ。講習内容は、約30分...高齢者運転講習受けて考える事

  • アメリカウズラシギ長逗留?

    前回の続き・・・・沼の周辺を散策して、再びアメリカウズラシギのところに戻って、しばらくすると、やっと動き出します。しばらくあたりの様子を伺った後、少しずつ、ヨチヨチとこちらに向かってやってきます。近づいてきた姿をよく見ると、地味ですが綺麗な鳥です。アメリカウズラシギ(アメリカ鶉鷸)シベリヤ北部や北アメリカ北部で繁殖し、南アメリカ南部やオーストラリアで越冬する体長22~23センチほどの小さなシギの仲間です。お馴染みのイソシギが全長20センチくらいですから、一回り大きいぐらいでしょうか。日本には、まれに渡来する旅鳥ですが、シベリアとオーストラリアを行き来するグループが立ち寄るんでしょうね。日本に立ち寄るのは秋の方が多く、幼鳥が多いようです。見た目はヒバリシギにも似てますが、大きさが違いますね。ウズラシギとの違いは、...アメリカウズラシギ長逗留?

  • 初見のアメリカウズラシギ

    9月15日、いつもお邪魔してるブロガーさんのブログで、??なシギを拝見して、名前を調べてみたのですが、どうもはっきりしません。翌16日、そのシギを自分の目で確認したくて、さっそく沼に出かけてみました。その主は、まだ居てくれましたよ。距離は遠くて50メートル近くあるでしょうか?(写真はすべてトリミング)お眠りタイムらしくて、一向に動く気配がないため、横から見えるポイントを探して移動します。横から見えるポイントは少し距離は近くなりますが、相変わらず遠い!!暫くすると、少し動き出してくれました。横にいるのはイカルチドリか??大きさを比較してもそんなに大きくないシギのようです。足は黄緑色で、嘴が少し下に曲がっていて、ウズラシギのように見えますが、どうも雰囲気が違うように感じます。胸の縦班とお腹の白い部分の境がはっきりし...初見のアメリカウズラシギ

  • 夕暮れの空に飛ぶシラサギ!!

    9月11日、9日に引き続き夕刻の沼を訪れてみます。特に目新しい鳥も見つからないので、夕刻になると近くの田んぼから帰ってくるサギを狙ってみます。夕暮れの大空を飛ぶサギの姿も格別です。飛行機の窓から?華麗な舞!!見下ろすように!見上げるように!遠くの雲間に飛ぶ姿も!夕陽の逆光の中を!!西の空も幻想的です!高く飛ぶサギは、ほとんどがチュウサギかダイサギですが、夕刻の空に飛ぶサギ達が綺麗でした。夕暮れの空に飛ぶシラサギ!!

  • タイムラプス撮影に初トライ

    前から気になっていた「タイムスラプス撮影」。一度試してみたいと思いながら今まで実現できてませんでした。ちょうど鳥撮りも休憩中のこの時期に、思い切って試してみることにしました。果たして、何を用意したらいいのか???ネットで調べてみると・・・・・タイムスラプス機能の付いたカメラを使用するのが一番手っ取り早いようですが、我が手持ちのカメラにはそんな洒落た機能はついてません。そこで必携なのは、タイマーリモート付きレリーズです。ところが、このタイマーリモート付きレリーズ、純正品は結構お高い代物(14000円~15000円ほど)そこで見つけたのが、ロワジャパンのTC-2002(キヤノンRS80N対応)です。アマゾンで1890円(税込み)、早速購入!!(写真はアマゾンHPから)お安い分、電源オン・オフのスイッチもなく、使用し...タイムラプス撮影に初トライ

  • 田圃に棒が1本・・・??

    沼のヨシゴイは、時々、沼と隣の田んぼの間を行き来してるようです。幼鳥を撮り終えて、のんびり池の周りを歩いてると・・・・・田んぼの中に棒が1本、ニョキっと・・・・???目を凝らしてよくよく見ると、ヨシゴイです。遠くから見るとまるで田んぼの中に棒が立ってるようです。そして、いったん沈み込んだかと思うと、突然、飛び立ちました。黄金の絨毯の上を滑空です。沼のカイツブリ親子も元気です。1羽しか残らなかったようですね。名残の古代蓮です。ヨシゴイシリーズも、いいよいよ最後と思いきや・・・・・9月14日に沼を訪れたときは、まだ1羽(?)残ってましたよ。水辺近くまで出てきていたのですが、慌ててハスの中に・・・・そして、ハスの葉の間から、こちらを窺うように・・・・・いつまでいるつもり??田圃に棒が1本・・・??

  • ヨシゴイ親子

    ヨシゴイの幼鳥を探してると、突然、親が現れて杭の上にやってきた!!幼鳥に餌を与える?・・・・でも、肝心の幼鳥は??親が誘い掛けるように!・・・・すると・・・・突然、思いもかけないところから幼鳥が姿を見せます。(写真右下)一目散に親に向かって突進?(葉っぱが邪魔ですが!)無事、餌を与えたようです。それにしても、どこに子供がいるのか、きちんと把握してるんですね。餌を与えた後は方向転換して、また餌を捕りにその場を離れます。ほんの一瞬の出来事!!ヨシゴイ親子の微笑ましい光景が見れました。ヨシゴイ親子

  • ムツバセイボウ待ちの合間に・・・・

    ムツバセイボを待つ間に、周辺の林を歩いてみるも、今回は特に珍しい虫たちには会えませんでした。キバナコスモスの花にはホシホウジャクやイチモンジセセリがいます。オオチャバネセセリもいると聞いていたので、探してみましたが、見つかりません。先日と同じ樹にアオバハゴロモがいました。隣の樹には、アオバハゴロモが羽化した後でしょうか???ムツバセイボウはなかなか現れず、頻繁に姿を見せたのは、先日紹介したハラアカヤドリハキリバチです。ハラアカヤドリハキリバチの目的は、このオオハキリバチの巣!!オオハキリバチは何も知らず、さかんに巣を出入りしています。この公園でも、間もなく移動中の夏鳥の姿が見れるでしょうね。昨日から雨模様ですが、やっと涼しさが・・・・そろそろ鳥探しに出かけられるかな!*今回はコメント欄を閉じてます。ムツバセイボウ待ちの合間に・・・・

  • 青緑色の蜂、ムツバセイボウ(六歯青蜂)

    前回の8月22日はムツバセイボウに会えなかったので、再度8月30日に再挑戦です。前回と同じように現地到着は午前9時半ごろ。観察ポイントを探しても見つからず、一度園内をめぐってから再度ポイントへ・・・・昆虫マニアの人が二人、同じようにポイントの周りで待機中ですが、姿を見せる様子はありません。朝早くには、居たようですが、その後、姿を見せる様子はなく、いるのはほかのハチばかりで、いつの間にか時刻は午前11時。二人のマニアさんたちは、諦めて帰られた後、一人で、あと30分だけ、粘ることにします。帰ろうとした矢先、11時半過ぎになって、やっと姿を見せてくれました。興味のない人が見ると、小さな緑色のハエにしか見えないかもしれません。落ち着かない様子で、動きが早く、撮るのに一苦労です。他のハチの巣を伺いながら、寄生先を探して、...青緑色の蜂、ムツバセイボウ(六歯青蜂)

  • ヨシゴイ幼鳥の動きが活発に!!

    8月31日、ヨシゴイの幼鳥が活発に動き始めたようなので、久しぶりの早朝から、沼に出かけてみました。8月14・26日には、幼鳥達は蓮の茂みの奥深くにいて、外には出てきてくれなかったのですが、この日はよく出てきてくれましたよ。少しずつ間隔をあけて、2~3羽いるようです。まだ産毛が残ってますが、すっかり大きくなって、仕草はもう成鳥並みです。大きな欠伸をしたかと思うと・・・・翼を伸ばしてストレッチ!ハスからハスへ、茎を伝って、まるでスローモーションを見てるようなゆっくりとした仕草で移動していきます。すでに、餌を自力で捕る練習も始まったようですね。ぴょこんと跳んでハスからハスへ移動する姿を見てると、あと数日で飛び始めそうな雰囲気です。首を長く伸ばす姿は、もう大人モード??この沼で、ヨシゴイの子育てが見れるのは、今年が初め...ヨシゴイ幼鳥の動きが活発に!!

  • ミサゴの後は、コスモス!!

    ミサゴを撮った後、すぐそばの広場に咲くコスモスを撮ってみました。もちろん、カメラ設定は事前にチェックしましたよ!!キアゲハが、うまい具合にコスモスの花にやってきました。やっぱり、花には何といっても蝶が似合います。(おまけ)8月4日に撮ったアサザの写真をスルーしてました。この日は、陽も高く上り、暑くて花写真どころではなく、数枚だけ撮って退散!!*猛烈な台風10号が通過中ですが、どんな被害が出てるのか心配です。ミサゴの後は、コスモス!!

  • 写真を整理しながら、夏の思い出

    猛烈な台風10号が近づいてきて、心配ですね。多くな被害が出なければいいのですが・・・・・・猛暑とコロナのせいで、外に出かける機会も少なく、家にこもる日が多かった8月。(もちろん夏枯れの時期ではあるのですが)自宅にこもってる間に、この際、思い切って、写真データの断捨離を行うことにしました。DVDやBDに落としたものは別として、今回は外付けHDDの整理です。PCを入れ替えた昨年5月に一度整理をしたつもりだったのですが、まだまだ多くて、以外に手間取りました。当時の苦労や楽しい事などを思い出しながらの写真の思い切った断捨離。1枚1枚に思い出が走馬灯のごとく!!最近は歳のせいか、遠征も途絶えがちなせいか、山で散策しながら撮った写真には特に思いが・・・・・今回は、そんな過去に山で撮った懐かしい写真を、その時の情景を思い浮か...写真を整理しながら、夏の思い出

  • ミサゴを狙って大失敗!!

    猛暑日が続く8月、さすがに鳥ネタも切れそうなので、いつもの沼の様子を見に行くことにします。8月26日、自宅を午前7時半ごろ出て、現地着8時過ぎ!!ヨシゴイの雛もだいぶ大きくなったようで、蓮の茂みの中を動き回るようになってきたようです。暫し待てど、なかなか良い所に出てきそうにないので、デジイチをいつものミラーレスに持ち替えて、沼の周辺散策をします。沼の水位もだいぶ下がってきてるにもかかわらず、例年やってきてるはずのセイタカシギの姿は見えません。コチドリの群れが飛び回ってるくらい!!すると・・・・・・何やら遠くの方に見えるのは・・・・ミサゴです。この沼でミサゴに出会ったのは久しぶりです。沼の上空を旋回しながら、獲物を狙ってる様子です。一番近くまで来てくれた時の写真ですが・・・・・・うまく撮れてるようですが、ほかの写...ミサゴを狙って大失敗!!

  • タコノアシなど・・・・

    北本自然観察公園では、季節ごとに面白い花が見れますが、そのうちの一つ、「タコノアシ」の花です。タコノアシについては以前にも書いてるので、詳細は割愛しますが、赤い実を付けた様子がゆで蛸のように見えることからこの名前が・・・・小さな花がいっぱいついてます。木道の湿地帯では、「ミズアオイ」の花が見頃です。左の花は見頃は過ぎてましたが「コハギボウシ」、右はお馴染みの「ツユクサ」「クズ」の花です。周辺にはウラギンシジミが飛び回ってます。側溝などに咲く「ノハジキ」の花はすでに枯れて、実が付き始めてます。形が面白いので、撮ってみました。次は???「キバナコスモス」の花芯だけ撮ってみました。9月中頃には、「ワタラセツリフネソウ」の花が見れると思います。タコノアシなど・・・・

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