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さきたま自然日記(別館) https://blog.goo.ne.jp/senaga-mmb

埼玉を起点に、出会った鳥など花鳥風月を綴ったなんでも写真記録帳です。

バードカービングの資料用に始めたデジスコ写真が高じて、今や何でもありの自然写真日記のブログです。

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2011/03/04

1件〜100件

  • ヨシゴイの飛翔

    ジリジリと強烈な日差しもひと段落?今週は少し過ごしやすくなりそうな気配ですが、コロナもジワリと増えだしてまたまた要警戒?今回はヨシゴイの飛翔を中心に載せてみたいと思います。(6月の在庫から)田圃に降り立ったヨシゴイですが、姿が丸見えのためか、どこか落ち着かない様子の雄です。そして「ふわり!」と飛び立って・・・・連続写真です。こちらでは、別の個体が水面の上を・・・・こうして水面すれすれを飛ぶ姿は、ちょっと不格好でユニークな飛び方です。こちらは雌かな。こちらでは葦の茂みの上を・・・・こちらも雌。すぐ近くから突然飛び立ったヨシゴイです。まさか足元にいたとは思いませんでした。こちらは雄のようです。今年の沼の蓮の花はあまり期待できそうにありませんが、もう少しすると蓮の花の上を飛ぶ姿が見れるようになるかもしれません。ヨシゴイの飛翔

  • アジサシのダイビング

    今回は、先日やって来たアジサシのダイビングの様子を載せてみたいと思います。アジサシも、基本的にはコアジサシと同じように飛びながら水面近くの小魚を見つけると反転して・・・・急降下!ここまではコアジサシと同じようなポーズですが・・・・コアジサシほどダイナミックなダイビングはあまり見せてくれません。この日は近くに飛び込んでくれることがなく、撮影機会は少なかったのですが、比較的浅く飛び込む為、コアジサシのような派手な水しぶきはあまり見られません。今まで、何度か載せてきたコアジサシのダイビングと比較してみると・・・・コアジサシは、派手な飛込みで、水しぶきもすごい!!(おまけ)アジサシの仲間で、この沼にもよくやって来るクロハラアジサシのダイビングは??在庫から・・・秋にやって来たクロハラアジサシのダイビングシーンです...アジサシのダイビング

  • 田圃のヨシゴイ

    暑い!!連日の猛暑で、沼の野鳥たちも姿を見せることが少なくなりました。ヨシゴイを撮る人の姿もまばらでコアジサシだけが元気です。そんな訳で、暫くの間、猛暑日到来前に撮った6月半ばの在庫写真からの投稿になります。ヨシゴイも、今年は蓮の生育が遅れてる為か、田圃に出かけることが多くなってきたようです。葦の茂みと田圃の間を行ったり来たり・・・・今回はそんな田圃で餌捕りをするヨシゴイの雄です。時々首を伸ばして周囲の様子を窺います。稲の間をゆっくり!ゆっくり!移動しながら・・・・のんびり歩く姿から想像できないくらい素早い動作で捕らえたのはザリガニ?この時は畦道にも!辺りの様子を窺って、再び田圃に!すぐ目の前に飛んできたのはゴイサギ(五位鷺)です。ゴイサギも営巣して子育て中?近いうちにホシゴイの姿も見れそうです。今年の沼...田圃のヨシゴイ

  • アジサイいろいろ(パートⅡ)

    猛暑日が続き、「電力需給ひっぱく注意報」が出る中、エアコンはフル回転。こまめに節電を心がけるも、どれほど効果があるのか??そんな中、節電ポイント「2000円?」、日本の政治はどうなってるのか??そして、まだ6月だというのに「梅雨明け宣言」!!このままでは、「水不足」も・・・・こんなダブルパンチは勘弁願いたいものです。今回はアジサイの花シリーズパートⅡです。前に載せたアジサイとはまた違った趣がある青~紫系アジサイいろいろです。まずはじっくりご覧くださいね。この白いアジサイは直径が小さくて、初めて見るアジサイかもしれません。今回撮ってきたアジサイの花は、約23~4種類。3回に分けて載せてみましたが、飽きずに見ていただき、有難うございます。写真以外にも、まだまだたくさんの種類がありそうです。来年は、また新しい種...アジサイいろいろ(パートⅡ)

  • ミドリシジミの色は構造色

    一昨日からの猛暑日、今週いっぱい続きそうな気配で、昨日はさすがに、夜もエアコンがフル回転!!突然の気温変化に身体がついていきません。この炎天下では、外に出かける気も失せ、しばらくは在庫からの投稿になりそうです。暦が前後しますが、今回は6月2日、5月29日に続いて2度目のミドリシジミ探しの記事です。この日も現地午前7時過ぎから、林の中を歩きます。この日見つけたのは3頭の雄だけ。やはり少ない!!どの子も完全に翅を開いてくれませんでした。この子も半開き!!全て雄だけで、結局この日も雌の姿は確認できませんでした。光の具合で緑や青色に見えるミドリシジミの翅の色ですが、蝶の多くは、「構造色」と呼ばれる光のしくみを利用しています。「構造色」のことは、以前にも書いたのですが、その物質自体には色がないのに,光の波長によって...ミドリシジミの色は構造色

  • アジサシも途中下車!

    6月10日、久しぶりのI沼です。2週間ぶりかな。この日は、ヨシゴイが元気な姿を見せてくれたのですが、杭にはコアジサシより一回り大きな鳥が・・・アジサシ(鯵刺)です。コアジサシの全長:約25cm、体重:約50~60g、翼長:約170~80cm。(個体差あり)アジサシの全長:約35cm、体重:約130g、翼長:約270~280cm。(個体差あり)体重は倍ほどあるんですね。アジサシ(鯵刺)、日本では春と秋に立ち寄る渡り鳥ですが、最近は国内の一部で繁殖も確認されてるようです。各地の海岸や河口では大きな群れでやって来ることもあるようですが、この沼では時々立ち寄ってくれるだけ。この沼の貴重品です。(笑)ところで、アジサシの仲間は広義ではカモメの仲間に近いのですが、全世界には40種類ほどいるそうです。そのうち日本で確認...アジサシも途中下車!

  • アジサイいろいろ(パートⅠ)

    先日、このブログに載せた指扇氷川神社のアジサイの花、たくさん撮ってきたので2回に分けて紹介しますね。花の名前は不明ですが、どの花もそれぞれ特徴があって、我こそは!!と競い合って咲いてるようです。こんなに綺麗なアジサイの花ですが、このアジサイの葉には毒の成分は不明だそうですが、嘔吐作用のある物質が含まれてるとの事。過去には料理に添えられたアジサイの葉を食べて、食中毒症状が出たそうですが、確かに、アジサイの葉はオオバに似てますから要注意ですね。いかがでしょう。この神社には、果たして何種類のアジサイが植えられているのか分かりませんが、今回も全種類撮れませんでした。(一部立ち入り禁止の場所もあるので・・・)・・・・・・続く!!アジサイいろいろ(パートⅠ)

  • ヨシゴイの動きが活発

    6月10日、ほぼ2週間ぶりにI沼に出かけてみました。少しご無沙汰してる間にヨシゴイ(葦五位)もすっかり、この沼の環境に慣れたのか、行動も徐々に大胆に!!この日は葦の茂みから出てきて、大サービス!!子育ても順調なようです。お得意ポーズも!この写真では少し分かり難いかもしれませんが、ヨシゴイの目の位置は、他の鳥と違って少し正面を向いています。首を伸ばして警戒する時、敵を捕捉しやすいとか・・・餌を捕る時も距離感がとりやすいのかもしれませんね。突然大きな欠伸?後ろを向いたかと思うと・・・・・茂みの中へ?やはり周りが気になるのか??今度は、こんな所まで下りてきます。器用に細い葦の茎に摑まってバランスをとってます。ちなみに、ヨシゴイの体重は100~130gぐらい。こんな細い葦の茎でも大丈夫!!すでに雛が誕生してるのか...ヨシゴイの動きが活発

  • 3年ぶりのミドリシジミ(緑小灰蝶)

    5月29日、そろそろミドリシジミが羽化する頃だろうと、早朝からA公園に出かけてみます。2019年の台風の影響で、公園は長く閉鎖されていたため、3年ぶりのミドリシジミ探しです。ここで観察できるのは、午前9時ごろまで。この時刻を過ぎると高い樹の上に移動してしまって、見つけるのが大変なんです。午前6時半ごろ到着して林に入るも、ミドリシジミは一向に見つかる気配がなく、同じように訪れていた愛蝶家の人たちも????そろそろ諦めかけていた午前7時半過ぎ、愛蝶家の一人の方が1頭のミドリシジミ(緑小灰蝶)が見つけたようです。チョコッと便乗させていただいて・・・・羽化したばかりの綺麗な雄ですが、この日のレンズ100ミリマクロでは厳しい距離です。少し回り込んでみると・・・・太陽の光を全身で受け止めて、少しずつ翅を開いてくれます...3年ぶりのミドリシジミ(緑小灰蝶)

  • Windows11にバージョンアップ

    6月13日、今まで保留していたWindows11へのバージョンアップをすることにしました。再三、画面上にはバージョンアップの催促が来るものの、ずっと保留してWindows10のまま使い続けていたのですが・・・今まで使っていたWindows10のバージョンは「21H1」で、サポート終了が今年(2022年)の12月。バージョン「21H2」にバージョンアップしてあと数年使い続けるか?この際、Windows11にアップグレードするか??悩んだ挙句、この際、一気にWindows11にアップグレードすることにします。バージョンアップするためのハード面の仕様はすべてクリアしてるのですが、念のため、主なデータをバックアップし、事前に、再セットアップメディアと回復ディスクも作成し準備OK!!!当初バージジョンアップに要する...Windows11にバージョンアップ

  • 指扇氷川神社のアジサイ2022

    このところ、在庫からの投稿が多かったのですが、久しぶりに今年のアジサイの花最新版です。6月7日、毎年恒例になった指扇氷川神社へアジサイの花の様子を見に立ち寄ってみました。花の状態はほぼ満開状態で、例年通りたくさんのアジサイの花が綺麗に咲いてます。まずは神社本殿をバックに!!この日は時折小雨が降る中の花撮りでしたが、いつも同じような図鑑写真なので、少し背景も入れてみましたが・・・・アジサイの花も種類が多くて、詳しいことは分かりませんが、同じアジサイの花でも、微妙に色合いが違うのが面白いですね。ユキノシタの花も咲いていましたが、時期的には遅かったようです。大半は花弁が落ちていて、しかも場所が暗くて大苦戦。今回はアジサイの花を中心に、お馴染みの光景を中心に載せてみました。その他にもたくさんの種類のアジサイも撮っ...指扇氷川神社のアジサイ2022

  • 空中でつまみ食い?

    ヨシゴイもなかなか出てきてくれそうにないので、帰り支度してると、突然、コアジサシが一斉に飛び上がります。遠くの上空にはチョウゲンボウが・・・まさかチョウゲンボウがコアジサシを襲うとは思えませんが、やはり猛禽類には敏感なんですね。このチョウゲンボウ、すでに何やら足にがっちり獲物を掴んでるようです。(逆光なので少し見辛いかもしれません。)チョウゲンボウにとっては、かなり大物??徐々に高度を下げて、円を描くようにこちらに近づいてきます。足で掴まえてる獲物は、長い尾羽と体色から見て、オオヨシキリのように見えます。そして・・・飛びながら食事??周辺に鳥の羽(尾羽か?)が飛び散ります。かなりダイナミック!!そのまま西の方へ・・・巣へ持ち帰るのか?少々残酷なシーンですが、これも自然界では普通のこと。チョウゲンボウも子育...空中でつまみ食い?

  • コアジサシの水浴び?

    5月26日、久しぶりに沼のヨシゴイの様子を見に出かけてみます。ヨシゴイの動きもだいぶ活発になってきたようですが、時々、突然葦の茂みから姿を見せてくれるだけ!そんなヨシゴイ待ちの中、1羽のコアジサシが面白い行動を見せてくれます。突然水の中に飛び込んだかと思うと、水面でバタバタ!!まるで溺れてるような仕草ですが、こんな行動を何度も繰り返します。突然飛び上がると・・・・少し離れたところで、何度も低い位置から水面に飛び込んで、同じような行動を繰り返してます。写真は、まるで狩りの時のダイビングのように見えますが、水浴びをしてるようです。こんなコアジサシの水浴びを見たのは初めてです。傍らの杭では、仲の良いカップルがいて・・・・一方、この雄は小魚を咥えたまま、「どの子にプロポーズしようかな?」。まだお相手が見つかってな...コアジサシの水浴び?

  • 再びコアジサシのダイビング

    5月18日・23日と、コアジサシのダイビングを撮りに沼に出かけたものの、なかなかタイミングよく近くに飛び込んでくれません。18日の成果はこの瞬間のみ・・・魚をゲット!ファインダーからはみ出て、フォーカスが追い付かない!!そして23日は、ヨシゴイの姿を見かけたので、ヨシゴイ待ちをしてる時、運よく近くにドボン!!しかし、飛び込みの瞬間には間に合わない!!コアジサシに気をとられてると、突然、すぐ近くの葦の茂みから飛び出したヨシゴイを撮り損ね。やはり二兎を追うのは無理ですね。すぐ傍ではオオヨシキリも・・・・・・オオヨシキリの数が今年は多そうです。オオバンとバンの姿も・・・・・今年もここで営巣しそうです。関東地方は、早々と梅雨入り宣言!!野鳥も夏枯れのシーズンで、これからしばらくは沼のヨシゴイを追いかけることになり...再びコアジサシのダイビング

  • 久しぶりに蕎麦でも!

    コロナ騒ぎが始まって、なかなか外食もままならない中、久しぶりに近くの蕎麦屋さんへ・・・・5月20日、たまには蕎麦でも食べに行こうかと・・・女房殿とお好みの蕎麦屋さんへ出かけてみました。我が家がよく行く蕎麦屋さん、市内に4軒程あるのですが、今回はそのうちの一つ「たねや」さんです。さいたま市西区の「大宮花の丘農林公苑」の近くにあり、周辺に雑木林が残る静かな佇まいの蕎麦屋さんです。コロナ対策も万全で、広い座敷で席と席の間隔も広く、ゆっくり安心して食事ができます。11時半過ぎに入店して、庭に面した二人掛けのテーブルへ・・・窓越しに綺麗に手入れされた庭園を見ながらの食事です。二人が頼んだのは、天付きもりそば(1890円)(写真はそば大盛です。)エビと季節の野菜は、抹茶塩で頂きます。そばは、北海道・幌加内(ほろかない...久しぶりに蕎麦でも!

  • 見沼自然公園の睡蓮(パートⅡ)

    見沼自然公園の睡蓮パートⅡです。この公園の睡蓮は、初めに赤系の花が咲きだし、ピンク系・白系と花が広がっていくのですが、今年は白も早めの開花で花数も多い気がします。白い花も清楚でいいですね。カイツブリのカップル?のんびり睡蓮を横に見ながら・・・・池のほとりでは、キショウブも!ピンクの睡蓮に囲まれて、アオサギも餌探し。この公園、今年は夏鳥の訪れも少なく少々寂しい状態が続いてましたが、睡蓮やキショウブの花が咲きだすと華やかな雰囲気に一変!これからはトンボが飛び回り、網を手にした子供達で賑わいそうです。見沼自然公園の睡蓮(パートⅡ)

  • 青空の方が映える

    睡蓮(パートⅡ)の前に、下書きしたままブログに載せ忘れていたコアジサシを先に載せますね。先日載せたコアジサシは曇天の中を飛ぶ姿でしたが、やはり青空に飛ぶコアジサシの方が映えます。勝手に撮るな~!!睨んでる?スイスイ飛ぶ姿は、まるで大空の中を泳いでるようです。コアジサシも12~3羽に増えたのですが、毎年来るお立ち台には来てくれず、今年は、遠くの杭がお気に入りのようです。カップル誕生?頭上では、賑やかなオオヨシキリこんなコアジサシも、そろそろ抱卵が始まる頃でしょうか。蓮の花が咲くころには巣立ち雛で賑わうかもしれません。*今回はコメント欄を閉じてます。青空の方が映える

  • 見沼自然公園の睡蓮(パートⅠ)

    5月17日、見沼自然公園の睡蓮が咲き始めたので出かけてみました。毎年初夏が近づくと咲きだす睡蓮ですが、今年も赤系、ピンク系、白系の花が一斉に咲き始めました。この日は風も穏やかで、水面に映る睡蓮の花が綺麗です。今回は赤系とピンク系を中心に載せてみたいと思います。右の写真の奥に黄色く見えるのはキショウブです。水面にポツンと!!いろんな表情を見せてくれます。白系も・・・・前日に降った雨で地面はぬかるんでましたが、睡蓮の花は雨の恵みを受けて活き活きしてました。人もまばらで静かな公園の至福のひと時です。次回は白いスイレンを中心に載せてみたいと思います。・・・・・続く!見沼自然公園の睡蓮(パートⅠ)

  • コアジサシのダイビング2022

    公園の林も樹の葉が生い茂り、深緑の世界。通過中の夏鳥たちも山へ・・・・田圃は田植えも終わってひと段落というところですが、シギたちの姿もまばらで、沼通いが多くなります。沼のコアジサシもあちこちで求愛給餌が始まって賑やかです。そんなコアジサシのダイビングを狙ってみます。小魚をゲット!!1年ぶりのダイビング写真、なかなかタイミングが合わず大苦戦。相変わらず、ワンテンポ遅れてしまいます。勘が戻るまで、もう少しかかりそう!!遠くの葦にはオオヨシキリ5月23日、ヨシゴイを2羽確認できました。今年も間もなく子育てが始まりそうです。コアジサシのダイビング2022

  • 田圃にウズラシギ(鶉鴫)

    時間を少し戻して、GW最中の5月3日、O田圃の傍をのんびり車で走ってると・・・・・この日もあぜ道に2~3人のバーダーさんが、双眼鏡で何やら探してる様子!!ウズラシギ(鶉鴫)がいるらしい!!車を路肩に停め、双眼鏡で周辺を一緒に探してみると・・・・遠くの畝の片隅に居ましたよ。ウズラシギです。長い旅の途中で疲れたのか?すぐに座り込んでしまいます。分かりますか??(赤い↓の所)隣にはムナグロがいます。ムナグロと一緒の方が安心なのか?暫くすると左方向へ歩き出して・・・・日本では秋・春に通過する旅鳥で、季節になると田んぼなどでよく見られています。名前の由来は、体型と羽の色がウズラに似てることから。別のムナグロ(雌)の傍にやってきましたが、何やらもう1羽うずくまってるようで、頭だけが見えます。またまた、ムナグロの隣に一緒にう...田圃にウズラシギ(鶉鴫)

  • 薔薇いろいろ

    前回は与野公園のバラ園全体を載せましたが、この公園には、180種3000株のバラの花が植えられてるとか・・・・今回はそのうちのほんの一部を紹介します。毎回バラの花を撮ると図鑑写真のようになってしまうので、いろいろ工夫してみるのですが、今回も同じような写真になってしまいました。バラの種類が多いことは分かっていても、一体何種類くらいあるのでしょうか?ネットで調べてみると・・・・・バラはもともと原種の数が多い植物で、交配も盛んなため、登録されている種類は4万種以上だとか。また、最初のバラが栽培され始めたのは紀元前500年頃の古代中国の宮殿(周王朝)だそうで、西洋の花だと思っていただけにビックリ!!バラの花は切り花の世界でも有名ですが、日本の切り花の出荷量が一番多いのは、ダントツで菊だそうです。(農水省の2020年出荷...薔薇いろいろ

  • コアジサシのホバリング

    コアジサシの優雅な飛翔を追いかけてると、時々こんなシーンに出くわします。(連続写真です。)水面に小魚を見つけたとき、直ちにダイビングすることが多いのですが、こうして時々ホバリング体勢で獲物を捕捉するときもあります。決して回数は多くないのですが、短時間空中に静止!!(短時間なので、見落とすことが多いかもしれません)この時は、捕捉できずに失敗!!ホバリングといえば・・・・・チョウゲンボウが有名ですが、コアジサシとチョウゲンボウのホバリングは少し違うようです。体重はチョウゲンボウよりずっと軽くても、細くて長い翼では、さすがに長いホバリングは難しいのかな?参考のために、少し角度は違いますが、チョウゲンボウのホバリングの写真も貼っておきました。チョウゲンボウは結構長くホバってることが多く、小さな小翼羽など翼全体をうまく使...コアジサシのホバリング

  • 与野公園のバラ満開!!

    鬱陶しい日が続いていた5月12日、この日は、時々薄日がしてくるような花写真日和(?)与野公園の春バラが見頃になったようなので出かけてみました。180種3000株のバラ園といわれるだけあって、これだけ一斉に咲くと曇り空にも拘らず、辺りがパッと明るくなります。今まで春バラや秋バラの時期に何度か訪れていますが、これだけたくさんのバラの花が咲いてるのを見るのは初めて!!一緒に公園に来たつもりで、じっくりお楽しみください!!花の中も覗いてみましたよ!!花弁が欠け落ちた花も!バラの花の種類も多すぎて、色も形もいろいろ!!後日、撮ってきたバラの花の単体写真も少し載せてみますね。このバラ園、6月初旬まで楽しめそうです。与野公園のバラ満開!!

  • コアジサシの飛翔

    5月1日、この日も曇天でしたが、コアジサシの様子を見るために再び沼へ・・・・コアジサシも徐々に数が増えてるようですが、まだ落ち着かない様子です。時々こうして一斉に飛び立って、沼の上空を旋回します。1羽が小魚を咥えて・・・・飛びながらラブコール??(笑)曇天に飛ぶコアジサシを狙ってみます。常に水面の小魚を探しながら!ダイビング直前の姿もかっこいい!暫くするとそれぞれ餌場が決まってくるようなのですが、この日はまだ餌場の確保で小競り合いする場面が多く見られました。ダイビングシーンにも挑戦してみたのですが、なかなか近くで飛び込んでくれません。こちらも早い動きについていけず、この日は惨敗!!年々、動きに対する反応能力が衰えてきてるのか??歳はとりたくないものです。これからまだまだ機会があるので、次回のお楽しみ!!コアジサシの飛翔

  • トモエ?シマアジ?コガモ?

    GWが始まる4月29日、朝からどんより曇って、今にも雨が降りそうでしたが、沼が気になって出かけることにしました。特に変わったことはなく、コアジサシが4羽から8~9羽に増えていただけ!そんな中、遠くの杭の上に、見慣れない小型のカモがいます。曇天の上、水面の反射光が強く色は出ませんが・・・・角度を少し変えてみますが、一向に顔を見せてくれません。仕方なく周辺を散策してしばらくしてから覗いてみると、一瞬だけ顔を見せてくれました。(100メートル近くあるので、トリミング)遠くから双眼鏡で見た感じではシマアジの雌かと思ったのですが、眉班がはっきりしないし、どうも違うような・・・・・あなたは誰?????嘴の付け根に丸い白斑が確認できますが・・・・・君はトモエガモの女子???シマアジの女子???上の写真を、さらにぎりぎりまでト...トモエ?シマアジ?コガモ?

  • 田圃にコシャクシギ(小杓鴫)

    4月25日、久しぶりに田んぼでも歩いてみようかと買い物帰りにO田圃に寄ってみました。田圃の畦道に数人のバーダーさんたちが・・・・・・逆光気味ですが、遠くの方にコシャクシギ(小杓鴫)がいるようです。数日前から6~7羽のコシャクシギが入っていたようで、この日は1羽だけが残ってくれてたようです。暫くすると動き出したので、反対側に回り込んでみます。コシャクシギ(小杓鴫)日本には春と秋にやって来る旅鳥ですが、オオシャクシギやチュウシャクシギに比べて、数は少なく、MFでは珍鳥の部類でしょうか。MFの田圃では、チュウシャクシギは見かけることも多いですが、私自身この田んぼでコシャクシギを見たのは初めてでした。全国的にも珍しいのではないでしょうか。数も少なく、環境省のレッドリストには、絶滅危惧ⅠB類(EN)に登録されています。そ...田圃にコシャクシギ(小杓鴫)

  • 春の妖精「ツマキチョウ」との出会い

    4月に入って探し求めていたのですが、なかなか会えなかった春の使者「ツマキチョウ(褄黄蝶)」会える時はこんなものなんですね。突然、予測もなしに出会うことができました。しかも2日続けて!まずは4月22日、ひっそり静まり返ったサクラソウ公園でツグミと遊んだ後の帰り際、駐車場の傍の菜の花に白い蝶がふわり!ふわり!この時は鳥撮り用のカメラしか持っていなかったため、少し離れたところから撮ってみましたが、さすがに飛ぶ姿を撮るのは無謀でした。しばらく待機してると、やっと・・・・・・雌ですが、今季初めての出会いです。春の妖精「スプリングエフェメラル」と呼ばれるモンシロチョウより一回り小さい、春限定の可憐な蝶です。モンシロチョウと違って、翅を小刻みにはばたいて一定の高さを、直線的に飛びますが、慣れないと見分けつきにくいかもしれませ...春の妖精「ツマキチョウ」との出会い

  • 花筏(ハナイカダ)の花

    4月23日、K自然観察公園で花筏の花が咲いてると聞いたので、早速、行ってみました。今まで、花筏の実は見たことがあるものの、花はまだ見たことがなく、興味津々。園内の「カワセミの池」周辺を探してみます。幸い、名札が立てられていたのですぐに分かりましたが、薄暗い林沿いの道端で、よほど注意深く探さないと見つからない場所に咲いてました。実に面白い!!葉っぱの真ん中に花が・・・雌雄別株で、葉の表面に淡緑色の花をつけ、雄花は数個ずつ、雌花はふつう1個つくが、2〜3個つくことも。「筏に人が乗った姿」に見立てて、「花筏(ハナイカダ)」と付けられたそうですが、日本的な響きを持った名前ですね。「嫁ぎ先でつらい思いをした嫁が、人知れず流した涙が葉に落ちたように見える」ことから、別名「嫁の涙(ヨメノナミダ)」とも呼ばれてます。地方によっ...花筏(ハナイカダ)の花

  • いつまで居るの?

    4月22日、そろそろツツドリかコムクドリがやってくる頃だろうと、S公園に出かけてみます。サクラソウは周りの雑草の陰に隠れて、まだ少し咲いてますが、バーダーさん達はA公園の方に居て、公園は閑散としてます。散歩の人もいない公園も久しぶりです。日差しが射しこむ林はどこか深山風?響き渡るのはシジュウカラの鳴き声だけ!そんな林の中に残っていたのはツグミです。たまにはタンポポとツグミでも・・・・それにしてもいつまで居るのか?ツグミたち。こしてみると、ツグミもなかなか洒落者。冬鳥の中ではいつも最後まで残ってます。タンポポの綿毛が海原のように広がってます。荒川にそそぐ鴨川には2基の水門があります。こちらは「さくらそう水門」です。横に見える鉄橋はJR武蔵野線です。この水門は、鴨川の水を荒川本川に合流させる役割のほか、洪水時には水...いつまで居るの?

  • 日本三鳴鳥の一つコマドリ(駒鳥)も!

    4月13日、A田圃でノビタキでも探そうとのんびり歩いてると、すれ違った鳥撮りさんから「コマドリがはいったらしいですよ!」と教えて頂く。早速現場に到着すると、10数人の鳥撮りさんがいて、近くの茂みからはコマドリ(駒鳥)の綺麗な囀りが聞こえます。残念ながらはっきり見えるポイントは1ヵ所。暫し待機するもあっという間に人は増え、後ろには人だかり!!携帯の連絡網、恐るべし!さすがにこの密の中では我慢ができず写真は断念してその場を退散!!コマドリを遠くから見て、軽やかな声を聴けただけでも大満足?その後、公園も大フィーバーが続いて、他県からもたくさんのバーダーさんたちが・・・・・そして4月21日、キビタキでも探そうかと公園に出かけてみると・・・・・なんと駐車場は相変わらず満車!コマドリがまだ居る?少し離れた駐車場に車を止め、...日本三鳴鳥の一つコマドリ(駒鳥)も!

  • 花の丘公園のネモフィラ(瑠璃唐草)

    いよいよコロナ禍のGWも終盤、各地でいろんなイベントも復活して日常生活が戻ってきたような気配ですが、まだまだ心配!!暦を少し戻して、今回も花写真です。4月20日、前日の雨が止んだので、昨年に続いて「花の丘公園」のネモフィラ(瑠璃唐草)を見に行ってみました。ちょうど「武蔵丘陵森林公園」のネモフィラも満開で見頃だったのですが、今年もズボラして近場で・・・・笑顔がいっぱい?白花のネモフィラもたくさん咲いてます。花の色が瑠璃色で、葉っぱが唐草模様に見えることから、「瑠璃唐草」とも呼ばれてますが、白花の場合は「白唐草」??(笑)淡いブルーと白いネモフィラこんな色のネモフィラ(?)も!あいにくの曇天でしたが、空に向かって一斉に背伸びをしてるようです。「武蔵丘陵森林公園」や「国営ひたち海浜公園」のネモフィラとは比べ物になりま...花の丘公園のネモフィラ(瑠璃唐草)

    地域タグ:埼玉県

  • コアジサシ(小鯵刺)、今季初認!

    暫く、花写真が続いていたので、久しぶりに鳥ウォッチングです。4月27日、I沼の様子を見に行ってみると・・・・コアジサシ(小鯵刺)が4羽来てました。今季、初認です。杭の上に2羽と、近くの看板の上に1羽、そして、かなり遠くの看板の上にも1羽。合計4羽が到着したようです。そして、2日後の29日には9羽のコアジサシを確認。いよいよコアジサシのシーズンが始まったようです。今にも雨が降りそうな曇天の飛翔!これからこんなシーンが沼のあちこちで見られます。求愛給仕行動もそろそろか?チュウサギも・・・・傍らではカイツブリが歓迎のデモンストレーション??婚姻色がはっきり出て、飾り羽が風に揺られて綺麗!!葦の茂みではオオヨシキリの賑やかな声が聞こえ・・・・まだヨシゴイの姿は確認できませんが、蓮の花が咲きだすころには、さらに賑やかにな...コアジサシ(小鯵刺)、今季初認!

  • ハナミズキ(花水木)

    4月19日、自宅周辺の街路樹が白やピンクの花が満開!!ハナミズキ(花水木)です。いつもは大宮第1公園と第2公園の間にある「ハナミズキの小径」まで撮りに行くのですが、今年はズボラして近場のハナミズキで我慢。上の写真は順光で、青空バックに!下の写真は逆光気味のピンクのハナミズキ花弁のように見える総苞に包まれた小さな花やっぱり青空バックの方が映えますね。少しピンクが混じったのも!小さな花です。1912年に東京からアメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈ったその返礼としてワシントン市から東京市に贈呈されたハナミズキ。今やすっかり日本の地に根付いて、各地の街路樹として植栽されるようになり4月になると街が華やかになります。ハナミズキ(花水木)

  • アリアケスミレやアマドコロ

    前回の続きです。「田島が原」にはサクラソウ以外にノウルシ(野漆)の群生でも有名ですが、そんなノウルシもすでに花から実に変化しつつありました。アリアケスミレ(有明菫)です。シロスミレによく似てるそうですが、花の色は白色に紫条の入ったものが多く、紅紫色の目立つ花もあるとか。そしてお馴染みのツボスミレ(坪菫)アマドコロ(甘野老)の花も咲き始めてました。ミツバツチグリ(三葉土栗)、なんだかヘビイチゴの花に似てますね。花札がないと?????ヒキノカサ(蛙の傘)、カエルの笠に見立ててこの名前が付いたそうですが、誰が付けたのか?ユニークな名前です。カントウタンポポの綿毛です。ここ「田島が原」では、サクラソウやノウルシのほかに16~17種類ほどの野草が観察できます。(アマナ・シロバナタンポポ・ジロボウエンゴサク・レンリンソウ・...アリアケスミレやアマドコロ

  • 「田島が原」のサクラソウ

    4月18日、遅ればせながら、「田島が原」のサクラソウの様子を見に行ってみました。例年より1週間ほど遅れて行ってみたのですが、案の定、サクラソウは周辺の雑草が伸びて、半分隠れてしまってました。ここ「田島が原」はサクラソウの自生地で、今まで何度か紹介してるので詳細は省きますが、毎年ノウルシの群生と共に、可愛い花を咲かせてくれます。大正9年(1920年)、日本で最初に指定された天然記念物の一つで、昭和27年(1952年)には、特別天然記念物に指定されました。さいたま市桜区にある日本でも珍しいサクラソウの自生地で、江戸時代からサクラソウの名勝地として人々に親しまれてきたところです。道端近くに残ってるサクラソウを選びながらの撮影です。白いサクラソウの花も残ってました。ここの名物ノウルシの群生も、すっかり草に覆われてしまっ...「田島が原」のサクラソウ

  • コムクドリ見参!

    4月17日、そろそろ桜並木にコムクドリでも来てないかと期待しながらいつもの沼へ・・・・沼の西側の桜並木を、のんびり往復してみるも、ムクドリの姿さえなく諦めかけたころ、いましたよ!5~6羽の雀の群れの中に1羽のコムクドリ(小椋鳥)!雌ですね。枝被りがひどくて撮るのには一苦労です。全開脚で餌探し?器用ですね。コムクドリ(小椋鳥)日本では夏鳥としてやって来て、本州北部と北海道で繁殖し、冬はフィリピンなどで越冬するムクドリの仲間です。大きさはムクドリより少し小さいでしょうか。本州中部以南では、渡りの時期の春と秋に群れで移動する姿が見られます。少し大きくトリミングしてみましたが、小さな毛虫(?)をパクリ!!食欲旺盛です。この周辺では、毎年桜の花が散りだしたころ小さな群れでやってくるのですが、この日は1羽だけ。後ろ姿も見て...コムクドリ見参!

  • ウコン桜(鬱金桜)・八重桜

    4月14日、空はどんより曇って今にも雨が降りそうな気配の中、ウコン桜を見に公園へ出かけてみました。この公園では、毎年ソメイヨシノが咲いて葉桜になる頃、入れ替わりに、このウコン桜や八重桜の花が咲き始めます。ウコン桜(鬱金桜)は、オオシマザクラ系のサトザクラで、江戸中期以前に人の手によって作られた品種と云われてますね。咲き始めの頃の花の色は薄緑色で、その後白っぽくなり、さらに、中心部がピンク色に染まっていく特徴があるようです。ギョイコウ(御衣黄)とよく似てますが、ギョイコウの方が緑系が強いとか・・・・公園には3本ほどのウコン桜があるのですが、微妙に色合いが違います。(左の写真はストロボを使用)八重桜とウコン桜を一緒に撮ってみます。違いがよく分かりますね。そして、八重桜です。八重桜は、八重咲きになるサクラの総称で、野...ウコン桜(鬱金桜)・八重桜

  • オオルリもやって来て・・・

    4月11日、久しぶりにA公園で、この季節限定のツマキチョウを探しに出かけてみます。駐車場から園内に入ると、遠くに鳥撮りさん達が集まってる様子!!急いで車に戻り、カメラを鳥撮り用に変えてその場所に行ってみると・・・・・クヌギ(?)の木の天辺近くにオオルリが飛び回ってます。雄が2~3羽、なかなか見えるところに出てきてくれず、枝と枝の間を縦横無尽!枝被りばかりで見つけるのに苦労します。上を見上げて首も痛い!!過去にもこのブログに何度も登場してるオオルリですが、平地の公園などで見れるのは春と秋の通過の時期だけ。この後、近郊の山で子育てが始まります。幼鳥が混じる秋よりも春のオオルリの方がいいですね。園内の樹洞ではシジュウカラが巣作り真っ最中。5月のGW明けには雛の巣立ちが見れるかもしれません。園内のあちこちでノウルシの群...オオルリもやって来て・・・

  • 魚も恋の季節!!

    4月9日(土)、沼の様子を見に行くも、沼の周辺は釣り人でいっぱいです。この時期、近くの川から一斉に沼に水が引き込まれ、水位が一気に上がってきます。同時に、この沼の名物(?)鮒や鯉にも春が訪れ、あちこちで産卵シーンが見れるようになります。春ですねぇ~!!釣り人が多くて、さすがにシギたちの姿も確認できないため、カメラ片手に周辺散策してみます。田圃の畦道で、レンゲが2輪だけ咲いてました。蕾も一つツクシもニョキニョキと!花壇に咲く花ですが、名前は????こちらは水仙あちこちで釣り上げられる鮒たち、こんなにたくさんいるんだと改めてビックリ!!これからさらに水位が上がり、水辺の鳥たちには住みにくい環境になりますが、そろそろアジサシの仲間もやってきそうです。*今回はコメント欄を閉じてます。魚も恋の季節!!

  • 川面に映える桜

    「サクラ巡りシリーズ」もいよいよ6回目、いよいよ名残りのソメイヨシノです。ソメイヨシノも見納め時の4月5日、花筏でも撮ろうと川越の「新河岸川」に出かけてみました。毎年桜の花が散りだすと、この新河岸川でも花筏が見れるのですが、まだ少し早かったようです。枝垂れ桜も残っていて、桜見物の人がいっぱい!!定番の桜ポイントから少し離れて撮ってみます。川面に桜が・・・・綺麗です。近くの川越氷川神社は、若い人たちで境内は混み混み状態。「縁結びの神様」のお蔭で、最近、若い人たち人気が出てきた神社です。コロナ禍で一時は訪れる人も少なくなったのですが、コロナ前の状態に戻ってきたようです。「桜巡りシーリーズ」もいつの間にか6回になってしましました。桜前線、今はどのあたりを北上してるのでしょうか?川面に映える桜

  • 春のセイタカシギ

    前回紹介したセイタカシギ、その日は全く動いてくれなかったので、4月2日にその様子を見に行ってみました。遠くにいたセイタカシギが何か(トビ?)に驚いたのか、突然、飛んだかと思うとすぐそばの浅瀬に移動して採餌。こんな格好で餌が捕れる?水を飲んでるのではなさそうです。この沼のセイタカシギは、毎年、古代蓮が咲く8月頃にやって来ることが多いのですが、こんなに早く来たのは久しぶりかもしれません。以前は、この近くでも繁殖したことが確認されていますので、セイタカシギも近いうちには1年中見れるかもしれませんね。近くの桜の色をボケで入れて撮ろうとするもなかなか花と花の間に来てくれません。暫くすると、再び飛び出して、元の場所へ・・・・そこにはタシギ達もまだいました。上空では、トビが悠々と旋回しながら高度を下げて、目線の高さ近くまで下...春のセイタカシギ

  • 大宮盆栽美術館

    「市民の森」のソメイヨシノを見た帰り道、世界で初めての公立の「大宮盆栽美術館」に立ち寄ることにしました。私自身は一度来たことがあるのですが、女房殿は初めての訪問。館内は写真撮影禁止なのですが、ロビーに飾ったある盆栽は撮影OK!!「ヤマザクラ」です。「大宮盆栽美術館」は、盆栽文化の振興と、盆栽を介した国際交流や愛好家などとの交流の促進を図る施設として、平成22年3月28日)に開館した施設です。大宮盆栽村の一画にあり、室内の展示場と、屋外の盆栽庭園があります。数々ある盆栽の中からいくつか紹介しますね。推定樹齢300年の五葉松です。推定樹齢150年の五葉松の幹もすごい!!こちらも推定樹齢300年の五葉松で、「千尋」推定樹齢500年の五葉松で、「千代の松」推定樹齢380年の「五葉真柏」やはり五葉松系が中心ですが、モミジ...大宮盆栽美術館

  • サクラ巡り(5)伊佐沼のソメイヨシノ

    3月31日、伊佐沼の桜を訪ねてみます。この周辺のソメイヨシノは、他より咲く時期が少し遅いようで、まだ満開状態でした。伊佐沼の西を流れる川沿いの桜が綺麗です。右側が道路に面した桜並木です。沼を半周して、沼の東側から望む桜並木です。沼の水位もまだ低いですが、そろそろ水が入る頃でしょうか。水が入りだすころは釣り人で賑わいます。ソメイヨシノは背景によって華やかさが違ってくるようです。先に見える桜並木は沼の西側で、7~800メートルほど続いてます。遠くの杭の片隅に集まっていたのは、先日見かけたタシギです。セイタカシギ(左)とオオハシシギ(手前)も混じってます。桜の花見?少し離れたところにも3羽のタシギです。田植えが始まる頃には、この沼も杭が隠れてしまうほど水位が上がるため、この子達はいつまで居られるか?サクラ巡り(5)伊佐沼のソメイヨシノ

  • サクラ巡り(4)「市民の森」のソメイヨシノ

    3月28日、そろそろソメイヨシノも見頃になってるだろうと、「市民の森」へ女房殿と一緒に出掛けてみます。さすがに枝垂れ桜はすっかり花も落ちて、葉桜状態でしたが、ソメイヨシノは満開です。分かり難いですが、桜と桜の間に咲いてる白い花はコブシです。花を咲かせてる枝垂れ桜が1本ありました。種類が違う??公園の前の畑では、菜の花と「見晴公園」の桜のコラボです。遠くには、桜をバックに走る野田線の電車が見えるのですが、残念がら、この日のレンズでは狙うことがかないませんでした。来年は是非、望遠レンズで、菜の花と桜をバックに走る電車を撮ってみたいものです。サクラ巡り、まだまだ続きます!!サクラ巡り(4)「市民の森」のソメイヨシノ

  • タシギが8羽集合

    少しタイミングがズレてしまいましたが、久しぶりに鳥ネタも・・・・・3月17日のタシギです。ジロネンとオオハシシギを確認した後、沼の西縁をのんびり散策してみます。北西の浅瀬で4羽のタシギが集まってるのを見つけました。それぞれ勝手気ままに採餌中。少し前から、蓮田周辺にいるらしいことは分かっていたのですが、この日は表に出てきてくれたようです。タシギ(田鴫)日本では、春と秋に渡りの途中に飛来する旅鳥。本州中部以南では冬鳥として越冬しますが、最近は関東でも越冬する個体が多くなりました。大きさはハトより少し小さいでしょうか。昔から人間との関わりも多い鳥で、俳句にも多く登場します。タシギは、昔から食用として狩猟の対象になっていて、もちろん食べたことはないですが、美味だそうですよ。上空が気になる??沼にやって来るトビやチョウゲ...タシギが8羽集合

  • サクラ巡り(3)「西光寺」の枝垂れ桜

    カタクリの林のすぐそばの「西光寺」の鐘楼門横には、綺麗な枝垂れ桜が咲いてます。「西光寺」は曹洞宗のお寺で本尊は釈迦如来。開山は宗室真超、開祖は瑞龍浄喜で、室町時代の後期に、開創されたといわれています。久しぶりに訪れた「西光寺」ですが、台風の影響で折れたのでしょうか?桜の先端の枝が欠けてます。2015年に撮った枝垂れ桜です。上の写真と比較してみてください。ここにも「花手水」カタクリの里には、カタクリの花以外にこんな花も咲いてます。ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡策)でしょうか?キクザキイチゲ?アズマイチゲ?初めはキクザキイチゲだと思ったのですが、葉の形状はアズマイチゲ??残念ながら、近くで撮ることができないので、少しトリミングしてみました。いかがでしょう?こちらは数輪だけ咲いていたニリンソウ??イチリンソウ??こう...サクラ巡り(3)「西光寺」の枝垂れ桜

  • 小川町のカタクリ2022

    川越の「喜多院」と「中院」の枝垂れ桜を見た後、北西に25キロほど先の小川町「西光寺」に向かいます。国道254号線をたどり、「道の駅小川町」の先の信号を左折すると「西光寺」です。この周辺は、昔の里山風景を取り戻そうと、地元の人たちの活動が始まり、今ではカタクリの一大群生地になっています。カタクリの花が反り返るのは日差しがある時で、花は比較的日のよく当たる林縁に多く見られます。日本では落葉広葉樹林のある各地で見られたようですが、近年、環境の変化によって、生育地も少なくなってきてるとか・・・またカタクリの種子が成長して花を咲かせるには、落ち葉などを除いてやる必要もあり、手入れが行き届かない林も多い昨今、生育環境も厳しくなってるようです。唯でさえ、撮るのに苦労するカタクリの花、日差しが当たるところではなおさらですね。で...小川町のカタクリ2022

  • サクラ巡り(2)「中院」の枝垂れ桜

    「喜多院」から南へ300メートルほどの所に「中院」があります。2017年に来て以来、5年ぶりです。「中院」の庭園では四季折々いろんな花が楽しめますが、やはり「中院といえば枝垂れ桜!」と云われるほど有名です。ここの枝垂れ桜は前回の「喜多院」の枝垂れ桜より大きくて枝が大きく広がっています。「中院」正式には天台宗別格本山中院で、古くは星野山無量寿寺仏地院と呼ばれていた普段は静かな佇まいのお寺です。鎌倉時代の終わり頃、無量寿寺から分かれたとされ、天海僧正が「喜多院」の住職となるまでは、この地の中心的な寺院であったといわれています。また、島崎藤村ゆかりの寺院としても知られ、義母みきの墓があることから、藤村も妻の静子とともによく訪れていたそうです。あまり知られていませんが、「中院」は狭山茶、河越茶の発祥の地とも伝えられてい...サクラ巡り(2)「中院」の枝垂れ桜

  • サクラ巡り(1)「喜多院」の枝垂れ桜

    各地でソメイヨシノが一斉に咲き始めて、我が埼玉の桜名所もほぼ満開状態です。花見頃なので、鳥ネタを少し後回しにして、今回は桜巡り第1弾!!川越大師「喜多院」の枝垂れ桜です。3月25日、朝から快晴。久しぶりに花見でプチ遠征です。この日の目的地は、川越の「喜多院」と「中院」。そして、さらに足を延ばして小川町の「西光寺」です。川越大師「喜多院」の駐車場に着いたのは、午前9時半ごろ、境内はまだ人も少なく、境内の枝垂れ桜が満開です。反対側から、「多宝塔」をバックに!下からも!「客殿」の渡り廊下です。川越大師「喜多院」慈覚大師が830年に創建した天台宗の名刹で、正式には星野山無量寿寺喜多院という。江戸時代初期、天海大僧正が住職をつとめた寺としても有名で、江戸城から移築された徳川家光・春日局ゆかりの建物など、多くの文化財を所蔵...サクラ巡り(1)「喜多院」の枝垂れ桜

  • 春のジロネン

    3月17日午後、沼のオオハシシギの様子が気になるので出かけてみました。去る3月5日には姿が確認でいなかっただけにその後どうしてるのか??気になります。沼の西側から双眼鏡で周辺の様子を確認してると・・・・・沼の東南の浅瀬にオオハシシギらしき姿が見えます。のんびり歩きながらオオハシシギの方へ歩いてると、浅瀬に1羽のオジロトウネン(尾白当年)がいました。忙しそうに動き回りながら食事中。この沼では毎年秋にやって来ることが多いのですが、春のオジロトウネンは久しぶりです。渡りの途中でしょうか?少々近づいても飛び去る気配はなく、固まってしまったジロネンです。夏羽に変身中かな??遠くの浅瀬では、オオハシシギ(大嘴鴫)が気持ち良さそうに・・・・・!こちらも少し体色が濃くなったようですが、光のせい??90度東に回り込んでみますが、...春のジロネン

  • 大宮操の桜

    毎年この時期になると、車窓からしか見れない早咲きの桜。大宮操車場の中に咲いてる桜で、今まで車窓からだけで、近くからは見れないものだと思っていたのですが・・・・・先日、地元埼玉新聞のネット記事に「大宮操の桜」が紹介されていて、フェンス越しに見ることができるらしい。まさに「灯台下暗し」!!早速、3月13日午後、あいにくの曇り空でしたが、「大宮操の桜」を見に行ってきました。フェンス越しに遠くに見えるものだと思って70-200mmレンズを装着したのが大失敗!!垣根越しですが、近い!!操車場の中には入れませんが、すぐ近くまで行けるようになってました。まさかこんな近くで見れるとは・・・・遠くに見える高い塔は、さいたま新都心の「ドコモビル」です。このレンズでは周辺の様子が撮れません。「大宮操の桜」桜の種類などははっきりしない...大宮操の桜

  • まち散策パートⅡ(さいたま新都心)

    3月3日、やっと作成した「確定申告」の書類を提出するために、新都心にある「スーパーアリーナ」の特設会場へ・・・・確定申告も、今やスマホでも作成できるのですが、我が家は毎年PCで作成するのが恒例?確定申告作成コーナーは長蛇の列でしたが、書類を提出する場所はガラガラ!!すぐに用を終えたので、久しぶりにさいたま新都心駅周辺を散策してみます。①「ケヤキ広場」から「スーパーアリーナ」を望む。(右の高い建物は「ドコモビル」)「さいたま新都心駅」、前に紹介した「大宮駅」の一つ手前、東京寄りの駅です。2000年(平成12年)5月5日の「さいたま新都心」の街びらきに先立って開業した駅で、さいたま市中央区と大宮区を繋ぐ位置にあります。(東側が大宮区で商用施設中心、西側は中央区で官公庁の出先機関やビジネスビルが中心になってます。)独...まち散策パートⅡ(さいたま新都心)

  • 足元も春

    河津桜に来るメジロと遊んだ後、公園内を散策するも、期待したアトリやマヒワの姿もなく、足元にはホトケノザ(仏の座)の花が広がっています。ホトケノザ(仏の座)、面白い名前が付てますが、葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えることからこの名前が付けられました。別名、サンガイクサ(三階草)とかホトケノツヅレ(仏の綴れ)とも呼ばれる小さな可愛い花です。周辺では、ナズナやオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)の花も一斉に咲き始めます。公園の池には、なぜかいつもいるカワウ(川鵜)ですが、この子達も間もなく繁殖期。冬鳥のカモたちは、オナガガモはほとんど旅立ってしまって、残ってるのはヒドリガモとコガモがわずか。オオバン(大鷭)も、数が少なくなりました。(オオバンの後ろに見えるこぶのようなものは、ラクウショウ(落羽松)の気根です。)おまけ...足元も春

  • 河津桜にメジロ2022

    3月10日午前、見沼自然公園の河津桜の様子を見に行ってみました。まだ6~7分咲きぐらいだったでしょうか?早速メジロたちが姿を見せてくれます。得意ポーズも・・・・ブランコ?やっぱり梅より桜の方が華やかです。もちろん、ヒヨドリがお邪魔虫?この子がやって来ると、メジロたちはあっという間に飛び去ってしまいます。ヒヨドリ自身は悪気はないようですが、鳥撮りさんたちにとっては天敵?です。でも、サクジローもいいですが、嫌われ者のサクヒヨも結構絵になります。メジロがいなくなったので、久しぶりに園内を散策してみます。池のカモたちは、オナガドリはほとんど旅立ったようで、残ってるのはヒドリガモがメインで、コガモやオオバンくらいです。最後まで残ってるのはどこもヒドリガモ?比較的早くやって来て、いつも最後まで居るような気がします。河津桜にメジロ2022

  • アトリ(獦子鳥、花鶏)だけ?

    3月に入って、A公園周辺では、人気者の冬鳥は大半が姿を消し、巣作り準備のエナガやシジュウカラたちが賑やかです。残ってるのは、ツグミやシロハラ、シメぐらいでしょうか?そんな中、2月28日、今シーズン初めてのアトリ(獦子鳥、花鶏)との出会い。A公園を横切ってS公園に向かう途中で、道路の傍らに数人の鳥撮りさん達が・・・・慌てて傍の駐車場に停めて確認してみると・・・・・アトリの群れがいるものの、枝が密集していて絵にならず!!とりあえず、証拠写真です。胡麻塩頭の男の子も!しばらく様子を見てましたが、近くまで下りてくる様子もなく、諦めてS公園へ向かうことにします。S公園では、そろそろアリスイがいるだろうと予想したものの、野鳥の気配もなく、鳥撮りさんを数人見かけただけ。A公園には、この日も含めて、3月に入って数回通ってみたも...アトリ(獦子鳥、花鶏)だけ?

  • 室内でホバリング?

    久し振りにアリスイに出会ったものの、その他の成果はなく、園内の情報を得るために「自然学習センター」に行ってみます。センター内では、公園内の観察情報が掲示され、日々更新されてるので重宝するんです。室内では、前にブログにアップした剥製の展示がまだ継続されていて、今回はちょっと下から面白い撮り方をしてみました。室内でホバリング(?)するチョウゲンボウです。(笑)(剥製の台は、画像ソフトで消しています)シロハラの姿はあちこちで見かけるのですが、その他の鳥たちは鳴き声すら聞こえてきません。実に寂しい状態です。そんな中、葦の茂みで見つけたクイナ(水鶏)です。しばらく待ってみたものの、表に出てきてくれず・・・・この公園では、毎年クイナがやって来て、運が良ければ見ることができるのですが、いつも鳴き声だけで、なかなか姿を見せてく...室内でホバリング?

  • 日向ぼっこのアリスイ(蟻吸)

    3月に入ってめっきり少なくなった冬鳥ですが、3月9日、K自然観察公園で久しぶりにアリスイに出会いました。公園に到着後、園内を散策するも、鳥の鳴きも声聞こえない中、遠くで突然奇妙な声!!アリスイ(蟻吸)です。いつもの囀りではなく、縄張り宣言の鳴き声か?それとも何かを警戒する鳴き声か?バックが葦原で、背景に溶け込んだ中、遠い木にアリスイの姿をやっと確認。(写真はトリミング)我ながらよく見つけたものだ!!この公園には、毎冬、アリスイがやって来るのですが、ここ数年会えてなかっただけに久し振りの出会いです。羽繕いを始めると、体がどんどん膨れてきます。撮影場所を少し移動して角度を変えてみたところ、こちらの方が少し近いか?このブログでも、今まで、何度かこのアリスイを取り上げているので詳細は省きますが、いつ見てもユニークな姿で...日向ぼっこのアリスイ(蟻吸)

  • 大宮第2公園の「梅林」2022

    3月1日午前、久し振りに女房殿と大宮第2公園の梅林見物に出かけてみます。毎年この時期「梅まつり」で「大陶器市」が開催されるのですが、今年も昨年に続いてコロナで2年連続の中止。「大陶器市」を楽しみにしていたのに・・・・枝垂れ桜も満開。もう少し枝先が垂れてる方が見栄えが良いと思うのですが・・・・・全体的には8分咲きぐらいでしょうか。1枚目の光景を少し引いて撮ってみます。こちらの枝垂れ梅は少しピンク色。枝垂れ梅の下に入ってみます。空を見上げて・・・・梅林の外側は紅梅で囲まれてます。梅林を楽しんだ後は、運動を兼ねて、氷川神社まで歩いてみることにします。「梅林」から「大宮氷川神社」まで1kmほどでしょうか。本殿右横にある「門客人神社」(左側)と「御嶽神社」(右側)です。(以前紹介したことがありますが、境内は本殿含めて14...大宮第2公園の「梅林」2022

  • 越冬したオオハシシギは?

    2月22日、沼の様子を見に行ってみました。今年に入って2回目ですが、あのオオハシシギは???この日は北風が強くて、水面もさざ波が立ち、カモたちの姿もほとんど見えません!!オオハシシギをよく見かける沼の南側を探してみるも、1月に居たアオアシシギもセイタカシギ・オオハシシギも姿は見えず。北側に移動してみると・・・・・・遠い陽だまりにポツンと・・・・オオハシシギが風を避けてコガモの横で元気に採餌中光の具合が悪いので少し移動してみますが、どことなく寂しそうなオオハシシギです。他にはイカルチドリが2羽ほどいるだけで、こんなに寂しい沼を見るのは久しぶりです。北風が寒い!!風を避けるため、隣の公園に移動してみると、小川には、マガモのカップル(?)が二組。こちらも風を避けて沼から移動してきたのか?ところで、この日見つけたオオハ...越冬したオオハシシギは?

  • 「おおみや」街歩き

    2月17日、久し振りに大宮駅東口に用事があったため、少し遠回りしながら街散歩をしてみます。旧中山道にある「吉敷町交差点」を起点に、のんびり街歩き!コースはこんな感じで・・・・(①~⑨)①旧中山道の「吉敷町交差点」から北方向を見て見ると・・・・・以前は電柱が乱立していたごちゃごちゃしてた道も今はスッキリ。②旧中山道から1本東側の通りもすっかり整備されて高層マンション群が並びます。この通りには、2006年ごろまで、複合娯楽施設「大宮ハタプラザ」存在したところ。大宮市中心部にあった製糸工場跡地の広大な敷地に「プラザ劇場」「ハタシネマ1」「ハタシネマ2」の3つの映画館、ボウリング場「ハタボウル」、「ハタ・クラシックカー博物館」、卓球場、ゲームセンターなどが入る施設と、隣接するゴルフ練習場の「ハタゴルフセンター」があり、...「おおみや」街歩き

  • 尾羽が欠落したカシラダカ

    K自然観察公園で出会った野鳥の中に、尾羽のないカシラダカを見つけました。以前、尾羽が欠損したハクセキレイを紹介したことがありましたが、今回はカシラダカ。ルリビタキとベニマシコには会えたものの、他の野鳥の鳴き声もしないこの日の公園。枝にとまる2羽に野鳥を見つけましたが、光の具合と向きが悪くて、ホオジロなのか?カシラダカなのか?やっと向きを変えてくれたので、よく見て見ると・・・・カシラダカのようですが、どこか変??この子は尾羽が欠落してるようです。小鳥たちはやはり天敵などに襲われると、「トカゲのしっぽ切り」のように尾羽を抜いてしまうのでしょうね。時々こんな野鳥を見かkることがあります。旅立ちまでに新しい尾羽が生えてくるのか?心配になりますね。シメの正面顔は怖い!!枝止まりも足元にはシロハラ。3月に入って、めっきり少...尾羽が欠落したカシラダカ

  • 早春の花マンサク

    2月23日午後、久し振りにM自然公園を訪れてみました。池のカモたちも旅立ちが始まったのか、特にヒドリガモの数が少なくなってきています。林では、アトリやマヒワを期待したものの、シジュウカラやコゲラの姿を確認できただけで実に寂しい!!そんな中、マンサク(満作、万作)の花が黄金色に輝いてました。細長いひも状の花、毎年写真に撮るものの、構図に苦労する花です。マンサクも種類が多く、こちらはシナマンサク??マンサクの名前の由来もいくつかあるようで、「満作」を穀物の豊作と同じような意味で、木いっぱいに咲く様子からその名前が付いたとか・・・・開花期が早いことから「まず咲く」や「真っ先」という言葉が変化してマンサクになったとか・・・・・・果たして?すぐ隣では、オレンジ色の花。少し離れた場所には、赤い花。この赤いマンサクの花に、何...早春の花マンサク

  • こんな剥製も・・・・

    今回は野鳥の剥製第2弾です。猛禽類以外にも、こんな剥製が展示されてました。今回のトップバッターは・・・・あの美声(?)のカケス(橿鳥、懸巣)です。気取った姿が様になります。ちょっと珍しいシロハラクイナ(白腹水鶏)少し遠いですが・・・・日本では沖縄の留鳥として有名ですが、最近、日本各地で目撃されてます。コジュケイ(小綬鶏)です。鳴き声がユニークですね。タシギ(田鴫)です。頭の模様が識別に役立ちます。ヤマシギ(山鷸)です。剥製で見ると、目の位置が他の鳥より後ろにあるのがよく分かります。こちらも頭の模様をよく見て下さい。最後はお馴染みのトラツグミ(虎鶫)です。ちょっと向きが違いますが・・・・その他にもいくつか展示してあったのですが、今まで出会ったことがないブッポウソウの剥製はあまり状態が良くなくて残念なことをしました...こんな剥製も・・・・

  • 猛禽類の剥製

    一通りK自然観察公園内を散策した後、「自然学習センター」に立ち寄ってみると、ホールには野鳥の剥製が展示されていました。常設展示ではなく、期間限定の展示で、普段は保管庫で管理されてるとか・・・・・全部で20体ほどあるのでしょうか?そのうちのいくつかをコンデジで撮ってみました。まずは猛禽類からですが、上段が剥製で、下段が、今まで撮った在庫からの写真です。まずはオオタカ(大鷹)から!(剥製)オオタカの雌小型の猛禽ツミ(雀鷹)は、雌の若鳥でしょうか?(剥製)ツミの成鳥の雌です。ノスリ(鵟)ですが、こちらも若鳥??(剥製)実物の方も、若鳥?虹彩の色と「ノスリ腹巻」と云われる腹部の班が縦状班なのも、幼鳥の特徴ハイタカ(鷂)です。(剥製)実物の方は若鳥ですね。そしてハヤブサ(隼)(剥製)こちらはハヤブサの飛翔写真です。森の仙...猛禽類の剥製

  • 久し振りの青(?)と赤

    2月16日、久し振りにK自然観察公園に出かけてみます。BW目的でここを訪れるのはほぼ1年ぶり。昨年秋から、リュウキュウサンショウクイやトモエガモなどで賑わってたのですが、ついつい行きそびれてるうちに1年経ってしまいました。その後アトリやイカル・ベニマシコ・ルリビタキ・クイナなども見られるというのでやっと重い腰を上げて・・・・早速姿を見せてくれたのはルリビタキですが、残念ながら表題通りの青い雄ではなく雌でした。暗い茂みの中をチョコマカと動き回るため、捕捉するのに一苦労。笹薮の隙間から顔を覗かせます。幸先の良いルリ嬢の登場でさらなる収穫を期待したものの、園内を一周しても鳥の姿が見えません。湿地帯のタシギもの日は全く姿を見せず、諦めてベニマシコポイントへ・・・・少し距離はありますが、2羽の雄が姿を見せてくれました。し...久し振りの青(?)と赤

  • パルスオキシメーターをポチッてみた!

    コロナのオミクロン株の勢いがなかなか治まらない。埼玉県でも連日4000~6000人の新規感染者が出ており、医療ひっ迫も深刻な状態。重症化率が少ないオミクロンとはいえ、これだけ感染者が増えてくると、早晩、確保病床使用率だけでなく、重症確保病床使用率も限界か?(2月22日現在、埼玉県の確保病床の使用率:61.5%、重症確保病床の使用率:23.1%)自宅療養者数もうなぎ上りに増えて、それをフォローする保健所の業務もパンク状態。自宅療養中、健康管理のためのパルスオキシメーターも届かず、食料の確保も満足にできない状態を想定しておいた方がいいのか?そんなことを考えながら・・・・・ふと、「パルスオキシメーターを体温計と同じように、自宅に用意しておいても良いのかな?」なんて考えて・・・・・通販サイトをウォッチングしてみた。いや...パルスオキシメーターをポチッてみた!

  • 迷い込んだ(?)オオハクチョウ

    1月10日ごろに突然、公園の池に迷い込んだ(?)オオハクチョウの幼鳥、去る1月17日には姿を確認できませんでしたが・・・・2月に入ってもまだ滞在してるようなので、その様子を見るために梅林のある大宮第2公園から大宮公園の池に移動します。毎年キンクロハジロやオナガガモがやって来る池ですが、今シーズンはどちらも数が極端に少ないです。そんな池に、オオハクチョウの幼鳥が1羽、のんびり泳いでました。さすがに大きな体だけに目立ちます。この池から東南方向に9キロほど離れた調整池にオオハクチョウが渡来してるのですが、もしかして、その仲間たちとはぐれたのかもしれませんね。何を餌にしてるのか??池の底にある水草??別に翼が痛んでるようには見えませんが、1か月以上もこの街中の公園の池に滞在してます。この池に白鳥が姿を見せたのは初めてか...迷い込んだ(?)オオハクチョウ

  • 梅にはメジロがお似合い

    早春を感じた2月12日に続いて翌々日の14日もウメジロー狙いで大宮第2公園の梅林へ・・・・・・駐車場へ車を止めると、さっそく、梅林からメジロの可愛い鳴き声が聞こえます。5~6羽の小群が紅梅から白梅へ・・・・なかなか忙しい!!この子の嘴の上には黒い班(?)!この子が常に群れに混じってるところから、梅林を周遊してるのは同じ群れだあることが分かります。飛ぶかな??飛んだ~!!梅林に植わってる木の実にも甘い蜜があるようで、梅の花に飽きた(?)時はこちらの実に!!ウメジローを撮り終えて、大宮公園の池までぶらり歩き。上着を着てると汗ばんでくるくらいの陽射しです。池にオオハクチョウが留まっていてくれることを願いながら・・・・・・続く!梅にはメジロがお似合い

  • 早春

    2月12日(土)、大宮第2公園の梅林の様子を見に出かけてみました。紅梅はほぼ満開状態ですが、白梅と枝垂れ梅は、チラホラ状態。土曜日のせいか、梅見物の人も・・・・・でも、まだ少し早いようです。白梅やしだれ梅の蕾も膨らんで、20日頃には見頃?そんな中、早咲きの「八重冬至」は8分咲き。フクジュソウ(福寿草)も数輪の花を咲かせてます。春近しですねぇ~!蕾も膨らんで、もう少しで一斉に開花しそうです。そして、メジロたちは??紅梅に数羽確認できましたが、ほんの一瞬で姿を消してしまいます。ウメジローは後日のお楽しみ!!*残念ながら、今年も、「梅まつり」や各地の陶器が集まる「大陶器市」は中止になるようで、2年連続の中止は残念!!早春

  • ロウバイにジョウビタキ

    花の丘公園でロウバイの花を撮ってると、傍らで何やらジョウビタキの鳴き声!!探してみると・・・・・うまくロウバイの木に止まってるジョビ子さんを発見。幸いにも、鳥撮り用の400ミリレンズを持ってきていたので、さっそくモデルんさんになってもらいます。ここは私の場所よ!!ロウバイの花の隙間から・・・ポカポカ陽気に誘われて、ミツバチ(?)も!この日は残念ながら、ジョウビタキの姿しか確認できませんでしたが、のんびりと久し振りの散策で、気分爽快!ロウバイにジョウビタキ

  • ドタバタの末、コロナワクチン3回目接種完了

    2月9日、新型コロナワクチン3回目接種がやっと終わった。我が家に3回目ワクチン接種券が届いたのは1月21日。当初、3回目接種は7か月ルールだったので、「予約できるのは2月中頃か?」と予想しながら・・・・早速、翌22日に前回接種した同じ病院に予約に出かけると、幸いなことに、さいたま市では、22日から6か月経過してればOKとの事!女房殿の分は翌23日(土)に予約し、自分は歯の治療中だったため、1月29日(金)に予約。(いずれもファイザー製)女房殿は2回目接種の折、副反応が少し強くて発熱があったので心配したが、3回目は少し腕の痛みが出ただけ!そして自分自身は・・・・これからがドタバタ劇の始まり!!19日に抜歯した歯の痛みが引かず、抗生剤を服用していたため、急遽2月4日(金)に延期。そして2月に入って、やっと歯の痛みが...ドタバタの末、コロナワクチン3回目接種完了

  • 花の丘公園のロウバイ

    抜歯後の痛みがやっと薄らいできたので、久し振りにロウバイの花見物に「花の丘公園」に出かけてみます。このところ冷たい北風が続き、寒い日が続いていたが、2月1日午後は比較的ポカポカ天気!!花の丘公園の一角にロウバイの花が・・・・甘い香りが周辺に漂ってきます。こんな感じで!!この公園のロウバイは、他の地域より少し遅いようで、この日はほぼ満開状態です。青空バックに!花の中ものぞいてみました。ロウバイの花って写真に撮るのが難しいですね。毎回同じような構図になってしまいます。ここ花の丘公園の正式な名前は、「大宮花の丘公苑」で、10.9haの広大な敷地の内、3.3haがお花畑になってます。四季折々いろんな花が楽しめる市民憩いの場所。隣接する雑木林に出はBWが楽しめます。昨年はルリビタキ他キクイタダキ・ヤマガラに会えたのですが...花の丘公園のロウバイ

  • ベニマシコ(パート2)

    前回の続きです。対岸から撮ったベニマシコ(雄)がいる場所の近くに雌も混じってるようですが、藪の中。今度は対岸に移って撮ることにします。早速、雌が良い場所に出てきてくれます。雄に比べて地味ですが、可愛い顔!!食べてるのはノイバラの実(?)すぐそばには雄も・・・(奥の方にぼんやりもう1羽写ってます。)すぐそばにアキニレの木があるのに、こちらも同じ実を・・・・やっと枝が被らないところで・・・・喉が渇いたのか?岸辺に下りてきます。ベニマシコを撮った後、川沿いに歩いてみますが、収穫は無し!お馴染みのチョウゲンボウやノスリの姿も見えませんでした。*今回は連載のためコメント欄は閉じてます。ベニマシコ(パート2)

  • お馴染みのベニマシコ(紅猿子)

    1月29日、久し振りにA田圃周辺を歩いてみます。運が良ければクイナやヒクイナが見れるかと期待しながら、まずはいつものベニマシコポイントへ!しかし、ベニマシコの姿どころか鳴き声も聞こえず。諦めて、細い川沿いをヒクイナ探しに切り替えたのですが、確認できたのはバンとクイナだけ。(クイナは確認のみ)小さな川の対岸の茂みにいたのはベニマシコ男の子です。(雄は2羽確認)時折、水辺に下りてきます。さすがに、護岸のコンクリート上のベニマシコは似合わない?この子の方が幼顔?振り向きポーズが可愛い~!!クイナはすぐに藪中に消えてしまったが、さすがにバンはのんびりしてます。田圃ではスズメが鈴なり!!ベニマシコを近くで撮るために、対岸に移動してみます。・・・・続く!お馴染みのベニマシコ(紅猿子)

  • ビンズイ(便追)

    今日は1月31日、年が明けて、いつのまにか、明日は草木が芽吹きだす2月(如月)です。ブロ友さんから「公園の池にオオハクチョウの幼鳥がいますよ」と教えていただいたので、出かけてみることにします。1月17日、まさかまだ居るとは思えなかったのですが、散歩を兼ねて・・・・・池では、数人の鳥撮りさん達が・・・・・同じようにオオハクチョウ狙い??しかし、肝心のオオハクチョウの姿はなく、毎年たくさんいるキンクロハジロやオナガガモの数も少ない!!こんなに静かな池は初めてです。仕方なく、松林の移動してビンズイを探して移動してみます。松林の中ではビンズイの鳴き声が聞こえ、ビンズイが4羽並んで食事中?夏は山の避暑地で過ごしながら子育てをし、冬になるとこうして暖かい平地にやってきます。冬の山より平地の方が餌が多いことも影響してるのでし...ビンズイ(便追)

  • 越年したオオハシシギ

    年明けに元気な姿を見せてくれた2羽のセイタカシギとアオアシシギに混じって採餌していたのはオオハシシギ。昨年は3羽のオオハシシギが越年して、そのうちの1羽は、夏羽に換羽し始める4月末まで滞在していたのですが・・・・・この子が昨年と同一個体ならば、今年も夏羽が見れるかもしれません。近くをセイタカシギが通っても平気!やっと一休み??羽繕い中のアオアシシギを横目に見ながら・・・アオアシシギも採餌再開です。アオアシシギは、もともと春と秋に訪れる旅鳥なのですが・・・・この沼で越年するとは思いませんでした。私自身、同じ個体のアオアシシギが、昨年からここまで長く滞在して越年したのを見たのは初めてです。このまま春まで居続けると、この沼で越冬したことになりますよね。よほどこの沼が気に入ったのか?オオハシシギといつも一緒にいたから、...越年したオオハシシギ

  • 年が明けた沼の様子

    年末から開始した歯の治療、当初は歯の根元は残せそうで一安心したのですが・・・・・治療を進めていくうちに、根元までレントゲンでは見えないクラックが入ってるようで、歯の根の治療も途中で断念。先週、抜歯したものの、抜歯後の痛みが長引いて、鳥見どころではなく、出かけるのも億劫な状態が続いてしましました。そんな訳で、ネタ切れ寸前!!しばらくは年始の在庫からの小出しが続きそうです。1月9日、A公園の初鳥見に続いて、いつもの沼に出かけてみました。沼は、一面に薄氷が張り、コガモたちが一所に集結しています。岸辺に近い陽だまりにいたのは、セイタカシギ・アオアシシギ・オオハシシギ。採餌に夢中で、近づいても飛び立つ様子は無し。年末に1羽のセイタカシギを確認していたのですが、もう1羽合流したようです。手前にいるのはアオアシシギ。時々こん...年が明けた沼の様子

  • 思案中

    昨年の10月初めからWindows10→11へアップグレードが開始され、我が家のPCにも昨年10月末ごろ、にアップグレード開始準備OKの案内が届いた。まだwindows11も、その時点では、いろいろ不具合が出てるようなので、そのまま放置していたが・・・・その後、12月中旬頃、突然PC起動時に、Windows11への移行を促す案内が画面に表示される。訳も分からず、そのままアップグレードが強制されてるようで、とりあえず、今回は[アップグレードを拒否する]を選んでスルーする。もちろん「アップグレードを拒否する」を選んでも、Windows11へのアップグレードは「設定」→「WindowsUpdate」からアップグレードはOK。その後、パソコンを修理に出していたので、アップグレードのことは失念していたが、新年が明けて、1...思案中

  • 寅年のトラちゃん

    A公園の続きです。今年は寅年、公園でトラちゃんに会えればいいと期待しながら園内を歩いてると・・・何やら鳥撮りさん達が集まってる様子。人工の水飲み場に、トラツグミが姿を見せてるようですが、なかなか姿を現さないとか・・・・暫く待ってると・・・・姿を見せてくれましたよ。なんだか同じような写真ばかりですが、我慢!我慢!この公園には毎年トラツグミがやって来て、運が良ければ枝止まりの姿も見れるのですが、今回はご愛嬌!!水を飲み終えて、大満足!!そそくさと奥の茂みへ・・・・あっという間に飛び出したので全身の姿は撮れず!!結局、どれも同じような写真ばかりになってしまったので、以前、同じ公園で撮った樹止まりと全身の写真を載せておきますね。(在庫から)同じ場所に、やはり水を求めて、ルリ男君!!水を飲みたくても、トラちゃんが居座って...寅年のトラちゃん

  • 尾羽のないハクセキレイ

    フレンドリーなルリ嬢と遊んでると、すぐ近くにハクセキレイがやってきます。若鳥のようですが・・・・・・どこか変??尾羽が欠落してます。原因は分かりませんが、当人はそれを気にする様子もなく、いたって元気です。園内では、エナガとシジュウカラの混群が飛び回ってます。いつ見ても愛くるしい仕草に思わずカメラを向けてしまいます。この混群の中に、頭の白いエナガが1羽混じってたのですが、うまく捉えることができず、残念なことをしました。頭の白いエナガは、千葉県に多いらしく、「チバエナガ」と呼ぶところもあるようですが、今回初めての出会いでした。この公園にもいることが分かったので、また近いうちにあるかも知れません。お尻で失礼!!木の陰にじっと潜んでるシロハラを見つけました。園内ではあちこちでシロハラの姿が確認できます。こんなに多い年も...尾羽のないハクセキレイ

  • 路上のルリ嬢

    キクイタダキを長く見上げてると首を痛めそうなので、早々にに切り上げて、園内散策です。隣接するゴルフ場に沿って歩いてると、ゴルフ場内の杭にルリビタキ。金網越しのピンズレ写真です。「フォアー!」・・・・・・ゴルフボールに当たるよ!!林に戻って、のんびり歩いてると、道端の先にいたのは、やはりルリ嬢です。慌ててカメラを向けると、茂みの中へ・・・・さらに先に進んだところには、またまた路上に3羽目(?)のルリ嬢が・・・・・この子はフレンドリーなお嬢さん。こちらの歩みに合わせて、一定の距離を保ちながら、道案内してくれてるようで、逃げる気配がありません。こっちだよ!!以前はこんな光景がよく見られた公園ですが、最近は冬鳥の数が少なくなってきたのか見ることができませんでした。久し振りの路上のルリビタキですが、3羽連続のルリ嬢との出...路上のルリ嬢

  • 新年早々のキクちゃん

    1月5日、今年2度目の鳥見は、久しぶりに訪れるA公園。今冬は冬鳥の数も少なく、しばらくご無沙汰していた公園は、久しぶりに鳥撮りさん達で賑わってました。公園に入るなり、鳥撮りさん達が数人集まっていたのは、ヒバ(?)樹林。林の中で動き回っていたのは、キクイタダキ(菊戴)です。キクイタダキ(菊戴)全長が約10cm、体重3~5gの小さな鳥で、ミソサザイやエナガとともに、日本で最も小さい鳥の一つ。北海道や本州の高山帯の針葉樹で繁殖し、冬になると平地の針葉樹ににやって来る漂鳥(場所によっては冬鳥)です。頭頂に菊の花びらのような黄色い冠羽があるので、この名前(菊戴)が付けられたものですが、松林などの針葉樹にいることから、松毟鳥(まつむしり)などと呼ばれることもあるようです。意外なことに、このキクイタダキの天敵はカマキリとか・...新年早々のキクちゃん

  • パソコンが戻ってきた!

    先週土曜日(1月8日)に修理に出したパソコンが、昨日(13日)、修理を終えて戻ってきました。3連休を挟んでいたので、早くても今週末頃だと思っていたのですが、予想以上に早くてびっくり!!起動時にモーターのうなり音のような異常音は、グラフィックスボードを冷却するためのファンモーターから出ていたようで、グラフィックボードを交換。再インストールもせず、システムもそのまま健在。(幸い「メーカー保証3年契約」をしていたため修理代は無料でした。)修理に出す前に主要なデータはバックアップしておいたのですが、とりあえずは一安心です。早速起動して、久し振りのブログの更新です。ブログの再開にしては、ちょっと寂しい内容になりますが、1月2日、初撮りの写真からです。1月20日、運動を兼ねて、いつものM自然公園へ出かけてみました。池はすっ...パソコンが戻ってきた!

  • オオハシシギも年を越したか?

    昨年末の沼の様子の続きです。(PCが修理中のため、事前に下書きしたものを予約投稿です。)セイタカシギがいた場所からすぐの人口浮島の上には、オオハシシギとアオアシシギが並んで・・・・ウトウト!一時、姿が見えなかったオオハシシギ、今シーズンも、越年しそうです。(年が明けてから沼に行けてないので未確認ですが・・・)突然何かに驚いて・・・・・原因はコサギの侵入でした。騒ぎが落ち着くと、またまた・・・・ヒドリガモが少なくなった代わりに数が増えたのは、ハシビロガモです。恒例のみんなで並んで食事中シーンです。こちらは別の場所にいたグループです。年が明けて、沼の様子はまだ確認していないのですが、もう少し賑やかになってほしいものです。パソコンが戻ってくるまでしばらくお休みします。皆さんの所にも、少しの間、訪問できないと思いますが...オオハシシギも年を越したか?

  • パソコン不調でドック入り

    昨年末からPCの様子がおかしい!起動するために電源を入れると、何やら本体の中からモーターの唸るような音が・・・・怪しい音は2分ほど続いた後、消え、OSは問題なく起動し、使用上何の支障もないのですが、まさかHDD故障の前兆?再起動時には全く音がしないのも不思議だが、とりあえずメーカーに問い合わせすると・・・「症状を見てからでないと判断できない。」との事。急遽、メーカーサービスに送ることに・・・・・本日(8日)宅配が引き取りにやってきます。そんな訳で、しばらくブログをお休みします。状況はスマホでポチポチ報告していくつもりですが、しばらく皆さんの所にも訪問できそうにありません。PCが戻り次第ブログも再開したいと思いますので、宜しくお願いします!!下書きした記事があるので、次回は予約投稿したいと思いますが、コメント欄は...パソコン不調でドック入り

  • セイタカシギが再び

    2021年、年末最後の鳥見で訪れたのは、いつもの沼のです。12月25日、久しぶりに訪れた沼は、水位も下がり、シギチには最適の環境が整ったはずなのですが、閑散とした様子。逆光ですが、南側の浅瀬もこんな状態で、あれほどたくさんいたヒドリガモの姿もまばらで、コガモが一番多くなったようです。南側の浅瀬で、1羽活発に動いていたのはセイタカシギ。若鳥でしょうか?採餌の真っ最中。一時は6羽ほどいたセイタカシギですが、その後姿を消し、ほぼ1か月ぶりの登場です。小さな魚をゲット!!見えますか?沼を半周してみたものの、イカルチドリがわずかにいただけでカモたちの姿も少なくなってました。あのオオハシシギの姿は???・・・・・・・・続く!!*昨年末からパソコンの調子がおかしく、いつダウンするか??ヒヤヒヤしながらの投稿が続きそうです。セイタカシギが再び

  • 2022年はタゲリから!

    あっという間に正月3が日が終わり、今日は4日。皆さん素敵な新年を迎えられましたか。我が家は?コロナ禍の初詣は、昨年末に済ませて、のんびり3が日でしたが、元日は孫姫たちがやって来て大賑わい。新型コロナがじわじわと増え始めて、今年も密を避けての1年になりそうですが、健やかな年になりますように!!さて、2022年の最初に登場するのは、羽の色が綺麗でお洒落なタゲリ(田鳧、田計里)からです。昨年12月初めから田圃には、タゲリの群れがやって来て、珍しく長居してます。(写真は昨年末の撮影したものです。)大きな群れは2つに分かれたようで、この日は、20羽ほどのタゲリが集まって日向ぼっこ??飛び立つところを撮りたくてしばらく待ってみたのですが、妙に落ち着いて動く気配は全く無し。ケリと同じようにチドリの仲間ですが、ケリより少し小さ...2022年はタゲリから!

  • 明けましておめでとうございます!

    明けましておめでとうございます。皆さん、素敵なお正月をお迎えのことと思います。昨年はコロナ禍で、密を避けての鳥ウォッチング。今年もしばらくの間、同じような状況が続きそうな気配ですが、工夫しながら頑張っていきたいと思います。ブログ記事も、少し幅を広げていきたいと思ってるのですが、果たしてうまくいくかどうか?*お正月のため、コメント欄は閉じてます。明けましておめでとうございます!

  • ツルシギの水浴び

    2021年も残すところあと2日、コロナに振り回された1年でした。3密を避けながらの鳥ウォッチング、ストレスがたまる年でしたが、来年はもっと気楽に楽しみたいものです。今年も変わりばえがしないブログ記事でしたが、お付き合い頂き有難うございました。来年もまた宜しくお願いします!さて、今年の締めくくりは、ツルシギの水浴びです。水浴びで、今年の嫌なことはすべて洗い流して、新しい気分で新年を迎えたいものです。(温泉に行きた~い!!)頭も突っ込んで・・・気持ちよさそう!最後の仕上げです。2022年が素晴らしい年でありますように、心よりお祈り申し上げます。健やかな良い新年をお迎えください!ツルシギの水浴び

  • アオアシシギとツルシギが並んで!

    前回に続いて、今回は、12月初めの沼の様子です。前回の時よりさらに水位が上がり、南側の浅瀬は完全に水没。そんな中、沼の住人イソシギだけは、水の水位に関係なく元気に動き回ります。ツルシギとアオアシシギがこんな所に・・・・沼の排水管?時刻は午後3時、日も短くなってきました。仲間に加わってきたのはコサギです。アオアシシギも退屈そう!少し大きくトリミングしてみましたが、どこが頭か??傍らでは、ハクセキレイが2羽飛び回ってます。次回は今年のブログ納めの記事になりそうですね。*今回はコメント欄を閉じてます。アオアシシギとツルシギが並んで!

  • 大接近のツルシギ

    オオハシシギが飛び去った後、フレンドリーなツルシギが相手をしてくれました。何を思ったのか、この日のツルシギは、すぐ近くまでやって来てくれるだけではなく、突然、目の前でこんなポーズも!水の中に座り込んだまましばらくの間、気持ちよさそうにこの姿勢を維持。何をしたい??水浴びをする様子もなし。温泉に入ってるつもり?そして、水際を行ったり来たり、オオハシシギのように、飛び立つ気配は全くなく、時には、フレームアウトするくらい近づいてきます。こちらは少しトリミングした写真ですが、下嘴の朱色が綺麗です。少し引いた写真ですが、光の具合がよくて、ちょっと幻想的?振り向いた顔も、いいですね。時には、こんな仕草も・・・太陽が眩しそう!!他に鳥撮りさんもいなくて、ただ一人。今回ほどゆっくり撮らせてくれたのは久しぶりです。後日再び訪れた...大接近のツルシギ

  • 「サンタの追跡」と「寂しくなった沼」

    メリークリスマス!!あっという間の1年、気が付いてみるとクリスマス。サンタクロース(🎅)が皆さんお所へ幸せを運んでくれますように!!今年もNORAD(北米宇宙防衛司令部)の、サンタさんの追跡が始まりました。トナカイのソリに乗ったサンタさんが世界中へ・・・サンタさんの動きが気になる方は・・・・・・・こちら日本語版ですから見やすいですよ。日本の昼間は、まだカウントダウンの状態ですから、夜に訪問してみてください。クリスマスソングも聞けて、楽しいですよ。グリーンランド(?)との時差がありますから、日本時間午後6時過ぎころから追跡が始まるようです。詳しい時間は、上記サイトのカウントダウンの状態で、確認してくださいね。さて、今回から、11~12月に撮った在庫からの投稿です。11月某日、沼の水位が上がったせいで、沼の様子はす...「サンタの追跡」と「寂しくなった沼」

  • トホホな師走

    師走もいよいよ慌ただしくなってきました。そんな慌ただしい師走の中、このところ医者通いが続いて、鳥撮りどころではありません。11月中頃、食事中、突然、歯(糸切り歯)に激痛が・・・しかしその後痛みは治まったのですが・・・数日後再び痛みが出始めたので行きつけの歯医者に駆け込むと・・・・歯が縦に割れてる?幸い、歯の根元は残せそうで、そのまま治療を続けることにしましたが、完治まで年を越しそうです。そして12月某日、次の災難が・・・・コンセントにプラグを差し込もうと屈んだ折、大きなくしゃみが出て、その折、コンクリートの柱の角で頭を強打。どんな態勢で、頭を強打したのは、今でも不思議なのですが、翌日も頭痛がするため、近くの脳神経外科へ駆け込む羽目になりました。幸いMRIの結果も、異状なしとのことで、一安心。以前にも同じように、...トホホな師走

  • 大きなウシガエルを丸呑み?

    アオサギのビックリ行動の続きです。ここから先はちょっとグロテスクかもしれませんので、苦手な方はスルーしてくださいね。アオサギのビックリ丸呑みの前に、山茶花(?)の花で心を落ちつけて・・・・・・(笑)公園内に咲いていました。アオサギが、ウシガエルを咥えたまま移動し始めたので、こちらも撮影場所を移動するのですが、葦が邪魔でよく見えない。岸の反対側へ回り込めば、丸見えなのですが、回り込んでる間に呑み込んでしまうかもしれない!!仕方なく、葦の隙間を縫うように、左右に移動しながら撮影を続けることにします。ウシガエルを呑み込み始めたものの、もちろん、1回では呑み込めず、何度も下に置いて暫し休憩?そしていよいよ終盤、カエルの腹部分が口に入ると、そのまま・・・・ここまで来て、またまた休憩。さすがに一気に丸呑みとはいかないようで...大きなウシガエルを丸呑み?

  • アオサギの衝撃的な狩り

    今回はちょっと「ビックリ!」なシーンを連載で載せてみたいと思います。M自然公園の池はヒドリガモとオナガガモが主役で、その他には、コガモ・オカヨシガモ・オオバン・カイツブリ・カルガモなどが常連さん。池の東側の水草が集まってる場所では、いつも常連さんのカモたちに混じってのんびりアオサギが魚を捕らえたようです。そして、あっという間に・・・「ゴックン!」一呑みです。ここまではよく見かけるシーンですが・・・・その後、アオサギの仕草を観察してると・・・・突然、脚を沈めてゆらゆらと左右に体をゆすりながら、何やら不思議な動きを始めます。(この先は、自然界の営みとはいえ、少しグロテスクなシーンが続くので、苦手な方はスルーしてくださいね。)そして次の瞬間!!すごい!!そこまで頭を突っ込む?そして咥えてきたのは・・・・・大きなウシガ...アオサギの衝撃的な狩り

  • 大宮公園散歩2

    前回の続きです。大宮公園内の日本庭園から氷川神社に足を運んでみると・・・・境内にある「神池」の周辺の紅葉は、すでに見ごろは過ぎ、「宗像神社」の前のモミジだけが、真っ赤に色づいてました。「稲荷神社」です。氷川神社には本殿以外にたくさんの小さな神社があることは以前にも触れましたが、「稲荷神社」もその一つです。帰りがけ、駐車場に向かう途中で見つけた水車です。水が水車の羽の部分をすり抜けてる??実際はこんな風に流れてるのですが、1/1250で切り取ってみると、水がすり抜けてるように見えるんですね。こちらは、お遊びで1/3200で切り取ってみた水。3年ぶりの大宮公園の紅葉を楽しんできた半日でした。*今回はコメント欄を閉じてます。大宮公園散歩2

  • 大宮公園の紅葉

    暦もいよいよ12月、寒くなってきましたが、初日1日の午後、思いついて、久し振りに大宮公園の紅葉見物に出かけてみます。大宮第2公園の駐車場に車を止めて、のんびり秋を見つけながら「日本庭園」に向かいます。「日本庭園」の紅葉も見頃を迎えてましたが、陽が陰った時と太陽が射しこんでる時、同じ紅葉でも見栄えが大きく変化します。メジロかシジュウカラでもやって来てくれるといいのですが、この時間帯では無理ですね。こちらは黄葉したモミジ。種類が違うようです。「日本庭園」から、氷川神社境内に向かいます。・・・・・・・続く!大宮公園の紅葉

  • ヨシガモもやってきた。

    11月25日、再びトモエガモの様子を見に行くも、やはり姿は見えず。今年はやってこないのか???ヨシガモが2羽姿を見せてくれました。近くのS川では時々姿を見かけるのですが、この公園では久しぶりかもしれません。前回がオカヨシガモで、今回はヨシガモ!名前はよく似てるけど、見栄えは全く対照的ですね。でも、この池では、同じ仲間と思ってるのか、いつもオカヨシガモの仲間と一緒にいます。雄の頭は、ナポレオンの帽子を被ってるように見えますが、褐色かがった赤紫色がよく目立ちます。緑色の羽は構造色と呼ばれるもので、光の具合で微妙に変化します。鳥以外にも昆虫などでもよく見かけますね。ヨシガモ(葦鴨)日本には冬に渡来する冬鳥ですが、オカヨシガモと同じように、一部北海道でも繁殖することがあります。食性は、種子、水生植物、海藻などの植物食で...ヨシガモもやってきた。

  • オカヨシガモは例年より多い?

    11月19日もトモエガモを確認するためにM自然公園に出かけてみましたが、やはり確認できず。池ではヒドリガモやオナガガモ・オオバンなどで賑わっていましたが、オカヨシガモもやってきたようです。この池には毎年やって来るようになったオカヨシガモですが、今年は例年より数が多いようで、10数羽います。しかも、例年、他のカモたちとは離れてあまり目立たない存在なのですが、今年はやけに積極的な行動が目立ちます。カルガモより少し大きく、雄はお尻が黒いのが特徴です。雄と雌が仲良く!!すでにカップル?オカヨシガモ(丘葦鴨)日本には冬に渡来する冬鳥ですが、コガモやオナガガモ・ヒドリガモに比べて、渡来数は少なく、道東の一部では、繁殖例もあるとか。地味でシンプルな水鳥ですが、胸や脇の細かい小紋模様が美しいカモで、どこかほかのカモたちに比べて...オカヨシガモは例年より多い?

  • タヒバリも・・・

    暦を11月に戻して、再び沼の様子からです。(しばらくの間在庫からです。)11月12日、この日は、沼の水位が少し上がっていて、特にめぼしい野鳥も見つからず、北西の浅瀬周辺にはタヒバリが4~5羽。タヒバリ(田雲雀)日本には冬鳥として渡来し、ヒバリという名前が付いてますが、れっきとしたセキレイの仲間です。(北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥扱い)体の大きさや色味がヒバリに似てることから、この名前が付いたのですが、どちらかというと同じ仲間のビンズイに似てますね。ビンズイとの識別は、体色の違いもありますが、目の後方にある白斑と黒斑で見分けると分かりやすいかもしれません。白斑と黒斑が縦に並んでる方がビンズイで、無いのがタヒバリです。生態環境も少し違い、ビンズイはどちらかというと山野系?このタヒバリは、水辺の近くにいる...タヒバリも・・・

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