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心霊-都市伝説ナビ- https://kyouhu.ldblog.jp/

恐怖体験や切ない体験等、オカルト情報満載!全国の心霊スポット情報も網羅!都市伝説も公開しています。

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2011/03/02

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  • 休日に実家でゲームをしていた時の話

    10年以上前、休日に実家でゲームをしていた時の話。地上アナログ放送が終了して少し経ったくらいだったはずだが、ゲーム用だから別に構わないと年季の入ったブラウン管テレビを使っていた。あとから親に訊いたら自分が産まれてすぐくらいから使っていたそうだ。当時まだ発売

  • 当時小学一年生だった時に病気で母を亡くした

    当時小学一年生だった時に病気で母を亡くした。父はいなく祖父母は歳で兄弟3人を育てられず施設に入った。それから2年くらいは母がいなくなってしまったことを思い出してはよく影で泣いていた。そして2年後の3年生くらいのとき、ある夢を見た。夢の中でふと気がつくと、実家

  • 高校時代の仲間同士で荒らされた廃墟に行った

    かなり前だけどオレが社会人になって間もなくの頃に高校時代の仲間同士で荒らされた廃墟に行ったオレ達3人と遠方組2人と現地集合遠方組はどちらもバイクオレ達3人は真面目なのに対し、遠方組2人は悪い奴らで廃墟内で暴れるDQNで仲良くはしていない帰り際には傍らにある古い墓

  • もし山に入って『クゥ、クゥ、クゥ』と聞こえたら、引き返す事をおすすめする

    俺ん家のすぐそこに山があるんだけど、今の時代だとグーグルマップで見ればどのくらい広い山だったか簡単に確認できるのな。子供ながら結構低い山だなーって思ってたんだけど、調べたら俺の地元の町が三つか四つくらい入るほど広大で驚いた。子供の頃は、その山に入って栗と

  • 枝の上に居た何かが降ってきた

    そこそこ前の話だ。旅行へ行き、遠出した俺は帰り道に高速道路の料金を浮かそうと途中酷い道という意味での酷道を走っていた。既に日は沈み夜の8時頃、辺りに民家もなく山間の道を走るその道は車のライトだけが光源ですれ違う車も俺以外の通行者もなく、前後数キロは完全な闇

  • 日暮里に行くときは外回りか別の電車で行くようにしたよ…

    上京したてのころ。山手線に乗ってた。確か、品川から日暮里に行ってたと思う。上京したてだったから土地勘もなくて、どこら辺だったかは忘れたんだけど…。車窓からオフィスっぽい質素なビルがたくさん見えてたから、新橋辺りだったのかも。扉付近に立ってボケ〜っと外眺め

  • 「こんなに空いているのに何で座らないんだろう?」

    その日は仕事が遅くなって終電での帰宅だった。金曜日とはいえ、自分の家は終点の二つ前にある田舎なので電車の中には人はあまりいなくて自分がいる車両には自分を含めて3~4人くらいしかいなかった。座ってスマホを見ていたんだけど疲れてふと顔を上げると向かいの席の前に

  • 取り憑かれたように1日中ゲームをして過ごしてた

    30年くらい前、当時小学生だった私は、不登校で母子家庭の上に、母は水商売をしていたので、夜中に起きていても注意する人は誰もおらず、取り憑かれたように1日中ゲームをして過ごしてた。もちろん生活は昼夜逆転。当時は長野県に住んでて、長野では深夜帯になると、謎にちょ

  • 夕方という頃に一通のメールが届きました

    自分、まだ人生経験少ないのですがその少ない中で自分の脳にくっきりと刻まれたことを書き込ませてもらいます。この話は最近の話なのですがスマホデビューをして少したった時の話です。その日は友人ここではAとさせてもらいます友人Aと自分でちょっとした穴場スポットに遊び

  • さっきまでよく眠っていた今日入院された患者さんが保護室の扉を・・・

    2年前、私は精神科病院で看護師をしていました。精神科で働いていると色んな患者さんがいるので非日常的なことがよく起きるのですが、個人的に一番ビビった出来事を一つ。入職して1年目くらいのとき、その日私は夜勤で出勤すると、昼間に入院があったようで先輩から「かなり

  • 最近のあの感覚は今までとは違うのです

    怖がりなくせに、昔からホラーが好きで、怖い話やホラー映画を楽しんでいるような者です。何か直接的な怪異に出会ったわけでもなく、皆様のお話に比べれば格段に見劣りするとは思いますが、私の経験談をここに書かせていただきたいと思います。予め申し上げますが、直接的に

  • 俺があの日電話した相手

    ある日、嫁から電話がかかってきた。その日嫁は仕事で出張だった。なんだろと思いながら電話に出てみると「み、、、た、、、い、、ら、、い、、、、ね」と小さい声でとぎれとぎれで聞こえた。おかしいなと思いながら嫁にメールをすると嫁は「電話なんかしてないよ。仕事中だ

  • 『タヒんだ友人の話』

    『タヒんだ友人の話』私の友人に少なくとも3回、タヒんだ奴がいます。コイツを仮にA君とします。一回目は保育園時代、ゴールデンウィーク直前に交通事故でA君はなくなりました。私は家の都合で葬式には出られませんでしたが、ゴールデンウィークあけにA君は何でもない顔で登園し

  • 右肺の3分の2を摘出

    人の話を聞いても怖いと思ったことがなかったしまして幽霊の話なんて信じちゃいなかったんだけど8年前に肺がん(ステージⅡa)で入院して手術したこのとき右肺の3分の2を摘出ICUから戻ってきて回復期で大部屋にいたときの夜 深夜12時過ぎかな眠れないでいると、廊下を

  • 竜巻を龍の仕業と考えていたらしい

    洒落怖というか故郷の民話だが俺の住む街の昔話俺の住む街は平野部の盆地で今も昔もひたすら田畑ばかりが広がっているだから夏から秋頃になると良く竜巻が発生したりするんだがそれにまつわる逸話がある科学の発達した現代では竜巻の発生しやすい条件は解明されているが鎌倉

  • 「Yくんがトイレから出てこん」

    自分保育園の時に体験したこと話します。その保育園って院内で年長年中合わせて6人しかいなかったんですけど、その6人でお泊り会をしたんです。夜トイレ行きたくて友達のYくん(略)を連れて一緒にトイレに行きました。自分はおしっこを、Yくんはうんちをそれぞれしました。自

  • 自分の30mくらい先に黒い人影

    結構昔の話になるがマイナーな山に一人休日を利用して登山に向かった夜明け前から登り始め山頂で日の出を見ようとしていた登山と言っても山頂でも電波があり往復5時間前後で終わる日帰り登山くらいの軽いものであったが、その日は生憎天候に恵まれず霧の深い日だったヘッドラ

  • 声は小さくなるどころか次第に大きくなってくる

    あれはちょうど4ヶ月前、ちょうど夏の夜の話だ。その日は県外に友人と遊びに出掛けていた。その友人は性欲バケモノのAとやたらくしゃみがデカいBの2人だった。遊びすぎて帰る時間はもう夜中の2時頃だった。高速を飛ばしていると眠気に勝てそうになかったので、SAでコーヒーで

  • 絶対目合わせたら死ぬやつだ!

    そんな怖くないけど塾が終わって親の車を待ってたんだけどなかなか来なくて暇だったから少しを散歩し始めたんだよ。時間は夜の8、9時くらいでもう真っ暗。夜道ってあんま歩くことないからるんるんで歩いてたんだけど、自分がいる場所より20メートル先に身長が三メートルく

  • 処理の仕事させてもらった事があった

    コロナ渦の時に店が潰れたんで、知り合いのちょっと悪そうな不動産やってる人に小遣い稼ぎで遺品処理の仕事させてもらった事があった。綺麗な分譲マンションだったんだけど家主が玄関のドアの取っ手で自〇したそうな。んで、リビングのど真ん中に布団敷いてあって多分そこで

  • ごみ収集が深夜に行われる

    何年か前にあったことなんだけど。俺が前に住んでた地域って、ごみ収集が深夜に行われるんだよ。うちのマンションは、プレハブ小屋みたいなところがゴミを置き場で、俺はいつもは朝の出勤前にゴミ出しに行ってたんだ。でもその日は色々忙しくて、ゴミを出すのが深夜になっち

  • 統合失調症の診断を受けた

    俺は統合失調症の診断を受けた別な精神科から転院して「授業中に俺がボーッとすると教師が机を叩く」と主張すると幻覚の診断を受けたそれからしばらくして教師が机を叩くのがつらいので学校を休みがちになった真偽は分からないが俺の中では事実だったそのうち窓の外の話し声

  • 手を出したら指先を握られた

    ワイがこの前怖かった話。夜中トイレ行った時に雨降ってる音がしたんだわ。小窓を少し開けて格子サッシ?の隙間から、どれくらい降ってるか手を出したら指先を握られたのよ。コンマ数秒だと思うけどギュッとしたから握られたのは間違いない。小窓は型板ガラス(凸凹した模様

  • 大須観音のすぐそば

    去年の秋に体験した話。俺は骨董品を集めるのが好きでよく骨董屋に行ってた。そんなある日いつも行く骨董屋が閉まっていた。仕方ないので別の店を探すことにした。場所は名古屋の大須であの辺は骨董屋が多かったのでGoogleマップで検索することにした。検索すると幾つかの店

  • 「ねえ、久々に写真撮ろ!」

    久しぶりに大学時代の友達と集まった。A、B、C、それから私。4人で居酒屋に行き、懐かしい話で盛り上がる。「ねえ、久々に写真撮ろ!」Cがスマホを掲げ、私たちはグラスを持って笑顔を作る。パシャ。その場で写真を確認する。「いいじゃん! 送っとくね!」私は特に違和感を

  • 悪意を強く感じる方向に向かうと危ないらしい

    友達の友達が霊感のある人で取り憑かれて困った時の話その人は霊をはっきりと見る事はできないけど、取り憑いてる人を見ると薄い墨をぶっかけたような感じに見えるらしいそして悪意みたいなものも感じ取れるのだとか悪意を強く感じる方向に向かうと危ないらしいそれで取り憑

  • 「……見たよね?」

    帰り道、夜の11時過ぎ。駅から家まで歩くのは慣れてる。ヒールの靴がコツコツ鳴る。でも、今日はなんか違う。コンビニの光がぼんやりしてて、道が妙に暗く見える。気のせいかなって思ったら、「カツ…カツ…」って足音がする。私のじゃない。誰かが後ろを歩いてる。でも、振

  • 俺とKは変な遊びをしていた

    小学生時代、俺とKは変な遊びをしていた。「お前の家が燃えた」「ウソだ!」「お前の母ちゃんが死んだ」「ウソだ!」ルールは簡単。俺が適当な嘘をつき、Kが「ウソだ!」と返す。ただし、時々本当のことも混ぜて、Kがそれに「ウソだ!」と返したら負け。嘘をつく側と「ウソだ

  • 小さな変化

    私は一人暮らしをしている。まあ、この時代、現代人の個宅なんて大抵そうだろうけど、私の場合は違った。一人暮らし用の小さなマンション。旅行でもするんじゃないかってくらい、所持品が少ない私はここでおさまっている。階は三階。私の部屋は二階の角にあって、窓から道を

  • ブランコに誰かが座っていた

    私は当時、夜勤の仕事をしていて、帰宅するのはいつも深夜1時過ぎでした。暗い夜道は少し怖かったけれど、一人暮らしにも慣れていたので、特に気にせず歩いていました。ある日、仕事終わりに家までの近道として、小さな公園を通り抜けることにしました。夜の公園なんて、普通

  • 体を寝返りさせようとしたその時

    高校生の頃、俺は昔から夜更かしすることが多かった。特にやることがなくても、布団の中で何時間も天井を見つめてしまうことがよくあった。その夜も、深夜2時を回っていた。目を閉じてもなかなか眠れず、体を寝返りさせようとしたその時——違和感に気づいた。布団の上に、何

  • お姉ちゃんも見たの?

    幼稚園の頃、私はよくベッドに横たわって天井を見上げていた。夜になると、眠る前にぼんやりと天井を眺めているのが好きだった。でも、ある日、いつも通り天井を見上げていたはずなのに、突然、それが変わったんだ。最初はほんの少しの違和感から始まった。天井が、だんだん

  • 埼玉県K市の格安オートロック付きマンション

    俺が住んでいるのは、埼玉県K市の格安オートロック付きマンション。都内まで電車で一本、築10年以内、バストイレ別、そしてオートロック完備。それでいて家賃は相場より2~3万も安い。最初はラッキーだと思った。ただ、契約時に不動産屋が妙なことを言っていた。「このマンシ

  • 父が事故で亡くなりました

    私が19歳の年の秋に、父が事故で亡くなりました。和室に父のを置いていたのですが、父ひとりでは寂しいと思い、家族全員でその部屋で眠ることにしました。夜中、目が覚めた私は、畳の上をすり足で歩く人の気配を感じました。棺のある側から私が寝ているほうへ、ゆっくりと歩

  • 一つだけ「入ってはいけない部屋」がある

    俺の実家には、一つだけ「入ってはいけない部屋」がある。そう言われたのは、物心ついた頃だった。「この部屋には絶対に入っちゃダメよ」母はきつい口調で釘を刺し、父も「ここは使っていない部屋だからな」とだけ言った。ドアには鍵がかかっていたし、家族の誰もがその部屋

  • 「おばあさんも、猫も犬もみんな、おじいさんについて行ったんだね」

    私の母方の祖父は住職でした。田舎の山にある小さな寺で、母は生まれ育ちました。母は3人姉妹の長女。結婚後もみんな寺から近い所に住み、よくお互いの家に集まっていました。長女(母)子ども→私、弟次女(おば)子ども→女の子3人三女(おば)子ども→女の子2人みんな歳も近くて

  • 「……私、この飲み会に呼ばれてた?」

    社会人2年目になって、久しぶりに大学の友人たちと集まることになった。集まったのは、私とB、C、それからA。Aは大学時代、一番仲が良かった友人だった。仕事が忙しくてしばらく会えてなかったけど、LINEではちょこちょこ連絡を取っていたし、久しぶりに会えるのを楽しみにし

  • うちはたまに兄貴を交換する

    霊的な話かどうかはわからないんだけど、最近うちの兄貴の様子が変なんだ。いや、兄貴が変わるのはいつものことなんだけど、今回はちょっと違う。最近、うちの兄貴が交換されたんだ。 うちはたまに兄貴を交換するんだけど、今回は隣の家とだった。前の兄貴とはそこそこ仲が良

  • 無数の名前が刻まれていた

    俺にはYって親友がいた。小学校からの付き合いで、何をするにも一緒だった。中学の時、俺たちは学校の裏山にある廃工場へ探検に行った。古びた鉄の扉を開けると、内部はほこりと錆の臭いが充満していた。機械はすべて撤去されていたが、広い工場内には朽ちた棚や作業台が散乱

  • 江戸川区の北葛西にある行船公園

    不思議な体験。 江戸川区の北葛西にある行船公園に夜、散歩がてら自転車で走りました。実際は公園の中ではなく、隣接する野球場あたりです。今日の22時頃、病院の方から公園に入ってゆっくり船堀街道を目指して走行していたところ、薄い緑色の街灯が照っている辺りに黒みを帯

  • 昼夜問わずでっかい音

    住んでるところで、2年ほど前から低い音の金管楽器を吹いているような音がする。昼夜問わずでっかい音で。それで目が覚めるほどじゃないけど、ヘッドセットで曲を聞いててもがっつり聞こえる。原因は今のところ不明。近くに住んでる人に聞いてみても「風の音じゃない?」で流

  • バタンっ!と雨戸が開くような音

    たしか小学3年生か4年生の時だったと思う。その日は台風で風が強い雨の日だった。親は共働きで、姉も一人いたが基本的には俺が学校から帰宅したら誰かが帰ってくるまでは家には俺しかいない。そして鍵っ子だった俺はその日もいつものように帰宅した。普通の一軒家だけどその

  • みすぼらしい婆さんがこっち見て立ってんのよ

    俺の中学時代の話でもするか、怖いだろうか俺の地域には人が寄り付かない坂があった、まあ見ればわかるが登りたくも下りたくもない超急勾配だだけどそれは原因のほんの一部でな、ある強風の日俺は急いでいた自転車で坂を登るのは辛いが急用でな、当時の筋力に任せて逆風の中

  • 大叔母の父は消えてしまった

    祖母の弟の奥さん(ややこしいので以下、大叔母)の話大叔母の父はある大企業の中堅社員だった大きな仕事を任されて海外に渡ることも多かったある時、英国出張に行くことになり会社の人間に見送られて空港の搭乗口へと向かっていったそして現地の空港でも出迎えの社員が待機

  • 『ありがとう』

    3年前の夏くらいかな?私は趣味で森の近くを車で走っていました。ふと横を見ると普段はあまり行かない道が気になりました。せっかくだからと行きました。どんどん普段行かない道に道にと…あの時はなにかに魅入られていたのかと思います。どんどん進んでいき、車では行けない

  • 友人達をビビらせてやろうと思った

    俺と彼女、友人と友人の彼女の計4人で廃墟に肝試しに行くことになった俺と彼女は待ち合わせ時間よりも早く廃墟に潜入し、友人達をビビらせてやろうと思った電話で友人達に先に廃墟の中に入って行くように頼んで、中で待ち伏せるそしたら足音が聞こえてきたので、身を隠しなが

  • 『森○○三ですか?』

    某K県のマンション。玄関の天井の四隅の一角や洗面の一角を何度洗っても、黒いカビみたいなものが発生する。昼間は電気をつけなければ暗い家でした。その1インターホン(モニター無し)が鳴って出れば、小さい子どもの男の子の声で『森○○三ですか?』と聞かれる。引越したば

  • ドアのすきま

    子どもの頃、僕は2階建ての借家にすんでいた。母親も仕事をしていたので、学校から帰っても自分一人のことが多かった。ある日、夕方遅く学校から帰ってくると、家の中が暗い。「おかあさ〜ん」と呼ぶと、2階からか小さな声で「はあ〜い」と応える声がする。もういっかい呼

  • 見えるようになったきっかけ

    見えるようになったきっかけ小学校3年生の修了式僕は1人で婆ちゃん家に向かっていました家より近いからね登校班とは別行動ですピアニカとか図工の道具とか両手に抱えて婆ちゃん家は武家屋敷なんです500m位の直線のお堀に沿った家ですそれを踏まえて直線に差し掛かった時僕が

  • 2枚の鏡を合わせ鏡のようにして

    昔心霊スポットに行った時の話ひとり検証の意味合いで2枚の鏡を合わせ鏡のようにして鏡同士の中間に蝋燭を置いて設置した。特に呪文だのといった類いは行わず数分程度放置して片側の鏡に回って向かいの鏡を見てみた。鏡に写るのは無限に続く一本の蝋燭暫く見て片付けようとし

  • 列車に轢かれて切断された首が校庭に飛んできた

    某県の中学校に通っていたんだけど、母と同じ中学校ということもあって母がいた頃有名になっていた怖い話を教えてもらった。その中学校は校庭のすぐわきに鉄道が通っていて、すぐ近くに踏切があるんだけど、その踏切は昔から自殺が度々起きるらしくある時、列車に轢かれて切

  • 夜中にその廃校に忍び込んだ

    ほんとヤバかった話なんだけど、うちの地元にさ、めっちゃ古い廃校があるのよ。夜な夜な誰もいないはずなのに、校舎の窓に女の子の影がチラチラ見えるってウワサで、ギャル仲間でも「絶対ヤバいって!」って盛り上がってたわけ。で、去年の夏、友達のミカとノリで「肝試し行

  • 「おにいちゃん…ここだよ…」

    去年の夏休み、田舎のじーちゃん家に遊びに行って、妹と2人で泊まってたんだけど、まじで訳わからんことが起きた。昼にそうめん食って、その後妹が「かくれんぼしよー!」って言ってきて、まぁ暇だったし、いいかって思って俺が鬼になった。数かぞえてから家中探しまわったん

  • 「かわいそうに」

    少し奇妙な体験をしたので、その日はいつも通りに過ごし、いつも通りに寝ていた。すると奇妙なしかし妙にリアルな夢を見た。その夢の始まりは細い路地の先に小さい人影があってその人影が「かわいそうに」って発する所から始まった。場面は変わり、懐かしい高校の教室での噂

  • 小さい頃から霊的なものに当てられやすい

    俺は小さい頃から霊的なものに当てられやすいと母親に言われていた例えばお墓に行ったり葬式に行ったりすると決まって高熱を出していた(母親曰く先祖が俺のこと可愛がって触っているらしい)話は少し変わるけど小さい頃から定期的にずっと見る夢があった夢の内容は自分は寝

  • 【不思議な話】あのとき乗せたのは【都市伝説】

    昔々、山の向こうの代官所まで庄屋様の使用人が馬に年貢を積んで届けに行った帰り道、峠を越えていると・・・。

  • 一定のリズムで叩かれる感覚

    A子が帰宅するのは、いつも終電ギリギリの時間だった。都会の地下鉄駅は深夜になると人気がなく、照明の白さが逆に心細さを際立たせる。その日も、いつも通り最寄り駅で降りたA子は、無人のエスカレーターをひとり、上っていた。ゴウン…ゴウン…と規則正しく軋む音。そのと

  • 【怖い話】近鉄大阪線旧総谷トンネル【三重県】

    青山事故の名でも知られている三重県の心霊スポット。近鉄大阪線旧総谷トンネルの正面衝突事故で二十数名の死者が出たという。

  • ライブバーでバイトをしてた頃に変な物体を見た話

    だいぶ昔にライブバーでバイトをしてた頃に変な物体を見た話。そこは週一程度でライブをやる店で入り口から近い場所に小さなPA室があった。開店準備が終わると私は定位置であるカウンターの隅に立ってお客を待つ。そこは厨房の入り口のそばなのでシェフ(以下Uさん)もその辺

  • 友達と3人で古い遊園地に行った

    数年前に友達と3人で古い遊園地に行った仮に友達をA、Bとするその時にAがお化け屋敷に行こうと言いだした俺は断ったが無理やり同行させられたお化け屋敷は古い日本風の屋敷みたいですごく雰囲気があった入口にいた初老のスタッフの説明を受けて入ったしばらく進むと背後から

  • 【怖い話】ヒイミサマ【伊豆大島】

    伊豆大島に代々伝わっている伝承がある。家から出てはいけない。海を見てはいけないといわれている。それにはある悲しい歴史が関係している。

  • 広島県の府中に出張行った時の話

    広島県の府中に出張行った時の話あの辺坂が多くて借りてたレオパレスも坂の上にあってさ休みの日に早い時間から酒飲んでしまったから歩いてコンビニ行ったんだけど帰り道に「いやーーーーーっ」って叫び声聴こえてさ、その方向見たら赤ちゃんが乗ってるベビーカーだけが坂の上

  • 【怖い話】写真撮影【都市伝説】

    写真撮影は元々日本では不吉なものと言われている。

  • そこは自殺のあった事故物件

    不動産関係の解体に携わってた頃そこは自殺のあった事故物件で売れずに解体が決まりそのままなってる室内の家財やらを調査しに1人で出向いた放置期間が長く物盗りも入ってるのか空き巣被害後な室内はプチゴミ屋敷状態だが早速物音がし出して驚いて見に行くと皿が落ちて割れた

  • 【怖い話】山口県の消えゆく伝説 山みさき【山口県】

    山口県に住んでいて、健康のために近くの山すその道を歩いていると・・・。

  • 今でもカーテンの隙間とかが怖いです

    マンションに住んでいた頃のことなんだけど朝カーテンを開けると窓に二つの大きな手形が付いてたことがあった 明らかに男の人のサイズ外から付いたもので泥汚れ?のせいかくっきりと残っていたものだから見た瞬間に思わず声をあげて即管理会社に連絡 最後は警官がうちに来

  • 松原タニシに関する話

    松原タニシに関する話配送業者です何時間も運転してるので、マジで運転中暇なんですだから両面テープでスマホを固定して怖い話とか流してるんですよ毎日んで、配送終わって帰る途中です初見のとこだったからナビ使ったんですよ帰りは会社に戻るルートで何となくは道覚えてる

  • 常識的な時間の訪問ではないので近くで見ていることにした

    実家に住んでいた頃の話夜の9時〜10時くらいに玄関のチャイムが鳴ったうちにはインターホンがなく、その代わりにドア越しに要件を訪ねて返事がなかったら極力出ないようにしているその時は父親が応対したんだが、あまり常識的な時間の訪問ではないので、近くで見ているこ

  • 今ここにいるはずが無い

    部活後のバス待ちが暇なので部室で怖い話をするのが定番になってました。怖い話と言ってもだいたいオチが笑える話だったりしてふざけたものばかり。残っているのが顧問にバレないように、いつものように電気を消しドアはアンプで塞いでいました。その日のメンバーは僕と一つ

  • 男の子には女の名前をつけるように

    うちのオカンの方の先祖はその地域をまとめる豪農といわれる家でまた、その地域の治水に携わっていて、工事の際に人柱をたてたという話もある。その呪いがあるため、オカンの家では後継ぎである男の子が育たなかった。神社に相談にいったところ、男の子には女の名前をつける

  • 爺さんにはちゃんと成仏して欲しいですね

    11月の末に祖父が亡くなった。まあこの爺さんもともと暴走老人で、さらに認知症までやって、全身病気まみれだったのに何回も三途の川の手前で引き返してきて、家族はちょっと呆れ果ててた感じの爺さんだった。そんな爺さんもついに亡くなって、アルツハイマーのおばあちゃん

  • その元のMDは今も俺の手元にある

    ある日、日曜の生放送。昼間の2時間を、地元の無名タレントに任せていた。季節は忘れたが、外は青空。スタジオから外は見えない。タレントは相手の若い女の子とテンポよくトークを続けている。俺はデスクワークをしながら、放送をチェックしている。すると、トークが突然止

  • 霊安室の清掃をしていると・・・

    ワイの伯母がDV旦那から逃げて母子家庭になり、ありついた仕事が病院の清掃。病院全般の清掃で(手術室だけは専門業者が清掃をする)清掃中に容態が変化した患者をみつけて看護師さんを呼んだり救急で運ばれたり、亡くなられた患者を見る機会もあるので、精神的にキツかっ

  • 「これも何かの縁、お二人を占いましょう」

    もう20年以上前の話。大学の友人と貧乏旅行を楽しんでいて、春休みに夜行列車に乗った。夜行と言っても寝台ではなく、座席の各駅停車。俺らと同じような学生なとで全車ほぼ満席、俺と友人はボックス席の窓際に向い合わせで陣取っていた。大学の同学年の女の子の話などしてい

  • Bluetoothも使いこなせるんだね

    私の会社は以前軍事に関連した施設だったので、大戦中に空襲があったりした場所。特にもう取り壊されてしまった昔の社屋は、あまり冗談を言わない先輩でも「あそこは幽霊出たよ」と口を揃えて言うくらいいわくつきの場所だったらしい。とはいえ社屋が新しくなってからはそん

  • 「呪い師」とかいう人に教わった「相手の呪い方」

    妹の友達が典型的なだめんずうぉーかーで毎回浮気男とか借金男とか捕まえてきては「この人は私がいないとだめなのー」とか言って、その後振られるを繰り返してるんだがある時、ヤバイところから金借りてるからこのままじゃ何されるかわからない、というありきたりな嘘に騙さ

  • でもお父ちゃんの形見なんです

    私が住んでいた漁師町で起きた出来事。高校は受験に落ちて行けず、私はすぐに土方になった。夜中2時頃になると1隻の船のエンジン始動とアイドリングがうるさくて起きる。ポッポ船と呼ばれるもので昭和中期に造られたオンボロ船。うるさくて当然ではあるものの、日に日にそれ

  • 老人男性が座っていたので道順を聞いた

    20年ぐらい前の真冬の夕方頃かな、車で田舎道にハマり迷った。もちろんスマホもカーナビもない時代。ウロウロしてると集会所みたいな建物があり、玄関前で作業服(?)の老人男性が座っていたので、道順を聞いた。「道なりに真っ直ぐ」と言われたので向かうと、途中で藪の中に

  • カントリーマアムを食わせてもらった

    正月に親戚のおじさん家に行ってきた。息子が帰省して暇してるので久々に遊びに来いとのこと。親戚一家はおじさん、おばさん、兄ちゃん、妹さんの四人家族。その日妹さんは不在だった。小さい頃何度かお邪魔してたので間取りを覚えてた。昔の記憶が蘇り、小さい和室でお爺さ

  • どっかの女に始末させたんやろうねぇ

    3年ほど前の話当時俺はマンションの一階で一人暮らしをしていた。ある日、管理会社の担当から電話がかかってきて「夜中に子供がうるさい、と苦情がきたんですが……あの、お一人で住んでらっしゃいますよね? 結婚して子供ができたとか、そういうこと、ないですよね?」と聞

  • ドアに貼り付いた人の手みたいな顔みたいな干からびたもの

    自分は、昔ひいばあちゃんの家でしばらく暮らしてたことがあるらしい。というのも、物心がつく前だったし、ひいばあちゃんも自分が小学校に上がる頃にはもういなかった。なんとなーく記憶はあるけど、みんなの言うひいばあちゃんに、ああそうなのねと記憶を左右されているか

  • 狐が屋台をやっている

    小さい頃遊んでいた神社の話で、少し不思議な話。親の都合でよく引っ越していた俺は、親の実家の田舎の方が友達が多かった。だから、田舎で過ごす時間が楽しくて楽しくて仕方がなかった。その日も神社で友達数人と遊んでから帰った。夜になってお店が閉まる時間になる。お爺

  • あんときは大変だったねえ?血とか見ちゃった?」

    あれは一昨年の事でした。晩御飯の仕度を終えて、(ちなみにカレー。)家族の帰りを待つ。ニコニコとお茶を飲みながら、さらにネットで充実!・・・まさに至福です。「しかし遅いなあ?八時過ぎだよ?カレー食べよかな?ウーン。」そんなとき、つい目がスルスルとPCから時

  • 明らかに大人なのに声だけが赤ちゃんの絶叫

    俺が高校生の時の話。当時俺は2階に自分の部屋を持ってた。高校生になって何となく親や弟と団欒するっていうのが面倒くさくなってたから1人で部屋にいてダラダラしてる事が多かった。それで、俺の部屋には机のそばに若干大きめの窓が1つ付いててね、窓を開けて外を眺めつつ

  • 関ヶ原まで足を伸ばした時のはなし

    大河ドラマが江だった年に滋賀の関連史跡を両親とレンタカーで回って、ついでに関ヶ原まで足を伸ばした時のはなし古戦場跡に着いた時にはもう私はぐったりして車から出られない状態だったが、夏だったからあんまり長いこと車にいるわけにもいかず、資料館は車から降りて見学

  • 棺の中に横たわっているような視点

    父の同僚が体験した話ですその同僚の名前を玉木(仮名)としますあえて物語風の文章表現にしてます。合わない方はご注意下さい玉木は今年30歳の消防士だ。ある日、高校時代の友人が自殺した報せを受け、非番の日程調整をし、告別式に出席した。まだ若い内に自殺という死に方な

  • めちゃめちゃブスだった妹

    めちゃめちゃブスだった妹の話。うちの家系は母方の家系が美男美女ばかりで俺は残念ながら父親に似て長州小力似なんだけど俺と妹以外は顔が整っていてすごく羨んでる。妹は小学校に上がるまでは、綺麗な顔立ちだったけどだんだん太って醜い顔になって行き体調もすぐれず学校

  • おばあちゃんの顔が今まで見たこと無いような・・・

    俺の幼少期のトラウマの話俺が小学校低学年だったときの話。俺は父方の祖父母と両親と妹と住んでたんだ。俺の母親はいわゆるスパルタってやつで、俺をなんとしてでも某有名大学に入学させたいらしく、これまた某有名中学をめざし、小学生なのに塾と家での勉強ばっかりの生活

  • 「念写」が流行ってさ…

    当時オレのまわりでこの「念写」が流行ってさ…見たい場所や探し物を念じながらこれヤルとね…ブレブレの写真の中に一部ピントのあった実際にそこには無い物が撮れるのよ…※零感の人がやっても撮れなかったオレさ…そこそこ霊感があってね…高確率で「念写」に成功してたん

  • 気配を感じた時は何かしら部屋に変化がある

    事の始まりは1カ月位前なんだがトイレとか風呂とかそういう家の小さな部屋に入ると気配を感じるようになったそんで気配を感じた時は何かしら部屋に変化がある例えばテレビがついてたり電気が消えてたり一週間位前までは大した害もなかったしマンション自体の電気の不調だと思

  • 無機質な片目

    15年程前、学生時代の夏の話。友人とオレはバイク乗りだが、テント泊というものをやったことがなかった。テント泊慣れしたライダーから影響を受けたらしく、友人が安い二人用のテントを買ったというので、二人でテント泊ツーリングに出かけることにした。テントを張るなら田

  • 身体が大きく曲がってて顔が逆さまにぶら下がっている怪物

    友達が体験したにわかに信じ難い話なんだが、身体が大きく曲がってて顔が逆さまにぶら下がっている怪物がいるそうな。そいつは人間かどうか分からんけど、蒼白で手足が付いてるんだが、胴体から頭にかけてが異常に長くて、胴体から首が横に反れるように曲がっているから顔が

  • 女の子は「ないの」って返事するだけ

    本当は昨日の夜、書こうと思ったんだけど、ビビリだったので止めて今日になった。昨日の夜の11時半頃、明日の牛乳が無いと思ってセブンに自転車で買いに走った。セブンは国道に面していて、その裏手には細い川が流れているんだ。川には柵があって不用意に入れないようになっ

  • 上の方からノソノソと大きな塊のような物が・・・

    登山の話。その山は標高が低く、小学校の遠足でも利用される程度の穏やかな山で、ストレス発散がてら時々お弁当を持参して登り、頂上付近で食べて帰ってくることが当時の習慣でした。その日も山道を気分良く登っていると、上の方からノソノソと大きな塊のような物が下って来

  • 「おじろく・おばさ」

    俺は初老の年だ。これは祖父から聞いた話だ。すでに亡くなった祖父の幼少期の話。今から大体100年位前。大正時代の話だ。祖父は信州の山奥の小さな村で生まれ育った。祖父は四男で生まれたそうだが、長男から三男まで生まれてすぐ亡くなったらしい。六男から七男までと、三女

  • 「ん?」と僕も正面を見ると・・・

    24年前、晴れて教諭(男)になり新任した高校での話です。僕自身、霊感は無くこの経験以外に霊的な経験はありません。築10年未満の新しい校舎でした。宿直が初めてという事もあり、同僚の先生に色々と教えてもらっていました。(用務員さんがいない日がある)某大手の警

  • 「ガシャーン!」という事故音が聞こえた

    ポケGOがてら、最近は夜10時過ぎ~日付が変わるぐらいまで近所周りを1週するのが日課にしていました。で、いつものように国道の歩道側を歩いていると、突然一瞬ブアッと首元に何かが掠めたような風?と「ガシャーン!」という事故音が聞こえたので、慌てて周りを見渡しても

  • 今も怖くて数珠握ってます

    週末食った牡蠣にあたって、1週間会社を休んでた。で、今日くらいになってようやく痛みもおさまり、動けるように。でもやることないし食欲もないから、トイレ以外はずっとベッドでゴロゴロしながらスマホいじってた。昼飯食ったら少し眠くなってきて、昼寝でもするかーと思

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