7月4日 「父っちゃんは大変人」(北杜夫著、ちくま文庫)を読み終えました。本書は...
娘(1999年生まれ)と父(1963年生まれ)、うさぎ年生まれ親子の読書記録、その他諸々です。
大阪府在住の親子です。ローカルなネタも多数含まれますが悪しからず。父は超ローカルなホームページ「たかいしかいわい」(http://homepage2.nifty.com/kaiwai/)を開設しています。
自宅本(610) 読み始めは小説の世界観に入り込めずにちょっと辛かったのですが、慣れてくると、クセになる
7月4日 「父っちゃんは大変人」(北杜夫著、ちくま文庫)を読み終えました。本書は...
自宅本(609) 「介護を哲学する」あるいは「ボケ老人は哲学者?」
6月30日 「おやじハニーチェ 認知症の父と過ごした436日」(高橋秀実著、新潮...
自宅本(608) 言われてみれば・・・作家の目のつけどころ!
6月23日 「レーモンドさんの小さな家」(内山純著、角川文庫)を読み終えました。...
6月21日 「定本 災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか」(...
5月15日 「コモンズの再発明 『みんなで暮らしをつくる』という生存戦略」(丑田...
5月3日 「本郷菊富士ホテル(新装版)」(近藤富枝著、中公文庫)を読み終えました...
5月1日 「だめ連の働かないでレボリューション」(神長恒一・ぺぺ長谷川著、ちくま...
4月29日 「休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティを...
4月5日 「時の家」(鳥山まこと著、講談社)を読み終えました。建築設計を本職とす...
4月4日 「蟻鱒鳶る! 自力でビルを建てた男」(岡啓輔著、ちくま文庫)を読み終え...
3月31日 「一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章」「一私小説書きの...
3月30日 「自転車 人類を変えた発明の200年」(ジョディ・ローゼン著、東辻賢...
2月10日 「#東京アパート」(吉田篤弘著、角川春樹事務所)を読み終えました。実...
自宅本(597) 少しのおかしみと、清々しさも感じられる閉店の辞
2月8日 「本屋の人生」(伊野尾宏之著、本の雑誌社)を読み終えました。「2026...
自宅本(596) 都市部における建築ストック活用の可能性を具現化、すばらしい!
2月6日 「最小文化複合施設 たまたま住んだ一軒のアパートから始まる、東京・谷中...
自宅本(595) 占領者(日本人)が建てた建物における韓国人の営みを保全するという二重の意味での保全活動
1月30日 「大邱の敵産家屋 地域コミュニティと市民運動」(松井理恵著、共和国)...
自宅本(594) 少女が見た朝鮮半島の情景が目に映るようです。
1月25日 「新版 慶州は母の呼び声 わが原郷」(森崎和江著、ちくま文庫)を読み...
1月15日 「季刊日記 創刊号」(久保玲奈・栗本凌太郎編、日記屋月日)を読み終え...
自宅本(592) 床暖のある食卓で読んでると罪悪感がふつふつよ湧いてきます
1月4日 「私たちは遊牧民として生きることにした 自転車遊牧民家族パッシュファミ...
自宅本(591) 父母や家族について、上質なユーモアを交えて描かれています
2026年1月2日 「旅は老母とともに」(伊藤礼著、夏葉社)を読み終えました。作...
自宅本(590) もちろん、一人ひとりの生活>大規模開発、です。
12月31日 「まちは言葉でできている」(西本千尋著、柏書房)を読み終えました。...
12月29日 「海のまちに暮らす」(のもとしゅうへい著、真鶴出版)を読み終えまし...
12月28日 「続々失踪願望 病み上がり乾杯編」(椎名誠著、集英社)を読み終えま...
12月27日 「当事場をつくる ケアと表現が交わるところ」(アサダワタル著、晶文...
12月26日 「アナキズムQ&A」(栗原康著、筑摩書房)を読み終えました...
自宅本(585) 多くの家族の暮らしが再現、文字通り「ある集合住宅の自伝」
12月23日 「パリ十区サン=モール通り二〇九番地 ある集合住宅の自伝」(リュト...
自宅本(584) 昭和の高度経済成長期初期の青春、っていう感じがうらやましい。
11月13日 「哀愁の町に何が降るというのだ。」(椎名誠著、本の雑誌社)を読み終...
自宅本(583) なんだか自分のようです、座禅道場まではいきませんが・・・
11月9日 「死んだら無になる」(西村了著、筑摩書房)を読み終えました。ダメ男の...
11月6日 「(増補)股間若衆 男性像における曖昧模っ糊りの研究」(木下直之著、...
自宅本(581) 街を歩いていても、電車のつり広告を見ていても、現在もモンタージュだらけ!
10月28日 「『日本文化論』はどう創られてきたか 戦時下のモンタージュ」(大塚...
自宅本(580) 廃墟化した不法占拠タワマンが出現するようになる100年後の世界では日常茶飯事?
10月8日 「ハイ・ライズ」(J.G.バラード著、村上博基訳、創元SF文庫)を読...
自宅本(579) 戦争の記憶をつなげていくには、体験者の語りだけでなく、マンガというメディアも有効
10月1日 「ソウル・サーチン 『沖縄』を描き続ける男・新里堅進作品選集および評...
9月15日 「サンショウウオの四十九日」(朝比奈秋著、新潮社)を読み終えました。...
自宅本(577) コルビジュエの100年前のコピー「光・空気・緑」から進歩してる?
9月15日 「マンションポエム 東京論」(大山顕著、本の雑誌社)を読み終えました...
自宅本(576) マンションは商品、団地はインフラ、なるほど
9月3日 「世界は団地でできている 映画のなかの集合住宅史70年史」(団地団著、...
自宅本(575) あり得ないと思うのですが・・・作家のチカラ?
9月1日 「沈むフランシス」(松家仁之著、新潮文庫)を読み終えました。北海道安地...
自宅本(574) コロナ、大学移籍、ペットロス・・・、人生いろいろ
8月24日 「にがにが日記」(岸正彦著、新潮社)を読み終えました。人気の社会学者...
自宅本(573) アイヌは気にはなっていましたが、遠い存在でした。が・・・
8月20日 「ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化」(中川裕著、集英社新書)を...
自宅本(572) カミュか~、もっとちゃんと読んでおくなな~、もう読まないやろな~
8月11日 「このとき、夜のはずれで、サイレンが鳴った」(原広司・吉見俊哉著、岩...
8月3日 「アウト老のススメ」(みうらじゅん著、文藝春秋)を読み終えました。19...
7月31日 「ようしらんけど日記」(柴崎友香著、京阪神エルマガジン社)を読み終え...
7月25日 「鳥類学は、あなたのお役に立てますか?」(川上和人著、新潮文庫)を読...
7月13日 「成瀬は天下を取りにいく」(宮島未奈著、新潮文庫)を読み終えました。...
自宅本(567) 9人+αの視点、行ったり戻ったり時系列に進まないストーリー
7月6日 「光の犬」(松家仁之著、新潮文庫)を読み終えました。昭和の初めごろ、北...
6月26日 「下北沢について」(吉本ばなな著、幻冬舎文庫)を読み終えました。下北...
自宅本(565) お正月に皇族方がお出ましして手を振っておられるあの建物です。
6月21日 「天使も踏むを畏れるところ 上・下」(松家仁之著、新潮社)を読み終え...
自宅本(564) 新築にはない様々な曰く因縁やストーリーがもれなくついてくる
5月30日 「建築士・音無薫子の設計ノート 謎あり物件、リノベーションします」(...
5月23日 「まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書」(阿部幸大著、光...
自宅本(562) 人ごみを歩いているとイエロー・サブマリンのパーカーの少年を探してしまします。
5月16日 「街とその不確かな壁(上)(下)」(村上春樹著、新潮文庫)を読み終え...
自宅本(561) バブルの時には誰も冷静にいられなかったのでしょう、供給側も購入側も
5月8日 「バブルリゾートの現在地 区分所有という迷宮」(吉川祐介著、角川新書)...
5月1日 「ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス」(栗田シメイ著、毎日新聞出版)を読み終えま...
自宅本(559) 過酷ながらも家族愛がちりばめられた小作農の生活綴り
4月29日 「洟をたらした神」(吉野せい著、中公文庫)を読み終えました。明治32...
4月23日 「毛糸のズボン 直野祥子トラウマ少女漫画全集 」(直野祥子作、ちくま...
4月18日 「寝ても覚めても(増補新版)」(柴崎友香著、河出文庫)を読み終えまし...
4月11日 「東京の創発的アーバニズム 横丁・雑居ビル・高架下建築・暗渠ストリー...
自宅本(555) 地方・僻地・被災地フィールドワーカーの必読書
4月4日 「関係人口 都市と地方を同時並行で生きる」(高橋博之著、光文社新書)を...
自宅本(554) 日本のマンガのレベルの高さがよくわかりました。
3月30日 「アステリオス・ポリプ」(デイヴィッド・マッツケーリ著、矢倉喬士、は...
自宅本(553) 「形態は機能に従う」(byルイス・サリヴァン)は死語!
3月20日 「建築のかたちと金融資本主義 氷山、ゾンビ、極細建築」(マシュー・ソ...
自宅本(552) フェミニスト・シティ、だれか絵に描いてくれないだろうか。
3月10日 「フェミニスト・シティ」(レスリー・カーン著、東辻賢治郎訳、晶文社)...
自宅本(551) 想像力により豊かに膨らまされた5編のストーリ、これぞ小説家!!
3月1日 「藍を継ぐ海」(伊与原新著、新潮社)を読み終えました。ちょっとした史実...
自宅本(550) 本書後半になると、見事に高野ワールドに引き込まれていました
2月26日 「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」(高野秀行著、...
2月20日 「ルポ学校がつまらない 公立小学校の崩壊」(小林美希著、岩波書店)を...
2月11日 「能登のムラは死なない」(藤井満著、農文協)を読み終えました。震災前...
2月8日 「癲狂院日乗」(車谷長吉著)を読み終えました。超ダメ男(直木賞作家)の...
2月1日 「付属屋と小屋の建築誌 もうひとつの民家の系譜」(大場修編、鹿島出版会...
自宅本(545) やっぱり戦国武将の中では真田幸村が一番いい!
1月17日 「幸村を討て」(今村翔吾著、中公文庫)を読み終えました。真田家を中心...
1月10日 「自分以外全員他人」(西村享著、筑摩書房)を読み終えました。ダメ男の...
自宅本(543) ADHDの人には励ましの歌を歌ってくれるコーラス隊がなかなか出てこない
1月6日 「あらゆることは今起こる」(柴崎友香著、医学書院)を読み終えました。本...
自宅本(542) 雄大な草原で2,3日泊まってみたいな、と思ったのですが、取り消します。
2025年1月4日 「遊牧民、はじめました。 モンゴル大草原の掟」(相馬拓也著、...
12月30日 「凛として灯る」(荒井裕樹著、現代書館)を読み終えました。米津知子...
12月29日「孤独への道は愛で敷き詰められている」(西村亨著、筑摩書房)を読み終...
12月28日 「幸徳秋水伝 無政府主義者宣言」(栗原康著、夜光社)を読み終えまし...
11月17日 「ゲリラガーデニング 境界なき庭づくりのためのハンドブック」(リチ...
10月27日 「ハイブリッド・ヒューマンたち 人と機械の接合の前線から」(ハリー...
10月14日 「ことばの番人」(高橋秀実著、集英社)を読み終えました。作者の校正...
10月7日 「金属人類学入門」(赤瀬川原平著、日本カメラ社)を読み終えました。作...
自宅本(534) ボケた高齢者による行動、言動をポジティブにとらえて解釈する技に脱帽
9月27日 「シンクロと自由」(村瀨孝生著、医学書院)を読み終えました。本書は、...
自宅本(533) 二番煎じかと思いましたが、相変わらず面白い!
9月21日 「続テルマエ・ロマエ1」(ヤマザキマリ、集英社)を読み終えました。二...
自宅本(532) 津波に飲み込まれ、ビルの屋上で孤立した4人・・・
9月18日 「南海トラフ巨大地震2」(biki原作、よしづきくみち画、講談社)を...
9月16日 「一八〇秒の熱量」(山本草介著、双葉文庫)を読み終えました。プロボク...
自宅本(530) 物理的状況だけでなく、心理的変化や異常な世界を
9月13日 「透明都市」(リリア・アセンヌ著、齋藤可津子訳、早川書房)を読み終え...
自宅本(529) 事前情報なし、単に美味そうでもなし、店構えから
9月10日 「勝負の店」(久住昌行著、光文社)を読み終えました。孤独のグルメ、古...
自宅本(528) TVドラマと空気感が同じ!、漫画が先なのですが・・・
9月8日 「文庫版 孤独のグルメ①②」(久住昌行原作、谷口ジロー作画、扶桑社文庫...
9月8日 「ヘルシンキ 生活の練習」(朴沙羅著、ちくま文庫)を読み終えました。ヘ...
9月2日 「無支配の哲学 権力の脱構成」(栗原康著、角川新書) を読み終えました...
8月25日 「転がる珠玉のように」(ブレイディみかこ著、中央公論新社)を読み終え...
自宅本(524) 虐殺の直接的描写はないのですが、恐ろしい・・・
8月20日 「関心領域」(マーティン・エイミス著、北田絵里子訳、早川書房)を読み...
自宅本(523) 全国に拠り所がいくつもあるのがうらやましい、ような気もする。
8月8日 「思い出せない思い出たちがぼくらを家族にしてくれる」(スズキナオ著、新...
自宅本(522) 自衛隊は憲法13条(幸福追求権)で説明可能
8月1日 「増補版 自衛隊と憲法 —危機の時代の憲法論議のために」(木村草太著、...
自宅本(521) 50人のある日の日記の一文をもとにした短いエッセー集
7月24日 「日記から 50人、50の『その時』」(坪内祐三著、本の雑誌社)を読...
7月17日 「家を失う人々 最貧困地区で生活した社会学者、1年余りの記録」(マシ...
自宅本(519) でも、共産党による社会主義国家なのですよね???
7月3日 「中国農村の現在 『14億分の10億』のリアル」(田原史起著、中公新書...
自宅本(518) 「差別のない社会」よりも「差別が合ったら怒れる社会」
7月1日 「障害者って誰のこと?『わからない』から始めよう」(新井裕樹著、平凡...
自宅本(517) ナイチンゲール型病棟プランは業績のほんの一部で、ぶっ飛んだ人だったのです、実は。
6月27日 「超人ナイチンゲール」(栗原康著、医学書院)を読み終えました。アナキ...
自宅本(516) 憲法13条(国民の幸福追求権)を9条の例外規定として解釈することにより自衛隊を合憲とみなす考えにスッキリ
6月20日 「九条の何を残すか 憲法学者のオーソリティを疑う」(木村晋介著、本の...
6月13日 「武田百合子対談集」(武田百合子、中公文庫)を読み終えました。富士日...
自宅本(514) 舞台設定を少し操作することにより、現在の諸々の社会問題をリアルに表出
6月8日 「ひとつの祖国」(貫井徳郎著、朝日新聞出版)を読み終えました。日本が、...
自宅本(513) 80近くになってもよく飲みに行ってるなー。見習わなければ。
5月23日 「続 失踪願望。 さらば友よ編」(椎名誠著、集英社)を読み終えました...
自宅本(512) 板状住棟が並ぶ団地にアクセントを与えるスターハウス
5月13日 「スターハウス 戦後昭和の団地遺産」(海老澤模奈人編著、英治出版)を...
自宅本(511) ネットの交流もいいけど、やっぱり物理的な場や場所が必要だ
5月3日 「集まる場所が必要だ 孤立を防ぎ、暮らしを守る『開かれた場』の社会学」...
7月4日 「父っちゃんは大変人」(北杜夫著、ちくま文庫)を読み終えました。本書は...
6月30日 「おやじハニーチェ 認知症の父と過ごした436日」(高橋秀実著、新潮...
6月23日 「レーモンドさんの小さな家」(内山純著、角川文庫)を読み終えました。...
6月21日 「定本 災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか」(...
5月15日 「コモンズの再発明 『みんなで暮らしをつくる』という生存戦略」(丑田...
5月3日 「本郷菊富士ホテル(新装版)」(近藤富枝著、中公文庫)を読み終えました...
5月1日 「だめ連の働かないでレボリューション」(神長恒一・ぺぺ長谷川著、ちくま...
4月29日 「休み時間の過ごし方 地方公立中学校における文化とアイデンティティを...
4月5日 「時の家」(鳥山まこと著、講談社)を読み終えました。建築設計を本職とす...
4月4日 「蟻鱒鳶る! 自力でビルを建てた男」(岡啓輔著、ちくま文庫)を読み終え...
3月31日 「一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章」「一私小説書きの...
3月30日 「自転車 人類を変えた発明の200年」(ジョディ・ローゼン著、東辻賢...
2月10日 「#東京アパート」(吉田篤弘著、角川春樹事務所)を読み終えました。実...
2月8日 「本屋の人生」(伊野尾宏之著、本の雑誌社)を読み終えました。「2026...
2月6日 「最小文化複合施設 たまたま住んだ一軒のアパートから始まる、東京・谷中...
1月30日 「大邱の敵産家屋 地域コミュニティと市民運動」(松井理恵著、共和国)...
1月25日 「新版 慶州は母の呼び声 わが原郷」(森崎和江著、ちくま文庫)を読み...
1月15日 「季刊日記 創刊号」(久保玲奈・栗本凌太郎編、日記屋月日)を読み終え...
1月4日 「私たちは遊牧民として生きることにした 自転車遊牧民家族パッシュファミ...
2026年1月2日 「旅は老母とともに」(伊藤礼著、夏葉社)を読み終えました。作...
7月6日 「光の犬」(松家仁之著、新潮文庫)を読み終えました。昭和の初めごろ、北...
6月26日 「下北沢について」(吉本ばなな著、幻冬舎文庫)を読み終えました。下北...
6月21日 「天使も踏むを畏れるところ 上・下」(松家仁之著、新潮社)を読み終え...
5月30日 「建築士・音無薫子の設計ノート 謎あり物件、リノベーションします」(...
5月23日 「まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書」(阿部幸大著、光...
5月16日 「街とその不確かな壁(上)(下)」(村上春樹著、新潮文庫)を読み終え...
5月8日 「バブルリゾートの現在地 区分所有という迷宮」(吉川祐介著、角川新書)...
5月1日 「ルポ秀和幡ヶ谷レジデンス」(栗田シメイ著、毎日新聞出版)を読み終えま...
4月29日 「洟をたらした神」(吉野せい著、中公文庫)を読み終えました。明治32...
4月23日 「毛糸のズボン 直野祥子トラウマ少女漫画全集 」(直野祥子作、ちくま...
4月18日 「寝ても覚めても(増補新版)」(柴崎友香著、河出文庫)を読み終えまし...
4月11日 「東京の創発的アーバニズム 横丁・雑居ビル・高架下建築・暗渠ストリー...
4月4日 「関係人口 都市と地方を同時並行で生きる」(高橋博之著、光文社新書)を...
3月30日 「アステリオス・ポリプ」(デイヴィッド・マッツケーリ著、矢倉喬士、は...
3月20日 「建築のかたちと金融資本主義 氷山、ゾンビ、極細建築」(マシュー・ソ...
3月10日 「フェミニスト・シティ」(レスリー・カーン著、東辻賢治郎訳、晶文社)...
3月1日 「藍を継ぐ海」(伊与原新著、新潮社)を読み終えました。ちょっとした史実...
2月26日 「酒を主食とする人々 エチオピアの科学的秘境を旅する」(高野秀行著、...
2月20日 「ルポ学校がつまらない 公立小学校の崩壊」(小林美希著、岩波書店)を...
2月11日 「能登のムラは死なない」(藤井満著、農文協)を読み終えました。震災前...