住所
-
出身
-
ハンドル名
udaudaさん
ブログタイトル
毎日の詩
ブログURL
https://ameblo.jp/udauda/
ブログ紹介文
日々感じ、想像したこと、思ったこと、思ってもみなかったことなど、なるべく毎日詩を書くブログです。
自由文
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2010/08/11

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udaudaさんのブログ記事

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  • 贅肉

    救いを求めて祈るように取りつかれたように眠るそんな時が必要で 生活必需品でもないおやつを一つ買うことで満たされていく帰り道 長年連れ添った骨よりも後から付いて…

  • 素肌の午後

    透明よりも透き通った空の青 淀みは解かれ葉のない木々に開かれて 見えない明日まで見えてきそうな素肌の午後 淡い日差しが浮かび上がらせるくっきりとした雪山 寒空…

  • 濡れていたくて

    入り組んだ街だからただ単純に濡れていたくて誰も近寄れないくらいびしゃびしゃに濡れていたくて春の気配を打ち消すような重たい雨に 半端な憂鬱が別の何かに変わるまで…

  • 風雪

    「分かってるよ」と言いたくなる北風がその存在を窓越しに知らせてくる 布団を一枚重ねて寝る閉ざしても冷たさはどこからか上り込んでくる 時計の針が0時に近づく責め…

  • 下り坂

    登り切った坂を振り返ってみた延々と続く緑の並木上り坂の始まりはもう遠い過去のよう 下り坂を見下ろしてみた色違いの屋根の間から街の営みが見える吸い込まれたくなる…

  • 街の苦み

    もう戻らないと思っていた苦い思い出の街を行くついでだからと自分に言い聞かせて 道の途中で幾度も見かける自分の心の残像無視してもまた横切ってもまた なんとなく選…

  • 地吹雪

    空に忍び込んだ風がそそのかす眠りについたはずの雪が息を吹き返す 沈黙の額縁を一瞬で砕いて解き放たれたように空を飛ぶ 命ある者には死の景色でも景色にとっては待ち…

  • 夜の闇

    失くしたように振る舞っていた初めからなかった翼を 汚れ過ぎて映らなくなった鏡を見つめるまぎれもない私 とっさに誰かを傷つけてしまう自分に向けて握りしめた刃なの…

  • 目覚めたら冬

    アラームの音で途切れるいびき連れ出されたのは極寒の朝どうしてこんなことに目覚めたら冬だなんて 迫りくるタイムリミットに毛布にて応戦敗北して起き上がるまでが一連…

  • さざなみ

    転がる地球の上で立ち止まることを愛してさざなみの前にうずくまる棒になる 鳥は地面から離れ空から地球に近づく僕は水面を前にして見えない地球に張り付く 仕方なかっ…

  • 夜の旅

    荷物を持たずに家を出て最終列車に乗り込んで引き返せない心臓の鼓動と旅立ちたい 見えない夜に外に出て知らない場所まで歩いてどんな朝の風景が広がるのか楽しみに待ち…

  • 隠した

    隠したんだいつか失くすために物置きのタンスの裏に禁じられた感情を 捨てるには痛すぎてここに置いておくんだ持っておくには熱すぎるから冷めてゆくのを待つんだ この…

  • 北風

    そよげなくて人々は怯むばかり 鋭い風に見つけられた寒がりな肌 かすめとられた温もりは過去へと移ろう 行き場のない震えに立ち止まる塵舞う中で

  • 冬時間

    外に出ると薄らいだ街の境目午後四時過ぎの空がもう暮れる気でいる 止め時だろうかやりかけの用事にまだ余力ある背中に西陽が差す 焦っている間に呆れている間に太陽は…

  • 春への道

    歩き出したい外の光を浴びて浮足立った気持ちを全身にまとわせて 靴音を奏でたい足跡を残すより景色を感じたい意識に囚われるより ゆるやかな時と吐息をともにして流れ…

  • しない日

    しんとしていようか言葉どころか体も発さないで ぼうっとしていようか画面や見出しに心を傾けず ちいさなスペースで一日を広く使ってみようか なにもしないで散らかし…

  • 2018年の終わりに

    今年が終わる未練はあるが異存は特にない 株価が止まる普段より長く店舗が閉まる普段より早く ネオンが消える灯がともる老人の家に孫らが来る 数が減る大勢の観衆の指…

  • 抱きしめられた感触が遠ざかっていく 拒んだはずの言葉に締め付けられる 顔を上げた先には過ぎ去りし季節を覆う雪景色 凍てついた昨日に放り出されたままの胸

  • 冬に見とれて

    ずっと 見とれていよう見とれるだけで満たされてゆくから 昼のおぼろげな光と夜のあからさまな光と 心 奪われていよう奪われることで満たされてゆくから 厳しくも大…