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定年後の田舎暮らし https://blog.goo.ne.jp/goo04321132/

 定年後、神奈川県から北海道のニセコへ移り住み、田舎暮らしを楽しんでいます。

 定年後、神奈川県からニセコへ定住し、スキー、ゴルフ、山登り、写真、押し花、コーラス、野菜作り、ガーデニングなど趣味を楽しみながら、田舎暮らしをしています。できるだけ良い写真を載せて、ニセコを紹介したいと思います。

じゅん
フォロー
住所
倶知安町
出身
神奈川県
ブログ村参加

2010/06/26

1件〜100件

  • オニユリが咲きました!

    真夏の花「オニユリ」が咲きました!花弁はオレンジ色に斑点があり、そっくり返ったような印象があります。花の色や形を赤鬼の顔に見立てたことから命名されたそうです。花言葉は華麗、賢者。1本の雌蕊に6本のおしべがありますが、水滴がついたところをアップで撮影しました。友人のNさん宅に夏中咲いている花があります。オニユリと同じ色の花で「ノウゼンカズラ」です。白い「シュウメイギク」。まだお盆前でしたが、咲いていました。我が家のピンク色のシュウメイギクは、まだ蕾がついたままになっています。もう少しで咲いてくれることでしょう。オニユリが咲きました!

  • ジャガイモ堀り作業

    わが家の近くの農家では「ジャガイモ堀り作業」が始まっていました。羊蹄山を望む広い畑では、ハーベスターが稼働して、数人の人が乗って振り分け作業をしていました。私達も数年前はこの作業をお手伝いするのが楽しみでしたが、友人宅では農業を縮小されてしまいました(一一)。高齢化と共に、農業専門業の継続維持も、跡取り問題や経営など難しさがあるようです。友人のN夫妻から牧場で搾りたての生乳と「牛乳豆腐」をいただきました。牛乳豆腐を食べるのは2回目ですが、生でお醤油、かつをぶしを掛けていただくと、チーズのような感触で、お酒のおつまみにも良さそうです。夕食には肉、野菜と油で炒めたり、煮物にも加えたりしていただきましたが、とても美味でした。食べ物ついでに最近の我が家の食パンです。焼き立てのふんわりしたパンになりました。グーズベ...ジャガイモ堀り作業

  • 紫陽花の群落

    向日葵の花畑から少し車で移動したところ、農業用用水路に沿って、紫陽花の花がたくさん咲いている場所がありました。近くの畑の持ち主が植えたものと思われますが、ブルーの紫陽花の群落が続いて、ちょうど満開の状態でした。ブルーの紫陽花とガクアジサイが目立っていました。ピンクや藤色の紫陽花が混じると、一層綺麗です。ウドの花が咲いていました。珍しくすっきりとした青空になりました。紫陽花の群落

  • 真夏の向日葵と羊蹄山

    8月11日、早朝は靄が深くて我が家周辺は真っ白でしたが、天気予報を信じて6時前に久しぶりに写真撮影に出かけました。視界が悪い中を町の方へ下りて行くと、期待通り晴れ間が広がってきました。丁度羊蹄山が良く見える場所にひまわり畑がありました。6時になったばかりで時間が早過ぎたのか?向日葵はあっちを向いたり、こっちを向いたりしていました。夏の向日葵は見ているだけで、元気をもらいます!向日葵畑の横にトウモロコシ畑が・・・・まだ実入りは良くないようで、これから!というところです。市場や露天の店に出ているトウモロコシは、最近100円ほどに値下がりし、ホクホクとして美味です。真夏の向日葵と羊蹄山

  • 真夏の花達6)シジミチョウと赤とんぼ

    雨が止んでお日様が照ると、どこからかシジミチョウが沢山やってきます。やはり香りが強いのか「ハーブ」の花に近づきます。これは連写で撮影したもの。目が止まっているので気にいっています。まだ秋の訪れには早いと思いますが、「赤とんぼ」が数匹飛んでいました。あまり動こうとはせずに、じっと止まっていました。花火のような目の覚めるような花「クレオメ」です。先日写した時よりも黒っぽい色に変化した「ミレット」。真夏の花達6)シジミチョウと赤とんぼ

  • 真夏の花達5)

    7月の初め頃から咲きだしたつる性の「クレマチステクセンシス」が、今も咲いています。可愛い真っ赤な花です。赤い「ツル薔薇」も、嬉しいことにまだ次々に咲いています。同じく真っ赤な「フロックス」他の色も欲しいのですが・・・背が高い「百日草」。その名の通り100日間咲くのでしょうか?背が低い「ジニア」は百日草と花はそっくりです。白い蝶と呼ばれている「ガウラ」。花ではありませんが、『銀ポプラ」。葉の裏側が真っ白で、押し花によく使われます。真夏の花達5)

  • 真夏の花達4)涼し気な紫陽花

    北海道でも一昨日から昨夜にかけて大雨が降る地域が広がり、特に東北地方から函館周辺は、大きな被害が出たところもあるようでした。一雨ごとに庭の花達は元気を取り戻して、咲き続けています。ブルーの紫陽花、ガクアジサイの一粒一粒が輝いていました。アナベルもまだまだ元気に咲いています。もう、赤とんぼが止まっていました。少し早いような・・・エゾカンゾウによく似ている「忘れ草」は、真夏の花です。昨日は寒くて長袖を着て家の中の窓を閉めています。真夏でしょうか?真夏の花達4)涼し気な紫陽花

  • インゲン・エンドウマメ・ナスの収穫

    野菜が次々に採れています、昨年までツル無しインゲンを植えていましたが、やはりツルありインゲンの方が収穫がぐっと良くなります。柔らかなインゲン豆で豚バラ肉とソテーにしようと思います。さやえんどうからエンドウ豆に変化してきました。今夜は豆ごはんにしようと思います。油油いためが中ナス、大ナス、ベイナスの3種類を植えましたが、初収穫です。ナスはいろいろなレシピがあり、楽しみです。油いためが一番好きですが・・・今日は朝から雨が降り、涼しくなっています。8月1日の道新に「ニセコワイス周辺で大型開発」の記事が載っていました。以前からニセコHANAZONOリゾートでは、HANAZONOスキー場とワイススキー場をゴンドラ、リフトでつないで、昔のワイスファミリースキー場へ自由に行き来することが出来る開発計画があると、聞いてい...インゲン・エンドウマメ・ナスの収穫

  • グーズベリー

    ラズべリーが終わって次にグーズベリーの実が赤くなってきました。小さな実ですが、茎に鋭い棘がついているので、実を採取するには注意が必要です。これもジャムを作るため、実が採れなくなるまで全部集めてジャムにします。キュウリは毎日収穫出来ていますので、友人から教えてもらった「パン粉づけ」というのをトライしてみました。キュウリ1㎏そのままか5㎜幅に切る砂糖100g塩20gパン粉40g重しをして1時間置き、その後冷蔵庫に一夜置いて、パン粉をさっと洗いだしてたべる。あっさりとした味で美味ですよ。友人から採ったばかりのカボチャ(味平)と、トウモロコシをいただきました。カボチャはホクホクとしてとても美味でした(^_-)-☆。朝どりのトウモロコシも勿論グーでした。広大なトウモロコシ畑にはたくさんの実がついてきました。これから...グーズベリー

  • コスモス

    コスモスの花が咲きました!コスモスは秋の花だと思っていましたが、ニセコでは今の時期に咲いています。昨年咲き終わった花から種を取って植えていましたが、意外にいろいろな種類の花が咲きました。ペチュニアの花の背が伸びてきましたので、思い切って「切り戻し」をして、切り取った部分を挿し木用の箱に刺していたところ、全部根がついたようです。もう一度移植して植木鉢に咲かせなければなりません。先日、友人から「オジギソウ」をいただきました。葉にちょっと触るだけで、葉を閉じてしまいます。友人は「むしゃくしゃするときはこれに触って気を晴らしているのよ!」と言っていました。動きがあって面白い花です。小さなピンク色の花が咲くそうです。コスモス

  • 夏の野菜達

    雨が降ったり晴れ間が続いたりいているうちに、野菜達がどんどん成長してきました。インゲン豆やさやえんどうが毎日採取できています。種を蒔いた人参もだいぶ大きくなり、間引きをいなければなりません。人参の葉の料理レシピを検索してみると、サラダ、お浸し、味噌汁、スープ、かき揚げ、豚肉と炒め物、チヂミなどいろいろな料理に使用できることが分かりました。左から白菜、小松菜、レタスの種を蒔きました。白菜は初めての試みで、小松菜は最初に育てたのがそろそろ終わりそうなので2度目です。レタスの育ちが良くなかったので、2度目の種蒔きをしました。ズッキーニの収穫ナスも採れ始めました。カボチャは5本植えて、毎朝授粉をしているので、今年は何とか大きめのカボチャになりそうです。秋を楽しみにしています。夏の野菜達

  • ラズベリージャム作り

    これまで収穫して冷凍保存していた「ラズベリー」を解凍して、ジャム作りをしました。粒は小さいのですが、全部で2.5㎏ありました。1/3量のグラニュー糖を加えて煮た後、裏ごしをします。ラズベリーには小さな種があるため、面倒ですが、裏ごしをしなければなりません。再度14,5分加熱して、熱湯消毒した保存瓶に入れて完成。夕食後のデザートで、バニラアイスクリームに掛けて食べると、相性抜群です。お昼はいただいた新じゃが「キタアカリ」を蒸かして、バター、塩、イカの塩辛をつけていただきました。キムチとも良く合います。ホクホクとしてとても美味でした(^^♪。暑い日は「冷やしソーメン」が一番です。残っていたキュウリを飾りました。徳島の半田ソーメンは特にのど越しが良くて、あっという間に食べ終わってしまいました(^_-)-☆。ラズベリージャム作り

  • ミルク工房

    気温が初めて32℃に上昇し、さすがに暑い日になりました。夫の姉妹を連れて俱知安町を案内しながら、N夫妻宅を訪問してニセコ入りのご挨拶をし、掘ったばかりのキタアカリの新じゃがをたくさんいただきました。キタアカリは蒸かし芋に抜群です。次に高橋牧場の「ミルク工房」へ行き、ソフトクリームと飲むヨーグルトを購入。晴天の土曜日とあって、さすがに人が混んでいました。ミルク工房には向日葵畑があり、ご自由にお持ちくださいという立て札がありますので、5,6本持ち帰りました。向日葵畑のすぐそばのコキアを中心にしたお花畑が素敵でした。帰宅後すぐに向日葵の水揚げをして、翌日ベランダでお花を撮影。向日葵が咲いていると、元気をもらいます。ミルク工房

  • 支笏湖モーラップキャンプ場2)

    この日はウイークデイの為か?それほど人出はありませんでした。二人連れの若者がボートに乗って遊んでいました。どうやらクリアサップSUP(スタートアップパドルボート)という遊びのよう。楽しそうに見えました。桟橋(有料)では親子で魚釣りをしていました。釣った獲物を後で見せてもらうと、魚が1匹入っていました。男の子が「僕が釣った」と、得意げな顔。桟橋付近の水の色はとても澄んでいて、水底が良く見えているほど。岸辺には「スワン」がずらりと並んで、来客を待っていました。支笏湖モーラップキャンプ場2)

  • 支笏湖モーラップキャンプ場1)

    7月28日、尾道市から夫の姉妹が来訪されるので、新千歳空港までお迎えに行きました。空港まで車で行くのは、4年ぶりくらいになります。4月頃から美笛トンネル付近が通行止めになっていて、以前苫小牧に行ったときに洞爺湖周りで回り道をしていったことがありましたが、調べてみると、7月中旬くらいから、片側通行になっているとかで、安心しました。片側通行の場所は2か所ありましたが、上の写真のように、大掛かりな事故後処理をしている場所は、「土砂崩れ」が生じたようで、だいぶ出来上がっていました。少し時間がありましたので、途中、支笏湖湖畔の「モーラップキャンプ場」へ立ち寄ってみました。釣り船がたくさん並んでいました。魚が釣れるのでしょうか?支笏湖は最大水深は363m、透明度17.5mというとても良く澄んだ湖で、支笏湖ブルーを湛え...支笏湖モーラップキャンプ場1)

  • 真夏の花達3)

    花の苗をいただいて育てた「クレオメ」ピンク色、赤色、白が咲いています。今年は花の苗をいただいたので、来年は種を集めて蒔き、増やす予定です。初めて植えた「ミレット」という猫の尻尾のような花穂。イネ科で別名「コロキビ」と呼ばれているようです。ズッキーニの花が咲いて、実が3本ほどついています。カボチャの一番生りです。もっと大きくなりそう。真夏の花達3)

  • 真夏の花達2)

    昨朝、裏の薪の傍で小鳥が倒れているのを見つけました。よく見ると子供の「アカゲラ」のようで、少し体温が暖かく感じました。ベランダの良く陽があたっている場所に置きましたが、どうやらもう死んでいるようで動きません・・・ほかの鳥などに襲われたのかもしれません。今年も咲いてくれました。真夏の花「シャグマユリ」夏の訪れを感じます。種を蒔いて育てた「ニゲラ」。いろいろな色を楽しめます。真夏の花達2)

  • 黄金色に輝く麦畑1)

    広大な畑は、ちょうど麦が黄金色に輝き始めた頃でした。羊蹄山をバックにたくさんの写真を撮りました。6時15分、やっと羊蹄山の雲が少し動き始めました。ここは広大な麦畑です。今年は実りが良さそう・・・羊蹄山に棚引く雲の動きがどんどん変化して、麦畑の上にも太陽の光のラインが広がって少しずつ景色が変わりました。ニセコアンヌプリの方を見ると、雲の動きが激しくなっていました。チラリと見えているのが山頂です。黄金色に輝く麦畑1)

  • 朝靄の中の羊蹄山

    7月26日朝、夫に起こされて6時前に車で出かけました。やっとお天気が良くなり、久しぶりの撮影です。まず花園牧場へ。そろそろ牛達が出ているのではないか?と、期待していましたが、まだ姿が見えません。花園牧場は町営の牧場で、夏の間は牛達を預かって放牧させているのですが・・・羊蹄山は山頂付近だけしか見えていなくて、厚い雲が横たわっていました。柵の中へは入りこめませんが、宵待ち草がひっそりと咲いていました。町へ下りて行くと、まだ白いジャガイモの花が咲いていました。茎が枯れている所では、ジャガイモ堀りが始まっているはずです。今年の収穫はいいのでしょうか?気になります。ジャガイモ畑の向こうは黄金色に光った麦畑です。しかし、靄が深くて雲が棚引き、羊蹄山の山頂付近がちょっとだけ見えてきました。朝靄は少しずつ上方に立ち上って...朝靄の中の羊蹄山

  • 星型とハート型のキュウリ

    わが家の野菜達、ナスやトマトはまだ小さかったり赤みが無かったりですが、キュウリはやっと2回目の収穫です。採れたてのキュウリは、みずみずしくてとても美味です。そして、遊び心で今年も星型とハート型のキュウリを作りました!毎年作っていますが、友人達に分けてあげると皆、喜んで下さいます。ちょっとキュウリにはかわいそうなのですが・・・厚生病院の玄関先で見つけた「ガクアジサイ」。涼しい色でたくさん咲いていました。患者さん達を「いらっしゃい!」と、お迎えしているようでした。星型とハート型のキュウリ

  • 真夏の花達2)ラベンダーなど

    わが家の庭を美しく飾ってくれている「ラベンダー」が満開に咲いて、良い香りを放っています。シジミチョウやキアゲハチョウが飛び回っています。キゲハチョウの裏側の模様。珍しくモンシロチョウを見つけました。毎年ラベンダーの花を摘み取ってドライフラーワーにして、あちこち送ってあげています。気が付くと花が一部茶色に枯れ始めているのが目立ってきました。なるべく綺麗な花だけを摘み取ってみましたが、少し時期が遅すぎたみたいです。もう少し早く切り取るべきでした・・・「桔梗」の花が涼し気に咲きました。白も植えたのですが、今年はまだ見ていません。友人から分けていただいた「サルビアホルミナム」白とブルーも根つきました。「ムシトリナデシコ」には、クロアゲハチョウが。階段状の花壇には、今「ベンケイソウ」と「イトバハルシャギク」が競争を...真夏の花達2)ラベンダーなど

  • 真夏の花達1)紫陽花

    さすがに今朝は太陽がまぶしく、気温も30℃近くになってきましたので、今日から「真夏の花達」にします。今のところブルー系の花だけですが、やっと「紫陽花」の花が咲きました!爽やかで涼しさを感じるブルーです。「アナベル」も黄緑から白の花を咲かせています。毎朝、ラズベリーの実を集めていますが、赤い実のほかに別の品種の「オレンジ色のラズベリー」の実もなり始めました。少し甘さが異なるような気がしますが、それほどたくさんではないので、全部取り終えると、合わせてジャム作りを始めます。真夏の花達1)紫陽花

  • わが家の夏の花達(つづき)

    「わが家の夏の花達」のつづきです。まだ真夏日とは言えない気温のため、夏の花に入れてみました。昨日は気温が上がりましたが、今朝はしとしとと雨が降っています。種から育てた「ジニア」の花が咲き、シジミチョウが止まっていました。これも今年蒔いた一年草の花「ムギセンノウ(アグロステンマ)」で、別名「ムギナデシコ」とも呼ばれているようです。数年前から何とか生き延びてさいている真っ赤な「ゼラニウム」。寒さに弱いため、冬になると小さくなってしまい、なかなか大きく育ちません・・・野菜の花ですがかわいい「エンドウマメ」の花がたくさん咲きました。そのうちに実が生ってきて、柔らかな「サヤエンドウ」を豚肉と一緒にソテーして、美味しくいただきました。(^_-)-☆わが家の夏の花達(つづき)

  • ラベンダーと蝶や蜂

    ラベンダーが咲いて、雨上がりの爽やかな夏の訪れです。今年は花がやや小さめのよう・・・・香りに魅かれてたくさんの蝶や蜂たちが集まっています。キアゲハチョウやシジミチョウなどが忙しく飛び回っています。ミツバチの1種「マルハナバチ」は、人を刺すことは無いようで大人しい蜂です。ペチュニアにも「クロアゲハチョウ」が・・・・ラベンダーと蝶や蜂

  • イースターカクタス

    今年は5月31日に「イースターカクタス」が一鉢早々と咲いて、ブログにも載せましたが、何と今頃になって2鉢目が満開になりました!薄いピンクでまるで夏の妖精のよう・・・葉っぱは冬に咲く「シャコバサボテン」にそっくりです。夕方になると花がしぼんで、また、翌朝に開くので、しばらく楽しめます。さし木をして、来年はもっと増やさなければ・・・イースターカクタス

  • ラズベリーの収穫

    暑い日差しの下で、いつの間にかラズベリーの実がたくさん生っていました。ラズベリー畑は毎年どんどん広がってかなり多くの苗があります。が、今年は毛虫騒動で、ラズベリーの葉にもたくさんの毛虫がついて、退治するのが大変でした。オルトランを散布したり手で取ったりしてほとんど毛虫は退治してしまいましたが、今年の実は例年よりも小さく、写真の右の大きさのはずが、左の実くらいの大きさがほとんどでした。おまけにちょっとだけ実に触れただけで、ポロっと落っこちてしまい、数日前の強風の後かなりの実が下に落ちていました。仕方なく、手を伸ばして落ちた実も拾い上げましたが、ラズベリーの枝には大きな棘があり、その棘を潜り抜けて下に落ちた実を拾うのが大変。あ痛!、と言いながらかすり傷をつけながらゲット、2日間で上のざる2杯分採れました。もう...ラズベリーの収穫

  • わが家の夏の花達5)

    夏の花シリーズはこれで終わります。奥深い花の形と色はジギタリスに似ている「ホタルブクロ」。いつの間にか白い花も・・・今年は急に増えてしまった「オオトラノオ」そのそばに少し似ている花が・・・昨年友人から頂いた「タチアオイ」。背丈が伸びて元気そう。スカシユリのピンクも咲きました。百合の花は種類が多くて名前がよくわかりませんが、上を向いて咲き、背が高いので「ササユリ」?我が家のクレマチスの3つ目の花。淡い紫色です。以前撮影したことがありますが「オオバギボウシ」の花は、大きな葉を広げて、花も大きいです。わが家の夏の花達5)

  • わが家の夏の花達4)

    夏の花の続きです。細い花びらの「イトバハルシャギク」がたくさん咲きました!g「オオキンケイソウ?」「ハルシャギク」など良く似ている花です。小さな花「キンギョソウ?」夏を代表する「ラベンダー」が数種類咲いて、いい香りを放っています。香りに魅かれて「シジミチョウ」と、「マルハナバチ」が集まってきました。同じハーブの種類「キャットミント」です。わが家の夏の花達4)

  • わが家の夏の花達3)ペチュニア

    今年もベランダにたくさんのペチュニアを植えて、ベランダに植木鉢を下げました。珍しい花ではありませんが、10月まで可憐に咲いてくれますので、毎年記念に撮影しています。わが家の夏の花達3)ペチュニア

  • わが家の夏の花達2)

    毎年のことですが、しばらく花シリーズが続きます。ラベンダーの花の中にスカシユリが咲きました。パット目を引きます。真っ白な蝶々が飛んでいるような「ホワイトレースフラワー」白い紫陽花の「アナベル」が咲き始めました。はじめは黄緑色ですが、次第に白くなり、最後はまた黄緑色になり9月まで咲いてくれます。とっても小さな「チシマナデシコ」多年草の「ベンケイソウ」は赤とピンクがあります。「カノコソウ」は線香花火のよう。濃いピンクと薄いピンクが咲いています。わが家の夏の花達2)

  • わが家の夏の花達1)

    真夏日を実感する日が数日あり、ニセコもやっと夏らしい日が続くようなりました。でも朝夕は涼しい風が吹き、半そででは寒いくらいです。今年は春に育苗ハウスで種蒔きをして育てましたので、昨年よりはいろいろな花が咲いています。花の名前は定かではないものがあり、間違っていることがあると思います・・・ナスタチウムは昨年集めた種を蒔いて、ボックス型植木鉢に5個咲いています。この花を見ると夏の訪れを感じます。昨年種を蒔いた分が咲いている「ハナビシソウ」。今年たくさん蒔きましたので、ふわりふわりとしたハナビシソウ畑になるのが楽しみです。「サンビタリア」も元気をくれる花です。ピンクの「ミニ薔薇」今年は毛虫にやられて葉がレース状になり大変でしたが、何とかたくさんの花をつけたツル薔薇。花の形が様々です。黄色のツル薔薇もベランダの上...わが家の夏の花達1)

  • 野菜の初収穫

    苺の収穫は既にやっています。やっと野菜の初収穫です。キュウリが2本ぶら下がっていたのですが、本日、ピーマンと一緒に初収穫です。産地直送の野菜は格別に美味しい感がします。ビニールを被せていたサニーレタスが大きく生りました。かなり前から間引きしていた小松菜と一緒に収穫です。サニーレタスと一緒にレタスも種を蒔いたのですが、毎年どうもレタスの発芽率が悪く、芽が出てもなかなか大きく育ちません・・・今までレタスが巻いて丸くなったことが無いのです。どちらかというとレタスをたくさん食べていますので、大きく育てたいのですが・・・何かポイントがありましたら、どなたか教えてください。お願いします。エンドウ豆の花が咲き始めました。インゲン豆は伸びていますが、収穫はまだまだです。野菜の初収穫

  • 苺ジャム作り

    苺は順調に収穫できていますが、日ごとに次第に小さめになりつつあります。やはり最初の大きな苺は甘みも十分でした。比較的小さめの苺1.5㎏でイチゴジャム作りをしました。砂糖は600g。1.5㎏でジャムがこれだけできました。まだまだ追加して作らなければ・・・ホームベーカリーで食パン、ソフト食パンやパン・ド・ミなどを作る時は強力粉は北海道産の「春よ恋」を使用して、美味しく焼いています。しかし、これまで数回「フランスパン」を作ったところ、あまりふっくらとならず、外皮も固めでなかなかうまく出来上がりませんでした。更に食パンを取り出すのに回転のねじが食い込んで、出来上がった食パンを外すのが大変でした。フランスパンの作り方を検索して調べたところ、「リスドゥル(凖強力粉)」を使うとよいようで、早速「TOMIZ]から購入。強...苺ジャム作り

  • 俱知安町の大地2)大豆畑

    麦畑から少し移動した場所では、「大豆畑」が美しい直線を描いてずっと奥の方まで続いていました。美しい直線で高さも一定です。よく見ると遠くに何やら散布している様子・・・近づいてきたので何をしているのか?奥様に尋ねると、「追肥」をしているとのこと。4本ひかれたラインを移動しながら肥料を散布している様子。大豆の隣は小豆畑で、今度は防腐剤を散布している様子です。農作業は機械化が進んで、人の姿をあまり見かけません。大きな農場を持つ農家は生き残っているものの、高齢化が進んだ農家は次第に消えていく様子を見ると、今後の日本の農業が心配になってきます。俱知安町の大地2)大豆畑

  • 俱知安町の大地1)ジャガイモ畑と麦畑

    俱知安町でも30℃を超すお天気になって、夏の気配が続いています。八幡地区のジャガイモ畑では、いつの間にかあちこちで白や淡いピンクの花が咲いていました。男爵、キタアカリ、とうやなどの種類が多いようです。道新によると、ようてい農協管内(9町村)では、農家470戸が約2500㌶でジャガイモを栽培しているとか・・・やっと雲が移動して現れた羊蹄山の麓では、「麦畑」の麦の穂が揺れていました。一部では穂が色づいてきたところも・・・俱知安町の大地1)ジャガイモ畑と麦畑

  • 寿都の港

    次に向かったのは寿都の港です。数隻のイカ釣り船などが港に停泊していましたが、先日岩内港で見かけた時よりは、活気が出ていました。少しイカが獲れるようになったのでしょうか?港の傍の寿都道の駅「みなとまれ」で、昼食。寿都では有名な「ホッキ丼定食」をいただきました(^_-)-☆。その後少し弁慶岬に近づいた場所に白い灯台があり、灯台周辺の波の変化を捕えて撮影しましたが、時間をかけすぎると白っぽくなり、うまくいきませんでした。遠く弁慶岬と灯台が見えていましたが、今回はここまでで帰宅の途につきました。寿都の港

  • 寿都の川と海

    風車を通り抜けたところに大きな川がありました。地図によると「朱太川?」橋の上から撮影しました。小さな島が浮かび、水の中の色と雲が綺麗でした。橋のすぐ下にあった黄色いアヤメ海へ出たところで、岩場で海鳥たちが休んでいました。時々飛び立つのを連写で撮影。海の色が濃く鮮やかでした。寿都の川と海

  • 寿都町の風車

    風の町寿都町では、古くから風力発電を設置し、海岸沿いには「風太風力発電所」が出来ています。恵比寿神社から海の向こうにたくさんの風車を見ることが出来ます。すぐ傍まで近寄って撮影してみました。これだけの数の風車は全国的にも珍しいと思われます。宵待ち草が夏の訪れを表わしていました。風車のすぐ近くの海の傍までいくと、足元にたくさんの「ミヤコグサ」が海岸いっぱいに咲いていました。とてもかわいい花です。押し花をしている神奈川県の友人がこの花が大好きなので、少し多めにビニール袋に入れて持ち帰り、帰宅後、花は押し花にして、茎と根は花壇に移植しました。友人に連絡をすると、大変喜んでくれました。寿都町の風車

  • 寿都海岸

    ニセコ町から蘭越町を抜けて、日本海側に出て、「寿都海岸」へやってきました。寿都町は「風の町」と言われ、大きな風力発電を起こす「風車」で有名です。更に近年では「核のゴミ処理」に町として名乗り出て、今後どうすべきか町が揺れています。高齢化社会に突入し、産業の発展が期待できず、税金などの収入がますます期待されない今後のことを考えると、賛成にたつ人が増えているのかもしれませんが、遠い将来のことを考えるとそれでいいのか?sこの日はあまり風も無く、海の青色が美しく輝いていました。「ウニ」を獲っているのでしょうか、小船から海の底を覗いている様子が・・・寿都の町に近づくと大きな風車が回っていましたが、この海岸からも流木越しに、遠くに風車が連立しているのが見えていました。寿都海岸

  • タンポポ、ハナビシソウの群落

    羊蹄山の傘雲の写真を撮り終えて、やっと巡ってきた夏の景色を撮影するドライブに友人と3人で出かけました。畑の中のタンポポ畑。ここは珍しく黄色いタンポポばかりでした。畑をお休みにしているのでしょうか?珍しいお花畑が広がていました。「ハナビシソウ」です。ポピーのように風に揺れて、素敵な花です。ここにも黄色いタンポポが・・・ニセコアンヌプリにはもう、雪がありません。夏の雲です。ニセコ連山が見えるところにトウモロコシ畑が広がっていました!北海道の「トウモロコシ」は、甘くて美味しいですよ!タンポポ、ハナビシソウの群落

  • 羊蹄山に傘雲

    7月3日、羊蹄山に大きな傘雲が出来ていました!傘雲は時々見かけるのですが、この日の雲はとても大きくてロール状になっていました。空にふわっと浮かぶと「レンズ雲」というのでしょう。が、雲の層がかなり分厚くて動きがありました。撮影を始めったのが7時30分。羊蹄山に覆いかぶさって、傘を被っているように見えるので「傘雲」と、呼ばれているのでしょう。上空を流れる湿った空気が、山の斜面にぶつかることによって、強制的に上昇して雲が出来る。と、書いてありました。夫は「急に暑くなってきたので、慌てて傘を被ったのでは?」と、言っていました。最後に写した上の写真が7時56分でした。雲に勢いがありました!ニセコアンヌプリ側をみると、山の高さが異なるためか?「あばれ雲」のようになっていました。雲の写真は面白いですね。羊蹄山に傘雲

  • 夏の花達2)薔薇など

    たくさんの毛虫にやられて葉っぱはレースのようになっているのもありますが、薔薇も咲き始めました。ピンク色の「ミニ薔薇」アーチを作っている「赤いツル薔薇」。何とかたくさん花がついています。少し大きめの美しい「黄色のツル薔薇」は大好きな花です。普通の「真っ赤な薔薇」は大きな花をつけて、庭の中で存在感があります。差し木で育てました。「メキシコマンネンソウ」「オウバギボウシ」大きな葉と花をつけて、薄紫色。こちらはどちらかというと「葉っぱ」を鑑賞する「ユリウス」で小さな花をつけていました。「ジャコウアオイ」多年草の「スイセンノウ」。目が覚めるよう!夏の花達2)薔薇など

  • 夏の花1)

    さすがに暑くなってきましたので、わが家の夏の花の紹介です。涼し気な珍しい白のジギタリス。昨年友人から分けてもらいました。一番下のはいつものジギタリスです。今年は一面に広がって咲いている「アケボノフウロソウ」金色の花は「ヒペリカム」。秋になると真っ赤な実になります。普段はピンクの「ハマナス」を見かけますが、白の「ハマナス」は爽やかです。普通のマリーゴールドと同じですが、花は一重で小さめ。押し花に良さそうな花で、来年は種から育てます。小さなかわいい「ミヤコグサ」マメ科の花です。まだまだ続きますので、お楽しみに。夏の花1)

  • 毛虫退治奮闘記

    今年はやたらと毛虫が多い。こんなにもたくさん繁殖した年は、20年来初めてです。ラズベリーの葉に付いた毛虫。毛虫のお好みはサクランボ、クリの木、ブルベリーなどの実がつく樹のほか、桜、ドウダンツツジ、ハヤミズキなどなど・・・皆、葉っぱがレース状にちぎられてしまっていました。今までに殺虫剤で購入していたものは、オルトラン、ベンレート、マラソン乳化剤など。こんなにたくさんの毛虫退治は、経験したことが無いので、とりあえずこれらの1000倍混液を作って、スプレー付きの噴霧器で夫が撒いてくれました。が、毛虫どもはびくともしません。もともとカビやうどん粉病などの殺虫剤です。木酢液は毛虫がつく前に掛けると寄せ付けないらしのですが、殺虫剤としては効果が無さそう。おまけにこの噴霧器は容器がアクリルで、スプレー部分が短いので液が...毛虫退治奮闘記

  • 朝靄に包まれた森と渓流

    スキー場を後にして花園牧場近くまで行ってみました。道路の橋の上から渓流を覗いてみると、雨が降ったため川はかなりの水量で流れており、幻想的な景色が続いていました。Zホテルの傍の池の奥の景色も、山奥に引き込まれるような景色になってていました。昨日NHKの「チコちゃん・・・」のクイズで知ったのですが、森と林の違いは、自然に生えた木々と人工的な木々でした。ここら付近は森ですね。帰宅途中立ち寄ったHANAZONOGOLFでは、球がほとんど見えないような濃霧の中で、スタート前のパターの練習をしている人の姿がありました。今年はまだゴルフをしていませんが、こんな状態ではボールを探し出すのが大変になります。朝靄に包まれた森と渓流

  • グリーンシーズンのニセコHANAZONOエリア

    濃い靄に包まれたニセコHANAZONOスキー場へ行ってみました。冬期シーズンはパウダースノーに包まれたHANAZONOスキー場は、閑散としてゴンドラもリフトも濃い靄に包まれていました。が、よく見るとその中で何やら作業しているような人々の姿があり、パークハイアットの建物の前付近には、ガラスの球が繋がっているようなファイバーケーブルのようなものが・・・ニセコHANAZONOリゾートでは、今年の7月1日から10月まで、日本初1.3㎞の光のアートインスタレーションMounteinLightsが始まるそうで、その準備がされているようでした。制作はインスタレーション芸術家として、世界的に有名なアーティストブルースマンローがデザインするという野外アートが展示され、幻想的なニセコの夜を演出した「光のアートワーク」が展示さ...グリーンシーズンのニセコHANAZONOエリア

  • 赤いタンポポ

    わが家の周辺には「赤いタンポポ」が一斉に咲き始めました!「赤いタンポポ」は道民にはおなじみの花ですが、二セコに移住して初めてこの花の群落を見た時は、感動しました。外来種の「コーリンタンポポ」ですが、アップで見ると素敵な花です。この日は一面に靄がかかっていましたので、幻想的なタンポポ畑になりました。黄色のコーリンタンポポも、赤いタンポポの中で引き立っています。毎年咲いて楽しませてくれますが、わが家の芝生や花壇の中にいつの間にか侵入してきますので、この場合は目の敵にして根から引き抜いています・・・赤いタンポポ

  • 初夏の花達6)オオムラサキツユクサなど・・

    本州の方では38℃とか40℃などの気温になり熱中症になる人が多くなっているようですが、北海道はまだやっと20℃を越えたばかりで、6月中は初夏の花のタイトルにします。雨に打たれて一層鮮やかになってきた「オオムラサキツユクサ」です。「ムシトリナデシコ」「ノコギリソウ」も咲き始めました。以外に綺麗な花「ネギボウズ」全体に白い綿毛を被ったような「ラムズイヤー」です。シソ科のハーブ系の花で昨年友人から分けていただいた多年草です。「羊の耳」の名の通りに柔らかな手触りで、薄紫色の花が咲きます。初夏の花達6)オオムラサキツユクサなど・・

  • 初夏の花達5)芍薬が咲きました!

    今年も芍薬の花が咲きました!我が家には2種類の色がありますが、この色が一番好きで、ついつい何枚も写真を撮ってしまいました。雨が降ると次第に頭が下がってしまいますので、今のうちにと・・・まだ十分開いていない蕾も素敵な花です。初夏の花達5)芍薬が咲きました!

  • 大坂からの来客

    私達の友人Nさん夫妻宅にはるばる大坂から、キャンピングカーに乗って来訪されたTさん夫妻にお会いするために、私達もNさん宅に出かけました。Tさん達は何と、今年で23年目の来道だとかで、大きなキャンピングカーに2か月分の所帯道具を積みこんで、北海道中のキャンプ地や友人宅を訪ねながら、定年後を愉しんでいらっしゃいます。Nさん宅の大きなビニールハウスの中で、バーベキューで乾杯!ビールと良く合って、久しぶりにいただき食べ過ぎてしまいました。Tさん夫妻は車の中に小さなミシンや木工細工用の道具なども入れ込んで、行く先々で長期滞在をしながら、作品を作っていらっしゃいます。ジーパンや絣の記事で作ったバッグや、イチイの木で彫ったクリオネのブローチなどいただきました。今回は日本縦断されたようで、青森の美味しいリンゴジュースもい...大坂からの来客

  • 苺の収穫

    気温が上がると共に我が家の苺が真っ赤に熟してきました。数日前に初収穫。2年間親株から伸びたツルを取り出して移植してきましたので、今年は大きな苺の実がついていました。苺はそのままでも美味しいのですが、わが家ではコンデンスミルクを掛けて食べるのが好きです。雨上がりの今朝、2回目の収穫では大きな「あまおう」並みの大きさと甘さに大満足。しばらくは楽しみ、その後イチゴジャム作りをします。苺の収穫

  • 関西の友人夫妻来訪3)北海の味

    神威岬を後にして、午後1時を過ぎてしまいましたので昼食の場所を探し、すぐ近くの海の傍にあった「浜寿司」に入りました。いつもは食べることのない「うに丼」を完食。(ごちそうしていただきました(^_-)-☆)。バフンウニの方はかなり高価でしたが、甘みがありました。夕食は私の手料理でした。コープで一尾1000円のヒラメを買い、昆布締めにしたお刺身、ローストビーフ、山菜の天ぷら、行者ニンニクの醤油漬け、子メロンの浅漬け、春雨入りスープなど・・・デザートはベイクトチーズとパイナップル。翌朝、早めに家を出て羊蹄山をバックにした広大な小豆畑などをお見せして、くっちゃん駅からJRで札幌を経由し、登別温泉に向かわれました。関西の梅雨の時期を避けて、北海道の初夏を満喫されたようです。関西の友人夫妻来訪3)北海の味

  • 関西の友人夫妻来訪2)積丹半島

    積丹半島で無数に咲いている花は「エゾカンゾウ」です。エゾカンゾウを前景に神威岬の撮影。無数のエゾカンゾウが咲いていました。白い花は大きな「ミヤマシシウド」何とかお天気に恵まれ真っ青な積丹ブルーを満喫しました。関西の友人夫妻来訪2)積丹半島

  • 関西の友人夫妻来訪1)積丹半島へ

    6月19日、関西の友人I夫妻がニセコ入りされましたので、宿泊施設までお迎えに行きました。I夫妻とは2006年12月にヒマラヤのマナスル登山50周年記念トレッキングツアーに参加した時にお会いし、その後ずっとお付き合いが続いている方です。宿泊施設はニセコ樺山の里[楽水山」で、目の前に羊蹄山が広がり、全室源泉かけ流しの露天風呂付温泉のある1戸建てが並んでいる客室。2020年12月に開業された豪華な施設です。和風の良さを取り入れた落ち着いた感じの空間になっていました。コーヒーをいただきながらこの日の日程を相談し、お天気も良くなってきたので、積丹半島へドライブすることになりました。岩内方面から約2時間ほどで先端の神威岬入り口に到着。昔は女人禁制の地でした。神威岬の白い灯台まで歩くと、素晴らしい景色が広がるのですが、...関西の友人夫妻来訪1)積丹半島へ

  • 梅酒作り

    このところ毎年梅酒作りをしています。今年も市場で熟す前の大きな生梅が店頭に並んでいましたので、2㎏購入しました。昨年の分は夫と二人で時々飲んでいるため、ほとんど残り少なくなってきましたので、今年は2瓶分を購入したのです。氷砂糖と梅を交互に入れて3か月ほど置くと梅酒の出来上がりです。梅酒に使用した梅は、1年後には取り出して、そのまま食べたり、蜂蜜をかけて食べたり、サラダに加えたり・・・して、食べています。カリカリッとして美味です。梅酒作り

  • 初夏の花達4)アヤメほか

    初夏の花達の続きです。紫色のアヤメがたくさん咲き始めました。花の色はどうしてこんなに美しいものか?と、不思議に思います。ナデシコ系の花「ムシトリビランジ」も多年草です。「オニゲシ」は真っ赤な薄い花びらを広げています。ピンクの「クレマチス」に負けていましたが、やっと白も元気に咲いています。このところ晴れ間が無くて、薄曇りの空の下で撮影しました。初夏の花達4)アヤメほか

  • 初夏の花達3)ジャーマンアイリスほか

    先日の初夏の花2)に続いて3)を載せます。やっと最低気温が10度を超えるようになってきました。が、昼の気温はあまり上がらず、長袖を放せません。今、庭で一番華やかに咲いているのが「ジャーマンアイリス」です。気品があります。陽の当たり方で少し色が違ってきますが、「エゾカンゾウ」も毎年咲いてくれます。山に登ったり、積丹半島に行くと、たくさん咲いていることでしょう。そして、わが家は今、マーガレット畑になっています。とても強い花で、毎年どん欲に増えてきますが。マーガレットに囲まれると気持ちも晴れやかになります。マーガレットの傍に「エニシダ」がずっと長い間咲き続けています。初夏の花達3)ジャーマンアイリスほか

  • シャクナゲ岳登山6)山頂まで

    シャクナゲ沼の指標まで戻って、そこでRさんと別れてから二人で山頂まで急登しました。岩がごろごろした登りはかなり大変でした。それでも振り返ると千島桜が満開で、ムラサキヤシオツツジが咲き、オオカメノキが紫陽花の花のように咲き、小さなヒメイチゲとハクサンチドリが足元に咲いていました。20分ほど歩いてやっとシャクナゲ岳(1073m)山頂へ。湧き出た雲の中から目の前に残雪の目国内岳が現れました。靄の中に神仙沼や羊蹄山の姿も・・・残雪があり、厳しい山でした。下りは長沼で一休みしただけで、1時間余りで一気に神仙沼まで戻りました。数年ぶりの登山でしたので、腿の筋肉痛が・・・シャクナゲ岳登山6)山頂まで

  • シャクナゲ岳登山5)シャクナゲ沼

    シャクナゲ沼への下りは岩がごろごろした急坂で大変でしたが、その先の景色に目を奪われてしまいました!それほど大きな沼ではありませんが、ずっと奥へと広がり青空の下、コバルトブルーの沼に映り込んだ景色がとても綺麗でした(^_-)-☆。ガスが抜けて、沼の一番奥に見えた山は「目国内岳」です。左側は岩がごろごろしていました。その上に「シャクナゲ岳」が見えていました。嬉しいことに沼の縁にチシマサクラとムラサキヤシオの花が!シャクナゲ岳登山5)シャクナゲ沼

  • シャクナゲ岳登山4)シラネアオイとムラサキヤシオツツジ

    シラネアオイの群落は、少しずつですがずっと続いて、疲れを忘れさせてくれます。シラネアオイの花の色は登るにつれ、色が濃くなっている気がしました。たくさん載せすぎてしまいましたが・・・ムラサキヤイオツツジも目が覚めるような色でした。何とかビーナスの丘までたどり着きました。山のすそ野に靄が広がり、羊蹄山も見えてきました。まだ雪が残っていたのにはびっくりでした!そして、やっと山頂直下にシャクナゲ沼の指標が・・・途中で会った男性に、あと20分程と励まされて沼に下りることにしました。シャクナゲ岳登山4)シラネアオイとムラサキヤシオツツジ

  • シャクナゲ岳登山3)シラネアオイロード

    シャクナゲ岳登山で、思いもかけずたくさんの「シラネアオイ」が咲いていました。白樺山だけでなくこの一帯は「シラネアオイ」の群落地のようです。次々に「シラネアオイ」が咲き続け、まさに「シラネアオイロード」。疲れていたRさんもシラネアオイに釣られて、撮影しながら何とか登っていました。何とも美しい赤紫色です。シャクナゲ岳登山3)シラネアオイロード

  • シャクナゲ岳登山2)長沼からシャクナゲ岳

    谷地から神仙沼を通り抜けて下り、新見峠に入る道路曲がろうとした時、6台ほどの車が入り口で停車していました。見ると道路が通行を遮断されていました。どうやら昨日夕方からいきなり遮断されて、何も表示されていません。上の方にタケノコが沢山採れる場所があり、それで集まっていたようでした。後で聞いた話によると、昨日このあたりに熊が現れたそうです。仕方なく神仙沼に戻り、長沼を通ってシャクナゲ岳に登ることにしました。新見峠から白樺山へは1時間程度で楽に登れるはずでしたが、シャクナゲ岳はその倍くらいかかります。シラネアオイロードも見れません・・・仕方なく神仙沼に戻り、長沼経由でシヤクナゲ岳に登ることに。神仙沼の木道ではムラサキヤシオツツジが出迎えてくれました。長沼で軽く朝食タイムを取りました。長沼にはチセヌプリの全容が映り...シャクナゲ岳登山2)長沼からシャクナゲ岳

  • シャクナゲ岳登山1)朝靄と雲海

    6月14日、ニセコ連山の中の白樺山は登山にも手ごろな山で、今の時期は「シラネアオイ」の群落が美しいと聞き、久しぶりの登山をすることにしました。写真友のRさんを誘うと、「1時間ぐらいの登山なら何とかついていきます。」というので、3人で朝5時に出発しました。五色温泉方面に山道を車で行くと、道路のあちこちに駐車している車が・・・全部で50台くらいは止まっていたよう。どうやら、根曲がりタケノコ採りの車らしい。五色温泉を通り抜けて、ニセコパノラマラインの途中では、眼下に雲海が広がっていました。車を停めて昆布岳などを入れて撮影。こんなに広がった雲海はなかなかできないでしょう。運が良かった。谷地まで行くと、駐車場に15台くらいの車が・・谷地は眼下に熊笹が生い茂る広い場所で、根曲がりタケノコが採れる名所ですが、毎年行方不...シャクナゲ岳登山1)朝靄と雲海

  • 生き延びた野菜達

    最低気温はやっと10度以上になり、昼は20度前後になってきました。キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、唐辛子、キャベツなどは今までビニールの袋を被っていましたが、昨日やっと袋を外して、支柱を立ててみました。昨年はきゅうりを3本ほど枯らしてしまいましたが、今年は弱弱しいものの、何とか生き延びています。育ってきた赤豆と、やっと芽が出てきたインゲン。まだほっそりとしているネギと芽を出した小松菜。苺は我が家では一番広い場所に植えていますが、今年は花がたくさんついて実が生り始めました。楽しみです。カラス除けに30㎝ほどの高さに吊り糸や細い糸を張り巡らしました。これでカラスは羽が触るのを嫌って近づかなくなります。カボチャ、ヤーコン、パセリ、ニンニク、ニラなどは2本~5、6本植えています。このほか種を蒔いたのは、ほうれん...生き延びた野菜達

  • 春ゼミほか

    気温がやっと20℃を超すようになりましたが、まだ夜半の気温は8℃前後で、野菜や花達が元気がありません。ところが急にうるさく鳴いているものがありました。「春ゼミ」です。すぐ近くで聞こえるので、探してみるとベランダの階段の手摺に止まって鳴いていました。この蝉もはかない命なのでしょう・・・友人から「ヒラメ」をいただきました。それも調理済みのもので、「ヒラメの昆布締め」と「唐揚げ用」「煮物用」をいただきました。早速夕食の食卓に昆布締めのお刺身と、から揚げが・・・美味でしたよ!神奈川の友人から届いた「ビワ」です。食べた後の種を蒔いて育てて、幹が10㎝ほどに大きくなり、今年はたくさん生ったそうです。少し固めでしたが、しっかりビワの味がして、長崎のビワを思い出しました。私も空地に種を蒔いてみましたが、北海道では芽が出て...春ゼミほか

  • 初夏の花達2)

    毎年のことで代わり映えがしませんが、そのほかの我が家の小さな花達です。アッツ桜はかわいい花で、今年は友人から頂いたので少し増えました。「セイヨウジュウニヒトエ」も花壇のあちこちで増えています。「キンポウゲ」も増えすぎて困っていますがキラキラとかわいらしい花です。「ゲラニウムマクロニスム」「センダイハギ」マメ科で隙間があるところに根を張って広がっています。2種類の色の「オダマキソウ」「ベンケイソウ」と思っていましたが、少し花が異なるよう・・・「ユーフォルビアポリクロマ」という名前らしい。「ツリガネニンジン」小さな星のような「ワスレナグサ」「ヤマヤグルマギク」最後に豪華な「石楠花」です。最近ずっと雨が降っていませんので、水遣りが大変ですが、花を咲かせてくれると嬉しくて水遣りも精が出ます。初夏の花達2)

  • 初夏の花達1)クレマチス

    わが家の初夏の花達も日毎に咲きだして、彩を添えてきました。まず豪華なのは「クレマチス」のアーチです。今年は野ネズミの被害にあわずに美しい花を咲かせています。右からピンク、左から白のクレマチスをアーチ型に這わせていますが、白の方が少し伸び悩んで負けています。クレマチスの花が咲きだすと初夏の訪れを感じます。初夏の花達1)クレマチス

  • 田植え時の夕映え

    6月7日の夕方、ちょうど昨年の今頃撮影したことがある夕方の田植え風景の撮影に出かけました。お天気は晴れていましたので、夕映えを期待していましたが・・・現場に到着した時は、田植えが済んだ水田に夕日が映り込んでいるところでした。日没が始まると早いもので、刻々と山の端に陽が沈んでいきました。消えたのは19時頃。陽が沈んだ後も少し夕映えになっていましたが、期待したほど真っ赤にはなりませんでした(一一)。やはり、少し雲があった方が赤く染まりやすいようです。田植え時の夕映え

  • 摘果メロン(子メロン)の漬物

    初夏になると市場に摘果メロン(子メロン)が出てきます。ほんの一時だけ見かけますが、メロンを育てる時、1~2個だけを残して残りを摘果するのだそうです。半分に切ってスプーンで中身をくり抜きます。皮は少し残したくらいに剥きます。いろいろな漬け方があります。1)めんつゆ漬け(塩、砂糖、めんつゆ、酒)2)塩昆布漬け(塩昆布、だし汁)3)酢漬け(塩、砂糖、酢、しょうゆ、白だし)4)ビール漬け(砂糖、塩、ビール)5)味噌漬け(味噌、砂糖)などいろいろな漬け方があるようですが、とりあえず今回は1)と2)の方法で漬けてみました。その日の夕食の食卓に。歯触りが良くてさっぱりとした漬物になりました。市場で買いましたが、2.5㎏で200円ととても安く買えました(^_-)-☆。当分いろいろな味を楽しめそうです。摘果メロン(子メロン)の漬物

  • 盆栽

    わが家の盆栽です。盆栽に趣味はありませんが、これは昨年友人にいただいた「ナナカマド」の盆栽です。盆栽が趣味の友人は、あまりに多くなってしまい管理が大変になったと、私達に下さいました。昨年の秋には枯れかけてしまい、丹精込めて育てていた木を枯らしてしまっては・・・と、心配していましたが、今年の春になって、葉がでて花が咲きました(^_-)-☆。秋には赤い実が生るでしょうか?これは今年になっていただいた「オンコ」の木です。秋になると赤い実が生るので、これも楽しみです。枝ぶりが格好いいので気にいっています。盆栽

  • 春の食べ物

    俱知安町~ニセコ町は「グリーンアスパラ」が美味しいと有名です。毎年友人や妹達にアスパラを送っていますが、とても喜ばれています。すじっぽさがなく丸ごと食べられて美味しい。と、評判ですが、年々値段や送料が高くなっています(一一)。二人の友人からアスパラをいただき、毎日アスパラ料理を作っています。今日は「豚バラとアスパラのソテー」「アスパラスープ」「アスパラ、ウド、刺身こんにゃくの酢味噌和え」でした。そのほか、アスパラとミニホタテのソテーやバターライス、アスパラの天ぷら、フライ、そのまま焼いて塩をかけて食べたり、勿論蒸かしたり茹でて味噌マヨやシーザーサラダドレッシングをつけて食べたり、アスパラにベーコン、オリーブ油、チーズ、塩コショウでオーブントースターで焼いたり、スパゲティに使用したりと、どれも美味しくいただ...春の食べ物

  • 俱知安町の田植え

    三島さんちの芝桜を後にして、八幡地区の方へ下りて俱知安町の田植えの様子を見てみました。まだ一部田植えが済んでいない場所もありましたが、ほぼ、終了していました。稲の植え込みが縦になっているいつもの場所から、羊蹄山をバックに撮影。その後、お蕎麦屋さんの裏の大きな池に映り込む羊蹄山撮影。池の中に羊蹄山と共に木々の緑と菜の花の黄色が鮮やかでした。そこで菜の花畑に近づいてみました。タンポポを前にしたアンヌプリも、ほとんど雪が解けていました。初夏の装いです。俱知安町の田植え

  • 俱知安町の芝桜の丘2)

    裏山の方まで広がった芝桜の庭園を、今度は一番奥まで上って、撮影してみました。一番奥の小高い場所から「芝桜の丘」の全容を広角レンズで写しました。これだけの広い庭を個人で維持管理するのは、大変なことだと思いました。毎年ありがとうございます(^_-)-☆。俱知安町の芝桜の丘2)

  • 俱知安町の芝桜の丘1)

    5月30日の早朝、俱知安町の三島さんちの「芝桜の丘」を見に行ってきました。ここは三島さんのご厚意で一般開放されている自宅の芝桜庭園です。農業を引退した三島さんが、平成16年に芝桜の丘の造成を開始。その頃から三島さん宅を訪ねては「芝桜」の苗を分けてもらったりしていました。年々その面積は広がって、庭の中に白い羊蹄山やニセコ連峰を作ったり、菜の花で取り囲んだりと、工夫を凝らして、今では観光バスも停まるほどの4千平方メートルの広大な芝桜庭園になっています。菜の花を前景にした羊蹄山の姿も朝靄が残っていて、バッチリでした。俱知安町の芝桜の丘1)

  • 黒松内歌才森林公園4)ギンリョウソウ

    ブナ林は老木が多いと言われていますが、あちこち倒木も見られました。ほとんど朽ちた老木台風などで根元から抜けてしまった倒木もありました。上の2枚は熊笹の花です。熊笹はなかなか花が咲くことがないと言われ、60年に一度咲くと聞いたことがあります。しばらく進んでいくと「ギンリョウソウの坂」というところに来ました。その先は急な下り坂になっているため、私達はここで引き返すことにしました。最後まで歩くと1時間半はかかるようで、戻るとその倍かかってしまいます。あまり説明も読まずにカメラを片手にここまで歩いてしまいました。ところで「ギンリョウソウ」とはどんな花なのか?尋ねてみると、「白い透明な花で、昔はこのあたりにたくさん見られたけれど、今はブナセンターの近くに行くと見ることが出来ます。」そこで下山をして車でブナセンターまで行き...黒松内歌才森林公園4)ギンリョウソウ

  • 黒松内歌才森林公園3)ブナの大木

    若葉色の森林の中を歩いていくと、たくさんのブナの大木に出会えました。手を広げても幹の大きさの半分にもいかないほどの大木で、写真に入らないので縦写真にしました。緑のシャワーを浴び、木漏れ日を楽しみながら散策しました。黒松内歌才森林公園3)ブナの大木

  • 薪割り作業終了

    チェンソーで木材の切断作業を5日間行い、もやっと終了しました。チェンソーの作業は危険なので、いつも冷や冷やとしながら見ています。すぐに薪割り作業に移りました。毎日2,3時間ずつ、ほぼ5日間かけて薪割り作業が終了しました!薪割りとは言え、強力な薪割り機がありますので、割るのは簡単です。大きな丸太の移動と、割った後の薪を投げて2か所に集めるのに力が要りました。私は時々手伝うだけで、ほとんど夫が一人で作業。私は畑仕事と庭仕事、草取りなど・・・で、忙しくしていました。苺の花が次々に咲いています。花がつき過ぎで少し花数を少なくしなければ・・・今年は赤い花の苺も買ってみました。花は綺麗ですが、苺も美味しいかしら?昔、アスパラの苗を植えていたことがありましたが、一度キツネ?に根を掘り起こされて、消えてしまいました・・・その時...薪割り作業終了

  • 黒松内歌才森林公園2)ニリンソウとブナの木

    「歌才ブナ林」という看板を過ぎると突然一面に白い小さな花の群落。「ニリンソウ」の花でした。最初は「キクザキイチゲ」かしら?と思ったのですが・・・その中に見たことも無い薄緑の小さな花が!スタッフの方に尋ねると、これはニリンソウの変種で、「ミドリソウ」と呼ばれることもある花だとか・・黄色い花は「ヒメオトギリソウ」らしい・・・次第にブナの木や大木が現れるようになりました。ここはブナ自生の北限地帯なのです。ブナは本州などではよく見られるようですが、次第に北へ北へと移動して、1000年ほど前に黒松内に移ってきたとか・・・ブナは椈とか山毛欅とか漢字で表しますが、「木辺に無」と書くと、司馬遼太郎が表現しています。ブナは木であって木でない。早春に幹に耳を当てると轟轟という音がするほど大量の水を吸い上げるので、木の乾きが遅くて木...黒松内歌才森林公園2)ニリンソウとブナの木

  • 黒松内歌才森林公園1)小さな足元の花

    ニセコ町から蘭越町に入り、黒松内の「歌才ブナ林駐輪場」に到着。歌才森林公園の門をくぐって、林の中の小道を歩き出しました。沢にはたくさんの大きな葉が生い茂っていて、林の中の道を森林浴をしながら、カメラをぶら下げて歩き出しました。5月中旬を過ぎているため、新緑の若葉とまではいきませんが、一面の緑が目に優しく感じます。足元には小さなスミレ(タチツボスミレ)が咲き、濃い紫の「エンレイソウ」や白い花をつけた「オオバナノエンレイソウ」にも出会えました。「ヒトリシズカ」や「クルマバソウ」、2本だけ「シラネアオイ」も見つけました。沢にかかった木の橋を渡ると35分ほどで「歌才ブナ林」という看板に着きました。ちょうどブナセンターの方が植物調査をされていて、質問をすると丁寧に教えてくださいました。どうやらここからブナ林が始まるらしく...黒松内歌才森林公園1)小さな足元の花

  • 田植え始まる2)羊蹄山周辺

    ニセコ連山だけではありません。ニセコには羊蹄山があります。羊蹄山をバックにした田園風景です。風も無く映り込みが綺麗でした。ところが、少し先に進むと、広大な農地にブルドーザーやクレーン車などが入りこんで、動き回っていました。ここでも開発が進みつつあるのでしょうか?今までの景色が変わってしまいました。がっかり・・・田植え始まる2)羊蹄山周辺

  • 田植え始まる1)ニセコ連山とからし菜

    5月26日、翌日から雨が続く予報となっていたので、急遽、黒松内へ行くことにしました。黒松内はブナの木の北限地帯となっているため、以前からブナの若葉を撮影したいと思っていたのです。黒松内へ向かう途中、ニセコ町のニセコ連山が良く見える場所に立ち寄り、ちょうど田植えが終わったばかりの水田とからし菜とニセコ連山を撮影した。無事田植えを終えて、農家の方々もホッとしていることでしょう。平和な農村風景です。こちらは水田に水を張って、田植えを待つばかりの状態です。アンヌプリから目国内岳、雷電岳までが連なって見えていました。うろこ雲のような雲が湧いていました。はた前面はやはり畑よりも水田の方が絵になります。田植え始まる1)ニセコ連山とからし菜

  • 札幌市丸山動物園1)

    百合が原公園を後にして、次に向かったのは札幌市の「丸山動物園」でした。1951年5月に開園された動物園で、動物の数は927、旭山動物園と違ってこじんまりとした動物園ですが、札幌市民に愛されているようです。私達も皆初めて訪れました。耳に特徴がある可愛いリスさん達サル山のニホンザル達は、動きが少なく、お互いにノミを取りあっていました。鼻が特徴的な「マンドリル」モンキーハウスの「ブラッザグエノン」すばしっこい「オナガザル」チンパンジーは賢そう・・・動物園内の桜が散って綺麗でした。動物は動きがあるので撮影が難しく、うまく撮れませんでした(一一)。札幌市丸山動物園1)

  • 百合が原公園6)甘い香りのライラック

    最後にこの時期にぴったりの花「ライラック」が満開で、辺り一面にその甘い香りを漂わせていました。札幌のライラックの花は大通り公園が有名ですが、ここでも十分に甘い香りを楽しむ事が出来ました(^_-)-☆。百合が原公園6)甘い香りのライラック

  • 百合が原公園5)いろいろなチューリップ②

    チューリップの続きです。珍しい形や色のチューリップもあり、驚きました。1週間ほど前はチューリップの周囲は、一面のムスカリの紫色に彩られて、さらに美しかったようです。百合が原公園5)いろいろなチューリップ②

  • 百合が原公園4)いろいろなチューリップ①

    リリートレインから見かけたチューリップを、散策しながら撮影しました。たくさんの種類がありましたので、2回に分けます。似ている色でもよく見ると花の形が異なり、愉しむことが出来ました。百合が原公園4)いろいろなチューリップ①

  • 百合が原公園3)園内の散策

    広い公園内を散策しながら写真撮影しました。少し曇り空になっていましたが、皆、楽しそうに遊んだり散策したり、談笑したりで、のんびりとした環境でした。大勢の人々が居ても広大な公園内は、平和そのものでした。下2枚はシャボン玉が写っているのですが、見えますか?百合が原公園3)園内の散策

  • 札幌市丸山動物園2)

    動物園の中を廻ってみて驚いたことは、動物の姿が見えない場所が多かったこと。室内に入ってお昼寝でもしているのか?コロナ対策や鳥インフルエンザ対策で、閉鎖空間が多いのか?あまり動きが無いので少しがっかり・・・・でした。逆にアザラシは水の中で盛んに泳いでいて、うまくシャッターを合わせられません・・・「ホッキョクグマ」も気温が高すぎるのか?寝そべっているだけでした。「エゾヒグマ」はかなり大きくて、怖い感じ。象の親子。高い場所につるした餌を上手に鼻で包み込んで口の中に入れていました。園内の「藤の花」が満開で、薄紫色が綺麗でした。以前「旭山の動物園」に行ったことがありますが、見せる動物園と言われるだけあって、観客を常に楽しませてくれていました。ここはその点ではがっかりでした・・・札幌市丸山動物園2)

  • 百合が原公園3)リリートレインに乗って

    公園の敷地があまりに広いため、まず園内を一周するリリートレインに乗ることにしました。トレインは30分ごとに走ってくれます。公園の入場料は無料で、65歳以上はリリートレインまで無料で乗ることが出来ました(^_-)-☆トレインに乗ってすぐ目に付いたのが「チューリップの花達」です。様々な色のチューリップがグループごとに植えられていました。そのほか、ライラックや、八重の桜、タンポポの野原など・・・園内を清掃している方々をパチリ!これだけの広い公園の管理も大変だと思われます。百合が原公園3)リリートレインに乗って

  • 百合が原公園2)

    温室ではペチュニアのほかにツノナスやゴクラクチョウ花、サクラソウやチューリップなどを見て、変った品種のボタンの花にも出会え、公園内に入りました。お天気も良く、幼稚園の遠足のクループがたくさん居て、玉入れ遊びなどを楽しんでいました。百合が原公園2)

  • 百合が原公園1)ペチュニア

    5月20日、フォトクラブの友人達を誘って札幌市北区にある「百合が原公園」に行ってきました。数年前に一度行ったことがありますが、春の花の時期は初めてでした。公園内には6400種もの花や植物が育てられ、まだシーズンには早かったのですが、百合は100種類ほど観賞できるそうです。このほか「丸山動物園」にも行ってたくさんの写真を撮りましたので、しばらくお付き合いをお願いします。約2時間ほどで「百合が原公園」に到着。ここで札幌市に住んでいるもう一人の仲間と合流して、まずセンター横の温室に入りました。入り口付近の天井からぶら下がっている黄色い花に目を見張りました。エクワドル原産の「マーマレッドブッシュ」という花だそうです。白い花はクリスマスモンタナ?真っ赤な花弁が大きいつつじも目が覚めるようでした。ちょうどペチュニア展が開か...百合が原公園1)ペチュニア

  • 行者ニンニク

    裏の畑に植えてある「行者ニンニク」がだいぶ伸びてきましたので、伸びすぎないうちにと思い収穫しました。野生の行者ニンニクと比べるとニンニクの匂いはだいぶ弱いのですが、毎年天ぷらにしたり、しょうゆ漬けにしたりして楽しんでいます。例年、行者ニンニクをさっとゆでて薄めた出し醤油に漬けていましたが、ニセコヨーテさんのブログを見て、生のまま醤油漬けにする方法も真似てみました。さらにcookpadで調べた方法もトライしてみました。醤油100ml、味醂大2、酒大2を鍋で煮てごま油大1を加え、冷ましてから塩で20秒茹でて冷やした行者ニンニクと一緒に保存容器に入れ1夜冷蔵庫に入れると食べることが出来ます。どの方法が美味しいか食べ比べてみようと思います。敷地内で出てきた「蕗」を採ってきて、豚肉とうす揚げと一緒に煮物を作り、別に細めの...行者ニンニク

  • 月の出

    5月16日は満月でした。夫は19時15分ごろが月の出の時刻だからと、写真撮影に出かけました。私は畑仕事で疲れて一緒に出掛けなかったのですが・・・帰宅して写真を見せてもらったところ、近くの羊蹄山が見える畑からカメラを構えていると、ちょうど満月が山頂から出てきたと言って、素晴らしい写真を撮ってきました。この時期の満月は「フラワームーン」と、呼ばれているそうです。そこで2日後の18日の夜、今度は違った場所から撮影しようと二人で同じ時刻ごろに出かけました。しかし、羊蹄山のどこからも月が出る気配が感じられません・・・そこでスマホを使って俱知安町の月の出の時間を調べたところ、「21時45分」ということが分かりました。写真はその時の羊蹄山とニセコアンヌプリです。仕方なく一旦家に帰って出直すことにしました。約2時間後同じ場所に...月の出

  • 野菜の植え付けと種まき始まる

    5月18日の朝、窓からニセコアンヌプリを眺めると、山頂をすっぽりと雲が山の形どおりに覆っていました。きっと急に冷え込んだためでしょう。面白い雲の現象でした。2週間ほど前から鶯がうるさいほど鳴いていますが、まだ「カッコウ」は鳴いていません。昔からカッコウが鳴く迄畑仕事は待てと、言われています。ワイスホルンの馬の雪形もまだ出来ていません。しかし、昼間は20度を超えるようになりましたので、待ちきれず野菜の種蒔きと、植え付けをやってしまいました。気温が下がって霜にやられないように祈るだけです。昨年はきゅうりを数本枯らしてしまい、植え直しました。苺畑には、昨年黒いマルチを敷いて新しいツルの部分を植えました。花が咲くのはまだこれからです。嬉しいことに昨日、雪で傷みつけられていた八重桜が咲きました。年々枝が折れて少なくなって...野菜の植え付けと種まき始まる

  • 薪用の木材搬入

    今年も千歳林業に薪用の木材の発注をして、数日前に搬入されました。今年度1年間の薪として4式を注文。4式だとトラックでの運搬が無料になります。種類は「イタヤカエデ」と「ミズナラ」で、一番固い木材なので、火持ちがいいのです。丸太が大きすぎるとチェンソーで切断するのが大変なため、細すぎず太すぎずの木材を頼みました。その日から夫はチェンソーで切断を始めました。今年は前もってチェンソーの刃を4本購入して、万全の準備です。切れなくなると刃を研がなければなりません・・・私は切断した丸太を一か所にまとめたり、切断する長さをマジックで木材にしるしをつけたり・・・と、助手を務めます。毎年のことですが、切断が終わると薪割り、乾燥、それから軒下まで薪運び・・と、作業は夏まで続き、冬が到来する前には、ベランダに運び込まなければなりません...薪用の木材搬入

  • わが家にも春の訪れ2)

    庭に一度にいろいろな花が咲き始めました。我が家の桜は3本とも雪で何回も枝が折れて、折れ曲がっていますが、これはそのうちの2本の桜で「エゾヤマサクラ」でしょうか?八重桜はやっと咲き始めたところです。雪解けが早かった場所には、芝桜が咲きました。階段状の花壇には、チューリップ、ムスカリ、水仙などが・・赤いチューリップばかり咲いていましたので、昨年白っぽいチューリップの球根を新たに植えてみました。黄色い「ミヤマカタバミ」と「サクラソウ」と白い「イベリス」など・・・小さな花が多いのですが、花壇が一度に華やかになってきました。わが家にも春の訪れ2)

  • わが家にも春の訪れ1)

    雪がすっかり解けて我が家にもやっと春が訪れたかの感がします。やっと耕した畑と芝生の上が最近、黄色い絨毯のようになってしまいました。我が家周辺にイタヤカエデが多く、その花が落ちたのでした。イタヤカエデの黄緑色の花は、葉が出る前に花が咲くのだそうです。数年前に山から移植した「シラネアオイ」の花が咲きました!勿忘草の花も小さな星のよう・・・以前紹介した「ヒマラヤユキワリソウ」の背が高くなって満開です。わが家にも春の訪れ1)

  • 京極町ダム周辺の渓谷

    5月11日、俱知安町の桜を撮り終えて、京極町のダム周辺に向かいました。ここは昨年、秋も深まる頃訪れて、渓谷の写真を撮った場所です。京極ダムへは初めて行ってみましたが、緑色がかった水を湛えたこじんまりとしたダム湖です。周辺には山雪があり、若葉が萌えて美しい景色でした。ダム湖の下方は渓谷になっていて、雪解けの水とダムの水が勢いよく流れていましたが、影になっているためまだ若葉は少ししか見れませんでした。それでも日当たりが良い渓谷の上の方は残雪の中に春紅葉が見られました。帰る途中、京極のふきだし公園に立ち寄ったところ、公園の桜はほぼ満開でした。ベンチに腰掛けて何やら話をしている風景は長閑な平和を感じました。京極町ダム周辺の渓谷

  • 山桜と若葉2)

    このところやっと気温が上がって山の雪も解け始めました。若葉が美しくなり、渓流にも雪解け水が勢いよく流れていました。農家の庭の桜が満開で、バックの蝦夷富士がいい感じです。日当たりがいい場所に「ツクシンボウ」の群生が・・・関東の友人がツクシンボウは漢方薬になるというので、昔、大量に送って上げたことがありました。満開の桜の傍で、農家の人も忙しそう・・・足元にエゾエンゴサクが咲いていました。桜の花びらも・・・そのそばにたくさんのウドの群生が!今年初めての収穫でした(^_-)-☆。早速夕食に酢味噌和えと天ぷらにしていただきました。少し苦みがあるのがいい「春の味」でした。山桜と若葉2)

  • 山桜と若葉1)

    5月11日、朝から良いお天気になり若葉を探しながら車で出かけました。木々の若葉が萌えて、あちこちに山桜が咲き、まさに「春紅葉」の季節になりました。ニセコアンヌプリの山麓の畑では、忙しく車が動いていました。何を植えているのかしら?と、思っていると、道路に停車したトラックの中から大きな袋をクレーンで上げて、移しているものをよく見ると、ジャガイモのようでした。種芋の植え付けをしているようです。山桜と若葉1)

  • 春の星空

    以前から夫が星空の撮影に行きたいと言っていましたので、5月9日の夕方遅く、羊蹄山が北側に見える場所に出かけました。付近には住宅がなく遠目に灯りが見える場所です。最初に星の軌跡を撮影しました。星の撮影はその場ではどのように撮影できたか確認することはできません。パソコン処理で描いてみると、1時間近くの撮影で何とか羊蹄山の真上の北極星を中心に軌跡を描くことはできましたが、最後の方で左に車の光が入って失敗!車の光を除去してみましたが、少し暗い夜空になってしまいました(一一)。次に星空をワンショットで撮ってみました。TV画面では明るいためたくさんの星が見えますが、PC画面では小さな星が見えません・・・次第に気温が下がり、5℃近くになって震えながら車の中で待機しましたが、夜空の撮影はなかなか難しいものです。この日は半月のた...春の星空

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