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ブログタイトル
たまてん tamaten
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22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2010/05/16

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tamatenさんの新着記事

1件〜30件

  • 「職場」はもう古い、「リビングルーム」を作ってください!

    参考記事 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01344/102300035/ コロナ禍になり、オフィスで自分の席が固定でなくなった企業が増えている。感染予防として席同士の距離を保つ必要があるため、これまでのレイアウトを維持できなくなった。それと自宅で仕事をする在宅ワーカーの増加により空席が増えたこともレイアウト変更に拍車をかけている。 これまでのオフィスは毎日同じ席に座り、横に座る人もずっと同じ、運悪く苦手な人が横だったら、ストレスが増幅する日々が続くことになる。全員ではないが、ほとんどの人はオフィスの席に座るだけでストレスを感じている。上司やチームの同僚が前と横にいるだけで、お互い意識しなくても、ミニ監視をしあっている状況なのです。その状況が一日8時間以上、毎週5日、半永久的にそれが続く。まさにストレス蓄積の宝庫なので..

  • 名刺という用語ですら禁句にしないと!

    参考記事 https://forbesjapan.com/articles/detail/37227 名刺のクラウド化が進んでいる。スマホの普及は進んでいるが、ハンコなどを筆頭に行政やオフィスの電子化はかなり遅れている。名刺も遅れているツールの一つで、まだまだ紙の名刺の交換を採用している企業は多い。紙の名刺を代替できるだけのスペックをスマホは持っているのに、全く生かされていないのが不思議。 名刺のフォルムを電子化してクラウドで管理するツールが少しずつ普及しているのが今の現状。私が思うに、名刺のフォルムはあくまで素材が紙であることを前提している。したがって、電子化するのであれば、双方の企業と担当者の情報さえ交換できればいいので、電子化後フォルムとしての名刺は不要のはず。結果的に双方の企業のサーバーから情報だけ相互に送受信できればいいはずです。そして受信した情報を担当者がデ..

  • 「ポテトチップス今金(いまかね)男しゃく」にみるプレミアム戦略の極意

    参考記事 https://j-town.net/tokyo/news/localtv/313866.html 湖池屋から1年に一度しか販売しない「ポテトチップス今金(いまかね)男しゃく」1箱6袋入り1480円が10月初旬に発売された。現在は完売で手に入らない状況。どれほどの数を裁いたのか気になるが、効果的なロット数で製造販売され、利益を最大化できているのだろう。湖池屋と言えば、ポテトチップスでは老舗のメーカー、多くの日本人が一度は口にしたことがある国民的な商品を世に送り続けている。 この施策は代表的なプレミアム戦略といえる。低価格帯の手ごろなお菓子を長年提供してきた実績があるからできる芸当で、新参者では効果を見込みにくい戦略と言える。プレミアム感を出すには、いくつかの方法がある。マーケティングの概念である4Pのプロダクト、プライス、プレイス、プロモーションに変化をつける..

  • リモートでの在宅ワークでもコンディションが大事!

    参考記事 https://president.jp/articles/-/39770?page=2 家で仕事をやろうとすると、思い通りに頭が回転しなかったり、簡単な作業なのにすごく時間がかかるなど、会社で仕事をしている時と明らかにパフォーマンスが落ちていることはないだろうか。私の経験則からすると、「通勤」は想像以上に脳や体を使っていて、オフィスに着いて一息している頃には、脳の機能は活発化しはじめ、普段の力がすぐに発揮できる状態になっているはずです。 特に電車通勤の場合は、オフィスに着くまでに良くも悪くもいろいろな刺激が数多くのあるので、必然的に目が覚めて、脳が勝手に動き出す。仕事でパフォーマンスを下げないためには、適度な通勤時間と軽いストレスがあった方がいいかもしれません。 では在宅ワークの場合、朝に一定の刺激を得るにはどうすればいいのか。私の経験からすると、..

  • ほっかほっか亭は目立ないが、大きなチャンスの中にいる。

    参考記事 https://smmlab.jp/article/hurxley-interview/ コロナ禍になり飲食店のデリバリーを請け負うサービスが急激に成長している。特にUber Eatsを中心に利用する人が広がっている印象がある。コロナ渦になってから外食することが感染リスクを高めるというムードがある。食べたい飲食店の人気メニューを家で食べられるUber Eatsのサービスがこの状況にはまった形だ。最近は、ダウンタウンの浜田さんがCM出演している出前館も勢いに乗ろうと躍起になっている印象だ。 記事のほっかほっか亭は店舗型でお手ごろな価格の弁当をその場で調理し、出来立てをテイクアウト販売するチェーンである。購入者がお店に行って注文し、出来上がったらお会計をして持って帰る流れとなっている。 ほっかほっか亭とUber Eatsで大きく違うのは利用者が注文と食べ..

  • 水泳がプロに参戦!

    参考記事 https://www.nikkansports.com/sports/news/202009090000521.html 平成時代に日本のスポーツ競技のいくつかがプロ化されている。プロ化の最も必要な条件はチームを経営するオーナーがいること。アマチュアと違って、ビジネスとして成立するかどうかが焦点になる。サッカーやバスケットボールは、プロ化後も順調に進んでいる。球技以外の多くのスポーツがアマチュアに留まる中、今回水泳においてプロリーグ参加のニュースはアマチュア競技に強い刺激をもたらしたことでしょう。 競泳において日本のチームがプロリーグへ参加することになり、新たな一歩が進もうとしている。チームは金メダリストの北島康介さんが代表を務め、広告塔として組織作りや選手集めを行っているようだ。記事にあるように勝った暁には賞金総額6億以上の高額賞金が付与される大会になって..

  • キュレーションでモノの是非を判断すると楽。

    参考記事 https://casabrutus.com/fashion/160586 モノの買い方は多様化している。昔は必要なものを顔なじみである近所のお店に行き、買うことが多かった。今はモノの種類により買い方が様々なで多様化している。そして、ネットで買う割合が日増しに増えている。基本原理として値段が高額になればなるほど、買って良かったか(不安)のリスクは高くなる。買い物リスクを低減する一つの方法は、感性が近い人や自分が信頼している人が買ったものや持っているものと同じのを買うことだ。 言い換えれば、昨今よく言われるキュレーションされたものである。例えば、元プロ野球選手のイチローが履いているスニーカーがあったとします。イチローがツイッターでそのスニーカーを絶賛していたとしたら、その靴の価値はものすごいことになるでしょう。それは、体に身に着けるモノに対するこだわりが強いイメ..

  • サブスクの心理的プレッシャーは意外とでかい!

    参考記事 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65089880W0A011C2TJ1000/ 一時期はサブスクリプションサービスを開始すると、いろんな業界から聞こえてきた。しかし、昨今はあまり聞かれず、撤退や淘汰のニュースが取りざたされている。一見、利用者側にメリットしかないように見え、市場が拡大すると予測されていました。 しかし、蓋を開けてみると現実は厳しくビジネスとして成立しないことが多々あるようです。サブスクリプションとは、毎月定額払いをして、必要な時に利用したり、飽きたり劣化したら交換できるサービスになっている。例えば、コンスタントに利用する飲食店があれば、食べた分だけ払うよりも、毎月一定額を払って、好きなだけ利用した方がお得だと考えるのが必然。要は払った金額以上の利用頻度を維持すれば、元を取れると考えるのだ。 し..

  • オリガミペイの買収金額は259万円とただみたいな値段だった。

    参考記事 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70526 今年1月にオリガミペイがメルカリの完全子会社となる買収をされました。買収価格は1株1円で合計259万円、ただ同然です。ちょっと前までオリガミペイはキャッシュレスサービスの普及の波にのり、ものすごく目立つわけではないが着実に拡がっていただけに驚きのニュースでした。3大携帯キャリアやSNSサービス企業など資金が潤沢な企業との闘いの中で、企画力を有する少数精鋭ならではのスピード感と早期(2015年)参入の強みもあり、勝算もあったと思います。 投資家としての視点と、オリガミペイの執行者の視点の両方で失敗した印象です。売却のタイミングとしては最悪のタイミングですね。売り時だったのは、2018年のソフトバンクの参入前後で、実際に同社から買収または提携の意向があったのではと推測します。これ..

  • リモートなりのマネージメントがあるんです!

    参考記事 https://business.nikkei.com/atcl/forum/19/00040/100800001/?P=1 よく耳にするのは、リモートで仕事をするようにって、部下や関連部署とのコミュニケーションがうまくいかず、ストレスになっているとのこと。記事内の質問でも抱えているスタッフが集中できているか不透明なので、こまめにチャットなどで声をかけてりしているとありました。オフィス内で顔を突き合わせながらとリモートでは全く状況が違い、同じようなマネージメント手法では、うまくいかないはずです。 それは双方が仕事の考え方などベースの部分から意識を変えていかないと小手先でどうこうなることではないのです。心配性な人は真面目に取り組んでいるのか気になり、余計なチェックをしすぎると、関係性が崩れてしまうこともあります。 リモートでのコミュニケーションを中心と..

  • 飲食店で起業するなら大手も中小も経験した方がいい

    参考記事 https://president.jp/articles/-/39429 私も飲食店で店長職を7年ほど経験した。ファーストフードとカフェの業態で、どちらもセルフ型で、カウンターで完結できるサービス方式になっている。飲食後は、利用者が食器をトレーにのせ返却口に持ってくる。客席の管理は、定期的に席を回り、配置を戻したり、テーブルを拭いたり、ごみを拾ったりなどを行う。飲食業界のあるあるで、店舗における作業をアルバイトからレクチャーを受けることが時々ある。 最初に教わったことって、数十年にわたりその人の動作の基本となることが往々にしてある。だから、飲食業界において最初のレクチャーはものすごく重要なのだ。スタッフの教育はすべて社員が行うルールになっているところもあるほど。 記事の話に戻すと、いろいろなお店で経験をすると、良し悪しの両面が見える。それは自分でお..

  • ピンチのとらえ方を変えろ!

    参考記事 https://j-net21.smrj.go.jp/special/covid-19/20201008.html コロナ禍などマイナスのインパクトがある時の受け止め方はものすごく重要である。多くの経営者はリスクとして捉えて、受け身になってしまい思考停止に陥いることがある。しかし、参考記事の経営者のように、視座を変えて見方が変わると、機会を創出できる可能性が出てくる。 視座を変えない場合は、コロナ感染の不安から外出する人が減るため、それに比例して外食する人が減ると予想するのが妥当だ。逆に視座をずらすと、「お店に来て食べる」から「外に出ず家で食べる」にしてみる。そうすると、テイクアウト専門やデリバリー、移動販売など打ち手の範囲が広がり、考えやすくなる。記事のお店は実際にテイクアウトに転換し成功している。 ビジネスをする上で当事者意識は大事な視点である。..

  • タクシーDXって何?

    参考記事 https://www.projectdesign.jp/199902/news/008567.php DX(Digital Transformation=デジタルトランスフォーメーション) ネットで記事を読んでいると、タクシーDXという用語に出くわした。タクシーに関する用語であることは想像できるが、それ以上の理解はできない。ネットで調べて、私の理解は以下の内容でした。 スマホに専用のアプリを入れておき、タクシーが必要な時にアプリを立ち上げ、タクシーを呼び出すことができる。GPS情報が自動的に発信されているので、現在地を説明することなくタクシーが向かってくれる。向かう間にアプリで目的地を設定し、経路や想定時間、料金が表示される。目的地に到着すると、事前にクレジット情報などをアプリに登録しているので、自動的に決済される。 現在のタクシーとの違いは..

  • もうEメールは古い!

    参考記事 https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01438/100800001/?n_cid=nbpnxt_twbn プライベートでEメールを使う人はどれくらいいるのか? 最近、Eメールを使って知人とやりとりすることはない。昨今は、SNSを中心にチャット的なレイアウトでコミュニケーションしている。一方でビジネスシーンでも少しずつチャット形式が導入され、アドレス帳を開いての無駄なアドレス選択が不要になってきた。しかし、社外とのやり取りのメインは未だにEメールがほとんど。チャットはあくまで閉じられた社内的ツールに甘んじている。 記事にあるように、セキュリティ事故原因で最多はEメールの誤送信。名刺交換後にEメールアドレスを直接入力する際に間違えてしまい、関係のない人に送信してしまったケースらしい。これだけデジタル化している社会で、..

  • ウェアラブルデバイスがいま一つな理由

    参考記事 https://forbesjapan.com/articles/detail/36294 一時気になって購入検討したことがあったけど、結局買わなかった。その理由は管理するべきデバイスがもう1個増えるのが面倒だと感じたから。スマホの代替品だったら買う価値はあるけど、別モノだと買うメリットは少ない。 時計サイズの画面でできることは限られ、小さい画面で操作するのに強い面倒さを感じてしまう。メッセージに即座に反応する必然性は特にプライベートではほとんどないので、パソコンやスマホがあるところで行えばいいと考えてしまう。コミュニケーションや作業としての利用メリットはないに等しい。ただ、仕事や生活のスタイルから、すぐにメッセージを確認したり、簡単な返信が求めらる人には需要はあるだろう。 ウェアラブルデバイスは体に密着させる特性から健康管理などの計測が得意な機器である..

  • 洋服の青山が衰退企業からクリエイティブ企業に変身!

    洋服の青山関連のニュースを見る機会が多い。シェアオフィス、就活スーツのレンタル、抗ウイルス加工マスクの販売など今年だけでも新しいことを多数開始している。本業のビジネスウェア販売を軸に、ステークホルダーである既存の展開エリアや客層、仕入れルート等を派生させている点はリスクヘッジ効果が高く、スマートなものである。 正直なところ、ビジネスウェア販売業界は、モノを買わない若年世代の台頭、ネット通販と再販売の急 成長、ビジネスウェアのカジュアル化などにより、需要は下降の一途をたどっていました。この状況を打破できるクリエイティブな戦略を打てず、手をこまねいていました。 しかし、ここ数年はニュースリリースを見てわかるように、規模に関係なく多岐にわたって新しいチャレンジを起こしていることがわかる。この状況から推測できるのは、社内の風通しがすごく良くなり、一見的外れな意見でも検討される..

  • 物事の決定は人それぞれだよね!

    参考記事 https://toyokeizai.net/articles/-/380186 人生にはいろいろな決断が求められる。重要性、緊急性などいろいろ局面がある。ルールを決めて判断している人などいるのだろうか。ちなみに私の場合は、選択肢をそぎ落としながら、ギリギリまで悩むことが多い。正直、いいやり方だとは思っていない。できればかっこよくスパッと決めたいものです。人によって決め方はいろいろなんだと推測する。くじ引きや占いを参考に決める人の話も聞いたことがある。 記事では論理的または感情的に決めるのはどちらが正しいかという問いについて解説している。物事を決める際は根拠や動機がある。論理的に決めることは冷静で正しい判断に一見みえる。実はここに落とし穴がある。決めたことを守り続ける意思の強さがかなり大事で、動機や納得感が弱いと長続きせず、中途半端な決断になりがちな場合がある。し..

  • ラジオが人気!

    参考記事 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00369/00002/?i_cid=nbpnxr_ranking redikoのユーザーが1000万人に近づいているのを聞いて驚いた。ラジオ業界はテレビと一緒に衰退するイメージがあったので、ここで吹き返しているのは意外。ただ、テレビより危機感が強かったラジオ業界は早期からインターネットとの融合を模索し、redikoというアプリを採用した。スマホで簡単に聞けるメリットは大きい。音楽と同じ形で聞けることから、非常に相性が良かったのだろう。 redikoを使っている人は分かるが、全国に数え切れないほど放送局があり、地域を地盤とした番組も多数あり、都内では知られていない人気番組を発掘する楽しみもある。redikoは基本は無料で、自分のエリア内のAMやFMの放送をリアルタイムで聞いたり、..

  • やっとPASMOがモバイル化された!

    参考記事  念願だったPASMOがiPhoneで利用できるようになった。モバイルSuicaが使えるようになって久しくなる。この時間の差は何だったのか。PASMOの場合、参加している交通会社が多く、いろいろなことを整理するのに時間がかかったのかもしれない。 今の住まいが私鉄沿線なので、定期利用する際の手続きを駅の券売機で行うのがすごく面倒でした。タイミングによって、けっこうな時間待たされる場合があるからです。モバイルPASMOでは、場所を問わずに定期券の購入もできるので、手続きがスムーズになりそうです。 唯一リスクがあるとしたら、スマホがバッテリー切れになった場合と電波が圏外だった場合だ。電源をオフにしてても使えたという声もあったので、今後詳細が明らかになっていくだろう。機種変更する際は手軽に移行できれば尚いいです。 補足として、物理的なカードが少しずつ電..

  • 流通系電子マネーの衰退が始まっている

    参考記事 https://www.sankeibiz.jp/workstyle/news/200930/wsa2009300700001-n1.htm 流通系モバイル決済の淘汰が進んでいるようだ。おそらく自社の都合をとるのか、お客様のメリットを優先するのかが分かれ目になる。自社の都合は、既に大がかりな開発コストをかけしまい、今さらなかったことにするのが難しいと判断した場合になる。ただ、自前の決済サービスを使った方が、様々なデータを取得でき、新しいサービスや本業の支援として生かせる。 シェアが大きい他社の決済サービスを導入すると、多くの人が既にアプリを導入済みで、加入者集めの手間を省ける。要は個別でのマーケティングが不要なのだ。国内において導入している店舗の密度も濃く、近隣のお店で貯めたポイントを自店でも使ってもらえる流れができる。ポイントの原資もかからない。ただし、データ等の取..

  • NTTによるドコモの完全子会社化のメリットは薄い

    参考記事  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64596250U0A001C2PE8000/ 携帯電話市場に求められるのは資金ではない。首相である菅さんの携帯料金引き下げは利用者が求めるのは当然のこと。安ければいいに決まっている。ドコモは価格を下げなければMVNO事業者にユーザーを奪われていくのは目に見えている。料金を下げるしかない。携帯電話市場で新しい付加価値をドコモが創出する可能性は極めて低い。そういう企業文化でもない。 ドコモが料金を下げて、やらなければならないのは収益性を高めること。それは費用を削減するしかいない。企業規模を多岐にわたる部分でスリム化し、企業を小さくするしかない。おそらく、MVNOの多くはスリムな企業が運営しているところがほとんど。 NTTがドコモを完全子会社にして、潤沢な資金をもとに体力をつけるの..

  • 第七世代という視点を社会に浸透させていこう!

    テレビ業界が動き出した! 最近テレビで第七世代という言葉をよく耳にする。お笑い新世代を表す言葉だ。第七世代を別の言い方にすれば令和世代。テレビ局を中心としたメディアが第七世代を合言葉に若返りを図る目的があるのだろう。昨今のテレビ業界は40代以上の人が牛耳り、既存路線を維持しながら同じような番組を生産し続けている。この結果、若い世代のテレビ離れに拍車をかけている。 映像コンテンツとデバイスの多様化が進み、テレビを見る必然性がなくなっている。特に若年世代はスマホというデバイスを手に入れて、テレビ番組をひいきする価値観がないので、純粋に面白いコンテンツに当然ながら飛びつく。テレビは教養(クイズ含む)、情報、ロケ番組が増えた。刺激性が弱く、ワクワクする番組が消滅している。テレビの人気番組は視聴者層が中年化し、相変わらずの内容で、飽き飽きされているのに気づいていない。 第七世代..

  • デザイン思考とバックヤードあるある

    ----------デザイン思考について---------- ●デザイン思考は設計すること バックヤードにおける書類の処理と管理の業務を分析する際にデザイン思考を活かすことで全体最適を実現し、無駄な作業を可能な限り減らすことができる。デザイン思考というと遠く感じる言葉だが、単に作業の設計を見直すもの。 重複する同じ狙いの作業を省けたり、作業フローの後半より前半でやった方が後々の作業を簡略化できたりなどの生産性を高める手段である。デザイン思考の基本は鳥の目のようにできるだけ高い位置から見下ろすことが大事。俯瞰して見なければ全体のバランスを計ることはできない。よくあるのは細部にとらわれ過ぎて部分最適に甘んじること。 日々同じ作業を繰り返す定型業務だからといってデザイン思考と無関係ではない。むしろ定型業務の方がデザインを再設計することの意義は大きい。 ●デザイン思考のベ..

  • どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール 尾原 和啓

    どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール作者: 尾原 和啓出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2018/04/19メディア: 単行本(ソフトカバー) この本の中でDCPAについて解説されている。PDCAは誰もが知るフレームワークだが、外部や内部環境が変わり、計画ありきでは通用しなくなった。DCPAの思想で成功しているビジネスユーザーは多い。発想の転換が求められている。以下は私なりに解説してみました。 ●PDCAはもう古い! ①Plan (計画) ②Do (実行) ③Check(評価) ④Action(改善) ビジネス書の多くの本でPDCAサイクルの重要性について書かれている。これは計画を立て、実行し、評価して、ベターな効率効果の高い手段を見つけるためのもの。 それまで日本人は、計画を立てることは..

  • 昨今の選挙について雑感したことを書いてみました。

    ●選挙運動の規制緩和が進んでいる 選挙運動でインターネットを利用する術が徐々に緩和されている。ウェブサイト、SNS、電子メールによる情報発信手段の多様化が進み、投票者に合わせたアプローチが可能になってきた。 インターネットは若年者に伝える手段として圧倒的に有効だ。なぜなら日本人のほとんどが毎日暇があればスマホやパソコンからネット接続している。外に出なくても自分の政治思想を伝えられるインフラが出来上がった。 要領のいい人は、選挙運動期間以前から有権者との関係性を作り、信頼を得た上で、選挙活動にうまくつなげている人が多い。ビジネス的に言えばブランド構築を意味する。こうなると発言の信憑性が増し、投票されるだろう。知人と他人だったら知人に投票する確率が圧倒的に高いことと同じ現象。 補足として、駅等で街頭演説している人が多いが、スマホの普及によりイヤホンをする人が飛躍的に増えてい..

  • コンビニ24営業時間問題

    ●営業時間問題とは? 店舗型ビジネスでは、少子高齢化による人手不足が深刻な問題として直面している。飲食店や小売店は先行し影響を受けており、時給など条件面を改善したり、外国人や高齢者を多く雇用するなど対応している。その影響はコンビニの深夜営業に顕著にでている。コンビニ創世記の昭和後期や成熟期の平成初期に比べると売上は減っている。理由は、深夜に買い物する世代は若年層だった。その世代の人口ボリュームが減ればおのずと売上も減る。 雇用面も影響があり、深夜に働く人は学生を中心とした若年層が多いので若者が減った今、求人が集まりにくく、人件費が高騰するばかり。利用客と働き手が減る悪循環の極みなのだ。24時間営業を継続するための明確な根拠が乏しい状況なのだ。そこにきてコンビニ本部の対応と市場変化を肌で感じているオーナーとの認識の違いが問題を難しくしている。 ●問題の本質はどこにあるのか ..

  • シンプルに考える 森川亮

    シンプルに考える作者: 森川亮出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2015/05/29メディア: 単行本(ソフトカバー) この本について一度記事を書いている。改めて読み返してみると組織、人的管理の部分で非常に参考になる。森川さんはLINEを退社し、新しいアプリサービスに携わっている。LINEでのスタイルを継続できているなら、新たなモノでヒットさせることは間違いない。 どんな本 森川さんがマネジメントを務め、LINEを成功に導いた経営学についてポイントを絞り、分かりやすく要約し教えてくれる本です。様々な切り口で今の時代に合った手法を遠慮なく説明している。これまで世の中に放たれた経営学に比べ、実践的で納得感がある。特に組織マネージメントは時流と合致し洗練された質の高いもの。水、電気、ガスの水準に近いライフラインとしてLINEは確立されつつある。偶然性の..

  • 10倍速く書ける 超スピード文章術 上阪 徹

    10倍速く書ける 超スピード文章術作者: 上阪 徹出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2017/08/24メディア: 単行本(ソフトカバー) 本の内容 23年以上にわたり、5日に1冊のペースで出版を続けるブックライターの上阪さんが超速で文章を書くために必要なノウハウを教えてくれます。特筆されるのは、素材集めの部分で、情報収集がしっかりできれば、超速で文章を作れるということ。素材がないのに、文章を作ろうとするから時間がかかり悩みだす。特に印象的だった言葉は、自分の記憶力を絶対に信じるなというメッセージ。具体的な素材集めの心構えや工夫すべき点を漏れなく書いている。文章は何となく書くんじゃなく、目的と読者を明確にした上で書き始める手順はものすごく参考になります。 文章ができたら編集作業がある。その際の手順についても分かりやすく解説している。注意すべき点は、読者が..

  • 一番伝わる説明の順番  田中耕比古

    一番伝わる説明の順番作者: 田中耕比古出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2018/06/08メディア: 単行本(ソフトカバー) どんな本? 仕事上で相手に意図通りの判断や行動を促すための効果的な文書作成術を教えてくれます。どんなシーンでも必須となるのは、相手を具体的に想像し、何を伝えれば動きそうか冷静に見極めること。ありがちなのは、自分本位な情報ばかり集め、それを自分のペースで伝えてしまうこと。相手からすれば消火不良になるし嫌悪感を覚えるだろう。 この本を読むと、どんな構成だと相手が理解しやすく、検討しやすいかの肌感覚を身に着けることができる。バランスを取るのは難しいが、情報量が多すぎると混乱を招き、要約(サマライズ)し過ぎると予想外の方向に理解されてしまう。その辺のノウハウについても解説している。自分のビジネスコミュニケーションスキルを上げる絶好の機会..

  • アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書 加藤 俊徳

    アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書作者: 加藤 俊徳出版社/メーカー: あさ出版発売日: 2010/03/15メディア: 単行本(ソフトカバー) どんな本 脳科学に関する本はたくさんある。私は意外と早く脳への興味を抱いていた。1995年に脳内革命という本が出版され、本屋さんで読んだ時は衝撃を受けた。その後、茂木健一郎さんの登場以来脳科学ブームはずっと続いている。ただ脳科学者にも流行り廃りがあるようで、茂木さんをあまり見かけなくなった。 人間には大きく分けると受動と能動に付随する機能があり、それらはすべて脳と連動している。日々新しいことにチャレンジしたり、毎日新しい人との出会がある人は、脳の広範囲の部分を使っているだろう。しかし、脳のごく一部しか使わない生活をしている人もいる。例えば、毎日同じこと、同じ人と同じ内容の会話しかしない人がそれだ。筋力と一緒で使わな..

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