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ブログタイトル
第三ダボハゼ丸釣りバカ手前船頭の独り言
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http://dabohazemaru.seesaa.net/
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駿河湾での海釣り日記
更新頻度(1年)

123回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2010/05/07

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第三ダボハゼ丸釣りバカ手前船頭の独り言

ダボさんの新着記事

1件〜30件

  • 夏場の天然トラフグ、これほど美味とは

    トラフグの1.5�sが偶然釣れた記事は6月2日に紹介。 これの刺身(いわゆるフグ刺し)が驚くほど旨かった。 図鑑の中でも天然トラフグは寒い時期より むしろ夏場に食味が優れると記されてるものがある。 正にその通りで目から鱗。 毎冬、下関のフグ問屋「酒井商店」か…

  • 柳の下にいたね、おまけは1.5㎏トラフグ ~ 6月2日釣行

    この日も凪倒れ?の気象状況なので前回良い思いをしたポイントで投錨。 狙いはキロ級イトヨリとマダイ。 果たして柳の下にいるだろか。 釣り始めはデカサバが次から次への中大アジ混じりで Aさん共々ホクホク顔で楽しんでた。 そしてしばらくたってから来ましたよ、キロ級イトヨリ。 これもAさん共々。 次はマダイのお出まし…

  • キロ級イトヨリ マダイより嬉しい ~ 5月30日釣行

    この日も無風状態が続きスパンカーによる操船不可能なため 投錨で魚を船に付けるべくせっせとコマセ撒き。 しかし魚影は芳しくない。 そのうち寄ってくるだろうとじっくり構えてる中 ボツボツ大サバが釣れ出しアジも混じりだした。 魚幅も広く35�pの立派な型。 またまた強い当たりがあって マダイのキロ以上だなと想像しながらやり取り開始。 ドラグ調整の電動からラインが引き出される。 マダイと全く疑わず姿を…

  • この日の珍魚と食べ頃の真鯛 ~ 5月25日釣行

    多少のうねりはあるものの前回とは打って変わり理想な凪の海だが あまりにも風が弱くスパンカーでの操船に不向きなので 投錨してコマセに付かせようと良いポイントに船を止めたが 不思議なことに船を止めると反応出ない。 これいつものこと。 釣れなければそれでも良いわいと腰を据えて始める。 少し経つとAさんがでかいサバを釣り上げご機嫌。 いかにも脂のりのりで旨そうなのを。 次はこちらにも一荷できた。 …

  • 怖い海を久々に ~ 5月21日釣行

    釣行には気象予報を慎重に見極め判断するのだが 気象はあくまで予測なので全て信じる訳ではない。 が、しかしこの日は“桁外れの大外れ”。 さすがいつもそこそこ当たる釣りニュース、ウィンディコムも見事に大外れ。 当日の釣りニュース予報。 〇午前3時 東寄り8m 〇午前6時 東寄り8m 〇午前9時 北東3m 〇午前12時 北寄り3m 〇午後15時 南寄り2m だった。 実情は午前5時に北東10m これが午前12時まで続…

  • オートパイロット(自動操舵)

    車にオートクルーズ、船舶にオートパイロット、どちらも重宝この上ない機能。 これらに慣れてしまうと実に便利で 車なら一般道でも使えるし高速道では必需機能。 しかし今のところハンドルはオートにならない。 船舶にはオートパイロット機能(自動操舵)が小型船にも設置可能で こちらは操舵に手を煩わすことはない。 海上では障害物がないので可能なんですね。 どんなに離れたポイントでもそこを目標にセットすれば…

  • この日の珍魚 ~ 5月17日釣行

    「チョウセンバカマ」 この魚ご存知ですか。 あまり釣り上げることは少ない魚で 「ツボダイ」に少し似てるが口先の…

  • 久々の石花海は凪だった ~ 5月14日釣行

    石花海北堆は32mの小さな根頭があって その周辺は50〜60m立ちで広範囲の第2の根頭があり 魚が集まる海域になっている。 マリーナから約64マイル。 岬をかわし21ノットでオートパイロット設定し約1時間の航行。 途中少し南のうねりが入ってたが問題なくポイントへ。 僚船K艇から詳しい情報をもらっていたイサキの反応がない。 時に小さいのが出るも直ぐ途切れてしまい乗せられず それでもヒメダイ、マハタ、アカイサキ…

  • コロナ禍とスーパーマーケット

    近頃地球全体がコロナ禍に振り回され、ど偉いことになっている。 地元小田原市は市立病院が院内感染で何人もの患者が発生し 医療の崩壊が心配だ。 都道府県をまたぐ移動の問題、マスクのこと、人と人との間隔 商業施設の営業休業、不特定多数の人手が触れる箇所の消毒、クシャミや咳 等々問題山積だが。 ところがこれだけ様々に言われているのに スーパーマーケットのレジでの支払いはこれで問題ないのだろうか。 …

  • ケシの花とケシ坊主

    ケシ坊主からアヘン、モルヒネを製することから一般に栽培は違法になる。 庭の片隅にあるのは違法にならないケシ(芥子)だ。 もっともなことだが原色が強いのは同じようなもの。 しかし一般の警察官が一見して瞬時に見分けらるものなのだろうか。 それとも怪しい時にはその道に詳しい係が判断するのだろうか。 時々天然に生えているのを何人もで刈り取ってるなんてニュースがあるが。

  • 辛うじてアマダイらしき形が揃った ~ 5月9日釣行

    前回と異なり鏡のような海面をいつものように南下し アジポイントを目指す。 ではではと魚探モニター見るも相変わらずいないなぁ。 しばらく粘っても好転せずで これもいつものパターンでアマダイに変更したら 何故かいつもより一回り大きいのが続く。 Aさんも1�sを上げた。 これなら刺身にもなるが干物にもよい。 僚船K艇から連絡があり石花海へイサキ狙いに行くとのことで 帰港してから釣果を聞いたら良形16匹だ…

  • 頼りになる波風情報 ~ 5月6日釣行

    釣りびとにとって晴れたり降ったりの予報も必要だが それ以上に重要なのはご存知の通り風と波の情報。 雨は合羽で凌げるが波風には対応の仕様がない。 釣りびとにはそれぞれ贔屓にしてる気象情報元があり それを頼りに計画を立てるが わたしはウィンディと釣りニュース、それにバイオウェザー週間気圧配置図 の情報に信頼を寄せている。 釣りニュースは少々辛口気味だがよく当たる。 今回も午前3時から9時まで東寄り…

  • 小アマダイ放流しても底へ帰れない ~ 5月3日釣行

    海の状況は前回とほぼ同じでアジ反応少なく 投錨し船を固定すると海面の流れは南へとかなりきつい。 アジが釣れないのも前回同様。 あちこち探し回ったが魚探モニターは静かなもの。 で、この日もアマダイに変更するも これも前回と同じで数はそこそこだが小さい。 その小さいのを何とか放流できないものかと少しスローで巻き上…

  • アマダイ、ツ抜け達成!!なんだけど ~ 4月30日釣行

    いつものように南下してアジポイントに入るも魚探モニターは音沙汰無し。 投錨してコマセに寄せようと。 良い位置に船は止まったが海面を見ると北から南へと川の様な潮流れ やり難そうなのを覚悟で仕掛けを入れたら案の定。 ラインは45度ほどの角度で真下に入らない。 それでも大アジ1匹釣り上げたが後がさっぱり続かず反応も出ない。 粘ってはみたもののAさんが700gほどのマダイを釣り上げた後 期待できないのでアン…

  • アジ仕掛けでアマダイ狙い ~ 4月27日釣行

    この日も予報に反し南からの波うねりが入り 南下するに20ノットでは船が叩かれダンパー付きの操船席でもちときつい。 アジポイントに入るが潮が動かず反応出ても全く喰わずの中 Aさん根性で大アジの旨そうなのを2匹釣り上げる。 これは立派。 あまりにもアジに無視され続くのでそのままの仕掛けで棚を下げ アマダイ狙いに変えてみたら思惑通り竿先が海中に引ったくられる大当たり。 アジ、タイ狙いのドラグ調整だった…

  • アジ仕掛けでアマダイ狙い ~ 4月27日釣行

    この日も予報に反し南からの波うねりが入り 南下するに20ノットでは船が叩かれダンパー付きの操船席でもちときつい。 アジポイントに入るが潮が動かず反応出ても全く喰わずの中 Aさん根性で大アジの旨そうなのを2匹釣り上げる。 これは立派。 あまりにもアジに無視され続くのでそのままの仕掛けで棚を下げ アマダイ狙いに変えてみたら思惑通り竿先が海中に引ったくられる大当たり。 アジ、タイ狙いのドラグ調整だった…

  • 魚のあら捨ててますか(2)

    2020年2月13日に表題の記事をUPしましたが写真入りでもう一度。 料理屋に勝るとも劣らない絶品のだし。 釣ってくる魚が絶品なのだから腕の善し悪しなんて関係なくできる。 前回釣行時の大アジのあらを材料に使って最高のだしを作った。 釣…

  • 昨年11月に続き2匹目のシロアマダイ ~ 4月16日釣行

    珍しく早朝から凪の海を大アジ狙いのポイントへ南下するが魚影は少ない。 100m立ちで粘るが様子が前回とは違う。 まず潮流れが弱く反応出ても喰わないがAさんボツボツ釣ってる。 当方には音沙汰無くあくびばかり出る。 少し浅場に移ってキダイも狙おうと、 それとあわよくばシロアマなんて都合良いこと考えたりで ところがそれが…

  • せっかくのヒット 針ス切れを防ぎたい

    どれほど高価な釣り竿で超高性能な電動でのアタックでも 所詮魚と直接の接点は釣り針のみ。 これに続く針スは一番肝心な部分。 どんなに大物を掛けてもここが心許なくては 一番落胆させるバラシの原因になる。 針はしっかり結んであってもその針ス自体が劣化していたら 逃した魚は大きかったぞ、てなことになる。 アマダイ釣りでキダイの数釣りをすると 細かい歯で鉤元(ちもと)がざらざらになり強度を著しく劣化さ…

  • 釣って楽しく食べて旨いトロアジ ~ 4月11日釣行

    波風穏やかな予報だが案の定大外れ。 北寄り6〜7mの中を南下し大アジポイントへ。 この日も魚影乏しくアンカー打ってコマセで寄せる作戦にした。 ところが風強く走錨気味。 リモコンで微速調整しながらの対応で 何とかコマセに付いた600g前後の幅広アジの引きを楽しみながら Aさん共々釣り上げる。 間違いなく腹中に脂肪の塊が入…

  • 他は脇目振らずイトヨリとキダイ集中的に ~ 4月3日釣行

    早朝から凪でキダイ、イトヨリポイントへ一直線で南下。 早朝から終わりまでこれをやると 帰ってから料理地獄が懸念されるほど釣果が上がる。 イトヨリがもっと釣れてあわよくばシロアマがなんて魂胆での算段なのだが 全部は中々満たせない。 次から次へと針掛かりしてくるのはキダイの大中小で これを福井の名物“小鯛の笹漬け”と同様に 造り手巻き鮨で食したら酒にも合うし後が引いて止められなくなる。 釣り自体は…

  • 釣り上げてウヘー!の魚でも

    アコウ、アカムツなどの外道で おおよその人はお呼びじゃないボンクラフェイスで 何やら白い粘液の様なものをラインに絡め釣り人の嫌われ者オキギス。 ところがこれを釣りたいとの人がいる。 相棒のAさんだ。 昔からのことで中深をやる時これも一つの狙いものみたい。 2人でやれば5〜6本は訳無く釣れる。 ご存知でしょ。 腹中に…

  • 沖釣りノウハウ満載のブログ

    日本海での釣りびとは何とも羨ましい。 魚種多彩とその釣果内容はいつ見ても、あっいいなぁ、と思うばかり。 新潟県は糸魚川市に能生(のう)漁港がある。 ここをベースに遊漁船を営んでいる「こうゆう丸」。 船長が実に勉強家で そのブログは情報量の多さと内容の充実さは他に類を見ない。 初心者からベテランにまで解りやすく解説し小生も勉強させてもらってい…

  • イトヨリ炙り昆布締めとキダイ酢締め 実に旨い ~ 3月25日釣行

    毎年今の時期、的を絞った釣り物無くアジ、サバ、タイ それにアマダイもあてにはならず 仕方なくキダイとイトヨリにまぐれでシロアマが釣れたらいいなぁと 何とも締まりの無い釣行になるが今回もその成り行きに。 で、久々の出船。 珍しく早朝から凪で取り敢えず南下。 “徘徊”しながら反応見るも食指動かずでキダイポイントに入る。 酢締めに手頃なのをポツポツ釣り上げるが 時々グイグイと休み無くやや強い引き…

  • タラの芽の哀れ

    ソメイヨシノが咲き始め緑も一斉に芽吹き出し 小鳥達は間もなく繁殖期を控えきれいにメーキャップ いよいよ暖気への入口。 ところが海はと言えば相変わらず等圧線が込み入った日が多く 船を出せない日が続く。 そんな日は県立公園とフラワーガーデンに植物観察を兼ねた散策と 庭先での小鳥達との楽しい出会いがある。 毎年、県立…

  • 貧果続きで記事にするのもはばかる ~ 3月12日釣行

    久しくタチをやってみようと南下するが前日強風の余波でドンブラコ状態。 おまけに3時の出港で真っ暗闇の中おっかないこと甚だしい。 ポイントに入り船を立てるが 斜め後ろから大波が出ドモをどっしーんと突き上げる。 一瞬ドキッとする。 で、釣れない。 反応もなし。 反応なくてもタチは釣れることはあるのだが全然ダメ。 アジ、タイも見込めないから酢締めの旨いキダイをやろうと更に南下。 酢締めには程…

  • 暖かくなってくると

    冬の間部屋に入れておいた比較的珍しい蘭科の植物「スペキオスム」と 一般的な「セロジネ」。 それとミニカトレアの色違い。 色合いの見映えはどれも中々のもの。 ベンケイソウ科の「カランコエ」も楚々として心和む。 桜の時期になればそれぞれ屋外に出す。 その屋外に目を移すと「モクレン」の蕾もふっくらと 日に日にボリュームを増しつつある。 一方「パセリ」の元気なこと。 薬なんぞ使ってないからサラダ…

  • 梅満開とクレソン(2)

    小田原市立公園フラワーガーデンの満開の梅が見事なこと。 その中を清々と流れる小川の中に 緑が映えるクレソンの群生が目を楽しませてくれる。 採って食べたらどんなに旨いことかと。 いつもいけない考えが浮かぶ。 採ろうと思えば直ぐ手が届く所に生えてるのだから。 これがクレソンだと解る人が増えたら 早々に無くなってしまうのではないだろか。 もう少し経つと芽生えてくるタラの芽だって脇芽も2番芽だって …

  • アマダイの炙り造りを昆布締めに ~ 2月19日釣行

    気象予報は北寄り4〜5mだが相変わらず寒い。 アジ、サバ、タイは当初からあきらめアマダイ狙いで南下するも 早朝であれば反応は出てる。 少し明るくなれば消えてしまうからパスして。 何とか刺身サイズのアマダイを飽きない程に釣り上げるが ほとんど潮流れがない一日、いつもより少し棚を上げ気味にし 喰い気味を誘うがキロ級は来ない。 どうにか刺身になるのを釣り上げた後 帰って炙り造りにし更に昆布締めにし…

  • ラーメン店の店主

    今までラーメン店特集のグルメ雑誌を見てた時から なぜだろと常々思ってた疑問。 写真撮りでポーズをとってる店主は腕組みしてるのが多い。 今回もチラシ広告に載ってる6軒中4軒の主のポーズが腕組みしてる。 なぜこのポーズが多いんだろ? 不思議だなぁ。 腕組みを広辞苑で見ると物事を考える時などのしぐさと解説してる。 だとしたら写真撮りの時何かを考えているのだろうか。 それとも単なる格好づけなのか。 …

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