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長崎ノート
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長崎の歴史、科学史、東西交流史について発信中。
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hiraokaryujiさんの新着記事

1件〜30件

  • 「天学」はどのように学べばよいのか?どの書物を読めばよいのか?(西川正休『大略天学名目鈔』天学初学問答、享保14年[1729])

    問、天学ヲ学ブハ、仰見テ学ブヤ、書記ニ依テ学ブヤ。書ニ依ラバ何レノ書ニ依ンヤ。 曰、書ト云者ハ[7ウ]往古ノ法ト理トヲ入テ末代ニ遺ス器物ニテ、止コトヲ得ズシテ用ル物ナリ。尭舜孔子今存命玉ハヾ、何ゾ経典ヲ閲シテ学ンヤ。天地ハ古今一天地ニテ、伏羲ノ仰見玉フ三光モ即チ今日ノ日月星辰ナレ...

  • 2020年度の書いたもの

    平岡隆二「蘭学(洋学)」、日本思想史事典編集委員会『日本思想史事典』丸善出版、2020年4月。  平岡隆二 「今井溱さんと『天官書』」『人文』第67号、2020年、55-57頁。 平岡隆二「キリシタンと和時計関連史料」、大橋幸泰編『2017~2020年度科学研究費補助金(基盤研究...

  • 発掘調査で見つかった長崎奉行所西役所の石垣

    江戸時代の日本と世界をつないだ出島や唐人屋敷は、それ単独で存在していたのではなく、この石垣の主である長崎奉行所西役所とセットで考える必要があります。 キリシタン時代にはイエズス会本部が、幕末には海軍・医学伝習所が置かれるなど、史跡の町・長崎でも、これほど重要な場所はほかにないと断...

  • 【告知】朝日カルチャーセンター京都講座「長崎・天草のキリシタン文化」(10月17日)

    【告知】朝日カルチャーセンター京都さんの一般向け講座で、10月17日(土)に「長崎・天草のキリシタン文化」と題してお話しさせていただくことになりました。  京都教室での対面講座だけでなく、オンライン講座も併設していますので、遠隔の方でもご参加頂けます。受講をご希望の方は以下のUR...

  • 山田慶兒『混沌の海へ:中国的思考の構造』筑摩書房、1975年

     中国の哲学はひたすら人生の目的を追求してきた。哲学者たちの思索は、ついに人間という関心領域をはずれることがなかった。自然にかんする思索といえども、人間にかんする思索の自然主義的立場からの基礎付けとして展開された。いいかえれば、哲学はなによりもまず人間学だったのである。(3頁)

  • 『史記』天官書

     太史公曰。[中略]仰則観象於天。俯則法類於地。天則有日月。地則有陰陽。天有五星。地有五行。天則有列宿。地則有州域。三光者陰陽之精。気本在地。而聖人統理之。

  • 西川正休「大略天學名目鈔」(『天経或問』和刻本附録)

     [01]或初學問テ曰ク、天學ヲ習得テ何ノ用有ル乎。  答曰ク、天學ヲ習得テハ、大略天地ノ理ヲ窮ル也。聖人ノ道ハ格物ヲ以テ初トス。格物ハ何ゾ。萬物ノ理ヲ窮ル也。萬物ノ理ヲ窮ルコト、天地ノ理ヲ窮ルヨリ大ナルハ無シ。  [02]問。然ルニ堯舜ハ天學ヲ宗トシ欽敬シ玉ヒテ、授時ヲ以...

  • 『暦象新書』西域天學来暦

       西域天學来暦 是書は、暗厄里亜國人奇兒氏なる者の著せる天學書中の説にして、其説古來天學家の謂ふ所に異也。古來天學家は、皆天を動とし、地を靜也として、地を以て天の中心とす。然るを是書は、天を靜也とし、地を動とし、且又地球の外に、許多の世界あるの理を云。按ずるに、近世彼方に...

  • 今井溱『中国物理雑識』序

       序  譬へてみればこれは水盤の底に列んだ雨花臺の砂利みたいなものである。在るものは十年餘も喰ひ下つた問題もあるが、中には一、二日で纏め上げたものもあり、玉石混淆、玉と云つてもメナウ位に過ぎなく、はづかしい次第である。  もし少しでも見處があるとしたら、それは清水の御蔭で...

  • 元和航海書 bibliography

    〈一次文献〉 按針之法 -「按針之法」(寛文10年、嶋谷市左衛門定重奥書)、一冊、国立公文書館内閣文庫、請求番号:183-816。 異方船乗 -「異方船乗」、一冊、横浜市立大学学術情報センター三枝文庫蔵、請求番号:G-1(彰考館文庫本からの昭和17年転写本)。 元和...

  • #新入生に勧めたい10冊 #東アジア天文学史

    1.薮内清『定本 中国の天文暦法』(『薮内清著作集』第1巻)臨川書店、2017年(初版、1969年)。 永遠のマスターピース 2.Nakayama, Shigeru. A History of Japanese Astronomy: Chinese Backgrou...

  • 長崎町年寄・薬師寺家の砲術(鍛錬流・自覚流)

    以下、メモ 先行研究: 越中哲也「薬師寺家と阿蘭陀流砲術」『長崎談叢』第50輯、1971年、91-112頁。 史料: 渡辺16_19 鍛錬流自覚流誓紙之衆中(万治3年) 渡辺16_28 御預御石火矢御鉄砲并炮術由緒書 薬師寺 渡辺16_35 自覚流鳥銃家伝自序 1...

  • 西村太沖「麻田剛立先生行状記」成立年未詳(寛政11・1799年以後成立)2

    「夫天文家ニ数家アリト雖モ、其ノ要領トスル処、今コレヲ分ツテ二家トス。一ツニハ命理、二ツニハ形気ナリ」 「麻田家ノ天学ハ形気ノ天文一法ニシテ、命理至妙ノ事ハ儒門ニアツケ、『天経或問』等ノ義モ強テ論セス、タヽ推歩実測ニ鍛錬シテ其実験ヲ謂テ、憶説ヲ語ラス、器物ヲ製シテ天ヲ窺ヒ、太陽...

  • 西村遠里『天学指要』安永5年(1776)序、安永7年刊

    夫天学ニ四派アリ、一者天ノ二十八宿ノ州(クニ)々ニ配当シ、某ノ星宿ハ某ノ州ヲ主トリ、某ノ州ノ宿ニ属ストシテ、此ヲ分野ト名付、客星妖星等出現シ、或ハ天變アルノ時ハ分野ヲ見テ、其主属ノ州々或ハ凶或ハ吉トコレヲ占フナリ、コレ和漢トモ衆人ノ天文学ト覚ヰル處ニシテ、軍書ナトニ多出テ、漢土...

  • 矢野道雄『増補改訂 密教占星術:宿曜道とインド占星術』東洋書院、2013年

    (序文より) 本書は…古代文化の一要素としての占星術が、ある文明から他の文明へと、ある時は変貌し、ある時は古い姿を保持しながら伝播していった様子を歴史的に眺め、占星術が文化交渉史の中で果たした役割の大きさを具体的にしめそうとしたものである。 …占星術は現代でこそ「疑似科学」と...

  • 洞仙先生[三浦梅園]口授(成立年不明)

    我、十歳にみたざりし内より大に疑団を蓄へき。其疑団と云ふは、我、此如(かくのごとく)生れ来るにどふ云ふ処より来る〔も〕、どふ云ふ処にゆくとも、生れ〔る〕さきの前への前へも手とゞかず、死して後の後も手とゞかず、天のはてをどこをかぎり、地のそこをどこをかぎり、かぎりをおけば其外(そと...

  • 「渾天儀」の刊行によせて(岡田芳朗)

    江戸時代には天文暦法に関する書籍が数多く出版されており、今日各地に伝存する数もかなり多いのですが、これは主として武士の間で天文や暦法が、教養として重んじられた為であります。教養としての天文暦法は、必ずしも純粋に自然科学的な知識や、観測の技術を修得する為のものではなく、むしろそれに...

  • 麻田剛立先生行状記(石川県立図書館)1

    先君子[麻田剛立]幼名庄吉、後璋庵ト云フ、則其号ナリ。生レテ三才ノトキ其父有終先生ニ抱レテ後園ニ遊ヒケルトキ、折節月夜ナリシカハ、月ヲミセテ其高キコトヲ語リシニ、先君子問曰ク、月ヨリ高キモノアリヤ、ト。先生曰、日ナリ、ト。又問、日ヨリ高キ者アリヤ、ト。曰、星ナリ。又問フ、星ヨリ高...

  • 2019年の仕事

    今年は新しい環境のなか、多くのみなさまに支えていただいた、忘れられない1年になりました。今年が終わるのが信じられないほどです。あいかわらず自分の居場所、自分の学問を見つけようともがく毎日ですが、どなたさまもよいお年を迎えられますよう、お祈りもうしあげます。 《共編》 TAK...

  • 龍頭龍尾の蝕の図

    An Illustrated Astronomical Treatise by  Mahmud ibn Muhammad al-Jaghmini , Ayathulugh (Ayasoluk), Anatolia, dated 17 Jumada al-awwal 785 (18...

  • 「通航一覧」全文検索

    東京大学史料編纂所 データベース検索 から入り、「データベース選択画面」→「近世編年データベース」→「項目検索」→「史料区分」から「通航一覧 」を選択して検索

  • 暦算全書の舶載

    ウェブ展示「 長崎聖堂の世界 ver 1.0 」をまとめているときに、『暦算全書』舶載にまつわる記録がいくつか出てきたので、気になってはいたが、その後放置していた。月末に聖堂文庫にまつわる英語のレクチャーを長崎ですることになり、その準備をしていたら思い出したので、備忘のため記して...

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    西川正休『大略天学名目鈔』(游藝著・西川正休訓点『天経或問』附録巻) [奥付:天経或問注解 享保十五年十一月刻、寛政六年校訂。大阪書坊 山口又一・泉本八兵衛] 〈崇高堂蔵板目録 大阪心斎橋筋南久寶寺町 河内屋八兵衛〉 天工開物 明 宋應星著 稲麻衣食陶冶舟車金玉ノ類、其...

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    西川正休『大略天学名目鈔』(游藝著・西川正休訓点『天経或問』附録巻) [奥付:入江東阿『天経或問註解』享保十五年十一月刻、寛政六年校訂。山口又一・泉本八兵衛] 〈浪速書舗 田中宗榮堂蔵版目録 大坂心斎橋通安堂寺町南江入 秋田屋太右衛門〉 天地或問珍 二冊 日月、風雨、雷...

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    西村遠里『天学指要』四巻 〈文金堂製本目録 大阪心斎橋通唐物町〉 天学指要 西村遠里著 四冊 片かなにて天文の奥旨を分り易きやうに委くしるす

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    『天文俗談』巻三、見返し 天地惑門珍 全一[二?]冊 天地、日月、風雨、雷雪より、地震、狐火、ろくろ首、其外世にありて合点のゆかざる事を委しくわけをしるしたる本也。■月ならバ月の光るわけ 〇水の精といふ事 〇月蝕 〇月桂の由来 〇名月等のわけ迄、委しく記す。余ハ■じてしるべし...

  • シンポジウム報告記:「『長崎口』の形成 15~19世紀の長崎から見た日本列島の国家形成と対外関係」

    2019年6月29日(土)に長崎歴史文化博物館ホールで 標記シンポジウム が開催されました。わたしが司会を担当したのと、全体の準備・運営にかかわった立場から、備忘的に報告をまとめておきます。 本シンポは、松方冬子さん(東京大学)の呼びかけに応じた研究者21人が長崎に集い、鹿...

  • 【拡散希望】シンポジウム「近世東アジアにおけるキリシタンの受容と弾圧」(6月22日)

    今週末6月22日(土)午後に早稲田大学であるシンポジウム 「近世東アジアにおけるキリシタンの受容と弾圧」 に参加します。 現在進行中の科研B「近世日本のキリシタンと異文化交流」( https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJEC...

  • 【乞拡散】シンポジウム「『長崎口』の形成 -15~19 世紀の長崎から見た日本列島の国家形成と対外関係-」

    来る6月29日(土)に長崎歴史文化博物館で、松方冬子さん(東京大学史料編纂所)と以下のシンポジウムを開催することになりました。予約不要かつ無料で、長崎の歴史にまつわる最新の研究成果がまとめて聞ける稀有な機会ですので、ぜひともご参加ください。 シンポジウム 『長崎...

  • 新発見!17世紀日本の天文模型(ジュネーブ天儀)

    先日、クリストファー・カレンさん(Christopher CULLEN, ニーダム研究所名誉所長・ケンブリッジ大学名誉教授)との共著英語論文: Christopher CULLEN and HIRAOKA Ryuji, “The Geneva Sphere: An Astro...

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