令和8年7月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第602号。本や映画のことを「絵だより」するのは結構、大変。これからの人の為に、映画を観たくなる。本を読みたくなると促したいから・・・。ところが、今回は「復習するとーーー」と最初に書いてしまっているか
絵だよりアーティティスト・佐野博行の日々の発見と刺激されたことをBLOGにしました。
平成17年12月に絵手紙画家となり現在にいたる。絵手紙講師で公民館・小中学校・老人ホーム等に出向きます。50代の男性絵手紙講師は希少な存在です。
令和8年7月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第602号。本や映画のことを「絵だより」するのは結構、大変。これからの人の為に、映画を観たくなる。本を読みたくなると促したいから・・・。ところが、今回は「復習するとーーー」と最初に書いてしまっているか
令和8年7月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第601号。15年ほど前から八ヶ岳にある「夢宇谷(むうだに)」に出掛けている。2~3年に一度ほどのペースだ。とにかく、こんなところがある事がびっくりで、行く度毎に「すごい!」を連発する。ところで、先日の山
令和8年6月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第600号。新聞投稿、幸いなことに字数制限がない。更には自由投稿だから、締め切りもない。その代わり、新聞社の制作の許容範囲内に原稿を届けなければ掲載されないということです。「絵手紙」をまず描いて、そこ
令和8年6月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第599号。早朝4時近くに雨音と肌寒さに目が覚める。「絵だより」が掲載されたか新聞受けを探ると、こんな雨でも配達されていて、感謝だ。パソコンに向かい始めると、早朝のLINE、幼馴染からだ。「近頃、4時台に
令和8年6月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第598号。休みの日はのんびりして寝坊したいところだが、無理やりでも早朝から予定を組んで出掛けるようにしている。出来れば、未体験なことをひとつでもすればその日が充実しているように思える。この日は電車に乘
令和8年6月4日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第597号。立て続けにいろんな物を集めているが、どうも30個ほどになると飽きてくるようだ。飾るスペースも、資金の余裕も乏しくなり、より希少な物(高価)を欲しくなるので、自分のなかで「そろそろ、ひと休み
令和8年5月28日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第596号。文房具、いまではステーショナリーというようだが、大好きです。何時間でもお店に居ても飽きません。文房具屋さんが年々、雑貨屋さんみたくなってきていますが、それも今ではセレクトショップト言うそうで
令和8年5月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第595号。連休中、妹と東京駅、高輪ゲートウェィ、そして神田神保町に出かけた。内容豊富でそれぞれを書くには箇条書きにするしかない。自分にか書けない文章が「絵だより」の絵手紙に一番合っているはず。
令和8年5月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第594号。掲載している地域新聞が月・火及び祭日の翌日休刊日となった。そのためもあり、今回紙面掲載が2週間ぶりとなった。郵便事情も激変し、木曜日掲載されるには一週間前には投函しないと新聞社には届かない
令和8年4月29日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第593号。いつもはパソコンで編集しているのだが、この「絵だより」は出先の喫茶店で、スマホで新聞からコラムを切り取り、色黒の絵をカラーに差し替えた。10年前には想像しなかったことができる時代になった。し
令和8年4月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第592号。毎年3,4月は花粉症で悩まされるが、今年はそれに風邪の症状が重なり、声枯れ、痰が切れず、大変な月だった。行きついたのは基礎体力不足。半年ぶりに朝のウォーキングを再開、それと並行して青竹踏みも
令和8年4月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第591号。「絵だより」は自分の周りでの出来事、または絵手紙にしたくなるほど心が震えたことを絵と文章で紹介している。ツンとすました内容より、「バカだなあ」「この人おかしい」の方が読んで楽しいから、自然と
令和8年4月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第590号。新聞掲載の木曜日は新聞配達時の4時~5時には目が覚めてしまう。パッと絵手紙を見て、今回の「絵だより」のようにカラー版ではないと、意味不明になってしまうのが瞬時に分かる。無料で自分の絵や文を掲
令和8年4月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第589号。お気に入りの物を見つけると、手に入れたくなる。便利な時代で、スマホを駆使すると手に届く値段で手に入れることができる。物を処分する人がいる反面、欲しい人もいるからだ。今日の絵だよりのミニ缶はド
令和8年3月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第588号。「絵だより」で紹介する映画案内を見て、映画館に足を運んだと数人から「良かった」と言われた。最近では『木挽町の仇討ち』がそれだ。映画評や読者コメントを読んでも、ほんとかなと首を傾げることが多
令和8年3月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第587号。もちろんのことだが、心底面白くないと「文」も「絵」も筆が躍らない。それが、毎週のようにはなかなか起こらない。掲載してくれている地域新聞G社の社員でも、記者でもないから、コラム『絵だより』の
令和8年3月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第586号。新聞社にコラムを投稿したあとから、より調べてみて、これはしまったなと思うことがある。例えば、高速道路のパーキングエリヤやサービスエリア内にキャンピングカーなどで車中泊する行為などは慎んでく
令和8年3月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第585号。絵手紙が母校の小学校卒業式に飾られる。もちろん6年生たちが在校中の思い出を八つ切り和紙に描いて。その講師として招かれている。もう十年近くになり、絵手紙を仕事にしてよかったと思える日です。教
令和8年2月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第584号。新聞投稿ははがきに印刷して、郵送または新聞社に届けている。もちろん、何度も読み返し、校正を怠らない。今朝のコラムでか「黄金の「カレー」の巨大看板」という文言がある。実は黄金ではなく「黄色」
令和8年2月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第583号。心ときめく民芸品に出会うと絵手紙にしたくなる。更にはその民芸品を手元におきたくなり、何としても手に入れたくなる。欲張りです。でも、こうして、「大内人形」を知らない方に伝えることができる。とい
令和8年2月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第582号。隙間のことをニッチというが、婦人衣料品店を経営していた時に市内ではまだなかった『L・LLサイズ専門店』をいち早く開業して繁盛させたことがあった。趣味の絵手紙も、始めた時は周囲にやっている者がい
令和年1月29日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第581号。「絵だより」教室を30年続けている。昨今は手紙(=はがき)を出す人が少なく、郵便で届けるのではなく、飾ったり、プレゼントしたり、またはSMSで知らせたりになってきている。10ほど教室があり、毎
令和8年1月22日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第580号。我慢できない性格なので、欲しいものが見つかると何としても手に入れたくなります。幸い、今の時代は自宅でスマホやパソコンで検索でき、しかも購入できます。ここに登場するウェッジウッドの器は全てイン
令和8年1月15日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第579号。「よく、いろいろと出かけますね」と声を掛けられる。ここ数回の「絵だより」を振り返ると、確かに遠方の現地に行って感動したことを書いている。20年前から月に何度か上京していたので、ひょいっと車
令和年1月8日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第578号。何年か前に年賀状は100枚に決めているという話を聞いた。年末に交友関係を洗い直し、マイベスト100を選び年賀状を出しているという。ところが「年賀状じまい」が流行りだし、今年は我も我もと「高齢な
令和7年12月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第577号。「年賀状じまい」のことで一度書こうと思っていた。また、手紙好きのことも。自分が前職を廃業しては、ちょっと書きすぎだなと思ったが、今の絵手紙画家・講師を選ぶに至ったことを書くとより伝わりや
令和7年12月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第576号。自分が関心があることが続けて現れることがある。たとえば「こはる日和」というカフェレストランの次に「小春日和」という雑貨店。「絵だより」で個別包装トイレットペパーのコレクションを始めている
令和7年12月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第575号。日常生活の中で、印象に残る事象を絵手紙に描いて、文章を添えている。当然のことだが、気が入らないと絵を描けない。まして文章にするには、何か心がときめくものをクローズアップしたい。よく「あち
令和7年12月4日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第574号。最近、日本映画を観に出掛ける機会が多い。『国宝』の大ヒットがきっかけに、映画館に足を向ける高齢者が増えたのでは。実は、あまり高齢者という言葉は好きではない。もちろん、「おじいちゃん」などと呼
令和7年11月27日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第573号。富士宮駅前通り商店街の定期市・十六市の日に孫の相手を頼まれた。小6・中3の少年たちだ。何とかなるだろうと、露天商助手を手伝わせた。下の子が呼び込みを始め、上の子が参加する幼子たちに丁寧な説
令和7年11月20日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第572号。ここ数回、清水港周辺の「絵だより」が続く。山の人間なので、海を見ると、もうそれだけで気持ちが和む。清水ドリームプラザの映画館は客席は傾斜があり、前の人の頭が全く気にならない。それだけでも
令和7年11月13日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第571号。この地域新聞の「絵だより」の掲載日は長い間木曜日だった。それが2年ほど前に突然、水曜日になり。そして、今回はまた木曜日掲載になった。社内の都合なのだろうが、心配になる。新聞を購読する人が減
令和7年11月5日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第570号。新聞社への自由投稿を2週分を届けるよう努めている。時に新聞社の都合で掲載されないと、調子が狂う。的を得た時期に読者の目に触れるよう心掛けているからだ。文中、柿の収穫数は313個だったが、結果的に
令和7年10月22日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第569号。美術館巡りが続く。自分としたら仕事休みの日に美術館の企画展に興味が湧いただけなのです。そこまでの時間、費用、もちろん天候や気分にもよります。商業施設、文房具店、海や湖もステキですが、その
令和7年10月15日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第568号。山梨県立美術館には先月に21日に出かけている。このあと今日までに、静岡、東京の大きな美術館に行くとは想像もしなかった。新聞社にはがき投稿したから、後日の掲載記事をお楽しみに。美術館に行くと
令和7年10月8日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第567号。よく「いろんなところに出かけてますね」とか、「どこで、そういう情報を知ったんですか」と聞かれる。自分は興味の赴くままに、後先をあまり考えずに出かけるようにしている。「楽しそう」「面白ろそう
令和7年10月1日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第566号。新聞の休刊で先週の水曜日は休みでした。一回のことだが身体が楽をしてしまうと、再スタートが大変でずっとしていたことが面倒に感じる、困ったものだ。コツコツ、ボチボチ、を忘れずにこの掲載を続けよ
令和7年9月17日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第565号。自分が母校の小学校講師になると予想だにしなかった。まして、それが20年以上も続くことなど。趣味で始めた絵手紙で、公民館、区民館に招かれ、面白く楽しく教えている間に、「先生」という呼ばれ方にも
令和7年9月10日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第564号。小・中・高校の同級・同窓会を続けざまに参加した。たくさんの友人との再会で、化学反応が起こり、高校の担任に会いに行ったり、今回の「絵だより」のように、50年ぶりに旧友と会う約束が出来た。思えば
令和7年9月3日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第563号。15年乘ったゼストスパークを本日午前10時にディーラーに届け、この車とお別れになる。期せずして、新聞掲載日と重なった。しかも、走行距離19万キロピッタリにカウント出来そうだ。一週間ほど前から
令和7年8月27日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第562号。新聞への投稿が掲載されると、「あれっ?」と思うことが度々ある。例えば、今回の「小学生兄妹に」の箇所だが、実際の新聞面は「兄弟」となっている。孫は男の子と女の子だ。「兄妹」と書いても「きょう
令和7年8月20日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第561号。お盆の連休の最中、15年乘った車のエンジントラブル。今月初めにはスマホを機種変しなければならなかっただけに、日常使う車、携帯のメンテナンスの重要性を痛感した。それだけ、現代では車にスマホは
令和7年8月13日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第560号。お盆に入り、長男家族が来宮、次女家族も合流して、いつものお好みや屋さんへ。孫たちの成長、それぞれの家族たちの健康。それがなによりも嬉しい。もちろん、墓参り、浅間大社、のお参りもも。恒例の花
令和7年8月6日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第559号。この「絵だより」はハガキで投稿している。郵便が以前はポスト投函した翌日には届いていたが、今は木曜日に出したハガキが翌週火曜日に届く有り様だ。水曜日に掲載されるので、週末に郵便で送っていては
令和7年7月30日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第558号。早朝、4時半にパソコンに向かっている。水曜日は前の日がどんなに遅くとも、習慣で早く起きてしまう。ところで、今日の「絵だより」の文章が近況の書きなぐりのような内容で恥ずかしい。「ま、いいか」
令和7年7月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第557号。新聞掲載日の水曜日は早起きです。今朝のコラム内容は、ウオーキングが気づきの時間と書いた。暑いし、嫌だな、今日は止そうかと思ったのが、自分の文章に励まされて30分2キロの道を歩いてきた。書くと
令和7年7月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第556号。こうして新聞投稿を習慣にしているので、絵手紙も文章もマメに書くが、紙面に掲載されなければ、一気に緊張感がなくなるだろう。締め切りがあるから、頑張れる。70歳になり、体力の衰えを感じること
令和7年7月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第555号。何度も登場する「拙速(せっそく)」です。この会は6月29日(日)に開いている。今朝の新聞に掲載されるには数日中に絵だけではなく、文章も書いて、新聞社までに届けなければならない。それこそ
令和7年7月2日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第554号。この二ヶ月間に小・中・高の同窓(級)会を開いた。卒業以来、すべての幹事をしている。面白いのは会のその後です。人と人との出会いが化学反応を起こし、次への行動を促すのです。高校のクラス担任がか
令和7年6月25日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第553号。昨日、ある絵手紙教室の100回目記念で、教室後に会食会をした。その教室が始まったいきさつが面白い。亡くなった家内と同姓同名の女性に声を掛けられ、その人に絵手紙を教えて欲しいと言われ、「では
令和7年6月18日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第552号。富士宮駅前通り商店街で毎月16日に実施している「十六市」が25周年を迎えた。それを記念して、出店者さんたちに感謝状(はがきサイズ)を贈ることになり、わたしに白羽の矢が立った。ヒノキのハガキに
令和7年6月11日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第551号。新聞投稿に関して、「毎週、いろんなとこに出かけますね」とか「そんな、時間がよくあるね」と言われます。「じっとしていられない性格なんで」「落ち着きがないので、動き回っている方がいいんですよ」
令和7年6月4日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第550号。相変わらず、活字になってから読み返すと赤面の至り。近頃は、郵便事情が悪く、掲載日の水曜日に間に合わせるには一週間前にはポスト投函しなければならない。そのため、新聞社の窓口に締め切り直前の金曜
令和7年5月28日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第549号。同窓会の絵だよりと文章を地域新聞に投稿した。郵便では、掲載日の締め切りに間に合わないので、新聞社に原稿を届けた。「拙速」(せっそく)という言葉が好きで、内容が完璧でなくとも速さを優先する。素
令和7年5月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第548号。18日(日)、中学校同窓会に行った。友人たちと会話をしていると、自分が何者か垣間見えるようだった。小学生の頃は泣きべそで、しかもおとなしかった、と思っていたし。中学時代は、怠け者で、こずるくて
令和7年5月14日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第547号。毎度のことで、新聞社の都合で掲載が3週ほど後になりました。同展示会には4月20日(日)の開催2日目に出かけています。近頃、美術館、博物館に毎週のように出掛けています。砂時計の蒐集に夢中にな
令和7年4月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第546号。絵手紙歴28年、約30年近くハガキに絵を描いている。熱しやすく冷めやすい性格なので、いろんなことを始めてはあっという間に放り投げてしまう。よく、この趣味、今は仕事でもあるが、よく続いたもの
令和7年4月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第545号。続けることの大切さは、自分が自信を持ち、粘り強く、そして好奇心旺盛でいられる。フットワーク軽く出掛け、語彙や表現力、もちろん分かり易い絵画力を鍛えるにつながる。とは言え、人生は山あり谷あり
令和7年4月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第544号。新聞への自由投稿で10年あまり来ている。毎週水曜日に掲載されていたのが、この一ヶ月ほど不定期に掲載される。生活リズムが掲載日の水曜日になっていたので、自然に目覚めたのが、掲載されていないと
令和7年3月26日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第543号。新聞掲載の「絵だより」を見て、そのお店、美術館、映画に出かけたと声を掛けられる。嬉しい反面、営業時間、開催期間、または場所に間違いないように心がけている。昨日も、紹介した静岡市清水区三保の
令和7年3月22日(土)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第542号。実は毎週水曜日に掲載される「絵だより」が2週続けて掲載されなかった。新聞社の都合としか応えられず、わたしはコンスタントに投稿し続けているので、ご安心ください。お金をいただいてるわけでもなく
令和7年3月5日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第541号。昨日、お気に入りの創作料理店のオーナーの訃報が届いた。急逝したのが、気の置けない仲間たちとその店で会食した日だった。私たちが最後の客となった。今日の「絵だより」、『阿修羅のごとく』の4人姉
令和7年2月26日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第540号。すぐに夢中になる。そしてあっという間に忘れる。というよりも新たな関心事が現れて気持ちがそっちに行く。でも、少なくとも夢中になっている時は一所懸命に「絵だより」で伝えるために、絵や文書に集中
令和7年2月19日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第539号。地域新聞は先週は休刊でした。さて、今日の「レース人形」かなりの年代物だと思われます。このような繊細な陶器人形を初めて知って感動しました。まずは出掛けて体験する。そのためには健康で、出かけよ
令和7年2月5日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第538号。この絵本は1540円と高額だ。絵本に限らないのだが、本を2度読みすることは滅多にない。ここにも書いたが、図書館や本屋での立ち読みでも充分だ。それより、色鉛筆で描いた絵本の色合いがとてもステキ
令和7年1月29日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第537号。美術館に出かける時はためらわない。朝一番に飛び出さないとだめだ。それと、予想はほとんどが覆(くつがえ)る。この刀剣展示会も、20~30代の娘が溢れているなんて想像もできなかった。アニメの看板
令和7年1月22日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第536号。この美術館は2度出掛けている。新聞掲載するまでに、横井照子という画家の生涯を何度となくなぞって、彼女の紡ぐ多くの作品に出会った。すごい人がいるものだと、その都度、感慨を深くした。初めて彼女の
令和7年1月15日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第535号。掲載新聞がカラーではないので、「絵だより」の絵からはイメージが伝わらなかったのではと思った。そのための文章なのだが。絵手紙と文章のコラボ、まだまだ精進しなくては。
令和7年1月8日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第534号。自由投稿なので、毎週掲載しなくともよいのだが、「そうなのだ!」の話題を提供しようと日々意識している。読者がちょっと足を延ばしたり、自分でも出来るとおもう「絵だより」が良いのではと。
令和6年12月25日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第533号。今朝の掲載記事と自分の投稿原稿が違うのにすぐに気が付いた。一所懸命が一生懸命になっていた。紙面制作をする人が意図したことか、ニュアンスはかなり違う。アップするにあたり元の「一所懸命」にし
令和6年12月18日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第532号。今月6日の読売新聞夕刊で、この『正体』の本と映画放映を知った。すぐにネットで文庫本を注文、翌日届き、二日間で読み終え、そして新聞に「絵だより」を投稿した。さらに地元のイオンシネマで本日上映
令和6年12月11日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第531号。今までのインスタグラムが非公開設定になってしまった。新たにアカントを設けた。パソコンもネットもどんどん進化しているのに、対応が追い付かない。「出来ることを一所懸命」にと与えられた時間に集
令和6年12月4日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第530号。瞬く間に12月。毎年やっていた自作カレンダー、年賀状、それに年末年始の絵手紙教室の準備、それが遅々として進まない。体力かそれとも技量の低下か、一番は「加齢」なのだろうが。優先順位を意識して、
令和6年11月27日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第529号。習慣とはほんとに驚く。目覚ましを掛けるのでもないのに、地域新聞に「絵だより」が掲載される日には午前2時台に目が覚めてしまう。新聞を読み込んで、絵のところに原色の画像を添付する。それを500
令和6年11月20日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第528号。新聞掲載の水曜日は仕事休みにしている。早朝、ネットにアップロードしたり、ファイルに紙面を保存する。また、新たにコラムのヒントに出掛けるようにしている。今日は一日雨のようだが、人手では少なく
令和6年11月13日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第527号。「フットワークが軽い」とよく言われるが、自分ではまだまだ小心者で、しかも臆病だ。行ったことのない場所、利用したことのない交通機関、路線はオドオド、しかも方向音痴なので必ず迷う。「とにかく
令和6年11月13日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第527号。「フットワークが軽い」とよく言われるが、自分ではまだまだ小心者で、しかも臆病だ。行ったことのない場所、利用したことのない交通機関、路線はオドオド、しかも方向音痴なので必ず迷う。「とにかく
令和6年11月6日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第526号。毎週、掲載されるコラムが今回もカラー版となった。以前から、絵手紙を原色で見たいと言われているので、突然色が付いたので嬉しい。何度も書くが、掲載日の水曜日はタイマーを掛けなくても新聞が配達さ
令和6年10月30日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第525号。新聞コラムはテーマが決められていない。自分勝手に投稿すればいい。でもやはり、「面白かった」「知らなかった」「原画(カラー)が見たくなった」と言われると嬉しい。以前、「何を言っているのか、
令和6年10月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第524号。毎月16日に開催する富士宮駅前通り商店街「十六市」に24年出店している。簡易テーブル一つの小さなスペースで2~3時間です。近年は欲張らない、無理をしないと前日や当日の朝に準備できる程度に
令和6年10月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第523号。月に一度の絵手紙教室で上京する。かれこれ20年になる。そのついでの時間に展示会や新名所等に出かけている。都会ばかりが良い訳ではないが、移動がスムーズで短い時間で目指す目的地まで行けるのはあ
令和6年10月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第522号。午前2時、久しぶりに眠れない。まさかと思いながら新聞受けに手を入れると朝刊が届いていた。新聞屋さんて本当にすごい。と同時に、毎晩のように飲み歩いていた40代の日が蘇った。この時間に帰宅する
令和6年10月2日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第521号。岩合光昭という写真家の展示会に行った。恥ずかしながら、この人の名前をつい最近知った。猫写真の第一人者で、「知らない人はいない」そうだ。会場の三島・佐野美術館はすぐにいっぱいになった。残念な
令和6年9月25日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第520号。岳南朝日新聞が本日はカラーになった。驚いた。このローカル新聞はずっと白黒のままだと思っていたので。嬉しい反面、赤面した。というのは今回は「風景印」ばかりに気持ちが行って、絵手紙の「小野小町
令和6年9月18日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第519号。岳南朝日新聞に「絵だより」が掲載される水曜日は早朝に目が覚める。昨晩は米テレビ最高の栄誉とされるエミー賞に主演男優、主演女優賞ほか歴代最多の16部門で賞を獲得「SHOGUN将軍」を全10話のうち8話
令和6年9月11日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第518号。「よく、あちこちに出かけますね」と声を掛けられる。週刊で地域新聞に掲載されるのだから、毎週のように遠方まで行き飲食していると思われているらしい。確かに市内ではないが、決してはるか遠くではな
令和6年9月4日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第517号。はがきに絵を描いて言葉を添えるが絵手紙だと教わった。この10月に郵便料金が63円から85円になる。年賀状でさえ出さずに、メールやLINEで済ましている時世だけに、切手代を払ってまで便りを送る人は
令和6年8月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第516号。絵手紙を始めた頃、絵は必ず実物を見て描きなさいと言われた。三保半島の先端、真崎海岸に行って実際の景色を前にして、その意味がよく分かった。 とはいえ、A3のスケッチ帳にどのような構図で収め、何を
令和6年8月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第515号。今朝も3時台に目が覚めた。もう500回以上新聞掲載されているが、相変わらず絵手紙も文章も恥ずかしい。もうかなり前の話しだが、自分では不出来だと思った絵手紙を「この絵手紙、いいですね」と言われ
令和6年8月14日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第514号。週1回の新聞掲載にもう10年ほど四苦八苦している。日常は人並の生活をしているし、しょっちゅう出掛けているわけでもない。となると、日々の生活で「絵だより」になる場面、時代の変化に敏感になり、
令和6年8月7日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第513号。「えッ」と思う偶然が重なると、そのシーンが記憶に残る。「これは?」と思う場面に出くわすと、とりあえずスマホで画像に残しておく。一番良いのはスケッチブックをいつも持ち歩いて、ザっとでもよいか
令和6年8月1日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第512号。昨日、午前4時。いつも水曜日のようにパソコン前に座り電源を入れた。するとモニターが反応しない。パソコンは起動しているのだが、画面表示がされない。知りうる限りのデジタル力を動員したがお手上げ
令和6年7月24日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第511号。深夜まで飲み歩いていた若い頃、帰宅すると超早起きの父親と顔があった。一瞬、「ただいま」か「おはよう」か、言い淀んでしまった日を鮮明に覚えている。そう、朝3時台にパソコンに向かっている自分の顔
令和6年7月17日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第510号。「人生は思い出でできている」という言葉をどこかで知った。また、「記録が記憶を作る」という言葉もある。「自分史年表」という2050年まで記録できる冊子に、大切な思い出を書き込んでいる。「あの
令和6年7月10日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第509号。ずっと前に、朝刊が届くのを玄関先で待っている人の話を聞いた記憶がある。6月30日に行った「ぷち同窓会」のことを書いた「絵だより」が、上手くいけば本日に掲載される。それにしても、まだ午前1時4
令和6年7月3日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第508号。6月末の日曜日に小学校のぷち同窓会があった。6年生の時教わった女の先生を囲んで、卒業時から20回近く開催している。ここ1~2年はペースが早まり半年毎になった。少人数(10人以内)で会費は5千
令和6年6月26日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第507号。「好きこそ物の上手なれ」と言う。私は絵手紙の先生に就いて学んだことがほとんどない。過去にちょっと「お試し」に体験したが、すぐに自分風にアレンジするので、教える先生から遠ざけられる、ような気
令和6年6月19日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第506号。歳をとると早起きになると聞いてはいたが、やっぱり自分も。「絵だより」掲載の水曜日は、午前4時には目が覚める。パジャマのまま新聞受けまで行き、そしてこうしてパソコンに向かう。少しでも早くネット
令和6年6月12日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第505号。風邪を引くと声枯れする。それが、長引くことが多い。ウォーキング、ゆるスクワット、さらにかかと落とし。日々、健康管理に努めているつもりだが、どうしたわけか時々、このような日が訪れる。まだまだ、
令和8年7月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第602号。本や映画のことを「絵だより」するのは結構、大変。これからの人の為に、映画を観たくなる。本を読みたくなると促したいから・・・。ところが、今回は「復習するとーーー」と最初に書いてしまっているか
令和8年7月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第601号。15年ほど前から八ヶ岳にある「夢宇谷(むうだに)」に出掛けている。2~3年に一度ほどのペースだ。とにかく、こんなところがある事がびっくりで、行く度毎に「すごい!」を連発する。ところで、先日の山
令和8年6月25日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第600号。新聞投稿、幸いなことに字数制限がない。更には自由投稿だから、締め切りもない。その代わり、新聞社の制作の許容範囲内に原稿を届けなければ掲載されないということです。「絵手紙」をまず描いて、そこ
令和8年6月18日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第599号。早朝4時近くに雨音と肌寒さに目が覚める。「絵だより」が掲載されたか新聞受けを探ると、こんな雨でも配達されていて、感謝だ。パソコンに向かい始めると、早朝のLINE、幼馴染からだ。「近頃、4時台に
令和8年6月11日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第598号。休みの日はのんびりして寝坊したいところだが、無理やりでも早朝から予定を組んで出掛けるようにしている。出来れば、未体験なことをひとつでもすればその日が充実しているように思える。この日は電車に乘
令和8年6月4日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第597号。立て続けにいろんな物を集めているが、どうも30個ほどになると飽きてくるようだ。飾るスペースも、資金の余裕も乏しくなり、より希少な物(高価)を欲しくなるので、自分のなかで「そろそろ、ひと休み
令和8年5月28日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第596号。文房具、いまではステーショナリーというようだが、大好きです。何時間でもお店に居ても飽きません。文房具屋さんが年々、雑貨屋さんみたくなってきていますが、それも今ではセレクトショップト言うそうで
令和8年5月21日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第595号。連休中、妹と東京駅、高輪ゲートウェィ、そして神田神保町に出かけた。内容豊富でそれぞれを書くには箇条書きにするしかない。自分にか書けない文章が「絵だより」の絵手紙に一番合っているはず。
令和8年5月14日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第594号。掲載している地域新聞が月・火及び祭日の翌日休刊日となった。そのためもあり、今回紙面掲載が2週間ぶりとなった。郵便事情も激変し、木曜日掲載されるには一週間前には投函しないと新聞社には届かない
令和8年4月29日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第593号。いつもはパソコンで編集しているのだが、この「絵だより」は出先の喫茶店で、スマホで新聞からコラムを切り取り、色黒の絵をカラーに差し替えた。10年前には想像しなかったことができる時代になった。し
令和8年4月23日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第592号。毎年3,4月は花粉症で悩まされるが、今年はそれに風邪の症状が重なり、声枯れ、痰が切れず、大変な月だった。行きついたのは基礎体力不足。半年ぶりに朝のウォーキングを再開、それと並行して青竹踏みも
令和8年4月16日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第591号。「絵だより」は自分の周りでの出来事、または絵手紙にしたくなるほど心が震えたことを絵と文章で紹介している。ツンとすました内容より、「バカだなあ」「この人おかしい」の方が読んで楽しいから、自然と
令和8年4月9日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第590号。新聞掲載の木曜日は新聞配達時の4時~5時には目が覚めてしまう。パッと絵手紙を見て、今回の「絵だより」のようにカラー版ではないと、意味不明になってしまうのが瞬時に分かる。無料で自分の絵や文を掲
令和8年4月2日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第589号。お気に入りの物を見つけると、手に入れたくなる。便利な時代で、スマホを駆使すると手に届く値段で手に入れることができる。物を処分する人がいる反面、欲しい人もいるからだ。今日の絵だよりのミニ缶はド
令和8年3月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第588号。「絵だより」で紹介する映画案内を見て、映画館に足を運んだと数人から「良かった」と言われた。最近では『木挽町の仇討ち』がそれだ。映画評や読者コメントを読んでも、ほんとかなと首を傾げることが多
令和8年3月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第587号。もちろんのことだが、心底面白くないと「文」も「絵」も筆が躍らない。それが、毎週のようにはなかなか起こらない。掲載してくれている地域新聞G社の社員でも、記者でもないから、コラム『絵だより』の
令和8年3月12日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第586号。新聞社にコラムを投稿したあとから、より調べてみて、これはしまったなと思うことがある。例えば、高速道路のパーキングエリヤやサービスエリア内にキャンピングカーなどで車中泊する行為などは慎んでく
令和8年3月5日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第585号。絵手紙が母校の小学校卒業式に飾られる。もちろん6年生たちが在校中の思い出を八つ切り和紙に描いて。その講師として招かれている。もう十年近くになり、絵手紙を仕事にしてよかったと思える日です。教
令和8年2月26日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第584号。新聞投稿ははがきに印刷して、郵送または新聞社に届けている。もちろん、何度も読み返し、校正を怠らない。今朝のコラムでか「黄金の「カレー」の巨大看板」という文言がある。実は黄金ではなく「黄色」
令和8年2月19日(木)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第583号。心ときめく民芸品に出会うと絵手紙にしたくなる。更にはその民芸品を手元におきたくなり、何としても手に入れたくなる。欲張りです。でも、こうして、「大内人形」を知らない方に伝えることができる。とい
令和7年7月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第555号。何度も登場する「拙速(せっそく)」です。この会は6月29日(日)に開いている。今朝の新聞に掲載されるには数日中に絵だけではなく、文章も書いて、新聞社までに届けなければならない。それこそ
令和7年7月2日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第554号。この二ヶ月間に小・中・高の同窓(級)会を開いた。卒業以来、すべての幹事をしている。面白いのは会のその後です。人と人との出会いが化学反応を起こし、次への行動を促すのです。高校のクラス担任がか
令和7年6月25日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第553号。昨日、ある絵手紙教室の100回目記念で、教室後に会食会をした。その教室が始まったいきさつが面白い。亡くなった家内と同姓同名の女性に声を掛けられ、その人に絵手紙を教えて欲しいと言われ、「では
令和7年6月18日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第552号。富士宮駅前通り商店街で毎月16日に実施している「十六市」が25周年を迎えた。それを記念して、出店者さんたちに感謝状(はがきサイズ)を贈ることになり、わたしに白羽の矢が立った。ヒノキのハガキに
令和7年6月11日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第551号。新聞投稿に関して、「毎週、いろんなとこに出かけますね」とか「そんな、時間がよくあるね」と言われます。「じっとしていられない性格なんで」「落ち着きがないので、動き回っている方がいいんですよ」
令和7年6月4日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第550号。相変わらず、活字になってから読み返すと赤面の至り。近頃は、郵便事情が悪く、掲載日の水曜日に間に合わせるには一週間前にはポスト投函しなければならない。そのため、新聞社の窓口に締め切り直前の金曜
令和7年5月28日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第549号。同窓会の絵だよりと文章を地域新聞に投稿した。郵便では、掲載日の締め切りに間に合わないので、新聞社に原稿を届けた。「拙速」(せっそく)という言葉が好きで、内容が完璧でなくとも速さを優先する。素
令和7年5月21日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第548号。18日(日)、中学校同窓会に行った。友人たちと会話をしていると、自分が何者か垣間見えるようだった。小学生の頃は泣きべそで、しかもおとなしかった、と思っていたし。中学時代は、怠け者で、こずるくて
令和7年5月14日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第547号。毎度のことで、新聞社の都合で掲載が3週ほど後になりました。同展示会には4月20日(日)の開催2日目に出かけています。近頃、美術館、博物館に毎週のように出掛けています。砂時計の蒐集に夢中にな
令和7年4月23日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第546号。絵手紙歴28年、約30年近くハガキに絵を描いている。熱しやすく冷めやすい性格なので、いろんなことを始めてはあっという間に放り投げてしまう。よく、この趣味、今は仕事でもあるが、よく続いたもの
令和7年4月16日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第545号。続けることの大切さは、自分が自信を持ち、粘り強く、そして好奇心旺盛でいられる。フットワーク軽く出掛け、語彙や表現力、もちろん分かり易い絵画力を鍛えるにつながる。とは言え、人生は山あり谷あり
令和7年4月9日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第544号。新聞への自由投稿で10年あまり来ている。毎週水曜日に掲載されていたのが、この一ヶ月ほど不定期に掲載される。生活リズムが掲載日の水曜日になっていたので、自然に目覚めたのが、掲載されていないと
令和7年3月26日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第543号。新聞掲載の「絵だより」を見て、そのお店、美術館、映画に出かけたと声を掛けられる。嬉しい反面、営業時間、開催期間、または場所に間違いないように心がけている。昨日も、紹介した静岡市清水区三保の
令和7年3月22日(土)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第542号。実は毎週水曜日に掲載される「絵だより」が2週続けて掲載されなかった。新聞社の都合としか応えられず、わたしはコンスタントに投稿し続けているので、ご安心ください。お金をいただいてるわけでもなく
令和7年3月5日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第541号。昨日、お気に入りの創作料理店のオーナーの訃報が届いた。急逝したのが、気の置けない仲間たちとその店で会食した日だった。私たちが最後の客となった。今日の「絵だより」、『阿修羅のごとく』の4人姉
令和7年2月26日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第540号。すぐに夢中になる。そしてあっという間に忘れる。というよりも新たな関心事が現れて気持ちがそっちに行く。でも、少なくとも夢中になっている時は一所懸命に「絵だより」で伝えるために、絵や文書に集中
令和7年2月19日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第539号。地域新聞は先週は休刊でした。さて、今日の「レース人形」かなりの年代物だと思われます。このような繊細な陶器人形を初めて知って感動しました。まずは出掛けて体験する。そのためには健康で、出かけよ
令和7年2月5日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第538号。この絵本は1540円と高額だ。絵本に限らないのだが、本を2度読みすることは滅多にない。ここにも書いたが、図書館や本屋での立ち読みでも充分だ。それより、色鉛筆で描いた絵本の色合いがとてもステキ
令和7年1月29日(水)岳南朝日新聞「絵だよりコーナー」連載第537号。美術館に出かける時はためらわない。朝一番に飛び出さないとだめだ。それと、予想はほとんどが覆(くつがえ)る。この刀剣展示会も、20~30代の娘が溢れているなんて想像もできなかった。アニメの看板