風来坊参男坊
住所
岡崎市
出身
長野市
ハンドル名
風来坊参男坊さん
ブログタイトル
風来坊参男坊
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kabatakeikichi
ブログ紹介文
徒然なるままに、思い付くままに、気の向くままに。
自由文
-
更新頻度(1年)

186回 / 262日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2010/02/25

風来坊参男坊さんの人気ランキング

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風来坊参男坊さんのブログ記事

  • 原子力より蝋燭

    時の総理大臣が将来の年金問題で頻繁に口にする「マクロ経済スライド」、優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心が減退した老人には難解である。理解できるのは経済で、マクロやスライドは辞書が必要だ。老眼鏡の助けを借り翻訳すると巨視的経済学で年金支給額を変動させる事で、マクロ経済は国家財政と同義語、対義語はミクロ経済で家計。老人の独断と偏見の解釈なら、武力戦争で敗戦した時と同様に経済戦争で敗北したら、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す」の歴史を繰り返すことになるのだろう。経済は景気と同義語でなく、節約が本義だろう。宇宙船から見る日本列島は原子力発電の電力で明るいが、蝋燭の火で暗いが、明るい楽しい家庭が古き良き日本なのだろうか。原子力より蝋燭

  • 解体されない中古機

    総理大臣が頻繁に外遊で使用した旧型の政府専用機のジャンボジェット機を新型のボーイング777型を二機で約1355億円で新規購入したので解体するべくリサイクル会社に競争入札の結果二機で13億円にて売却された。ところが営利企業の会社の智慧は飛行時間が短く、税を投入したメンテが万全だったから新品同様のキャッチフレーズで一機30億円でネットの競売に付す。一機6.5億円が30億円になる、森友学園の国有地の8億円値引きの疑惑の記憶が蘇る。万一北朝鮮が落札し、金正恩の専用機に成ったら美談なのだろうか。防衛省は売却後の行き先には関心ないとコメントするが、解体する事が条件でないなら、国が主導して中古機として売却するべきだろう。安全神話が崩壊した原子力発電と同様の偽りの行政だろう。解体されない中古機

  • 自治活動の町内

    七年ぶりに町内会活動に参加している。自主的ではなく、輪番だから義務を果たす消極的参加、自治活動の町内会も営利団体に様変わり、宮仕えと変わらない。会社の赤紙で町を10年間留守にしたが、戻ってみると雰囲気は一変している。都市化が進み、古き良き仲間意識は消滅し利害得失が優先し、素朴な奉仕活動は否定される。規制緩和による経済優先の政治が町に蔓延し、町民の耐久消費財は情報化社会だから価格比較をし、車で郊外の大型店で買い、風評で町外の医院を訪ね、当座の生活用品はコンビニやドラッグストアで調達する。経済優先のコンビニのビジネスモデルは地域否定、店長の人柄で商売繁盛の店は不良店、店長が有名になり過ぎるとブランドの威力が低下するからである。東京の本部では町内会に対する寄付は重大な損失なのだろう。地元業者の義理人情による会場の設営...自治活動の町内

  • 政治はイメージ

    政治に対するNHK世論調査が定期的に行われ、政権の支持率が示される。支持理由は「他の内閣より良さそうだから」「実行力があるから」、不支持理由は「人柄が信頼できないから」「政策に期待が持てないから」要するに政治はイメージである。森友・加計学園疑惑に対する真相解明の野党の厳しい質問に対し、当事者の総理大臣は「イメージ操作は止めて頂きたい」と再三再四、国会で発言した。イメージ操作を否定する事は政治を否定する事にならないか。半面、選挙戦では「悪夢の民主党政権に戻るわけには行けない」とイメージ操作する。アクセルとブレーキを間違える高齢者の認知障害の運転ミスによる殺人事件が頻発する。言葉巧みにイメージ操作する安部独裁政治は認知障害が垣間見えるイメージがある。政治はイメージ

  • 神の御加護

    七年に一度努める義務のある輪番制の町内会最小単位の組の代表だから、最大行事である夏祭り・盆踊り大会の会場設営、警備係・撤去作業の三日間の労働奉仕をした。昨年は雷雨で2日目が中止になったが、天候に恵まれ滞りなく催行された。昼間は猛暑で熱中症の心配があるが、日が沈むと安全な夏になる。昨日は午前八時から会場撤去作業だったが、雲が多く日が陰り涼しく、作業終了の九時頃には霧雨が降り、汗ばんだ体に心地よかった。そして昼になると雲は消え、再び猛暑日。正月に伊勢神宮、春に出雲大社、最近の熱田神宮での諸々の平穏無事の祈りに対する神の御加護なのだろう。神仏に対する祈りは金勘定できない功徳がある様だ。神の御加護

  • 初物はマグニフィセント

    黒澤明監督の日本映画「七人の侍」の米国版「荒野の七人(TheMagnificentSeven)」をテレビで見て久々に感動した。ジョン・スタージェス監督、ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、ロバート・ヴォーンなど懐かしい名前が並ぶ。柳の下の二匹目の泥鰌を狙う続編や3作・4作も以前に見たがそれ程の感動はない。やはり初物に価値が有るのだろう。そして多くの人間が知恵を出し越えようとしても初物を越える事が出来ず堕落の道を突き進む。天才の業績を越えようとするのは狂人で、末永く語り継ぐ事が老人にできる業績だろう。初物はマグニフィセント

  • 神鶏を食らう

    正月には近鉄特急「しまかぜ」に乗車した序に伊勢神宮を参拝した。四月には国宝松江城と足立美術館の訪問序に出雲大社を参拝した。先日は頂戴した「あつた蓬莱軒」の食事券を持参して「ひつまぶし」を食した序に熱田神宮を参拝した。今年は神ってる。世間では仏ほっとけ神かまうなが蔓延し、経済優先、モノで栄えて心が荒んでいる。天照大御神の三種の神器の鏡がお伊勢さん、剣が熱田さんの御神体、女神だから鰹木は偶数の10本、千木の先端は水平に削がれてる。天津神の女神に国を譲った男一匹・大国主大神の出雲大社は鰹木3本、千木の先端は垂直に削がれる。熱田さんの境内には鶏が闊歩する。天岩戸に神隠れ、闇が支配する世間、コケコッコーの鳴き声で岩戸を開き天照大御神が現れ、数多を照らす光が戻った。鶏は一切有情の恩人で神である。そんな訳で人間は神鶏を名古屋...神鶏を食らう

  • 神仏に只管祈禱

    総理大臣の無言の圧力で夫人の知人の森友学園に国有地を破格の価格で売却した疑獄事件、財務省理財局長で国税庁長官に栄転した人間は無罪放免になるが、法に従い仕事をする普通の公務員は違法な公文書改ざんの悪事に対する心労に屈し自死した部下の人間は公務災害と認定され税金で対価が支払われる。そして自死が想定されるにもかかわらず改ざんを指示した未必の故意の殺人の高級官僚は膨大な退職金を国税からむしり取る。そして安部一強政治は平穏無事に継続してめでたしめでたし。お友達の間で通用する所業だろうが、こんな人達と言われる老人は違和感を持つが黙して語らず、革新を神仏に只管祈禱、如何にかなるだろうか。神仏に只管祈禱

  • 火中の栗を拾わない

    ゴルフで遊んだからお友達、個人的信頼関係が有ると豪語する母国宰相、米国大統領の独善的行動で一枚看板、経済・経済・経済が危機的状態に突入した。比較的安全な通貨である円が買われ、円高が進行、輸出は割高だから各国から敬遠され、インバウンドの観光客は割高になるから激減する。比較的安全の根拠は各国債権を多額に保有しているからだそうだ。しかし韓国の様に、お友達でない大統領なら国家間の信頼関係を反故にされ、債権は無に帰する。リーマンショック並みの経済危機、消費増税を延期する口実ができたから母国宰相は内心一安心、格差社会はより進行し、こんな人達が増殖し、民意は分断され、世界一安全な国の神話は絶滅する。各国宰相との現総理大臣の個人的信頼関係による約束事、混乱の火種になったら誰も火中の栗を拾わない、これが安倍一強の本質だろう。経済...火中の栗を拾わない

  • 一人旅の記憶

    隣人が屋久島に旅して縄文杉から九州地方の最高峰の宮之浦岳を縦走した話を聞き、土産のトビウオのじゃこ天を頂戴した。一月に35日雨が降る屋久島、縄文杉までは過酷な道で到達は至難を極めるが、宮之浦岳も登頂するとは人間離れしている。屋久島を20年前に旅した体験を思い出す。人間の記憶力は素晴らしい。会社の永年勤続のご褒美で旅行券を頂戴したので一人旅をした。大阪南港からフェリーで宮崎、高速バスで鹿児島港、トッピーで種子島を経由し宮之浦港、バスで安房の林芙美子の浮雲の舞台のロイヤルホテルに2泊、原チャリをレンタルして、当時凝っていた流木細工、流木アートギャラリー「もっちょむ庭園」を訪ね、千尋の滝、屋久杉ランド・紀元杉など観光、縄文杉は高所恐怖症と君主危うきに近寄らずの人生哲学に従い敬遠し、飛行機恐怖症だから船旅で時間を浪費し...一人旅の記憶

  • 騙される勇気

    老人特有の杞憂なのだろうか、最近は世間を過去の失敗体験の目で眺めるから恐怖に怯える。般若心経は「むけいげこむうくふおんりいっさいてんどうむそうくうぎょうねはん」と記述しこだわり・かたより・とらわれのない心を空にすることを推奨するが、凡人には不可能である。画用紙に線を引いて図形を描くと実現不可能な造形になったりする。そんな図形を模写したり、加工する事に没頭すると雑念が消え去り、心が軽くなるのは参禅体験と重複する。ネットで写真を見つけた。一見すると恐怖であるが、撮影者は真実を知っているから怖くもなんともない。画像を時計周りに90度回転すると岩場に寝転んだ男の前で女が飛び跳ねている。手品も種明かしされたら面白くない。騙される勇気を持つことが大人の態度で称賛されるのだろうか。騙される勇気

  • 無責任時代

    最近は無責任が世間に蔓延しているような印象。弁舌爽やかに手前味噌を並べ、こんな人達を敵対視する総理の国会答弁が世間に流通しているのだろうか、困った現象である。公務員は保身に走り、想定外を念頭に奇想天外な発信をする。95才まで2千万円の貯蓄が必要は意味不明、75歳の老人は貯蓄が無いのに75歳まで生活した。50年に一度の鹿児島地方の豪雨の際は、鹿児島市全域の59万人に避難指示を出したが、避難所の定員は一割に満たない。大部分の市民は自宅待機し、災害を回避した。鹿児島市のごく一部では被害が発生したから、全市民に対する避難指示は正しかったと言えるが、大方の市民には公的機関のデマだった。二三年前までは緻密に地域を絞った正確な情報だったから信頼できたが、後々の責任回避の為に人の迷惑を顧みないイソップ寓話のオオカミ少年と同等な...無責任時代

  • 東海道新幹線の未来像

    言葉巧みに言い包められたアベノミックスも言葉遊びに飽きた国民の求心力が失われたのだろうか、話し合いによる解決は困難を極め、世間では凶悪事件の警察沙汰が頻発する原因は規制緩和による無法現象だろう。民間企業のJR東海による税金を使わない超電導マグレブリニア中央新幹線の公共事業が静岡県知事の大井川水系の流量の問題で補償を要求し工事が滞り、JR東海は予定通りに開業できないと行政に泣きを入れている。静岡県知事はリニアの甲府から飯田の最短距離が塩見岳付近でわずかに静岡県を通過するが県民に対する恩恵が無いので、東海道新幹線が直下を通過する閑古鳥が鳴く静岡空港に駅の新設を要求するが、掛川駅との間隔が無く、各駅停車「こだま号」が最高速度285キロに到達する前に減速する事になり、渋滞が発生し、静岡県に停車しない「のぞみ」にとって不...東海道新幹線の未来像

  • 政治は人柄

    参議院選挙が終わって改憲勢力が三分の二割れで平和憲法が守られ戦争の危機を回避できたのだろうか。参議院の存在理由は何処にあるのだろうか、衆議院との差異が感じられない。人民の人民による人民の為の政治がアメリカの民主政治の理想だろうが、政党政治はお友達政治だから反対勢力に耳をすことは無駄なら、議員数を大幅に削減して経費を年金資金にするのが良いだろう。昔の参議院議員は300万票近くの票を集めた有名人がいたが、島根や徳島では選挙活動を禁止され、政治理念が分からないのに、自民党だからと投票数が雀の涙なのに投票日前に当選している珍現象、凡人には理解できない。政党の政党による政党の為の政治なら人民は如何すれば良いのだろう、投票活動を禁止し自宅待機するのが正しい行動だろうか。政治は人柄

  • 梅雨に発想転換

    地球温暖化が叫ばれているが、連日の曇天雨降りで日照不足、キュウリが曲がって売り物にならない。老人は抵抗力が弱まり、気分も天候に左右される。野球は巨人、相撲はモンゴル、選挙は安倍一強、如何にもならない閉塞感で夢も希望もない。これではいけない、発想の転換に奮闘中。1+1=の答えは、こんな問題を見つけた。優等生は2と答え、将来の優雅な生活が保障される。落ちこぼれは「田んぼの田」と答え世間から馬鹿にされる。10と答えるならペケポン、バッテン。こんな答えにボケ老人は笑みが浮かぶ。氷が解けたら何になる、飲料水、大洪水、春になる、山登り等々、答えは千差万別、直ぐには決められない。悪夢の民主党政権、決められない政治、時には正解だったりする。梅雨に発想転換

  • ボケ老人の独言

    保守・革新とか資本・共産の主義主張には関心が薄いが、人間として如何かの視点で評論する人畜無害のノンポリ層のボケ老人の独言である。安倍総理が参議院選挙の応援演説で北海道に出向いた。「帰れ、安倍辞めろ」と繰り返すと、数人の道警の警察官に取り囲まれ、すぐ体をつかまれ遠くへ移動させられ、「増税反対」と叫んだ女性も同様に排除された。国会議員である国務大臣の国家公安委員会委員長の指示は慣例に従い即座に否定するから、道警が政権に忖度しての行為だろうが職権乱用、政権に好意的な人は喝采するが、指導者の人柄が信頼できない人種は気分を害する。そんな立場の人間は、拍手喝さいは騒々しい、何故、道警は排除しないのだろうと思う。政治のコペルニクス的転回である。権力の掌握を盾に、他人の言葉を排除するのは独裁で自由民主とは言えない。ボケ老人の独言

  • 人類の英知の破壊

    久しぶりに太陽を見れて大変に嬉しい。東海地方は日照時間が平年の半分以下で低温が今週も継続する予報である。昨年は猛暑日の連続で生命の危機、冷房機が全身全霊大活躍、20年間愛用の機械は破壊した。老人の老後の年金不足を補う資金の貯蓄を切り崩し、取り換え、加えて寝室に増設したが、稼働する事もなく、埃が積もりだした。瀬戸の小学校は猛暑を想定し、夏休みを1週間早めたが、空くじを購入したも同然。豊川用水の宇連ダムは貯水率が〇%の連日報道は夢幻、人類の英知を結集する行動は空しい。有漏路より無漏路へ帰る一休み雨降らば降れ風吹かば吹け、無欲の老人は世間を見ざる聞かざる悠々自適、我が道を行く。人類の英知の破壊

  • 五輪メダルの差別

    徳川家康が誕生した城下町に「リブラ」がある。図書館を核にした市民交流の屋内施設でライブラリーを由来とする造語。NHKがリブラを話題にするので、何事かと熱心に聞いた。フェイスブックが独自に発行する計画のいわゆる仮想通貨=暗号資産の「リブラ」。通過は国が発行し、国が保証する貨幣と思っていたが、規制緩和の国際化社会では誰でも自由に通過発行が可能なのだろうか。老人の古い常識では贋金造りで国家威信に係る重大事と思うのである。東京五輪に賛同し、独立行政法人造幣局は高額硬貨を乱発する。1万円金貨は12万円、千円銀貨は9500円で販売される。理由は記念硬貨で流通を目的にしていないからと説明する。しかし金策に万策尽きたら貨幣として使用は許されるだろうが、価値は金貨は額面の1万円、銀貨は千円、まさにデフレの極み。流通を目的にしない...五輪メダルの差別

  • 世間に目隠し耳覆い

    競走馬がレースに集中する目的で視界を狭める目覆いや雑音を遮断する為の耳覆いの装着が許される。ゴールに向かい一目散、良かれ悪しかれ結果は出る。情報が氾濫する世間の人間にも目隠しや耳覆いを装着し、今を生きる事に専念する必要を痛感する。自由の名の下に無法地帯と化している社会は、やりたい放題、言いたい放題、投げ遣りな行動が幅を利かす。そんな現象に付き合っていたら身が幾つあっても追い着かない。心に目隠し耳覆いを装着し、見ざる聞かざるで天然自然の法に従い、自分の信じる道を堂々と一歩一歩、お釈迦様が推奨する生き方で、自灯明法燈明の教えと理解している。世間に目隠し耳覆い

  • プロの仕事

    うっとおしい梅雨空、政治不信の世間、閉塞感で気が滅入る日々、久々に笑った。大雨降りしきる甲子園でのオールスターゲーム、観客が大喜びの八百屋の長兵衛試合、楽しんだ。ご当地阪神の近本選手がサイクルヒット達成、五打席目の最難関の三塁打は両軍が一丸となって全面的に支援した台本の有る一撃の印象だった。近本の力量はプロだが、投手はよくぞ打たせた、外野手は投球を遅らせ、三塁手はエラーに見せない落球、これぞプロの仕事だった。勝利一辺倒なら高校野球だろうが、観衆に忖度して多種多様なプレーが瞬時に可能なのは日頃の鍛錬の賜物だろう。鮮やかに負ける事ができるのは大人の態度だろう。久しぶりにプロのお遊び野球を見て、プロの凄さを感じた。プロの仕事

  • 選挙の話題

    俸給生活者の保身術は黙して語らず目立たない事が安泰なる思いがある。隠居の身なれば守るものが何も無いのだから恐怖もないが故に、言いたい放題、手が付けられないが、老人の戯言は人畜無害、騒乱罪の適用は該当しないだろう。諦めの参議院選挙の注目選挙区として、NHKは新潟選挙区を話題にする。無所属の新人で共産党と立憲民主党、国民民主党、社民党が推薦する人物、自民党の現職で公明党が推薦する塚田一郎氏、NHKから国民を守る党の新人の3名が候補者。自民党は安倍選挙対策本部長や役職の無い麻生副総理が塚田氏の応援に駆け付けるのは、安部さんの選挙地盤の山口と麻生さんの福岡を連絡する必要性の少ない道路を忖度し、職権乱用して調査費を国庫から浪費させた恩義に報いるべく出向いた件は美談だろうか、選挙は政治家の私利私欲の為に存在する噂を実証する...選挙の話題

  • 凡夫と仏の格差

    地元紙の松風庵主による該当する干支の運勢、さる年…仏と凡夫は絶大な距離で隔たっている。これを知らぬと浅い信心となる。仏閣を参拝すると思い知らされる。奈良の東大寺盧舎那仏像華やかデカ過ぎて、自分は仏に成れないと思う。一切衆生悉有仏性草木国土悉皆成仏の比叡山延暦寺の根本中堂の薬師如来は我々凡夫と同じ目線であるが、間に深い奈落の底が有り、薬師さんに到達するのは至難である。高野山の奥の院に今も生きている即身成仏の空海さんにお会いする為には四国霊場八十八カ寺の巡礼の苦行が必須。そして老病死のある人生は苦しみの連続である事を知る人ぞ知る。僧侶は良い事を言う。凡夫と仏の格差

  • 食育の危機

    兵庫県宝塚市立小学校の5年生が校内の畑で収穫したジャガイモ50個を調理実習で「粉吹きイモ」にして食べた30人の児童のうち13人が食中毒とみられる症状を訴え、消防が医師などとともに駆けつけ病院に救急搬送した。ジャガイモの芽の部分や光が当たって緑色になった皮の部分のソラニンという自然毒が原因らしい。五輪の金メダルは価値があるから体育は力を入れる。しかし世界と互角に戦える体力になったのは食生活の改善だった。その基本の食育を疎かにしている象徴的事件だった。優秀な成績で教員免許を取得しても、食育の根本を失念している。食育の教師はジャガイモの栽培は農夫、調理は大衆食堂の料理人が適任だろう。食育の危機

  • みんな違ってみんな良い

    桜の名所の岡崎城下家康公夏祭り、8月4日が花火大会、31日は「郡上踊り」1日「越中おわら」2日「阿波踊り」が予定される。郡上八幡の三十夜以上にわたって踊る日本一のロングランの「郡上踊り」は見たことが無いが、越中八尾と徳島の踊りは見学した。「越中おわら風の盆」は平成19年9月2日の昼に名古屋駅発、〇時に会場を後にする〇泊二日のバスツアー、「阿波踊り」は平成25年6月に四国遍路の途上で阿波おどり会館で観覧した。南国四国の「阿波踊り」は華やかで陽気であるが、裏日本の富山の「越中おわら」は物静かで哀愁を帯びている。自然風土と融合したそれぞれの踊りは真逆であるが、その際立った違いが古き良き日本の姿なのだろう。みんな違ってみんな良い

  • 参議院の良識

    良識の府と言われた参議院選挙が始まり、投票日は7月21日。議員の議員による議員の為の選挙制度だから善良な国民には理解できない事が間々ある。投票日前なのに既に当選した人物が二人いる。徳島が地盤の三木さんと島根の三浦さん。しかも、選挙活動は一切ご法度、自宅に引き籠るのが仕事、それで高額報酬の議席を獲得できる、理不尽だ。司法の1票の格差の憲法違反判断に、立法と行政が呼応して鳥取と島根、徳島と高知を合区するから発生した出来事。鳥取の舞立さんが当選するだろうが、島根の人民に忖度し自民党は島根の靖さんに議席を与え、同様に徳島の亨さんも処遇する。拘束名簿方式なる安部一強政治の猿芝居、参議院を私物化している。これが良識なら参議院はいらない。安部自民の憲法改正の視点が国会一院制なら賛同したいと思ったりする。参議院の良識

  • 極楽の旅路

    7月を迎えたので国鉄時代からの夏の「青春18きっぷ」がJR各社から発売される。昔はワクワクし旅計画を立案して一人旅立ったものだが、後期高齢者の仲間入りをした老人は認知症による悲惨な交通事故や徘徊する過剰報道によるイメージ操作が消極的にさせる。介護者と同行するJR格安きっぷ「フルムーン夫婦グリーンパス」を知り二回利用し、日本縦断と北海道一周をした。新幹線や在来特急のグリーン席に納まり、快適な極楽気分、相対比較をすれば「青春18きっぷ」は地獄の旅路だった。地獄と極楽の旅路の楽しさの相対比較なら地獄に軍配が上がる。阿弥陀浄土の一人旅、「青春18きっぷ」や「フルムーン夫婦グリーンパス」は不要で三途の川の渡し賃の六文銭が必要、如何なる旅路なのだろうか。極楽の旅路

  • ピンクの蒸気機関車

    少年時代は国鉄時代で真っ黒な蒸気機関車が全盛で、客車も煤で汚れるから目立たない黒系統の色のモノクロ時代だった。社会人になった年に東海道本線が全線電化され登場した20系電車(151系・181系に改名)「こだま号」のクリームと赤の二色塗分けになりカラーの時代に突入した。昭和39年の東京五輪直前には白と青の「〇系新幹線」が御目見得した。その頃が鉄道の熱中時代だった。国鉄が民営化され、各社各様の色模様で老人は戸惑う。理由は知らないが、「恋しい」を色にするとピンクの様だ。今は噂を聞かないが鉄道好きの石破さんの選挙区の智頭急行に恋山形なる駅が有り、関連施設がピンク一色で恋人同士が訪れる様だ。若桜鉄道のC12167号機は全身ピンク、モンローウオークの様に尻を振り蛇行する事を想像する。やはり蒸気機関車は黒だろう、良いのか悪いの...ピンクの蒸気機関車

  • 墨書朱印研究

    梅雨で九州では豪雨災害が危惧される日々、自宅に引き籠り、墨書朱印を見て過ごす。奈良の叔父宅を訪問すると必ず参拝する奈良県生駒郡斑鳩町にある推古天皇・聖徳太子創建の法隆寺、墨書朱印が二枚ある。米百俵・聖域なき改革の小泉内閣が誕生し、アメリカ同時多発テロ事件が発生した平成13年、民主政権で鳩山内閣から菅内閣に代わり翌年には東日本大震災が発生した平成22年。仏教宗派が誕生したのは平安時代で最澄天台宗と空海真言宗で、その前の奈良時代は仏教を研究する学問寺だったから朱印に刻印する。本尊は聖徳太子だから、17条憲法の最初の条文の最初の四文字の以和爲貴を墨書する。比較すると似たような書体なので同一人物の墨書だろうか、平成22年から10年ほど経過する令和元年、80才も半ばになる叔父を訪ね、墨書朱印の変化を確認するのも旅の題目に...墨書朱印研究

  • ヒヨドリのギャンブル

    玄関脇の2m程の庭木の柘植にヒヨドリが営巣し、抱卵中である。何故、此処を住処としたのだろうと鳥の心理を推察するのも梅雨空の暇潰しの題目として面白い。このヒヨドリは昨年5mの庭木のハナミズキに営巣したが、カラスだろうか捕食された苦い体験がある。好物の侘助や山茶花の庭木が有るので離れがたい、子育てをこの地でしたい。外敵は、猛禽なのか、老人なのか、比較検討の結果のギャンブルが老人を選択する。老人はヒヨドリは益鳥なのか、害鳥なのか、比較検討し、卵はウズラの卵程度で鶏卵に比して商品価値が無い。ならば放任しようと思う。ヒヨドリは老人の心理を読み、ギャンブルに成功した様だ。ヒヨドリのギャンブル

  • 昔日の追憶

    ブログはワールド・ワイド・ウェブのページに文章や写真を残すウェブサイトである。Gooブログの投稿初日は平成18年10月26日だったから、令和元年7月1日で4632日経過し、日記は4060だから達成率は8割7分7厘になる事をブログは教えてくれる。落合博満監督の3年目のシーズンで日本ハムとの日本シリーズ第5戦に敗戦、日本一が叶わなかった日で悔しさを記述している。62才だったが、再就職先の定年まで残り3年、飯田市ワーホリで春から果樹農家に援農を始めた年だった。青春18きっぷで四国遍路に頻繁に出かけ始めている。引き籠り、日記を読み返し過去を懐かしむのは老人なのだろう、青年は荒野をめざし彷徨い、前進するのだろう。昔日の追憶