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tammyさんのプロフィール

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ブログタイトル
象と空
ブログURL
http://matsuyam.blog76.fc2.com/
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ひたすら俳句。1日1句が目標。
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ブログ村参加:2010/02/19

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象と空

tammyさんの新着記事

1件〜30件

  • 俳句を読もう。俳句と遊ぼ。

    今日のいちばん 母に隠し事あり浅蜊が砂を吐く  きむらけんじ「隠し事」と「砂を吐く」が対比になっている。さて、「母の隠し事」とは?ここで大いに想像してしまう。そこんとこを自由に楽しんで、というわけ。この作者は自由律俳句にこだわっている。筆者は「言葉遊び派」の「リズム派」。で、気になる。「あり」と「が」が必要か?つまり、「母に隠しごと浅蜊砂を吐く」ではダメなのか。自由律の俳句でこんな例にかなり出会う。省...

  • 俳句を読もう。俳句と遊ぼ。

    今日のいちばん 謝りに行く道の木蓮匂いすぎ  きむらけんじ心の中の複雑さがよく出ている。謝りの言葉をあれこれ考えていてアタマは精いっぱい。そんな道に突然、木蓮の花。綺麗だと花を楽しむ気分ではない。しかし、この花、こんなに匂った?気になってきた。ああ、どうやって言い訳するか考えていたのに。ということで、堂々めぐり。笑いやペーソスはないが、作者のぐちゃぐちゃ感が伝わってくる。...

  • 俳句を読もう。俳句と遊ぼ。

    今日のいちばん 通帳にらんで女動かぬ道の端  きむらけんじなぜ、この「女」は動かないのか。にらんでいるのは預金通帳?とすると、とんでもなく妄想がしやすい。「道の端」とあるから、よくないことがきっと起きているのだ。そこでまた妄想が広がる。「女」はどんな服を着ていて、歳は?若い?働いてる風?少しズームアウトして「女」を見るとなんとなく寂しい。どんな「道の端」?国道のクルマがビュンビュン走る道端?それと...

  • 俳句を読もう。俳句と遊ぼ。

    今日のいちばん 妻よ南瓜はこの世に必要なのか  きむらけんじユーモアを過ぎて、ペーソスを感じる。ユーモアは哀愁に繋がる。それが狙いであろう。南瓜が毎日、食卓に並ぶ。それはそれで嬉しい?のだがあまり続くと、イヤな気分になる。でも、決して妻にイヤとは言えぬ。で、この一句。妻にはっきり言えない。でも、気持ちは伝えたい。苦肉のひと言。「この世に必要か」。哀愁いっぱいである。...

  • 俳句を読もう。俳句と遊ぼ。俳句と遊ぼ。

    今日のいちばん 国会中継延々葱買いに行かねば  きむらけんじ国会中継をたまに観ることがある。「延々」なのだけれど禅問答というか、中身のない質疑応答の連続にうんざりする。質疑応答と書いたが、実際は答にならないはぐらかしの答が「延々」と続く場合が多い。それでも、なにか起きるのではと思うから、その場が離れない。やっぱり、ドラマが起きることはなく空しいままに「葱を買い」に行くことになる。なんとなく「私」の...

  • 隠し事いろいろあってくちなしの

    隠し事いろいろあってくちなしの隠し事の多い世の中である。隠し事があることすら隠してしまう・・・。だから、こんな世の中は誰もが黙って「くちなし」になるのだ。白いクチナシの花には申し訳ないがみんな薄汚れたお化けなのだ。...

  • ここかしこ嘘をつくつくつく法師 

    ここかしこ嘘をつくつくつく法師 2か月書くのをやすんだらこのブログの認証が変わっていてこうやって書くまでになかなか至らず。メルアドやパスワードを忘れていたということなんだけど。句は近頃、嘘つく人が増えたなあ、とくに行政の人にそれが多い。そんなこと思っていたら、できた作品。...

  • 先生のデスクは丸い甘酒も

    先生のデスクは丸い甘酒も「甘酒」という兼題。夏。最近、よく甘酒を買っている。スーパーにずらり並んでいる。流行だそうだ。冷蔵庫で冷やして飲むと美味い。なんで流行っているのだろう?...

  • 飛ぶ鳥を落とす健気さ夏木立

    飛ぶ鳥を落とす健気さ夏木立飛ぶ鳥を落とす勢い、と言いたいけれどせいぜい「健気」あたりだろう。娘と家人が明日から韓国旅行。海外と言うよりちょっと九州の先までという感じ。海外は近くなった。気楽だよ・・・、奴ら。...

  • 夏至の日は濃度を下げる浪がしら

    夏至の日は濃度を下げる浪がしら昨日が夏至だった。「夏至」は関係ないのだが昨日まで10日くらい腰が痛かったり、すくっと歩けなかったりで前向きになれなかった。今朝は一転している?体が動くのがうれしい。...

  • なんだこれ無邪気な守宮めでたいな

    なんだこれ無邪気な守宮めでたいな俳句関係の仕事がときどき入ってくる。以前にはなかったこと。ところで持論。仕事はギャラが発生する。趣味はギャラはない。その違いで言えば、俳句の仕事をしている。ほんのちょっと。...

  • 梅雨晴れ間今日はどこかで壊す音

    梅雨晴れ間今日はどこかで壊す音今日の大阪は夏。夏の格好で事務所へ。半分、リゾートの気分。残りが重い。...

  • どん底に落ちる音聞く冷や奴

    どん底に落ちる音聞く冷や奴このブログ、今日から句日記にしようと思う。となりの古い氷屋が立て替えか?家を壊している。その音が直接聞こえる。直接響く。斜め前では1か月ほど前から新しい美術館の建設。ときたま、事務所が揺れる。...

  • 車ごと盗まれて夏の波たかし

    車ごと盗まれて夏の波たかしリアルでない句を書きたいと思う。リアルでないけれっど、どこかリアルっぽい。勇気がいることに気付いた。誰かの首をひねらすような勇気がいる。...

  • 波風を立てないように夏の風邪

    波風を立てないように夏の風邪 なんとかかんとか奮い立てて毎日、書いてきたのだがダウンしてしまった!2日、空いてしまった。で、今日は質など問わず穴を埋めることに・・・。...

  • 紫陽花の足元注意深い闇

    紫陽花の足元注意深い闇鮮やかな色の紫陽花ですがじっと見つめていると深い闇に気付きます。騙されないように。...

  • 足元に奈落の緑夏の象

    足元に奈落の緑夏の象橋の下に緑の木々が連なっていた。覗き込むと吸い込まれそう。快適と思っていても罠がある。それがいまの日本。嗚呼。...

  • 青葉風心通わすことばの葉

    青葉風心通わすことばの葉「俳人ホーム」の吟行。じっくり考える時間がなかった。この句、投句したのは青葉風胸に刺さるよ言葉の葉通天橋をもっと掴んだ作品に仕上げるべきだった。大反省。...

  • 先生のデスクは丸い甘酒も

    先生のデスクは丸い甘酒も北大路翼の「生き抜くための俳句塾」を読む。中身はたいしたことないんだけれどパワーが凄い。沖縄の「写真家」「俳人」の豊里友行とメール交換。写真集刊行のお手伝いを約束する。沖縄をもっと知ってもらいたくて。...

  • 象たちへ蟻のかたまり踏む靴を

    象たちへ蟻のかたまり踏む靴を象に靴を履かせたい。大きくて、綺麗な色の靴。赤、黄、緑。それは信号やん。機能性抜群?どんな機能性かな?一日、悩むのでありました。...

  • 梅雨が来る両手で抱きたい象がいる

    梅雨が来る両手で抱きたい象がいるターザンという映画があった。子どもの頃、その主人公になりたいといつも思っていた。象に乗って密林を旅したい。いまもそれは思っている。...

  • 夕暮れて枇杷の実光る愁うこと

    夕暮れて枇杷の実光る愁うこと日常を映してみた。平凡だけれど春愁みたいなものが漂っている。もう、夏なのだけれど。...

  • 六月の象を見に行く北斎と

    六月の象を見に行く北斎とようやく裃がとれました?「北斎と」という自由な発想ができてとても楽しくなりました。「象」だから「鼻」とか「耳」とか・・・こだわりすぎていたからね。...

  • 六月の電波が見える陽が上る

    六月の電波が見える陽が上る今日から六月。だからどうした、と言うわけでもないが朝の光が綺麗だったのだ!...

  • すべからく象から象へ夏来る

    すべからく象から象へ夏来る一か月、とにかくやった!象との旅、みたいなものだ!1日だけできない日があった。それが悔しい。これからは自由に書く。1日1句、テーマは自由。...

  • 祝祭日スタミナみたす夏の象

    祝祭日スタミナみたす夏の象この句のポイントは「スタミナみたす」。回文になっている。仕組みをバラすことはないのだがどうしてもまとまらなかった作品でついつい愚痴がでてしまう。この状態がベストか。ベストではない。第一歩。これからさらに推敲をする。...

  • 夏の象つくろいながらくつろいで

    夏の象つくろいながらくつろいでくつろぐとは本来、日常風景だろう。実際には非日常でしか味わえなくなっている。世の中のどこかが詰まっているにちがいない。なにかが邪魔しているにちがいない。...

  • 広大な事象のつづく象の夏

    広大な事象のつづく象の夏これから夏にかけてなんとなく不安である。この国の行き先が読めないのである。それだけこの句は衰退している、と感じる。...

  • 鉛筆を削って研いで象の夏

    鉛筆を削って研いで象の夏夏の最初の仕事は鉛筆削り。何本も何本も。先がキンキンに折れそうになるまで研ぐ。皮膚へ入っていく注射針のように細く、鋭く、研ぐ。そんな日々を過ごした夏がもう来る。...

  • 見渡せば青田ムズムズ象の足

    見渡せば青田ムズムズ象の足うっかりというか昨日、この日記風俳句が途切れてしまった。とても残念至極。作品ができずに苦しんでいたことは事実。でも、切れたらあかん!...

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