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プロフィール
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isaoさんのプロフィール

住所
八王子市
出身
中野区

仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。 大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!

ブログタイトル
80分の1丁目16番地
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
ブログ紹介文
16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
更新頻度(1年)

93回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2010/02/03

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ハンドル名
isaoさん
ブログタイトル
80分の1丁目16番地
更新頻度
93回 / 365日(平均1.8回/週)
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80分の1丁目16番地

isaoさんの新着記事

1件〜30件

  • 【レイアウト】駅セクションの改築【2】

    シーサスクロッシングのある駅セクションを改築します。主な内容は長さの調整と地下ヤードの建築限界の見直し、すなわちボード裏面のフラット化です。セクションの長さを550mmにするためこの線でカットします。裏面にはポイントマシンが2基、中央付近に陣取っているので、連動機構ともども撤去します。改築後は表面に置き、ストラクチャーで隠すことにします。さっぱりしました!φ1mm真鍮線で連動させていたのですが、撓みが大きく調整が大変だったので悔いなしです。前進前進!元の踏切あたりもすべて撤去し、カーブしていた手前側の台枠も四角になるように板を当てて補正しました。こんな感じで隣のカーブセクション(写真はまだ未改築)と連結する予定なのですが、どうみても線形に無理があるので台枠をさらに50mm延長することにしました。切ったり伸ばした...【レイアウト】駅セクションの改築【2】

  • 【レイアウト】駅セクションの改築(1)

    4連休に入りました。予定通りレイアウト再建に集中的に取り組みたいと思います。が、ただの建設日誌だと飽きてきますしブログ的にも面白くないので、車両製作の投稿も少しずつ織り交ぜながら進めていくことにしたいと思います。スペースが狭まった関係で駅部分も短縮を余儀なくされました。前作では12両が余裕で入ったのですが今度は10両プラスアルファ程度の見込み。最初に引いた図面ではもっと短くなる予定だったので、駅セクションの半分を大幅にカットしてしまったのですが、今回それを370mmだけ戻すことにします。無計画にも程がある!って感じでグダグダです。(笑)カットしたセクションはレールも剥ぎ取って捨てるだけだったのですが、コルク道床も残っていたので再利用することにします。取っといて良かった~♪余談ですが、こういう成功体験があるから断...【レイアウト】駅セクションの改築(1)

  • レイアウト改築が本格化

    車両製作の傍らレイアウトの改築に着手しています。シルバーウィークの4連休に合わせて集中的に作業しようともくろんでますが・・・。6年前には、まがりなりにも周回運転に成功してるんですね。トラス橋のある外回り線を475系が走ります。<2014年レイアウト試運転>内回り線でゴハチを先頭にタキを牽かせています。確か3軸台車の走破性を確認したはず。ガーダー橋の一部で動輪の浮き上がりがみられたので修正。<2014年レイアウト試運転2>半年後、山が新聞紙とキッチンペーパーで覆われました。カマを変えてロクヨン重連!!<2014年レイアウト試運転3>と、ここで引っ越して部屋の形も大きさも変わってしまい、暫く塩漬けになっていたわけですね。そして新プラン・・・名付けて第5次レイアウトプランが固まりました。エンドレスに駅と山岳セクション...レイアウト改築が本格化

  • つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【9】)

    本題の前にお買い物の話をひとつ。今日は久しぶりにホビーセンターカトー東京を訪ねてみました。休日とあって子供連れで大賑わい。で、PECOのカーブポイントを2本調達してきました。シノハラの代替品として目を付けていたのですが、いかんせん現物を見ないで通販するのは勇気が要ります。ホビセンにはPECOの現物展示があって品揃えも豊富なので、じっくり観察のうえ買い求めました。言うまでもなくこれは牛歩前進中(!)のレイアウトに使います。ということでオハネ25の製作を続けましょう。下回りを組んでいきます。床板はt1.0プラ板です。一番上が先行試作車なのでこれに合わせて組んでいきます。台車部分を実物と同じように“枕バリ”で補強し、集電板を落とし込む長方形の穴を開けます。先行試作車はt1.2プラ板から切り出した帯材で補強しましたが、...つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【9】)

  • タキ1900とヨ5000

    早いものでもう9月に入りました。久々の投稿です。仕事が立て込んできて工作との両立が難しくなってます。昔はこんなことなかったんだけどナー。。トシ猛暑のせいだ!このたびTOMIXのタキ1900キットが再生産・発売されました。ED77に牽かせて磐西貨物をやりたいと思っていたので、待ってました!って感じですね。3箱6両分を通販。手持ちの旧製品2箱と合わせて10両分になります。タキを買ったらおまけでヨ5000が付いてきました。というのはウソ。これも最近再生産されたので併せて買いました。ヨ8000しか持っていなかったので、深い時代の昭和の貨物列車にはやっぱりこちらですよねー。ささっとパーツ付けてインレタ貼って完成。KATOにしては珍しく手ブレーキの"合い"が良くなかったので、ハンドルに近い側の取付ステーをカットして下部だけ...タキ1900とヨ5000

  • つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【8】)

    屋根にグレーを吹き、AU77クーラーを乗せました。グレーはタミヤの「呉海軍工廠グレイ」(TS-66)でKATO完成品よりも若干暗めです。車体のブルーが暗めなので単体で見た時のトーンとしてはいいバランスかなと。クーラーはKATOのAssyが入手できなかったのでTOMIXの「HO-R30」を使いました。妻面は手すりなどこまごまとしたものは省略し、車端ダンパだけ、KATO完成品の余りパーツを取り付けることにします。便洗面所側の連結棒付きのものは4点、デッキ側のダンパだけのものは3点の支持足が出ていますので、位置決めが楽なように穴あけ治具を作りました。このように被せて使いますが、便洗面所側基準で作ったらデッキ側はステップの分だけ天地方向が寸足らずになり、結局、手ケガキしながら穴をあけましたとさ。汗こんな感じですねー。車...つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【8】)

  • つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【7】)

    オハネ25の車体を仕上げていきましょう。薄紙から切り出した雨樋と縦樋を瞬着で貼り、サーフェーサーと#800以上の耐水ペーパーで形を整えます。左右1か所ずつある吸気口にエバーグリーンの波板(カーサイディング#2020)をはめ込みます。板厚が0.5mmあるので裏側を削って0.3mm程度にしています。手すりはφ0.4mm真鍮線。室内色吹きます。実車は「クリーム9号」とされていますが、そのような高級な色(笑)は持ち合わせていないのでクリーム1号で妥協。デッキは薄茶色6号ですが、後で塗り分けるので、とりあえず一緒に吹いてしまいます。窓と床下をマスキングしてFarbeの青20号を吹きます。ん~~期待したけどこれ限りなく青15号に寄ってません??写真では明るく見えますが実際はもっと暗い感じです。実は、塗料を浮かそうと思って下...つるぎ完結編(オハネ25-0番台の製作【7】)

  • つるぎ完結編(デッキ照明の試み)

    カニ24が一段落したので、引き続きハネの製作とドレスアップに移ります。主な作業内容は、3両のペーパースクラッチのオハネ25の製作とKATO製品を含めた全車の内装仕上げ、そして室内灯の点灯化です。内装は、寝台側ブラインドをすべて下ろし寝台カーテンを閉めた状態、すなわち、草木も眠る丑三つ時の状態を再現します。したがって灯火類はデッキとデッキ(等級)標示灯、廊下、便洗面所、方向幕のみとなります。表向きは「夜汽車の雰囲気を盛り上げる」という建付けになっていますが、本音は「寝台ハシゴの量産に嫌気がさしたから」というのが正直なところ。Assyの「オハフ33ハシゴ」を大人買いして作る気満々だったのですが、連日の猛暑で一気にしぼみました。。で、3両のオハネ25は雨樋・縦樋を貼ってからサーフェーサーを吹きました。スクラッチの進捗...つるぎ完結編(デッキ照明の試み)

  • つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【後編】)

    お待たせしました。ついにカニ24の配電盤が光りました!室内灯の光源についてはテープLEDの採用も考えましたが、光量を抑えるのがなかなか大変なので、パーツBOXの奥に眠っていた頂き物のKATO純正の室内灯セットを使うことにしました。ただしこちら旧製品につき光源は電球です。基板だけ再利用してLED仕様に作り変えることにします。なんとかコンパクトにできないか考えた結果、中央にブリッジダイオードを置き、その両サイドにチップLEDを配するこんな形に収めることができました。このLEDはノーブランドのテープLEDから剥がしてきたもので、素性不明ですが、恐らくポピュラーな3035チップではないかと思います。裏側には430Ωの抵抗を各LEDごとに結線。つまり2個並列接続です。右に置いてあるカバーは使えなくなりますが、アクリル導光...つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【後編】)

  • つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中その3編】)

    カニ24に戻ります。【中編】を引っ張りに引っ張ってますが何とか形になりました。ちなみに配電盤は・・・まだ光っておりません!次回【後編】で光るかな~?笑日光モデルのDMH17Cエンジンをベースにして改造した発電機セット。灰緑色を吹いてインタークーラーなどの風洞にシルバーを色差ししました。内装ユニットに載せました。ん~かっこいいぞ!^^荷物室まわり。消火用炭酸ガスボンベに緑2号を吹き、上下2本の横梁を貼って“格納してますよ”感を出しました。実車ではさらに網で囲われていますが、手持ちの真鍮メッシュでは細かすぎ、オクラの入っていたネットでは粗すぎたので割愛しました。格納庫はスケスケなので裏面も緑に塗ってあります。乗務員室ドアは自家製シールです。オール塗装でいこうと思っていたのですが、このあたりから息が上がり始めました。...つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中その3編】)

  • 注目するのはソコじゃない!w・・・ロイヤルエクスプレス甲種輸送に寄せて

    昨日早朝、「ザ・ロイヤルエクスプレス北海道クルーズトレイン」の甲種輸送が実施されたようです。残念ながら管理人は一切取材に出ておりませんので詳しくはこんな記事やワード検索でご確認を。出回っている写真や動画を拝見すると、電源車となる「ゆうマニ」ことマニ502186がアイボリー地に金色の優雅なロゴを配した(ロゴが無いと東武)映え車両に変身しているのが印象的ですが、管理人はむしろ当ブログならではの2100系の“とある部分”に目が行ってしまいました。今回の北海道クルーズでは動力を抜かれて客車となる2100系。マニやカマと連結するために前面はもちろん、側面まで含めてスカートを一切取り払った姿で旅立っていきましたが、正直、この前面下部がこんなに綺麗に撤去できたのには驚きました。リゾート21からロイヤルに改造されたときの写真を...注目するのはソコじゃない!w・・・ロイヤルエクスプレス甲種輸送に寄せて

  • キハ28パノラミックウィンドウ入線

    トラムウェイのキハ58系シリーズが発売になりました。KATOがカバーしていないパノラミックウィンドウを装備したモデルチェンジ車がラインナップされています。DC急行アルプスに組み込むためキハ28(T)を1両購入しました。一般的な暖地型の3000番台車をプロトタイプとしていますが、今回はこれを2500番台(元々キロ58を冷房化するために導入されたグループ)に改造します。お顔の状況。ウリのパノラミックウィンドウはじめほど良いディティールでまとめられていて好印象です。いつも通り?(笑)スカートが残念という評がチラホラあって、そう言われればそうかなぁとは思いますが、今回は中間封じ込めを予定しているので気にしません。暖地型のスリットタイフォンカバーをシャッター付の寒地型に改造するのと、カプラーを交換してKATOと連結できる...キハ28パノラミックウィンドウ入線

  • つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中その2編】)

    エンジンに凝りすぎて配電盤までたどり着きません!(笑)緊急指令の結果はいましばらくお待ちください。エンジンと発電機を載せ替えるため元のモールドをすべて削り取ります。高さを稼ぐため一番下の台座は残しました。空いた穴はt0.5プラ板で塞いでおきます。荷物室部分には何やら怪しげな円形状の突起があります。サウンドシステムのスピーカーでも取り付けるのでしょうか?不要なのでこれも削ります。代わりに荷物室の床を表現することにします。“すのこ”部はエバーグリーンの波板(メタルサイディング#4526=ピッチ1mm)を使用し、中央の通路にはファインモールドの縞鋼板(AE-10メタルプレートすべり止め#90)を貼りました。エンジンはエアクリーナー(本体中央付近にある突起)を四角く削り、これに継ぎ足す形で中間冷却器(インタークーラー)...つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中その2編】)

  • つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中編】)

    KATOのカニ24のドレスアップを続けます。そもそも発端は「室内灯をつけたい」という単純な動機だったのですがちょっとやりすぎました。はっきり言って泥沼!!(汗)室内を照らすとエンジンがいやでもライトアップされます。ところが現状はこのように素っ気ないもの。なにかプラモとかミニカーのエンジンで流用できそうなものがないか調べましたがいいものが見つかりませんでした。ちなみに実車のエンジンはDMF31S-Gというターボ付直列6気筒ディーゼルエンジン。DD13なんかに積まれてるのとベースは同じものだそうです。やっぱりお手軽ドレスアップは無理なのか・・・と諦めかけたその時ひらめきました。「あっそうだ!!1/80のエンジン売ってたわww」はい、日光モデルのDMH17Cであります。2気筒多いですが(笑)同じ国鉄制式タテ型エンジン...つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【中編】)

  • 七夕の願い

    災いが収まりすべての人に幸せが訪れますように七夕の願い

  • つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【前編】)

    KATOから24系25形寝台特急客車が再生産されます。現在の発売予定では今月が0番台、来月が100番台セット、9月が100番台単品となっています。これを機に寝台特急「つるぎ」の編成仕立てを完結させるべく、当工場も再生産体制を整えたい(なあ。。)ということで、「つるぎ完結編」を立ち上げました。305系とは並行プロジェクトになりますが、さあて本当に完結するのか??<関連記事>星の寝台特急をポチりました(笑)オハネ25-0番台の製作(1)オハネ25-0番台の製作(2)オハネ25-0番台の製作(3)オハネ25-0番台の製作(4)オハネ25-0番台の製作(5)オハネ25-0番台の製作(6)上の記事に出てくるオハネ25を今回の再生産に当たってどうするか迷いましたが、せっかくここまで組んでいるので続行することにして、まだ不足...つるぎ完結編(カニ24のドレスアップ【前編】)

  • JR九州305系の製作(8)

    残り5両分の窓抜きが終わりました。4ドア通勤車の抜き作業は大変ですが、この車の場合戸袋窓がないのと、客室窓もサッシがなく「抜いて終わり」なのがせめてもの救いです。複雑な屋根構造などこれからが本番といった感じ。ということで車体の方は粛々と組み立てていくだけなのですが、先日通販であるものを取り寄せた際に使われていたこちらの梱包材にピン!と来て、とある実験を試みました。実験マニア。(笑)何をしたかというと、素材の半透明感、シワシワ感がいい感じなので、ひょっとしてLED照明の拡散効果があるかも知れないと思い試してみました。この写真は先日試験走行させた時のもので、LED間隔が割と密なためか照度不足や不均等さは感じないのですが、光量を抑えつつ、もう少し柔らかな光になるといいなと感じたものですから。実験に先立ち、完成時と条件...JR九州305系の製作(8)

  • 下半期です

    7月になりました。あっという間に1年の半分が過ぎ去り下半期に突入ですね。もう今年は気分の上では消化試合みたいなもんです。さて今日7月1日は「701系の日」だそうで。西武の701系はプリント写真しかないので秋田の701系N37編成の写真を上げておきましょう。何をいまさら突然?どうもコレ↓が原因でゆうべからおかしなセンサーが反応しまくってます。305系の台車をDT64に統一したので弾き出されたDT61が2両分。これ使って何ができるかな~悶悶悶悶。。あ!wそしてHDDの奥から、以前大糸線のE127系100番台を作った時の型紙データがきれいな状態で出土。よし浮気だ着工だー!↓↓あ、2両ともピボットだー!(>_<)ちゃんちゃん♪ということで一瞬燃え上がった炎は一瞬にして鎮火したのであります。台車の使い道はもう一度考え直す...下半期です

  • ロイヤルEXP.渡道準備中か?

    伊豆方面で用事があり、ついでに伊豆急の伊豆高原駅と検車区をチラ見してきましたのでご報告。もっとも、実際に用があったのは「伊豆の国市」という、駅で言えば韮山、伊豆長岡周辺でありまして、なんで山超えてまで見に行くかなぁ・・・という話は置いておき。。。伊豆長岡駅に進入する伊豆箱根鉄道3000系初期車。調べたら登場後40年経過する古参なのですね。地方私鉄が頑張って新造したオリジナル車は味があってイイ!!けども・・・うーんやっぱり一周まわってお顔は微妙w柵の外からカメラ構えてることでもわかるように今日の足は車です。で、このあとは花月園へ・・・じゃなくて山を越えて東海岸へ。例の「THEROYALEXPRESS」が北海道クルーズへ向けていよいよ編成替えをしたとの情報を小耳に挟んだので覗いてきました。牽引機となるDE15もすで...ロイヤルEXP.渡道準備中か?

  • JR九州305系の製作(7)

    通電ドローバーの現車試験を実施し良好な成果が得られましたのでご報告します。まずは先行試作車以外の床板を作ります。4両分が並んでますが、この他にもう1両、床板だけ先行させたものがあるので合計5両分です。基本的な構造は変えていませんが、床下機器取付板は鉛板の上に直接貼るようにしました(写真ではまだ貼っていません)。試作車ではプラ板で空洞を作ってその中に鉛板が収まる形になっていたのを簡略化したものです。動力車モハ305-100番台の博多寄りにつながるモハ304-100番台の床板です。左側が動力車のためエンドウのドローバーを装着、右側に自家製通電ドローバーを装着します。台車と引き通し回路は結線済みです。床下左右に走る引き通し回路(真鍮板)と、オス側の通電ドローバーの配線はこの写真のとおりですが、ドローバーの首振りがぎこ...JR九州305系の製作(7)

  • JR九州305系の製作(6)

    実車では4号車となるモハ305-100番台を先行試作車として組み立てていますが、主な仕様固めの最後として室内灯を組み込んでみます。走行・点灯試験後は下回りはもう分解しないため、梅雨の晴れ間を利用して台車を塗装しました。クレオスのジャーマングレーです。なお、2両分は手持ちのDT61を改造する予定でしたが、気温と湿度が急上昇していていささか改造意欲が削がれているため新たにエンドウのDT64を購入しました。万一パワー不足が判明した場合に動力化できるよう、1両分はプレーン軸としています。「台車があるから作る」はずだったので本末転倒ですが、当工場ではよくある話です。モーターとウェイトは黒で塗装します。EN22+電車用ウェイトAの組み合わせは非常にボリューミーなため、床下の塗色の濃淡に関わらず黒にしておく方が目立たず無難か...JR九州305系の製作(6)

  • JR九州305系の製作(5)

    305系の製作に戻ります。M車1両で走らせるためT車をなるべく軽量化するという話を前回書きました。軽量化するとどうしても集電が不安定になってライトのチラつきを起こしやすいので、カプラーに自家製の「通電ドローバー」を用いて複数車両を電気的に連結します。こちらはオス側で、t1.0mmベーク板に0.2×1.8の真鍮帯板をセメダインスーパーXクリアで貼っています。左右がプラス・マイナスの2回路分で、これだけでもいいのですが、より確実な通電のため、裏にも貼って表裏一体にして使うことにしました。復元バネが接触してショートしないよう、車体取付ネジ周辺は真鍮板の幅を狭くしてあります。外に飛び出した部分は配線端子となります。外に出っ張った真鍮板の上下を半田づけし、反対側の穴にはプラパイプを薄くスライスしたものを瞬着で貼ります。こ...JR九州305系の製作(5)

  • 尾久・田端界隈をぶらつく

    仕事の関係で下見というか、現地調査のような形で東京都北区の上中里周辺へ出向きました。地図を見るまでもなく、周囲を尾久・田端というリアル鉄道博物館に囲まれた好立地とあれば仕事は早々に切り上げ、聖地巡礼に舵を切るのは・・・もとい転轍機を切り替えるのは鉄人の定め。以下、特にテーマもなく目に付いたものを片っ端から取り上げていきます。京浜東北線・上中里駅で下車。たぶん人生で初めて。改札を出るあたりで、真っ昼間には相応しくない香ばしく“そそる”香りが・・・。なんと小洒落た立ち飲み屋が3密を回避すべくドア全開で営業中。さすがに1つも仕事をしないうちからシケ込んではまずいのでぐっと我慢。現場へ向けて歩きましょう。ところどころに紫陽花が綺麗な花を咲かせています。手短かにやることやって仕事は終了(え、はやない??w)行きがけにチラ...尾久・田端界隈をぶらつく

  • JR九州305系の製作(4)

    製作中の305系の編成は次のようになっています。←西唐津姪浜・福岡空港→①クハ305=②モハ305=③モハ304+④モハ305-100【M】+⑤モハ304-100=⑥クハ3046連の場合、動力車を1両にするか2両にするかが悩みどころです。キャノンEN22モーターは高トルクなのでペーパー製なら1両でいけるはずですが、山岳線への乗り入れを考えると2両にして余裕を持たせたい。しかしコストは2倍・・・。悩んだ末、今回は1動力車方式として、残りの5両は極力軽く作ることにしました。上の編成表の【M】で示した4号車のモハ305-100にEN22を1台搭載し両台車駆動とします。そしてギヤには今回初めてIMONギヤを採用しました。サイズ的にはエンドウのMPギヤ、カツミのACEギヤとほぼ同等品ですが、ギヤボックス内にデルリンワッシ...JR九州305系の製作(4)

  • JR九州305系の製作(3)

    やり残していたもう片側の「溝」を作り、屋根が完成しました。どう撮っても光の加減でうまくお伝えできませんが、とにかくこんな感じの屋根になってます。実車の雰囲気は出せましたが、ハッキリ言ってこの工法はしんどい!(泣)2両目からは同じ構造ながら手順を見直し、もう少しラクに組み立てられるようにしたいと思います。45°にカットされたコーナー部もパテと耐水ペーパーで仕上げておきます。以上で車体の組み立てはワンラウンド終わりました。改善が必要な点が多々出てきたので対応を考えるのですが、その前にあと1品だけ試作しておきたいものがあります。それがこのクーラーの隣にある大きな箱です(写真は東武50000系のもの)。なんでも「強制換気装置」とのことで、なるほど、オール固定窓のためにこういったものが必要になるわけですね。この写真では写...JR九州305系の製作(3)

  • JR九州305系の製作(2)

    A-trainの屋根の模型化方法を検討します。「日立評論」2003年8月号に掲載された図によると、張り上げ屋根のごとくカーブした屋根肩の内側には、雨樋とランボードを兼ねたような溝があることがわかります。色の付いた丸印や矢印は私が書き込んだもので、ネット検索で出てきた実車写真と比べると、イマイチ構造が理解できなかった部分です。<出典:「最近の鉄道車両“A-train”」(日立評論2003年8月,P.12図2A-trainの構造)>この疑問を解決すべく、池袋駅北側にある陸橋から東武50000系の屋根を見学・撮影してきました。結果は次の通りです。・赤丸の部分は丸くなく、エッジのきいた台形状に切り下げられている。・青丸の部分は車側に向かって緩い勾配がついていて雨水が集まるようになっている。集まった雨水は車端部の縦樋(内...JR九州305系の製作(2)

  • また手を広げてしまった

    ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。この間、さぞや仕掛り品退治が進んだのでは、と思われるかも知れませんが・・・実は全く逆方向に進んでしまいました。(大滝汗)E653系1000番台「いなほ」を作るつもりで買い込んだ台車。そうこうしてるうちにエンドウから完成品が出てしまい、買うつもりもお金もないので関係ないはずなのに、なぜか急に製作意欲がしぼんでしまったので、まだ製品化されていない他の車両に転用することにしました。本来はDT64ですが、間違ったか品がなかったかでDT61が2両分混じっています。ちょっと加工すれば誤魔化せるのでOK。ということでムラムラと車種選定が始まりパッと目についたのがコレ。JR九州の305系です。筑肥線・唐津線から福岡市営地下鉄に直通する車両ですね。4M2Tの6両編成と手頃です。形式図をも...また手を広げてしまった

  • 知らなきゃよかった事実

    緊急事態宣言が全て解除となり初の週末を迎えました。昼すぎに何やら急に大きなジェット音が近づいてきて、羽田着陸機にしては随分フライングな時間だなあと思ったら、何とブルーインパルスがスモークを引いて飛び去って行きました。医療従事者への感謝を示す飛行とのこと。医療従事者の方々の日々のご活躍には本当に頭が下がります。ありがとうございます。そんな私にできるのはなるべく外へ出ないこと。さぞ模型作りも捗るだろうなと思ったけれど、そうは問屋が卸しませんねぇ。近鉄860系はヘッドライトケースを差し込んだだけ。これでは工作とは言えぬ・・・。(爆)そして定番のつまみ食い。残雪の立山連峰をバックにチューリップ畑の中を走り抜ける富山地鉄いいよねー♪14760形の先頭に増結用のクハ。しかもお揃い車体のクハ175じゃなくて10020形の流れ...知らなきゃよかった事実

  • 路面電車動力を取り寄せてみた

    また浮気?ま、否定はしませんが(汗汗)一応ゴールのある話です。秋の運転会の「お題」の内示がありましたので、いつもどおりフライングスタートしてみた・・・というお話。「元〇〇」ということなので、世にも珍しいディーゼル路面電車D1000形から転じた札幌市電700形という車両を作ってみようと思い、とりあえず足回りパーツを取り寄せて組んでみました。路面系ではだいぶ前に都電7000形更新車を作ったことがあって、その時はフクシマのFギヤと乗越ボルスター、だるまやの台車、小型モーターなどを苦労して組み合わせました。今では動力ユニットも数社から発売されていますので、今回はアルモデルの「路面電車動力セット(アルパワーHO-17T)」を試してみようと思います。セットの内容です。組立済の動力台車(右)と非動力台車(左)、それに真鍮エッ...路面電車動力を取り寄せてみた

  • ザロイヤルエクスプレスの先行試作(1)

    天気が悪いのを言い訳にして近鉄の修復・塗装を先延ばしにしております。(汗)代わって、伊豆急2100系5次車改「THEROYALEXPRESS」の先行試作を始めました。製作に当たっては、兎にも角にも、まずこの流線形の前頭部を何とかしないことには始まらないので、下田方先頭車のクハ2162をモックアップ代わりにして仕様を固めていくことにしました。もしうまくいかなかった場合は頭だけ切り落としてやり直し・・・。そう、つい先日近鉄で練習(笑)した方法でやり直せばいい、ぐらいの気持ちで取り掛かっています。これは雑誌掲載の図面です。左が「鉄道ファン」、右が「とれいん」で、前頭部のカーブが両者で微妙に違っています。詳細組立図ではないので、もはやどちらが正しいというものでもありませんが、ふくよかな丸みで描かれている「鉄道ファン」の...ザロイヤルエクスプレスの先行試作(1)

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