80分の1丁目16番地
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住所
八王子市
出身
中野区
ハンドル名
isaoさん
ブログタイトル
80分の1丁目16番地
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
ブログ紹介文
16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
自由文
仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。 大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!
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  • 上信500形の製作(8)

    本格的にドアの塗装を行います。色が濃すぎた「藤紫」ももう一度調色しなおします。マスキングテープはドアの縁に沿って側板の厚さ分だけ折り込む必要がありますが、手持ちの3M製品ではややコシが強すぎる気がしたので、「極薄和紙製」の謳い文句につられてクレオスから発売されているこちらを買い求めました。ドアに合わせてくり抜いたコピー用紙を車体側面に置き、ドア周囲をマスキングします。わずかな差ですが手持ちの物よりソフトに感じられ、折り曲げもスムーズにできました。前回、イージーペインターを試用してみて、やはり1回ずつボトルを洗浄するのがけっこう面倒だと書きました。まあ面倒というのもあるんですが、マンション住まいなんで、あまり長時間大量の洗浄をジャブジャブやりたくないというのが本音。お隣には小さなお子さんもいますし。。ということで...上信500形の製作(8)

  • 583系彗星フル編成へ(1)

    タイトルの話に行く前に、まず上信電鉄500形の現状はどうなっているかというと・・・まあ、あまり進んでいないのですが(爆)、とりあえず一部の電気配線が済んでヘッドライトの点灯を確認しました。遮光ができていないので運転室内がまっぴるま状態!テールライトもまだ仕込めていないので後退厳禁です。今日は晴れ間も出てきそうなので、ドアなどの塗装に励みたいと思います。(強く、つよく・・・)ということで本題。先日のお座敷運転会で久しぶりにTOMIXの583系を運転しました。現在8連なのですが、外野からはあと4両でフル編成じゃんという優しい?誘惑の声も。。(↑昔のカツミの広告みたい^^)フル編成化に関しては、実はだいぶ前に頂きものの小高のキットを使ってモハユニットを製作していたのですが、ご多聞にもれず仕掛品コーナー行きとなっていま...583系彗星フル編成へ(1)

  • 上信500形の製作(7)

    車体が塗れたので6色のドアを着色します。写真判定なので若干違いがあるかも知れませんが、順光側で見た場合、高崎寄り(右側)から順に水色、コーラルピンク、黄色、緑色、ベージュ、薄紫的な色合いとなっているようです。既製品のスプレー缶ではさすがにカバーしきれない中間色が多いので、エアブラシで吹くことになりますが、調色と洗浄の繰り返しでえらいことになりそうだったので、シールを貼ってお手軽に表現できないか試してみました。実物だってラッピングなんだからええやん♪笑しかし世の中甘くないですねー。ドアには窓ちゅうもんがあります。一応貼る前に窓抜きをするわけですが、カッターと丸刀でどんなにうまく切り抜いても断面がボソボソになります。普通にペーパー車体を作ってるときは、どんなにボサボサになっても、サーフェーサーと耐水ペーパーで無理や...上信500形の製作(7)

  • 上信500形の製作(6)

    今日の関東地方は10月とは思えない真夏の日差しが照りつけましたが、風も穏やかで絶好の塗装日和となりましたので一気に車体の塗装を行いました。塗装の前に下ごしらえ。前面の飾り帯はシール紙で作り直して塗り込めます。パーツをシールの裏紙に両面テープで貼り、周囲をカッターで切りぬきます。ヘッドライトの下の部分がほんのわずか凹んでいるので丸刀で切り欠いておきます。これをすることで左右の位置が正確に決まります。ニセ飾り帯(笑)を貼ったところ。塗装に入ります。今回はキット付属パーツを使って室内照明を組み込みたいので室内もサクッと塗っておきます。まず乗務員室付近に薄緑色を(ガンダムMSグリーン)。続いて妻面。このクルマはフルラッピングが施されていますが、妻面は地色が見えていますのでこれを塗ります。恐らく上信入線時に塗装されたアイ...上信500形の製作(6)

  • 上信500形の製作(5)

    上信電鉄500形の下回りを作っていきます。台車はエンドウのFS072/372を使っていますが、プラ車体の厚みがあるため、このまま取り付けるとボルスタアンカが内寄りになってしまい、小半径のカーブ通過が苦しくなります。そこで、ボルスタアンカの部分だけ車体を0.5mmほど削り、台車との離隔が少しでも大きくなるようにしました。高さ合わせのためt0.5mmプラ板を敷き、その上にボルスタアンカを接着します。一応ネジでも取り付けられるようになっていましたが、金属床と違ってネジを締め込むと床板にめり込んで傾くため、台座のプラ板ともども瞬着で接着しました。力が加わりやすい部分なので、さらに上からセメダインスーパーXクリアを“重ね塗り”して補強してあります。台車にタミヤのマットブラックを吹きます。台車を取り付けて回転をチェック。あ...上信500形の製作(5)

  • お座敷運転会

    恒例のお座敷まったり運転会に参加して参りました。いろいろ持ち込んではみたのですが、今日は特に畳との相性が悪く丙線以下級だったので調整に苦慮しました。左がKATOの165系とTOMIXのサハ153-200番台混成の急行「伊那」、右がED76牽引の夜行鈍行「ながさき」です。583系寝台特急「彗星」も久々に運行。現在8連なので、モハネ1ユニットとサハネ2両を追加してフル編成にしたい~!!TOMIXの新潟ローカル70系も前回に引き続き持ち込んだのですが、自家製サハ85周辺で脱線が頻発して早々にリタイヤ。なだかんだで一番快走していたのが、同じく自家製でも全編成同一メーカー(笑)の東急5200系でした。後方はT部長の東武群。ということで今回もまったり楽しく過ごさせていただきました。会場予約等でご尽力いただいたT部長はじめ、...お座敷運転会

  • 上信500形の製作(4)

    昨日はコンディションが良ければ塗装をしようと思っていたのですが、雨は降っていないものの台風の影響で風が強く断念。。なんとか継ぎ目処理のサーフェーサーだけは吹きました。車体色が赤のためピンクサフの出番です。西武伝統の前面のステンレス帯は窓サッシなどと一緒に美しいステンレスエッチングのパーツが同梱されています。上信入線時のオリジナル塗装でこそ、そのまま活かされていたものの、ラッピング時に"封印"されてしまいましたので、このまま使うのはもったいない気もするが・・・試しに巻いてみるとビミョーに隙間が空きます。ステンレス地肌のままならごまかせそうですが塗り込めだと目立ちそう・・・。材質の関係でとても腰が強く微修正もままならないので、シール紙など別の材料に置き換えましょうかねぇ。。あと前面まわりでは、カプラー胴受けの位置が...上信500形の製作(4)

  • 上信500形の製作(3)

    続いて屋根まわりを作っていきます。ベンチレーターやクーラーも成型されているのでストレートに組むことができます。が!割とディティールが良いクーラーに目を奪われていて気付かなかったのですが、ベンチレーターがこのとおりのっぺらぼうでした!!(泣)多少のモールドの甘さは目をつむりますが無いのは困る。波板を重ね貼りする深さもないため、ここは「模型は上から見るもの」の教えに従って手持ちのエンドウ製(右端)に置き換えることにしました。取り付けボスの位置が違うので屋根の穴を開け直します。もっとも元から開いている穴は各車共通の2か所だけで、あとは作る車種に応じて屋根裏のモールドを頼りに開けることになっているので、“やり直し感”はあまりありません。ちなみに、練習を兼ねてパンタがなく、取付パーツの少ないM'c車から先に作業しています...上信500形の製作(3)

  • 上信500形の製作(2)

    床下機器を取り付けました。モーターと干渉する部分を少しカットしましたが、その他は一切加工することなく接着してオシマイ。ウェイトは小型車用の「MPウェイトE」を使っています。さらに動力台車側の室内に30gの板ウェイトを載せる予定。いいですねーこの主抵抗器の凝縮感!ワクワク♪前回のMc車では、通常のMPボルスターのセンターピンに合わせるべく、床板から作り直してしまいましたが、非動力のM'c車は試しにキット付属パーツを使って組んでみました。結果は特に問題なく取り付けることはできましたが、厚い床板に合わせるようにL=5mmもあるスリーブを使っているため首振りが少しぎこちないようです。手持ちの関係でM'cのみ黒染め車輪w。プラキット組みは手早く形になるのがいいですね。よろしければ1クリックお願いします。にほんブログ村上信500形の製作(2)

  • 上信500形の製作(新1)

    やはり買ったおやつは食べないと。。というわけで、先日購入したzugの西武新101系/301系プラキットに着手しました。ちなみにナハネ20は残りの改造分とあわせて塗装するのでまた後日でーす。(という、仕掛り品送りの定番口実w)上信電鉄500形の第2編成(クモハ503+クモハ504)として製作します。何で「新1」なのかというと、念のため昔の記事を確認したら、2年前に上信500形の製作(1)として投稿していたことが判明したからなのです。まず車体まわりのパーツを切り離してバリ取りをしておきます。妻板は貫通ドア有り・無しの2枚が入っていますが、屋根板はMc、M'c、Tc共用なので、パンタや配管止めなどの穴は各自で開けるようになっています。作業しやすいバラのうちに手すり穴を開けておきます。φ0.4mmドリルを使用。M2ナッ...上信500形の製作(新1)

  • ナハネ20増殖計画(2)

    ナハネフ23からナハネ20への改造を続けます。反対側も同じように車掌室から客室の前までをカット。左右を入れ替えて仮に組み合わせてみたところ・・・。あれれ??つなぎ合わせた部分の吹き寄せの幅が広くないですか???反対側と同様に方向幕窓のすぐ近くで切断したところ、な、な、なんと方向幕窓の位置が左右で違っているじゃーないですか!やり直し!!(大泣)右端をカットして窓を1.5mm右側に寄せ、空いた隙間にプラ板を差し込んで事なきを得ました。妻窓、テールサイン、テールライトの穴をそれぞれプラ板で埋め、貫通路は広げておきます。この後、継ぎ目にパテを盛り、サーフェーサーを軽く吹いて一次研磨を行いました。床板はt1.0mmとt0.5mmのプラ板を貼り合わせたもの。台車は日光のTR55でセンターピンは日光の金属床用を使用。床下機器...ナハネ20増殖計画(2)

  • ナハネ20増殖計画(1)

    いろいろ買ってしまったついでに記事の方も方々へ飛びまくります。安定の80分の1丁目スタイル。笑「はやぶさ」用のナハネ20(KATO)を少しずつ増やしています。オクではコンスタントに出てくるようですが、やはり最終的にはけっこうな値段まで釣り上がってしまいます。なので適価な中古品を店頭で見つけるたびに購入するようにしています。前回、アキバで2両手に入れた話を書きましたが、これが引き金となって、以前から計画していたナハネフ23のAssyボディを使ったナハネ20への改造計画を実行に移してみました。タネ車は某個人模型店にひっそり在庫していたナハネフ23ボディ(型番1-521A)。当工場の見立てによれば、車掌室を除けば他の部分はナハネ20と同寸。切った貼ったで割と簡単に改造できるのでは?と踏んだのです。とはいえ実物と違って...ナハネ20増殖計画(1)

  • またいろいろ買ってしまいまして

    早いもので9月に突入しました。少しずつ秋らしさは感じるものの、まだしばらくは汗だく生活が続きそうです。今日、アキバの某店中古コーナーを覗いたところ、KATOのナハ20が2両出ていて値段もリーズナブルだったので即買いしました。「はやぶさ」用にはあと2~3両欲しいところですが、じっくり探すかトラムウェイで手打ちとするか、はたまた作るか…。一応台車と床下機器は3両分あるのでスクラッチも可能なんですけどね~。。こちらは先月中頃に衝動買いしたブツ。zugの西武新101系/301系プラキットです。発売からだいぶたっているので衝動買いもなにもあったもんじゃないですが。。コトの発端はこれらの解体&仕掛り車体。これを何とか再生して上信電鉄500形を作ろうかなと思っていたのですが、久々に取り出してみると、なんだか情けないクオリティ...またいろいろ買ってしまいまして

  • 長電2500系赤ガエルの製作(5)

    8月も今日で終わり。逃げ回っていた宿題をやりましょう(笑)。お面を作ります。側板の内側に、あらかじめ後退角に合わせてカットしておいた2×3mmヒノキ材を貼ります。“鼻筋”がセンターにくるように注意しながら山折りにした腰板を貼ります。幅は少し大きめにしておき、貼ってから車体断面に合わせてカットしました。5200系と違って“くの字”ではないためまだ楽です。上半のフロントガラスまわりを切り出します。鼻筋が細いので、あらかじめ山折りにして曲げぐせをつけてから窓を抜きました。形式図ではフロントガラスの横幅は1,015mm、中央のピラー幅は100mmとされていますが、このまま作ると雰囲気が違います。恐らくHゴム改造される前の大窓時代の寸法と思われるため、渋谷のハチ公前広場にあるカットモデルや、トレインギャラリーNAGANO...長電2500系赤ガエルの製作(5)

  • 長電2500系赤ガエルの製作(4)

    夏休みの宿題は最終日まで持ち越すタイプですので、手のかかる「お面」の製作そっちのけで床下機器を作っています。(笑)まあこっちはこっちで十分面倒なんですが・・・。床板の両サイドを2×1mm真鍮帯材で補強。もともとしなやかで、特にモーター穴付近は“首の皮1枚”状態だったベーク板の床板も、こうして両サイドに金属の補強を入れるとシャキッとしてきます。接着は多用途接着剤(セメダインスーパーXクリア)です。モハの床下機器で目を引くのは主抵抗器です。オリジナルは2群の抵抗体箱でMGを挟んだ強制通風式でしたが、地下区間対策でしょうか、長電入線に際してズラッと抵抗器が並ぶ自然通風式に改造されました。よく見ると1つ1つの抵抗器の大きさはすべて同じでなく、ざっと見て3種類くらいあるようですが、既製パーツを流用する関係で大小2種類とし...長電2500系赤ガエルの製作(4)

  • 長電2500系赤ガエルの製作(3)

    車体と並行してモハの下回りを作ります。床板はt1.0のベーク板を使います。モーター穴を開けたベース板と、これに重ねる補強板を切り出しています。このままだと強度が出ないので両サイドに1.0×2.0の真鍮帯板を添える予定ですが、手持ちがないのでとりあえず今日のところはペンディングです。MPギヤを組み込むために台車をバラしたところ、なななんとピボット軸でしたぁぁぁぁ~!!!仕方ないのでピボット軸受メタルをそのままφ1.6mmドリルでグリグリさらう、“なんちゃってプレーン軸改造”を敢行。良い子がマネするといけませんので施工中の写真はありません。(笑)実は、連結相手のクハに使うピノチオのTS301はプレーン軸なのですが、ホイールベースが28.5mmで、エンドウのTS301用のWB30mmのMPギヤが使えないため、「ドライ...長電2500系赤ガエルの製作(3)

  • 長電2500系赤ガエルの製作(2)

    また間があいてしまいましたがボチボチと赤ガエルの製作を進めています。前回は、中間車に運転台を取り付けるため、妻板と側板の一部をカットしました。今回からは、ここに新たな運転台を作っていきます。まずは運転台の側板と乗務員ドアパーツを切り出します。サフを吹いて軽く研磨し、裾を目分量でだいたいのRに曲げてから貼り合わせます。ドア下端が揃うように注意しながら車体に貼り合わせます。8×4mmヒノキ材から前面下部の補強材を作ります。後退角と裾のRに合わせて写真のように削り出しています。これを両側板の間に挟んで接着。とりあえず今日はここまで。よろしければ1クリックお願いします。にほんブログ村長電2500系赤ガエルの製作(2)

  • 長電2500系赤ガエルの製作(1)

    赤ガエルを作っていきます。長電に渡った5000系は2連がC編成、3連がT編成と呼ばれましたが今回はC編成の方を作ります。改めて鉄ピクの特集号「思い出の東急5000系」(2018年2月号No.942)を見返して勉強してみたのですが、タネ車の改造形態が多岐にわたるため編成ごとのバリエーションが半端ないことがわかってクラッときました。どうりでC編成だけで4ページも割いているわけです。とはいえ、目で見える大きな違いは側窓の開閉構造(上下段とも上昇式、上段下降・下段上昇式)、戸袋窓の形態(アルミサッシ化有無)、ドア窓の大きさ(大窓、小窓)くらいなので、すでに製作中のデハ5117号車の形態や見た目の変化などを勘案し、C7編成(モハ2507+クハ2557)を題材とすることにしました。C7編成の特徴は・・・側窓→上段下降・下段...長電2500系赤ガエルの製作(1)

  • 赤ガエルの身体検査

    トレインギャラリーNAGANOでは素晴らしい大レイアウトと怒涛のコレクションを目の当たりにしたわけですが、そもそもの訪問目的は静態保存されている長電2500系(元東急5000系)の実車観察、別名身体検査をすることでした。身体検査をするということは・・・?そう、これを作ります。毎度おなじみの実車を前にした着工挨拶と竣工祈願をしてきました。花月園のお題、「湘南顔」としてこれをエントリーします。トレインギャラリーの駐車場脇に静態保存されている2500系C10編成(モハ2510+クハ2560)です。最近再塗装されたようで実に綺麗です。塗り潰されていた「C10」の編成文字も美しく磨き出されました。モハ2510のサイドビュー。東急時代との外見上の大きな違いはベンチレーターが押込型に交換されたこと。床下機器ともども配置がわか...赤ガエルの身体検査

  • トレインギャラリーNAGANOを訪ねて

    お盆の週の仕事の予定がいまいち見えなかったのと大きな台風が近づいていたことから、一昨日、前倒しで休みを取り、前から一度行ってみたいと思っていた、長野県須坂市にある「トレインギャラリーNAGANO」を訪ねてきました。ついでに小布施駅構内にある、「ながでん電車の広場」も併せて見てきましたので、以下、簡単にご紹介します。トレインギャラリーNAGANOは上信越道の須坂長野東インターを降りて2~3分の場所にあります。インターからだと道路反対側になりますが、ホームページに写真付きの詳しいアクセスガイドがあったので間違わずに行けました。目印となるコンビニが潰れてて危うく行き過ぎそうになりましたが・・・笑駐車場入口には踏切遮断器があります(非稼働)。まん中の白いミニバンの奥に見える三角屋根の建物が目指すギャラリーで、看板にある...トレインギャラリーNAGANOを訪ねて

  • 165系の棚卸し完了

    久しぶりの投稿になってしまいました。その間に梅雨が明けて世の中はすっかり真夏に。暑中お見舞い申し上げます。さんざん引っ張った割にはたいした内容ではありませんが、KATOの165系の棚卸しが終わって、「アルプス」、「こまがね」、「伊那」の急行3編成が揃いましたのでご報告する次第。左側が「こまがね」4連、真ん中が「アルプス」6連(本来8連ですが入りきらないので1、2号車抜き)、そして右側が「伊那」4連です。「こまがね」のさらに左側に「アルプス」の1、2号車が隠れています。松本運転所ライクな風景♪フォトシールで行先サボ、号車札、急行札、愛称札を作って全車に貼り込みました。「アルプス」「こまがね」は1号と想定し、それぞれ行先は「新宿-信濃森上」、「新宿-天竜峡」となっています。サロは、完成品状態では下り向きで運転すると...165系の棚卸し完了

  • 急行「伊那」を仕立てる(4)(完成)

    引き続き急行「伊那」を仕上げていきます。まずはモハ164の床下の軽加工。C-1000コンプレッサー×2基を撤去して新たにC-2000を1基設置します。周囲をマスキングテープで養生し糸鋸でカット。床下を覗き込まない限り見えないのでカットした跡に特にフタなどはしません。C-2000はエンドウの「205系・211系等用」として売られているもので、ディティールは片面にしか施されていませんが、センター置きで、ほぼシルエットしか見えなくなるためそのまま使います。併せて隣にはCMR(コンプ用抵抗器)を付けましたが、これはジャンク箱から探してきた適当な箱パーツです。モーターはシートと同じ水色に塗って“擬態”しました。色合いの似た「フレンチブルー」を吹きましたが、単体で見るとけっこうハデな感じです。。モーターを載せた関係でウェイ...急行「伊那」を仕立てる(4)(完成)

  • 急行「伊那」を仕立てる(3)

    サハ153が無事編成に収まったので、いよいよクモハ165とモハ164のユニットを新製冷房車スタイルに改造していきます。KATOの初期型とは細かいところでちょいちょい違いがあります。Satokawaさんからの情報をもとに、とりあえず目に付く部分だけ手を入れていくことにします。まずタイフォンをスリット型からシャッター付の耐寒型に変更します。ただ変えるだけでなく、取付位置も少し下に下がっている(ヘッドライトの下側とだいたい合っている=塗り分け線の真上あたり)とのことだったので、改めて模型を眺めてみると、すでにだいぶ下に下がっている印象です。なんか雰囲気違う。。では、実車はどうかということで、「リニア・鉄道館」で撮影した写真を見てみると、タイフォン下端とグリーンの塗り分け線との間にはそこそこ空きがありますね。別々に見る...急行「伊那」を仕立てる(3)

  • 急行「伊那」を仕立てる(2)

    引き続き急行「伊那」号を仕立てていきます。TOMIXのサハ153200番台冷改車が回着しました。バリエーションが極めて多い車両ゆえ、へたな改造でヤケドするといけないので、今回は改造せずにこのまま200番台として組み込むことにします。TOMIXの密連(TNカプラー)とKATOの密連は、形は似ていますが相互に連結することはできません。そこで、片側のカプラーを外してモハ164のものと交換することにします。すなわち、KATO密連を「K」、TOMIXTNカプラーを「T」とすれば、クモハ165-KK-モハ164-TT-サハ153-KK-クハ165となるように組み変えます。この交換工事は非常に簡単です。まず両車ともトイレ側のカプラーを外します。左がモハ164、右がサハ153のカプラーです。モハ164は、TNカプラー取り付けの...急行「伊那」を仕立てる(2)

  • 急行「伊那」を仕立てる(1)

    棚卸しのつもりが結局165系をいじることに。。(笑)まずは半端モノから処理します。カンモーター装着の800番台改造セットにTOMIXのサハ153を加えた4連で急行「伊那」号を仕立てましょう。編成は次のとおり。1975年頃を想定しています。所属は名カキ。大垣・豊橋方面↑クモハ165-140モハ164-863(M)サハ153-211(TOMIX)クハ165-122↓辰野・上諏訪方面ネットで探せた写真や編成記録には上記のような組み合わせはありませんでしたが、モハユニット以外は必ずしも固定編成ではないだろうと勝手に解釈し、とりあえず名カキ所属車の中から番号を選んでいます。なので、サハ153は製品の200番台をノー改造で使うことにします。また、クハ165も原形冷改車、すなわちKATO製品そのままでいけるように番号を選びま...急行「伊那」を仕立てる(1)

  • 165系の棚卸し

    部屋の整理中にふとしたはずみでKATOの165系の箱が目に入り、一挙に「棚卸し」モードに突入しました。実はKATOの165系のセットものは基本、増結、低屋根合わせて7セットあって、「アルプス・こまがね」用に3セット、「妙高・志賀」の169系改造用に3セット使うつもりで整備をしていたのです(遠い目...w)。しかし改めて眺めてみれば、ひと通り整備したつもりの「アルプス・こまがね」用でさえ、ナンバーが貼ってないものや手すりパーツが取り付けていないものがあったりしてダメダメなのが露呈。再度ちゃんと組み直すことにしました。で、気分を盛り上げるために「こまがね」風4連をまず展示。これで1週間は目の保養が・・・(おっと)。「アルプス・こまがね」用には800番台低屋根セットを3セットと、サロ165×2、サハシ165×1を使い...165系の棚卸し

  • 新・阪急2000系の製作(2)

    しばらく空いてしまいましたが引き続き阪急の製作を進めます。とはいえ梅雨空が続いて塗装系がダメなので電気系を少しいじってみました。この車両は、ヘッドライトのほかに、テールライトと一緒になった通過標識灯を前面窓上に備えています。この2000系がどのような構造であったかは知りませんが、古い車両の場合、赤色フィルターを出し入れしたり、フィルターの前後にランプを置いて切り替えるなどの方法でテールライトと標識灯を切り替えていたようです。いずれも模型では再現しにくいため、2色発光ダイオードを使ったシンプルな方法で再現してみたいと思います。ところで標識灯ですが、色については事業者によって「白」や「黄色」などの種類があるようです。ハロゲンランプなどない時代、「白」というのは恐らく普通の電球色のことではないかと思われ、この2000...新・阪急2000系の製作(2)

  • 新・阪急2000系の製作(1)

    製作工程の関係で4連と2連の両方を行ったり来たりするので、この際、タイトルを統一してイチから出直すことにしました。“新京阪”ではありませんぞ。あくまで“新・阪急”です。笑まずはマルーンを吹いてそれっぱなしになっていた4連の方を仕上げていきます。いくら乾燥が遅いジェイズとはいえ1年半放置はやりすぎですわ。。1回目の塗装ではそこそこ綺麗なツヤ加減になったのですが、やはり地肌の荒れや塗装のムラがあるので研磨して2回目を吹きます。最初#2000の耐水ペーパーをかけたところ全く手応えなし。下地仕上げがあまり平滑でなかったのがそもそもの原因のようで。。仕方ないので#1200に落としてもダメ、#1000でもまだまだ・・・。仕方なく#800まで落としてやっと研磨してる感が出ました。これじゃサフ仕上げしてるのと変わらん( ̄∇ ̄;...新・阪急2000系の製作(1)

  • お座敷運転会行ってきました

    外の大雨とは異次元のお座敷運転会へ行ってまいりました。車両はもちろん線路も個人持込み。勝手に敷いて勝手に走らせるスタイルです。ちなみに一番内側のうねってるのが管理人の線路。直線が足りないのでこうなってしまうのですが、Ωカーブを行く列車が眺められるというメリットも。B氏鉄道のコンテナ列車。ものすごく長いので全部入りきれません。コキ沼へようこそ!という勧誘列車であります。笑T幹事鉄道のDC特急「しまんと」と「はやかぜ」Y氏鉄道でもDCが快走。右端のキハ45はキハ58と組んだローカル色豊かな4連。ぐりれ氏鉄道はNゲージでの参加。80系300番台が当線の70系と並走。当鉄道の70系スカ色と新潟ローカル色編成。スカ色はモハ71を組み込んだ中央東線Ver.2本(エンドウと自作)を持ちこみましたが、モハ1両がお座敷線路との相...お座敷運転会行ってきました

  • 591系の運転会前整備

    本日は恒例のお座敷運転会。591系のまだ未完成な部分を少しだけ補いました。(少しだけかーい!笑)φ0.3mm真鍮線を使って前面の手すりを植え込みます。穴は最初から開けてありました。ごく少量の瞬着で固定。クリーム4号を筆塗りして完成。プライマーは省略。。乗務員ドアの手すり。φ0.4mm真鍮線を使い、車体のカーブに沿って曲げてあります。こちらは塗装後にピンセットを使って取り付けるので、プライマーを塗ってからシルバーを吹きました。少量の瞬着で取り付け。運転台窓は花月園運転会向けに突貫工事で30分で仕上げたもの。1個のパーツとして型取りしている時間がなかったので、前面と左右の3ピース構成としてコーナーで継いであるのですが、少し位置を修正してコーナーを瞬着で貼り合わせたらまあまあ見られる顔になったので、今回もこれでお茶を...591系の運転会前整備

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