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isaoさんのプロフィール

住所
八王子市
出身
中野区

仕掛品の山に囲まれた昭和のモデラーisaoが、ふと目にとまったブツを取り出しては作り、また放置する(ごく一部が完成に至る)という過程を写真とともに綴っていきます。車両製作記が中心ですが、レイアウトの話題や実物ネタもたまに登場します。 大好きな中央東線がメインテーマにしたはずが、フタを開けてみれば9割以上が他の話題という大風呂敷ブログ(笑)ですが、どうぞ末永くチェックしてやってください!

ブログタイトル
80分の1丁目16番地
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/isao_exejp
ブログ紹介文
16番鉄道模型(1/80、16.5ミリゲージ)のペーパー車両製作日記を中心としたブログです。
更新頻度(1年)

83回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2010/02/03

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ハンドル名
isaoさん
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80分の1丁目16番地
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isaoさんの新着記事

1件〜30件

  • キニ15の製作(3)

    この4連休は半分仕事で出かけたりしたため工作はあんまり進みませんでした。床下にグレーを吹き、エアタンクなど一部の機器を残してマスキングしマットブラックを吹きます。ラジエーターは薄めたマットブラックを流して汚してみました。今回は車体固定用ビスをライト類の通電回路とするため、センターピンからビスの穴まで燐青銅板で結びました。中の見えない荷物車なので室内側でも良かったのかな、、とプチ後悔。薄紙からウインドウシルと雨樋を切り出して接着。ヘッドライトケースはKSのNo.980(101系等用)、テールライトケースはエコーの客車用?を流用しています。ジャンパ栓受もエコーのパーツ。クリーム→朱色の順に塗るため、クリーム色部分にある手すりも取り付けておきました。後部ドア付近の様子。下側の手すりは別途クリームに塗ってから最後に取り...キニ15の製作(3)

  • ブルーインパルス キター!!!

    午後0時40~50分頃、東京都心の空にブルーインパルスが飛来し、開会式の展示飛行の予行を行っていきました。間近に見るとすごい迫力!当日は仕事で出かけてしまうので、予行とはいえこの目でしっかり見届けることができてよかったです。すでに初陣のソフトボールが好発進したようです。非常に厳しい環境での東京2020大会となりましたが、アスリートの皆さんの全力プレーを応援したいと思います。ブルーインパルスキター!!!

  • キニ15の製作(2)

    キニ15の製作を続けます。特徴ある3連続窓風のフロントガラスは、Hゴム表現用のシール紙を重ねて中を切り抜きますが、2本の中サンを残して切り抜こうとしたところうまくいかずブチ抜きにしてしまいました。最後の仕上げ段階で復活します。前後の妻板を取り付けて箱にしました。床板は木製で、これにエンドウのDT19台車とキハ10系用の床下機器を組み合わせました。台車はMPボルスターのネジ穴をφ2.8mmドリルで拡大し、日光の木製床用センターピンで取り付けてあります。この組み合わせで少し腰高な10系気動車の床高さにマッチするようです。床下機器は、ほぼそのまま同封の説明図にしたがって配置しましたが、暖房装置だけは旧式のものを自作して置き換えました。すなわち、セットに入っているこの温風暖房装置(いわゆる「ウェバスト式」)は使わず・・...キニ15の製作(2)

  • キニ15の製作(1)

    キロ25を組み込んだ「急行うわじま3号」(1966年(昭和41年)頃想定)を仕立てるため、キニ15を作ることになりました。“とばっちり”感は否めないので(笑)さっさと作ってしまいたいです。。昨日のうちに窓抜きを済ませた車体に乗務員ドア、荷物ドア、業務用ドアを接着。業務用ドアは元のキロハ18時代にあった客用ドアをそのまま存置したもので、フジモデルの気動車用ドアの残りがちょうど2枚あったのでそれを使いました。内貼りと補強材も接着し、とりあえず“ひらき”の状態になりました。ところで四国の気動車というと、バンパーや武骨な鉄骨で武装した前面補強が特徴です。このキニ15も前回引用したWikiの写真のように格子状の鉄骨が巻かれています。しかし改造当初はついていなかったはずで、いろいろネットを漁った結果、こちらのTwitter...キニ15の製作(1)

  • 急行「うわじま」の編成見直し

    筑肥線用のキハ26600番台への格下げを免れたもう1両のキロ25(天プラ)。キハ55系で組成された初代DC急行「アルプス」(1961年頃)に組み込もうかという話を前回書きましたが、初期急行色への化粧直しやグリーン帯で大丈夫かという不安(時期的には一応合うらしいが・・・)、そしてなによりキハ55をあと2~3両増備しなくてはならないなど高めのハードルが多々あることから断念し、別の就職先を探すことにしました。さりとて他線区を見回しても大同小異、なかなか手頃な列車、年代が見つからず苦労しましたが、これならいけそうという列車が1本見つかりました。それが1965~67年頃(昭和40~42年頃)の予讃線上り「うわじま3号」です。やはりピンポイントである事には変わりませんが、少し時代が下がったぶん、急行色+グリーン帯といういで...急行「うわじま」の編成見直し

  • 筑肥線朝の通勤列車(4)

    既製品改造とB品ボディの活用で仕立てた「筑肥線朝の通勤列車」が完成しました。キハ30と36の床下機器は日光製が入手できないためエンドウ製を使用しました。両軸駆動用と銘打っているように、エンジンやラジエーターなど横幅のある機器はことごとく左右に分割されているので、動力化しない場合はスカスカ具合が否応なしに強調されてしまいます。そこでエンジンとラジエーターはなるべく左右2枚のパーツをセンターに近づけて配置し、エアタンクは手持ちのフルサイズの製品に置き換えました。燃料タンクは手抜きで左右分割のままです。全体をライトグレーに塗装。ざっくりマスキングしてエアタンクに黒を吹きます。気動車の床下はかなりの部分がグレーなのだと実感。カプラーは密自連ではなく、天プラやトラムウェイの完成品に合わせて自連としました。このキハ30用に...筑肥線朝の通勤列車(4)

  • 筑肥線朝の通勤列車(3)

    今日は七夕・・・でした。ぼやぼやしてたらもうあと少しで今日も終わってしまいます。願いごと「どうか仕掛品の山が低くなりますように」ということで叶わぬ願いを唱えたところで筑肥線気動車を続けましょう。「B品ボディ」として購入したトラムウェイのキハ30と36を組み立てていきます。まず床板をどう支持するかですが、ボディの構造をよく見ると写真中央に床板ホールド用のツメがあります。そして右には窓ガラス押えが出っ張っていますので、この上下のすき間に入る床板を用意すればよいわけです。しかし、すき間の上下間隔を測ると約4mmあります。これはさすがにムク材では厚すぎるので、このようにt1.5mmのプラ板の両脇にt1.0mm、W2.5mmのプラ板を接着した凹型の構造としました。すなわち両サイドのみ1.5+2.5=4.0mmとなります。...筑肥線朝の通勤列車(3)

  • 筑肥線朝の通勤列車(2)

    前回の投稿後に少し見直しを行い、天プラのキロ25は2両のうち1両だけキハ26600番台に改造し、もう1両はDC化初期の「アルプス」用に振り向けることにしました。やっぱり狭窓がずらっと並ぶグリーン帯のキロ25はカッコイイ!というモッタイナイ精神が発動したのもありますが、ふたを開けたら意外と車内の改造が面倒だった・・・というのが実態です。汗ちなみに1960年の登場時のDCアルプスはキロ25+キハ55×5の6両という短編成だったようです。家探ししたら未使用のキハ55が1両出てきたので、じゃあ「うわじま」用に確保した55も呼び戻しちゃおうかなーと。さらに大糸線ローカル用に買ってあるシールドビーム改造の晩年スタイル車をしれっと紛れ込ませれば残りは2両・・・。まあこれなら射程内には入ったかな?ということで計画変更です。おか...筑肥線朝の通勤列車(2)

  • 筑肥線朝の通勤列車(1)

    仕掛り品つぶしの旅・信州編がとりあえずエンディング(完結とは言っていないw)に向かっているので、少し羽をのばして再び九州方面を巡る準備を始めました。九州方面はED73、305系のほか、客車部分はほぼ揃った夜行「ながさき」もマニ362両のスクラッチが未完となっています。いろいろある中で、まずは完成ボディの塗り替えを中心に比較的短期間でフィニッシュできそうな案件として、非電化時代の筑肥線DC列車の編成仕立てをやってみようと思います。だいぶ前に何度か記事にしていると思いますが、事の発端はこちらの天プラ・キロ25の処遇。譲り受け品なので売却もできず、さりとて帯付きグリーン車2両だけというのも編成仕立てに困るので、ロングシートのキハ26600番台に格下げしてしまおうというものでした。泣く子も黙る3文字電略「門ヒカラ」で有...筑肥線朝の通勤列車(1)

  • クモユの塗装

    今日は台風がそれて日差しが注いだので、仕事をサボってやり繰りしてクモユ141の塗装を済ませました。雨樋を緑2号で塗り分けるため、マスキングの手順を考えて屋根のグレーから吹き始めました。115系とトーンに差をつけるべく少し明るめのタミヤ「呉海軍工廠グレイ」を屋根中心に吹き、マスキングしたところです。この後、発色を良くするためにベースホワイトを軽く吹いてから黄かん色を吹きました。手抜きで写真ナシ。。次いで下半色の緑2号を吹くためにマスキングしますが、側面中央部がのっぺりしていて塗り分け線がヘロヘロだと情けないことになるため、ちょっとした小技を試してみることにしました。まず適当なプラ板の端にマスキングテープを貼ります。この段階ではあまり直線にこだわる必要はナシ。テープの端を1mmぐらいカットして新鮮な切り口を出します...クモユの塗装

  • クモユまもなく塗装へ

    クモユ141の近況です。ディティールパーツを取り付けました。手すり、車側ステップ、冷却風吸入グリル、パンタ周辺配管などです。クーラー、ベンチレーター、パンタなどの後付けパーツを仮載せして全体の雰囲気を見ます。パンタはTOMIXのPS23ですが、フレームの中央下にある車体固定用フックが折れてしまったので、代わりに1.2×9mmパンタビス1本で固定するようにしました。クーラーとベンチレーターはエンドウ製です。これで塗装の準備が整いました。天気がパッとしませんが、1両だけなので、頃合いを見計らって一気に吹いていこうと思います。よろしければ1クリックお願いします。にほんブログ村クモユまもなく塗装へ

  • 北陸475系の入線整備(ちょっと待てよ編)

    後編を投稿してから、だいぶ前にKATOの165系モハ164を169系モハ168に改造しようとした時のことが気になって、自分の記事を読み返してみました。冷房改造車と新製冷房車(=冷房準備車)の違いという話の続きになります。で、改造冷房車に相当するモハ164はというと・・・(むなさわぎムナサワギ)↓↓なんとクーラー中心は車側灯より左、前位寄りになってました。冷房改造車も新製冷房車もAU72の位置は同じってことですね。。すなわち、475系(などの交直両用急行形電車)の非冷房のモハは、冷房改造の際に直流車と違って後位寄りにAU72を搭載した、ということのようです。パンタ周りは高圧機器が満載されているので離隔を取ったということでしょうか。それが新製冷房車(冷房準備車)では問題なしと判断されたか何かで共通の場所に戻された...北陸475系の入線整備(ちょっと待てよ編)

  • 北陸475系の入線整備(後編)

    TOMIX475系特別企画品の入線整備の後編です。6両全車の付属パーツ取付とインレタ貼り、そして3両の457系化が完了し、無事運転スタンバイとなりました。右が「457」系、左が「475」系です。方々散らかっててズバッと6連の写真が撮れません。。汗一見するとほとんど変わらない2編成ですが、457系・・・というか新製冷房車は、とんでもないトラップが隠されていました。以下、「違いはベンチレーターだけじゃなかった!怒りの改造一部始終」wwをお届けします。製品にはこんな457系用サービスインレタも付属しているのですが、何も知らずに食べるとお腹を壊しますのでご注意ください。クモハとクハの一部のベンチレーター位置を若干ずらす話は前回書いたとおり。あと書き忘れましたがデッキのベンチレーター撤去も行っています。これでやれやれと思...北陸475系の入線整備(後編)

  • 北陸475系の入線整備(前編)

    この週末は客車の整理と、買ってそのままになっていたTOMIXの475系新北陸色(特別企画品)の入線整備を行いました。客車の整理とはプラ客車の元箱を捨て、編成ごとに化粧箱へ詰め合わせる作業です。9割方がKATOのオハ35系とスハ43系で、一部のスハ43はAssyのTR23に履き替えてオハ47化しました。すでに箱詰めしてある準急アルプスに加え、急行越前、夜行鈍行ながさきの10系寝台併結列車と、磐越西線、中央東線、奥羽本線、氷見線(←笑)のローカル客レが“なんとなく出来上がった気持ち”になったわけですが、実際は各編成ともまだ未改造タネ車が混じっていたり、不足車両のところが空席になっていたりするので、残念ながらただちに編成を組んで走らせることはできません。もうひと踏んばりです。で、本題の475系について行った作業は次の...北陸475系の入線整備(前編)

  • 115系をもう1編成仕立てる

    クモユ141の連結相手となる115系1000番台冷房準備車5連は、前回投稿のとおり冷準車3両セットをお譲りいただいたことで一件落着となりました。しかし、当初手持ち車両をやりくりして生み出すつもりで購入した増結セット(M付き)が余ってしまいました。また、もはや改造の必要がなくなったスカ色4両セットも、このままクローゼットに戻すのはなんだか寂しい気もします。なにかうまい活用方法はないものかとネットを徘徊していたところ、こちらのHPにかなり詳しい編成履歴や豊富な写真が載っていることを発見。いろいろ見ていくうちに、JR化を翌年に控えた1986年11月1日現在の編成表のなかに300番台と1000番台を併結した貫通6連があったことを知りました。配置区は豊田です。Mc115-317+M'114-353+T115-1027+M...115系をもう1編成仕立てる

  • 115系その後

    前回の投稿でムリがありすぎる編成組み替えプランを開陳したところ、いつもお世話になっている東ウラ様より「1000番台冷準車あるヨ」とお声がけいただき、廉価にてお譲りいただきました。これがあれば変な改造や塗装替えをしなくとも登場当時の5連をすぐ再現できます。ありがとうございます。高シマの番号になっていたのを長モトの番号に直します。最初、写真のようにセロテープで剥がそうとしたところうまく剥がれず、机の上に転がっていたヒノキの端材でこすったら綺麗に剥がれました。木は地肌を傷めないのでカッターの刃先でカリカリやるよりいいですね。爪楊枝でもいけるかな?こんど試してみよう。モハ114はパンタをPS23に載せ替えているので「◆」マークを「●」の左に追加しました。細かすぎて四角いのか丸いのか判別つきませんけど。。笑載せ替えたPS...115系その後

  • 大ごとになってきた・・・

    「横軽を越えた普通電車」シリーズとして始めたクモユ141+115系1000番台冷準車ですが、115系の方がなんだか大変なことになってきました。手持ちのクルマに中間増結用2両を足して5連にする話は前に書きましたが、その手持ちの候補として「中央線スカ色4連」と「新長野色3連」を用意しました。前者は主として甲府ローカルの置き換え用として1編成だけ三鷹区に新製投入されたサハ115を含むレア編成で、TOMIXはよくも製品化したものだと思います。これらは譲り受け品で、この他に自前で中間増結セットを購入しました。さて、中央東線マニアがそんなレア製品を潰していいものかというご意見もあろうかと思いますが、言うて量産品ですし、サハは3連2本でサンドイッチにして使うものという強い固定観念(笑)がある管理人にとって貫通4連はあまり魅力...大ごとになってきた・・・

  • クモユ141の連結相手

    前の投稿にも書いたように、クモユ141は新潟ローカル70系との併結を想定して購入したものでした。しかし、その後いろいろネット情報などを見ていくうちに信越本線系統で活躍した仲間もいたと知り「横軽仕様」で製作することに方針転換。全部で10両製造されたうち、宮原に新製配置された6~10がのちに長野へ転じたとか。で、その主たる連結相手はというと、長野・松本エリアの70系・80系の代替として新製された115系1000番台・・・ということなので、アクラスの80系つながりで、「横軽を越えた普通電車シリーズ」にこれを加えることにしました。もう勝手にシリーズ化しちゃってます。このままいくと107系にも手を出しそうな勢いですw時代設定はというと、こちらのブログに掲載されている、足回りに雪をまとって山を下りてきたばかりのクモユ141...クモユ141の連結相手

  • いいユだな

    ババンババンバンバン♪はい。というわけで、また怪しげなノリでお届けします。レイアウト改築と併せて仕掛り品・退蔵品置き場を整備している話を前に書きました。右から左へただ移動するという単純作業ですが、つい中身に惹かれて箱を開けてしまうとどうなるか・・・ムム、、KATOの空き箱に入ったクモユ141。これはTOMIXの70系新潟ローカルを導入したときに、相棒がクモニ83だけじゃ寂しいからと買い付けたアレではないか。。本蓮沼の有名店で衝動買いした小高のキットと自家ストックパーツの詰め合わせ。うぅぅむ・・・据え膳食わぬはモデーラーの恥!てことで1日目終了(笑)。出来がビミョーな真鍮製前面は窓枠を除いてペーパーで新調しました。側板関係では、乗務員ドアをツライチに仕上げ、手すりの溝を切り込んでいますが、郵便室ドアはキットのパー...いいユだな

  • ED73 1000番台の製作(2)

    ED731000番台の側面エアフィルターを作ってみました。以前ED77向けの試作を行い、割と良好な結果を得たのでその実戦投入というかたちです。もともと今回のED73はED77製作へ向けた練習作のつもりなので、加工の手間など含めて感触が良ければED77にフィードバックしたいと思います。使うのはこちら、エバーグリーンの「カーサイディング」(品番2020)。波板というよりは縞板?のような感じで溝のピッチは0.5mm、厚さ0.5mmです。このままでは溝が浅いのでPカッターを使って深彫りします。刃先を立てて引くと溝がただ深くなるだけなので、写真のように左に傾けて1回、右に傾けてもう1回、いずれもあまり力を入れずソフトな感じで彫ることでいい感じの波板になりました。これを6mm幅にカットし、18mmごとの切断位置と、その間を...ED731000番台の製作(2)

  • 80系電車の製作(10)

    ライト関係に着手しました。ヘッド、テール、運行番号窓の前面まわりのほか室内灯を点灯化します。車体をいじり回すとどうしても塗装へのダメージが生じるので、本来なら塗装前に済ませておくべき作業ですが、なんとなくやり過ごしてしまいました。反省点ですね。室内灯はテープLEDを使います。3チップ×5組だとややはみ出してしまうので途中2か所に「山」をつくって長さを縮めていますが、断線のリスクがあるのでおすすめはできません。ちなみにこれはクハ85用です。デッキ上にφ6mmドリルで穴を開け、デッキ内にも照明が届くようにしました。トイレはL字型のパーツをすでに接着してしまいましたが、ここも淡い光が届いた方が実感的なので上部を欠き取りました。そのトイレの中にはブリッジダイオードと、チラつき低減用の電解コンデンサーを仕込みます。手持ち...80系電車の製作(10)

  • 黄色ナンバーのかっこいいやつ

    80系もゴールが見えてきたのでお約束の浮気物件に手を付けています。なのでゴール前で5周ぐらいすると思います、、笑コトの発端はKATOの20系寝台客車の再生産。いちおう若干数を予約したまではよかったのですが、九州ブルトレからの連想ゲームで色々な想いがぐるんぐるん頭の中を駆け巡り、出てきた答えがイエローナンバープレートで異彩を放っていた「ED731000番台」であります。中間台車付きの僚車ED72とともに「く」の字型の前面がこれまたかっこいい!残念ながら全車廃車解体済みとのことなので形式図とネットの写真を頼りに模型寸法を求めます。参考にさせていただいといて文句言うのもナンですがやっぱり形式図は形式図だわ~けっこうえーかげんです。なので写真を見ながら補正していきます。ちなみに右上はED75の詳細図で断面はこれを参考に...黄色ナンバーのかっこいいやつ

  • 【レイアウト】ユニトラックセクション(1)

    久しぶりにレイアウトの進展がありました。通称「ユニトラックセクション」の駅寄りの区間です。今回の改築に当たり、部屋の出入口付近は本格的なシーナリーを諦め、取り外し可能なボードの上にユニトラックを載せるだけという手抜き簡易仕様にします。今回は、そのボードを載せる台を作りました。台の足はホームセンターで手に入りやすいSPF材の38mm角のものを使います。面倒なのでカッティングサービスですべて必要サイズにカットしてもらいました。775mmの部材の一端にT字金具で130mmの部材を固定します。念のため接合面には木工用ボンドを塗ってあります。同じものを6本作り、320mm部材を間に挟んでラダー型に組み立てます。もっとも、材料をケチったため、実際に購入した部材は上側の2本だけで、その他はあり合わせの端材から切り出しました。...【レイアウト】ユニトラックセクション(1)

  • 80系電車の製作(9)

    しばらく間があきました。レイアウトやら新規浮気物件(!)やらに時間を費やしていたことは潔く白状しておきたいと思います。新規浮気物件やばいです。。(匂わせ)さて前回はモハ80200番台のベンチレーターを交換したら元の穴が見えてしまった、という話でした。最初は見える穴だけふさぐ予定でしたが、室内灯の光が漏れても困るので全部の穴をふさぐことにして、いったん外した弁当箱ベンチレーターを再び戻し、カッターで取付足を切り取って穴を埋めました。ちなみにベンチレーター本体に傷はつかないので再利用可能です。パテと研磨であらあら仕上げたところ。再塗装前にもう少し凹凸のチェックをしたいと思います。ついでに避雷器まわりのアース線とパンタカギ外しロッドをφ0.3真鍮線で表現。後者はただクランク状に曲げた線を直貼りしただけの手抜きです。パ...80系電車の製作(9)

  • 80系電車の製作(8)

    黄かん色を吹きました。先行したモハ80と同様、ベースホワイト(タミヤ)→黄かん色(GM)の順番に吹いています。若干のタッチアップが必要ですがまずまずの仕上がりでホッとしました。ここまでくればゴールは目前メデタシメデタシ・・・と思ったらベンチレーターに関して手痛いミスが発覚してしまいました。モハ80の200番台は“弁当箱”型のベンチレーターとされ、キットにもそのパーツが入っているのですが、信越本線の横軽越えに充当された車両(長モトに247~250が居たようです)は1957年のグループ最終増備車で、なんと0番台や300番台と同じ小型の丸いタイプだというのです。改めて写真を見てみれば確かにそのとおり。何度も見ていたのになぜ気付かなかったのか・・・。上の2枚がそれで、一番下(300番台)のように千鳥配置なるのが正解のよ...80系電車の製作(8)

  • 80系電車の製作(7)

    塗装に入る前にディティールパーツを取り付けます。まずは失念していたクハ85の車側折畳ステップ。マスキングテープで簡易ゲージを作り、これをガイドにしてエコーのNo.1680を瞬着で貼り付けます。ちょっとヘロヘロ感が出てしまったので、一番下のだけこのあと位置を修正しました。クハ86は黄かん色にかかる部分だけ手すりを取り付けておきます。クハ86の金太郎の腹掛けマスキングは何度かやり直し、なんとか見られるものができました。腰のカーブはR35mmの円定規で切り出しました。クハ85の“こめかみ”部分のZ形の塗り分けは、キットの組立説明書の側面図を下敷きにしてマスキングテープを貼り、透けて見える線に沿って切り出しました。クハ86のオデコ側の塗り分けは個体差があるようなので、予定している車番の車両の写真を見ながらなるべく近い感...80系電車の製作(7)

  • 仕掛りさんいらっしゃ~い

    80系とEF63の協調具合を確かめるために部屋を片付けて5mぐらいの試運転線を敷きました。実車は非協調なのに模型は協調運転に気を遣うという怪。怪といえば記事タイトルが十分怪しいですが、その話に入る前に、まずこの試運転結果についてご報告しましょう。モハ80はすでに単体で試運転済みですが、車体中央のたるみ対策を施したので、改めて走行させてみて問題ないことを確認しました。見にくいですが、こんな感じでランナーから切り出した幅1mmぐらいのプラ片を車体下部に接着して床板をホールドします。車体が塗装中なので、下回りだけEF63(TOMIX)と連結して走行をチェックします。ロクサンは屋根のモニター内に仕込まれたスイッチを切り替えることによって低、中、高の3段階の速度が選べます。デフォルトは「低」になっており、まず「中」で試し...仕掛りさんいらっしゃ~い

  • 80系電車の製作(6)

    グリーン先行で塗装している80系ですが、黄かん色を吹き重ねるに当たって確認しておきたいことがあったので、モハ80200番台のうち1両を実験台として塗ってみることにしました。久々のシル・ヘッダー付き車両ということで思い出したのですが、皆さん、実車のシル・ヘッダーの断面て、どの色に塗られているかご存じですか?今回の場合だとシルの下側とヘッダーの上側ですね。雑誌やネットの写真だと、目線の関係で、特にシルの下側は影で黒く潰れているものがほとんどです。そんな「刷り込み」もあってか、何となく根拠のない思い込みで「断面は緑2号」と確信してこんな“攻めた”マスキングをしまして・・・。発色を良くするためタミヤのTS-101「ベースホワイト」を軽く吹きます。隠ぺい力の弱いホワイトを塗る際の下塗り用とのことで、JR九州の305系(あ...80系電車の製作(6)

  • 80系電車の製作(5)

    下回りに続いて上回りの仕上げを進めています。ベンチレーターやランボードなどの屋根上パーツを塗装。手持ちの缶スプレーの中から明るめのタミヤ「ミディアムシーグレイ」(AS-11)を選びました。屋根は少し暗めの「佐世保海軍工廠グレイ」(TS-67)です。ここで痛いミス発見!漫然と穴あけしてしまったのですが、PS23パンタ換装車の避雷器は、車端ではなくパンタ後位に移動しているのだとか。。(「80系湘南電車最後の頃」(RMMODELSARCHIVESVol.27))ここがアウツです。埋めて開け直し。。「栓」を作るために余りランナーを熱してにゅぅぅ~っと伸ばしてみたのですがうまくいきません。捨てる神あらば拾う神あり。このキットには2種類の避雷器がモールドされていることを思い出し、使っていない方を差し込んで接着。あとは根元を...80系電車の製作(5)

  • 80系電車の製作(4)

    先頭台車にスノープラウを装着します。台車は日光のTR48で、今回はこれにTOMIXの電車用(HO-S15)を取り付けてみます。まず、ステーの根元にある突起(黄色)とフック(赤色)をカットします。ステーの右寄りにこのような穴を開けます。ボルスターにタップを立て、燐青銅板から切り出した集電シュー、プラ板(t1.2×2枚)、スノープラウをM2ネジで共どめします。上から見るとこんな感じで、先ほどステーに開けた穴は集電シューの逃げ穴になります。先頭以外の台車にも集電シューを取り付けます。部材を凸型に切り出すとムダが多く工数もかかるので、シュー本体と取付座を別々に切り出してから凸型になるように半田づけしました。同じようにボルスターにタップを立ててM2×3ネジで取り付けます。位置決めが楽な車軸集電方式としました。動力車を除く...80系電車の製作(4)

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