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趣味は映画鑑賞。専門的な知識があるわけではありませんので、素人が楽しめる範囲内での「映画批評」を行っています。TB・相互リンクなど随時募集中です。

ブログタイトル
secret boots
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https://blog.goo.ne.jp/menfith81
ブログ紹介文
ネタバレ必至で読み解く主観的映画批評の日々。
更新頻度(1年)

45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2010/01/31

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menfithさんの新着記事

1件〜30件

  • ロルフ・ドベリ「Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」

    ビジネス書に平積みしてあった本。以前から少し気になっていたが、買ってはいなかった。他の本を探しているときにたまたま目にとまって買ってみた。値段はビジネス書らしく、安くはない。いわゆるビジネスや社会で生きていくために必要な考え方について書かれた本。52項目あるが、それほど目新しさはない。劇的なブレイクスルーを目指そうとする人は手に取らなくて良い。こういう本はわかっていることを再度復習するために読むものだと私は考えているので、私にとっては悪くない本だった。▼以下はネタバレあり▼特に目を引いたのは能力の輪という考え方。人間にはそれぞれできることと、できないことある、できないことはその人の輪の外にあることなので、やろうとしなくてよい、というもの。ただし、そのためには37%は一度手を尽くしてみないとそれが何なのかわからな...ロルフ・ドベリ「Thinkclearly最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」

  • はやぶさ/HAYABUSA(V)

    評価点:42点/2011年/日本/140分監督:堤幸彦ほんとうにつまらない。2002年、天文史上かつてないプロジェクトが企画されていた。それは小惑星に探査機を送り込み、そこにある鉱物をカプセルに入れて持ち帰るというものだった。企画したのは日本の国立チームたち。その計画を知った水沢恵(竹内結子)は、講演会で熱烈にプロジェクトの責任者の一人、的場(西田敏行)の話に聞き入った。その熱烈ぶりから、彼女がクレーター研究者であることを知った的場は、プロジェクトに参加させることにする。全くわからないところから、宇宙に対する興味だけで食いつく水沢たちに、容赦なく困難が降りかかる。息子が宇宙に興味を持ち始め、妻が言うままに5歳児と一緒にアマゾンプライムで見た。ほとんどはやぶさに興味がなかった私は、地球に帰ってきたこと、一時期ロス...はやぶさ/HAYABUSA(V)

  • クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(V)

    評価点:77点/2014年/日本/97分監督:髙橋渉野原ひろしは永遠に。サラリーマン野原ひろし(声:藤原啓治)は、息子の野原しんのすけ(声:矢島晶子)とともに映画を見た後、しんのすけを持ち上げようとしてぎっくり腰になった。日曜で病院は閉まり、途方に暮れていると、「メンズエステ・ダディ」という怪しげなエステに勧誘される。タダだ、ということ、勧誘に来た女性がナイスバディだったこともあり、ひろしはそのまま店に入った。目覚めると体調がすばらしく改善したが、なんとロボットになっていた。怖がるみさえ(声:ならはしみき)に対して、しんのすけは大興奮。しかし、これは大いなる陰謀の第一歩だった。野原ひろしの声を長年務めてきた藤原啓治が亡くなった。自分も父になり、また違った視点でクレヨンしんちゃんを見るようになった私にとって、大き...クレヨンしんちゃんガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(V)

  • パーフェクト・センス(V)

    評価点:76点/2011年/イギリス/92分監督:デヴィッド・マッケンジーこの「感染症」の名は。感染症分析官のスーザン(エヴァ・グリーン)は、恋人を失い消沈していた。そんな中、上司から気になる症例の患者がいる、と病院に行くように言われる。その男性は、突然悲しみに暮れて、そして嗅覚を失ったという。その症例が世界各地で確認されており、さらに患者に共通点もなかった。何もわからないまま世界は混乱に陥っていく。シェフのマイケル(ユアン・マクレガー)は、職場のレストランの裏通りにある家のスーザンに話しかけ、口説こうとする。知人に紹介されて、アマゾンプライムで鑑賞した。「感染列島」のぱくり、「コンテイジョン」が話題だが、こちらのほうが今見るべき映画だ、と言われた。例によって予備知識なしで見た。ユアン・マクレガーが出ているとい...パーフェクト・センス(V)

  • ディス/コネクト(V)

    評価点:80点/2012年/アメリカ/115分監督:ヘンリー=アレックス・ルビン人がつながるか、つながらないか、ではない答え。親が弁護士の16歳の少年ベン・ボイド(ジョナ・ボボ)は音楽を愛する孤独な少年だった。同級生のジェイソン・ディクソン(コリン・フォード)がからかってやろうと、ほかの高校の女子を名乗ってSNSで近づこうとする。ベンは何も知らないまま相手を信用していく。一方ジャーナリストのニーナ(アンドレア・ライズブロー)は会員制のネットで未成年がみだなら行為で生計を立てていることを知り、報道ネタにならないかどうかと考える。その相手は18歳と名乗るカイル(マックス・シエリオット)だった。二人は次第に信用し合い、実際に会おうとする。また、幼い息子を亡くしたシンディ・ハル(ポーラ・パットン)はSNS上で出会った男...ディス/コネクト(V)

  • ボーダーライン(V)

    評価点:76点/2015年/アメリカ/121分監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴフィクションという救い。ケイト(エミリー・ブラント)はFBIの奇襲捜査を専門とする捜査官だった。ある日アリゾナの民家を訪れるとそこには異様な形で隠された二十を超える死体があった。事件後、上層部に呼び出され、サンダルで会議に参加していたマット(ジョシュ・ブローリン)に、この事件の黒幕を捕まえる作戦に協力しないかと提案される。あまりに悲惨なこの事件の解決に関われることを知った彼女は、自ら志願する。エル・パソと告げれていた目的地とは違う、メキシコの国境の町にいきなり連れてこられたケイトは不安と不信を募らせる……。「メッセージ」や「ブレードランナー2049」でも話題になったドゥニ・ヴィルヌーヴの作品。こちらもアマゾンプライムでの鑑賞だ。やはりほとん...ボーダーライン(V)

  • カンフー・ジャングル(V)

    評価点:56点/2014年/香港・中国/100分監督:テディ・チャンカンフーアクション以外は、素人。武闘家ハーハウ・モウ(ドニー・イェン)は、カンフーの名士だった。ある日、対戦相手を殺してしまい、自首し、禁固五年の刑に服していた。そんなある日、拳術の名士が撲殺されているのが発見される。事件を担当するロク刑事(チャーリー・ヤン)と話をするために、ハーハウは刑務所で騒ぎを起こし、ロク刑事に次の襲われる人間を予言する。そして、数日後、ハーハウが予言した蹴術の名士が殺される。ロク刑事は、ハーハウに捜査協力を要請するが……。アマゾンプライムにて鑑賞。おすすめに上がっていたので、気になって見た。ドニー・イェンといえば、数々のカンフーアクションの映画を撮り続けてきた、第一人者である。私は、ほとんど彼に対する記憶はない。みたい...カンフー・ジャングル(V)

  • ジュラシック・パーク

    評価点:90点/1993年/アメリカ/127分監督:スティーヴン・スピルバーグ原作:マイクル・クライトン映画史に残る、最高傑作。ブラント博士(サム・ニール)は著名な考古学博士で、恐竜の化石から鳥類への進化を先進的に唱えていた。そんな彼の元へ、一人の実業家が訪れる。3年間の研究費を出資するから、新たに作るテーマパークの視察をしてほしい、とのことだった。意味もわからず、コスタリカの離島に連れてこられた博士は、そこに巨大な恐竜たちが闊歩する信じられない姿を目の当たりにする。このパークに訪れた方は、きっと驚くほどの感動とスリルを味わうことができます。このパーク以前と以後で、全く人生を変えてしまうほどの体験です。私はこの映画を鑑賞したとき、まだ幼い年齢でしたが、はじめて映画館で「早く立ち上がりたい、もう帰りたい」と思いま...ジュラシック・パーク

  • ウィンド・リバー(V)

    評価点:81点/2017年/アメリカ/107分監督:テイラー・シェリダン最後のテロップで、物語が「完結」される。アメリカのワイオミング州のウィンド・リバーでハンターとして生計を立てるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)は依頼されたコヨーテをトラッキングしていくと、女性の遺体を発見する。彼女は裸足で倒れていた。あまりに住宅地から離れていたために、FBIに捜査を依頼、来たのは新人捜査官のジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)だった。司法解剖すると、死因は肺が凍結したための窒息死だった。亡くなったのはコリーが自分の娘のようにかわいがっていた女性だった……。アマゾン・プライムでの鑑賞。やはり予備知識なしで、よくわからないまま再生した。どのような読み方をしても良いのが映画だが、この映画は歴史的社会的な視座を余裕する...ウィンド・リバー(V)

  • アンロック 陰謀のコード(V)

    評価点:56点/2017年/イギリス・アメリカ/98分監督:マイケル・アプテッド黒幕の、画面から溢れる存在感。アリス・ラシーン(ノミオ・ラパス)はCIA尋問官だったが、彼女が担当するパリで24人が死ぬテロが起こった。防げるはずのテロが起こったことで、彼女は自責の念に駆られ、現場を離れて、ソーシャルワーカーをしていた。そんなある日、ロシアで開発された生物兵器を使って、イスラム教過激派のテロリストがテロを行うという情報がCIAに入った。その使者(メッセンジャー)を当局が捕らえて、どのような方法でメッセージを渡すのかを聞き出そうとした。しかし、イギリスに駐在していたCIAは別件で出払っており、尋問できるエージェントがいない。アリスの元へ、元上司であるエリック・ラッシュ(マイケル・ダグラス)が彼女に現場に戻るように要請...アンロック陰謀のコード(V)

  • ユヴァル・ノア・ハラリ 「サピエンス全史」

    ジャレド・ダイヤモンド「銃・病原菌・鉄」を妻に借りて読んでから、今度はハラリという人が話題らしいと聞かされた。妻は「21Lessons」の方を気にしていたが、私はこちらのほうが気になって、書店で衝動買いした。おそらく「21Lessons」もこの後読むことになるだろう。この本はビジネス書に連ねられていることが多いが、ビジネスで生きるためのノウハウが書かれているわけではない。教養のレベルの、すぐに使える知識の、前にある考え方が書かれている。だから、どんな職種でも有効だからこそ、これほど話題になっているのだろう。私は「銃・病原菌・鉄」を読んでいたので、本書をその流れで複合的に読もうとしていた。ダイヤモンド本人も、この作品を推薦していたようだ。いずれにしてもタイトル通り、サピエンスという人間がどのようにして今まで歴史を...ユヴァル・ノア・ハラリ「サピエンス全史」

  • この世界の(さらにいくつもの)片隅に

    評価点:83点/2019年/日本/168分監督:片渕須直原作:こうの史代特別でなくてもいい。普通でいい。浦野すず(声:のん)は、おっとりした性格で、広島で海苔業を営む一家に生まれた。世は、のちの第二次世界大戦(大東亜戦争)に突入しようかという時代だった。19歳になったすずのもとに、突然縁談が持ち上がる。どういう人なのかわからないまま祝言を済ませたすずは、北條という姓になった。時代はいよいよ戦争に向かって加速していく……。2016年の公開の「この世界の片隅に」を、大幅にシークエンスを増やして再編集した作品である。私はまったくそのコンセプトを分かっておらず、ディレクターズ・カット版なのだろうと思って劇場に向かった。原作は10年近く前に読んで、記憶はかなりあやしい。前作となる「この世界の片隅に」は残念ながら見ておらず...この世界の(さらにいくつもの)片隅に

  • パラサイト 半地下の家族

    評価点:76点/2019年/韓国/132分監督・脚本:ポン・ジュノ対比と反復の文体。韓国の最下層の人間たちが住む、半地下でキム一家は生活していた。息子のギウ(チェ・ウシク)は、大学受験に失敗し、しかし金銭的な余裕はなく予備校などに行くことはできない。美大に進もうとしたが失敗した姉のギジョン(パク・ソダム)もまた定職がなかった。父親と母親の二人も、働き先がなく、内職をするだけ。そんな一家の元へ息子のギウの同級生が、自分の家庭教師の仕事を引き継ぐように頼みに来る。ケビンと偽名を名乗ったギウは大富豪パク一家の高校2年生ダヘの家庭教師になることになったが……。アカデミー賞の作品賞などの主要な部門に輝いた、韓国映画史上、記念碑的な作品だ。ずいぶん前から公開しているが、見に行く機会を逸して、ここまで伸びてしまった。すでに様...パラサイト半地下の家族

  • 1917 命をかけた伝令

    評価点:69点/2019年/イギリス・アメリカ/119分監督:サム・メンデス作品世界に没頭できない、何か。1917年、第一次世界大戦が長期化し、フランスとドイツの国境で戦争が起こっていた。上等兵のトム・ブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)と、コスフィールド(ジョージ・マッケイ)は上官から呼び出され、秘密の伝令を別部隊に渡すように伝えられる。それは、撤退したドイツ軍を追って領地を挽回するという作戦が、実はドイツの罠であり、1600人の兵隊が惨殺される恐れがあるというものだった。だから、明朝に行われる軍事作戦を中止せよ、というものだった。ブレイクの兄は、その部隊に派兵されていた。地図を読めるブレイクは、コスフィールドとともに、直ちに敵陣に乗り込み、伝令を届けるのだが……。「アメリカン・ビューティー」のサム...1917命をかけた伝令

  • トレイン・ミッション(V)

    評価点:57点/2018年/アメリカ、イギリス、フランス/105分監督:ジャウム・コレット=セラ通勤電車よりもまわりくどい。元刑事のマイケル・マコーリー(リーアム・ニーソン)は保険を売る営業マンだった。だが、あるとき突然リストラにあい、どうすればいいか途方に暮れていた。息子は大学に進学し、お金が必要だったからだ。刑事の元同僚に相談したが、よい結果が得られるわけも無かった。そんなとき、いつもの通勤列車に乗っていた彼の前に、30代の女性が現れ、「仮定の話が…」と話しかけられる。彼女によれば、この列車にいつもは乗らない人が乗っている。その人を見つけて、カバンに発信器を付けてくれたら10万ドルあげる、と言われる。指示されたところにいくと、本当に前金が入っていた……。「アンノウン」「フライト・プラン」「ラン・オール・ナイ...トレイン・ミッション(V)

  • ジョン・ウィック:チャプター2(V)

    評価点:63点/2017年/アメリカ/122分監督:チャド・スタエルスキ旧態依然の世界観を持つ、現代的なヒーロー。ジョン(キアヌ・リーブス)は、コンチネンタルに所属する殺し屋だった。だが、引退を決意し、恋人と幸せな生活を送るはずだった。恋人は早くに死に、彼女が送った犬とともに平穏な生活を送っていた。そこへ族が侵入し、犬を殺してしまう。怒りに駆られたジョンは、その族と、族が所属していた組織を壊滅させてしまう。(ここまでが前作ですね)彼が現役復帰したことを知ったサンティーノ・ダントニオ(リッカルド・スカマルチョ)は、彼への借りを返すように、迫る。しぶるジョンだったが、誓印を結んでしまった彼には、それを断ることはできなかった。しぶしぶサンティーノの依頼を受けたが、それはかつての恩人ジアナ・ダントニオ(クラウディア・ジ...ジョン・ウィック:チャプター2(V)

  • リチャード・ジュエル

    評価点:78点/2019年/アメリカ/131分監督:クリント・イーストウッド憧れから失意へ。1996年、アトランタ・オリンピックにアメリカはわいていた。開催期間中、同じジョージア州の公園で警備していたリチャード・ジュエル(ポール・ウォルター・ハウザー)は、不審な荷物を発見する。何もないだろうという同僚たちの声を退け、マニュアル通りに手続きを始めると、爆発物だと分かる。必死に逃がそうとしているところに爆発が起こる。英雄としてもてはやされたジュエルだったが、捜査は彼を第一容疑者として取り調べを始める……。イーストウッドの「アメリカン・スナイパー」をはじめとしたノンフィクションを元にした映画化作品群の最新作。アトランタオリンピックのことなので、記憶に新しい人は多いだろう。こういう皆が知っている出来事を映画化するのは勇...リチャード・ジュエル

  • フォードVSフェラーリ

    評価点:81点/2019年/アメリカ/153分監督:ジェームズ・マンゴールド予想外の展開!1959年のル・マン24時間レースで優勝したアメリカ人のシェルビー(マット・デイモン)は、心臓病が発覚し、引退を余儀なくされる。同じ時期、フォードは大衆車を作り続けてきたが、曲がり角を迎えていた。スポーツカーを作り続けてきたイタリアのフェラーリを買収することで、ブランド力を向上させようと考える。交渉の場で、金額を示したが、「レースに出るか出ないかでフォードとフェラーリが対立したら、どうなるのか」と問われて「出ない」と答えた。その答えを聞いたエンツォ・フェラーリは激高し、買収は破談になった。フォードはそれを聞き、フォードをルマンで勝たせることを計画し始める。白羽の矢が立ったのは、かつて唯一優勝したことがあり、現在はカーディー...フォードVSフェラーリ

  • ジョジョ・ラビット

    評価点:78点/2019年/アメリカ/108分監督:タイカ・ワイティティ第二次世界大戦という比喩。第二次世界大戦、ドイツの田舎町。ジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は気弱な少年で、10歳になりナチスの少年隊に入ることになった。彼を勇気づけるのは、空想の友人ヒトラー(タイカ・ワイティティ)。しかし、彼は全く訓練について行けず、「ジョジョ・ラビット」と囃されて、あげく手榴弾でケガをしてしまう。「内勤」の形でナチスに貢献することになったジョジョは、ビラ貼りなどを担当することになった。あまり見るつもりがなかったのだが、あまりに前評判が高かったので、急遽映画館に駆け込んだ。日本ではディズニーが配給することもあって、第二次世界大戦とディズニーというのがどうもピンとこないことも理由だった。あまり予備知識なしで見たい作...ジョジョ・ラビット

  • ブロガー&SNS映画レビュアーによる2010年代映画ベストテン

    ※この期間に映画館で見たものだけをリストにしています。【10年代日本映画ベストテン】1位『勝手にふるえてろ』2位『シン・ゴジラ』3位『告白』4位『OverTheL’Arc-en-Ciel』5位『ヱヴァンゲリヲン劇場版:Q』6位『そして父になる』7位『万引き家族』8位該当なし9位該当なし10位該当なし【コメント】邦画は極端に見ないので、とりあえずおもしろかったものをあげるとこれだけになった。『万引き家族』もそれほどおもしろかったわけではない。良いか悪いかでいうと、良いほうに入るというだけだ。これ以外にもたくさんおすすめできるはずの映画が邦画にもたくさんあるはずだが、私は映画館で見ていないのでこのリストには載せていない。邦画がだめだとか言うつもりはない。ただ私が見ていないだけだ。次の10年はそろそろ邦画も手を出すべ...ブロガー&SNS映画レビュアーによる2010年代映画ベストテン

  • 女神の見えざる手(V)

    評価点:75点/2016年/アメリカ/132分監督:ジョン・マッデン社会派×ミスディレクションのドラマ。エリザベス・スローン(ジェシカ・チャスティン)は税を専門とするロビイストである。非常に優秀で、コンサルタント会社に勤めながらクライアントの要求通りに勝ち続けてきた。あるとき、銃規制についての法案を潰して欲しいというクライアントが現れた。銃規制に反対できないスローンは大物政治家からのその申し入れを断る。あるパーティーに入り込んだスローンはそこで見知らぬ男から銃規制の法案を可決するためのロビー活動の申し出を受ける。そのことは別のコンサルタント会社のCEOだった。悩んだあげく、彼女はその申し出を受け入れ、元いた会社と対立することになる。少し前に、いや、ずいぶん前にこのブログで見て欲しいと言われてそのままになっていた...女神の見えざる手(V)

  • さ行の映画批評

    さ行の映画searchサーチ最強のふたりサイクロンZ(V)サイレン(V)サイレント・ヒルサインザ・ウォーカーサウンド・オブ・サイレンス(V)ザ・コア(V)ザ・シークレット・サービス(V)ザ・シューター極大射程(V)ザ・センチネル(V)ザ・タウン座頭市ザ・ファイターサブウェイ123激突ザ・フライ(V)サマーウォーズザ・メキシンカン(V)サラの鍵猿の惑星創世記(ジェネシス)猿の惑星:新世紀(ライジング)ザ・ロック(V)ザ・ワン(V)3時10分、決断のとき(V)シークレット・ウィンドウJ・エドガージェイソン・ボーン(V)シェイプ・オブ・ウォーターシカゴシックス・センスシックス・デイ(V)疾走(V)死ぬまでにしたい10のこと(V)縞模様のパジャマの少年(V)灼熱の魂ジャック・リーチャーNEVERGOBACK(V)シャッ...さ行の映画批評

  • 裏切りのサーカス(V)

    評価点:79点/2011年/イギリス・フランス・ドイツ/128分監督:トーマス・アルフレッドソン映画的な、あまりに映画的な。1970年代イギリス、諜報部サーカスと呼ばれた当局は、冷戦の中新しい局面を迎えていた。サーカス幹部のなかに、裏切り者、二重スパイがいるという情報をリーダーのコントロール(ジョン・ハート)は得る。その情報を持っているハンガリーの将軍を亡命させるためにブダペストにエージェントを送り出す。しかし、待ち伏せされていたロシア諜報部によってエージェントのジム・プリドー(マーク・ストロング)は殺されてしまう。責任を問われたコントロールは部下のスマイリーとともに更迭される。コントロールは何者かに暗殺されてしまい、その調査をジョージ・スマイリー(ゲイリー・オールドマン)は依頼される。公開当時話題になっていた...裏切りのサーカス(V)

  • スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け

    評価点:58点/2019年//142分監督:J・J・エイブラムス結局フィンは何が言いたかったのかな?ファーストオーダーの長となったカイロ・レン(アダム・ドライバー)は、パルパティーンの亡霊に導かれて未知の領域エグゼゴルに辿り着いた。そこでファイナルオーダーなる大艦隊を提示される。この艦隊をレンに差し出す代わりに、レイ(デイジー・リドリー)を殺せと指示する。一方、ファーストオーダーからの攻撃に耐えなんとかしのいでいたレジスタンスは、ルークらが集めていた情報からエグゼゴルの存在を知る。しかし未知の領域のため、どこにあるのかわからない。その場所を探すべく、ポー(オスカー・アイザック)たちはその地図を求めて旅を続ける。レイはレジスタンスの基地に残って自分の恐怖と闘うため、修行を続けていた。3部作の最終作であり、かつ、こ...スターウォーズスカイウォーカーの夜明け

  • ターミネーターの「フェイト」

    ★★★「ターミネーター」シリーズの全ての内容に関わる記事です。閲覧にはご注意ください。★★★ターミネーターの新シリーズが、アメリカでおおこけで、サラ・コナーもびっくりの展開になっているらしい。日本でもそれほどのヒットだとは聞かないので、おそらくこのままこの企画はフェードアウトするのだろう。映画館で私も見に行ったが、やはり面白いとはいえない出来だった。だが、このシリーズを改めて考え直してみると、どう考えても秀作ができそうにない。「T1」や「T2」が奇跡的に傑作だったというだけで、「T3」以降が良い作品になるわけがない。生みの親であるジェームズ・キャメロンが早々に引き上げたのは、その限界性を理解していたからではないか。今回プロデューサーとして復帰したが、殆ど関わっていないだろう。その限界性とは何か。それを改めてシリ...ターミネーターの「フェイト」

  • ターミネーター:ニューフェイト

    評価点:58点/2019年/アメリカ/121分監督:ティム・ミラー伝説的名作と商業主義とに翻弄されたフェイト。1997年の審判の日を回避したサラ・コナーだったが、その後も未来からの使者は送られてきた。1998年に、その一人のT800型に、ジョンを殺されてしまう。それから22年後、メキシコで突如二人の男女が時空から来訪する。一人はグレース(マッケンジー・デイビス)という強化人間。もう一人はRav-9と呼ばれるターミネーター(ガブリエル・ルナ)だった。ターミネーターはダニー(ナタリア・レイエス)という一人の女性の命を狙っていた。グレースはすんでの所でダニーを救い出し、すぐに逃げろと訴える。ナンバリングされていないが、「T6」と言えるターミネーターの最新作。ジェームズ・キャメロンが製作に復帰したことで、サラ・コナーの...ターミネーター:ニューフェイト

  • エンド・オブ・ステイツ

    評価点:75点/2019年/アメリカ/121分監督:リック・ローマン・ウォー教訓:急に会いたがる昔の友人は、だいたいろくな奴じゃない。マイク(ジェラルド・バトラー)は長年のシークレットサービスの業務によって満身創痍であった。そんな中、マイクはシークレットサービス長官に任命されることが内々で噂されていた。アメリカ大統領のトランブル(モーガン・フリーマン)は世界中に和平を進める政策をとっていた。久しぶりの休暇に、大統領はマイクと二人で湖畔で釣りを楽しんでいた。しかし、何者かがドローンを使って大統領を襲撃、マイクと大統領以外全ての警備隊が瞬殺されてしまう。ICUから目覚めたマイクは、大統領暗殺容疑で逮捕される。「エンド・オブ~」シリーズの最新作。見に行くかどうか全く考えていなかったが、トレーラーで見て、アマゾンプライ...エンド・オブ・ステイツ

  • it それが見えたら終わり。(V)

    評価点:50点/2017年/アメリカ/135分監督:アンディ・ムスキエティ制作陣はこの原作の魅力を理解していない。大雨の日、ジョージィはインフルエンザの兄ビル・デンブロウ(ジェイデン・リーバハー)に作ってもらった小舟を、家の前の水の流れにそっと浮かべた。みるみるうちに流れに沿って走る小舟を追っていくと、下水の穴に入り込んだ。のぞき込むとそこにはピエロがいた。ジョージィはそのピエロ(ペニーワイズ:ビル・スカルスガルド)に話しかけて返して欲しいと訴える。差し出したその手を引きずり込み、側溝の中にジョージィは消えた。ビルはどもり(吃音)があり、うまく発声できない少年だった。そして、デニーにも夏休みがやってくる。ビルは友人達とともに、ジョージィが消えたはずの場所を探そうと提案する。言わずと知れたスティーヴン・キングの名...itそれが見えたら終わり。(V)

  • ジョーカー

    評価点:81点/2019年/アメリカ/122分監督:トッド・フィリップス仮面をつけることで、〈仮面〉を外す男:ジョーカー。不況に陥ったゴッサムシティでは18日連続で街の清掃員がストライキに入った。街はゴミのにおいにあえいで、貧困はますます進んでいた。市長選を控え、医師で実業家のトーマス・ウェイン(ブレット・カレン)は街を救いたいと訴えていた。ピエロのバイトをしながら生計を立てていたアーサー(ホワキン・フェニックス)は、コメディアンになることを夢見ていた。しかし彼は精神病棟に入院にしていた経緯があり、緊張すると急に笑い出してしまう疾患を持っていた。アーサーがピエロで閉店セールの売り込みをしているとき、若者達に襲われケガをしてしまう。「バットマン」で最も有名なヴィランの一人であるジョーカーの生い立ちを描いた作品。他...ジョーカー

  • 過剰なサーヴィス

    電車に乗っていると、気になることがある。私が乗っている路線だけなのかもしれないが、やたらとアナウンスが個性的であるということだ。個性的、という言い方は正しくない。過剰なサーヴィスを展開してくる。四月「通勤、通学になれない方もいらっしゃると思いますが……」雨天時「足下が悪い日ですが、お体を冷やさないように……」車内アナウンスとしては明らかに過剰だ。SNSなんかで呟かれて「心のこもったアナウンス!」とか言われたいのかもしれないが、それはすでに車内アナウンスとしては行きすぎたものと言わざるをえない。そもそも、日本の車内アナウンスは過剰だと言われてきている。乗り継ぎや開くドアへの注意など、海外には見られない過剰な情報が載せられていく。果たして、車内アナウンスとは何なのか。過剰になっているのはそれだけではない。乗客に対す...過剰なサーヴィス

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