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suisyabanさんのプロフィール

住所
雲南市
出身
雲南市

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ブログタイトル
村の水車番
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/suisyaban
ブログ紹介文
水車小屋のおじさんは見た! 村の暮しは今日も快調!
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2010/01/02

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suisyabanさん
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村の水車番
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村の水車番

suisyabanさんの新着記事

1件〜30件

  • 地球は万物のもの

    一時期・・・有害外来植物として話題になったことがある、セイタカアワダチソウがこの頃休耕田などで良く見られるようになった・・・大戦後、米軍の物資に混じっていた種子が繁殖源だとか・・・外材に混じって日本に入って来たとか噂されたことがある・・ミツバチの蜜源や染色材料として持ち込まれたとの説もあるらしい・・・セイタカアワダチソウは・・根から他の植物の生育を阻害する物質を出すので・・・一度繁殖しだしたら・・手に負えなくなる有害植物だと言われていた・・花粉症の元凶だとも言われて恐れられた・・・現に一時期は田舎の道路沿いでも周辺が黄色くなるほどセイタカアワダチソウの繁茂する風景が見られたが・・・・いつの間にか気にならない程度に姿を消していた・・・セイタカアワダチソウの出す、他の植物の生育を阻害する物質は・・自信の発芽も阻害す...地球は万物のもの

  • 初霜が降りた

    今朝は初霜を見た・・・朝一番に宮の幟倒しを済ませてから畑に出ると・・・菜大根の葉が白くなっていた・・・少し早いような気がする・・・今年の冬は大雪の予報が出ていたが本当かもしれない・・・来年から稲作を半分にするので・・積み肥が余りそうである・・・例年なら春先に肥配り、荒起こしをする田んぼに・・今年は秋の内に肥配りをして田んぼも秋起こしをするようにした・・・これも、高齢対策である・・・出来る時に野良仕事を済ませて置かなければ・・いつ何時、身体に変調が来るかわからない・・・高齢者の一日は、若い頃のひと月分の変化をするときがある・・・油断がならない・・・物忘れがひどくなったのは、家内との会話で実証できる・・・「あれあれ・・」と言っても・・言わんとすることが言葉として出てこない・・・結婚してからの年数も長い高齢夫婦は良く...初霜が降りた

  • 介護おむつの処理

    4月からごみ収集の出し方が変わって・・・大分慣れてきたが・・・昔の大雑把なごみ出しに慣れた感覚は、まだまだ戸惑うことが多い・・・百姓をしていると・・・農作業時に出るごみも、昔のように自家焼却炉で処理できなくなったのが辛い・・・野菜や花などは、苗を自分で作りより購入することが多くなったが・・・苗のほとんどはポットで配達される・・・ビニール製のポットは自家焼却出来なくなった・・・除草や、保温用に張った使用済みのマルチも・・自家焼却出来ない・・・溜まりに溜まった使用済みポットやマルチは納屋の軒下などで処分を待っているが・・・何とも汚らしい・・・・昔は・・・汚い家、片付けてない家の代名詞には「農家のような家ね」と街屋の人から言われていたが・・貧農の子供には、なんとも軽侮されているようで嫌な思い出である・・・当時の小農家...介護おむつの処理

  • イヨマンチだ

    集落のお祭りの幟起こしも・・・今年はとうとう4人になった・・・・一時は20人近い男たちで、酒の勢いも加わって盛大な幟起こしをしたものだが・・・・4人とは・・・さすがに寂しい・・・・近年、なべて山村は人が少なくなった・・・人が少ない分・・・野生動物は増えたようだ・・・一昨日も、集落内を走っている国道の停留所付近での熊の目撃情報が放送されていたが・・・もう放送されてもあまり驚かなくなった・・・・国道どころか、各戸の裏庭の柿の木まで登ってくるようになったようである・・・・北海道のイヨマンチは、熊は神の使者として神聖視し・・・毎年定期的に熊の霊を神のもとに送り返す祭りだそうだ・・・小熊から丁寧に育てておいて・・・お祭りには弓矢で殺して歌や舞で神のもとに送り返すお祭りらしい・・・これだけ熊が多くなると・・・氏神様のお祭り...イヨマンチだ

  • 明日は祭り前日

    夕方から大雨が降る・・・あわてて家の前を流れている用水路の水元の止水に行く・・・家の前を流れている用水路は・・井手と言って・・昔から各家庭の洗い物や清掃、魚の調理、塩出しものを付けたりと・・・いろいろと用途があった・・・特に、催事がある時は水を流して置くのが通例だった・・・地区の祭りも近いので、井手川の水は流してあった・・・地区の天満宮の例大祭は、毎年10月の第四土曜日に決まっている・・・・今年は10月24日のお祭りだ・・・お祭りと言っても、神社はコロナで神事のみのお祭りらしい・・・それでも大幟は立てることになっている・・・お祭りの当日には、饅頭屋の屋台も出るそうだ・・・田舎の祭りは、饅頭屋が付き物だ・・・饅頭屋が来ないと・・・・「今日は祭りが無かった・・・」とお宮参りから帰って報告したものである・・・集落の幟...明日は祭り前日

  • ワラビの栽培を計画する

    稻作を止めようとしている田んぼには、資金も掛からない・・労力もいらない・・・管理が容易である作物は無いかと探していたが・・・・山蕗やミョウガ、葉ワサビと植え付けをして・・・次はワラビはどうだろう・・・?ワラビならまだ山から根株を持ち帰ることが出来る・・・管理も・・・一度根付いたら後は草を刈るだけだ・・・古老の話では・・・「ワラビが3本あったら・・下男が養える・・・」と言われていた・・・謂れはよくわからなかったが・・・ワラビは収穫してもすぐにまた生えるので、下男のおかずはワラビで賄える・・・と言う意味にとらえていた・・・本当かどうかはわからないが・・・そのくらいに、ワラビは再生力が強いと聞いている・・・早速、山蕗を植えた続きを起こして、ワラビ栽培用の床を作った・・・11月がワラビの根の移植に適しているらしい・・・...ワラビの栽培を計画する

  • 歩かなくてもよい社会

    所属している短歌会の月例会だった・・・終わってから、会場の総合センター前のベンチで家内の到着を待っている間・・・随分と間があったが、総合センター前の・・旧町では一番の繁華街だった通りには人の姿を一度も見なかった・・・センター内には、学童保育の教室もあるが・・道を歩く子供の姿も無い・・・この頃・・・田舎は都会以上に人が歩かなくなった・・・移動はほとんど車である・・・doorーtoーdoorが当たり前の社会である・・・小学生もスクールバスでほとんどdoortodoorだ・・・農夫が野良仕事に行くのも軽トラックでの移動だ・・・今時の農業機械はほとんどが乗用だ・・歩くことは無い・・・・買い物は勿論、お隣へ回覧も車である・・・介護施設へ行くのには、送迎車が来る・・・田舎では歩くことが無い・・・たまに歩く人が居るかと思った...歩かなくてもよい社会

  • 瘋癲老人

    この頃、私は煮豆を好むようになった・・・家内も承知しているのか・・・よく煮豆を焚いてくれる・・・「あなたは煮豆が好きねー、昔はちっとも食べてくれなかったのに・・・年取ったら豆が好きになったの?」豆が好きになったと言われても・・・何か変に取られそうで気が引けるが・・・若い頃は豆とか南瓜、サツマイモなど、ほっこりしたものが苦手だったのに・・何故か年取ったら、煮豆やカボチャや芋などが幾らでも食べられるようになってきた・・・特に、赤豆の煮豆がいい・・子供の頃に食べていたうずら豆を思い出して一度買って来たが・・やはり赤豆が美味い・・・煮豆は、箸で一粒一粒とつまむ動作が認知症予防にもなりそうだ・・・「はいはい・・・瘋癲老人は若い豆が大好きです・・・」今日の夕餉も、煮豆を皿に取って楽しんでいる・・・瘋癲老人

  • 瘋癲老人

    この頃、私は煮豆を好むようになった・・・家内も承知しているのか・・・よく煮豆を焚いてくれる・・・「あなたは煮豆が好きねー、昔はちっとも食べてくれなかったのに・・・年取ったら豆が好きになったの?」豆が好きになったと言われても・・・何か変に取られそうで気が引けるが・・・若い頃は豆とか南瓜、サツマイモなど、ほっこりしたものが苦手だったのに・・何故か年取ったら、煮豆やカボチャや芋などが幾らでも食べられるようになってきた・・・特に、赤豆の煮豆がいい・・子供の頃に食べていたうずら豆を思い出して一度買って来たが・・やはり赤豆が美味い・・・煮豆は、箸で一粒一粒とつまむ動作が認知症予防にもなりそうだ・・・「はいはい・・・瘋癲老人は若い豆が大好きです・・・」今日の夕餉も、煮豆を皿に取って楽しんでいる・・・瘋癲老人

  • 山菜が無くなるとき・・・

    計画していた・・・稲作から日陰に強い、蕗、茗荷、葉ワサビに転換する作業も予定通りに終わった・・・今日は、奥谷の川端に野生で生えているワサビ集めて移植したが・・・イノシシ被害と、人出が入らなくなった奥山の荒廃が思いのほかに進んでいたので・・・葉ワサビは、ほとんど消滅状態だった・・・何とか拾い集めて予定の場所には植える事が出来た・・・・後、数年経っていたら・・・ほとんどワサビは無くなっていただろう・・・ワラビやゼンマイもそうだが・・・山の山菜がどんどん無くなって行く・・昔のように・・・もはや山菜・・・とは言えない・・・蕗、山ウド、ワラビ、ゼンマイ、葉ワサビ、タキ菜、山椒、タラの芽、は勿論だが・・・きのこ類でも・・・自然に任せていては収穫できなくなった・・・山菜でも、何でも人間が管理するようになると・・・商品になって...山菜が無くなるとき・・・

  • ぺんぺん草どころの話ではない

    木次まで所用で出かける家内に送迎係りを仰せつかる・・・丁度良かった・・・木次のふるさと尺の内公園で、家内の用事の終わるのを待つことにする・・・我が家の稲作を止める田圃の後利用に、老後の運動用の散歩道を作ったら面白かろう・・・と・・・勝手に想像して見た・・・実現にはハードルが高いが、夢を見るだけでも楽しい・・・木次の尺の内には、ホシザキグリーン財団管理運営の「ふるさと尺の内公園」がある・・・何度か、公園内を散策したことがある・・・池あり沼地あり・・巨木の朽木が横たわる歩道沿いの山野草は見るだけで楽しかった・・・わが家にも自前のこんな散歩道が欲しい・・・家内の用事が終わるまで・・・夢を見させてもらった・・・・管理棟の草の生えている屋根は・・・どんな仕掛けになっているのだろう?ぺんぺん草の生えている屋根どころの話では...ぺんぺん草どころの話ではない

  • 一億円の夢を買う

    病院の送迎を頼まれて出雲市まで出かけた・・・帰りに大型スーパーに立ち寄った時・・・買い物が終わるのを入り口付近で待っていると・・・宝くじ売り場が目の前にある・・・どんな人が宝くじを買うのかとしばらく眺めていると・・・宝くじ売り場に立ち寄る人は・・老若男女・・・千差万別・・・・意外と主婦らしき人も多い・・・・宝くじに当たる率は、交通事故に当たるよりはるかに低いと聞いているが・・・天文学的な当たり率でも、夢を見る時は同じだ・・・・見ていた私も一枚買った・・・200円のくじ一枚だが・・・夢は一億円分である・・・一億円の夢を買う

  • 夢を見るために

    来年から稲作を止めることにした田圃へ・・・計画通りにまずは・・2畝ばかり・・蕗を植える・・・蕗の栽培の知識は無いが・・・田舎では谷沿いの平地や畑の縁などには野生に生えているので・・・応用力の強い植物だろうと勝手に想像している・・・苗は、道辺に生えている蕗や、隣りの荒地に生えていた蕗を抜かせてもらった・・・・農道のほとりなどの地面が固いところの蕗は、根が浅くて掘りやすいが・・・軟らかい土地に生えている蕗は根が深く張っていて掘り難い・・・はたしてうまく根付くかどうかはわからない・・・集落で国道の掃除をした時に、Kさん宅の川端の昔の田んぼ跡には一面に蕗が茂っていた・・・田舎では食べない蕗の種類だったが・・・大きな葉っぱが、地面を覆い隠すさまは感動さえ覚えた・・・今から蕗を植えても、78歳の私が元気なうちにあの地面を覆...夢を見るために

  • 種無し柿

    山村の秋を絵にすれば・・・・草ぶき屋根の傍らには、鈴生りに生った柿の木が描かれるのが定番だ・・・今頃の山村では・・草ぶき屋根はもちろんだが・・・農家の庭先の柿の木もほとんどが見られなくなった・・・熊が出るようになってから、行政の指導もあって家の周囲の柿の木は切り倒されたからである・・わが家でも昔は、秋になると柿などは飽きるほど食べたものだが・・・今はほとんど無い・・・そんな話をしていたら・・・遠くは和歌山から柿が送られて来た・・・名産地の柿は、今まで抱いていた田舎の柿とは違う・・・形もよいが、渋みなどはもちろん・・種も無い・・・高齢者には食べやすい・・・種なしはブドウだけかと思ったら・・・柿までも種無し柿があるとは知らなかった・・・種なしの果物は人為的に作られるのだろうが・・・神の意に逆らってまでも、種なしを作...種無し柿

  • 日本一のたい焼き

    「日本一たい焼き」と袋に名前の入った、たい焼きを戴いた・・・袋の裏を見ると・・・店名も・・株式会社日本一たい焼きとある・・・福岡に本社のあるたい焼き専門の会社のようだ・・・島根県には今年からの出店らしい・・・日本一たい焼き・・・と言い切るところが小気味よい・・・食べてみて不味かったら・・・いっぺんに反動が来るだろうが・・・よほどの自信があるのだろう・・・見た目・・姿かたちは良い‥お腹の当たりのふくらみも、旨そうである・・・これは期待できるぞ・・・明日の小昼が楽しみだ・・・日本一のたい焼き

  • 観光イノシシ村

    今年はイノシシが多いのではないだろうか・・?国道沿いの、刈取りは終わっている隣り家の田んぼに・・・このところ毎朝イノシシが出て来る・・・家内が朝カーテンを開けると・・・「あれ‼何!熊?いのしし・・・?」と悲鳴を上げる・・・見ると・・・100キロはあろうかと思われる大イノシシが悠々と田んぼの中の刈り残しの稲をあさっている・・今夕は・・・来年から稲作を止めて蕗などを作る予定の我が家の二枚目の田んぼの乾き加減を見回ると・・・・山の端から農道を下ってイノシシが出て来た・・・突然の人間にイノシシも驚いたか・・・くるりと回れ右をして山へ帰って行ったが・・・わが家の周囲は、良く見るとイノシシの足跡だらけである・・・その内に・・イノシシも人間に慣れて来て・・・餌付けでもしたら・・観光資源になるかもしれない・・・イノシシと遊べる...観光イノシシ村

  • 若い頃の記憶

    菜園用の道具や肥料などを入れていた小屋が痛んできたので建て替えることにした・・・最初は父が建てた小屋だったが・・屋根や壁が傷みだしてから私が修理して使っていた・・・いざ、壊そうとすると・・・なかなかに倒れない・・・昔から、素人が建てた小屋は強いと言われていた・・・プロと違って、やたらと必要以上に筋交いなどを付け足すので頑丈である・・・壊すのに苦労するぐらいなら、建て替えなくてもよかったぐらいである・・・新しく建てるのは、市販の物置にした・・・配送されるまでに基礎工事を済ませて置こうと・・・今日は整地作業をした・・・水盛は、透明のビニールパイプとバケツを使用・・・直角を出すのは、さんしごーさん・・・中学生の頃に習ったピタゴラスの定理を応用・・・近頃、だんだんと物忘れがひどくなったが・・・中学生の頃に習ったことは意...若い頃の記憶

  • 秋を満喫

    近所から貰い物のお裾分けだと・・香茸を戴いた・・・ありがたい・・・この近年は、香茸などめったにお目にかかったことが無い・・・イノシシや熊が跋扈しだしてから、山に入る人もいなくなった・・・勿論私も山には入らない・・・昔は、お祭りの料理の煮しめや白和えなども、香茸は付き物だった・・・香茸ご飯は、その名のとおり・・・香りが何とも言えないご馳走だった・・・島根国体の時に、他県の選手に珍しかろうと香茸料理を出したら・・・・折角の貴重な香茸を知らないために不評だったそうである・・・もったいない話だ・・・きのこの中では香茸が王様だ・・・松茸なんぞは、香に比べるとお姫様ぐらいの階級である・・・あまり市販もされていない香茸は・・・食の宝石の様な・・・貴重品だ・・・明日の朝は・・・香茸ご飯で秋を満喫・・・うれしい・・・・秋を満喫

  • マスク在庫あります。

    家内の買い物に付き合ってドラッグ・ストアに寄ったら・・・入り口に「マスク在庫あります」と張り紙があった・・・田舎では、コロナもいよいよ収束に向かった感がする・・・うっかりすると、スーパーの駐車場に止めた車から出る時にマスクをかけ忘れて・・・スーパーの入り口からあわてて車に駆け戻ることがある・・・まだまだ高齢者は外出時には気を付けなければならないと・・・自覚していたつもりだが・・心の底では緊張感が無くなっているようだ・・・手洗いだけは・・・コロナのお陰で習慣付いた・・・今までは、野良でお茶するときなども・・パッツパッと手をはたいただけで茶碗に手を掛けていたが・・・今は家内の用意した濡れテッシュで手を拭いている・・・農夫は兎角、手洗いにはルーズだったが・・・帰宅時、食事前なども忘れずに手洗いするようになったのはコロ...マスク在庫あります。

  • コロナが怖い

    蓮池の下に、父の代から使っていた農具小屋がある・・・もう見る影もない小屋になっている・・・肥料や、農具を入れて置くのに何の不自由も無かったのでそのまま使っていたが・・・流石に外見も悪い・・・建て替えることにした・・・片付けをしていると・・・使わなくなった農具の小物などが沢山出て来る・・・中に、下げもっこもあった・・・下げもっことは・・・2人で両端を持って、土や作物などを運搬する道具である・・・災害現場などで負傷者を運ぶタンカだ・・・今頃はもっぱら人を乗せる道具だが・・・昔は、土木作業の道具だった・・・子供の頃、父が畑を開墾する際には、二つ違いの姉と土を入れて手伝った記憶がある・・・ネットで注文した農作業小屋だが・・・コロナの給付金を使わせてもらう・・・こんなところへ使ってもよいのだろうか・・・?本来なら政府は旅...コロナが怖い

  • コロナとイノシシ

    イノシシはいよいよ我が家の宅地内まで入ってくるようになった、・・・朝、裏木戸の畑に行くと・・・隣の庭から我が家の宅地内の畑に侵入している・・・あわてて網を張る・・・昔は裏の道を通って、隣り家のおばあさんや、母などのお茶事などの行き来があったが・・・今頃は田舎でも、隣り家とお茶事などをする機会が少ない・・・行き来していた、裏の木戸の道もあまり使うことも無くなった・・・人の行き来は無くなったが・・イノシシはちゃんと利用していたらしい・・・往来していた背戸道を塞ぐのには気が引けるが・・・イノシシの被害にはお許しを願うしかない・・・コロナの感染から身を守るために、お付き合いを遠慮するのに似ている・・・コロナとイノシシは・・意外なところで共通点がある。コロナとイノシシ

  • 究極の山村

    家内から未練がましい性格と言われている私は・・・来年から稲作を止めることにした山陰の田んぼを・・・気の変わらない内にかねての計画通りに進めることが一番・・・と作業にかかる・・・田圃の畔を切って水はけを作り・・・まずは山陰になるところへ陰地でも育つ、葉ワサビ、蕗、茗荷を植える準備をする・・・片隅には山ウドも植える計画だ・・葉ワサビの苗は・・・イノシシに荒らされている谷川から拾い集める計画だ・・・茗荷は・・裏庭の柚子の木の下に生えている茗荷が、近年ゆずの木が大きくなって花が咲かなくなったのを移植する予定だ・・・蕗の苗は、今は荒れている山畑から採って帰るつもりだったが・・・これもイノシシに荒らされて無くなっていた・・・幸いと、隣り家の荒畑にはまだ蕗が残っていた・・・田舎で蕗と言えば・・水蕗だ・・・水蕗は茎に穴が開いて...究極の山村

  • トランプさんの主治医

    アメリカ大統領のトランプ氏もコロナに感染とニュースに出た・・・大統領の主治医の記者会見を見ていると・・・なんとなく怪しげな雰囲気である・・・本当のことを言っていない・・・トランプさんも危なさそうである・・・・同じようにコロナに感染した今までの各国首脳を見ると・・英国、ブラジル・・・と・・・・どことなく政治手腕にも似通ったところがある・・・日本も・・コロナでは無かったものの・・退陣の理由が病気ときけば同じ流れかもしれない・・・トランプさんとやたら仲が良かったところを見ると・・・気質があっていたのだろう・・・菅総理誕生から、何日目になるのだろうか・・・?一向に総理大臣の感じがしない・・・いつまでたっても番頭タイプから抜け来れないのではないだろうか・・?コロナ禍のあと・・・世界が大きく変動する中で心配である・・・トランプさんの主治医

  • 濃紺色の車

    今日の天気予報は一日中曇り空と言うことで・・・家内と車の洗車をする・・・わが家の車の色は濃紺なのでどうしても汚れが目立つ・・・無精者の私は、新車にするときに、汚れが目立たないと聞いていたグレー系の色を押したが・・自動車販売会社に勤めていた家内は・・・「あんな・・おじじの乗るような車より・・・ちょい悪オヤジ風の濃紺の車が活力がありそうで素敵だわ・・」すでに、心身ともにおじじの域に達していた私は、見てくれよりも実利を取りたかった・・・ちょい悪オヤジ風と言われても・・・見る相手がちょい悪オヤジ風に見てくれなければ何にもならない・・・車体に枯れ葉マークを付けて走って居て・・・ちょい悪オヤジも何も無いものだ・・・車は活力がありそうでも、運転席を見れば、ブレーキとアクセルの踏み間違いでもしそうなしょぼい老人が乗っていたら・...濃紺色の車

  • 感傷的になる

    来年から稲作りを止めようかと計画している、上の田んぼを見ていると・・・ちょっと感傷的になる・・・縁故も含めて我が家のお米の消費量が減ったこと・・・夫婦ともに高齢となり、種蒔きから始まって収穫まで、完結型の稲作が体力的に難儀になったこと・・・農機具も古くなり、これからの使用度を考えると、買い換えて更新するだけの資金がもったいないこと・・イノシシ被害など、年々と甚大になったこと・・・水路などの共同部分への出夫が敵わなくなってきたこと・・・周囲の山が近いので、木々が大きくなり、日照が悪くなってきたこと・・・そのほかにも・・作り続ける事が困難になった小さな理由も沢山ある・・・潮時かもしれない・・・続けていたことを止めるとなると・・なんでも感傷的になる・・・若い頃だけの感情かと思ていたが・・・80歳近くになっても同じだ・...感傷的になる

  • お米は・・・あまり出した・・

    14時間かけてすくもの燻炭が出来た・・・丁度、燻炭状になったのが朝の4時ごろである・・・まだ満月は西の空にかかっていたが…火の粉の舞う焼けたすくもに何杯ものバケツの水を掛けるのが大変である・・・もういいだろうと油断すると・・・下の方からチロチロと火の粉が舞い上がる・・・意外と厄介な作業である・・・産直市で結構な値段が付いているはずだ・・・今年の我が家の稲作は終わったが・・・出来たお米を蔵に運ぶと・・コメ貯蔵庫の中には意外と沢山のお米が残って居た・・・これから古米となるお米である・・・昔・・・と言っても父の代の頃の小百姓は、不作の時の飯米を心配してどうしても自家用のお米を大目に貯蔵していた・・・そんな時に豊作にでもなろうものなら・・・新米を食べるのは年が明けて梅雨時分まで古米を食べなければならなかった・・・わが家...お米は・・・あまり出した・・

  • 立ち昇る籾殻焼の煙

    脱穀を済ませてから連日、補助乾燥、乾燥の合間にハデをたたみ、今日は臼引き調整と収穫作業が続いている・・・臼引きが終わったので、今年は籾殻燻製を作ることにした・・・昔は、折中苗代用に燻製籾殻を必要としていたので必ず各農家では籾殻燻製を作っていたが・・・近年、農村も都会化して来た為か・・籾殻を燻製にする際の臭気が嫌がられるようになった・・・何年かぶりにもみ殻を焼くと・・・なつかしい匂いがする・・・甘酸っぱい煙の臭いは決して嫌な臭いではない・・・農高生の頃に、鶏の燻製肉を食品加工の時間に作ったことがあるが・・あの美味さを思い出す・・・籾殻燻製を作るきっかけになったのは・・・2~3日前に隣町の産直市に立ち寄ったら・・籾殻燻製が袋詰めで売られていた・・・5キロかそこらの籾殻燻製が入っていたが・・・驚くほどの値段が付いてい...立ち昇る籾殻焼の煙

  • 月に彼岸花

    ことは彼岸花の開花が遅かった・・・我が家のハデ場窪の法面に、彼岸花を植えている・・今年は、キバナコスモスも移植していた・・・稲ハデとキバナコスモスと、彼岸花が一堂に納まる田舎道の風景は・・・絵になる散歩道だと・・・楽しみにしていたが・・・彼岸花の開花が遅れたために・・楽しみも半減した・・・肝心の稲ハデも・・・片付けてしまって無い・・・キバナコスモスも盛りを過ぎていて・・・艶は無くなったが・・・ここにきてようやく彼岸花が咲きだした・・・明日の夜は中秋の名月・・・月にススキは定番だが・・・月に彼岸花となると・・なんだか怪しげな雰囲気の名月鑑賞になりそうである。月に彼岸花

  • 対イノシシ攻防戦

    地区内のコシヒカリもほとんど刈り取りが終わり、立ち稲が残って居るのは、晩生のきぬ娘だが・・・そのきぬ娘がイノシシの集中攻撃を受けている・・・我が家のハデ場に隣接する田んぼもイノシシの親子で運動場状態だ・・・何時、我が家のハデに目を付けるかと・・・おちおちとして居られない・・・今日はイノシシ被害の調査に、共済の評価委員さんの一行が隣りの田圃を見に来られたようである・・・ハデ干しの乾燥が今ひとつだが・・・急遽脱穀をすることにした・・・わが家の対イノシシ攻防戦である・・・夕方、脱穀の終わった空ハデを眺めながら・・・押し寄せる豊臣軍から、城を守り抜いた忍城の成田氏長の心境である・・家内はさしずめ甲斐姫の心境だったようだ・・・「よかったねーー」「明日の朝からよく眠れるねー」対イノシシ攻防戦

  • 向寒シフト

    朝、6時に起床、7時過ぎに朝食、8時からコーヒーを飲みながら朝ドラを観るのが我が家の生活パターンである・・・起床してから、半袖短パンの部屋着に着かえて朝ドラを観ていたが・・・いつの間にか長袖、ズボンに替えての鑑賞になった・・・今朝は・・・「なんとなくスカスカしない?」「うん寒い」こんな時の夫婦の息はぴったりだ・・・・朝一で灯油を買いに行き・・扇風機を片付けて温風機を出した・・・明日の朝からは、朝ドラ「エール」もゆっくりと鑑賞できる・・・年取ると・・早めの向寒シフトが必要だ・・・向寒シフト

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