ザミア?ザミオクルカス? いつものスーパーへ買い物に出かけた途中、毎回チラ見していたのが、こちらの植物です。 大きな岩の横で、太陽の光をいっぱいに浴びながら、青々と葉を広げています。 葉が規則正しく
ザミア?ザミオクルカス? いつものスーパーへ買い物に出かけた途中、毎回チラ見していたのが、こちらの植物です。 大きな岩の横で、太陽の光をいっぱいに浴びながら、青々と葉を広げています。 葉が規則正しく
セイロンライティアとルコウソウの可憐なコラボレーション! 以前、紹介した思い出の「縷紅草(ルコウソウ)」。 私にとって、特別な思い出がある植物です。 そんな話を何気なく妻にしてみたところ……なんと!妻
いつものスーパー、サンエーへ。 今回は弁解ではないですが検証のつもりで歩幅を60センチに設定した歩数計を持って出発しました。健康のためにも、日頃から歩くことを心がけているつもりです。 ところが、帰宅後に
いつもの見慣れた道を歩いていると、アスファルトと縁石のすき間から元気に顔を出している、かわいらしい花を見つけました。 見慣れた珍しい花ではないですが名前は知りません。 ピンクとクリーム色が優しく混ざ
何気なく立ち寄るコンビニやスーパー。 「三ツ矢サイダー」の値段を見てみたら、お店によって価格の違いがあることに気づきました。 ◯左のファミリーマート(コンビニ)価格:170円(税込 183円) 特徴:キャ
タチアワユキセンダングサという、正式和名を持つ植物。沖縄では方言で「さしぐさ」と呼ばれています。 沖縄の野山や散歩道、ふとした空き地などで見かける、白く可憐な花。道端に当たり前のように咲いているため、
明るい話題ではないので、書くかどうか躊躇しましたが、自分の気持ちを整理する意味もあり、書くことにしました。どうか気楽に読み流してください。 退職後、間もなくして健康管理のために始めた日課のウォーキン
先日は、妻の耳鼻科外来日。定期的に通っている病院ですが、毎回「ちょっとした一大イベント」のような感覚で同行しています。 「付き添い」と言うと聞こえはいいですが、実情は少し違います。わが家では圧倒的に
沖縄ではおなじみの「しりしり器」。 県外の方には、少し変わった名前に聞こえるかもしれませんが、沖縄の家庭では昔から使われてきた身近な調理器具です。 「沖縄ではおなじみの『しりしり器』。いわば沖縄版の千切
地元の大衆食堂の前を通りかかったとき、吸い込まれるようにそのままお店に入ってしまいました。 入ってすぐ、メニュー表を開くよりも先に目に飛び込んできた看板です。 シーサーやハイビスカスのイラストが描かれ
沖縄の自然には、まだまだ知らないことがたくさんあります。 普段、何気なく目にしている植物や果実にも、調べてみると驚くような特徴や、昔から地元の人々に親しまれてきた歴史があります。 今回は、沖縄で「奇跡
「くんぺん(薫餅)」は以前にも紹介しましたが、今回ご紹介するのは、沖縄の老舗洋菓子店「白バラ洋菓子店」で販売されている「こんぺん」です。 パッケージには、凛とした文字で「琉球伝統銘菓」と添えられていま
散歩をしていると、思いがけないところで「これは何という花だろう?」と毎回、足を止めています。 今回目に留まったのは、こちらの花。写真をよく見ると、黄色い花びらが目立つというより、無数の細い雄しべが放射
先日、キッチンで昼食の準備をする妻と会話しながらテレビを見ていた時の事です。 テレビショッピングで紹介されていた「マイキュット」というトレーニング機器に、思わず目が釘付けになってしまいました。 「座
今日も食べ物ネタです(笑) 沖縄の豊かな海が育んだ新鮮な魚介類を味わうなら、やはり港近くの食堂は外せません。 今回は、宜野湾漁港にある「宜野湾マルシェ」でランチをいただきました。 選んだのは、海鮮の店「琉
沖縄の食堂で「みそ汁」と注文すると、県外の方は少し驚くかもしれません。「えっ、みそ汁だけ?」 ところが、沖縄の食堂でいう「みそ汁」は、ちょっと事情が違います。 本土では、ご飯やおかずに添えられる脇役のイ
スーパーのお菓子売り場で見つけた、「梅味」のお菓子です。 真っピンクのパッケージに、可憐な白い小花柄。 パッケージの上部左側には「Tamaki」というロゴが見えます。 「玉城」、沖縄では「たまき・たましろ
今日から10月。今年も残すところ、あと2か月となりました。 ある沖縄のブロガーさんから、「誤算丸子」というハンドルネームは女性と勘違いされやすく、コメントや呼びかけがしづらいので、性別が分かるようなハン
みなさんにとっては日常のことかもしれませんが、私は植物にそれほど詳しくありません。 名前を調べても確信が持てないことも多く、カタカナの名前が多いこともあって、なかなか覚えられません。 でも、名前は知ら
先日、妹(長女)夫妻からランチの誘いがあり、妹宅を訪ねました。 玄関先に足を踏み入れ、ふと庭に目をやると、青空に向かって元気に枝を伸ばし、美しい花を咲かせている木が目に入りました。 思わず足を止めてスマ
鮮やかなピンク色のパッケージが目を引く、沖縄名物のお菓子「天使のはね(梅味)」です。 パッケージには「新沖縄名物 Angel wings」「天使のはね」「梅味」「食べても音が出ないチップス!!」「かるくふって食べて
日本で歩かないワースト常連県のウチナーンチュです。 そんな私が、散歩の途中でふと足を止め、街路樹を眺めている……。 誰が今の私を想像しただろうか(笑) これも間違いなく、ブログの影響ですね。 以前なら確実
昨日、9月25日は、沖縄の旧暦8月15日「十五夜(ジューグヤ)」でした。 沖縄の十五夜は、満月を眺めて楽しむ「月見」というよりも、「拝み」の意味合いが強く、神々に豊作への感謝を捧げ、村の繁栄や無病息災、家内
然花抄院の「ほんわか丸 抹茶」 京都の風情を感じさせる至福の逸品、然花抄院(ぜんかしょういん)のどら焼き「ほんわか丸 抹茶」をいただきました! なぜか妻は、大のどら焼き好きです。 パッケージからしておし
黒木(リュウキュウコクタン)の街路樹 黒木の枝から、何かピンク色の可愛いものが、まるでシャンデリア 沖縄ではおなじみの「黒木(クロキ)」、別名リュウキュウコクタンです。 古くから三線の竿の材料として
沖縄の街を歩いていると、住宅の屋上に大きなタンクが載っている光景をよく見かけます。 県外から沖縄を訪れた方なら、「屋根の上に、あの大きなタンクは何だろう?」 と思われるかもしれません。 私たちウチナー
先日、元同僚から一通の封書が届きました。 年月が流れても、心の片隅に残った傷は、時折、何事もなかったかのように顔を出すようです。 胸の奥にしまい込んできた思いを、いつか新聞への投稿という形で綴り、長年
沖縄の住宅街を歩いていると、本土ではあまり見かけない、少し不思議な形をした家に出会うことがあります。 一見すると、普通の沖縄らしい鉄筋コンクリート造りの平屋住宅。 ところが、屋上を見ると…… 「あれ?
街角で見つけた本格インドカレーのお店「TAJ OKINAWA」。 ウォーキングの途中、気になるお店を見つけました。 黄色と赤を基調にした、ひときわ目を引く看板。 「TAJ OKINAWA Indian Curry」 と書かれています。
街路樹のイヌマキです。 沖縄では、この木を「チャーギ」と呼びます。 沖縄で暮らしていると、チャーギは決して珍しい木ではありません。庭先や屋敷の周り、そして街路樹としても見かける、ごく身近な存在です。
先日、散歩の途中で、よそのお宅の垣根越しに懐かしい赤い花を見かけました。 繊細な糸のような葉の間から、小さな星形をした真っ赤な花が顔をのぞかせる、ルコウソウ(縷紅草)です。 実はこの花、私が人生でたっ
いつものウォーキングコースに個性的なお店があります。 こちらの「OBBLIGATO(オブリガート)」。 店先に大きく掲げられた「OBBLIGATO」の文字と、その下に書かれた「MEXICAN FOOD」の文字。 一目見ただけで、普
木村拓哉さん自身のYouTube番組『木村さ~~ん!』で沖縄のアンテナショップを訪れた際、「もずくのキムチ漬け」を絶賛。試食後にはご飯と一緒に味わい、プライベート用として自腹で購入したことでも話題になりまし
沖縄には、観光ガイドには取り上げられていなくても、地元では昔から親しまれている「隠れた名産」があります。 今回ご紹介するのは、その名も、なんともユニークな「やきもちやき」です。 透明なパックの中に、色
病院という場所は、普段はできるだけお世話になりたくないところですが、健康診断や診察、薬をもらうためなど、年齢を重ねると何かと足を運ぶ機会が増えてきます。 そして、これから気になってくるのがインフルエン
沖縄の夜は、独特の熱気と美味しい香りに包まれています。 観光客で賑わう国際通りも沖縄らしくて良いのですが、地元の人たちが足繁く通う「街の食堂」には、沖縄の日常の美味しさがぎゅっと詰まっています。 写真
ヤクルトの「オリゴ糖入り梅ドリンク」です。 パッケージには、「紀州南高梅果汁使用」の文字。青梅のイラストと緑色が目に入り、見るからに体に優しそうな感じを受けました。 沖縄では梅の実を見る機会がないの
ネットショッピングが当たり前になった時代。 「全国送料無料」小さな文字で「※北海道・沖縄を除く」と注記するような表記は、消費者に誤認を与える不当表示(誇大広告)にあたる可能性があると思っています。 沖
我が家には、それぞれの部屋に合わせて計7台のテレビがあります。 息子二人が独立した後も部屋はそのままにしてあり、父が亡くなってからは1階と2階の2部屋を私が独占中。夫婦二人暮らしにしては、かなりテレビの多
先日、妻が「◯◯◯会」ランチ会へ。私の昼食は「ほっかほっか亭」の、「チキン南蛮弁当」でした。 我が家はとにかく立地が良く、徒歩2~3分以内に日常で必要な施設がほとんど揃っています。 役場、警察署、銀行(県
「美味しかった!」「これ最高!」 何気なく口をついて出た、あの一瞬の称賛。 言った私にしてみれば、初めて出会う味への純粋な感想や、その場の雰囲気を和ませるただのリップサービスに過ぎなかったはずでした
昨日は、父の命日でした。享年105歳。 父の趣味はマラソンでした。 那覇マラソンには第1回から第15回大会まで連続して出場し、すべて完走。沖縄マラソンも第1回から第5回まで完走しました。 85歳のときには沖縄マ
義妹から誕生祝いにいただいた、一鉢の蘭。 当時は見事な満開で、毎日のように眺めてはその華やかさに心を和ませていました。 やがて花が散り、緑の葉だけが残りました。 見どころがなくなったので、階段の下に
中学生の頃、女生徒の誕生会に初めて招待されて舞い上がった思い出の同期生の実家。噂では夫婦二人薬剤師で薬局を経営しているそうです。(上の建物は当時、雑貨屋さんで唯一ピンク電話がありました。当時の面影はな
お隣さんの庭で収穫された「ドラゴンフルーツ」を頂きました。 沖縄県は、日本国内でも有数のドラゴンフルーツ生産地です。 ドラゴンフルーツ、またはピタヤは、サボテン科ヒモサボテン属に属するフルーツの一種で
テレビショッピングを見ていて、「これなら自分にも続けられそう!」とついつい欲しくなってしまうことってありませんか(笑) 昨年、購入していつの間にか、私の食卓の椅子専用になっています。 「バウンズシェイプ
先日、長男のお嫁さん(福岡出身)が、大学時代の同期生とランチに出掛けた帰りに、手土産を持って来てくれました。 持って来てくれたのは、沖縄の家庭料理には欠かせない伝統的な食材「くるま麩」を使った、「カリ
沖縄本島のタクシー運賃が、8月24日から値上げされました。 今回の改定では、普通車の場合、これまでの初乗り運賃が「1.75キロまで600円」だったのが、「1.65キロまで650円」となりました。つまり、初乗り料金は50
私の町には、かつて書店が三店舗、古本屋が一店舗ありました。 現在、書店・古本屋は一軒もありません。 学生・現職当時一軒もなかった「そろばん塾(珠算教室)」が三軒増えていました。 全国学力テストが再開
本州では、お中元は新暦の7月初旬から中旬ごろに贈るのが一般的なようですが、沖縄のお中元には、本土とは少し違った独特の意味合いがあります。 沖縄では、旧盆期間中に親戚や本家(ムートゥヤー)などを訪ね、仏
エイサーは、沖縄の旧盆に無病息災や家族円満、子孫繁栄などを祈念して踊られる伝統芸能です。 躍動感あふれる演舞と力強い太鼓の音は見る者を魅了し、現在では沖縄の魅力を世界に発信する文化として多くの人々に
今日(というか、日付が変わって昨日ですね)は、旧盆の最終日「ウークイ」でした。 我が家も先ほど、ご先祖様のお見送りを無事に終え、長かった3日間の片付けもすべて済ませたところです。ようやく一息ついて、ブ
今日は沖縄旧盆、最終日の「ウークイ」です。 沖縄のお盆が本土のお盆とは異なる点については、これまでにも説明してきましたが、YouTubeで最近の沖縄旧盆について、とても分かりやすく解説している動画を見つけま
沖縄の夏を象徴する風物詩といえば、青い海や燦々と降り注ぐ太陽ですが、もう一つ避けて通れないのが「台風」の存在です。 特に、旧盆と台風が重なったときには、島全体が独特の緊張感に包まれます。 今日は、旧盆
画像は、昨年のウンケーの仏壇です。 今日も、ほぼ同じようなお供えになるように準備して撮影しました。 今年の沖縄の旧盆は、台風の影響が重なり、かなり気がかりな三日間になりそうです。 台風は南大東村の南側
沖縄の夏の最大行事といえば、旧盆。 ご先祖様の霊をお迎えし、もてなし、そして見送るこの時期は、県内各地のスーパーマーケットが一年で最も活気にあふれる「特売・激戦ゾーン」へと変貌します。 店内には「旧
昨日は姉妹揃ってお墓掃除に出かけました。 掃除が終わったあとは恒例の揃って外食ランチをします(場所は近くの「和風亭」が定番)。 沖縄の「七夕」は、本土の七夕とは意味合いが違います。旧暦7月7日の七夕は、
先日の「三人組・高校時代の女生徒による拉致事案(笑)」の真相です。 神奈川在住の恵が旧盆で帰省し、仲の良い和美・英子と三人でコーヒータイムを楽しんだそうです。 その席で話題になったのが、何十年もの間、
お気に入りのブロガーさんの中にも、同級生や同年齢のご夫婦がいらっしゃると思います。私の高校時代のクラスは、ちょっと変わっていました。 一年から三年生まで、クラス替えのない男女共学でした。今思えば、かな
ブログ効果でしょうか、歩いているときやウォーキングの途中でも、路肩やよその家の庭に咲いている花木が気になるようになりました。 とはいっても、花の名前はほとんど分かりません。それでも、きれいな花を見つけ
部屋の壁に飾られていますが、普段あまり気にしませんでしたが懐かしくなりました(笑) 20年余ほど前に妻が自己流で作った「ラガディ・アン&アンディ」のトールペイントです。 どこかで習ったわけでもなく、完全に
庭の奇跡、昨日(17日)8月に咲いた一輪の「シロバナニワザクラ」です。 連日、厳しい暑さが続く8月の我が家の庭?で植物たちも暑さに耐えながら、それぞれの緑を濃くしています。エアコンを入れるため窓に近づく
県内の大型ショッピングモールを歩いていると、存在感のある植物に出会い、足を止めてスマホでパチりしました。 今回ご紹介するのは、一目見たら忘れられない、南国感満載の植物「タビビトノキ(旅人の木)」で、別
庭の片隅で、白い小さな花をいくつも咲かせている木があります。 以前から気になっていたのですが、名前を調べてみると「セイロンライティア」でした。 濃い緑色の葉の間から、真っ白な花がぽつぽつと顔を出してい
先日、思いがけず嬉しい差し入れをいただきました。 同級生の姪っ子さんが、我が家の近くにお店をオープンされたそうで、「よかったら食べてみて」と、商品の一部を届けてくれました。 袋を開けてみて、びっくり。
毎週土曜放送のMBS・TBS系列番組『サタデープラス(サタプラ)』 「ひたすら試してランキング」の放送を楽しみに観ています。 今回は、「夏アイス」でした。 ノミネートはありませんでしたが沖縄限定のラクトも推
見慣れているはずの沖縄の空なのに、吸い込まれそうな澄み切った青空。その空に向かって、大きく葉を広げる一本のヤシの木が目に入りました。 今回紹介するのは、ジョオウヤシ(女王ヤシ)です。 名前のとおり、ど
先日、ウォーキングをしていた時のことです。 その日は台風一過の青空が広がり、沖縄らしい澄み切った空がとても印象的でした。 道端で見慣れたハイビスカスの葉を見つけたので何気なく目を向けると、そこには今ま
見渡す限りの青空を背景に、頭上高くで柔らかなピンク色の花が優しく揺れていました。 以前から街角で気になっていた花だったので、スマホで撮影してきました。 この花は「ピンクテコマ」、和名では「モモイロノウ
私は爬虫類が大の苦手で、映像を見るだけでも受け付けません。ハブの写真や映像はもちろん、注意を促す立て看板を見ただけでも、思わず身がすくんでしまいます。 散歩の途中、木々が生い茂る場所で思わず目に飛び
8月9日は「長崎原爆の日」です。 この日は、ただ過去を振り返る日ではなく、戦争によって失われた多くの命を悼み、平和な日々の尊さを改めて考える日でもあります。 私は「沖縄慰霊の日」先の「広島原爆の日」は、
「台風13号」接近中。昨日の昼食は、久しぶりにヒラヤーチーを作ってもらいました。 小麦粉を水で溶き、ニラをたっぷり混ぜてフライパンで焼くだけのシンプルな料理です。それでも、焼きたては香ばしく、中はもっち
今回の台風は、どうやら沖縄本島への直撃を避けるのは難しそうです。 スマホの台風情報を見るたびに、「少しでも進路が変わってくれないかな」と願っています。 沖縄は昔から台風の通り道と言われる地域で、年間の
緑の葉のじゅうたんの中に、一輪だけぽっと灯りがともったような、可愛らしいサーモンピンクの花を近くの公園で見つけました。 花の知識にはあまり詳しくない私は、「赤いハイビスカスの仲間かな?」と思いながら近
プルメリア(インドソケイ)の街路樹をパチリしました。 プルメリアは、沖縄を代表する花木の一つとして知られています。肉厚で艶やかな葉を大きく広げ、その先端には可憐なピンク色の花を咲かせます。今回は花数こ
澄み渡る青空に広がる白い雲、まぶしい光を浴びて、枝を伸ばす街路樹のコバテイシ(クヮデーサー)の木に出会いました。 手のひらを広げたような大きな葉が幾重にも重なり合い、青空とのコントラストが見事で、思
猛暑の夏は「ブルブルマシーン」で室内運動! 連日のように「熱中症警戒アラート」が発表される今年の夏。昼間のウォーキングは命に関わる危険もあるため、外での運動を控える日が増えました。以前、運動不足解消の
路肩のなんくるみー、バンシルーの木 町中の路肩でウォーキング中に見つけた「なんくるみー」の「グアバの木」です。 「なんくるみー」とは、沖縄の言葉で「自然と(なんくる)」と「実る(みー)」を合わせた言葉
沖縄を代表する花といえば、県花のデイゴを思い浮かべる方が多いと思います。 デイゴの他にも沖縄には古くから「沖縄三大名花」と呼ばれる花があり、その一つ「サンダンカ(三段花・山丹花)」があります。 小さな
沖縄の「県木」はリュウキュウマツ(琉球松)です。 (ちなみに県花は「でいご」です。) 沖縄の青空に青々と広がる緑の傘。リュウキュウマツはマツ科マツ属の常緑針葉樹で、台風が多い沖縄の厳しい環境にも耐えら
町中を歩いていると、ひときわ鮮やかなオレンジ色の花が目を引きました。近くで見るとそうでもないですが遠目から見かけると、まるで炎が揺らめくような姿で咲くこの花は、「カエンカズラ(火焔葛)」です。 細長い
スーパーのスナックコーナーで沖縄らしい赤色とオレンジ色が華やかで、シーサーのイラストなども入ったとても賑やかなデザインパッケージと「数量限定」の文字に惹かれて少し珍しいポテトチップスを買ってみました。
沖縄県読谷村にある地元で愛され続ける名店「池城ストアー(いちぐしくストアー)」。前回訪れた際にいただいた名物の「命薬汁(ぬちぐすいじる)」の美味しさが忘れられず、今回もお昼時を狙って足を運びました。
昨日は妻が女子会へ出かけていきました。 おしゃべり、美味しいものを食べてリフレッシュしてきたようで、帰宅した妻の手には、今日は(昨日)は、「土用の丑の日」だからと言うことで「うなぎ弁当」のテイクアウト
このところ、私のお気に入りは「あずきモナカアイス」でした。 ほどよい甘さで、暑い日の午後にはぴったりのおやつでしたが、さすがに毎日食べ続けると「たまには違う味もいいかな」と思うようになりました。 そこ
我が家の裏庭では、エアコンの室外機が吐き出す厳しい熱風をものともせず、アラマンダが黄金色の花を誇らしげに咲かせています。 真夏の強烈な日差しに加え、室外機から吹き出す熱風は、人間ですら思わず身を避けた
近年、中東情勢の悪化などを背景に、プラスチックやインクの原料となる「ナフサ」、そして印刷に欠かせない有機溶剤の調達不安や価格高騰が続き、いわゆる「ナフサショック」が印刷業界や食品包装業界に大きな影響を
ブログを開設して以来、皆さんのブログを拝読する度にその一つひとつの文章や写真、ものの見方に触れるたび、自分の感性が少しずつ豊かに育まれていることを実感できるようになりました。 今回出会った小さな植物も
先日、ウォーキングの途中で立ち寄ったお店で、チェリオライフガードZERO500ml。7種のアミノ酸、ローヤルゼリー、はちみつを配合したエナジー系炭酸飲料を発見。しかも、1本50円(笑) 思わず3本まとめ買いし、リュッ
毎年、この時期になると、長男の嫁のご両親からお中元を届けていただきます。 福岡で暮らす長男のお嫁さんのご実家からいただいた、温かいお心遣い「お中元」です。 美しい紺色のシックな箱に、手書きの優しい文
沖縄には数え切れないほどの沖縄そばの名店があります。 それぞれにこだわりのスープや麺があり、「どのお店が一番美味しいか」という話になると、沖縄県民でも意見が分かれるほどです。 そんな数ある沖縄そばの中
最近は動画配信サービスで映画やドラマを観るのがすっかり定番になりました。「我が家のシネマ」のお供に欠かせなくなったポップコーン! 今回は、スーパーで見つけて思わずパケ買いした、なんともレトロで愛らし
沖縄県内で親しまれている地域密着型のスーパーマーケット「ユニオン」「赤道店」の看板です。 沖縄県にある「赤道」という地名は、地球をぐるりと一周するライン(せきどう)ではなく、「あかみち」と読みます。
今年も、宮古島に住む従兄から夏の贈り物「マンゴー」が届きました。 宮古島は一年を通して温暖な気候と豊かな太陽の恵みに恵まれ、マンゴー栽培には絶好の環境です。昼夜の寒暖差や海風、そして生産者の丹精込めた
自動車運転免許所持者なら当然理解しているはずの「道路標識」です。 お馴染みの「駐車禁止」の標識です。 問題は、その下に文字が記載されています。 「停車帯に限り 貨物集配中の 貨物車を除く 10 - 20 ここま
沖縄の食堂に入ると、料理を注文する前から目に入るものがあります。 それが、テーブルの片隅に置かれた小さな卓上調味料セットです。 今回の写真に写っているのは、沖縄の大衆食堂でよく見かける、まさに「島の日
毎週土曜日、TBS系列の情報番組『サタデープラス』(通称・サタプラ)。「ひたすら試してランキング」のコーナーは、清水アナウンサーが実際に何十時間もかけてひたすら商品を試す姿に熱意があって、毎週ついつい見
夏が本気を出して来ると、欲しくなるのが冷たいおやつです。 そんな厳しい暑さを吹き飛ばしてくれる「夏の救世主」、妻セレクトのラクトアイスです。 メイトー(くらしモア)の「あずきモナカ」と「バニラモナカ」
写真のパンは、少し珍しい名前に目を引かれる 「田芋あんぱん」 です。 袋に書かれた「田芋(ターンム)」という文字から、沖縄の豊かな食文化を感じさせてくれる菓子パンです。 田芋は沖縄で古くから親しまれてき
先日、妻が隣の「まちゃぐわー」(沖縄の言葉で「街の小さな商店」や「駄菓子屋さん・雑貨屋さん」)から買物ついでにレジ前で見かけ買って来た鹿児島、セイカ食品さんの「ボンタンアメ」です。 濃い紺色に映える、
ザミア?ザミオクルカス? いつものスーパーへ買い物に出かけた途中、毎回チラ見していたのが、こちらの植物です。 大きな岩の横で、太陽の光をいっぱいに浴びながら、青々と葉を広げています。 葉が規則正しく
セイロンライティアとルコウソウの可憐なコラボレーション! 以前、紹介した思い出の「縷紅草(ルコウソウ)」。 私にとって、特別な思い出がある植物です。 そんな話を何気なく妻にしてみたところ……なんと!妻
いつものスーパー、サンエーへ。 今回は弁解ではないですが検証のつもりで歩幅を60センチに設定した歩数計を持って出発しました。健康のためにも、日頃から歩くことを心がけているつもりです。 ところが、帰宅後に
いつもの見慣れた道を歩いていると、アスファルトと縁石のすき間から元気に顔を出している、かわいらしい花を見つけました。 見慣れた珍しい花ではないですが名前は知りません。 ピンクとクリーム色が優しく混ざ
何気なく立ち寄るコンビニやスーパー。 「三ツ矢サイダー」の値段を見てみたら、お店によって価格の違いがあることに気づきました。 ◯左のファミリーマート(コンビニ)価格:170円(税込 183円) 特徴:キャ
タチアワユキセンダングサという、正式和名を持つ植物。沖縄では方言で「さしぐさ」と呼ばれています。 沖縄の野山や散歩道、ふとした空き地などで見かける、白く可憐な花。道端に当たり前のように咲いているため、
明るい話題ではないので、書くかどうか躊躇しましたが、自分の気持ちを整理する意味もあり、書くことにしました。どうか気楽に読み流してください。 退職後、間もなくして健康管理のために始めた日課のウォーキン
先日は、妻の耳鼻科外来日。定期的に通っている病院ですが、毎回「ちょっとした一大イベント」のような感覚で同行しています。 「付き添い」と言うと聞こえはいいですが、実情は少し違います。わが家では圧倒的に
沖縄ではおなじみの「しりしり器」。 県外の方には、少し変わった名前に聞こえるかもしれませんが、沖縄の家庭では昔から使われてきた身近な調理器具です。 「沖縄ではおなじみの『しりしり器』。いわば沖縄版の千切
地元の大衆食堂の前を通りかかったとき、吸い込まれるようにそのままお店に入ってしまいました。 入ってすぐ、メニュー表を開くよりも先に目に飛び込んできた看板です。 シーサーやハイビスカスのイラストが描かれ
沖縄の自然には、まだまだ知らないことがたくさんあります。 普段、何気なく目にしている植物や果実にも、調べてみると驚くような特徴や、昔から地元の人々に親しまれてきた歴史があります。 今回は、沖縄で「奇跡
「くんぺん(薫餅)」は以前にも紹介しましたが、今回ご紹介するのは、沖縄の老舗洋菓子店「白バラ洋菓子店」で販売されている「こんぺん」です。 パッケージには、凛とした文字で「琉球伝統銘菓」と添えられていま
散歩をしていると、思いがけないところで「これは何という花だろう?」と毎回、足を止めています。 今回目に留まったのは、こちらの花。写真をよく見ると、黄色い花びらが目立つというより、無数の細い雄しべが放射
先日、キッチンで昼食の準備をする妻と会話しながらテレビを見ていた時の事です。 テレビショッピングで紹介されていた「マイキュット」というトレーニング機器に、思わず目が釘付けになってしまいました。 「座
今日も食べ物ネタです(笑) 沖縄の豊かな海が育んだ新鮮な魚介類を味わうなら、やはり港近くの食堂は外せません。 今回は、宜野湾漁港にある「宜野湾マルシェ」でランチをいただきました。 選んだのは、海鮮の店「琉
沖縄の食堂で「みそ汁」と注文すると、県外の方は少し驚くかもしれません。「えっ、みそ汁だけ?」 ところが、沖縄の食堂でいう「みそ汁」は、ちょっと事情が違います。 本土では、ご飯やおかずに添えられる脇役のイ
スーパーのお菓子売り場で見つけた、「梅味」のお菓子です。 真っピンクのパッケージに、可憐な白い小花柄。 パッケージの上部左側には「Tamaki」というロゴが見えます。 「玉城」、沖縄では「たまき・たましろ
今日から10月。今年も残すところ、あと2か月となりました。 ある沖縄のブロガーさんから、「誤算丸子」というハンドルネームは女性と勘違いされやすく、コメントや呼びかけがしづらいので、性別が分かるようなハン
みなさんにとっては日常のことかもしれませんが、私は植物にそれほど詳しくありません。 名前を調べても確信が持てないことも多く、カタカナの名前が多いこともあって、なかなか覚えられません。 でも、名前は知ら
先日、妹(長女)夫妻からランチの誘いがあり、妹宅を訪ねました。 玄関先に足を踏み入れ、ふと庭に目をやると、青空に向かって元気に枝を伸ばし、美しい花を咲かせている木が目に入りました。 思わず足を止めてスマ
昨日は、まるごと一日「沖縄そばの日」でした。 沖縄が復帰した直後の事です。「沖縄そば」は、日本の一般的な「そば」の定義から外れるとして、「そば」と表示することが禁じられていました。 昨日、長年の先人た
沖縄の日の入りも早くなりました(18:00) 大衆食堂に掲げられていた「おきなわ格言」の扁額です。 ○右側の原文は「言ちゃるまぎさ 放〈ま〉たる大糞〈うふぐす〉」です。 下の方に小さく意味が書かれています
ブログ更新用に居酒屋で注文した沖縄の珍味「すく・がらす」です。 「すく」はあいごの稚魚で、「からす」とは塩からの事です。 食べ方は島とうふの上にスクガラスを数匹乗せて食べるのが一般的です。 そのまま食
南城市の国指定史跡の「知念城趾」です。 金城湯池、〈きんじょうとうち〉の熟語で思い出しました。 最初、沖縄の方の名前かと思いました。 沖縄には「金城〈きんじょう〉」姓が多いです。 「比嘉」「金城」「大
ウォーキングコース近くの海岸です。 沖縄は四面海に囲まれ、少し足を伸ばせば海に出ます。 ダイビングスポットも至る所にあるようです。 でも私は、泳げない、泳がない、潜らない、釣りもしない、船酔いでひどい
沖縄では必ずと言っていいほど目にする「ガジュマルの木」です。 この木には「精霊(妖精)キジムナーが宿る木」として知られています。 誰も見たことないと思いますが昔から伝えられています。 幹から垂れ下がり
他府県の「みそ汁」は、ご飯やおかずを引き立てるように、小さなお椀に一品として出てくる脇役のイメージです。 写真は、沖縄の「みそ汁」です。 沖縄の食堂では「みそ汁」が食事メニューで成り立っています。 お
冷凍していたもずくの塩抜きをしているようです。 その後、水気をしっかり切って酢の物、味噌汁用に小分けして更に冷凍保存し、残りは「もずく天ぷら」にするそうです。 我が家はもずく(水雲・海雲・海蘊)をスー
沖縄のスーパーなら「県産もずくコーナー」があるほど人気の商品です。 人によってはもずくの「ぬめり」感がキライと言う方もいますがもったいないです。 そのぬめりの正体である、フコイダンがすごいんです。 私
毎週金曜の夕方になると焼き芋屋さんが来ます。一度買うと毎週のようにマイクから「焼き芋、美味しい焼き芋はいかがですか?」と何度も何度も巡回します。仕方ないので1.000円分お願いします。お得意さんになりまし
知らなくても日常生活や人生に影響を及ぼす事はありません。 でも、知っていても邪魔にならないし、役に立つ事があるかも知れません。雑談のネタメモです。 ●日本で初めてのペットボトルは、コーラでもアイスコー
十五夜の「うさんでー」です。 沖縄方言「うさんでー」の意味は、供物をいただくこと。 神仏やご先祖様に供えたお供え物をお下げして、皆でいただくこと。 ご先祖様や神様が一度召し上がったお供え物をいただくこ
今日10月6日は、旧暦の8月15日、十五夜です。 他県では、おはぎや団子などを神棚に供え、1年で最も美しいとされている「中秋の名月」を鑑賞するようですね。 沖縄では、ふちゃぎ〈吹上餅〉をヒヌカン〈台所・火
以前、同期生夫妻から万博見学の誘いを受けて断っていた事を忘れていました。 洋子(実名敬称略)からLINE電話が入り、渡すのがあるから玄関で待っててと言われ、車の窓から手渡されました。 大阪・関西万博の公式
かれこれ飲み続けて一年になります。 大さじ1杯の純リンゴ酢をグラスに入れます。 はちみつを小さじ1杯加え、混ぜて溶かします。 最後にウィルキンソン炭酸レモンを注いで完成! レモンの香りと強炭酸が加わるこ
ドラゴンフルーツです。店で買って食した事はないので値段は分かりません。毎回、庭で採れたので食べる?と連絡があり、差入してくれます。 今回も2個頂きました。 ドラゴンフルーツはサボテン科の果実で、果皮が
うそでしょう?ほんとねー?沖縄では「じゅんになー」と言います。 「順に奈~」、と発音してOKです。 おなじみの金八先生ネタです。 「親」と言う字は「木」の上に「立」って子供の様子をじっと「見」守っている
最近、外食が続いています。 北海道ラーメンを提供するお店で、昨日は追風丸(はやてまる)」でした。疾風丸でなく追風丸(はやてまる)と書きます。 オーナーは沖縄県出身の奥原さんと言う方だそうです。 全国各
昨日9月29日は、旧暦の8月8日でした。その日は、88歳「米寿の祝い」で賑いました。 沖縄では「トーカチユーエー」と言います。数え年88歳で祝います。 「トーカチ(斗掻・斗かき)」とは、元々、米や穀物を枡に盛
沖縄には屋号(やごう・やーんなー)があります。 屋号とは、沖縄の村落社会において、家(一家、一門)を特定するために用いられてきた呼称のことです。 特に明治の廃藩置県以前、庶民の多くは苗字を公称すること