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ブログタイトル
野庭(のば)の四季
ブログURL
http://yamayuri39.blog118.fc2.com/
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手持ちの花の写真と、クラシック系の短い音楽のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
更新頻度(1年)

15回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2009/12/29

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やまゆりさん
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野庭(のば)の四季
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野庭(のば)の四季

やまゆりさんの新着記事

1件〜30件

  • 花と音楽(スプレーギク・ケルビンマンダリン/ショパン国際ピアノコンクール2-16回

    スプレーギク-ケルビンマンダリンスプレーギクは、1本の茎に複数の花を咲かせるアメリカ生まれの菊です。その中のボンボン咲きの花で、色々な色があります。一寸しつこいけれど華やかな、オレンジ色の品種です。(写真は大船植物園で写したものです)ポロネーズ 第7番 変イ長調 作品61 「幻想」 第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(third stage)第3ステージの最後の曲です。1845年作曲。シ...

  • 花と音楽(コスモス・ダブルクリック/ショパン国際ピアノコンクール2-15回

    コスモス-ダブルクリック珍しい半八重~八重の花が咲くコスモスです。豪華な印象でボリューム感があります。花の色も色々あります。(写真は大船植物園で写したものです)ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調作品58第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(third stage)第3ステージの3曲目です。1844年作曲。古典的構成美を特徴とし、曲想、規模ともに堂々たる大作です。ピアノソナタ全3曲の中、唯一終...

  • 花と音楽(コスモス・シーシェル/ショパン国際ピアノコンクール2-14回

    コスモス-シーシェルやっと秋らしい日々が続くようになりました。そこで、今回はコスモス、花弁が筒状になる、珍しい花です。最近では、人気があるとのことで種の入手も簡単に出来るようです。色は桃赤色、桃色、白色などがあります。(写真は大船植物園で写したものです)ボレロ 作品19第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(third stage)第3ステージの2曲目です。1833年(ショパン23歳)に...

  • 花と音楽(ムッサエンダ・ドンナ アリシア/ショパン国際ピアノコンクール2-13回

    ムッサエンダ・ドンナ アリシア前々回から続けてご紹介しているムッサエンダの別の園芸種です。同じように星型の花に、白い萼が一枚ですがこちらは、首長が目立つ品種です。同じムッサエンダでも、色々とあります。(写真は大船植物園で写したものです)マズルカ風ロンド 作品5第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(third stage)第3ステージの1曲目です。1826年(ショパン16歳)に作曲され...

  • 花と音楽(ムッサエンダ・クィーン シルキット/ショパン国際ピアノコンクール2-12回

    ムッサエンダ・クイーン シルキット前回ご紹介したムッサエンダの別の園芸種です。同じように星型の花に、こちらは花弁状のピングの萼が群がっています。同じムッサエンダでも、色々とあります。(写真は大船植物園で写したものです)アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)第2ステージの8曲目です。1830年に作曲された「...

  • 花と音楽(ムッサエンダ・ルテオラ/ショパン国際ピアノコンクール2-11回

    萼が1枚白い葉のように花の下に付き、面白い花です。熱帯アフリカのスーダンが原産です。(写真は大船植物園で写したものです)マズルカ 第17番 変ロ短調 作品24-4 第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)第2ステージの7曲目です。1833年に作曲された4つのマズルカの第4曲です。マズルカは、 ポロネーズと並ぶショパンの祖国の民族舞曲で、ショパンの作品の中でも曲数が最も多い...

  • 花と音楽(ヤエカシワバアジサイ/ショパン国際ピアノコンクール2-10回)

    ヤエカシワバアジサイカシワバアジサイは、散歩の途中でもよく見かけます。柏に似た葉と円錐形の装飾花で、直ぐに分かります。ヤエカシワバアジサイは、そのカシワバアジサイの八重種で装飾花が、八重に咲く園芸種です。(写真は大船植物園で写したものです)マズルカ 第16番 変イ長調 作品24-3 第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)第2ステージの6曲目です。1833年に作曲され...

  • 花と音楽(ヒスイカズラ/ショパン国際ピアノコンクール2-8回)

    ブルビネラ・フロリブンダブルビネラは南アフリカ、ニュージーランドに15~20種が分布しています。その内のフロリブンダ種で、日本で広く普及しています。寒さに比較的強く、花壇植えにも適しています。(写真は大船植物園で写したものです)マズルカ 第14番 作品24-1第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)第2ステージの4曲目です。1833年に作曲された4つのマズルカの第1曲です...

  • 花と音楽(ヒスイカズラ/ショパン国際ピアノコンクール2-7回)

    ヒスイカズラフィリピン諸島原産の熱帯植物です。花房は50~100センチくらいあり、大形です。 一つ一つ花は長さ6~8センチの爪形で、翡翠のような青緑色をしています。レッドリストに登録されている絶滅が危惧種です。(写真は大船植物園の温室で写したものです)ワルツ 第2番 作品34-1 華麗なる円舞曲第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)第2ステージの3曲目です。1831年に作...

  • 花と音楽(ヒメバショウ/ショパン国際ピアノコンクール2-6回)

    インドネシアン・ワックス・ジンジャーインドネシア、マレーシア原産の多年草です。地下茎が発達しています。松毬(まつかさ)のように見えるのは 苞が重なってできた花序です。実際の花は苞から少しはみしています。出ている黄色い小さなものです。(この写真では見にくいかも知れません)(写真は大船植物園の温室で写したものです)スケルツォ 第4番 作品54第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴン...

  • 花と音楽(ヒメバショウ/ショパン国際ピアノコンクール2-5回)

    ヒメバショウ中国南部からインドシナ半島が原産です。雨林の林内に生え、高さは1.5メートルほどになります。葉は長楕円形で、長さは1メートルほどです。茎頂に花序を直立してつけ、光沢のある緋色の苞から、この写真では分かりませんが、橙黄色の花を咲かせます。(写真は大船植物園の温室で写したものです)即興曲 第3番 作品51第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(second stage,)184...

  • 花と音楽(パキスタキス・ルテア/ショパン国際ピアノコンクール2-4回)

    パキスタキス・ルテアパキスタキスは熱帯アメリカに6種が分布し,その中で最も栽培されているのはこのペルー原産のパキスタキス・ルテアです。高さ1m~1.5mの低木で、枝の先端に長さ10cmほどの花穂を出します。花穂はハート型の黄色い苞(ほう)がウロコ状に4面並んで四角すい状になり、その間から突き出るように白い筒状の花が咲きます。花は短命ですが、次々と新しい花を咲かせます。苞は長期間色あせずに美しい姿を保ちます。(写...

  • 花と音楽(ドムベヤ・ワリッキイ/ショパン国際ピアノコンクール2-3回)

    ドムベヤ・ワリッキイ東アフリカおよびマダガスカル島が原産です。ふつうは大型の潅木で、高さが9メートルになることもあります。秋から冬にかけて、下垂した「あじさい」のような花を咲かせます。花色は濃いピンク色か赤色で、甘い芳香があります。(写真は大船植物園で写したものです)エチュード 作品25、第6番「3度のエチュード」第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(first stage)「...

  • 花と音楽(極楽鳥花/ショパン国際ピアノコンクール2-2回)

    極楽鳥花(ストレリア・レギナエ・ユンケア)寒さも厳しくなり、外も色彩が乏しくなりました。こんな時は、植物園の温室で、熱帯の華やかで珍しい花を楽しみましょう。熱帯植物の代表?とも言える極楽鳥花、いかにも飛び立とうとする極楽鳥のようです。(写真は大船植物園で写したものです)エチュード 作品10、第5番「黒鍵」第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:インゴルフ・ヴンダー(first stage)変ト長調で作...

  • 花と音楽(スプレーギク・ケルビンマンダリン/ショパン国際ピアノコンクール2-1回)

    スプレーギク・ケルビンマンダリンスプレーギクは、小輪ギクを、つぼみを摘まないで多花性に育てたもので、1本の茎から5~7輪の花が咲きます。花が広がるもの、この写真のようにボンボン咲きのものなど色々な種類があり、花色も多様です。ボンボン咲きのオレンジ色は、ちょっと重く感じますが、華やかでもあります。(写真は大船植物園で写したものです)バラード第4番ヘ短調 作品52第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)...

  • 花と音楽(ハゲイトウ・トリカラー パーフェクター/ショパン国際ピアノコンクール第18回)

    ハゲイトウ・トリカラー パーフェクターハゲイトウ(葉鶏頭)は、花を鑑賞するケイトウ属と属が異なる植物で、秋に葉が美しく色づく植物です。ハゲイトウにはいくつかの品種があり、大別すると、葉が緋赤や黄の単色のものと、赤、橙色、黄の複色になるタイプがあります。このトリカラー パーフェクターは赤、黄、緑のコントラストがクリアーな複色系のタイプのハゲイトウです。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパ...

  • 花と音楽(なでしこ・F1テルスター/ショパン国際ピアノコンクール第16回)

    なでしこ・F1テルスター四季咲き、矮性の園芸種です。ヨーロッパ原産のヒゲナデシコと中国原産のセキチクの雑種です。日本原産のカワラナデシコとは趣が違います。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)ソナタ 第3番 ロ短調 作品58作曲はショパン円熟期の1844年夏、古典的構成美を特徴とし、曲想、規模ともに堂々たる大作でです。ピアノソ...

  • 川久保純子先生のロマンティックピアノVol.4延期のお知らせ(緊急)

    緊急のお知らせ10月12日(土)、杉田劇場にて開催予定の川久保純子 ロマンティックピアノは台風の影響で来年1月26日(日)の同時刻に延期します。前売りのチケットは、そのままで有効です。ぜひ、来年ご来場ください。...

  • 川久保純子 ロマンティックピアノVol.3からVol.4へ

    横浜・新杉田の杉田劇場で開かれる、川久保純子 ロマンティックピアノの懐かしい演奏の一部を振り返ってみます。2018年 ロマンティックピアノ Vol.3 ドビュッシー 子供の領分より第1曲 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」ドビュッシー 子供の領分より第5曲 「小さな羊飼い」そして、今年10月12日に開催されるVol.4も、下のチラシのように素晴らしい内容です。杉田劇場の高度な照明技術のもと、夢のような世界が繰り広げ...

  • 川久保純子 ロマンティックピアノVol.4 開催のお知らせ

    チラシをクリックすると、大きなチラシをご覧いただけますコンサートのお知らせです。10/12(土)「くるみ割り人形と夢」と題し、ロマンティックピアノvol.4を開催します。今回のハイライトはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」。広瀬小百合さんとのピアノ連弾&堤由里恵さんの語り、佐野加奈さんの踊りで、少女クララの夢の物語を、ロマンティックにお届けします。そして前半は、広浜哲哉さんの「夢」にちなんだ歌をおおくりしま...

  • 花と音楽(熱帯スイレン・エルドラド/ショパン国際ピアノコンクール第16回)

    熱帯スイレン・エルドラド熱帯スイレンとは、いわゆる熱帯地域、亜熱帯地域に自生する原種スイレンや、その原種スイレンの交配品種(園芸種)のことで、寒さに弱く、日本のように四季(寒季)のある地域で栽培する場合、寒季に高水温を保つことが必要です。熱帯スイレンは花茎を水面より上に伸ばして大きな花を咲かせ、花色は温帯スイレンにはない青や紫色があり、多彩で、エキゾチックな雰囲気があります。(写真は大船植物園の温...

  • 花と音楽(八重カシワバアジサイ/ショパン国際ピアノコンクール第13回)

    八重カシワバアジサイカシワバアジサイは名前の通りアジサイの仲間です。花の咲き方は、他のアジサイと異なり、円錐形に咲きます。そのため、アジサイの仲間とは思えません。葉が柏の葉に似ていることから、カシワバアジサイと呼ばれます。八重カシワバアジサイは、そのカシワバアジサイの八重種です。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(third stag...

  • 花と音楽(ハンゲショウ/ショパン国際ピアノコンクール第13回)

    ハンゲショウ緑の葉が、一部分白くなるハンゲショウ、花ではなく葉を楽しむ植物です。時期的には7月の上旬で、掲載が遅れましたが夏には無くてならない美しい葉です。名前の由来は、季節の「半夏生」の頃、花を咲かせることからと葉の一部が白くなることから、「半化粧」とする説があります。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)即興曲 ...

  • 花と音楽(スイレン(ピンク)/ショパン国際ピアノコンクール第12回)

    スイレン(ピンク)白いスイレン以外の色をもう一つ。ピンク色のスイレンです。この花も幻想的で、素晴らしい美しさです。第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61有名な曲です。Wikipediaから、解説を抜粋します。「ポロネーズ第7番」ではあるが、構成からは幻想曲に近い。実際、ショパンは当初この曲の題を「幻想」としており、ポロネーズとして...

  • 花と音楽(スイレン(紫)/ショパン国際ピアノコンクール第11回)

    スイレン(紫)前回ご紹介した白いスイレン以外に、外国産や品種改良された色々な色のスイレンがあります。その内の一つ、紫色のスイレンです。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)マズルカ風ロンド ヘ長調 作品54分の3拍子で書かれています。「この作品においてショパンは、古典的な形式である本来2拍子系のロンドと、ポーランドの民族...

  • 花と音楽(スイレン/ショパン国際ピアノコンクール第10回)

    スイレン日本の在来種のヒツジグサ(未草)だと思います。地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべます。花の大きさは3cmから4cm、花期は6月から11月。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(second stage)アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22アンダンテ・スピアナートとポロネーズの2つの部分からなります。この...

  • 花と音楽(ハス(友誼牡丹)/ショパン国際ピアノコンクール第10回)

    ハス(友誼牡丹)1986年に選抜された種で、中国科学院武漢植物研究所の黄国振氏がアメリカで育成しました。アメリカのキバナハスと中国のハスの交配種です。八重のハスで、230枚以上の花弁を持つとのことです。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(second stage)スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品39ですこの曲はショパンの弟子で、非常に大きな手を...

  • 花と音楽(ハス(富の宝)/ショパン国際ピアノコンクール第9回)

    大船植物園は大池でスイレンを育て、その開花期は早朝開園を行っています。それとは別に、希少品種のハスも展示しています。また、温室では熱帯スイレンも見ることが出来ます。この富の宝も、交配して創り出された希少品種のハスです。(ハスとスイレンの違いは、http://www.hoshi-no.com/w-l1.htmlを参照ください)(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノ...

  • 花と音楽(ガマズミ/ショパン国際ピアノコンクール第8回)

    ガマズミ小さな花が群がって、まあるい花房になっています。離れて見ても興味深い花ですが、近寄ってみると、一つ一つの花も魅力的です。実は晩秋に熟し、食用にもなります。(写真は大船植物園で写したものです)第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)演奏:ダニール・トリフォノフ(second stage)マズルカ 第34番 ハ長調 作品56の2です。短い曲ですが、ショパンの円熟味を感じさせます。第2次予選の第4曲目です。...

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