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増田俊也(作家)さんのプロフィール

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未設定
出身
北海道

作家です。単行本「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)「七帝柔道記」(角川書店)など。

ブログタイトル
作家・増田俊也の公式ブログ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/masuda_toshinari/
ブログ紹介文
「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞。他著に「七帝柔道記」(角川書店)など。
更新頻度(1年)

16回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2009/12/17

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増田俊也(作家)さん
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増田俊也(作家)さんの新着記事

1件〜30件

  • 「ビッグコミックオリジナル増刊号」で『七帝柔道記外伝』の連載スタートしました。

    『ビッグコミックオリジナル増刊号』(隔月刊)で、『七帝柔道記外伝』の連載がスタートしました。主役は中井祐樹、舞台はバーリトゥードジャパンオープン95です。この試合を日本武道館で観戦した人間には、生涯忘れられない体験となりました。とてつもない日です。▶増田俊

  • 「ゴング格闘技」誌で長期連載『柔道新聞の研究』スタート。

    2011年まで『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の連載をした格闘技専門誌「ゴング格闘技」誌に『柔道新聞の研究』というマニアックな連載を始めました。▲写真上は「柔道新聞」の題号。▼写真下は創刊号の1面(はじめは題号が柔道通信だった)。社長兼主筆は工藤雷

  • お風呂で水浴びを楽しむコールダック。

    YouTubeに紹介されている飼い主さんが公開しているものです。 コールダックは小柄なので洗面台でも充分に泳げますよ。 

  • 『最強の系譜 プロレス史 百花繚乱』の図抜けた面白さ。

    プロレス研究家・那嵯涼介さんが昨年末、新著『最強の系譜 プロレス史 百花繚乱』(新紀元社)を出しました。すぐに手に取り、一気に読んでしまいましたが、僕が体調を崩して紹介が遅れてしまいました。図抜けた面白さです。「どこからこんなものを……」という新しい史料を

  • 『北海タイムス物語』の感想。

    『北海タイムス物語』(新潮文庫)の読者の感想に、当時の北海タイムスの記者たちを知る方のものがありましたので紹介します。ここにイニシャルで出てくる記者の何人かは僕も知っている人物です。紹介されているようにリクルート事件を暴いたのも北海タイムスから朝日新聞に

  • 『北海タイムス物語』が新潮文庫になりました。

    『七帝柔道記』(角川書店)の続編的作品、『北海タイムス物語』(新潮社)が文庫化されました。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)が1600枚、『七帝柔道記』が原稿用紙1000枚という長いものだったので『北海タイムス物語』は短くしたかったのですが、ち

  • ラグビー部OBのプロカメラマン、木村聡君の最新刊が出ました。

    Amazonを徘徊していたら木村聡君の最新刊が出ていました。「七帝柔道記」(小説は角川書店、漫画は小学館)に出てきたラグビー部の木村聡君です。ラグビー部は引退が冬なので、僕が北海タイムスで働いているころ社に電話してきて「今、みねちゃんで飲んでるんだけど、おまえ

  • 漫画版『七帝柔道記』の最終巻6巻、発売。

    小学館の「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載中だった漫画版の『七帝柔道記』の最終巻第6巻が発売されました。表紙を今回は刷りで見ていなかったので、はじめて見て驚きました。北大柔道部の全部員だけではなく、後ろに全OBがディテール細かく顔まで描かれています

  • 作家の町屋良平さんと対談しました。

    先月、名古屋でRIZINが開催されたおり、芥川賞作家の町屋良平さんと対談させていただきました。町屋さんは言葉についてこだわりをもっており、小説を読んでいるとそれがわかりますが、対談のなかでも強くそれを感じました。 作家として非常に有意義な対談となりました。

  • 『スター・トレック』のなかの柔道シーンについて。

    テレビシリーズ《スター・トレック》の宇宙船エンタープライズ号のなかでカーク船長が柔道をやるシーンがあります。おそらく長い星間航行のなかで体力を維持するためのスポーツに採用されているのでしょう。まずは座学から。そして受け身を覚えなさい、と。受け身の説明です

  • ノー、アウスレーゼ。

    輪島と貴ノ花のテレビCM「アウスレーゼ」。覚えている人いますか?この2人にはさまざま噂と因縁があります。でも、このCM、いいですよね。輪島がとっぽい人だというのはよく聞きますが、貴ノ花の良さも引き出されています。2人とも若くして亡くなりました。輪島を見て

  • 岩釣兼生先生のことを話した夜に泣いてしまったこと。

    雑誌で対談があり、さまざまな話題が出た。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の話になったときに岩釣先生の話題になった。忘れていたわけではないけれど、日常のあれこれにわずらわされてしばらく考えていなかった岩釣先生との思い出が蘇り、夜中、ひとりになった

  • ヒグマの巨大な爪について。

    動物園に行くと動物の大きさに驚く。虎とかライオンは飼育下で300kgはざらだし、ヒグマは500kgとかになります。野生のものでもコディアックベアは800kgある個体もいます。実際のヒグマの写真を見ると大きさがわかります。 爪が凄いです。ヒグマにやられると、傷が平行に走る

  • 「七帝柔道記」の漫画版の連載が完結、作画の一丸先生から御礼の暑中見舞い。

    北海道大学柔道部を舞台にした『七帝柔道記』(角川書店)を漫画化したビックコミックオリジナルでの長期連載が終わりました。漫画家の一丸さん(いちまるさん、女性)から手書きの暑中見舞いをいただきましたが、同期のうち、なぜか飛雄馬だけいないことに気づきました。。

  • 全国の川でウナギが激減していることについて。

    日本のウナギが激減しています。実情と問題点についてはハフィントンポストの以下の記事を読んでください。https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/18/unagi-kiki_a_23336580/たしかに僕らが子供のころは土用の丑の日も含め、各家庭がなんらかの動きをしていましたが、もっと

  • 千代の富士の破壊的取組を面白がる好角家が、なぜ白鵬の取組は許せないのか。

    白鵬の取組がまたしても物議をかもしれいる。妙義龍を相手にフロントネックロックのような痛め技をしかけ、小手投げで倒したあとに右手であおるように妙義龍の頭部を押し上げた。跳ね上げたというべきか。この所作にさまざまな人が嫌悪感を表明している。  一方、千代の富

  • 漫画版「七帝柔道記」が最終回を迎えました。

    いま発売中の「ビッグコミックオリジナル増刊号」で漫画版「七帝柔道記」が最終回を迎えました。長い間ありがとうございました。7月6日、7日に福岡で開催される七帝戦に、漫画家の一丸さんが応援に来てくださるそうです。一丸さんは今回のこの応援で七帝戦を全国ひとまわ

  • ルパン三世のフィギュアたち。

    モンキーパンチ先生を偲んでフィギュアを購入しました。それぞれ身長30センチくらいある大きなものです。目線がどれも生きてます。 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキング

  • 北海道大学時代のクラスメートからメールが来ました。

    『七帝柔道記』(角川書店)を読んだ北大のクラスメートからメールを貰いました。驚くなかれ、柔道部OBとか柔道関係者とかではなく、クラスメートです(笑)。僕はほとんど授業に出ていないのでクラスの人たちは僕のこと覚えてないのではと思ってましたが、メールをもらっ

  • 『七帝柔道記外伝〜VTJ前夜の中井祐樹』がクリスマス前に発売されます。

    『七帝柔道記外伝〜VTJ前夜の中井祐樹』(角川文庫)が12月22日に発売されることになりました。これは以前イーストプレスから出た『VTJ前夜の中井祐樹』に、僕と沢田征次君の対談が収録されたものです。沢田征次君については『七帝柔道記』(角川書店)を読んだ方はみ

  • スポーツ報知のインタビューに答えました。

    「木村政彦外伝」(イースト・プレス)のことでスポーツ報知のインタビューを受けました。21日付朝刊に掲載されています。 ここで答えているように、いま王貞治さん、畑正憲さん、鳥山明さんの評伝の準備をしています。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」のような

  • 初のエッセイ集がPHP研究所より出ました。

    初めてのエッセイ集『男を磨くための31章』が、PHP研究所から発売されました。さまざまな媒体にここ数年書いてきたエッセイや評論のうち、編集部さんが選んだ31篇を1冊にまとめたものです。帯にある『100万人の女に好かれるより、1人の男に認められたい』という言葉は以

  • 漫画版『七帝柔道記』の5巻が発売されます。

    9月28日、『七帝柔道記』の漫画版の5巻が発売されます。『ビッグコミックオリジナル増刊号』(小学館)で連載されている作品です。主人公2年目の七帝戦が近づき、いよいよ仙台に乗り込むところです。表紙は2年目がずらりと並んだところですね。左端最前列は髭がさまにな

  • 櫻井よしこさんに大外刈りを教えました。

    東京ヘッドラインニュースのインタビューで、櫻井よしこさんに大外刈りを教えたエピソードを話しました。▶インタビューリンクはこちらです。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報

  • 『木村政彦外伝』のAmazon予約が始まりました。超分厚い720ページ2段組です。

    『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)のスピンオフ、『木村政彦外伝』(イースト・プレス)が8月18日に発売されますが、Amazonでの予約が始まりました。 写真左が『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、右が今回出る『木村政彦外伝』です。『木村

  • 動物小説、近く小説誌に連載が始まります。

    作家になったときからというよりも子供のころから「いつか書きたい」と思っていた動物小説、近く小説誌に連載が始まります。動物の物語といえば「山ねずみロッキーチャック」が有名ですね。 それから「ガンバの冒険」です。   ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る

  • ジムニー専門誌「スーパースージー」今号の特集はなんと「JB23よ永遠なれ」でした。

    僕がいまジムニーのエッセイを連載している専門誌「ジムニースーパースージー」の最新号が届きました。特集はなんと「JB23よ永遠なれ」です。新型発売が近いからですが、ずっと僕らのなかではJA11が古い車でJB23は新しいモデルというイメージがあるので、JB23よ永遠

  • 推理作家協会と毎日新聞のコラボインタビュー、掲載されました。

    推理作家協会70周年を記念してひとりずつインタビューしている企画、毎日新聞社さんとのコラボですが、新聞紙面とネット、両方に掲載されました。今回は猫のトーマスはどこかへ行っていて、僕ひとりのインタビューです(笑)。 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶b

  • 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の続編の連載が始まりました。

    『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)の続編、『続・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の連載が「小説新潮」で始まりました。前の本に書けなかったさまざまなエピソードをディープに書いていきます。頑張って連載しますので、応援よろしくお願いし

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