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作家・増田俊也の公式ブログ http://blog.livedoor.jp/masuda_toshinari/

「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)で大宅賞。他著に「七帝柔道記」(角川書店)など。

作家です。単行本「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)「七帝柔道記」(角川書店)など。

増田俊也(作家)
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2009/12/17

1件〜100件

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  • 漫画版「七帝柔道記」の表紙にこめられた思い。

    僕の北海道大学時代の生活をモチーフにした青春私小説「七帝柔道記」(角川書店)は、小学館の「ビッグコミックオリジナル」で連載され、全6巻の単行本になっています。その6巻の表表紙と裏表紙、びっしりと部員とOBたちの道着姿が描かれています。自分がどれかわかるほど

  • 七帝柔道のドキュメンタリーはテレ東の11月12日22時30分放送です。

    以前お伝えした七帝柔道を追ったテレビドキュメンタリーですが、テレビ東京系列11月12日午後10時半「みんなのスポーツ」内での放送と決まりました。ゴング格闘技からの連絡です。 これは以前、ゴング格闘技に在籍していた若いスタッフ服部君が制作会社に就職して、企画書を

  • 11月10日に新作小説『猿と人間』が刊行されます。

    11月10日に宝島社さんから新作『猿と人間』が刊行されます。深夜の限界集落で人喰いと化した850頭の日本猿と戦う人間たちの物語です。850頭に対して最後は人間は僅か3人となります。しかも高校1年生男子、21歳の女子大生、83歳のお婆ちゃんという混成部隊。これで850頭の猿た

  • 井上靖の高専柔道。四高柔道部時代のオーダー表。

    作家の井上靖さんが旧制四高柔道部で高専柔道を経験していることは七帝戦を戦っていた私たちOBには有名なことですが、一般の方にはあまり知られていないと思います。これはそのときの試合のオーダー表、星取り表です。左端が先鋒で、右端が大将ですね。井上靖さんは四鋒で

  • 柔道の七帝戦を追ったドキュメンタリーがテレビ放送されます。

    11月に七帝柔道のドキュメンタリーがテレビ東京で放送されます。テレビ局クルーが追ったのは東北大学柔道部です。コロナ禍で2年連続で七帝戦が中止されていましたので、今夏は3年ぶりの開催となり、どの大学も部員不足と練習不足でぼろぼろでした。そんななか、東北大学が

  • 葛西純を追った傑作ドキュメンタリー映画『狂猿』。血が飛び、肉が裂ける。彼らはどこへ行こうとしているのか。

    プロレスラー葛西純を追ったドキュメンタリー映画『狂猿』について「キネマ旬報」に書いた評論です。見ているのが辛くなるほど凄絶な内容ですが、プロレスファンや格闘技ファン、あるいは他のスポーツをやっていた人は、一度は見たほうがいいかと思います。いろいろ考えさせ

  • 「七帝柔道記」に登場する北海道大学ラグビー部の木村聡君の新著。

    「七帝柔道記」(角川書店)に登場し、さらに「北海タイムス物語」(新潮社)の猪之村君のモデルでもある北海道大学ラグビー部OBの木村聡君の新著です。彼はラグビー部を引退したあと北海タイムス社にカメラマンとして入社し、社長賞を連発して活躍していました。現在はフ

  • 「トップガン マーヴェリック」の中のもう1人の自分。あったかもしれない人生について。

    私は自衛隊に入りかけて落ちたことがある。自衛隊航空学生という戦闘機パイロットの養成校である。今回はその話を。文中に私は「54歳」とあるが、この随筆を書いたのが54歳のときで、いまは56歳だ。たしか「月刊武道」に寄稿したものだと思う。■『トップガン』の続編■  

  • 『肉体の鎮魂歌〜新潮社スポーツアンソロジー』あとがき

      巻頭に掲載された沢木耕太郎さんの『三人の三塁手』のなかに、野球界を去って人知れず居酒屋チェーンで店長をしている土屋正孝が「儲かって困るほど儲かる。でもカッコ悪くてさ」と言って、友人から「商売人で一番カッコいいのは儲けることだ。カッコ悪いのは損すること

  • 朝青龍の魅力。大相撲が涵養した古武士の精神。

    3年ほど前に「月刊武道」に掲載された評論です。こうして過去にペーパーメディアに掲載された小文をここに出していくのは、できるだけ多くの方に読んでいただきたいからです。ネット社会はこれからさらに進むでしょうから、様々なかたちでテキストを発表していくべきと考え

  • 千代の富士vs白鵬、どちらが強いのか。

    『新潮』に書いた随筆の再掲です。▶日本刀はなぜ錆びないのか コンピュータの予想外の進歩で、人間はチェスで敗れ、将棋で敗れ、囲碁でも敗れた。これから先、コンピュータをはじめとした科学技術の進歩に、人間は飼い犬に手を噛まれるように敗れていくのだろうか。 いま

  • 「隠蔽捜査7」の文庫解説を書かせていただきました。「警察小説の歴史を塗り替えた傑作シリーズ」。

    尊敬する大先輩作家、今野敏先生の「隠蔽捜査7」の解説を書かせていただきました。ここに全文掲載させていただきます。今野先生のこのシリーズの主役はキャリア警察官ですが、人間に対する優しさと深い洞察があり、心に響きます。職業に貴賤や上下がないのは当たり前です。僕

  • 野田知佑さん死す。

    日本でもっとも有名なカヌーイスト、野田知佑さんが亡くなりました。84歳でした。犬のガクとともにユーコン川などを下り、それを文章として発表していました。テキストを使って表現の可能性を探った最後の世代の物書きでした。もっともっとあの文章に浸っていたかったのにす

  • 秋山成勲選手が青木真也選手を破る。

    「one」の試合、ペイパービューで観ました。46歳とは思えない体で秋山選手が登場。軽量後に10kg戻したのでは。僕が秋山選手を初めてテレビで観たのは柔道の試合ではなく「24時間テレビ」でした。「誰が一番長く奥さんや彼女を抱っこしていられるか」競争で、相撲取りやアメフ

  • 『Number』創刊号について。

    仕事で必要になって、書庫から「Number」の創刊号を引っ張りだしました。昭和55年、当時中学の野球部員時代に購入したものです。中学学区にひとつしかなかった本屋の店頭に置いてありました。プロ野球もテニスもゴルフも懐かしい名前が並んでいます。江夏豊、王貞治、青木功

  • 日本酒「鬼木村」を送っていただきました。木村政彦生誕記念。

    木村政彦先生の故郷熊本川尻の酒蔵「瑞鷹」さんから100本限定のナンバリング入り日本酒「鬼木村」を送っていただきました。ありがとうございます。この酒は実際に木村政彦先生がご存命中に愛飲していたものです。木村先生は毎日晩酌で3升も飲んでいたそうです。桐の箱には柔

  • 怪著『昭和プロレス禁断の戦い』、アントニオ猪木とストロング小林の戦いを軸に。

    『昭和プロレス禁断の戦い』(河出書房新社)をご恵贈いただきました。アントニオ猪木vsストロング小林の試合を軸に、日本のプロレスに流れているガチの思想を豊富な取材で書き上げた書籍です。すごく面白いので、プロレスファンの方にはぜひ読んでほしいと思います。僕も長

  • サンマの減少についてのドキュメンタリー。

    サンマが激減しています。これはそのドキュメンタリーです。産卵場所が移動し、生息域が移動しただけならいいのですが、資源量そのものが減少しているとしたら大変な問題です。一度しっかり調べてほしいものです。  ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキ

  • 高専柔道の歴史の連載第2回「熱狂の団体戦」をアップしました。

    YouTubeで連載している高専柔道の歴史、第2回をアップしました。 戦前の旧制高校の気風を解説しました。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)の漫画版「KIMURA」(原田久仁信先生作画)について、とくに七高と五高の定期戦について語っています。▶増田俊

  • 「柔道史」のロング連載を始めました。

    YouTubeチャンネルで柔道史の連載を始めました。初回は高専柔道に関するさわりの部分、プロローグです。ここから何回かかるかわかりませんが、こつこつと頑張ります。 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報 

  • 吉田秀彦vs.金野潤、柔道史に残る死闘。全日本選手権決勝1994年。

    吉田秀彦vs金野潤、柔道史に残る死闘です。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報 

  • 木村政彦先生がUFC参戦! ホイス・グレイシーと因縁の一戦。

    YouTubeチャンネルのほうで木村政彦vs.ホイス・グレイシーのUFCでの試合をアップしました。これは荒木さんという方がPS4のゲームをアレンジして作ってくれたものです。ほかにも木村政彦vs.ノゲイラ、木村政彦vs.ヒョードルなどの試合を観ることができます。 ▶増田俊

  • 「キネマ旬報」最新号は田中邦衛特集。なんといっても表紙の顔の表情がいい。

    「キネマ旬報」の最新号に映画評論を書きました。表紙は田中邦衛さんです。本当に映画や俳優を大切にしている雑誌であるのが伝わってくる追悼号でした。専門誌のあるべき姿を見せられた気がします。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキング

  • 【対談】田所勇二×増田俊也「古賀稔彦と吉田秀彦に十字固めを極めた男」

    田所勇二×増田俊也古賀稔彦と吉田秀彦を極めた男  かつて柔道界には、紛うことなき〝怪物〞がいた。特に80年代後半から90年代にかけて、彼らの歩く道の後ろには同階級の強豪選手たちの屍が累々と積み重なっていた。その上をのし歩いた怪物の名は、古賀稔彦と吉田秀彦。し

  • 小林まこと×増田俊也【対談】我が柔道部物語!!

    ◉2万字対談!目指せ「日本柔道人口100万人」計画小林まこと×増田俊也「我が柔道部物語」ともに「柔道部」で青春時代を過ごした小林と増田。その後、漫画や小説で、柔道の魅力を伝えることで、多くの柔道家・格闘家を生み出した。『柔道部物語』や『七帝柔道記』で描かれた柔

  • “Yuki Nakai on the eve of Vale Tudo Japan Open 1995. ”

    “Yuki Nakai on the eve of Vale Tudo Japan Open 1995. ”              【written by Toshinari MASUDA】   It was noon on April 21st, 1995. I was at a Zen temple of the Soto sect in Tokyo for the ceremony of Kanyuu Yoshida’s first death ann

  • 東孝先生が逝去。

    大道塾の東孝先生が癌で逝去されました。御存知のとおり、東先生は極真空手時代に全日本優勝を果たし、のちに大道塾空手を起ち上げて独立しました。大道塾ではつかみや投げを認め、スーパーセーフ着用での顔面パンチを取り入れて、当時の先進的な総合格闘技を模索していきま

  • 古賀稔彦追悼『超二流と呼ばれた柔道家』を全文掲載。

    ロンドン五輪のときに「ゴング格闘技」誌に発表した『超二流と呼ばれた柔道家』という短編があります。古賀稔彦を追って、最後に背負い投げで古賀を投げる堀越英範を書いた作品ですが、じつはこの作品を出したとき、中学の友人(柔道未経験者)から電話をもらいました。「あ

  • 北海道の4コマ漫画、4話あります。

    僕は意外に器用で、小説もノンフィクションも漫画原作も書きますが、漫画それ自体も書きます。今回、第二の故郷北海道を舞台にした4コマ漫画を4作紹介します。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキング

  • 岩釣兼生対ジャイアント馬場はなぜ流れたのか。

    昭和51年の夏、拓大柔道部出身で木村政彦先生の最強の愛弟子、岩釣兼生は全日本プロレス入りを控えて猛特訓を行っていた。しかも「セメントになっても対応できる」バーリトゥード用の技術を磨いていた。もちろん師匠の木村が力道山にやられた復讐をしようとしていたからだ。

  • 北尾光司の「この八百長野郎」発言の真意について。

    北尾光司は最後までプロレスに馴染めなかった。ジョン・テンタとの一戦では試合直後にマイクを握って「この八百長野郎」と怒鳴ったのは有名な話だ。動画を見ると、リングを降りてすぐのマイクであり、挙措からしてアングルではなかったのがわかる。こんこんなことをやればこ

  • 木村政彦先生と牛島辰熊先生のお墓。

    木村政彦先生も牛島辰熊先生も地元熊本にお墓があります。現役のスポーツ選手はぜひ訪ねてください。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報

  • 木村政彦vs阿部謙四郎。牛島辰熊はこの試合にショックを受けた。

    前記事の続きです。武専の阿部謙四郎に木村政彦が投げられて一本負けしました。木村が全日本選手権で優勝する前年のことです。この敗戦以後、木村は一度も負けてません。この試合を見ていた師匠の牛島辰熊がのちに試合の回顧をしています。今回はそれを動画で紹介します。▶

  • 木村政彦は合気道に投げられたのか?

    木村政彦先生を最後に破った阿部謙四郎先生は武専出身、武徳会所属の柔道家でした。戦後、GHQによって武徳会が解散されたのに失望し、イギリスへ渡ります。そこで柔道を指導しました。しかし戦前、阿部先生は植芝盛平先生のもとで合気道も並行して修行していました。今回

  • もし『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が映画化されたら牛島辰熊先生役は誰が適役でしょうか?

    もし『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)が映画化されたら、師匠の牛島辰熊先生役は誰がやるのでしょう。漫画化の板垣恵介さんとの電話で何度か話題に出たことがありますが、僕は「あの人しかありえない」と思っています。

  • 岩釣兼生先生がソ連へ乗り込み、サンボに挑戦。師匠の木村政彦との特訓。

    木村政彦先生の最強の愛弟子、岩釣兼生先生のと木村先生との出会い。そして岩釣先生が主将のときの拓大柔道部の優勝大会優勝、岩釣先生によるサンボへの挑戦などを、YouTubeにアップしました。15分程度の短い動画ですのでぜひ御覧ください。▶増田俊也公式ブログのトップペー

  • 牛島辰熊先生と木村政彦先生、現代に繋がるファイターたちの魂。

    牛島辰熊先生の金歯と書の話からはじまり、木村政彦先生、現代のファイターたちへ繋がる魂魄の話をYouTubeにアップしました。15分ほどの短い動画ですので、ぜひ御覧ください。

  • 木村政彦先生のゴリラのような裸の写真。

    木村政彦先生のゴリラのような写真を動画にしてアップロードしました。おそらく拓大時代のものです。ご存じのように、木村政彦先生は昭和15年(1940年)の天覧試合制覇後、応召されて兵隊に取られますので、もっとも強い時代に柔道をできませんでした。もし戦争がなければど

  • 牛島辰熊先生の金歯から考察する勝負魂の系譜。

    数年前、牛島辰熊先生の御遺族から、牛島先生の金歯と書をいただきました。どちらも大変貴重なものであり、見る者の心の襞をさまざま喚起してきます。今回、これをもとに動画を作り、考察してみました。どうぞ、15分程度の短いものなので、ぜひ御覧ください。▶増田俊也公式

  • 琴光喜の経営する焼肉屋へ行ってきました。

    名古屋市内で元大関の琴光喜が開いている焼肉屋「やみつき」へ久しぶりに行ってきました。「やみつき」の名前は「ことみつき」という名前とかけたもののようです。仲人口ではなく本当に美味しいのでみなさんもぜひ。会計もかなり安いです。名駅や錦の一流店以上の美味しさで

  • 今年の全日本柔道選手権の試合動画。

    春開催が順延されていた全日本柔道選手権が、12月26日に講道館大道場で開かれました。そのすべての試合動画がYouTubeにアップされました。体重無差別で柔道日本一を決める柔道家にとってオリンピック以上の権威ある大会です。60kg級の永山竜樹選手(身長156センチ)も出場し

  • 小兵の天才柔道家、松田博文先生の内股動画。

    関西大学柔道部出身で身長161センチの小柄から繰り出す松田博文先生の内股です。小柄な体で凄まじい内股を持っていたという活字は読んだことがあるのですが、動画で見たのは初めてです。内股はけっして重量級の技ではないのがわかります。背負い投げと同じくらいバリエーショ

  • 神永昭夫×ヘーシンク(その2)

    東京五輪1964の神永昭夫先生とヘーシンクの戦い。この動画を観て驚きました。リーグ戦も決勝も、ほぼ全体が収録されています。僕のこの試合のイメージは、ほとんどが神永先生の体落としをヘーシンクが潰すところから始まっています。でも、こうして全体を見ると、神永先生は

  • 阿部一二三と丸山城志郎選手の熱戦をスローモーションで分析してみた。

    阿部選手の大内が技有りであるという裁定でしたが、スローモーションビデオで見直してみます。スローにしてみると、丸山選手は最初から返しを狙っています。最後も左肩の三角筋(肩の筋肉)の後部はついてないように見えます。相撲なら「同体で取り直し」だったかもしれませ

  • 神永昭夫×アントン・ヘーシンク(東京五輪決勝)

    東京五輪柔道競技、無差別級決勝戦。神永昭夫先生とヘーシンクの戦いです。寝技の攻防がほぼ完全に入っています。立ち技で完全に互角です。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報

  • 木村政彦VS.エリオ・グレイシー。

    木村政彦先生とエリオ・グレイシーとの有名な試合です。技の説明にBJJとIJF、そして日本名が混淆していますが、柔道の国際性が感じられますね。IJF名をあらためて調べてみて、合理的だなと思いました。 

  • 1975年の北海道大学。恵迪寮生たちを中心に。

    1975年の北海道大学の学生たちを追ったドキュメンタリーです。昭和50年のことですからずいぶん昔にも思えますが、僕は1984年、1985年、1986年と、3回北大を受験しましたので、いまから振り返れば、この1975年というのはほんの少し前の学生たちの生活だったわけです。だから

  • 木村政彦vs.エリオ・グレイシー、1951年の戦い。/ Masahiko Kimura vs. Elio Gracie

    木村政彦先生は1951年、ブラジルのマラカナンスタジアムで、ヒクソンやホイスの父であるエリオ・グレイシーと戦いました。世界の格闘技史でもっとも有名な戦いのひとつです。この動画は、その貴重な記録です。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情

  • 『ジムニー50年の歴史』

    エスエスシー出版の二階堂さんから『ジムニー50年の歴史』を送っていただきました。ホープスターの時代から原稿JB64までジムニーのすべてが網羅された大辞典です。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキング

  • YouTubeチャンネルのアカウントを変更しました。再登録よろしくお願いします。

    YouTubeチャンネル「増田俊也チャンネル」で昔のものをリニューアルして作っていましたが、いったんすべて下ろして新しいアカウント「増田俊也の作家生活」で再登録し、動画をアップしていくことになりました。よろしければ、こちらにチャンネルを再登録しなおしてください。

  • YouTubeチャンネルを始めました。

    まわりの様々な人に言われ続けて、YouTubeチャンネルを始めました。長州力さんや櫻井よしこさんも始めていますし、ほんの少しだけ僕のほうが若いのでパソコンが苦手と言っていられないようです。人類の歴史において表現手段は変化してきました。しかしここ20年ほどの変化のス

  • 「柔道新聞の研究」連載、今回は柔道vs空手の異種格闘技戦に迫ります。

    ゴング格闘技での連載、今月は7月22日発売ですので明日です。内容はますますマニアックになり、「空手バカ一代」のなかで芦原英幸が愛媛県警の柔道場へ乗り込み、“雲井代悟”を蹴りでKOする場面を検証します。この雲井のライバルのモデル(柔道マニアなら誰だかわかると

  • 「ビッグコミックオリジナル増刊号」で『七帝柔道記外伝』の連載スタートしました。

    『ビッグコミックオリジナル増刊号』(隔月刊)で、『七帝柔道記外伝』の連載がスタートしました。主役は中井祐樹、舞台はバーリトゥードジャパンオープン95です。この試合を日本武道館で観戦した人間には、生涯忘れられない体験となりました。とてつもない日です。▶増田俊

  • 「ゴング格闘技」誌で長期連載『柔道新聞の研究』スタート。

    2011年まで『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の連載をした格闘技専門誌「ゴング格闘技」誌に『柔道新聞の研究』というマニアックな連載を始めました。▲写真上は「柔道新聞」の題号。▼写真下は創刊号の1面(はじめは題号が柔道通信だった)。社長兼主筆は工藤雷

  • お風呂で水浴びを楽しむコールダック。

    YouTubeに紹介されている飼い主さんが公開しているものです。 コールダックは小柄なので洗面台でも充分に泳げますよ。 

  • 『最強の系譜 プロレス史 百花繚乱』の図抜けた面白さ。

    プロレス研究家・那嵯涼介さんが昨年末、新著『最強の系譜 プロレス史 百花繚乱』(新紀元社)を出しました。すぐに手に取り、一気に読んでしまいましたが、僕が体調を崩して紹介が遅れてしまいました。図抜けた面白さです。「どこからこんなものを……」という新しい史料を

  • 『北海タイムス物語』の感想。

    『北海タイムス物語』(新潮文庫)の読者の感想に、当時の北海タイムスの記者たちを知る方のものがありましたので紹介します。ここにイニシャルで出てくる記者の何人かは僕も知っている人物です。紹介されているようにリクルート事件を暴いたのも北海タイムスから朝日新聞に

  • 『北海タイムス物語』が新潮文庫になりました。

    『七帝柔道記』(角川書店)の続編的作品、『北海タイムス物語』(新潮社)が文庫化されました。『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)が1600枚、『七帝柔道記』が原稿用紙1000枚という長いものだったので『北海タイムス物語』は短くしたかったのですが、ち

  • ラグビー部OBのプロカメラマン、木村聡君の最新刊が出ました。

    Amazonを徘徊していたら木村聡君の最新刊が出ていました。「七帝柔道記」(小説は角川書店、漫画は小学館)に出てきたラグビー部の木村聡君です。ラグビー部は引退が冬なので、僕が北海タイムスで働いているころ社に電話してきて「今、みねちゃんで飲んでるんだけど、おまえ

  • 漫画版『七帝柔道記』の最終巻6巻、発売。

    小学館の「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載中だった漫画版の『七帝柔道記』の最終巻第6巻が発売されました。表紙を今回は刷りで見ていなかったので、はじめて見て驚きました。北大柔道部の全部員だけではなく、後ろに全OBがディテール細かく顔まで描かれています

  • 作家の町屋良平さんと対談しました。

    先月、名古屋でRIZINが開催されたおり、芥川賞作家の町屋良平さんと対談させていただきました。町屋さんは言葉についてこだわりをもっており、小説を読んでいるとそれがわかりますが、対談のなかでも強くそれを感じました。 作家として非常に有意義な対談となりました。

  • 『スター・トレック』のなかの柔道シーンについて。

    テレビシリーズ《スター・トレック》の宇宙船エンタープライズ号のなかでカーク船長が柔道をやるシーンがあります。おそらく長い星間航行のなかで体力を維持するためのスポーツに採用されているのでしょう。まずは座学から。そして受け身を覚えなさい、と。受け身の説明です

  • ノー、アウスレーゼ。

    輪島と貴ノ花のテレビCM「アウスレーゼ」。覚えている人いますか?この2人にはさまざま噂と因縁があります。でも、このCM、いいですよね。輪島がとっぽい人だというのはよく聞きますが、貴ノ花の良さも引き出されています。2人とも若くして亡くなりました。輪島を見て

  • 岩釣兼生先生のことを話した夜に泣いてしまったこと。

    雑誌で対談があり、さまざまな話題が出た。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」の話になったときに岩釣先生の話題になった。忘れていたわけではないけれど、日常のあれこれにわずらわされてしばらく考えていなかった岩釣先生との思い出が蘇り、夜中、ひとりになった

  • ヒグマの巨大な爪について。

    動物園に行くと動物の大きさに驚く。虎とかライオンは飼育下で300kgはざらだし、ヒグマは500kgとかになります。野生のものでもコディアックベアは800kgある個体もいます。実際のヒグマの写真を見ると大きさがわかります。 爪が凄いです。ヒグマにやられると、傷が平行に走る

  • 「七帝柔道記」の漫画版の連載が完結、作画の一丸先生から御礼の暑中見舞い。

    北海道大学柔道部を舞台にした『七帝柔道記』(角川書店)を漫画化したビックコミックオリジナルでの長期連載が終わりました。漫画家の一丸さん(いちまるさん、女性)から手書きの暑中見舞いをいただきましたが、同期のうち、なぜか飛雄馬だけいないことに気づきました。。

  • 全国の川でウナギが激減していることについて。

    日本のウナギが激減しています。実情と問題点についてはハフィントンポストの以下の記事を読んでください。https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/18/unagi-kiki_a_23336580/たしかに僕らが子供のころは土用の丑の日も含め、各家庭がなんらかの動きをしていましたが、もっと

  • 千代の富士の破壊的取組を面白がる好角家が、なぜ白鵬の取組は許せないのか。

    白鵬の取組がまたしても物議をかもしれいる。妙義龍を相手にフロントネックロックのような痛め技をしかけ、小手投げで倒したあとに右手であおるように妙義龍の頭部を押し上げた。跳ね上げたというべきか。この所作にさまざまな人が嫌悪感を表明している。  一方、千代の富

  • 漫画版「七帝柔道記」が最終回を迎えました。

    いま発売中の「ビッグコミックオリジナル増刊号」で漫画版「七帝柔道記」が最終回を迎えました。長い間ありがとうございました。7月6日、7日に福岡で開催される七帝戦に、漫画家の一丸さんが応援に来てくださるそうです。一丸さんは今回のこの応援で七帝戦を全国ひとまわ

  • ルパン三世のフィギュアたち。

    モンキーパンチ先生を偲んでフィギュアを購入しました。それぞれ身長30センチくらいある大きなものです。目線がどれも生きてます。 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶blogランキング

  • 北海道大学時代のクラスメートからメールが来ました。

    『七帝柔道記』(角川書店)を読んだ北大のクラスメートからメールを貰いました。驚くなかれ、柔道部OBとか柔道関係者とかではなく、クラスメートです(笑)。僕はほとんど授業に出ていないのでクラスの人たちは僕のこと覚えてないのではと思ってましたが、メールをもらっ

  • 『七帝柔道記外伝〜VTJ前夜の中井祐樹』がクリスマス前に発売されます。

    『七帝柔道記外伝〜VTJ前夜の中井祐樹』(角川文庫)が12月22日に発売されることになりました。これは以前イーストプレスから出た『VTJ前夜の中井祐樹』に、僕と沢田征次君の対談が収録されたものです。沢田征次君については『七帝柔道記』(角川書店)を読んだ方はみ

  • スポーツ報知のインタビューに答えました。

    「木村政彦外伝」(イースト・プレス)のことでスポーツ報知のインタビューを受けました。21日付朝刊に掲載されています。 ここで答えているように、いま王貞治さん、畑正憲さん、鳥山明さんの評伝の準備をしています。「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」のような

  • 初のエッセイ集がPHP研究所より出ました。

    初めてのエッセイ集『男を磨くための31章』が、PHP研究所から発売されました。さまざまな媒体にここ数年書いてきたエッセイや評論のうち、編集部さんが選んだ31篇を1冊にまとめたものです。帯にある『100万人の女に好かれるより、1人の男に認められたい』という言葉は以

  • 漫画版『七帝柔道記』の5巻が発売されます。

    9月28日、『七帝柔道記』の漫画版の5巻が発売されます。『ビッグコミックオリジナル増刊号』(小学館)で連載されている作品です。主人公2年目の七帝戦が近づき、いよいよ仙台に乗り込むところです。表紙は2年目がずらりと並んだところですね。左端最前列は髭がさまにな

  • 櫻井よしこさんに大外刈りを教えました。

    東京ヘッドラインニュースのインタビューで、櫻井よしこさんに大外刈りを教えたエピソードを話しました。▶インタビューリンクはこちらです。▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶格闘技blogの最新情報▶柔道blogの最新情報

  • 『木村政彦外伝』のAmazon予約が始まりました。超分厚い720ページ2段組です。

    『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)のスピンオフ、『木村政彦外伝』(イースト・プレス)が8月18日に発売されますが、Amazonでの予約が始まりました。 写真左が『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』、右が今回出る『木村政彦外伝』です。『木村

  • 動物小説、近く小説誌に連載が始まります。

    作家になったときからというよりも子供のころから「いつか書きたい」と思っていた動物小説、近く小説誌に連載が始まります。動物の物語といえば「山ねずみロッキーチャック」が有名ですね。 それから「ガンバの冒険」です。   ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る

  • ジムニー専門誌「スーパースージー」今号の特集はなんと「JB23よ永遠なれ」でした。

    僕がいまジムニーのエッセイを連載している専門誌「ジムニースーパースージー」の最新号が届きました。特集はなんと「JB23よ永遠なれ」です。新型発売が近いからですが、ずっと僕らのなかではJA11が古い車でJB23は新しいモデルというイメージがあるので、JB23よ永遠

  • 推理作家協会と毎日新聞のコラボインタビュー、掲載されました。

    推理作家協会70周年を記念してひとりずつインタビューしている企画、毎日新聞社さんとのコラボですが、新聞紙面とネット、両方に掲載されました。今回は猫のトーマスはどこかへ行っていて、僕ひとりのインタビューです(笑)。 ▶増田俊也公式ブログのトップページに戻る▶b

  • 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の続編の連載が始まりました。

    『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』(新潮社)の続編、『続・木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の連載が「小説新潮」で始まりました。前の本に書けなかったさまざまなエピソードをディープに書いていきます。頑張って連載しますので、応援よろしくお願いし

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