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私目線。
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デジタル一眼レフで撮った写真のブログです。街の風景や、道端の草花、空、猫、水鳥、etc.
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368回 / 365日(平均7.1回/週)

ブログ村参加:2009/12/15

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こましゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 法華堂のシロちゃん

    10月20日撮影中山法華経寺重要文化財の法華堂でお昼寝しているのはシロちゃん。お堂の横にまわってカメラを向けたら、視線を感じたのか、一瞬、薄目を開けましたが、伸びを一つして、大あくびをして、再び、おやすみなさい。広いお堂を独り占めして、気持ちよさそうに寝ていました。子猫の頃は小さな段ボールで遊んでいたのに、偉くなったものです。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm法華堂のシロちゃん

  • 参道の元気ちゃん

    10月20日撮影中山法華経寺向こうからやって来たのは元気ちゃん。至近距離でこんにちは!日向に移動してゴロンゴロン。気持ちよさそうに寝返り打っていました。さてと、起きるかニャ。そろそろ日向ぼっこの季節ですね。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm参道の元気ちゃん

  • ヨルガオ(夜顔)・アカバセンニチコウ(赤葉千日紅)

    10月16日撮影真間川側道護岸壁で咲いていた大きな花。直径20センチぐらいあり、巨大朝顔のようですが、調べたところ「ヨルガオ(夜顔)」だそうです。アサガオ、ユウガオは知っていたけど、ヨルガオは初めてです。名前のとおり、夕方に開花し翌朝には萎む花。いつも横を通っているのに気づかなかったのは萎んだ後だったのでしょうか。この日は、たまたま一輪だけ開いていてラッキーでした。葉はきれいなハート形。開花する時には甘い香りを放つそうで、「夜会草」「ムーンフラワー」という別名にふさわしい優雅な花です。こちらは花径が7mmぐらいの小さな花。「アカバセンニチコウ」です。赤い花のセンニチコウと同じくヒユ科ですが、属は違ってツルノゲイトウ属。この撮り方では分かりませんが、紫の葉の上にすらりと伸びた茎の先に白い花がたくさん咲いて、素敵で...ヨルガオ(夜顔)・アカバセンニチコウ(赤葉千日紅)

  • 横目でニャア。

    10月16日撮影清華園あずまやの前で出迎えてくれたのはデブリン。横目で「ニャア」。手すりの外側にいるのはくるりん。手すりの上に飛び乗って、こちらも横目で「ニャア」。デブリン、もの言いたげな表情でこちらを見ています。おやつは持っていないの。ごめんね。後ろに立っていたら、振り返ってもう一度「ニャア」。通りかかった人が「猫って平衡感覚がすごいね。こんな不安定な場所に乗って。」と感心していました。確かに、くるりんにとって、この程度のことは朝飯前。デブリンが乗っているのは見たことありませんけどね。あら、デブリン、ずっと畏まって座っていたの?いい子して待っていても何も出ないの、、、。申し訳ない。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm横目でニャア。

  • 雨の日のチャメちゃん

    10月15日撮影中山法華経寺弱い雨が降っている中、参道の木の下に座っていたチャメちゃん。ひとつ伸びをして、活動開始。イカ耳になって舌なめずり。何を見ているの?店先の大きな木箱の上に飛び乗りました。行儀よく座って、まるで置物の猫のよう。ご飯を待っているのかな?宇賀神堂前。ここを歩いている時は本降りでした。霧雨に煙る五重塔。こんなお天気なのに、保育園のお散歩や、子供連れを何組か見かけました。保育園の子供たちは半袖で傘無し。途中からひどい雨になったので、参道の途中でUターンしたようですが、帰るまでに濡れてしまったことでしょう。子供たち、風邪引かなかったかなと気になりました。気温の変動が大きいので、皆さまも体調管理にお気を付けくださいませ。LUMIXGM5+LUMIXGVARIO14-140mmF3.5-5.6雨の日のチャメちゃん

  • 銀ミズヒキ*ホトトギス*ツルバキア*アジサイ

    10月15日撮影安世院雨の日の花々。1枚目はギンミズヒキとホトトギス。とても小さな花なのに、ちゃんと咲いている花を見つけるのですね。ヒラタアブの一種だと思いますが、吸蜜していました。赤いミズヒキは梅雨の頃から咲いていましたが、白いミズヒキは晩夏から咲き始め、今満開。すらりと背が高い「ツルバキア」は風にゆらゆら。濃い紫の花は何でしょうね。セージの仲間だと思いますが。10月初旬に咲き始めたアジサイですが、すっかり開き切って、色も濃くなり、雨に濡れている様子は梅雨時のアジサイそのもの。少し小さめですが、あと2輪咲いています。そしてこちらはタマアジサイの仲間、瓔珞タマアジサイでしょうか。八重の花です。去年は7月から8月にかけて撮っていて、今年も夏に咲いていたのでしょうが記憶にありません。ヒガンバナはとうに枯れてしまった...銀ミズヒキ*ホトトギス*ツルバキア*アジサイ

  • ワレモコウ*フジバカマ*タデ*サルビア・アズレア*ウスイロササキリ

    10月13日撮影安世院自然観察広場曇天の下ですが、秋の花をいくつか。1枚目は満開の「ワレモコウ」。一緒に写っている黄色い花はオミナエシ。フジバカマもよく見るようになりました。コアオハナムグリがお食事中。コアオハナムグリは花粉や蜜を食べるそうです。フジバカマの季節はアサギマダラの季節でもありますが、今年は見られるでしょうか。タデの仲間ですが、何でしょう??イヌタデより花の付き方が密です。札には「変わり葉?タデ」と書かれていました。さわやかなブルーの花はシソ科の「サルビア・アズレア」。花期は晩夏から秋にかけて。今が見ごろです。キリギリスの仲間、「ウスイロササキリ」を発見!黄緑色の体色と長い触角が特徴。ながーい触角をなるべく上まで入れようと、このような構図になりました。昼間に「シリシリシリ、、、」と澄んだ声で鳴くそう...ワレモコウ*フジバカマ*タデ*サルビア・アズレア*ウスイロササキリ

  • 参道のチャメちゃん

    10月13日撮影中山法華経寺参道最近、参道の常連猫、元気ちゃんとシロちゃんをあまり見かけない。この日はチャメちゃん1匹だけ。若いネコさんですが、夏前に比べると体が大きくなったようです。チャメちゃん、近頃、イカ耳になっていることが多いです。何処へ行くのかな?側溝の横におすわりして、きょろきょろあたりを見回していますが、相変わらずまだイカ耳。少し表情が柔らかくなって、やっとイカ耳解除かな。興奮しやすくて、噛みついたりすることもあるらしいけど、若いからということもあるでしょうね。あと10年もしたら、元気ちゃんのように何があっても顔色一つ変えないネコさんになる?ならない?チャメちゃん、リラックス!リラックス!OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm参道のチャメちゃん

  • キバナコスモス*イチモンジセセリ*ショウリョウバッタ*キタテハ

    10月6日撮影中山東公園キバナコスモスは昆虫たちに大人気。1枚目はクマバチ。2枚目はツマグロヒョウモンのオス。ツマグロヒョウモンと言えば、先日、うちでひと騒動ありました。久しぶりに晴れた日に、ベッドカバーを洗濯して、乾いたカバーをベッドに広げていると、なんと目の前に大きなツマグロヒョウモン(メス)が現れたのです。なんとか外に出さなければと、近くにあった帽子で捕まえようとしたのだけど、パニックになったツマグロさん、天井にぶつかったり壁にぶつかったりしながら部屋中を飛び回り、捕まえられず、こちらもパニック。照明を消してみたら、廊下に出たので、リビングに誘導してなんとか庭に出てもらえました。洗濯物を取り込む際はよーく注意しないといけませんね。さて次は、オシロイバナの葉に止まったイチモンジセセリ。原っぱのカタバミで吸蜜...キバナコスモス*イチモンジセセリ*ショウリョウバッタ*キタテハ

  • マンデビラ ピンキーフラッシュ*キタテハ*ゴーヤ*ヤマトシジミ

    10月4日撮影真間川側道キョウチクトウ科の「マンデラ・ピンキーフラッシュ」。ひと月前に撮った時は夏の強い日差しで色が飛んで白っぽく見えましたが、この日は薄曇り。可愛いピンクでずいぶん印象が違いました。護岸壁に止まった「キタテハ」。花に止まってくれたらいいのに、この場所から動こうとしませんでした。ケイトウの間から蔓をのばしたゴーヤ。近頃はシジミチョウがよく飛んでいます。「ヤマトシジミ」のオス。地味な蝶だけど、翅を広げるときれいな水色。バラの葉の上で日向ぼっこかな。そんな季節です。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mmマンデビラピンキーフラッシュ*キタテハ*ゴーヤ*ヤマトシジミ

  • フヨウ*ハギ*ヤノネボンテンカ*ハナミズキ

    10月6日撮影清華園清華園ではいつもピンクのフヨウを撮っていましたが、白いフヨウを発見。なぜか今まで気付かなかった。と言うか目に入っていなかった。そろそろ終わりかけのハギでウラナミシジミが吸蜜中。撮りやすい場所に移動してくれないかなと見ていたら、ハギの茂みの中を奥へ奥へと行ってしまった。清華園隣りの中山東公園で咲いていたアオイ科の「ヤノネボンテンカ」。ぽってりした淡いピンクの花です。開花途中の花は、赤いストライプが魅力的。ユーパトリウムに止まったウラナミシジミを撮っていたら、葉っぱの上に赤い実を発見。見上げると、フェンスの向こうにハナミズキの木。花の時期は4月のはずですが、見たような見ないような。緊急事態宣言のさなかで、通り過ぎただけだったのかも。来年はゆっくりと眺められるといいのですが、、、。OM-DE-M1...フヨウ*ハギ*ヤノネボンテンカ*ハナミズキ

  • 台風の後のキンモクセイ

    10月11日撮影本中山公園遠くから黄色い丸を見つけた時は何だろう?と思いましたが、落下したキンモクセイの花です。今回の台風は当地では雨も風もたいしたことありませんでしたが、それでも、ほとんどが落ちてしまいました。3本並んだ木の一番奥には黄色い丸がありませんが、近寄ってみたら、白い花、ギンモクセイでした。ギンモクセイは別名「モクセイ」。中国名は「桂花」キンモクセイより花数が少なく香りも薄いとのこと。だいぶ傷んでいたので、撮りませんでしたが、来年は是非、きれいに咲いているところを見てみたいと思います。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm台風の後のキンモクセイ

  • 休日の保育園で遊んでいるニャン。

    10月11日撮影台風一過の日曜日。駅近くの保育園の横を通りかかったら、園庭にネコさんを発見。(ネット越しに撮っているので画面にラインが入り見苦しくてすみません)そして、水たまりの上に連結した赤トンボを発見!産卵を繰り返しています。その様子をじっと見ているネコさん。ついにはトンボを追いかけ始め、飛びついて捕まえた!食べた??みたい。口からはみ出ている、、、。トンボさん達はとんだ災難でした。その一部始終をずっと見物していたシロネコさん。耳にカットが入っているので地域猫かな。砂場の陰でじっとしています。よく通るけど、ここで猫を見たのは初めてです。休日とか夜にこっそり塀を越えて遊びに来ているのかもしれませんね。翌日月曜日には水たまりもトンボも消えて、いつも通り、子供たちが元気に遊ぶ園庭に戻っていました。OM-DE-M1...休日の保育園で遊んでいるニャン。

  • 秋晴れの日に。

    9月30日撮影真間川側道晴れた日の昼にオシロイバナが咲いているのは秋になった証拠。夏の間は、日中は萎んだ花しか見られませんでした。橋のたもとでたくさん咲いていました。側道沿いの「メドーセージ」。見る角度によってというか、日の当たり方によって青く見えたり紫っぽく見えたりするのが不思議。刷毛でさーっと書いたような薄い巻雲。セイバンモロコシのが茂る側道。向こうに東西線の電車が通過中。フェンス沿いの草に止まったアキアカネ。河川敷の常連。タンポポさん。メヒシバだかオヒシバだかに絡まれています。アカバナ科マツヨイグサ属の「ユウゲショウ」。夏の花だけどまだ咲いています。小さな花に小さな蜂。「ヒメヒラタアブ」の仲間のようです。歩いている少し先に降りたシオカラトンボ(メス)。近付くと飛んでまた少し先に。何度も繰り返しました。鬼ご...秋晴れの日に。

  • 原木山妙行寺にて。

    9月30日撮影原木山妙行寺まず境内に入って探すのは猫。境内をぐるりと見回しても見つからなかったのだけど、外の道を歩いたら、フェンスとアジサイの間で2匹がくつろいでいました。1枚目は日向でしたが、こちらは日陰のネコさん。強い日差しに照らされていると暑くなるけど、日陰にずっとだと冷えてくる。ほどほどの場所がいいですね。何処のヒガンバナも遅れていましたが、妙行寺では日向でも、日陰でもちょうど満開の見ごろでした。本堂の方へちょっと廻ってみました。こちらのお寺は山門の彫刻が見事なことで有名だそうですが、写真は本堂前。お寺の柱に竹の彫刻って珍しいかなと撮ってみました。柱の上の木鼻は左が獅子で右が象ですね。よくあるパターン。妙行寺の額の周囲にも細かい彫刻があります。その上に白い鳥らしきものが下半分だけ見えていますが何でしょう...原木山妙行寺にて。

  • 散歩道の秋いろいろ。

    10月6日撮影中山法華経寺遠寿院の参道は桜の落ち葉。あら、「中山酉の市」やるのですね。コロナウイルス対策をして執行されるそうです。宇賀神堂前のキンモクセイ。何処を歩いても匂っている時期がありましたが、ピークはもう過ぎたでしょうか。いい香りなのですが、あまりに強く香ると、頭がくらくらします。花を撮ったのは左側の木ですが、奥のこんもりした中木もキンモクセイ。その隣はカリン(花梨)。まだ色が薄いですが、たくさん実が生っています。向こうにお布団干していますね。お天気が悪くなる前の布団干し。清華園のミカン。今年は実が大きくて色づきも早いような。いつも食べている早生ミカンぐらいの色。マメガキ(豆柿)はまだ未熟だけど、例年より大きいかな。年末には赤く熟して、鳥達のご飯になります。ついこの間まで暑かったのに、すっかり秋の景色で...散歩道の秋いろいろ。

  • 10月のアジサイ!!

    10月6日撮影安世院なんと10月と言うのに、アジサイが咲いていました!ソメイヨシノが秋に狂い咲きすることはたまにありますが、たいていは小さな花。しかしこのアジサイは5月に咲いていた頃と変わらぬ美しさ。ヒガンバナやミズヒキと一緒に咲いています。本当に驚きました。9月の長雨で梅雨と勘違いしてしまったのでしょうか?同じ日に、安世院の「栄養系サルビアイパネマローズ」。メドーセージと形は同じですが、濃いピンク色が珍しいです。栄養系ってなんでしょうね。隣りにはユーパトリウム。奥にはイヌタデがちらりと見えています。帰り際、参道の高いところで咲いていたツユクサを見上げてパチリ。さわやかでした。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm10月のアジサイ!!

  • ヒガンバナ*チカラシバ*ナンテンハギ*センリョウ

    9月29日撮影市川市万葉植物園本ブログ初登場の「ナンテンハギ」。葉が南天に似ているということで、その名が付けられたそうですが、ハギの仲間ではありません。マメ科ソラマメ属。別名はフタバハギ、アズキナ。若葉は山菜として食べられるそうです。そしてこちらはナンテンハギの看板に止まっていたアキアカネ(メス)。秋の花のキャンペーンガールかな。川に枝垂れている「コムラサキ」。隅から隅までぎっしりと実が付いています。イネ科チカラシバ属の「チカラシバ(力芝)」。巨大なエノコログサのようですが、背丈が高く、大きい株では胸ぐらいの高さのものを見たことがあります。万葉名は「しば」。見るからに丈夫そうな草ですが、引き抜こうと思っても簡単には抜けないそうです。万葉の時代の人々も繁茂するチカラシバに手を焼いていたかもしれませんね。今年は開花...ヒガンバナ*チカラシバ*ナンテンハギ*センリョウ

  • ネコノシタ*メハジキ*ゲンノショウコ

    9月29日撮影市川市万葉植物園毎年来ていますので、同じ植物ばかりになってしまいますが、これは初めてです。キク科ハマグルマ属の「ネコノシタ(猫の舌)」。よくあるようなキク科の花のどこが猫の舌なのかと不思議に思いましたが、帰ってから調べたら、猫の舌に似ているのは葉っぱだそうです。このサイズでは分からないので、トリミングしてみました。ピントが合っていませんが、葉に毛が生えている様子がなんとなく分かります。この毛が硬くて、ざらっとした感じが猫の舌の表面に似ているとのこと。分布はアジアの暖帯~熱帯。海岸の砂地に生える多年草。多くの地域で絶滅危惧種に指定されているそうです。シソ科メハジキ属の「メハジキ」は、花はほとんど落ちてしまい、実ばかりになっていました。花期の頃の地上部は生薬になり、「ヤクモソウ(益母草)」と呼ばれてい...ネコノシタ*メハジキ*ゲンノショウコ

  • ツリガネニンジン*シャクナゲ*マツカゼソウ*ヤマホトトギス

    9月29日撮影市川市万葉植物園万葉植物園の花写真の続きです。1枚目は「ツリガネニンジン」。キキョウ科ツリガネニンジン属。南は琉球諸島、九州から北海道まで広く分布する多年草とのこと。自生しているものは以前、北軽井沢の浅間牧場で見たことがあります。八方尾根で見た「ハクサンシャジン」はツリガネニンジンの仲間。変異の多い植物だそうです。葉は4枚ほどが輪生して付きます。もう少し早い時期に来たら、もっときれいだったでしょうね。細い茎に小さな花がたくさん咲いている「マツカゼソウ」。ミカン科マツカゼソウ属。風に揺れているので、ピントは風まかせ。小さな花より、羽状複葉の繊細な葉が印象に残ります。葉は枯れかかっていますが、花はまだ咲いていたユリ科の「ヤマホトトギス」。よく目にするホトトギスは園芸種ですが、ヤマホトトギスは日本全国に...ツリガネニンジン*シャクナゲ*マツカゼソウ*ヤマホトトギス

  • キバナアキギリ*トラマルハナバチ?*オケラ

    9月29日撮影市川市万葉植物園満開の「キバナアキギリ」に蜂がたくさん来ていました。毛深くて丸々していますが「トラマルハナバチ」でしょうか?この蜂さんは足に花粉団子を付けていますね。顔の前に垂れ下がっている「中舌」と呼ばれる口器を花の奥に伸ばして吸蜜します。どの蜂も、花の中に潜り込むようにして吸蜜していました。キバナアキギリはシソ科アキギリ属。学名はSalvianipponicaMiq.。忘れていたけど、ここは万葉植物園。万葉の時代にも咲いていたであろう日本固有種ということですね。さて次も日本固有種。キク科オケラ属の「オケラ」。2年前に撮った時はピンク系の花でしたが、今回は疲れた花が多く、きれいな色の花が見つかりませんでした。京都八坂神社のおけら参りでもらう火縄はこのオケラの根茎を焚いた火から移したもの。古来、生...キバナアキギリ*トラマルハナバチ?*オケラ

  • カリガネソウ*カライトソウ*アキアカネ

    9月29日撮影市川市万葉植物園時間が出来たので、久しぶりに万葉植物園に行って来ました。去年の11月以来です。まず1枚目は「カリガネソウ」。シソ科。風に吹かれてゆらゆらするので、ピントは風まかせ。カリガネソウと言う名前は雁に似ているところからだそうですが、どのように見立てたらよいのか、想像力不足で分かりません、、、。「ホカケソウ(帆掛け草)」という別名の方ならなんとなく分かるような。9月の終わりですが、かろうじてまだ色が残っていた「カライトソウ(唐糸草)」。昨年は9月6日でもう枯れかかっていたので、今年はよく頑張っています。今一番元気なのは「オトコエシ(男郎花)」。大きな蜂が吸蜜しています。今季初の赤トンボ。「アキアカネ」です。ここにも1匹。時々小首をかしげてこちらを見ていました。紅葉が始まっているこの木は枝のと...カリガネソウ*カライトソウ*アキアカネ

  • 大輪マツバボタン*マツバギク*キバナコスモス

    9月28日撮影真間川側道歩道の花壇で咲いている「大輪マツバボタン」。スベリヒユ科。昔のマツバボタンは小さな花で、牡丹と言われてもピンときませんでしたが、最近は、こちらが主流なのでしょうか。花径7cmぐらいの立派な花で、牡丹の趣きを感じました。こちらは「マツバギク(松葉菊)」。菊に似た花ですが、ハマミズナ科という聞きなれない科です。強い光沢があり、日差しが強いと色が飛びがちなのですが、松葉牡丹の隣りで咲いていたので、松葉続きということで撮ってみました。夏の花かと思いきや、意外と花期が長く11月頃まで咲くようです。「キバナコスモス」は今が最盛期。向こうの電線にカワウが2羽止まっていますが、2羽とも目をつぶっています。まぶしいの?それともお昼寝?おーい、片足で止まっている右の人、口を開けて寝ると風邪ひきますよ。私はマ...大輪マツバボタン*マツバギク*キバナコスモス

  • 河川敷のマルバルコウ*オオニシキソウ*積雲

    8月28日撮影真間川花だけ見てルコウソウ?と思ったけど、葉が丸いので「マルバルコウ」。ヒルガオ科サツマイモ属。前にも撮ったはずと調べてみたら、2009年。なんと11年も前でした。何度も撮っているのは、よく似ているマメアサガオでした。ルコウソウの仲間は他にハゴロモルコウソウもあります。上はマルバルコウの横顔。護岸フェンス沿いにたくさん咲いていた「オオニシキソウ」。地を這うコニシキソウとは比べ物にならないくらい大きな株。でも花は小さくて5ミリくらい。トウダイグサ科トウダイグサ属。花期は6月~10月ということで、花もありますが、実も生っています。マグリットの絵を思い出すような呑気な雲が広い空にぷかりぷかりと浮かんでいました。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mm河川敷のマルバルコウ*オオニシキソウ*積雲

  • 真間川のダイサギ*アオサギ*チュウサギ

    9月28日撮影真間川やっと晴れた日。久々に真間川を河口方向に歩いてみました。たぶん春以来です。大柏川上流にはもうコガモが来ているそうですが、このあたりはカモはまだ。でもサギ3種を見ることが出来ました。まず最初に出会ったのはダイサギさん。対岸にいたので、橋を渡ったら、飛ばれてしまい、戻ったら、また逃げられて、三度も行ったり来たりを繰り返した挙句、あきらめて対岸から撮った写真です。次にみつけたのはアオサギさん。対岸からだと見えているのですが、こちら側からだと護岸フェンス沿いの草が、背丈以上に生い茂っているため、どこにいるのか全く分かりません。草の間からなんとか顔だけ見えたのでまず1枚。昨年も同じ状況でアオサギ撮っていますが、今年の方が草の茂り方がすごいです。猛暑と長雨の影響でしょうか。このあと、草の切れ目をみつけた...真間川のダイサギ*アオサギ*チュウサギ

  • ちゃっかりシロちゃん

    9月27日撮影中山法華経寺珍しく、龍王池のそばに現れたシロちゃん。洗い場の後ろでウロウロしていましたが、こんなところから出て来ました。龍王池の方に向かって歩き出し、お行儀よくおすわりしたシロちゃん。実はシロちゃんから2メートルほど離れたところで、小さな犬がシロちゃんに向かってキャンキャン吠え続けているのですが、シロちゃんは痛くも痒くもないという表情。相手は繋がれているのでね。それにシロちゃんは分かっていたのです。犬の飼い主であるおじさんがおやつをくれることを。犬から見えないところに移動して、ちゃっかりいただいていました。犬君の方も分かっていて怒っていたのかも。シロちゃん、初めてではないですね。OM-DE-M10MarkⅡ+M.ZUIKODIGITAL14-150mmちゃっかりシロちゃん

  • ヒガンバナ*ダンギク*コミスジ

    9月27日撮影本行寺掲示板前のヒガンバナ。先日、咲き揃ったと書きましたが、あれは右半分だけで、遅れて左半分も満開になっていました。法華経寺参道から安世院に入るところのヒガンバナもやっと咲きました。いつも咲く所なので、気をつけて見ていたのですが、一週間ほど前は、背が低い茎があるだけでした。ヒガンバナは咲く時は一気に伸びて花開きますね。今年は開花が異常に遅いと思っていましたが、去年の写真を見たら、去年も遅かったようです。今年ほどではありませんが。季節の進みが遅れているのでしょうか。安世院では赤いヒガンバナは蕾が目立ちましたが、クリーム色の品種は満開。先日、撮った時は数輪咲いているだけでしたが、いつの間にこんなに増えたのでしょう??「リコリス・アルビフローラ」か「リコリス・ニアホワイト」という品種だと思いますが、流行...ヒガンバナ*ダンギク*コミスジ

  • 清華園のヒガンバナ*フヨウ*ハナアロエ*くるりん

    9月27日撮影清華園薄暗い木陰に置かれた石彫作品。普段は目立たないけど、今だけ赤い花で注目の的。フフフと含み笑いしているような。こちらはカエルのような顔をしているけどおへそがあるからカエルじゃない。何?タヌキ?ここのフヨウは例年9月下旬から10月にかけてがピークとなりますが、今年はだいぶ疲れが見えています。開花が早かったのかもしれません。4月からあちこちでよく見かけた「ハナアロエ」。今も咲き続けています。花期は4月から10月までだそうです。どちらのハナアロエも大きく育って、次々と可愛い花を咲かせています。暑さに強い丈夫な植物なのですね。長椅子のすみっこで寝ているくるりん。薄目は開けたけど、にゃあとも言わず、お昼寝の続き。猫らしい顔をして寝ているので、声を掛けずにバイバイしました。またね。OM-DE-M10Mar...清華園のヒガンバナ*フヨウ*ハナアロエ*くるりん

  • 雨の日のヒマワリ*バラ

    9月25日撮影ニッケ鎮守の杜ぐずついたお天気が続いています。1枚目はヨウシュヤマゴボウの隣りで咲いているヒマワリ。細かい雨が風に流されるようにして、時には横向きに降っているので、傘が役に立たず、上はウインドブレーカーを着ていたからよかったけど、ズボンはじっとりと湿ってしまいました。髪の毛ももしゃもしゃに。こちらは昨日9月26日撮影のヒマワリ。雨が降り始めたので、見るだけと思っていたのだけど、焼き菓子のようにこんがりと美味しそうな色合いに心を奪われてしまいました。花径が6センチほど。ビスケットサイズだったのでそのように感じたのかもしれません。花壇の中ほどで咲いていたバラ。最後の一輪かな。虫食いの跡もあり、だいぶ疲れている様子ですが、いつから咲いていたのでしょう。春バラ?夏バラ?秋バラはこれからですね。ところできょ...雨の日のヒマワリ*バラ

  • ヘリオプシス*ゲンノショウコ*リコリス ニアホワイト*ミズヒキ

    9月22日撮影安世院キク科ヘリオプシス属であることから、「ヘリオプシス」の名で流通していますが、別名は「姫ヒマワリ」。または、キクイモに花が似ているけど、芋はできないので「キクイモモドキ」。赤の「ゲンノショウコ(現の証拠)」はパッチリと咲いて元気いっぱい。白はおしとやかな印象ですが。フウロソウ科。白いヒガンバナ。「リコリス・ニアホワイト」という品種だと思います。クリーム色に薄いピンクのラインが入っています。こちらでは赤いヒガンバナはまだ咲いていませんでした。今年は本当に遅いです。お天気が良かったので「ミズヒキ」に再度チャレンジしてみましたが、上手く撮れなかった。風が吹いていたので(と苦しい言い訳)。花の上半分が赤く、下半分が白いという説と、3枚が赤く1枚が白いという説がありましたが、この写真を見る限りでは、どち...ヘリオプシス*ゲンノショウコ*リコリスニアホワイト*ミズヒキ

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