searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

atsunkさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

大手GMSを退職後、会計事務所を転々として、現在6ケ所目となりました。 看護師と同様、離職率が異常に高いと言われる会計事務所の実態についてセキララに告白したいと思います。 また、この不況下におけるアラフォーの就職の苦戦奮闘ぶりを何かの参考にしていただけたらと思っております。

ブログタイトル
超低空飛行 FP号
ブログURL
http://torachan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
38歳、1年半の就活を経て就職。これまで経験した会計事務所の実態や、投資などについて書いています。
更新頻度(1年)

8回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/12/04

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、atsunkさんの読者になりませんか?

ハンドル名
atsunkさん
ブログタイトル
超低空飛行 FP号
更新頻度
8回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
超低空飛行 FP号

atsunkさんの新着記事

1件〜30件

  • 庶民の確定申告と失業問題

    個人事業主には定年はありませんが、今いる事務所の所長は御年80歳の高齢の方で、ここ数か月病院づいてしまっているのでした。 所長には後継ぎがいるものの、40代半ばにして未だ資格を持っておらず、また所内の5科目取得者は対人関係が苦手とかで登録打の開業だのはこれっぽっちも頭にないとのこと、所長に何かあったら入所2年目にして早くも失業者となってしまう可能性が出てきた私なのでした。 応募や面接のときに経営者の年齢など聞ける訳もなく、私的にはそれなりの理由があって転職を重ねてきたというものの、これ以上しないつもりと臨んだのですが、不可抗力というか、さらにコロナをきっかけにこれまでの好景気や売り手市場がすべ…

  • 不満の捌け口にされてうんざり

    決算で忙しくしているのに、常に自分の家族ネタと、同僚と所長の悪口三昧をエンドレスに聞かせてくる還暦の社歴11年のとなりの人が、私が集中して聞いていないとすごく不機嫌に当たってくるのでうざい (以上、ツイッター風につぶやいてみました)

  • フェイクが多い税理士

    以前同じ事務所に勤めていた女性税理士なのですが、現在そこの事務所の所長と税理士法人を共同経営しているものの、キャリアを盛っているなとしみじみ思うのでした。 彼女は、実家が会社経営といっても売上数千万円、不良債権を処理したら即死亡のような外国人労働者を含む従業員2名ほどの超零細企業だし、上場企業勤務経験ありといっても2年足らずで退職、会計事務所経験も一緒に勤めていた最初のところはひどいときは週一、3時間勤務で決算申告もさて何件やったかというレベル、その後の相続専門の事務所勤務経験についても、週4・時短の契約社員として1年間のみなのです。 最初の事務所は、顧問先の娘ということで税理士登録には所長が…

  • ガラパゴス税理士

    今私のいる事務所は、所長とその息子、5科目取得者と女性スタッフ3名の計6名ですが、5科目取得者を女性税理士と呼ぶことにして、彼女が女性スタッフのひとり(仮にA子さんとします)に異常なる執着というか、一途な献身をみせるので、ほかの人はすっかり呆れているのでした。 A子さんは何事にもルーズなので、朝の掃除も5分ほど遅れて参加するのですが、その分女性税理士は彼女も分も働くぞとばかりはりきったり、A子さんが出勤すると絞った雑巾を手渡しし、A子さんが使った雑巾は水で濡らすだけですが洗ってあげたりしています。 仕事上でも、A子さんは計算が合わないとか、面倒な書類が来ると女性税理士に「分かんなーい」といって…

  • ありえない税理士・2

    以前いた事務所で、官報に載ってから2年半が経過しているスタッフが、いつまでも所長が登録させてくれないと嘆いていました。 所長は年800万円の交際費をほぼ自分のために使っているというのに、「税賠保険が高くなるから」と言ってきたそうです。 その前の年には、「調査や相続の頑張り次第で登録させてやる」と言っていたそうで、私が在籍していた2年半の間にスタッフ7人枠の中で11人が辞めているなど、退職者があまりにも多い事務所なので、引き留めるために何かと理由をつけては登録させてあげないのでした。 税理士会に訴え出たり、強気な態度をとるスタッフには渋々応じることもありますが、そうでないスタッフには「税理士にな…

  • ヤバい税理士

    今私がいる事務所の女性税理士は、結構ヤバい人です。 50過ぎというのに、人とコミュニケーションをとるのが苦手だそうで、5科目は取得しているものの登録はせず、内勤オンリー30年、事務所は経験1か所のみなのでした。 事務所には彼女が作った変な決め事がたくさんあり、確定申告書一つをとっても、税務署用、顧問先用、所長用とそれぞれ並び順が別に決められていたり、優先すべき仕事があっても、彼女が「請求書は今日発送」と言ったら、みんな手を止めて一斉にやらなければならないのでした。 所長に自分のやり方を否定されると声を上げて泣いてみたり、女性スタッフの一人に異常なまでの執着を示し、トイレや給湯室にまで追いかけて…

  • あり得ない税理士

    私が以前いた事務所は、私が在籍していた2年半の間にスタッフ7人枠の中で11人が辞めているなど、非常に回転のいいところだったのですが、所長は自身のパワハラやセクハラが原因であるのにいっさい顧みることなく、所長が思う範囲での高めの給与、社宅制度や社員旅行、食事会などを充実させればスタッフは辞めないはずと高をくくっていたのでした。 私が入所して以降、不平等な福利厚生が加速し、気に入った社員には7万円強の家賃補助を出してあげたり、医療費や美容院代、親が上京してきたときの食事代まで払ってあげたり、資格を全く持たない顔採用の女子社員には入所3か月以上はほとんど仕事をさせず、経費で落としたオープンカーの助手…

  • 決算賞与が出た

    ようやく確定申告が終わりひと息と思いきや、連日の重い個人の1年分(どころか、前任者は何でも取っておく人だったので結局何年分も)の帳簿整理でうんざりしています。今の事務所は申告書送付やら返却やらなんでも日程が決まっていて、みんなで一斉にやらなければならず、たかが返却準備といっても1名あたり半日~1日はかかってしまうので、ここ数日は書類整理ばかりして指を切ったり肩が凝ったりしています。電子申告にすれば余計な書類もぐんと減るし、T〇Cなどは元帳もDVDにしているので、資源と時間と送料の削減が大いに図れるのですが、所長は今年80歳になろうという方で、変化を好まないのでした。この事務所は今時めずらしい原…

  • 切羽詰まった確定申告

    事務所では慣れない医業の決算や付表の作成に毎日忙しくしています。 前任者は社歴30年で、税法や会計について特に勉強した人ではないのですが、彼女の会計処理であれ? と思うことが出てくる、出てくる‥ 13年間も未払費用が同額で残っていたり、棚卸金額を先方が売価で記入してくれば、それをそのまま計上していたり、売掛金が未収入金で計上されていたりなど、いろいろです。 法人決算は税理士のチェック後所長に提出するのですが、所得税はあまりにも顧問先が多いので、申告書作成後所長に直行となり、担当者がおかしなことをしても気づきづらいのが理由でしょうが、いいのか、それで? 会計ソフトがあるのに、エクセルや手書きでさ…

  • 確定しない申告書をつくっています

    今いる事務所は、顧問先が医業の個人がメインのため、この時期はいつになく忙しくなっています。 顧問先には基本年2回しか所長は訪問しないのですが、その2回というのが半期の業績予測報告と確定申告の押印依頼です。 確定申告期間の所長の予定は初っ端からびっしりと埋まっており、医業の書類がすべて整うのは2月下旬以降なのになぜ? と入社6か月目の私には初め理解ができなかったのですが、なんと確定しない申告書と根拠となる資料を作成して持参し、承認を得るという形をとっているのでした。 そうしないと回りきれないからというのが理由だそうですが、多忙を極めるこの時期に、概算で作成後確定を作成などと、さらに二度手間までか…

  • アナログな事務所・その2

    今の世の中は電子申告が主流というものの、今の事務所は99%が紙ベースでの申告です。 今日、給与支払報告書と法定調書合計表の提出を事務所のメンバー4人で、1時間半にわたって行い、送料は1万5千円もかかりましたが、電子申告だったら年調の時に中途入社の従業員の住所地の登録をちこっとするだけで、2年前にはeLTAXが提出期限日に大規模なシステム障害を起こしたものの、今はもちろん改善が図られ、送信ボタンをぽちっとすればいいだけとなっており、もちろん送料はかかりません。 この作業には生産性はいっさいなく、時間と資源と経費の無駄をなくそう! と声高に言いたいものですが、所長は喜寿を超えた方であり、また事務所…

  • ブログを引っ越してきました

    はてなダイアリー終了に伴い、はてなブログに引っ越してきました。現在、インポート中です。旧ダイアリーは、どうぞこちらまでよろしくお願いします。 d.hatena.ne.jp

  • 一緒になんかやっていられない

    以前いた事務所は、私が在籍していた3年足らずの間に、スタッフ7人枠の中で11人が入れ替わるという、非常に回転がいいところでした。 所長のパワハラやセクハラがひどく、スタッフどころか顧問先の社長まで事務所内では呼び捨て、学歴や出身地、婚姻歴やら子どものことまで口を出し、片親だから育ちが悪いだの、祖父が中国人だの、福島出身の人間に自分の娘は嫁がせないだの、女は30過ぎたら価値がないなどと常に悪口ばかり言っていました。 T〇Cの人にも、新年会で目をそらしたと因縁をつけ、事務所まで謝罪に来させたり、銀行の営業も微々たる積立のために来所させて延々と自慢話を聞かせたり、若い税務署員が相手だと逆ギレして脅し…

  • アナログな事務所

    平成32年から所得税の青色申告特別控除額が電子申告でないと減額されるという流れの中、今の事務所は法人税も所得税も9割方が書面による申告です。 そして、仮決算でもないのに中間申告はいちいちこれまた書面で提出しているのです。 第33条の2も中小会計要領も添付なし、概況書はかなり白い部分が目立ち、受取利息の源泉分を租税公課で仕訳しているなど、電子申告100%のT〇C加入事務所にいた身としては「これでいいの?」と思うところがいろいろあるのでした。 それにしても、申告書のOCRの印字調整なんて20年前やっていたようなことを未だにやらされるとは‥ 別に白い紙にOCR準拠で印刷しても、税務署は文句を言ってこ…

  • 顧問先のラインナップは所長の資質

    渋谷の相続税特化の税理士法人の内定を辞退し、現在は個人の会計事務所で働いています。 前者の役員はみな税務署上がりで、所属する税理士は若手中心に20名もいるとか、相続税法改正に伴い大手不動産会社や信託銀行とタイアップし、こういった事務所はどんどん膨張していくようですね。 顧客のニーズにマッチして、スキルを磨きたい人、稼ぎたい人にはとても魅力があるところと思われますが、会計事務所歴が10年あっても私にはまるで畑違いで、後者のような中小企業や個人相手の昔ながらの事務所の方がやはり落ち着くのでした。 直前にいた事務所は、所長はもう還暦というのに風俗が大好きな延長線上、顧問先は数件大きなところもありまし…

  • 誰のために納税しているのか疑問

    先日、通常の交付日から2週間遅れてようやく元職場から離職票が届きました。 退職者に対し、これまで一度も発行してあげなかったとか、最後の給与を支給日に事務所に取りに来なければ支払わなかったと言われている中、手元に届いただけマシとは思われるのですが、手続きが遅れた分、待機期間から給付制限期間すべてが2週間遅れになってしまうので、一刻も早く就職したいと考えている身としてはちっともありがたいとは思わないのでした。 それにしても、自己都合退職で3か月の給付制限がある人は、手続き後1か月はハロワの紹介で就職した場合のみ再就職手当が支給されるという条件って、根拠があるのでしょうか? 「窓口で就職相談をして紹…

  • 女性税理士の特徴?

    私はこれまで数社の会計事務所または税理士法人を経験してきて、所長または所内スタッフの税理士はすべて男性だったのですが、 今回の就活では女性税理士の事務所の面接が2件、スカウトが2件ありました。 たまたまなのか、この4件の事務所のスタッフ構成はすべて女性で占められており、「男性を入れたことがあるけどだめだった」「最初から女性しか採用するつもりはない」というところがありました。 先月採用辞退をしたところは、所長がダブルマスターの上、簿記3級さえ持っていないようなパートのお友達スタッフ5人で、納特の支払期限2日前でも給与の集計が何件も終わっておらず、決算申告期限日ともなると大パニックだからぜひ助けて…

  • 人材不足でもやはりキツい

    昨日、一般企業の面接に行ってきました。 今は求人の際、男女の別など書けないといいますが、応募する側としては企業が何歳くらいまでの男女どちらかとはっきり決めているのなら、書いてあったほうがお互い手間がなくて済みます。 会計事務所などは30代までの受験勉強中の男性を求めているケースが非常に多く、ハローワークで紹介してもらう際、そう明記されていなくてもやんわりと断られることがよくあります。 昨日の企業も、求人の文面からは明らかに女性を希望していると感じられたものの、応募者の男女比は半々だったそうです。 面接官は顧問税理士と経理担当者で少し驚きましたが、一次面接に進んだのは16人とのこと、最後まで残れ…

  • 離職票がまだ来ない

    7月分給与は支給日から3日遅れでなんとスマートレターで送られてきたのですが、離職票は伝え聞いていた通り、やはり発行はしてくれないようです。 お気に入りのスタッフの二度目の育休申請、かわいこちゃんの社保加入などは翌日にさっさと手続きをしていましたが、パートさんの社保は「組合が赤字だからすぐ入れてあげられない」などと適当なことを言って翌月になってもなかなか手続きをしてあげなかったり、私の社保喪失届は退職日に保険証を返却しているのに1週間も経ってようやく手続きをし、離職票も2度お願いをしているのに未だ何もしていないとは呆れますね。 自己都合なので3か月の待機期間があるものの、アラフォーといえども人手…

  • いまだ就活中

    受験生の皆様、猛暑&台風到来の中ほんとにお疲れ様でした。 私はというものの、先月末付けで退職し、現在職探しの真っ最中です。 前回リーマン・ショックと転職活動がかぶったときは、30代だったものの困難を極め、100社近くネットやハロワから応募してようやく決まったものでしたが、昨日のヤフーのトピックスにあったように、今の転職事情は直近の有効求人倍率が44年ぶりの高水準を記録し、空前の売り手市場となっているとのことです。 アラフォーの私ですら、7月から始めた就活の経過は、応募7件中書類選考通過が4件、うち採用といわれたり2次面接の案内をいただいたものの辞退したのがすべて会計事務所または税理士法人で3件…

  • 受験生減少の余波?

    先日、T〇C会員のサイトから近場の税理士法人のサイトにアクセスし、面接にこぎつけたのですが、これまで人材ドラフトなどに求人を出しても反応がとても悪かったので、私がHPから応募したことについて先方は驚いたと言っていました。 近年、税務申告書代行者や簿記、会計、監査の事務員は10年後になくなっている職業といわれ、税理士試験の受験者数も2010年以降は減り続け、2017年は4万5千人とピーク時より4割も減少しているそうです。 税理士の人気が低下している理由として「喰えない職業」と化していると一部で言われており、公認会計士を除いた税理士単体の平均年収は500万円台、中央値や最頻値は300万円台と推計さ…

  • お尻に火が付いているのに悩んでる余裕があったりして

    私が転職歴が多いことの理由のひとつに、通勤便利・給料並以上・土日休み・残業少なめという条件にこだわっていることがあるからだと思います。 誰でもこんな好条件であればいつづけたいはず、なのに欠員募集であるのは致命的なものがその会社にはあるという考えに思い至らないのです。 また、9時5時というところもたまにあったりするのですが、それでは9時6時で給与が同額であれば月当たり22時間、時給1000円としても22000円、年換算にしたら264時間、264000円も余分に働くことになる計算と、すぐに余計なことを考えてしまうこともあります。 どういった仕事をしたいのか、将来どうありたいのかなどと面接で聞かれる…

  • 条件は年齢とともに下がる一方で

    先日、ハローワークから応募した会計事務所の面接に行ってきました。 そこはスタッフが13人もいて、2代目が経営しているとのことでした。 現在の事務所は年間500万円もT〇Cに投じていて、未来会計とか、継続MASなど一歩先の経営を見据える感じですが、そこはかろうじて電子申告をしていますが、かなりマイナーなソフトを使っているのでした。 アラフォーを面接に呼んでくれるだけあって、女性3名は勤続10年超えの50歳以上、その他のスタッフもあまり若い人はいないようで、独立やら定年やらで近々4名が退職予定とのことでした。 入った瞬間、昭和にタイムスリップしたような雰囲気でした。 古い家具のにおい、昔ながらのス…

  • 気持ち悪すぎる

    所長の新しく入った女子社員に対する溺愛ぶりに気味悪さをぬぐえず、吐き気さえ覚えるようになってしまいました。 彼女が喉の痛みを訴えれば、就業時間中にペナルティなしの40分の中抜けを3日連続で許した上に、さらに通院代を事務所持ちとしたり、3月決算で各スタッフが3〜5件の申告を抱えて忙しい中、彼女に「日雇いの仕事なんてさせるな」と手伝わせもせず、やる事もない当人は何日間も、一日中オンデマンドで研修という名の時間つぶしをしている有り様なのです。 年中尻を叩かれまくってがみがみ言われ、仕事を丸投げされて入ってきた顧問料が何の貢献もないスタッフの引越し費用や所長のキャバクラ通いに使われることがバカらしく、…

  • 新たなやっかいごと

    先月から新たに一人スタッフが入社したのですが、彼女に対する所長の寵愛ぶりがすさまじく、スタッフ間で微妙な空気が漂っています。 まず、求人の応募条件が取得科目1科目以上となっているのに、彼女は社宅につられて日商簿記しか持っていないのに応募してきたのです。 ベテラン社員が欠けての募集だというのに、ほかにも4科目取得者2名の応募があったものの、彼女があまりにも所長のタイプだったため即決で採用となりました。 確定申告の忙しい時期だったのに入社を2か月も待ってあげ、小さな事務所ではあり得ない対応です。 社宅には所長自らが2度も案内しに連れていき、引越費用11万円を事務所で負担してあげた上、入社前には所長…

  • 申告書を作ろうとしたらデータがない‥

    私は、ただ切り捨てられていくだけの雑所得の繰越控除を受けるために毎年自分の確定申告をしているのですが、国税庁の所得税申告書作成コーナーで作ろうとしたら、前年のデータが見当たらないのです。 DELLのノートがやたら調子が悪く、マウスのカーソルが勝手に飛んで行って右上画面に固定されて動かなくなったり、ログインは2度パスワードを入力しないとできなかったり、EdgeでPDFが開けなくなったり、今までメモリカードが自動で読み込めたものがいきなり手動になってしまったりなど散々で、ヘルプデスクに何度か問い合わせてパソコン診断をしてみても異常はないと言われるだけなのです。 これは初期化するしかないと、去年デー…

  • 消費税よりマナーを学べ

    11月から新しく入った64歳のアルバイトのスタッフですが、30年も会計事務所経験があるという割には、消費税が分からないから大原で勉強を始めるなどと言いだしたのです。 消費税が導入されたのは平成元年では? いったいその事務所で30年間何をやっていたのでしょうか? T〇Cは仕訳の入力時にいちいち課税区分を入力しなくてはならず、弥生のようにデフォルトされていないのが面倒ですが、その分消費税の申告書はほとんど手直しすることなく自動的にできるので、中小企業会計では非課税取引17区分と数少ない不課税取引を覚えれば、敢えて学校に行く必要なんてないのですが‥ それよりも、口をふさぐことなく大音響で豪快に唾を飛…

  • 条件が悪くなくても人が来ない

    会計事務はAIにとって代わられて10年後にはなくなる仕事とよく言われていますが、最近は受験生の減少もあってか、求人を出してもほんとに応募がありません。 リーマンショック直後に転職活動をしていたとき、私はネット経由を含めて100社近く応募し、ようやく会計事務所のパートに94倍の難関を経て採用されたことがあるのですが、それから10年も経っていないのに環境は随分と様変わりした感じです。 当時、採用をほのめかす企業も何社かあったものの、買い叩きみたいな給与を提示してきたり、就業条件がひどかったりで、さすがにそういったところはいくら無職とはいえこちらからお断りしたのですが‥ 中には会計士が実務経験欲しさ…

  • パンク寸前

    新しいスタッフが入るまで暫定で2件担当が増やされ、普段の月次処理7件に加え、3月で辞めたスタッフの顧問先1件、7月から産休に入ったスタッフの顧問先を2件引き継ぎ、ほかのスタッフの入力手伝いをさせられ、今月は決算が2件、ほかのスタッフの作った申告書のチェックが3件、2〜3ヶ月に一度届く月次処理が2件重なってしまい、さらに年調の案内と、パンク寸前です。 ただでさえ時間がないのに、毎日毎日朝礼で所長の演説を長いときは40分も聞かされ、さらに月2回のミーティングで1回につき1時間半つぶれています。 欠員がいつまでも埋まらないままで、その上スタッフの時間を奪っているのは所長なのに、残業が多いと文句を言っ…

  • これはひどい

    先週から新しいスタッフが再び入ったのですが、高学歴の上、現在大学院に通っている割には数年事務所経験があるその辺のパートさんよりも劣る仕事ぶりに唖然としています。 決算仕訳は日商簿記でも学んでいるはずですが、申告書を作成後洩れが見つかってやり直しとなったり、仕事を引き継いでいるスタッフは彼からの数分おきの質問攻めに会い、自分の仕事が全然捗らない様子です。 会計事務所経験が少しあると聞いていますが、これでは未経験と同じ、簿財を取得しているのなら分かろうものがいちいち質問してしまうとは、ここは学校じゃないんだ! 少しはネットや頭を使って考えろと言いたくなってしまいます。 アラフォーでこのレベルで、そ…

カテゴリー一覧
商用