searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

kyoshusenさんのプロフィール

住所
麻生区
出身
遠軽町

自由文未設定

ブログタイトル
Nゲージレイアウト 郷愁の情景
ブログURL
http://kyoshusen.blog101.fc2.com/
ブログ紹介文
昭和四十年代の鉄道風景をイメージしたNゲージレイアウトを製作しています。
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2009/11/18

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、kyoshusenさんの読者になりませんか?

ハンドル名
kyoshusenさん
ブログタイトル
Nゲージレイアウト 郷愁の情景
更新頻度
51回 / 365日(平均1.0回/週)
読者になる
Nゲージレイアウト 郷愁の情景

kyoshusenさんの新着記事

1件〜30件

  • ターンテーブル設置完了

    新レイアウト製作の最初の作業はターンテーブルの取り付けです。前回、固定のための下準備を行いましたので、今回は固定作業にかかります。まずは、ターンテーブル部分をくり抜いた5ミリ厚スチレンボードをレイアウトボードに接着します。木工用ボンドで貼り付けています。レイアウトボードとスチレンボードを接着したら、ここでポイントのコードを通す穴を開けておきます。レールを仮置きして穴開け位置を決め、電動ドリルでポイ...

  • ターンテーブル設置の準備工事

    今回より、いよいよレイアウト製作本編となります。まずはレイアウトベースの製作からです。製作予定のレイアウトセクションは、長さが180センチほど必要ということになり、2つのセクションに分割することになりましたので・・・基本となるベースは、市販の900ミリ×600ミリのレイアウトボードを使うことにします。トミックスのボードを2個購入です。今回は、このボードの上に5ミリ厚のスチレンボードを載せ、その上に...

  • ターンテーブルの塗装とウェザリング

    前回レールプランを試運転し、問題ないことが確認できましたので、新レイアウトの製作はレールプラン通りに進めていくことにします。で、まずはレイアウトに取り付けるターンテーブルの仕上げからです。今回は、ターンテーブルの塗装とウェザリング作業です。最初は塗装から・・・ピット周囲の渡り板をバフとフラットホワイトを混ぜた色で塗り、その周りの地面はフラットアースで塗ります。プレートガーダーのレールの渡り板と枕木...

  • レールプランの試運転

    前回はレールを繋いで新レイアウトのレールプランを作ってみましたが、今回は実際に車両を走行させ、思い通りの運転ができるのか試運転して確認してみます。前回作成した駅セクションのレールプランに、さらにレールを繋げ、エンドレスを作ってみました。製作する新レイアウトはローカル駅セクションだけの予定ですが、走行させる時はこのようにエンドレスにします。右側のパワーパックスタンダードSXがメインの走行用電源で、左側...

  • レイアウトのレールプランを考える

    今回より、いよいよ新レイアウトの製作に取り掛かります。まずはレールプラン作りからです。実際にレールを繋いでプランを考えます。レイアウト製作にあたり、新たにこちらを購入しました。「ターンテーブル拡張線路セット(曲線)」です。セットの中の「隣接線路(曲線)」と曲線線路R381-10は、丸いターンテーブルから二線を平行に引き出すための線路です。「隣接線路(曲線)」を使うと二線間のレール間隔は33ミリに、R...

  • トミックスの腕木式信号機

    以前に製作した国鉄ローカル線風レイアウト「国鉄郷州線」では、信号機はダミーの腕木式信号機を配置しました。現在はトミックスから可動式の腕木式信号機が発売されていますので、製作中の新レイアウトではそちらを使用したいと思います。トミックスの腕木式信号機は他の色灯式信号機と違って、センサーレールに固定されていないので、ユニトラックでも使用可能です。ポイントコントロールボックスに接続し、スイッチレバーで「停...

  • カトーの貨車を増備する

    新レイアウトの製作にあたり、貨物牽引の新たな主役としてカトーのD51を導入しました。貨物牽引機は、従来からいるカトー9600と今回入線したカトーD51の2台体制となりますので、新レイアウトでは貨物列車同士の2列車交互運転も楽しみたいです。そこで、牽引される貨車の方も、少し増備したいと思います。ちなみに、現在手持ちの貨車は全部で11両です。というわけで、カトーのワム70000とツム1000を入線させました...

  • 日の目を見るカトーC50

    カトーD51の入線により、新レイアウトの設定は乙線規格のローカル線ということになりました。乙線規格の路線であれば、この機関車も走行可能となります。「国鉄郷州線」を丙線規格のローカル線の設定としたため、ほぼほぼ機関区ジオラマ「郷州機関支区」のディスプレイ用となっていたカトーC50です。新レイアウトでは、このC50も活躍させることにします。テンダーに取り付けていたカトーカプラーをマグネマティックカプラーに変え...

  • カトーD51入線

    ただ今構想中の新レイアウトも「国鉄郷州線」と同じく丙線規格のローカル線の設定でいこうと思っていましたが、ここに来て考えが変わりました。突然ですが、カトーのD51標準型入線です。せっかく大型機も載れるターンテーブルを導入するので、それに見合うサイズのSLが欲しくなり、入線させてしまいました。というわけで、新レイアウトの設定は、ローカル線ながら乙線規格の路線ということに、都合よく変更したいと思います。新...

  • カトー9600の前カプラーをマグネマティック化してみる

    カトーの9600には付属品として交換用エンドビームが入ってますが、「国鉄郷州線」では付属のエンドビームにカトーカプラーを接着し、他の機関車との重連運転を楽しんでいました。今回は、付属のエンドビームに取り付けたカトーカプラーをマグネマティックカプラーに付け替え、前カプラーでも入換え運転ができるようにしてみたいと思います。付属のエンドビームからカトーカプラーを外し、カトーカプラー取り付け用に開けてあっ...

  • トミックスと河合商会の貨車をマグネマティック化してみる

    現在、貨車は緩急車を含め、5両がマグネマティック化されていますが、入換え運転のバリエーションを増やすため、マグネマティックカプラー付きの貨車を、さらに増備します。手持ちの貨車はほとんどカトー製ですが、それ以外にトミックスのワム70000が1両と河合商会のトラ90000が2両あります。そこで今回はワム70000と、2両あるトラ90000の内の1両をマグネマティックカプラーNo.2001でマグネマティック化...

  • マグネマティックカプラー付き動力車を増備する

    これまで貨車と客車のマグネマティックカプラー化を進めてきましたが、動力車はというと、マグネマティック化されているのはカトーのC11のみです。そこで、今回はマグネマティックカプラー付きの動力車を増備することにします。手持ちの車両から上の2両を選びました。カトー9600とマイクロエースC58-296です。新レイアウトの設定も「国鉄郷州線」と同じく、貨物列車は主に9600が、旅客列車は主にC58が牽引する丙線規格...

  • 客車のマグネマティックカプラー化

    マグネマティックカプラーの動作テストが続きます。前回、何とか貨物列車の入換え運転ができるところまでたどり着きましたので、今回は客車のマグネマティック化を行っていきます。客車は、緩急車の車掌室側のみをマグネマティック化します。まずはカトーオハフ33にマグネマティックカプラーMT-10を取り付けます。手持ちのカトー製の客車はオハフ33とオハ35のみで、あとはすべてトミックス製なので、ここからはMT-10は...

  • 続くマグネマティックカプラー化作業

    作動が不確実なマグネマティックカプラーですが、今回もとりあえず手持ち車両のマグネマティック化を進め、動作確認を続けます。前回、緩急車2両それぞれの片側のカプラーをマグネマティック化しましたが、緩急車は両側とも解放可能にした方が都合がいいように思いますので、反対側にもマグネマティックカプラーを取り付けました。そして、今回さらにトラ45000の片側をマグネマティック化します。トラ45000に取り付けた...

  • どうなる新プロジェクト

    前回発動した新プロジェクトは「マグネマティックカプラーを使ってSL列車の折り返し運転や入換え運転のできるレイアウトを作る」ですが、マグネマティックカプラーを自在に操れるのか不安が残ります。とりあえずはマグネマティックカプラー装着車両を増やし、動作確認を続けます。今回は、カトーヨ5000の片側のマグネマティック化からです。ワム90000との連結状態は問題なさそうです。今度のカプラーは開放も確実で、アン...

  • 新たなる野望

    しばらくの間「中乃郷電気鉄道」完成の余韻に浸り、スリープ状態でしたが、そろそろ再起動です。新たなプロジェクトを立ち上げます。「中乃郷電気鉄道」は、レールや制御機器、さらには車両までトミックスシステムの利用でしたが、新プロジェクトは、カトー製品をメインに利用します。新たなプロジェクトのコンセプトは、アンカプラー線路とマグネマティックカプラーで車両の機廻しや入換え運転のできるレイアウトです。大枚をはた...

  • ホームページ更新しました

    前作のNゲージレイアウト「国鉄郷州線」を紹介している作者のホームページ「国鉄郷州線物語」ですが、今回新たに「中乃郷電気鉄道」のページを追加し、タイトルも「郷愁の情景を目指して」に改めてリニューアルいたしました。今回は、ホームページに収めた写真の一部を紹介させていただきます。まずは中乃郷電鉄の終点中乃郷駅の写真から・・・駅舎はGM「地方役場」の改造で、プラットホームは自作しています。停まっているのは日...

  • 防塵カバー完成

    前回、完成したレイアウトにアクリル板の防塵用レイアウトカバーを付けましたが、仕上がりに納得がいかないので、今回はレイアウトカバーを、もう少し何とかしてみます。前回は、アクリル板を押さえておくガイドとして3ミリL字形プラ棒をベース側面と側板に取り付けましたが、今回使うのは、上の3ミリコの字形プラ棒です。まずは側面用アクリル板の端に、背中合わせに接着したコの字形棒をはめ込みます。前回、L字形プラ棒のガイ...

  • 防塵カバーを付ける

    前回で一応の完成を迎えたNゲージレイアウト「中乃郷電気鉄道」ですが、今回はレイアウトの防塵対策についてです。製作当初は新聞紙をかぶせて防塵し、背景板が付いてからは大きめのスチレンボードやケント紙でレイアウト全体を覆って防塵対策を行っていたのですが、レイアウトが完成したということで、しっかりしたレイアウトカバーを取り付けてみようと思います。レイアウトカバーは透明のアクリル板で作ります。レイアウトのサ...

  • Nゲージレイアウト「中乃郷電気鉄道」完成

    今回も、前回に引き続き、電柱の電線の取り付け作業を行っていきます。電柱の腕金を一部カットし、碍子の数を、電柱1本あたり8個に減らしましたが、それでも電柱と電柱の間に8本の電線を張っていくのはなかなか骨が折れます。線路沿いの裏通りの電柱にも3本ずつ電線を張っていきます。やがて、すべての電柱の碍子に電線が取り付きました。電線の終端部分は、こんな感じでまとめ・・・反対側の終端は、背景画に接着しています。...

  • 道路の電柱にも電線を

    前回で架線と架線柱のき電線の取り付けが完了しましたが、今回は道路の電柱に電線を取り付けます。長らく続いてきた鉄コレ自動運転レイアウト「中乃郷電気鉄道」の製作ですが、最後に電柱の電線を取り付け、完成ということにしたいと思います。道路に立てた電柱は碍子が多く、全部の碍子に電線を張るのは大変そうです。当初は一部の碍子だけに電線を張り、お茶を濁そうと考えたのですが・・・結局、腕金をカットして碍子の数を減ら...

  • 架線柱にき電線を取り付ける

    前回で架線の取り付けが完了しましたが、今回はさらに、架線に電気を送るき電線を架線柱の碍子に取り付けていきます。同じような作業が、今回も続きます。使うのは架線と同じ直径0.2ミリ真鍮線です。架線柱の碍子にGボンドクリアーを塗り、黒く着色した真鍮線を貼りつけていきます。架線はなるべくたわまないように張っていきましたが、き電線の方はたわませながら張っていきます。き電線は電車庫の上を通り、中華料理屋の上を...

  • 架線取り付け完了

    架線吊架作業が今回も続きます。前回は車庫構内の架線吊架を行いましたが、今回は本線部分から架線を取り付けていきます。今回は、駅とは反対の終端であるトンネル側から架線を張っていきます。駅と車庫構内の架線柱はスパン線ビームですが、構内を出るとジオコレのビーム付きの架線柱になりますので、架線はビームの碍子から垂らします。架線と碍子の間のハンガー線は架線と同じ直径0.2ミリ真鍮線です。接着は、すべてGボンド...

  • 続く架線吊架作業

    架線吊架作業が続きます。前回は、駅部分の本線上の一部に架線を取り付けましたが・・・本線上を、さらに延伸させます。本線は、ポイントを右に分岐して電車庫の横を通り、トンネルへと向かいますが、ここはとりあえずポイント直進方向の留置線へ・・・そして一旦本線から離れ、先に電車庫内の架線吊架を行ってしまいます。実物では、電車庫の入り口の天井と架線との間がギリギリになっているのが一般的ですが、作者が製作した建コ...

  • 架線の取り付け

    前回でフィギュアの配置が完了しましたが、レイアウトのアクセサリー取り付け作業は、まだ続きます。今回からは架線の取り付けにかかります。レイアウトには架線柱は取り付け済みですが、駅や車庫構内は架線柱の柱だけ立っていて、架線を吊り下げるビームがまだ付いていません。駅と車庫構内のビームは、架線柱と架線柱の間にワイヤーを張っただけのスパン線ビームにします。で、まずはビームとなるワイヤーを作ります。直径0.2...

  • フィギュア配置完了

    前回はウッドランドシーニックスの「犬とネコ」を中心に、それに関わるフィギュアを配置しましたが、今回もフィギュアの配置が続きます。上はフィギュアの配置を終えた駅前の様子です。発車間際のバスの中扉から身を乗り出し、乗ってこようとするお客がいないかどうか確認している女車掌は、すでに取り付け済みでしたが、そのバスの方へ急ぎ足で向かって行く男性フィギュアを取り付けました。こちらは津川洋行「歩行者A」のフィギ...

  • 犬を飼う人々

    前回は構内アクセサリーの取り付けを行い、さらに駅のホームに駅員のフィギュアを配置しましたが、今回より本格的にフィギュアの取り付けにかかります。このレイアウトの製作に際して、前作「国鉄郷州線」でも使用したジオコレ ザ・人間「昭和の人々B」を再び購入し、これまで何体か配置してきましたが、今回新たに上のフィギュアを購入しました。津川洋行の「歩行者A 」「歩行者B」そしてウッドランドシーニックスの「犬とネコ」...

  • 構内アクセサリーの取り付け

    今回は、前回製作したアクセサリー類をレイアウトへ取り付ける作業です。古枕木の束と古レールは保線詰所のそばに置いてみました。ドラム缶も適当に並べます。ドラム缶は電車庫の張り出し小屋の裏にも・・・廃車体から取り出したと思われる古車輪は留置線の脇に並べました。さらに、こんな物も・・・小荷物を運ぶ駅員のつもりです。小荷物は3ミリ厚スチレンボードから切り出し、バフで着色・・・駅員は、ジオコレ ザ・人間「働く...

  • 構内アクセサリーの製作

    前回まで、道路標識に自動車、二輪車といった道路関係のアクセサリーの取り付けが続きましたが、今回からは車庫構内のアクセサリー取り付け作業にかかります。前作「国鉄郷州線」では、ローカル駅と信号場の構内に、それぞれ古枕木の束と古レールのアクセサリーを配置しましたが、製作中のレイアウトにも同じアクセサリーを取り付けてみようと思います。前作では、古レールはエバーグリーンのIビームプラ棒を利用しましたが、今回...

  • 自転車置き場できました

    駅前に自転車置き場を作るため、前回は、製作難易度が比較的高いこばるのエッチング製の自転車を、適当に自己流で作り上げました。今回は、さらに自転車を増量させます。今回作るのは、さんけいのペーパー製自転車です。「自転車A」は未塗装ですので着色しなければなりません。アクリル塗料で適当に色を入れます。そしてペーパー製自転車ができあがりました。スタンドは、直径0.3ミリの真鍮線を貼り付けて表現しています。さん...

カテゴリー一覧
商用