10月18日の弦分奏は、木村先生のご指導で、チャイコの「ロメオとジュリエット」を練習しました。Allegroの十六分音符の連続が難しくて弾けないこともあるのですが、休符のカウントができてなくて入りがずれてしまうのが、目の前の課題でしょうか・・・でも、最初から最後まで練習が終わって、部分的に再度練習したら、少しまとまりが出てきた感じでした。「慣れるとまとまってくるので、大学祝典序曲のように慣れましょう」というのが、結論でした。というのが、今日の要約でしょうか・・・<練習開始前>コンマスにとっては、ベト7や大学祝典序曲に比べれば、チャイコのロメオとジュリエットは易しいとのこと。ベト7Allegrettoの同音が続くメロディーで感動を得ることの方が、はるかに難しいと。(ずいぶん昔、「この同音が続くメロディー単独では、...10月18日(日)分奏
5月の定期演奏会が新型コロナの影響で中止となった為、9ヶ月ぶりの本番となりました。9ヶ月ぶりの本番となったノース・ぶらっとコンサートのプログラムは以下の通り。1.リコーダー合奏「蘇州夜曲」「Pavan~NowellsGalliard」「小さな空」2.大学祝典序曲3.交響曲第2番ハ短調「ウクライナ」第2楽章+α、第4楽章チャイコフスキー4.木管5重奏「3つの小品」より5.市民のためのファンファーレ6.「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲7.オリンピック・ファンファーレ8.「ガイーヌ」より収穫祭、レズギンカ9.イギリス民謡組曲10.ムーンライト・セレナーデ11.ヘンリー・マンシーニに捧ぐアンコールラデツキー行進曲感染対策の為、入場観客数を減らしたり、ステージ上では奏者間の距離を空けるために反響板を降ろさず、通...10月4日(日)プラザノースぶらっとコンサート
10月3日(土)コロナ禍で5月の定演が中止になって以来、ようやく演奏会ができるようになりました。今年はさいたま市主催のぷらっとコンサートです。会場は毎年お馴染みのプラザノースのホールですが、400人の定員に対して140人しか入れない。すでにクラシック音楽は会場100%入場可にはなりましたが、準備中はまだ決まってなかったのでそのままです。写真を見てもらうとわかりますが「使用禁止」の札がいっぱい!また三密防止のために、反響板を使えません。なので客席から舞台の裏が丸見え(^_^;)さらにソーシャルディスタンスのために、弦は1人1本の譜面台、管は楽器間の間が離れてやりにくいったらありゃしない。しかも弦は白いマスクするという(ーー;)苦しいわ暑いわ…ホルン組は反響板の代わりにホワイトボードを集めて後ろにセットしていました...10月3日(土)プラザノースぶらっとコンサート
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