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ほぼ週刊イケヤ新聞ブログ版
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音楽、読書、ビジネス本、映画レビューなどコンテンツ満載、毎日更新のブログ。
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ケイジさんの新着記事

1件〜30件

  • Post Tokyo 4th lockdown day 58 @KOFU

    PostTokyo4thlockdownday58@KOFU

  • Post Tokyo 4th lockdown day54

    PostTokyo4thlockdownday54南こうせつインタビューPostTokyo4thlockdownday54

  • 愛猫ミューの追憶

    愛猫ミューの追憶#写真#猫愛猫ミューの追憶

  • Post Tokyo 4th Lockdown day 32

    PostTokyo4thLockdownday32

  • Post Tokyo 4th Lockdown day 32

    PostTokyo4thLockdownday32

  • Post Tokyo 4th Lockdown day 32

    PostTokyo4thLockdownday32

  • スパイク・リー監督の映画『アメリカン・ユートピア』を観た

    スパイク・リー監督の映画『アメリカン・ユートピア』を観た池谷恵司2021年10月16日10:5419の時、バンドがやりたくて京都の大学を辞め、東京の大学に入学した。左側バンド活動にいそしんだ。高校の仲間も東京にいたので合流した。そしてプロになるにはコピーとかやってる場合ではないのでオリジナルを作り続けた。20歳の春休み頃だったろうか。自分が作る曲(普通のポップなロックだった)が、作る前から世の中に存在している(つまりありきたりのよくある曲ということ)ことが真底いやなってきた。具体的に言えば身体的に気持ちが悪くなって、吐いてしまったこともあった。若者らしい他の悩みと相まって、もう音楽を辞めよう、と思った。(音楽そのものを辞めようと思ったのは人生でその時だけ)そんな話を打ち明けに高校時代からのバンド仲間でその時も、...スパイク・リー監督の映画『アメリカン・ユートピア』を観た

  • Flowers20210930

    Flowers20210930Flowers20210930

  • 生演奏、それはマスタリングされない、プロセッシングされない音楽のテクスチャーを味わうこと。

    生演奏、それはマスタリングされない、プロセッシングされない音楽のテクスチャーを味わうこと。2池谷恵司2021/07/1003:04ジロキチで本物のライブ久々。毎日音楽は聴いているが、電気的に記録された再生音は常にマスタリングされ、整えられ同じスピーカーから出てくる。でも本当の生の音楽は人間の数だけ、楽器の数だけ、それぞれの場所から、それぞれの音色で、手つかずのまま出てきて混じり合って音楽を紡ぐ。生演奏を久々に耳にすると思うのが、音というもの、音楽というものはマスタリングされて、プロセッシングされると、全くといっていいぐらいテクスチャーが変わってしまう。RAWではない。しかもそれが電気的に録音されて、何度も再生可能な記録になると、これまた激しく音楽はかわるのだなぁ、という当たり前のこと。これを今日もまた痛いほど思...生演奏、それはマスタリングされない、プロセッシングされない音楽のテクスチャーを味わうこと。

  • Tokyo 3rd lockdown day 19 The best Egg Benedict of my life,

    Tokyo3rdlockdownday19ThebestEggBenedictofmylife,池谷恵司2021/05/1611:56Tokyo3rdlockdownday19ThebestEggBenedictofmylife,Tokyo3rdlockdownday19ThebestEggBenedictofmylife,

  • 筒美京平のトリビュートコンサート、コンサートレビュー、あるいは「さよなら 歌謡曲。」

    筒美京平のトリビュートコンサート、コンサートレビュー、あるいは「さよなら歌謡曲。」1池谷恵司2021/05/0820:26忘れないうちに筒美京平のトリビュートコンサートの感想を書いておく。筒美京平は私にとって、そして多くの日本人にとって歌謡曲の代名詞だろう。特にぼくのような1960年代生まれの音楽好きに取っては決定的で、洋楽、ポップスの入り口になった音楽をたくさん、本当にたくさん生み出して聞かせてくれた。筒美京平の楽曲がなければ僕は音楽好きにならなかったのかもしれない。今でも演歌は基本的に嫌いだし、歌謡曲の嫌な部分も多いが、歌謡曲の好きな部分は筒美京平そのものだとコンサートを見ていて思い当たった。また同時に日本の音楽における歴史的使命は終わっただなとも感じたのも事実だ。30年にわたってリードしてきたのだから偉大...筒美京平のトリビュートコンサート、コンサートレビュー、あるいは「さよなら歌謡曲。」

  • Tokyo 3rd lockdown day 5

    Tokyo3rdlockdownday5

  • ”プチ”アドレスホッピングしてみた 1 印象

    ”プチ”アドレスホッピングしてみた1印象2020/10/3101:14僕はなぜだだろう、以前から放浪系、永遠の旅人系に憧れてきた。理由はわからない。ウォールデンの「森の生活」のような田園、脱都会指向はなくて都市の方が好きだ。映画で言えば、世界中を出張して回って家を持たない「マイレージ、マイライフ」にも憧れた。https://www.amazon.co.jp/マイレージ、マイライフ-字幕版-ジョージ-クルーニー/dp/B01FD6ME8Gミュージシャンで言えば永遠のツアーのようなものだ。PMG時代のパットメセニーも年に数日しか帰れないとインタビューで言っていたし、トランペッターのクリス・ボッティはツアーが日常で家を持っていない。そういえばホリエモンもホテル住まいだそうだ。興味を持っていたところ、アドレスホッパーの...”プチ”アドレスホッピングしてみた1印象

  • 私ではなく、あなたが死んだのはたまたまのこと。

    私ではなく、あなたが死んだのはたまたまのこと。6池谷恵司2020/10/2211:40先週もいっしょに仕事をし、そして今週末もいっしょに仕事をする予定だったカメラマンであり、友人であり、写真の心の師匠であり、お互いにジャズ好きであり、ECMマニアであり、キース・ジャレットファンであったカメラマンのMさんが急逝した。亡くなる前日にも普通に仕事のやりとりをメッセンジャーでしていた。Mさんと私なら、お互いにまあ元気に楽しく仕事できるぐらいに健康だったし、不摂生にまつわる健康上の問題なら私のほうが多いだろう。神様が気まぐれに撃った「突然死」という流れ弾が私にではなく、あなたに当たったのはたまたまのこと。そう痛感している。「サヨナラだけが人生だ」とはいい過ぎだと息子がいった。たしかにサヨナラだけではない。出会いがある。出...私ではなく、あなたが死んだのはたまたまのこと。

  • 近藤等則さんのご冥福をお祈りします

    近藤等則さんのご冥福をお祈りします池谷恵司2020/10/1917:34エレクトリックトランペットの近藤等則が急死した。私が生涯見たライブで音楽人生が変わった10本を上げるとしたら、その上位に法政大学祭の徹夜ライブでみた近藤等則のチベタンブルーエアリキッドバンドが入る。あれは凄かった。その後でた暗黒大陸ジャガタラがMCで「あんなステージみたらやってらんない」的な事を言いつつ猛烈な演奏を繰り広げたのを覚えている。その後IMAになってからも何度も観に行った。大泉学園の東映のスタジオでも見たし、立川昭和記念公園での屋外ライブもすごかった。RECKのパンキッシュなベースとあくまで重い山木秀夫のドラムが素晴らしかった。オノセイゲンがライブPAをやっていたはず。オノさんとはその後仕事することになるんだが、なぜかその時は初見...近藤等則さんのご冥福をお祈りします

  • 1日を3時間で暮らすいい男

    1日を3時間で暮らすいい男池谷恵司2020/10/1714:27珍しくHackの話題。そして出典は「一年を十日で暮らすいい男」だ。メルマガか本だったか忘れたが、勝間さんが「一日の仕事は3時間にしている」というのをきいて、私も実践しようと思っている。とはいえ私の仕事の単価はそんなに高くない。そこで私が考えているのは「仕事に集中する時間を3時間とる」ということだ。できればひとつながりの3時間、途中どこかに移動もせずメールもネットもみない。電話も出ない(最近は電話は少ないが)。ここをコアタイムとして一番負荷の高い仕事を済ませるようにしようと試みている。さすがに長年仕事をしてきて年も取ってくると、適当な集中力でもこなせるタスクも増えているので、そちらは緩いテンションでやる。それでいいとして、一番集中を要求されるものは、...1日を3時間で暮らすいい男

  • 一番大切なものは健康と人間関係、特に今、そしてこれからは健康。

    ホリエモンと勝間さんが対談で「一番大切なものは健康と人間関係」と言っていたが、それは確かにそうだなと思うのだった。人間関係は日頃の積み重ねで邱にどうこうってことではないが、健康については特にステイホーム、リモートワーク時代の今、適度な運動と適切な食事の価値こそが「金」(きん)だ。一番大切なものは健康と人間関係、特に今、そしてこれからは健康。

  • オーストラリアのピーター・ノーマンという素晴らしい男に献杯する。

    オーストラリアのピーター・ノーマンという素晴らしい男に献杯する。池谷恵司2020/10/1310:09昨日はオーストラリアの1968年オリンピック、メキシコシティー大会でのオーストラリアのピーター・ノーマンのストーリーに泣いた。棺の先頭を担いだのは表彰台でブラックパワーソリュートを行ったトミー・スミスとジョン・カーロス。像を造るときに断り、そこには誰でもが載れるようにしたいと言ったそうだ。https://www.ssf.or.jp/ssf_eyes/history/olympic/20.htmlオーストラリアのピーター・ノーマンという素晴らしい男に献杯する。

  • 明日世界が終わるとしても、 私は林檎の木を植えて今日も打席に立つ。

    人生、打率ではなく、打席数だと思う。打てないかもしれないけど、打席に立つ。もちろん日頃から素振りはしておく。明日世界が終わるとしても、私は林檎の木を植えて今日も打席に立つ。だから若者も、打席に立て。できるだけ若いうちから。立てるようになったらすぐに。明日世界が終わるとしても、私は林檎の木を植えて今日も打席に立つ。

  • 狭間美帆さんも、私も涙ぐんだのだった

    狭間美帆さんも、私も涙ぐんだのだった池谷恵司2020/09/2011:028/16/2020池袋の東京芸術劇場で、狭間美帆プロデュースによるシンフォニックジャズ・フィーチャリング渡辺香津美を見て涙ぐんだことを、忘れてしまいそうなので時機を逸したが書いておこうと思う。コロナ禍による緊急事態宣言が終わって間もない頃、そしてまだあらゆる舞台の公演がまだ行われていない頃、僕は仕事で東京芸術劇場の副館長、高萩さんに取材する機会に恵まれた。【幕あい号外】トップ対談特別号外2高萩宏×武田信次郎ホール・劇場の舞台音響設備を中心に各種の電気音響設備の設計、施工、検査、保守、システムを構成する機器の開発、製造を行う業務www.yamaha-ss.co.jp舞台人、演劇人、劇場が遭遇している未曾有の危機、その大きさの衝撃をまだ受けて...狭間美帆さんも、私も涙ぐんだのだった

  • 最近自分が液状化してきたと感じることがある。

    最近自分が液状化してきたと感じることがある1池谷恵司2020/08/2614:34最近自分が液状化してきたと感じることがある。一つのきっかけは・(ピー!ここは自主規制)・そして自分の人生がそれほど先は長くないだろう、と思うようになったこと。年齢がそろそろ還暦が見えてきた程度だが、いままで健康に留意した生き方はしてこなかった。特にステイホーム以降、体重がまた増えた。不健康な状況にある。人間が生きると言うことはどういうことなのか。それを時々考える。哲学的な話をのぞけば、端的には生命とは化学反応だ。それはウィルスが再確認させてくれた。たまたま脳という器官を持ちそれが化学反応の妙で自意識というものを持ち、自己の生命を生きながえさせたいと思うようになっているだけなのではないか。無数にある細胞は、そんな意識とは別に自他を免...最近自分が液状化してきたと感じることがある。

  • ホールで演奏を聴くことが、どれだけ貴重でかけがえのないことになってしまったのか

    私は自分で演奏もするが、ライブもよく見る人間で、ジャズがほとんどだが、週に1回は(ほんとうはもっとたくさん見たいが、なんとか1回に抑えていた、抑えられないことも多々あった)ライブを見る人間だった。ライブハウスの客席で演奏を聴くことは、人生でも最上級の幸せのひとつだ。しかしコロナが話題になった頃から、ライブに行く数は激減し、緊急事態宣言以降はあらゆるコンサート、演奏会、ライブハウスが閉鎖されたので生演奏を聞く機会は絶無となった。生演奏ではない、再生演奏は聴いていた。今でも聴いている。私はAppleミュージック、Spotify、soundcloud、AmazonMusic、YouTubeとなんでもこいとばかりサブスクリプションでも好きな音楽を聴いていて、一日に音楽を聴いている時間は、普通の人よりかなり長いはずだ。仕...ホールで演奏を聴くことが、どれだけ貴重でかけがえのないことになってしまったのか

  • コロナ後、あるいはウィズコロナ

    ひとりごと。コロナ後、あるいはウィズコロナは、パラダイムシフトとなるのか。あるいは、慣れ親しんだ日常が戻ってくるのか。気持ちとしては後者を望むが、おそらく前者だろうな。もし日本が後者を選ぶのであれば、まちがいなく世界の趨勢に後れを取り、終わった国になってしまうだろう。もうひとつ。なぜ日本が、いや、東アジア全般に死亡者が少ないのか。優れた行政手腕で感染を押さえ込めたとは思えない。ノーベル賞の京都大学本庶教授が言っていたが、新型コロナウィルスに対する抗体、あるいは免疫力が人種によって違うのではないかということ。それはあるように思うのだった。コロナ後、あるいはウィズコロナ

  • 「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望というようなものが存在しないようにね。」

    「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望というようなものが存在しないようにね。」池谷恵司2019/11/2819:05<buttonclass="a-icona-icon--morea-icon--size_medium"data-v-40f71bea=""data-v-50c757c3=""></button>「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望というようなものが存在しないようにね。」旅先で映画館に行くのが好きだ。以前ユナイテッドシネマの上映前のCMムービーで英語のナレーションでアメリカのセールスマンが、セールスの長い旅に出ている時、映画館に行く、そこは慣れ親しんだ自分の家のようだから、というものがあって、それがとても素敵だった。で、高崎に出張になったので、検索したら「ドリーミング...「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望というようなものが存在しないようにね。」

  • そして、もっと上があるという希望と感動は,大切だと思う。

    そして、もっと上があるという希望と感動は,大切だと思う。2池谷恵司2019/11/1117:44<buttonclass="a-icona-icon--morea-icon--size_medium"data-v-40f71bea=""data-v-15bf710f=""></button>なんとなく、感覚とセンスで、そこそこできてしまう。だから、いい感じでやっていて、かっこよく決めたつもりでいて。でもある日、才能も資質も技術も全く上のレベルの人たちがいて、その人たちがものすごく努力をしていることを知る。そのときの悔しさと、情けなさ。そして、もっと上があるという希望と感動は,大切だと思う。そして、もっと上があるという希望と感動は,大切だと思う。

  • 人生には想定しなかったことが起きることがある

    人生には想定しなかったことが起きることがある。これは去年の東京国際オーディオフェアのことだが、とある事情で私が東京国際オーディオフェアのデノンブースに、デノンのサウンドマネージャー山内さんのコーナーに登壇したのだった。楽器を持たずに人前に立つというのが、滅多にないわけなのだが、なかなかに楽しかった。今年はその機会はなかったが、こんな楽しい「想定外」はまた起こってほしいと思うのだった。人生には想定しなかったことが起きることがある

  • 今歩いているこの道が いつか懐かしくなればいい

    法人成しているとはいえ、フリーランスみたいな一人会社だが、ここ数年、継続的にいろんな方々からキャパオーバーぐらいに仕事をいただいている。ありがたいことだが、いつも追われている感覚がある。先日、あまりないことだが、いままで3年続けていただいてきたお仕事を「来年は結構です」と言われた。きちんと理由もご説明いただいた。私の不注意もあったし、正直言って先方の求める物と私の指向の向き不向きもあって、これからはなかなか厳しいとは思っていたが、やはり、という気がした。最近加齢のせいか、以前より集中できる時間が減ってきたように思う。ただ私の仕事は文章を書く仕事で、準備段階はいいが、実際に「書く」という行為にはかなりの集中力、少なくとも数時間にわたる集中力が必要だ。これが一日に数回、は厳しくなってきている。実はライティングよりコ...今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい

  • 演奏から距離を置いて分かったこと 3

    演奏から距離を置くとわかること。上手に演奏できることの価値が相対的に落ちていく。「その楽器が演奏できるから、難しさがわかる」というようなことは音楽を聴く人にとってはほとんど意味もないことがわかる。ごく控えめに言えば、演奏者が大変そう、苦しそう、難しそうにやっているからむずかしいのだろう、でも音がデカイ、音が速い、よくわからないフレーズだから本当に凄いのだろう、と思えることぐらいか。本当に大切なことは、聴いている人が気持ちよく、素敵な気持ちになれる音楽を提供することであって、個々の演奏者がどんなに苦労しているか/苦労していないか、は関係ないのだった。いちリスナーとして言えば、ピアノのゆっくりとした単音の繰り返しだけで十分すぎるほど気持ちが良い時だってある。演奏から距離を置いて分かったこと3

  • 演奏から距離を置いて分かったこと2

    中学時代から音楽にものすごく重いバイアスをかけて生きてきた。中学でギターを買って吹奏楽部に入り、高校でバンドとブラスに命を懸け大学はバンドのために途中で京都から東京の大学に移り、在学中にロックバンドのコンテストで優勝し、大学卒業とともにプロデビューした。レコードを一枚だしてからは、プロとしては「失格」だったのでその後昼間の仕事に就いて、それはそれなりに頑張ってきたつもりはあるが気持ちとしてはずっと音楽をやってきていた。が、外的要因とはいえ、音楽から(少しだけ)距離を置いてみて思うのは、普通の人にとっての音楽は、ないと困る物ではない。食料や睡眠、お金のように。そこにやたらと重いバイアスをかけて、それが普通だと思っていたことがじつは、ある限られた分野の人間だけだったんだな、ということが理屈ではなく、皮膚感覚でやっと...演奏から距離を置いて分かったこと2

  • ブラインドオーディションで泣いてしまうのは、音楽の神の恩寵を感じるから。

    ブラインドオーディションで泣いてしまうのは、音楽の神の恩寵を感じるから。1池谷恵司2019/07/1222:13<buttonclass="a-icona-icon--morea-icon--size_medium"data-v-6f2ffd0a=""data-v-27f2eb9c=""></button>youtubeでやたらと、オーディションの動画を見てしまう。そして、泣いてしまう。自分でもなぜだかわからなかった。不思議だった。でもやっと気がついた。音楽の神様の実在を感じることができるからだ。私は特定の神様は信じないが、音楽の神様は信じることができる。そうでなければ、どうしてこんなに素晴らしい歌を歌うことができる人が、ある一定の割合で世界中に遍在しているのだろう。音楽の神様がGIFTしたものだとしか思えない...ブラインドオーディションで泣いてしまうのは、音楽の神の恩寵を感じるから。

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