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インジー・ジョーズ (隠居爺じの冗談頭)さんのプロフィール

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「林住期」に放浪生活を夢見ていた。 しかし、一日一つの小さな幸せごとをみつけ、それを感じることで、 自分の足元に「青い鳥」がいることを見つけつつ、切れかけた赤い糸を修理中! 川柳ネームはインジー・ジョーズ。 隠居爺じの冗談頭でひねっています。  どうぞご贔屓に!

ブログタイトル
川柳風日記・(隠爺の生活日記)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mi8no7o4/
ブログ紹介文
隠居生活の小さな幸せごと! 川柳風生活日記。  
更新頻度(1年)

286回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2009/10/30

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ハンドル名
インジー・ジョーズ (隠居爺じの冗談頭)さん
ブログタイトル
川柳風日記・(隠爺の生活日記)
更新頻度
286回 / 365日(平均5.5回/週)
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川柳風日記・(隠爺の生活日記)

インジー・ジョーズ (隠居爺じの冗談頭)さんの新着記事

1件〜30件

  • 雨に唄えば

    6月14日(月)21/28℃雨に唄えば窓から外を見ると雨ふっと浮かんだ曲を口ずさむSinginintheRain・・・古いなぁと我ながら思いつつ懐かしく雨に向かって唄うGeneKellyが唄い主演したMGM制作のミュージカル映画「雨に唄えば」日本で上映されたのは1950年代なので当時は何も知らなかったが後年その映画を見た時は心踊った長い年月を経て今も雨が好きなのはあの唄と映画の影響かもしれないなー話は別だが一時といっても半世紀も前の事だが米仏などが核実験を行っていた頃雨に当たると放射能で禿げになるぞ!と言われたどうやら間に合わなかったようだな🙄トホホ‼️・懐かしき「雨に唄えば」雨が好き・雨の中水も滴るいい男・雨降りて地固まるからと式辞読む・禿頭どうやら雨にあたり過ぎ雨の千里南公園雨に唄えば

  • あっかんべー

    6月12日(土)21/28℃あっかんべー自然学校の友達から面白い映像を見せてもらったので、許可を得て公開します。(*ところが動画を写真と同じようにgooブログにUPするにはかなり難しく動画からの部分カット写真でごめん🙏😭)ご自宅の山椒の木で葉を食するグルメ青虫🌿🐛それを他の葉でちょっかい出して触ってみると、ほっといてくれ!と言わんばかりに橙舌(臭角)を出してあっかんべー👅の仕草青虫と会話しているようで動画で何度観ても面白く笑ってしまったが感動した🤣アゲハチヨウの幼虫🐛のようだが、どんな蝶々になって舞いを披露してくれるのかな⁉️晴れの舞台を楽しみに待ってるよー🌸🦋&#12...あっかんべー

  • JR大阪環状線探歩記 番外編(ゆめ咲線)

    6月8日(火)17/30℃JR大阪環状線探歩記・番外編ゆめ咲線(桜島線)JR大阪環状線19駅の周辺を昨年歩き探索したが、今日はその番外編として西九条駅を起点に安治川口駅、USJ前のユニバーサルシティー駅、終着の桜島駅の愛称・ゆめ咲線を歩き、コロナ禍で余り歩かずに足が攣るので、かかりつけ医の勧めもあり短時間気分転換する事にした。JR桜島線(ゆめ咲線)は路線距離4.1㎞の短い区間だが、何より2001年3月にUSJ開園の最寄り駅となるユニバーサルシティ駅(JRーP16)が開業し、JRゆめ咲線と呼ばれる。久しぶりに乗るJR大阪環状線の内回り線・西九条駅を降り、ここより歩いて先ず安治川口駅を目指す此花スポーツセンター、大阪市立咲くやこの花中高等学校横から六軒家川を渡る六軒家川両岸は高潮や地震津波対策の工事中対岸にはJR弁...JR大阪環状線探歩記番外編(ゆめ咲線)

  • 自分史詩(36) コペンの宴

    6月6日(日)18/24℃自分史詩(36)コペンの宴サラリーマンから独立し自分の会社を立ち上げて5年後コペンハーゲンとパリに駐在員事務所を設けた現地を何度か行き来し著名な家具インテリアデザイナーとの知己を得たバンカーの弟が丁度ロンドン支店にいたのでコペンの中央駅で逢ったりもできた北欧コペンは一年中どんよりとし何より昼過ぎから薄暗くなり夜が長いその夜長を過ごす楽しみが工房のパーティーや家庭に招かれ談笑する憩いの時間だ理解不能なデンマーク語に交じり英語日本語の身振り手振りでも不思議と通じるデンマーク料理はイモ煮やニシンサーモンが美味しかったがワインも旨い語り酔う白夜の国時々外国や日本の専門雑誌で交わりをもった人たちの活躍ぶりを知る遠くからの嬉しい記事や掲載写真にあのコペンの宴を想う自分史詩(36)歳1980-199...自分史詩(36)コペンの宴

  • ワクチン

    6月4日(金)17/24℃ワクチン新型コロナワクチンの1回目接種を受けた。モデルナ製で、2回目は7月初めだが、今のところなんら副作用もなくありがたい。何度か行政の予約に失敗して、老人・弱者を無視したやり方に呆れていたが、自衛隊の大規模接種センターでやっと予約ができた。会場の中之島にある大阪国際会議場へ出向くのは大変だが、大きな施設で、システム化された導線計画にのりスムース。訓練されキビキビした自衛隊の医師、看護士や多くのスタッフの誘導や処置に感謝。このコロナ禍で、これからの日本の政治力が試される事になるが、これを契機に国力を高め、国民の安全・安心な社会システムを強力な政治力で築いてほしいもの。帰り道、なぜか新鮮で美味いお刺身を食べたいなーと駅前のスーパーへ。なに?改装中で明日まで休みとかトホホ!・ワクチンに辿り...ワクチン

  • 犬の交流

    6月2日(水)19/28℃犬の交流千里南公園を散歩していると、犬連れの人が多く見られる。中には大型犬もいるが、みんなよく躾けされていてマナーもいいから気持ちいい。あちらこちらで立ち止まり、犬同士の交流とともに、飼い主同士の交わりも生まれるようで見ていて微笑ましい。かつてゴールデンレトリバーや柴犬を飼っていた事もあり、懐かしい想いで見ていた。梅雨の晴れ間にワンちゃんたちも沢山交わりを持ち、楽しんで欲しいものだ。・犬散歩躾けとマナー気持ちよし・梅雨晴れに犬の交わり盛んなり・飼い主の交わり盛ん犬あっち・公園に犬連れカフェあり微笑まし千里南公園の散歩道からイヌの交わり飼い主の交流大型犬も小型犬も交わりを楽しむ開店前のパークカフェ犬と一緒に楽しめていいな犬の交流

  • 植物への声かけ

    6月1日(火)15/28℃植物への声かけ毎朝起床すると部屋の観葉植物におはようさん!と声をかけ一つ一つ触り撫でながら観察する。この2年ほどの事だが、狭い部屋に大小25鉢ほどある植物に声をかけていると、その変化に驚くことばかり。四季折々、窓から見る前の公園に広がる大小さまざまの植物と同じで、その変化に生きている実感が伝わる。かつて箕面の家の近くにミヤコ蝶々さんの大きな家があったが、「兄ちゃん!このトマト見てみこっちは毎日朝から声かけてるねんけどこっちは無視してたんやこの違い分かるやろ植物は生きもんやさかいな人間と同じや声掛けは肥え掛けと同じで植物の栄養、愛情なんやで」と。同じに植えたというのにその違う姿のトマトにビックリ!毎朝声をかけ乍ら見ているとその成長の違いに、その気持ちがよくわかる。お陰で部屋に2鉢あるエバ...植物への声かけ

  • 箕面大滝

    5月31日(月)13/28℃箕面大滝梅雨の晴れ間に歩いた箕面の森箕面大滝(みのおおおたき)今は青モミジが新鮮地獄谷箕面川沿いに咲くユキノシタ才ヶ原林道のヤマボウシ・コロナ禍にマスクしっかり山歩き・マスクして心臓パクパク大慌て・汗かけばビール飲みたし店はダメ・自然界新緑眩しコロナなし頑爺箕面大滝

  • 散髪屋

    5月29日(土)20/24℃散髪屋丸坊主にしてくれ!冗談でしょう?いつもの様で良いですかじゃあ髪がない分半額にしてくれ!じゃぁ前の半分だけ刈っときますあのねーそんな会話から始まるいつもの散髪屋だがここしばらく閉まっていたが、とうとう閉店何があったのかな?リラックスし、冗談を言い合う楽しい散髪屋だったのになー😂散髪は無い髪をいかにまだ有るように見せるか?こればかりは自分でやりようがない🤣だがそれ以上にバカを言ってリラックスできる憩いの空間だった😆新しい散髪屋を探し、ちなみに丸坊主にしてくれ!と冗談で言うと、ハイかしこまりましたと。あのねーちょっと待ってくれ!かすかに残る髪は貴重品それでなくても毎日風で何本か飛ばされるのに😞あのー髪を増やしてください。...散髪屋

  • 老鶏の行方

    5月27日(木)15/24℃老鶏の行方あの空を飛んだ老鶏はどこへその後の経緯はまるで夢のごとしむしり取られる寸前の羽を懸命に羽ばたき突然の風に乗り空に飛び上がったもののponta腹のせいかすぐに墜落かと思いきや継母を知る子鶏たちがすぐに駆けつけ父鶏に全力で手を貸したあの雛の子たちが大きくたくましくなっていたあれから頭の毛が風で飛ばされハゲ寸前となったものの翼の羽は自由になり木の上まで飛べるようになったまさにリバイバル昨年冬子鶏と訪れたフィンランド・北極海に近いサールセリカの森の中そこで乗ったトナカイのソリはそのまま天に昇りそうで夢の実現を楽しんだ遥か彼方の東の町西の町まで歩いてみた歩くのは得意な鶏だからトコトコと歩きあちこち放浪の旅を楽しんだ今年は世界を一回りするつもりだったが細菌の蔓延でそれは危険だとやめたや...老鶏の行方

  • コロナ禍の休日

    5月25日(火)17/26℃コロナ禍の休日現役で仕事をされている方は、このコロナ禍で休日をどう過ごしているのかな?この日曜日は梅雨の晴れ間で、南公園ではピクニックをする人が多かった。だがよく見ると、テントの中で寝ている人も多くいて、1週間の骨休みかと。周りでは子供たちが太陽を浴び、緑の中で遊んでいる。テントの中で家族揃ってゲームをしたり、また仲良く手巻寿司を楽しんでいる家族もいた。いい光景だなーもう半世紀以上前になる自分の休日を思い、今や子供たちから孫家族の時代となり、まさに隔世の感。夕方、ピンポーンと玄関のベルが鳴り、出ると息子がいた。今日は久しぶりに購入したばかり大型バイクでドライブをしてきたとかで、丹波の黒豆肉ちまきと地鶏のタタキを届けてくれた。早速今日のディナーで赤ワインとともに食したが、これが初めての...コロナ禍の休日

  • 運転士

    5月23日(日)18/23℃運転士最近我ながら頭が古いなぁと実感したことがある😅それは運転士安曇野にいた子供の頃は国鉄の篠ノ井線と大糸線に蒸気機関車が走っていて、その勇姿とそれを操る運転士に憧れたものだ🤩大阪を走っていた大型バスにトラック、ダンプカー、さらに市電、国電、私鉄の電車、飛行機など大きな乗り物の運転、操作は男の仕事だと思ってきた👍ところが昨年、JR大阪環状線19駅を一駅毎に8日間で歩き1周しながら、各駅の特徴や地域の史跡、商店、地域性などをレポートしてこのブログにも書いたが、その時に乗った環状線の運転士に若い女性が何人か運転しているのを見てまさかと腰を抜かした😳最初は女装ではないかと思ってみ直したが、学生かと思えるようなごく若い女性が、あ...運転士

  • 鶏 空を飛ぶ

    5月21日(金)18/25℃自分史詩(73)鶏空を飛ぶ狭い暗い鶏小屋の中水も食糧も寝る所も与えられ生きている破れた屋根の隙間から青空を見る時折空を飛ぶスズメやカラスをみるけれど・・・同じ鳥だよねここでは羽根を広げようにも狭くてだめだいつか自分も自由に空を飛んでみたいな歳を取り役目を終え役立たず無視され怒られ邪魔扱いそろそろ羽根をむしり取られる時期かな・・・だけどまだ夢は叶わないある日突然破れた屋根の修理が始まり空が開けた眩しい夢の扉だ咄嗟にムチ打ち全身霊を注いで飛び上がった屋根の上から見る世界は希望に溢れていた羽根を少し動かしてみる・・・飛べるかな最後に束縛から解放され自分が自分らしくあるがままに自由に生き終えたい思いっきり羽根を伸ばし何度も羽ばたいてみる・・・バカな老鶏だなーとカラスがあざ笑うその時強い風が吹...鶏空を飛ぶ

  • 箕面の森の散策

    5月16日(日)20/26℃箕面の森の散策自然学校も文学学校もコロナ禍で休講中だが、かかりつけ医から「家でごろごろしてるとカビが生えるぞ山でも歩いてきたら但し一人で、それに箕面の猿には移さないように」と大笑いされたが、それもそうかと山へでかけ、久しぶりに箕面(みのお)の森の散策を楽しんだ。今は新緑の青モミジが生き生きとして美しい。自然の営みの中で浸り、自然と一体になって共に過ごす僅かなひとときが、心を無にし癒してくれる。足元の小さな生き物、飛び交う野鳥、樹々の間を抜ける風、木洩れ陽、森の草花や樹木の小さな芽吹き(名前はいつになっても覚えられないが)森の中では自然の会話がたくさん聞こえる。これまで長い年月を一人で自由に足の向くまま森の中を浸り歩いてきたが、その時間がどれだけ貴重な時間だったのかと省みる。猿とも人と...箕面の森の散策

  • TV報道から

    5月14日(金)17/29℃TV報道から今日、テレビを見ていると大阪の医療体制が崩壊寸前とかで、大阪大学医学部附属病院のICU、高度救急救命治療室の映像が放映されていた。しみじみと見つめていたが、つい数年前意識不明のまま、国立循環器病研究センターに緊急搬送され、脳手術を受け、目が覚めたときのICU内部の光景が思い出された。現在の大阪の状況はこのICUに入るまでに満床のため自宅待機等を余儀なくされ亡くなる方もいて心が痛む。現場の医師の切実で悲痛な訴え、叫びが心に響く。あの時も現場の状況は逼迫していて、私一人にどれだけ多くの医師や看護師らが関わっていたかを思えば、現在の医療状況はとても映像や言葉では伝わらない緊迫状況を想像する。現在の日本の大阪の状況を、国や首長や行政機関や誰かの責任だ、失政だとか大声で言っている人...TV報道から

  • ぴんころ

    5月12日(水)5/24℃ぴんころお昼を済ませ、音楽を聴きながらいつもの昼寝を楽しもうと、その前にトイレへ。あれ?おかしいなぁ?どうしたのかな?しばらく座っていたが、ふっと思い出した。5分前に入ったばかりだった😅またかトホホ!と首をひねりながら出てきたが、毎日こんなことばかりで嘆く眠気も飛んだので散歩に出かけた😫あれ?確かお湯を沸かしていたよなぁ仕方なく家に戻るが、よく見たらこのポットは沸いたら自動的に止まるのだ🥲ところでお昼食べたよなー?お腹をさすればポン太腹だから食べたなと確認🤭北側の南公園を歩いて行くと、何やら一人のおばあさんが手を合わせている。そうか!ここには誰が建てたのか小さなお地蔵さんがあるのだ。公園を一周して誰もいないお地蔵さんの前に...ぴんころ

  • 不審人物

    5月10日(月)12/24℃不審人物先日玄関のベルが鳴ったので出ると、警察手帳を掲げ2人の刑事が立っていてびっくり。なにごと!一瞬ニセ警官かと構えたが、どうやら本物のようだ。聞けば不審人物を見なかったかとのこと。似顔絵や防犯カメラ写真など見るが心当たりはない。自分でなくてよかったとホッとする。具体的な容疑は深く聞かなかったが、だが刑事も大変なようで、この広い公園周辺の家や団地を一軒一軒と訪ね歩くのも相当なご苦労だと思った。忘れかけていた今日、公園の横にパトカーがサイレンを鳴らして横付けされた。その少し前、家に来た黒い服の刑事が公園にいた事は知っていたが、やっとその容疑者を捕まえたのか?続々と制服警官も駆けつけ、やがて1人の若者が連行されていった。確かにあの時見せられた似顔絵や服装に似ていたが、何の容疑なのだろう...不審人物

  • ワクチン予約競争

    5月8日(土)15/26℃ワクチン予約競争ここ吹田市も5月6日からコロナワクチンの接種予約が始まったが、皮肉ではないが猛烈な予約競争に圧倒された😭年齢的にもやはり気になっていたので開始の9時にまず電話をするが、全くつながらない。すぐにWebで手続きをするが、モタモタしているうちに満杯で9時15分でもう終わり。高齢者に何と言う競争をさせるシステムなのかとうんざり😩行政の努力も、政治の努力も、各機関の努力もそれぞれ理解しているつもりだが、なぜ競争で枠を取り合うのでなく、もっと合理的な納得のいくシステムができないのかと疑問を持つ😤それに日本の国力を過信していたような気がする。ノーベル賞をこれだけとっている知的な国なのに、自国のワクチン開発がなぜできないのだろうか?と単純...ワクチン予約競争

  • 盆踊りの練習

    5月7日(金)14/23℃盆踊りの練習盆踊りを久しく見なくなったが、コロナ禍で今夏もどうなるのかな?南公園をいつものように散歩していると、何やら懐かしい炭坑節や民謡が聞こえてくる。どうやら盆踊りの練習のようだが、ここ南公園の芝生広場では、毎年ヤグラを組んで盛大な夏祭りがあり、盆踊りも楽しみのようだ。だが今年もまた中止でなければいいのだがね?子供の頃はこの盆踊りが町や村の夏の一大イベントだったが、今頃はその空き地や会場がないのか、また踊る人が少ないのか、余り見なくなってきたのは寂しいものだ。夜店なんて、何とも郷愁を誘う言葉になったものだなー・盆踊りその名を聞けば踊り出す・今もまだ炭坑節が定番か・練習に気も入らぬかコロナ節・盆踊り踊れる夏は来るのかな南公園の散歩道から今日も随所でピクニックを楽しむ人たちピクニック笑...盆踊りの練習

  • 自然は心を癒す

    5月5日(水)16/19℃自然は心を癒すコロナ禍の緊急事態宣言下、このゴールデンウィークは近場で過ごす人が多いようだ。目の前に広がる千里南公園のあちらこちらで、ピクニックを楽しむ家族連れが多く見られた。家族ごとにテントが並び、子供たちが緑の中で遊ぶ姿が見られる喧騒を離れ、少し丘の上で寛ぐ人たち音楽を奏でる人5月の新緑を楽しむ人野鳥観察の人たち穏やかな世界パークカフェ&レストランは賑やかだゆっくりと花を愛でる人それぞれの楽しみがある幸せないい季節だね自然は人の心を癒す(ピポクラテス)自然は心を癒す

  • 自分史詩(61)

    5月3日(火)10/21℃自分史詩(61)弟よ末弟から突然、次兄が瀕死の事故にあったとの連絡新幹線と中央線を乗り継ぎ松本の病院に着いた変わり果てた弟の姿に愕然とする弟は10日ほど頑張ったが、意識不明のまま昇天していった残された子供達や家族を思い、悔しいだろうなと涙にくれた半年後、また末弟から突然母が危篤だとの連絡少し前母に電話をした時、もういない次男が最近は来ないと嘆いていたが、認知症が少しあったのか霧の中で良かったと思っていた主よみもとに近づかん昇る道は十字架に・・・讃美歌を歌いながら司式する牧師の目に涙が光る次兄次いで母、それでもしっかりと前を見て天国の説教を続ける末弟辛いだろうがありがとう自分史詩(61)/2006・弟よ不運な事故にただ悲し・老いたれば話し飲み交う約束が・兄に母涙こらえる牧師かな・末弟よ辛...自分史詩(61)

  • 自分史詩 (4)

    5月2日(日)11/17℃自分史詩(4)ふるさと冷たい冬の朝、藁葺き家の木戸を開け外へ出る杏の木の向こうに雪に覆われた常念岳が聳える穂高も槍もアルプスは雪の中囲炉裏の横で餅を焼く祖母と2人寒く暗く悲しく寂しいふるさとやがて雪が溶け、水ぬるむ春がやってきた母が退院して笑顔で戻ってきた杏の花が咲き、優しく温かな母がいるうれしいふるさとになった(4)信州・安曇野にて/1949・自分史詩想い出多く浮かびでる・ふるさとは自分の原点母想う・あの時のあの気持ち今想う脳・幼少期母に抱かれた温かさ小雨降る南公園の散歩路自分史詩(4)

  • 自分史詩(13)

    5月1日(土)12/23℃自分史詩(13)一瞬の人生転換体操の時間だった突然校庭から生徒の悲鳴が上がった火事!火事だ!高く昇る黒煙と叫び見れば校庭脇の自分の家の近くだ咄嗟に高い金網をよじ上り家に走るそこにあった我家はまさに燃え盛る火の海の中母は?幼い弟は?あっという間に戦後の簡素な家は目の前で崩れ落ちた隣家の女性が誤ってストーブにつまずき倒したのが原因と唯一の救いは、家族全員が無事だったこと見るも無残な焼け跡に、自分が大切に飼っていた十姉妹を探した卵を抱き数羽が生まれたばかりなのに故郷を想い、庭に植え育てていた果樹の木々は見る影もない本も思い出写真も野球帽子も自転車も転居、転校、友との別れ、大事にしていたもの、あれもこれも何もかもが灰のなかその全てが朝にあり、夕になかった一瞬で日常が消え去った*(新カテゴリー・...自分史詩(13)

  • 大穴馬券

    4月30日(金)14/23℃大穴馬券先日、ある方と話していると競馬で大穴を当て、数百万円を窓口で払い戻し、危ないので競馬場のガードマンを呼んでタクシー乗り場まで付き添って貰い、やっと持ち帰ったとの話しを聞いた。その人が、旨い酒を奢りたいが今はできないので、次の大穴を取るまで待ってくれと笑っていたが、その理由が面白かった。内容はともかく、宝くじに当たった人もそうらしいが、あれよあれよと言う間にいつの間にか全部なくなり、更に逆に借金までしたと不幸な話しへ続く。学生時代に阪神競馬場でアルバイトをしたことがあった。馬券発売所の中で集計された札束をまとめ、ガードマンとともに地下通路を通ってその札束を金庫へ運ぶ仕事だった。アルバイトを終えて外に出ると夕暮れの場内一面にハズレ馬券が舞っていた。給料やボーナスを全て注ぎ込み裸に...大穴馬券

  • 読書

    4月28日(水)14/20℃読書コロナ禍による緊急事態宣言を受け、予定していた行事や学びの場がなくなったので家にこもる。先述の在宅時の過ごし方を実践するも、コーヒータイムの合間に書棚の本をランダムに読み始めた。かつての箕面の家の書斎本は相当処分したが、それでもまだ数百冊あるので読書には事欠かない。今日は芥川龍之介の「蜜柑」に、フランツカフカの「変身」、星野道夫の「アラスカ・風のような物語」を読んだが満足。こんな時間がなければなかなか本も読めないが、ありがたいこと。寝る前にもう1冊、櫻井寛の「日本列島ローカル線紀行」を読み、今夏の夢を膨らませたのはいいが、膨らみすぎて眠れなかった。トホホ!・コロナ禍に時間余りて読書かな・棚ホコリ吹いて開げる本一冊・本読めば世界広がり夢二つ・熱帯びて本に夢中で眠られず千里南公園今の...読書

  • 読書

    消えた⁉️読書

  • 女と男

    4月27日(火)7/21℃女と男次生まれてくる時は女がいいか男がいいか?つまり母親か父親かどっち?と聞かれた。ついこの前までは絶対男だと思ってきた。ところがだ。女の子、少女、女学生、女性、女、母親、婆さんの方がいいなと。歳とともに羨ましくなってきた。人によってみんな違うが、男は結婚して夫、父親となり、やがて子供が大きくなるにつれ子供からは疎んじられ、並行して妻からも距離を置かれ始める😅子供たちが自立して家を出て行くと、今度は立場が入れ替わり男はなぜか従属的になる。やがて何かあっても子供たちは母親の味方となり、父親は孤立無縁⁈老後も家族は母親中心となり婆さんを囲むが、じいさんは相変わらず蚊帳の外トホホ!😭どうやら動物世界の宿命らしいが?仕方ないよなぁー男女の役割りが有るとはいえ、何...女と男

  • 春の散歩道

    4月24日(日)10/22℃春の散歩道毎日散歩している千里南公園🌿外周を一回り歩いても2~3kmのこじんまりした公園だ。千里ニュータウンの開発以来、各地の団地群毎に設けられたというからもう7.80年になるのかな?終の棲家を求め、引っ越してきてまだ2年にもならないのでよくわからないが、自分には理想的な自然空間が目の前に広がり、四季折々の自然の営みが実感できてこんなに嬉しいことはない🍀それまで40年以上過ごした箕面の街も緑豊かで自然がいっぱいだった。近くの箕面国定公園・みのおの森を毎日のように歩いてきたので、四季の自然が味わえるところが自分の生きる糧となってきた🌲山歩きは1人で、ほとんど人との交わりはないが、いま南公園には人もいて挨拶もし、毎日いろんな人をみるのも面白...春の散歩道

  • コロナ禍の在宅

    4月23日(金)11/25℃コロナ禍の在宅大阪のコロナ禍の拡大により再び緊急事態宣言が発出される。更なる外出自粛要請がなされるが、しばらくは家の中で静かにしていよう。幸いネットで注文すれば食料も飲料も届けてくれるので、なんとありがたい時代なことだろう。自然学校も文学学校も休講やオンラインとなった。だがすることがないとすぐにでも怠け者でグータラ病になるので、ここは何かする事をと考え紙に書き出してみた。1.昨年歩いた東海道57次と今年歩いた西国街道の東京から九州・小倉間の歴史街道歩き旅のBook原稿を書き始める。2.次いでこれから歩く予定の長崎街道、日光街道、奥州街道の資料集めと、放浪の日本縦断・街道歩き旅の準備。3.この夏コロナ禍が収まれば、昨年断念した「日本一周青春ローカル列車の旅」の予定だが、再びダメでも時刻...コロナ禍の在宅

  • 頑爺川柳 (2)

    4月22日(木)8/26℃頑爺川柳(2)今日は27℃と夏日になるとか。大阪のコロナ禍による感染者数がうなぎ登りで心配だ。家でのんびり五七五再び川柳まがいをひねる川柳風・頑爺川柳・夢ありて煽てに弱き調子乗り(頑固爺ジイ)・薄頭寒暖しぐれ予報官(よく当たるぞ)・目も惚けてみんな美人のいる不思議(真実不要)・侘しさのふと振り返る生きた道(トホホの人生)・将来を言いかけ爺は黙りこむ(諦めるな明日も未来)・立ち止まり何処へ歩くのか迷い旅(気の向くままに)・あの頃のアイドルみんな同じ皺(お元気で!)・携帯の機能を聞いて時代知る(凄い時代操作無理)・健康と天気予報に要注意(想定外あり)・片付けを散らかしただけ日が暮れる(掃除の日懐古に暮れる写真かな)・至福どき春のうららに猫気分(夢心地)・しっかりとレジをにらんで値引き品(半...頑爺川柳(2)

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